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今日のマジック レギュラーシーズン60戦目

ジャズ107-115マジック

今日のスターターは
PG ジェイレン・サッグス
SG ゲイリー・ハリス
SF フランツ・ワグナー
PF パオロ・バンケロ
C  ウェンデル・カーターJr

バンケロが復帰していきなり29点9リバウンド6アシスト1スティールと好調ぶりを発揮。

ジェイレン・サッグスが3Pを4/7と決めて15点2リバウンド2アシスト1スティール1ブロック、フランツも14点3リバウンド6アシスト2スティール2ブロックとドラフトで指名してきた主軸がしっかりと機能し、ベンチ陣もしっかりとはたらくという理想的な試合の形になりますね。

ジャズはスターター全員2桁得点ですが20点越えはおらず突き抜けられなかった感じですねぇ。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日の牙狼<GARO>ハガネを継ぐ者 第8話

「閃」

迷宮アリビスは壁が動き、流牙と創磨は閉じ込められる事になった。

創磨は流牙に、昨日ホラーを斬った後何を思ったと尋ねた。

かつて父さんもあんな顔をしていて、魔戒騎士は強ければそれで良いと思っていたが流牙を見て自分に足りないものがある自覚した。

そんな創磨を見てゴドウの言葉を伝えようと流牙は破滅の門の謎を解くために各地を回っていたゴドウに出会い閃光剣舞を伝授してもらった時のことを語る。 

閃光剣舞は闇に打ち勝つ力を持たないと自我を失う恐れがあるというゴドウの説明に、闇の試練を乗越えた事があると流牙は鎧を召喚すると、闇に打ち勝ったお前ならとゴドウは受け入れた。

閃光剣舞を使いこなす事ができるようになった流牙にゴドウは閃光剣舞には対になる技がある事も教える。

ゴドウは流牙に時分には息子がいて、俺にとって息子は牙狼、希望という意味だろうと語り、いつか息子にも閃光剣舞を教えると言い、別れ際には息子に会った時はよろしく頼むと告げ、ゴドウは息子に閃光剣舞を伝授する事に迷いもあった事も告げます。

全ての事象は始まりにあるという言葉を流牙は創磨に伝えていると、始まりという言葉に引っかかりを覚え、ちょうど壁を移動させてムツギ法師おコヨリが現れると、コヨリに入り口にあった石碑に刻まれた言葉を言わせると、破滅の門への行き方に確信を得ます。

始まりと終わりが同じという事に気付き、迷宮の床に描かれた紋様に剣を突き刺すと破滅の門への入り口が出現。

流牙とコヨリが入り口に向かうと、魔導筆が赤く光り流牙とコヨリは迷宮内に飛ばされた時と同じく姿を消すことに。

創磨はコヨリを助けた時と同じように向かおうとするもムツギ法師に止められる事となり、ムツギ法師と2人で破滅の門を入り、父さんと口にして崩れ落ちることに。

流牙とゴドウの関係性が語られる事になりましたが、流牙も創磨に語るタイミングというのは考えていたようですね、閃光剣舞を使えることは見せていましたし、知り合いである事は隠していませんでしたが、創磨がある程度は落ち着いた状況でないと語ってもダメだと言う感じでしたし。

そして劇中では閃光剣舞とついとなる技に関しては、光りと闇の力を真逆に使うという事は教えていますが、しっかりと教えた描写はないわけで、これは重要な事になりそうですね。

そして、ムツギ法師はいったいどういう事なんでしょう?

今日のマジック レギュラーシーズン59戦目

ネッツ81-108マジック

今日のスターターは
PG ジェイレン・サッグス
SG ゲイリー・ハリス
SF フランツ・ワグナー
PF ケレイブ・ヒュースタン
C  ウェンデル・カーターJr

バンケロは欠場でしたがそれを感じさせない楽勝。

フランツが21点5リバウンド5アシスト1ブロックとエースな働きをしていますし、ベンチスタートのお兄ちゃんのモリッツが16点5リバウンド2アシスト1スティールで今日のマジックの得点はワグナー兄弟が1位2位という安定ぶり。

点差がついているのでベンチ入り全員出場、チュマ・オキキの5分が一番短いプレイタイムと均等に割り振ったりもできて色々と助かる試合でしたね。

ネッツはデニス・シュルーダーが同じドイツ代表という事で燃えたんでしょうが15点でスコアリーダーですから、ハイスコアな時代にそぐわない結果になりますよねと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のキングオージャー総括

王様戦隊キングオージャーも最終回を終えたという事で、一応恒例にしている総括という名の全体感想を書いておこうと思います。

個人的にスーパー戦隊は様式美としての王道作品と過去作から逸脱することを狙った実験作品という両極があり、その両極の間に王道色、実験色どちらかの要素が強めというものになっていると色分けしています。

実験作で成功した要素を後続の作品が継承していくと、過去の実験作品も振り返って王道作品に見えるように変化していったりもしますね。

キングオージャーは間違い無く実験作品であり、ゼンカイジャー、ドンブラザーズと3作品続けて固定概念を崩しに来た事は間違い無いと思います。

何よりも実験的なのは撮影方法でグリーンバックを背景にLEDウォールという撮影技術を使ったもので、背景をCGで合成しながらやっていくというもので、ほぼほぼスタジオ撮影で済ますことができるというのと大規模なセットを作らずに多くのことができるというものですね。

それを生かすためという事で地球ではなくチキューを舞台としたファンタジー作品、どうしてもCGだよねと感じてしまう部分は多々あるのですが、現実とは別物のファンタジーだからねと割り切ってできる強みはあったかなと。

撮影技術をフル活用するという事で完全ファンタジーな舞台を設置し、王様を集めて戦隊とするという事ですが、戦隊としてまとまるまでには時間がかかり、同盟よりも緩くその場その場で利害調整をしながら戦う、しかも王様の1人であるギラは王ではない、王である兄のラクレスは暴君として他の王の上に君臨しようとしているという攻めた初期設定。

人間とバグナラクとの戦いのように見えて、バグナラクが強大な敵としては何か説得力が無い。

それぞれの王がそれぞれの思惑で動くためにまとまりがないし、まとまりを作れない存在としてラクレスが暴君のようにふるまったり、カグラギが胡散臭かったり等々、説明が隠されている部分が何なのかを引っぱって謎を小出しにし、ジェラミーという人間とバグナラクの狭間の存在を出してきて、行間を読めと散々引っかき回すというのが前半。

バグナラクが実は明確な敵では無く、宇蟲王ダグデドがお片付けと称し、遊び半分で対立構造を作り上げつぶし合わせるという状況にチキューが置かれていたとわかり、五道化達も現れ、どうすりゃ勝てるんだというスケール感のでかい話でしたとなったのが後半。

人間とバグナラクとの戦いは伏線を仕込むための前フリでしたという事で、テレビ本編だけではなくラクレス主役のスピンオフをYouTubeで流していてそれを踏まえて、これからが本場とばかりの後半だったわけですが、伏線のための伏線だった前半は、それがためにすっきりしない展開が多かったのと比べ後半は怒濤の展開だったなぁというのがありますね。

キョウリュウジャーとのコラボなんていうサプライズも絡んできたりしましたし。

王様という事でそれぞれ側近や国民が絡んでくるため、戦隊内の人間関係だけではすまない駆け引きが生まれたり、最終的には国民全て(死者までをも)巻き込んでの戦いにまで持っていったりと話の展開を大きくしたというか、それが狙いだったんだろうという大団円まで持っていきましたが、前例の無い作品としてはかなり上手くまとめ上げたのではないかなぁとは思います(情報提供や作品世界内の設定に過不足がなかったかというと、力技で乗り切った所はありますが)

王様という事で国益のための政治的駆け引きというのも、メインターゲット層にも理解出来るだろう範囲で入れてきたことは個人的に面白いと思っていて、特にカグラギのように民のためなら泥にまみれる覚悟、清濁併せ呑むというキャラクターを設定出来た事とか、汚名を被る事もいとわずに暗躍していた裏主人公のラクレスとかは現実世界で善悪二元論で語りたがる人が多い中、単純な二項対立構造ではないよねというの形で仕込んだことは重要だと思ったりも。

そこら辺わがままに振る舞うと言いながら、そのわがままが単純にエゴイストという事を示さないヒメノであるとか、目的のためなら手段を選ばず開発するヤンマであるとか、絶対中立としながらも隙あらばモッフンのリタっであるとかも清廉潔白こそ王であるとか政治家というような事にしていなくて本当に良かったと。

それぞれの行動理念なども、現実社会と違う事もファンタジーだから価値観も違うよという逃げ道が作ってあったことも実は大きいとか勝手に思いますけれども。

個人的にはファンタジー色が強い戦隊よりは、そうではないものの方が好みではありますが1年間楽しかったなというのと、この作品から得たノウハウは後継作品に多大な影響を与える可能性があるなという両方の視点でありがたいものになりましたね。

今日のマジック レギュラーシーズン58戦目

マジック92-109ホークス

今日のスターターは
PG アンソニー・ブラック
SG ジェイレン・サッグス
SF フランツ・ワグナー
PF ウェンデル・カーターJr
C  ゴガ・ビターゼ

エースであるパオロ・バンケロが病欠という事で、ゲイリー・ハリスもプレイせずスターターが2人変わりましたが、残念ながらアンソニー・ブラックもビターゼもFGが1/7と1/5とシュートが入らずチャンスを生かし切れなかったですねぇ…

フランツは19点8リバウンド5アシスト1スティールで+/-で+6、ジェイレン・サッグスも14点2リバウンド6アシスト2スティール1ブロック+/-で+3と奮闘しましたが、バンケロの穴を埋めるまではいかなかったなと。

ホークスはデジョンテ・マレーが25点9リバウンド11アシスト2スティールとトリプルダブル目前、ジェイレン・ジョンソンも21点10リバウンド7アシスト1スティール2ブロックと奮闘してチームを引っぱった形になり差をつけられたなぁって。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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