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今日のカバーアルバム Go Luck!/Gacharic Spin

パフォーマー1号のマイが今年で脱退を決めたという事で、5人体制での最後でカバーとしては初のミニアルバムということになります。

どうも、Gacharic Spinはパフォーマーが大人数アイドルばりにメンバーが安定しないことになってしまっている感がありますが、今後どうなるのかが気になったりもしますが、恐らくカバーアルバムという企画そのものが5人でいるうちにと持ち上がったんだろうなぁという事を考えれば、企画としては面白くはありますね。

収録曲は5曲で
1.「ゴーストルール」(DECO*27 feat. 初音ミク)
2.「Shake Hip!」(米米CLUB)
3.「涙」(50TA)
4.「YELLOW YELLOW HAPPY」(ポケットビスケッツ)
5.「RPG」(SEKAI NO OWARI)

元曲をしっかりと分かっているのが、2曲目の「Shake Hip!」と4曲目の「YELLOW YELLOW HAPPY」の2曲、聞いた事があってぼんやりとは覚えているくらいが5曲目の「RPG」、あと2曲は全く知らないという感じですね。

米米のカバーは、カバーアルバムを出すという情報だけを目にした時に、やれば嵌まりそうというか、類似点のあるバンドだと勝手に思っていたので、有名曲から選ぶとなると一番似合う選曲だなって思えるものですね。

1曲目のゴーストル-ルは元曲を知らなかったのですが、カバーと知らなければ普通に新曲だと思うくらいバンド寄りの曲を選んだなって思えて、そりゃMVを作ったのがこの曲だけというのも分かりやすいなって。


今日の4年ぶり3枚目 LIVING THE DREAM/SLASH FEATURING MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORS

スラッシュのソロプロジェクト始まりではあるものの、バンドっぽい扱いになっているスラッシュとヴォーカルのマイルズ・ケネディを中心としたバンドの4年ぶり3枚目のアルバムになります。

Guns N' Rosesにダフ・マッケイガンと共に出戻りをして、これからはガンズ1本でやっていくのかと思いきや、長期間仲違いせずにやるのは難しいというだけでもなく、基本自分の好きなようにやれる場所がないとダメという事なんでしょうが、スラッシュはマイルズ・ケネディとまたアルバム製作をしました。

ガンズを除けば、SnakepitもVelvet Revolverもアルバムは2枚しか製作していませんし(Snakepitは名義は同じで別物過ぎますが)継続しようと思わせる何かがマイルズ・ケネディにはあるんでしょうね、マイルズ・ケネディもALTER BRIDGEをやっているので、良い意味で遊びで出来る部分もあるというのが大きいのかもしれないですが。

今回のアルバムは、製作についてのインタビューを聞いたり読んだりすると音楽業界が不景気というか曲を作ってそれを売るというビジネスモデルが崩壊してしまっている切なさが強めで、コストを削った中でそれを感じさせない音作りの成功というのがメインにあったりしますが、そこらへんは置いておいて、アルバムとしては基本的にやっている事は変らずバッドボーイなアメリカン・ハードロックど真ん中ですね。

前作のワールド・オン・ファイアーは、アルバムタイトルと同名の曲の破壊力が凄く良曲も揃っていましたが、いかんせん曲数を詰め込みすぎて長かったのですが、今作は12曲と通しで聞く分にはちょうど良い感じですね。

1曲目の「The Call of The Wild」から期待されているものが分かっている感満載。


3曲目の「My Antidote」の抑えめの入りで引っ張ってから一気に盛り上げるあたりの、鉄板差加減


4曲目の「Mind Your Manners」のけばけばしく華やかな在りし日のハードロック感


5曲目の「Lost Inside The Girl」のようなバラード寄りながら激しさのあるミドルテンポな曲


9曲目の「Driving Rain」のような懐かしさをかんじるようなアメリカン・ハードロックな曲


11曲目の「The Great Pretender」のような泣きまくりのギターな曲

こういった感じのものに引っかかりを感じる人は聞いた方がいいアルバムですかね。

今日の25周年 J'S THEME~Thanks 25th Anniversary~/春畑道哉

Jリーグ25周年を記念して企画された、J'S THEMEのリアレンジを含む記念アルバムになります。

8月26日のFC岐阜戦のイベントで手に入れましたが、その後ガッツリと聞きまくっていて、野津田でかかっていて聞き覚えのあるBORN TO WINとかはこれも春畑さんの曲だったのかと分かったりして嬉しかったり。

アルバム以上に、MVが良すぎて現在は公式にはショートバージョンだけが公開されていますが、購入前に期間限定でフルバージョンで公開されていた時から何度も見ているのにそれでも見てしまうのは、撮影場所が我らが聖地野津田であるというのと、Jリーグ25周年ですから、Jリーズ発足時の映像から歴史を追うように名場面が出てくる中に、過去から未来へ繋ぐイメージとして少年サッカーが徐々に成長していき最終的にはJリーガーへと繋がっていく感じが、全部我らがFC町田ゼルビアとなっている事ですよね。

Jリーグがここまで積み上げてきた先は町田に繋がっていると勝手に解釈してしまえるくらい優遇されているのは、本当に地元出身春畑さんのおかげ。

欲を言えばDVDにはメイキング映像もつけてくれていればさらに嬉しかったのにとかはありますが。

アルバムジャケットからなにもかも野津田にいる春畑さん写真もふんだんに使われていますし、このアルバムを手に取る人って、春畑道哉ファンと町田ゼルビアファンだけじゃなくて、Jリーグの人達も想定しているよね?と心配になるレベルですね。

特別版に付属されているアニバーサリーブックには春畑さんと初代Jリーグチェアマンの川淵氏、現チェアマンの村井氏との対談だけではなく、親子Jリーがとして水沼親子対談であるとか、Jリーグの振り返りがあったり、関係者の短めのインタビューが載っていたりで決して町田のためだけに作られているわけではないのですが、それがあるからこそ余計に優遇されているなぁと思わずにはいられない、こんなに町田に追い風が吹いている事なんて過去に無かったんじゃないかと思うくらいですね。

野津田に来た時のイベントの様子や、MVやら対談の様子は、ここにまとめられていたりしますし、それとは別に今回のアルバム発売に関しての対談で町田出身者同士という事で北沢豪氏とのものがあげられていたりしますし、何だかんだと大きな事なんですね。

今日のメジャー3枚目 G-litter/GacharicSpin

ガチャリックスピンのメジャー3枚目のアルバムで、パフォーマー3号の卒業から5人体勢になってから初めてのアルバムになります。

メジャーデビュー後3枚ともメンバー固定されていない気もしますが、パフォーマーはアルバム製作においては影響は少ないのでしょうが。

1曲目に先行してMVが公開されていた(ショートバージョンですが)『Redline』


4曲目に同じく先行していた『ジェネレーションギャップ』


ガチャリックスピンは基本的にこの2つの方向性の曲で成り立っている感じと思って良いのかなと。

思うようにいかない悩みや不安を乗り越えるように全力で疾走していく切ない感じのものと、完全なるネタ曲。

アルバムのバランスは疾走する切ない曲の方が気持ち多目ですが、どうしても頭に残ってしまうのはネタ曲であり、8曲目の『年齢不詳の魔女になりたい』だったりして、ジェネレーションギャップにしろ年齢がいろいろと気になる年頃なんだなぁって思わずにはいられないですね。

1人だけジェネレーションギャップがいますけれど。

初回版AのボーナスDVDにはライバー大演祭の日比谷野外音楽堂で行われたライブと、同じく大阪で行われたライブ、MVのフルバージョンが入っているのですが、日比谷の方は曲間とかは編集されたライブのダイジェストという、この手の特典としては普通のものですが、大阪編はソロバージョンを5つ、同じ曲をメンバーソロ映像で5パターンという企画物になっていて、最初見た時になんじゃこりゃでしたね。

気になったのは『常識デストロイヤー』でパフォーマーがデストロイヤーのマスクをかぶるというのは、誰が思いついたんだろうという事・・・

今の時代、音楽業界というかバンド業界はあまり景気の良い話は出てこないのですが、こういう面白いバンドは報われて欲しいなぁって。

今日の5年ぶり high $pec/DOLL$BOXX

Gacharic Spinの楽器隊とLIGHT BRINGERやUnlucky Morpheusといったメタルバンド、ソロプロジェクトのFuki Communeではアニソンなども歌うヴォーカリストのFukiによるコラボバンドという扱いになるのでしょうか、サイドプロジェクト扱いというものになるのか企画物というものになるのか、メタルバンドなんかでは掛け持ちするなんていうのはよくある事なので、メインにはならないけれどもというくらいの扱いのバンドによる、5年ぶりのミニアルバムになります。

5年前はリアルタイムでは存在を知らなかったので5年ぶりということに対しては今ひとつ実感はありませんが。

Gacharic Spinは現在専業ヴォーカルがいないので、バンドとしては専業ヴォーカルがはいるこっちのバンドの方がある意味落ち着きはいいのではないかと思ったりしますが、かといってメインでこの形態にするのは違うという立ち位置なんでしょうね、Gacharic Spinからネタ要素は薄めてメタル要素を強めにした感じになっています、本来テクニックとしては結構な事をやっていると楽器を弾かない私でも分かるくらいのことをやっているので、よりストレートにすごいよねっていうのが分かりますね。

あと、5年ぶりなんだからミニアルバムじゃなくてフルアルバムで良かったんじゃないかとか、初回特典DVDにMVは1曲だけしかいれていないで、アルバム発売後にYouTubeにショートバージョンをアップしていくのは何なんだろうというのはありますが、DVD特典に入っているShout Downのレクチャームービーは全パートそれぞれで丁寧すぎるくらい丁寧にやっていて、楽器の知識が無くても、こういう事をやっているんだというのが分かって面白かったですし、楽器をやっている人はもっと楽しめるのかなぁというのはあります。

1曲目のShout Downからベースがブリブリうなっているストレートなメタル曲で、やっぱりこのバンドはメタル寄りだなって。


2曲目のSub-liminalは某番組で1ヶ月間オープニングで使われていたというのもあり一番頭に残りやすくなっているというのもありますが、それを抜きにしてもメタルと爆走ロックンロールの融合地点という曲で、何だかんだと一番好物ですかね。


3曲目のHEROは曲がどうこう以上に、Gacharic Spinから唯一バンドに参加していない事になるパフォーマー1号がMVに出演していて良かったねって思わずにはいられないのが大きかったりします。


4曲目の世界はきっと愛を知ってるんだは一番Gacharic Spin寄りの曲で、ヴォーカルも何となく声を寄せている感じに思えたりするくらい、たぶん混ぜて聞いたらばどっちのバンド名義か混同すると思うくらいですね。


ラストのDragonetはゴシックメタル寄りという表現が正しいのかは分かりませんが、凄く様式美系の曲ですね、5曲で結構振り幅がある感じなだけに、フルアルバムにすればよかったのにって繰り返しておきます。


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