今日の仮面ライダーゴースト 第46話

「決闘!剣豪からの言葉!」

タケルが生き返るために仮面ライダーとなり英雄の眼魂を集めている、残された時間はあと3日。

タケルの姿が消えてしまいどうすれば良いのか分からなくなる御成はユルセンならば何か知っているのではないかと尋ねますが、知らないとつれない返事。

タケルが戻ってくるのかと不安になる中、アカリは約束したから戻ってくると信じます。

ビルズが落ち着いて事情を理解したということで、作戦開始。

マコトはディープスペクターの力をと出て行きます。

それらのやりとりをタケルは誰にも気付かれずに見ていました。

ガンマイザーはタケルを取り込めば進化が加速すると完全に独自の判断で動くことに。

人間は感情を力に変えるとしてマコトももうひとつの可能性と目をつけます。

マコトのそっくりさんは自分が皆の心をつなぐと、服もマコトと同じになります。

アカリは10年前タケルの父や五十嵐博士がモノリスを調べていた時の状況を再現。

それを見ていたタケルは自分も約束を守るためにがんばると言うと、アカリはタケルの声が聞えた気がしますが、タケルの姿は見えず。

タケルはビルの屋上に行き、DEMIAで繋がった光を目にしていると、人々の感情がなだれ込んできて頭を抱えます。

それを見ていたフレイヤとフレイは本当の危機が迫っているとタケルに言い残し1人になり姿を消します。

アデルは自分以外にもグレートアイに繋がる存在がいるという事に気付きます。

タケルは苦しみながらも、アデルを止めて皆の未来を守らないといけないともがいていると、いきなり園田の研究所へと飛びます。

研究が上手くいかない園田は諦めかけていましたが、ここで諦めたらばエジソンに、あの若者に笑われると研究に戻ります。

タケルはそれを見て、その意気だと声をかけると、園田は声が聞えた気がします。

田村長正は新たな人工衛星のプランが予算が掛かりすぎるということで、中止せざるを得ないのかと悩んでいましたが、思いは生き続けるとと教えられたとして、次の世代にバトンを渡すためにも諦めていられないとしていると、タケルはそれを見て、大きな夢を打ち上げてくださいと言います。

田村はもちろんだと答えますが、誰と話したのか不思議に思います。

白井ユキは学校から帰ってきて、父の遺影に学校で起きた嫌なことがあったけれども、こうして話したら楽になったと言います。

タケルはそれを見て、お父さんいつも側にいるんだねと語りかけます。

ユキはタケルの声が聞えた気がします。

御成に事の成り行きを説明されたビルズは協力する事にします。

そこに、マコトが帰ってきて訓練の成果が出てきたことを伝えます。

しかし、カノンはマコトの表情から本物かどうか訝しがります。

アランも怪しんだところ、御成だけはどこからどう見てもマコトだとかばいますが、実際そっくりさんの方で、本物が帰ってくるのを感じ、もう一度訓練に行ってくると出かけます。

ビルズの言葉をどうやって伝えるか、テレビの生放送は情報操作されている状況では使えないということで、ディープコネクト社の自社スタジオを使うことにします。

そこにマコトがやって来て、もう帰ってきたのかと驚かれます。

さっきのマコトは偽物という事になり、アラン達は追いかけようとしますが、マコトはそれをとどめて自分のやるべき事をやるように言い、1人で追いかけます。

タケルはビルの屋上に戻ると、大勢の感情が流れ込んでくることは無くなりました。

すると、また進化したのかと、さっき見たばかりの園田、長正、ユキの姿がありました。

人の心と繋がるたびに進化を繰り返した、その進化は想像を超えていて危険というか興味深いと、タケルが接触した3人の心を奪ったガンマイザーが言います。

タケルが接触した人間の感情を学べば、タケルの秘密が分かるという狙い。

タケルはムゲン魂に変身してガンマイザーと戦い始めます。

マコトはそっくりさんに追いつき、何が狙いかを聞き出そうとすると、そっくりさんは自分がみんなの心を繋ぐと答えます。

マコトはタケルの言葉を使われて激怒すると、ディープスペクター眼魂がタケルが現在戦っている姿を見せ、そっくりさんは姿を消します。

マコトはタケルのもとへと急ぎます。

タケルはガンマイザーに3人の心を返すように言いますが、ガンマイザーは一体化すれば人間達と繋がれると一方的に言うだけ。

そこにマコトがタケルを助けにやって来ます。

タケルの姿が見えるようになったのはディープスペクター眼魂のおかげ。

ガンマイザーはタケルとマコトがカギかと言い撤退。

変身を解くとタケルの姿はまた見えなくなりました。

マコトはタケルがどんな状態でも見つけ、アデルと心を繋ぎ戻ってくるのを信じていると伝えます。

アデルはタケル達の消去を命じたのに、勝手に動いていたガンマイザーを責めます。

ガンマイザーはタケルを取り込んで進化する事を説明しますが、アデルはガチ切れ。

ガンマイザーの自我を全否定し、自分が世界だと宣言。

タケルは皆どうしているかと考え、アカリがユルセンを酷使して10年前の再現しようとしていたり、ディープコネクト社のスタジオで打ち合わせをしている御成達の姿を見ます。

御成達の前にマコトは現れ、また偽物かもしれないと警戒する御成をスルー気味に、タケルに会ったことを告げます。

それを見届けるとタケルの頭にはまたもや人々の感情がなだれ込んできます。

苦しんでいると、ムサシ眼魂が飛びでてタケルを取り込みます。

浜辺に移動したタケルは目の前に宮本武蔵がいることに気付きます。

武蔵は生生流転、全てのもの 移ろいゆくと呟き、タケルと真剣勝負を望みます。

武蔵、タケル2人とも二刀流で戦い、押していた武蔵はタケルに型に囚われるな空のごとくと助言します。


御成達はビルズの会見を一斉に放送させ、DEMIAの使用禁止を訴えます。

しかし全人口の9割はDEMIAの使用者、しかも会見の途中でアデルが割り込み放送し、全人類は一体化しアデルの中で永遠に生き続けると宣言。

人々の顔はアデルに変わっていきます。

ジャベル、キュビちゃんと音符眼魔と世界の異変に気付きます。

イゴールはアデルのした事を賞賛していましたが、自分の顔がアデルに変わると取り乱し始めます。

しかし、あっさり自我が消え去ります。

そして、自我を奪われたガンマイザーたちが現れ、マコトとアランは変身して戦い始めます。

御成達はスタジオから逃げ出しますが、DEMIAコンタクトをしていないはずのビルズもアデルの顔に変化します。

武蔵は全てのものに声あり、無の心で感じ取れとタケルに告げると、タケルは全てのものの声を聞こうとします。

武蔵はタケルが無の心になったと見計らって剣を振り下ろすと、タケルは目をつむったまま真剣白刃取り。

タケルは再びビルの屋上に戻り、人々の感情がなだれ込んできます。

タケルは声を聞く事が大事と無の心になると、園田、長正、ユキがおびえている姿にたどり着きます。

タケルは自分が必ず助け出すと力づけると3人とも安心します。

マコトとアランはガンマイザー相手に苦戦。

そこにタケルが駆けつけ、ムゲン魂に変身。

改めて3人でガンマイザーと戦い始めると、タケルの姿は御成達にも見る事ができるように。

ガンマイザーを破壊して喜んでいると、ガンマイザーが強化再生し、アデルもやって来て攻撃を仕掛けてきます。

と言う事で、アデルだらけの世界になりそうな所、タケルが武蔵のおかげで戻ってきましたよと言うお話ですね。

今日のジュウオウジャー 第27話

「本物はどっちだ」

大和のつながりを壊すことに固執するようになっているバングレイは新たな企てを思いつきます。

良い主夫になれそうなタスクとセラは買い物帰りにバングレイに襲われ、本能覚醒して応戦するも圧倒され倒れてしまいます。

遅れて駆けつけた大和達は王者の資格が落ちているのを見つけその後、セラとタスクを2組見つけます。

それぞれの記憶からバングレイが実体化した偽物が1組。

セラとタスクは爆発物が仕掛けられていて、無理に外そうとすると爆発。

解除方法は30分以内に偽物をぶっ倒すこと。

そっくりすぎて、どっちが本物か見分けが付かないということで、アムは本能覚醒は本人じゃないと出来ないのではないかと考えますが、どちらも本能覚醒ができてしまい見分けが付かず。

先に本能覚醒をした方は、紛らわしいからとジューマンの姿に。

どちらが本物か見極める手段として、大和はクイズ・ヒントで連想アタックショック面白ダービーリーグ総本家発見選手権さま~っ!を始めます。

思い出の中からクイズを出して競って、どちらが本物か決めるということですが、人間の姿のセラとタスクはふざけている場合かと怒り、ジューマンの方の2人は自分達が本物であると証明できるとノリノリ。

第1問イッテ~獣さまっ!!

はじめての食事で、真理夫おじさんがだした食べ物は?

正解は納豆で全員正解。

第2問イッテ~獣さまっ!!

ヤバイカーに操られて叫んだ言葉は?

正解はパラリラパラリラで全員正解。

問題が簡単すぎたかと大和達が考えているところに、みっちゃんが流しそうめんをやろうとやって来ます。

そして、タスクとセラが2人いることに驚きまくります。

事態を飲み込むと、みっちゃんからの第3問イッテ~獣さまっ!!

みんなでいったオープンカフェで食べたものは?

正解はパフェでこれも全員正解。

些細な日常を覚えていてくれたとみっちゃんは歓喜の号泣(苦笑)

大和達は次は本当に難しい問題にして本物を見極める決め手にすることにします。

第4問イッテ~獣さまっ!!

巨大化したハナヤイダーが鉄塔を引っこ抜いたのは。右手か左手か?

難問に焦りまくりな人間姿の2人と余裕のジューマン2人。

答えはジューマン2人の左手と人間姿の2人の右手と真っ二つに割れますが、正解は左手。

初めてポイントに差が付いたところで、アタックチャンス!!

早押し問題に切り替わります。

本物ならばすぐに分かる簡単な問題としてアムが出した問題は、ゆうべした約束は、なに?

とりあえず押さないと勝てないということで早押ししたのは人間顔のセラ。

しかし、何も覚えておらずひたすら焦りまくっただけで時間切れ。

回答権が移ったジューマン顔チームは自信満々に約束などしていないと回答し正解。

大和達はクイズ番組な衣装を脱ぎ捨て、偽物には消えて貰うと迫ります。

追い詰められた人間顔のセラとタスクは逃げ出します。

ジューマン顔のセラとタスクは追いかけて倒そうと大和達は促します。

逃げ出した人間顔のセラとタスクは落ち込みながらギフトとの戦いについて話し始めます。

そこに、ジューマン顔が現れて、本当に覚えているのかと、戦いの直前にレオがなんと言ったかと細かいことを持ち出してきます。

そんな細かい事は覚えていないというのに対し、ジューマン顔の2人はきつく迫ります。

セラは思い出せないことを謝り、あの時の熱い気持ちは覚えているけれども、細かいことは覚えていないと言い、それを聞いたジューマン顔2人は勝ち誇ります。

大和はこれで偽物が分かったと、ジューマン顔2人を指さします。

記憶から生み出された存在だから記憶が良いのは当然、それに溺れて完璧に答えすぎたと。

引っかけ問題で約束していないと言い切った、仲間が自信満々で約束したって言ったら、それを信じようとする、自分が忘れているんじゃないかと思うのが自然。

アムは2人を追い込んだことを謝ります。

しかし、バングレイは30分以内に偽物を見破ることは最初から織り込み済み、むしろここからが作戦の本番。

繋がりが大事と言っていても、助かるためには仲間と同じ顔をした存在を殺すしかない。

この葛藤こそが最初からの狙い。

偽物はばれたことを開き直り、自分達を倒すように挑発します。

しかし、大和は倒さないと断言。

ここまでクイズをして時間を引っ張ってきたのは、偽物も倒さずに爆発から救う方法を考えるため。

しかし、考えてはいたものの答えはまだ見つからない。

時間が迫っていても偽物を倒すのではなく、方法を考えようとする姿に偽物達は戸惑います。

そしてこれが本物の仲間だと気付いた偽物2人は自ら消えていき爆発を阻止しました。

タスクとセラの記憶から生み出された偽物だから正しい心があった。

バングレイの卑劣な作戦は大和達に火をつける結果になりました。

ということで、今回は偽物を見破るためのクイズという事にしての総集編的な扱いのお話でしたが、戦隊の総集編的な話をこの時期に入れてくると言うのは、珍しいですが時期的には何気に良いところかもしれないですね。

本物か偽物かは分かりやすかったですが、小さいお子様でもいろいろと理解しやすい感じだったですかね。

そして次回は、エンディングのダンスにも出てきた、ちまたでウワサの海賊たちはしっかり6人揃って登場!

やっぱり、しっかり全員揃うっていうのが嬉しいですよね、特にアイムは現在芸能事務所に所属していなくて芸能活動を継続している(継続する気があるのか)不明過ぎて気がかりでしたから。

今日の契約

NBA契約関係Transactionsメモ

シクサーズはジャズからトレードでティボー・プライスと将来のドラフト2巡目指名権2つを獲得

ジャズはシクサーズからトレードでケンドール・マーシャルを獲得、解雇。

ペイサーズはジュリアン・ストーンと契約。

ジャズはトレードを使って予算枠の拡大をしたという事ですが、シクサーズは将来のドラフト指名権はともかく、センターの選手を獲得してどうする気なんでしょうね?

若手の有望株に(なにがしかの問題点はあるにせよ)インサイドの選手がだぶついている状況ですから、ポジションバランス修正をするために、トレードは起こるというのは予測され続けていますが、誰を残して誰を駒にするのか見極めるのに時間をかけているんですかね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

昨日の牙狼<GARO> HDリマスター 第8話

「指輪」

今回はピアニストの彼が目の前で自殺してしまった影響で男の指コレクターとなってしまったサイコなバーテンダーの話。

ホラーとなる前から、殺人者として指を集めていたが、ホラーに魅入られてホラー化。

そのバーテンダーの店に、絵がスランプ状態で鋼牙と喧嘩したりの憂さ晴らしに亜佐美と一緒に来たカオルがホラーに目をつけられるも、何故かやって来た零に知らないあいだに助けられていたり、鋼牙に助けられたりというお話ですね。

今回の見所の1つは深夜らしく色気がありすぎるバーテンダーと、ホラー化した後は腕が自由自在に外れる、ケーブルで繋がれていないジオングみたいな攻撃が出来ていて面白いアクションになっているという事ですね。

そして、零はカオルの命を狙っていたはずなのに心変わりをしていて、その裏には何かがあると匂わせていると。

今回もオーディオコメンタリーは引き続き、零役の藤田玲、ゴンザ役の蛍雪次朗、横山誠アクション監督。

今回のお話は金田龍監督が初めての回ということで、金田監督が非常に熱いといういじりから始まり、カットの声が大きくて分かりやすいとか、ゴンザにコミカルな演技をさせたがるとか監督いじりネタだらけですね。

蛍さんは今回のホラー役のエリカさんと当時同じ事務所ということもあり仲良くなって、金田監督と一緒に飲みに行ったりもしたとか。

冷蔵庫の前で泣く演技のシーンで、横山監督がどうやって泣けるのか聞いたらば、結構すぐ泣けると答えらて女優さんは怖いと(笑)

今回は映画的な回でつい話さないで見ちゃうを連発してもいました。

今日の読書 罪と罰/ドストエフスキー・亀山郁夫訳

夏休みの宿題、未だに読書感想文という読書嫌い製造企画というものが行われているのかどうか知りませんし、いい加減読書感想文という授業課題は読書好きを減らすものだからやめてくれという出版業界から抗議が大々的に出ていない事を不思議に思っていたりするのですが、それはそれとして、仮に夏休みの宿題である読書感想文対策として、間違えてさまよってくる人もいるかなぁと計算して、この時期になるといかにもな古典文学作品を読むようにしていたりします。

今年は、ロシアの文豪であるドストエフスキーの恐らく最も有名な作品であると思う『罪と罰』を読みました。

ブログのタイトルがブログのタイトルですし、本当はもう少し定期的にドストエフスキー絡みのものを読んだりしていた方が良いとは思うのですけれども、何だかんだで古典は読むのにいつも以上にパワーを必要としてしまうので、しょっちゅうは読んでいられないと。

『罪と罰』に関してはすでに一度読んでいますが、それは新潮文庫版の工藤精一郎訳であり、今回読んだのは光文社古典新訳文庫版で亀山郁夫訳という違いはあります。

新訳版の方がより現代的な読みやすさ重視であったり、訳者の研究が進んでいたりで解釈が新たになっていたりとありますが、正直連続で読んでいるわけではないので細かな解釈の違いということについては気がつきません、最大の違いを感じるのが新潮文庫だと上下巻だったのが光文社古典新訳文庫版だと3巻になっているという事だったり、後書きや開設に当たる部分の違いだったり。

ロシアの文豪ドストエフスキーという感じで紹介されることが多いと思いますが、文学作品として必要以上に構えない方が良いんじゃ無いかと言うのが、文学作品を真面目に真摯に読まなければいけないという考えを持っていないエンターテインメント読みな私のドストエフスキー感であったりします。

その中でもこの『罪と罰』という作品、衒学的なミステリー小説として読めば肩肘張らずに楽しめるんじゃないかというのが、最初に読んだ時から思い続けている感想です。

主人公である、極貧の元大学生であるロジオン・ロマヌーイチ・ラスコリーニコフが、質屋で金貸しである老女の殺害を考え実行し、殺人犯として現行犯で捕まっておかしくない状況から脱出成功するという、犯人視点のミステリー小説といってしまってもいいのではないかと。

殺人動機の1つに、選ばれた人間は法律を超えた所にあり、ナポレオンのように多くの人を殺したとしても英雄として許される資質を持っているとする思想があったり、犯罪を行う前も行った後も、ある種の自意識過剰による発狂であるとか、論理の暴走による人々との討論であるとか、明確な探偵こそいないものの、ミステリー小説の古典の1つ、もしくは中二病主人公の1つの原型として後世のエンターテインメントに多大な影響を与えた作品という評価をもっと前面に押し出しても良いのではないかと思える作品ですね。

あまり、そういった評価はされないと思いますが。

文学作品としては、19世紀後半のロシア、農奴解放という自由が与えられたが、むしろ与えられた自由のせいで貧乏人だらけになってしまっているというあたり、市場原理主義的な経済状況の現代と似通っている部分もあり、19世紀末も21世紀初頭も実はそれほど価値観に大差はなく、古典作品の普遍的な強さを感じたりもしますが、当時の人にしか分からない小ネタもふんだんに盛り込まれているというのは、作品そのものを読んで気付くというよりも、解説に記されていることですが、暗喩する事によって気付く人には気付くという作り方によって、歴史的な出来事を後世に伝えるという意味で面白さもあります。

大長編といってもいいくらい長い作品ですので、気楽に読むにはハードルが高い作品だと思いますが、仮にこの作品を読んで読書感想文の宿題に使おうという人がいるのならば、作品を読んで感動したから、自分もラスコリーニコフのような人になりたいというような感想を仕立てて欲しいと思いますね、もしくはラスコリーニコフの考える犯罪論に共感し、このナポレオン的な人間とは自分の事を指しているんだと思いましたみたいな感想でも構わないですね。





テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

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