今日の今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみなイカい?19

ピッコロさん主催のゲームやアニメについてぼそぼそと語る人での企画に、アニメに関しては通常更新では書かなくなりましたが今回も乗っからせていただきます。

ひだまりスケッチ×ハニカム

ストーリー   5点
キャラクター性 5点
画       5点
演出      5点
音楽      4点
総合的な評価  5点
合計     29点

ストーリーですが、安定のひだまりですね。
今回は、日常的な楽しさと3年生が卒業に近づいていくという、寂しさと両立しながらというところで、今まで以上にストーリー性が強くなったというか、卒業後の進路とか、高校生ならではのものながらも、すごく羨ましい高校生活だと感じさせられましたね。

キャラクター性も、本当に安定のひだまりということで、安心して帰ってきてくれてありがとうと思えるものですね。

画、なんとなく、いつも以上に気合が入って見えたのは気のせいでしょうか?

演出、基本的には楽しい日常というものは変わっていないんですが、今回はどうしても3年生の2人の卒業という現実があり、その楽しさと寂しさ両方が上手く変化がつけられていたなと。

音楽、減点するほど減点とまではいかなかったんですが、過去と比べるとちょっと琴線に触れる感じは少なかったので。

総合的な評価は、文句のつけようはないですね、凄く劇的な何かがあるという作品ではないですし、変に奇をてらっているものでもない、だからこそ安心していられるというのはあるんじゃないですかね。


ポヨポヨ観察日記
ストーリー   2点
キャラクター性 5点
画       3点
演出      4点
音楽      3点
総合的な評価  5点
合計     22点

ストーリー、これに関してはストーリー云々をいう作品ではないですからね(笑)
4コママンガ原作というのを、そのままやりましたという事ですし、話の筋が云々よりも、ポヨかわいい!で済ませられるものですし(笑)

キャラクター、ポヨがかわいいとか、飼い主たちの親ばかぶりを楽しむという意味では、十分すぎるキャラクター達ですからね、このためだけの作品と言って過言ではないレベルで。

画に関しても、良い意味で簡略化していますからね、悪いというのではなく、これを高く評価し過ぎると、もっと細かい所にこだわっている作品に申し訳が無いというだけで。

演出は、変にいじらないで、いかにも4コマという事に徹していていれば、それでよし。

音楽は、変に中毒性はあるOPではあるんでうすよね~。

総合的には、1回が短すぎるという事だけが物足りないですが、逆に見る時間が負担になならいですし、1年間続けてくれましたし、1年ものであっても、途中から見始めても全く問題ないものだったりと、幅広く薦めやすいというのは、ポイントが高いですね。


ベストOP賞 おーぷん☆きゃんばす(ひだまりスケッチ×ハニカム)

ベストED賞 夢ぐも(ひだまりスケッチ×ハニカム)

ベスト声優賞・男性 神谷明(ポヨポヨ観察日記)

ベスト声優賞・女性 後藤邑子(ひだまりスケッチ×ハニカム)

今日の「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみなイカい?18」

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催による企画、アニメ感想の更新はしなくなりましたが、企画参加だけは乗っかって行こうと思います。

じょしらく

ストーリー   4
キャラクター性 5
画       4
演出      5
音楽      4
総合的な評価  5
計      27

ストーリーですが、ストーリーというよりも、基本的にネタですので、きちんとしたストーリーを売りにした作品に悪いから減点というだけですね。

攻めすぎてピー音やモザイクだらけというものであったり、元ネタが調べないと分からない物まで多々ありますが、そういう物として十分に楽しめますからね。

キャラクターは、久米田キャラですからね、ネタに特化したものとして成り立たせる物ですし、ある種のあざとさのベクトルも、微妙にズレているというか私が苦手な萌え狙い特化型とは違って安心できるんですよね、露出が多くても笑いにしかつながらないベクトルと言いましょうか。

画は基本的には楽屋内の出来事ですし、背景に凝るのはBパートだけで済むという事での負担の少なさ分だけ減点。

演出ですが、原作が楽屋内の話だけな中アニメとするには地味になるのではないかという危惧を、アニメオリジナルで外出させた事が、世界感も壊さずに成功したのではないかと。

音楽はOP、ED共に頭に残りやすいという事で。

総合的に他人に薦めて万人が面白いと思うかどうかは分かりかねますが、放送できるかギリギリ狙いは、絶望先生以上だったんじゃないかと思えるくらいに攻めまくったという事で、深夜とはいえ、まだキー局でもここまで攻めた、特に政治がらみで言えば、TBS系列でよく放送できたなという、ある種のハラハラ感は多くの人に共有してもらいたいものですね。


ガンダムAGE

ストーリー   1
キャラクター性 1
画       2
演出      1
音楽      3
総合的な評価  1
計       9

個別については、面倒なので触れませんので全体をざっくりと。

ガンダムという作品というだけでハードルが一定以上上がる物ですが、それは横においておいて。

狙いとしては低年齢を狙ったガンダムという事でしたが、そこに特化もしていなく、中途半端に過去作オマージュをいれたせいでどっちつかずの作品になってしまい、やりたい事とできるという事は別の事という、ある意味残酷な現実を突きつける結果になってしまったと。

3世代にわたる物語という狙いも、狙いそのものは的外れではありませんでしたが、その分全体がダイジェストのつぎはぎ状態にしかならなかったですし、世代間の空白期に対する説得力のあるものは提示できず、そういう構成にすると決めたからというだけで終わってしまったと。

酷評するくらいならば、途中で見るのをやめればよかったわけですけども、世代交代期に問題点を修正できるかもしれないというわずかな期待で惰性で視聴する結果に終わってしまいました。

今後ガンダムというコンテンツの扱いをどうするのか分かりませんが、完全新作として宇宙世紀と別物を作るというのならば、開き直ってガンダムの基本的な所から別物にするくらいじゃないと、劣化した縮小再生産で終わってしまうだけなんじゃないかと。

私はアニメよりも特撮が専門なので、作り続けるならば平成ライダー的な展開は参考になるとは思いますが・・・当たり外れがかなりありますけどもね。


ベストキャラクター賞 暗落亭苦来(じょしらく)

ベストOP賞 「お後がよろしくって・・・よ!」(じょしらく)

ベストED賞 「ニッポン笑顔百景」(じょしらく)

ベスト声優賞・女性 新谷良子

今日の今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみなイカい?17」

アニメ感想を毎回ブログに書くというのをやめて久しいのですが、またもやピッコロさん主催の企画に乗っからせてもらおうと思います。

前回は3月終了の作品を見ていなかったので参加出来なかったですし、今回も1作品だけですけどもね。

アクエリオンEVOL

ストーリー   2
キャラクター性 3
画       5
演出      4
音楽      5
総合的な評価  2

まずはストーリーですが、続編ということで前作がわかっていた方が楽しめるが、分からなくてもとりあえず何とかなるように話を持っていっているのは、前作を見ていても細かい所は忘れている私のような視聴者には助かる部分ではあるのですが、前作の細かい所を覚えていないにしても、オチは前作否定というか、セルフパロディとして予定調和を崩す事だけを狙いすぎたとしか思えないのが・・・

前作以上にギャグ多めでしたけども、それに乗っかりすぎたのではないかと。

キャラクター性ですが、サブキャラは面白いキャラだらけで、点数をもっと上げたい所なんですが、いかんせん自由にやっているサブキャラの良さと比べると本筋メインであるはずのアマタとミコノさんがサブキャラと比べると魅力的に描かれなかったので減点せざるを得ないかなと。

画はなんだかんだと迫力のある戦闘シーンは素晴らしいですし、戦闘じゃない時の動きもよく、背景の書き込みも結構良かったんじゃないかと。

演出、本筋よりもむしろそこから外れている時の遊びっぷりは面白かったですね。

音楽OPは2曲とも素晴らしかったですし、本編中に流れるとテンションが上がりました。


ベストキャラクター賞 アンディ・W・ホール(アクエリオンEVOL)

ベストOP賞 君の神話〜アクエリオン第二章

ベストED賞 月光シンフォニア

ベスト声優賞・男性 鳥海浩輔

ベスト声優賞・女性 小倉唯

アクエリオンEVOLしか見ていないので、評価の幅は狭いのですが、結局このアニメで一番主人公っぽい事をしていたのってアンディじゃないかなって。
   

今日の「今期(12月終了アニメ)を評価してみなイカい?15」

ゲームについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催の恒例企画、完全にアニメ感想をブログに書かなくなって久しいですけども乗っからせていただきます。

侵略!?イカ娘

ストーリー   3
キャラクター性 5
画       4
演出      4
音楽      4
総合的な評価  5

ストーリーは3点ですが、まぁこの作品はストーリー云々ではないですからね(苦笑)

キャラクターはイカちゃん可愛い!を楽しむものですから5点。

画は動きがどうとかはともかく、イカちゃんかわいいですので4点

演出はオチがあったりなかったりですが、小ネタを上手く利用しているなと言う事で4点。

音楽は、OPは1期の方が中毒性はありますが、EDは良いですよねと言う事で4点。

総合的な評価は、気楽に楽しめますし、間口の広い作品だと思いますね。地上波は深夜に放送するよりも夕方に放送した方がいいんじゃなイカ?という感じはどうしてもありますかね。こういう作品は子供に見せた方がアニメというコンテンツの将来性のためになるのではなイカ?とか、いろいろと考えさせられたり。あと、難点は放送時期は海の家とタイアップできる時期にするべきではなイカとも。


森口さんは無口。2

ストーリー   3
キャラクター性 3
画       3
演出      3
音楽      4
総合的な評価  3

1期の評価をそのまま継承(苦笑)

全く間をあけないで1期2期と分ける必要があったのか疑問というか、変わったのはOP曲だけじゃんと突っ込めますね(苦笑)

ベストキャラクター賞 イカ娘(侵略!?イカ娘)

ベストOP賞 HIGH POWERED(侵略!?イカ娘)

ベストED賞 君を知ること(侵略!?イカ娘)

ベスト声優賞・男性 小山力也(侵略!?イカ娘)

ベスト声優賞・女性 金元寿子(侵略!?イカ娘)
   

今日の今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみなイカい?14

「ゲームについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催の恒例企画、今回もアニメ感想をブログに書かなくなっていますけども乗っからせていただきます。

日常

ストーリー   3
キャラクター性 5
画       5
演出      4
音楽      3
総合的な評価  3

ストーリーですが、基本ギャグマンガという事で、ストーリーもへったくれもない完全ギャグのものから、ちょっといい話まで幅広くありましたが、ストーリー云々をいう作品ではないですね。

キャラクター勝負の作品ですね。慣れないうちはキャラが多いし、別枠で動く形式なので把握しきれなかったのですが、一度把握してしまえばしっかりとはまりましたね。

画は無駄に細かい所まで丁寧にやりすぎ(笑)

演出は無駄に素晴らしいカメラワークですかね。

音楽は、OPは両方共にガチャガチャしすぎて好みではないのですが、EDは前半もほのぼのしていましたし、後半は合唱曲だらけになったのが懐かしさとともにあっていたなと。

総合的な評価は楽しめましたが、日常というタイトルとは違いシュールであったり、ベタなギャグであったりで、パート毎にとっちらかっていると言えばとっちらかっているという評価もできますし、誰にでも薦めやすいとまではいかないのでこのくらい。


森田さんは無口

ストーリー   3
キャラクター性 3
画       3
演出      3
音楽      4
総合的な評価  3


ストーリーはあって無いような本当に日常生活を、特に強烈なオチがあるわけでもなく切り取った形の4コマ作品だなという感じですね。

キャラクターは無口な森田さんははっきりとしていますが、他はやっぱりよくいる感じですね。

画は動きがあるわけではないので。

演出ははっきりしたオチがないまま終わる話とかは、5分アニメという形にして正解だなと。

音楽はOPが懐かしい曲だなと。

総合的な評価は、本当に気楽に何も考えずに見る事ができるというのと、とにかく1回が短いので他人に薦める場合は判断を相手にゆだねやすいという利点はありますね。


ベストキャラクター賞 はかせ(日常)

ベストOP賞 もっと愛しあいましょ(森田さんは無口)

ベストED賞 気球にのってどこまでも(日常)

ベスト声優賞・男性 白石稔(日常)

ベスト声優賞・女性 今野宏美(日常)


日常で東雲研究所パートが好きだったというのがはっきりと出ているというか。

曲も懐かしいという気持ちで選んでいますなぁ(苦笑)
   

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