昨日の牙狼-VANISHING LINE-第19話

「FAREWELL」

今回は真のエルドラドが完成間近になり、キングはソフィを捕らえることを最優先させる命令があったという事で、ソフィの奪い合いという展開でした。

ガルエデンのタワーが魔界植物に浸食され、エルドラドについて情報をえなければいけないソード、ルーク、ソフィは突入する事に。

道中で魔界植物に襲われていた社員を助け、まだ生存者がいるのかと進んだ先では魔界植物を操るクイーンと対峙することになり、ソードとルークが戦い始めると、魔界騎士は人に裏切られるのに弱いという弱点を突かれた形で、助けた社員は実はヴィショップの手下であるスタンリーでしたといったわけで、ソフィは囚われてしまい、ソードはソフィを助けに、ルークはクイーンと対峙する事に。

ソフィはスタンリーから地力で脱出を試み、兄のいた部屋を見つけ兄が自分の事を思い続けてくれていたことを知るも、書いた覚えのない手紙を見つけ愕然とすることに。

その間に、ソフィはスタンリーとルークとの決着をつけずに撤退したクイーンに見つかりまたもや囚われの身となるも、ソードとルークがやって来て、またもや争奪戦。

ソフィを連れて逃げようとしたスタンリーはソードに追いつかれ、奪い返されるとビショップがやって来て、人間爆弾とされソフィはヴィショップに奪われることになり、巨大脳髄のようなものへと放り込まれ、ソードは後を追うと光りに包まれ、ソフィは兄とソードは妹と再会したような感じへ。

という事で、エルドラドに入り込んでの最終局面開始編という感じなのでしょうかね。

キングの狙いが何であるのか明かされていませんし、エルドラド開発に確実にソフィの兄が関わっていることははっきりしているものの、どこからどこまで関わっているのか主体的なものなのか、無理矢理開発させられている立場なのか、キングの正体が兄なのか引っ張っていますね。

ソフィもソードもどういう理屈なのかは分かりませんが、幻の世界に入り込んでいる感じで次回になりましたし、そこからどう脱出するのか、脱出する前にどれだけなにがしかの情報を得る事になるのかというのが次の流れでしょうね。

そして、ガルエデンが巨大企業へと転換することになった10年前というのが、ソードにとって重要な事なんだろうというのも、どう繋がるのか気になるところですね。

今日のマジック NBAレギュラーシーズン58戦目

ニックス120-113マジック

今日のスターターは
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

今年からオールスター休みを長めにとって、オールスターに出場した選手も休養が取れるようにしたのと、トレード期限をオールスター前に終了させるという日程に変えたため、仕切り直し感が強化された後半戦ですが、この間にマジックもアーロン・ゴードンとヴチェヴィッチと怪我人が復帰し、ほぼほぼ現時点でベストなスターターを組むことが出来たという感じになりました。

ただ、相変わらず第4Qでの弱さは健在というか、1Qでつけた10点差を、その後の3Q分で全部削る結果になるっていうのはね・・・

怪我明けという事を考えるとヴチェヴィッチは19点6リバウンド1アシスト2スティール2ブロック、FGも8/11とブランクを感じさせないというか、むしろ怪我で休んでいた間にシュート練習をしていたのかというくらい、本来の堅実性はもどしましたし、アーロン・ゴードンも9点5リバウンド5アシスト1ブロックと24分とプレイタイムを抑えた中ではまずまず、動きそのものはハイライトで使われるレベルのものを出したりと、悪くは無いのですが・・・やはり勝てない。

フランスのおしゃれ上級者フォーニエも3Pを3/6と決めて25点5リバウンド5アシスト1スティールとまずまずだったり、ベンチスタートに戻ったマリオ・ヘゾニアが15点4リバウンド2アシスト2スティールと、スターターでやっていた経験を無駄にしていないというような事もありますが、結局怪我人が復帰してきたり若手の成長もそれなりにうかがえると言う明るい話題と、ドラフト指名順位が良い感じになるという事が両立されすぎなんですよね。

本当にチームにいる選手の能力が著しく落ちるわけではないのは、移籍先で活躍する選手の多さを見ても分かりますし、フランク・ボーゲルHCが全くの無能と断言するには一応実績を残しているというのもありますし、とにかく勝てないマジックという状況が続く限り、ドラフトで有望な選手をとっても同じ事の繰り返しになる恐れが・・・


ニックスはラトビアのユニコーン、クリスタプス・ポルジンギスが今季絶望という事で、勝てるかもと思っていたのですが、ティム・ハーダウェイJrが23点3リバウンド6アシスト1スティール1ブロックと奮闘しただけでなく、ベンチスタートのトレイ・バークが26点4リバウンド6アシスト1スティール1ブロックと予想外の爆発力をみせてしまって・・・

カイル・オクインも14点8リバウンド1アシスト3ブロックと、本当に残しておけば昨シーズン前の見境なくリムプロテクター補強という失敗策をされることもなかったろうにと思わずにはいられない活躍をしていますしねぇ・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日の読書 ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語/小野寺優

タイトルそのまま、古事記をラノベ風に新訳したものですね。

古事記の特に神話部分というのは、なかなかツッコミどころが多い超展開があったりしますが、物語としては現在にも十分通用するだけの面白さ、エンターテインメント性が高く、神話として日本人みんな共有しておいて損はないもの。

にもかかわらず教育から外されたり知らない人は知らないまま、古事記という歴史書という看板があるとハードルが高いとして敬遠されているとしたらばもったいないという事で、勝手にキャラ付けしたり話も盛ってみたり、神話の時代にない概念というかメタなネタも盛り込んだりでやれば、面白さが伝わるんじゃないかという狙いで、元々はWEB展開していたものを、一冊にまとめたというものになりますね。

古事記の神話部分だけになっていて、一応普通の現代語訳の古事記も私は読んでいて、神話部分の方がいろいろとネタとして知られている、それこそ天照大神の天岩戸の話とか有名過ぎるものもあり、これは分かりやすくツッコミどころ満載で面白おかしくまとめたなと思える物になっていますね。

何気に日本の神話の場合、一番困るのはやたら名前が長かったり、いつのまにか改名していたりで誰が誰だか覚えにくいというのもがある事なんですよね。

天照大神とか名前が分かりやすい物はいいのですが、分かりにくい覚えにくいのは本気で覚えにくい。

実際に名前が長すぎる神様は作中でツッコミをいれられていますし、章ごとに登場人物がおさらいされているので、初心者にも親切設計というか、初心者にこそ読みやすくという意図が分かりやすいくらい分かりやすく前面に出ています。

神話だとネタにしやすいので古事記もこういった自由に面白く話を盛れるのですが、これが好評で古事記の残りの部分へとなった場合、一気に自由度が下がりそうな気がしますが、果たしてどうなるのかは気になります。

神話って教養として知っておくと、エンターテインメントの元ネタになっていることが多いので、どういう形であれ触れておくと良いと思うのですが、教育現場はそういう視点は持っていなさそうなんですよね、もったいない。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日の読書 ときどき旅に出るカフェ/近藤史恵

近藤史恵にはフランス料理店で起きる日常の謎系のミステリ短編集であるビストロ・パ・マルのシリーズがありますが、これも料理店でおきる日常の謎系のミステリ連作短編集になります。

舞台となる店は、日本ではあまりお目にかかれないようなメニューまで揃えているカフェ・ルーズ。

女性店主が1人で切り盛りする店は月の前半長めの休みをとって、その間海外へ旅行して新たな料理を探すことが多く、日本人の感覚、常識とは別の感覚や常識をもたらす物になっている。

こういった背景を使い、日常の謎という名のちょっとしたトラブルであるとか、ちょっとした人間関係のすれ違い、行き違いなど常識に囚われた思考で行き詰まるところを、海外の料理という別の常識のうえで成り立っているものを解決のきっかけにするという、日常の謎系のミステリーとして王道展開作品ですね。

ひとつひとつが、短編としても短い部類のものになり気楽に読めますが、重い話は結構重かったりします、殺人事件であるとかそういう類いの話が出てこないのが日常の謎系のお約束ですので、そういった重さはないのですが、日常だからこそ自分に関係ありそうなネタという事でリアリティがある重さという感じであり、気楽に楽しめるのと考えさせられるのと両方兼ね備えていますね。

一番の問題は、料理ものは読んでいて腹が減ってくるというのと、カフェという事で洋菓子が多く登場してきて、食べたくなるんだけれども、絶対カロリー過多になるから我慢しないとなぁとなる事ですかね。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日の契約解除

Bリーグのシーホース三河は双方合意の上ダニエル・オルトンの契約解除になったということで。

2010年のドラフト29位指名でマジックに入団しましたが、永遠の秘密兵器のままマジックを去ることになり、その後もNBAにはかすってはいましたが、結局永遠の秘密兵器のままNBAには戻らずにいろいろと彷徨うようになり、ついには日本までたどり着いたことになるわけですが・・・

元NBA選手の看板が看板倒れで終わったかなぁと、少なくとも私が放送を見た試合では動きがもっさりとしていて、チームメイトの40歳になる桜木ジェイアールよりも動きが悪く見える始末でしたからねぇ。

時々活躍しているというのは一応知ってはいましたが、来たいほどではなかったというのは間違いではなかったんでしょう。

一応本物を見に行きたいなぁと思ったのですが、ホームが近いわけでもなく、何だかんだとBリーグは足を運んだことがないままにしているので、見ないまま日本を去ることになるんでしょうかねぇ。

他のチームが拾う可能性もまだあるんでしょうが、見てみようかなという選手は急いで見ておかないと知らないうちにいなくなるから、後回しにしてはいけないって事ですかね。

これは、どの分野でも言えることでしょうが。

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