FC2ブログ

今日の読書 モモンガの件はおまかせを/似鳥鶏

楓ヶ丘動物園の愉快な飼育員達が活躍するシリーズの4作目になります。

今回は連続短編型長編になっていて、動物がらみのトラブルの軸としてペット業界や責任感の無い飼い主などペット関連となっています。

シリーズが進むにつれて、レギュラー陣の素性が明らかになっていきますが、実質探偵役の女性獣医の鴇先生が一番いろいろと明かされていっているのは、そういった立ち位置になりやすいだけのものがあるからでしょうし、今後まだまだ明かされることがありそうに思えますね。

ネタ満載で気楽に読めるような作りの中に、闇を感じさせるものがふんだんに入ってくるのは似鳥鶏の作風であり、このバランス感覚は維持し続けて欲しいと思えますね。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日のマジック レギュラーシーズン 44戦目

マジック106-83ホーネッツ

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ


勝率5割が現実的になってから2連敗しましたが、西への遠征から戻ってのホーネッツ戦は思いの外大差での勝利。

ヴチェヴィッチが24点10リバウンド4アシスト1スティール、フォーニエが26点2リバウンド4アシスト1スティール1ブロックと代表でエースをやっているコンビがしっかりと機能し、テレンス・ロスがベンチから出て3P5/8と決め手19点2リバウンド2スティールさらにアーロン・ゴードンからのパスを受けてからゴールにアタックしてのダンクが今日のトップ10プレーの9位にえらばれるなど見せて、チームが勢いづきましたね。

大差だったおかげでベンチ入り全員がプレイできたので、ロスに続くベンチプレイヤーが出てくるための下地も出来ましたし色々と助かる試合でした。

ホーネッツとしてはPJワシントンが19点7リバウンド、デヴォンテ・グラハム15点2リバウンド6アシスト、ベンチスタートのマリック・モンクが20点1リバウンド2アシスト1ブロックと若手は奮闘したもののチームとしては噛み合わずというところですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日の読書 迷いアルパカ拾いました/似鳥鶏

楓ヶ丘動物園の愉快な飼育員達が活躍するシリーズの3作目になります。

今回はタイトルにあるようにアルパカが動物園に迷い込んできていて、それを確保した事から厄介事に巻き込まれていくというものになります。

アルパカという特種な動物であるにもかかわらず、どこからも持ち主が現れず、そこに行方不明事件が起きてという事になりますが、シリーズ物という事でレギュラーキャラクター回りの人間が絡んできて、それを利用してそれぞれのキャラの過去を出していったりという手法になっているのは、長期シリーズを狙いとしてそれぞれのバックボーンを小出しにして感情移入しやすいようにと狙っているというのもあるのかなと思ったりしますが、私にはそのやり方が狙い通りになっていますね。

個人的に動物園に行こうと思わないくらい、普段動物に対しての興味は薄いのですが、動物好きの人が読んだら違う面白さを感じるのだろうなとは思いますので、動物好きでミステリー好きにはど真ん中なシリーズなんでしょうね。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日のマジック レギュラーシーズン 43戦目

マジック95-109ウォリアーズ

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

改めて定評のあるクラッチタイムの弱さを露呈させてしまった試合になりますね・・・

マーケル・フルツはFG10/14と入れまくっての23点6リバウンド4アシスト1スティール、ドライブからのワンハンドダンクが今日のトップ10プレイの4位に選ばれたりと、ここに来て安定感はまだですが、かなり試合勘を取り戻してドラフト1位指名選手としての本来のの姿に戻っているのかなと思えますね。

ただ、ヴチェヴィッチが13点13リバウンド3アシスト1スティールはともかくFGが6/19と確率が悪かったりでは勝ちに繋げるのは難しかったかなと。

モハメド・バンバが6点7リバウンド1アシスト1スティール4ブロックと本来の実力の一端を出せるようになっていたり、ゲイリー・クラークが5点5リバウンドと怪我人が多くて困っているフォワード陣の穴埋めの役割が一定の計算は出来そうであるとか、マイケル・カーター・ウィリアムスが怪我から復帰してテレンス・ロスがゴール真下で受けてからのダンクへと繋がるパスを通して今日のトップ10プレーの2位に選ばれていたりと、一応次に繋がりそうな点はあるのは、せめてもの事になりますが、まぁ惜しい試合までは出来るけれども勝てないという時代が長すぎるので、良い点探しもなかなか額面通りにはならないのですがね。


ウォリアーズはデアンジェロ・ラッセルが26点と爆発しただけでは無く、エリック・パスカル、ジョーダン・プールが21点とったりとサマーリーグのような若手が活躍してしまって、マジックはこういう誰だよというような扱いになってもおかしくない選手がこういったことが出来ないので羨ましいというのはありますね。

そして、何気にマーキス・クリスはウォリアーズをカットされたと思ったら出戻っていたんですね。



キングスとブレイザーズの間でトレードがあって
ブレイザーズはキングスからトレバー・アリザ、ウェンデル・ガブリエル、カレブ・スワニガン獲得。

キングスはブレイザーズからケント・ベイズモア、アンソニー・トリバー、ドラフト2巡目指名権2つ獲得。

ブレイザーズはシーズン中に実績のあるフォワードを補強するのが続いていますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のリュウソウジャー 第42話

「決戦のステージ」

ういは映画撮影のスタッフとしてアメリカに行く事になり、ここの所全く出て来ていなかったのは忙しかったと。

カナロは騙されているのではと心配しますが、ういはアメリカなのにフランス語まじりで話すほど浮かれて出発。

クレオンはドルン兵の皆さんに何か運ばせていて、トワとバンバはその様子を隠れて監視。

龍井家ではカナロが参考になる恋愛物語だとロミオとジュリエットを熟読、アスナも何か読むかと薦められるも拒否、メルトは豹朝夫の恋とカレーを薦めると、アスナはカレーという事で食いつきます。

そこにトワがドルイドンのあじとをみつけたと連絡をいれます。

出発しようとしたところにお父さんが戻ってきて、知り合いが開発したガチンコドリンクを飲んで元気になって戦ってくれと渡します。

コウは飲むといきないりぶっ倒れ、カナロは倒れるほど激辛と書かれているのを見つけます。

お父さんは不思議と力の出るドリンクだと言うも、アスナは一か八かのドリンクだと文句を言います。

コウは立ち上がり、辛かったけれども良い感じと元気になって出撃、メルトもアスナもカナロも結局飲まずに行きます。

コウ達はトワとバンバと現地で合流。

踏み込もうとすると、招待する前に来てくれるなんて気が利くじゃないかとワイズルー登場。

マイナソーが開幕と書くと、ワイズルーはショーの一部だと言いショータイムとしていつの間にか劇場に。

第一幕オープニングショーはメルトとトワがワイズルーのダンサーとして登場。

ワイズルーが歌い終ると、メルトとトワは眠りに落ちます。

そしてコウ達の回りにいた観衆が誰もいなくなり、コウはメルトとトワを助けようと舞台に上がろうとするも弾き返されます。

出演者以外は舞台に上がれない、舞台に上がるとワイズルーのシナリオ通りに動いてしまう。

第一幕はオープニングショー、第二幕は悲恋物語、ラストは決闘ショー、ワイズルーがキャスティング。

マイナソーが現れ、メルトとトワが撤収されて第二幕開始。

カナロとアスナにきょるロミオとジュリエット。

ロミオとジュリエットは最後には死んでしまうとカナロは正気を取り戻し、実際に毒も手にしているのに気付きます。

台本通りに話は進み、アスナは焦りカナロにどうしようか相談しようとするも、カナロは芝居の方に取り込まれた様子でアスナは戸惑いまくり。

ワイズルーはシェイクスピアも自分のアレンジも素晴らしいとご満悦。

コウとバンバは芝居が終わる前にマイナソーを探そうとするもなかなか見つからず。

コウはマイナソーが書いたものを実現する能力があるのではないかと推測すると、バンバはミエソウルを使いかくしべや発見。

クレオンは舞台の映像を見ながら、アドリブを入れていることに文句を言っているところ、コスモソウルを使ってコウとバンバがやってきます。

最高に売れる芝居を作りたいと思っていた男がマイナソーの生み主。

コウとバンバはマイナソーと戦闘を開始すると、ワイズルーは自分が目立たない第二幕は終わりにするから、すぐラストシーンになるように台本を書き直せと指示。

書き直すといってもマイナソーは戦っているということで、クレオンは台本を破って芝居を進ませます。

一気に進んでラストシーン、ジュリエットが死んだと勘違いしたロミオが服毒自殺をはかる所まで進むと、カナロは服毒自殺。

カナロは倒れ、アスナはジュリエットとして嘆き悲しみ後を追うように服毒自殺。

ワイズルーはこれにて第二幕終了と満足そうにしていると、カナロとアスナは辛いと飛び起きます。

カナロ達が飲んだのはガチンコドリンク、芝居に乗っ取られたように見せかけたカナロが、ロミオとジュリエットのストーリーを分かっていて、こうなることは予測出来ていたから毒とすり替えていた。

ワイズルーは台本に書かれたことは絶対のはずなのにとクレオンに確認すると、クレオンが台本を破った時にト書きの毒の部分が破れてしまっていたと。

出番が終わり自由になったカナロとアスナはリュウソウチェンジし戦闘開始も、この惨状を見たマイナソーの生み主は、こんな芝居が売れるかと絶望感が振り切れマイナソー巨大化。

メルトとトワは目を覚まし、コウ達ももとに戻り巨大マイナソーを相手にしようとしたところでワイズルーが参上。

コウはメルトにマイナソーを頼み、最終幕コウとワイズルーによる血湧き肉躍る決闘の開始。

ワイズルーは運命は死ぬことにあるのに、何故運命に抗うと煽ると、コウは運命は自分出切り開くと返し、仲間をこの地球の未来を信じていると戦います。

コウはマックスリュウソウレッドへ。

マイナソー相手にキシリュウオーファイブナイツとキシリュウネプチューンで対峙。

タイガーブーメラン、トリケーンカッター、アンキローゼハンマー、ニードルアタックで追い込んで、キシリュウネプチューン・アンド・ファイブナイツ・ブラックアルティメットスラッシュ・トルネードストライクでマイナソー撃破。

一生全てがショータイムとワイズルーが最後の攻撃、コウはマックスチャージフルマックスで向かって行き、最後の一撃勝負。

ワイズルーは孤高、至高、怒濤のエンターテナーと大歓声の中勝利に酔いしれ・・・たという幻を見て倒れます。

クレオンはワイズルーを、変でむかつくけれども面白くて認めてくれた居場所だとかばい、トドメをささせないように立ち塞がります。

コウはもう勝負はついたとトドメを刺さずに立ち去ります。

バンバは売れる芝居なんかにとらわれているからこんな事になる芸術作品に金銭的価値を求めるなとマイナソーの生み主に説教。

コウはワイズルーを倒したと報告、カナロのおかげだと言うと、カナロはロミオとジュリエットは恋愛のバイブルだと言うも、悲恋が恋愛のバイブルってとつっこまれます。

クレオンが泣きじゃくっていると、ワイズルーは目を覚まし負けたと知ると、役目は終わりだと終幕します。

という事でワイズルーの最後でした。

前回クレオンにプリシャスを裏切る話を持ち込まれたのは華麗にスルーしたという事ですね。

ワイズルーとしては自分が一番でないと満足しないのでしょうから、共闘することそのものが無理だったと。

ワイズルーの最後という結構なイベントでしたが、次回のマスターブラック登場の予告がもって行った感じがしますね、マスターブラックは失踪した主将と夫婦だったという事ですね(違) 

おまけ

カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる