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今日のマジック レギュラーシーズン 24戦目

レイカーズ96-87マジック

今日のスターターは
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナサン・アイザック
PF アーロン・ゴードン
C  ケム・バーチ

マーケル・フルツが胃痛のため欠場という事で、ただでさえ真っ当に戦って勝てる相手ではないのにもかかわらず、戦力ダウンでやらざるを得なくなってしまっては勝てるものでもないですね。

ジョナサン・アイザックが19点8リバウンド1スティール2ブロック、アーロン・ゴードンが14点14リバウンド4アシスト1スティール1ブロックと相手のフォワードがレブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスというとんでもない2人だったことを考えると十分成長を感じる事になりますし、フォーニエも18点2リバウンド5アシストですから、これでフルツがいればもう少し何とかなりそうな試合にはなっていたかなぁと皮算用したくなりますね。

ベンチスタートのモハメド・バンバも13点4リバウンド1ブロックと徐々に数字がつくようになっていたり、勝てる相手ではなかった中ではまだ希望は持てたと。

で、ウェス・イワンドゥがドワイトと揉めて退場させられたのですが、ドワイト相手に熱くなるというのに笑ってしまった、後ろ足で砂をかけるようにチームから出て行ったのも随分昔の話になってしまいましたしね。


レブロンは25点11リバウンド10アシスト2スティールのトリプルダブルですが、6ターンオーバーであったりアンソニー・デイビスも16点12リバウンド6アシスト2スティール2ブロックと得点がはいっていなかったり、この程度に抑えたって言うのは改めてジョナサン・アイザックとアーロン・ゴードンは良い経験を積んだことになるんじゃないですかね、あとは、惜しいから勝ちに繋げるという永遠の課題をどうするかで。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日の読書 逆説の世界史3ギリシア神話と多神教文明の衝突/井沢元彦

井沢元彦の逆説の日本史に続くライフワークとなっている逆説の世界史3冊目は、多神教文明についてとなります。

井沢元彦は日本の歴史学会の弱点として歴史上における宗教の役割についての検証の軽視もしくは無視という事に対してボロカスに罵倒して逆説シリーズを書く原動力にしたという事になっていて、実際に逆説の日本史の開始された半世紀前は唯物史観、進歩史観が圧倒的に幅を利かせていて宗教は麻薬という価値観をそのまま鵜呑みにしてしまうような状況もあったとは思いますが、21世紀以降唯物史観、進歩史観に圧倒的に影響を与えていたマルクスもまた形を変えた疑似宗教であったことが認識されるようになって、唯物史観的な考察から解放されている感はありますが、それはそれで学者ではなく作家だから好き勝手に権威ある学者相手にケンカを売って来た事が全部が全部正しかったかというと違うでしょうが、考察する方向性については早くから呪縛から解放されていた事は正しかったという事にはなるのでしょう。

それでもって、逆説の世界史は日本史シリーズとは違って時系列だけでまとめるのでは無く、ひとまとめにする事によって世界的に地域的に後の歴史にどのような影響を与えていったのかでまとめて検証するという手法になっていて、古代文明だからこそ直接的に影響力の強い宗教観について、多神教から一神教へ強引に変化させられた大多数の地域、それこそ古代文明としては存在感の強いギリシャ神話という宗教観が破壊され一神教に移行した理由と、その逆に多神教な価値観が生き残った仏教、神道、ヒンズー教との違いについての分析となっています。

仏教もインド発祥ながらインドでは廃れたのに対し、チベットや東南アジアや日本で生き残った理由、さらに日本の神仏習合という独自進化というものと、廃れたはずのインドでもヒンズー教の中に仏教が内包されていっているという事で、日本とインドの仏教の独自解釈としての生き残り方の似て非なる状況などなど。

個人的に一神教というものは肌に合わないというか、唯一絶対的に正しい考え方があるという事を信じられない性質なので、多神教の神話にあるある種のいい加減さ、ツッコミどころが多い神様がいるという考え方、ダメなのもいるけれどもダメなりに役に立った時もあるというよな部分否定部分肯定が生き残っている価値観というのが好きなのですが、そういった多神教の概念と一神教の概念の違いに関する考察は読んでいて楽しいですね。

一神教の価値観よりも多神教の価値観の方が好きなんだろうな、もしくは一神教の教えにある傲慢さが好きではないのだろうなというのは感じて、そういう意味では公平な視点とは言い難く、一神教の宗教感を持っている人に受け入れられるかどうかは分かりませんが、私は読んでいて楽しめました。

元々の世界史の知識がたいしたことが無いので、この考え方はどうだろうと疑問に思ったりする部分がないから、面白がっていられるだけかもしれないので、ガチに世界史に詳しい人にとって受け入れられるのかどうかは知りません。


序 章 多神教社会に生きる日本人 無宗教では無く「日本教」を信じる民族
第1章 インダス文明の滅亡とヒンドゥー教の誕生 古代インド思想における「輪廻転生」と「永遠の死」
第2章 ブッダの生涯と仏教の変容 なぜインドではなく中国と日本で発展したのか
 第1話 ブッダが追究した「完全なる死」の境遇
 第2話 禅宗がもたらした日本型資本主義
 第3話 仏教はなぜ発祥の地インドでは衰退したのか
第3章 オリュンポスの神々とギリシア文明の遺産 ポリス(都市国家)の連合体が確立した平和
 第1話 キリスト教に敗北したギリシア神話の世界
 第2話 民主主義のルーツとしてのポリス
 第3話 アレクサンドロス大王の偉業とマケドニア帝国の興亡
 第4話 ギリシア・ヘレニズム文明の賢者たち

今日のマジック レギュラーシーズン 23戦目

マジック101-110バックス

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナサン・アイザック
PF アーロン・ゴードン
C  ケム・バーチ

やはり、まだまだ今のマジックではバックス相手に勝つのは無理でしたな。

フォーニエは3Pを4/8と決め手26点4リバウンド2アシスト1スティールとエースとしての安定感を増してきた事は朗報ですが、いかんせんバックスのエース相手となるとこの程度の常識的な活躍では厳しかったですね。

バックスのエース、ギリシャの怪物相手にマッチアップしたアーロン・ゴードンは一番の被害者で今日のトップ10プレーの5位に選ばれる速攻からのダンクは決めたものの、3Pが1/6と入らず10点13リバウンド2アシスト1スティール1ブロック、シュート率の悪さは完全にマッチアップ相手の影響だろうなぁと。

ジョナサン・アイザックもFGが5/13と率が悪いですが、10点9リバウンド2アシスト5ブロックとブロック量産体勢は出来ているので、オフェンスが残念であっても、穴埋めが出来るあたりは同じ期待のフォワードで安定感は得られていなくても、なんとなく全体的に残念な印象を与えにくくしていてアーロン・ゴードンより得をしている部分はあるかもしれないですね。

フルツもゴール下までのドライブからリバースレイアップが今日のトップ10プレーの8位に選ばれましたが、FG4/14、3Pも1本しか打たないし入ってもいないとシュートそのものへの不安は払拭できず13点5リバウンド9アシスト1スティール、ドライブの鋭さはドラフト1位指名としての面目躍如なんですが、これで遠目からのシュートが入るようになればと思わせ続けられているのは残念。

シーズン前に、プレー出来るのかどうかという心配をしていたところから完全にハードルあげてしまっていますけれどもね。

この3人のうち1人でももう少しシュートが決まっていればと、テレンス・ロスがベンチスタートで23点と奮闘しただけに思いますね。


バックスはギリシャの怪物ヤニス・アンテトクンポが32点15リバウンド8アシスト1スティール1ブロックとどう止めたものかと・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日の読書 高座のホームズみたび/愛川晶

八代目林家正蔵を座布団探偵とした、昭和稲荷町らくご探偵シリーズの3作目になります。

前作、前々作と現代噺家をやめた人物との思い出話の形で昭和に起きた事件について語るという形式になっていましたが、このシリーズは狙ってそういう形式という事のようですね。

今回は真打ちを控えた二つ目が高座で犬の目を口演中に酔っ払いの客に左眼を殴打され廃業の危機になるという事件を発端とし、一門の人間関係が厄介な事になってしまってというものになります。

このシリーズは、愛川晶一連の寄席関係のミステリー小説シリーズでいうと時系列が過去のものになっているので、すでに馴染みのある登場人物の過去に触れるという楽しみ方もできるのですが、落語の世界は名前が変わっていくのが当たり前のものですし、一門の名前は似たようなものになるのが多いので、誰だっけとなるものもあるのが多少厄介ではあるのが難点といえば難点ですかね。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日のリュウソウジャー 第37話

「誕生!最恐タッグ」

コウがティラミーゴを探していると一郎を助けてという悲鳴が。

するとティラミーゴが少年にかぶりついていて驚く事に。

ティラミーゴがかぶりついていた一郎少年は入院する事になり、医者を目指し受験を控えているため時間を無駄にしていられないと龍井家で母親が猛抗議。

お父さんは怪我は軽くて済んだようでと穏便に話を進めようとするも、全く怒りはおさまらず赤い猛獣を外に出すなといわれ、コウ達を見て回りがこんな不良のような人達ばかりでういもかわいそうだと、折角成績もよかったのに残念ととばっちり。

子供の環境を守るのは親の義務とお父さんに念押しをして龍井家を後にします。

メルトはティラミーゴが何をしたのか聞き出そうとするも、コウにも何も話してくれない状況。

ピーたんもティラミーゴに何をやったのか聞きますが、ティラミーゴは語らずに出掛けます。

今出掛けない方が良いとアスナが言うとコウが後を追います。

ワイズルーはクレオンにガチレウスが何をしているのか尋ねると、クレオンはプリシャスに心臓を抜かれて膝を抱えて泣いているんじゃないかと陰口をたたいてワイズルーと盛り上がり、
ガチレウスがやって来て慌てます。

ガチレウスはワイズルーと手を組みたいと頼みます。

ワイズルーは気持ち悪がりますが、ガチレウスはリュウソウジャーを倒して、プリシャスの高飛車な鼻をへし折りたいと。

コウはティラミーゴに何があったのかと心配しますが、コウには関係無いとティラミーゴは語らず嫌悪な状況に。

そこに花束を抱えたカナロがケンカなんか珍しいと通りがかると、コウはケンカでは無くティラミーゴが頑固なだけ、ティラミーゴはコウがしつこいだけとお互いのせいに。

カナロはこれから約束があると放っておこうとすると、背後にガチレウスが現れ襲いかかり、花を愛でるなど軟弱な趣味とカナロを煽ります。

プレゼントの花を散々な事にされたカナロは激怒しコウと共にリュウソウチェンジ。

コウはメルト達にガチレウスが現れた事を報せ戦闘開始。

カナロがビリビリソウルを使うといきなり背後で爆発、コウがメラメラソウルを使おうとすると、やはり背後で爆発。

何かが飛んできた事だけはわかるものの何が起きたのかコウもカナロも分からず戸惑っていると、ティラミーゴがガチレウスに向かって行きガチレウスに噛みつきます。

コウはガチレウスが動けないうちに攻撃しようと向かうものの、ガチレウスがティラミーゴから逃れた勢いでコウはティラミーゴと同士討ち。

コウとティラミーゴが揉めているところメルト達が到着。

コウがヒエヒエソウルを使おうとした時、アスナは何かの音が近づいてくるのに気付き、コウが爆発で吹っ飛びます。

ガチレウスは見えないミサイルに苦しむがいいと種明かしして煽ってくるスタイル。

トワは見えないならミエソウルを使おうとすると音がして今度は全員を狙ったように連続爆撃。

メルトは立て直すと引き上げを提案。

クレオンは勢いでいっぱい出ちゃったみたいとガチレウスに謝ります。

龍井家に戻り見えないミサイル対策を考えようとするも、手がかりアスナが聞いた音だけ。

コウはティラミーゴが何かおかしい、隠し事をしたり、戦いの邪魔をしたり、騎士竜とリュウソウジャーは誰よりも信頼し合わなければならないのにと見えないミサイルよりもティラミーゴの事が気がかり。

クレオンはいいマイナソーを作ったとご満悦なところ、プリシャスがいて驚きます。

プリシャスはクレオンの心臓を奪おうとするとも、クレオンは心臓がなかったので意味なし。

プリシャスはクレオンに自分の右腕になればドルイドンの最高幹部になると誘います。

クレオンは誰にもこき使われずにすむという事かと初めて気付きます。

ティラミーゴは入院している一郎少年のお見舞いに行っていて、退院したらまた遊ぼうと一郎が言うと、ティラミーゴはまた遊びたいけれども、一郎のお母さんがと言葉を詰まらせます。

一郎はティラミーゴにあのことを言ったのかと尋ね、ティラミーゴが言っていないと答えると、約束したから絶対に誰にも言わないでと念押し。

ティラミーゴは一郎が元気そうだと分かるとお見舞い終了。

ピーたんは一部始終を監視。

そこに一郎の母親に化けたワイズルーが外の空気を吸いに行こうとやって来て、一郎は戸惑います。

バンバはコウにティラミーゴを支配しようとしていないかと尋ねます。

コウは否定しようとするも、考えてしまいます。

ピーたんはティラミーゴに怪我は本当にティラミーゴのせいなのか尋ねます。

ティラミーゴは無視していると、目の前をドルン兵の皆さんにさらわれていく一郎の姿が。

ティラミーゴは一郎を追いかけていくと、ワイズルーとクレオンが一郎だけではなく母親も捕らえていた。

ティラミーゴは救おうとするも人質に取られているために手出しが出来ず、ワイズルーの攻撃を受ける一方。

ピーたんはその様子を見てコウ達に連絡。

コウ達が現場へ向かおうとすると、ガチレウスが立ちはだかります。

リュウソウチェンジしようとすると音がしてミサイル爆撃。

カナロはコウをティラミーゴの所へ行かせます。

リュウソウチェンジしないままガチレウスとドルン兵の皆さんと戦闘。

トワはハヤソウルを使おうとするも、その瞬間見えないミサイルが襲ってきます。

一郎がドルン兵に痛めつけられそうな姿を見た、一郎の母はマイナスエネルギーをガンガン出して、マイナソーの力がどんどん強くなっていった。

ワイズルーはガチレウスに協力しているのは複雑な気分だが、絶望するように煽ります。

あまりにもみんな遅いのでピーたんが行くしかないとなりそうな所、コウが到着。

コウは見えないミサイルで攻撃してきたのはお前かと詰問すると、ワイズルーはこんな目立たない作戦をするわけがないと否定。

マイナソーのしわざだと口にすると、クレオンが慌てて隠そうとしますが、時すでに遅し。

ピーたんは一郎の母親がマイナソーを生み出していて、マイナスエネルギーが地中に吸込まれて行っている、マイナソーは地面の下にいると皆に教えます。

メルトはマイナソーは地面の下にいて、リュウソウルを使う時の音を聞いて位置を判断して攻撃してきているとし、リュウソウルを使う時に音が沢山あれば分からなくなると仮定して試すことに。

みんな散ってからフエソウルで音を増やしリュウソウチェンジ。

戦闘を再開させます。

コウはティラミーゴに信頼していたつもりが支配しようとしていたみたいだと謝ります。

ティラミーゴも意地になりすぎていたと謝り、一緒に一郎と母親を助けようと言います。

コウはリュウソウチェンジしティラミーゴに乗り、ドル兵の皆さんを蹴散らし一気にワイズルーに迫り、ワイズルーは撤退。

クレオンも撤退し、無事に救出成功。

メルトはマイナソーを表に出すようにアスナに指示すると、ドッシンソウルを使って地面を連打。

マイナソーは巨大化して出現。

キングキシリュウオーで応戦。

ミサイルをかいくぐって接近戦に持ち込み、キングキシリュウオービッグバンレボリューションでマイナソー撃破。

ガチレウスはマイナソーを巨大化させたことでクレオンにガチギレ。

一郎は龍井家にやって来て、ティラミーゴは悪くない遊んでいただけで、怪我をしたのは自分のせいだと謝りにきます。

一郎の母親はおもちゃの銃で遊ぶと母親が怒る、勉強して医者になれとうるさくて、ティラミーゴには遊んでいたことを黙っていてもらったと。

そこに母親がやって来て、自分が息子を追い詰めていたことを知り謝ります。

ういは母親にコウ達はとても良い人、出会ってはじめて友達っていいなと思ったくらい、だから不良とか言っていたの撤回して欲しいと頼むと、母親はこちらも素直に謝り、助けて貰った礼を言います。

そしてお父さんに胃カメラの検診結果を聞きに来るように伝えるようにういに言います。

胃カメラの先生だから、見えないところから攻撃するマイナソーが生まれたのかとメルトは納得します。

セトーはいきなり、始まりの神殿が呼んでいると現れます。

そして地図を見せて指し示し、ここに行けば分かると言います。

という事で、ティラミーゴ主役回になりますね。

ティラミーゴ回は子供とふれ合うのがお決まりなんだなぁというのと、物凄くベタな教育ママな話であり、それぞれ隠し事や本音で語ることは大事だよというのを見せるための話になりますかね。

コウとティラミーゴの信頼関係と言っても、決定的に亀裂が入ったものでもなく、大事にするほどなのかというのは思いますが。

次回ははじまりの神殿という事で、そろそろ終盤感を強めてくるのでしょうかね。

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