今日のW杯アジア最終予選 日本vsオーストラリア

日本2-0オーストラリア

サッカー・ワールドカップ・ロシア大会出場をかけての試合、日本は勝てば残り1試合を残して勝ち抜け決定、引き分け以下だと最終戦をアウェイのサウジアラビア戦まで持ち越しという、ここで勝って出場を決めてくれという試合。

比較的変化しないハリルホジッチ監督はこの試合で前の選手はベテランを減らして大迫、乾、浅野の3トップ、MFに井手口を入れるという、これで勝てばチームの底上げ成功という喜ばしい事になるが果たして上手くいくのかという不安の方が大きめ。

立ち上がりから主導権を握るという程主導権を握っているわけでもなく、チャンスの数というほどチャンスというわけではないものの、コーナーキック獲得多めでホームでの勝利を期待はできるかなという感じではあるものの、決定機とまでもいかず、逆にオーストラリアに責められると、さしてピンチというほどピンチでは無いものの、不安に思えてしまうような展開。

オーストラリア側のシュートがゴールポストに当たるという大ピンチをなんとか切り抜けてから、前半41分に長友のクロスをオフサイドぎりぎりで抜け出した浅野がどフリーでボレーを決めて先制点。

1点リードで前半終了で折り返し。

1点リードしていることが余裕になったのか、後半立ち上がりから日本はチャンスに直結するというまではいかないものの、ピンチを作ることなくこのまま逃げ切れる感に溢れる試合運びだったものの、中盤になってからオーストラリアの怒濤の反撃になってピンチの連続へ。

力技に苦労して、吹っ飛ばされる場面も多く、もう少しファウルとってもらっても良さそうなのにという時間帯を何とか我慢しきると流れを引き戻すことに成功。

後半37分に直前に惜しいシュートを決められなかった井手口がきっちりとミドルシュートを決めて2点目。

2点差をつけられても、オーストラリアはかつてのようなロングボール放り込みの高さ勝負をしかけてこず、そのまま逃げきり成功でワールドカップ出場権獲得。

予選でオーストラリア相手に勝った事が無いであるとか、データ上は嫌なものがあったりしましたが、終わってみれば浅野、井手口と若手がゴールを決めるという出来過ぎなくらい結果でした。

オーストラリアがモデルチェンジしてつなぐサッカーをやってくれたのが、日本にとっては助かった結果というのはあるにせよ、そこをしっかり勝ちに繋げたというのが大きいですね。

アウェイのサウジアラビアの結果次第で出場が決まるというような不安要素満載なものを避けられて本当に良かったですねぇ。

今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs名古屋グランパス

FC町田ゼルビア3-4名古屋グランパス

相手が名古屋という事もあり、これは観客動員数を増やすチャンスという事で、女子大生の日という事から女子大生は無料招待であるとか、エスコート・キッズならぬエスコート女子大生など人目を惹きやすいものからなにから、とかくこの試合の動員へかけるチームの意気込みは半端なかったのですが・・・あいにくの雨模様。

しかし、前日までの予想だと試合中もがっつり雨というのから、前倒しで試合中はなんとか曇りで持ちそうということに変わり、これならば安心して出かけられると、それでも雨は出来るだけ避けたいと、野津田の山登りは避け、バスの本数の少ない多摩センター回りで行った関係もあり到着はギリギリ先行入場終了間際。

いつもの如く準立ち見エリアに席を取りゼルビーランドへ行きますが、それまですっかり上がったと思っていた雨がポツポツと降り出しくるという幸先の悪さ。

YASSカレーでテリヤキチキンカレーを買って、Z劇場に行くと、すでに1組目のパフォーマンスの蹴流波 -Sur De Wave-の2人が準備を始めていて、その準備兼場を暖めるためのトークとの間にカレーを食べ終え本番街。

以前にもZ劇場に来た時にも小雨がぱらつく中でのパフォーマンス(確かその時は1人だったと思いますが今日はその時の方ともう1人増えていましたね)

雨が降る中であっても、フリースタイルフットボールのパフォーマンスだけではなく、場を盛り上げる話術とで、大いに楽しめたのですが、残念ながら小雨ぱらつく中では傘をさしている方が多く足元でやっている事などは見えなかったんですよね・・・

続いて、レーシングプロジェクトバンドウ・トークショー。

GT500で戦っているレーシングプロジェクトバンドウの坂東正敬監督、ドライバーの関口雄飛選手、国本雄資選手、レースクイーンの木村理恵さん、豊島美優さんとゲスト5人と多めのトークショー。

基本板東監督とタスクさんがメインとなりますが、以前も来てくれていて思いましたが、板東監督は話がうまいですね。

チームはレクサスというトヨタ車を使っているというのもあって、今回の相手はトヨタな名古屋。

そこら辺の事をいじりまくりましたし、それこそ国本選手はそのトヨタでルマンにも出場したりと、両ドライバーは凄いんだよというプロモーション色は強めですし、両ドライバーは良い意味で自信に溢れているよ感を出しているのも良かったですね。

でも、どうしても一番話を持っていったのは昨年GT500でレースに優勝した次の週にレースクイーンの衣装が盗まれたという事件の方が優勝した時よりも扱いが大きかったという最大の持ちネタ披露ですかね(笑)

以前は板東監督とレースクイーンでというのがあって、レースクイーンにも見せ場が多かったのですが、今回はそれほど話が振られないというのは少し残念でしたね、まぁレーサー2人来ればレーサーに力点が行くのが普通ですしね。

イベントが長めだったので、選手の挨拶はなく席に戻り、雨が強まってきたので慌てて鞄のビニール袋かけやポンチョを着込んだりと、雨が上がる予定だったのにという点で残念な気持ちに。

選手のアップ開始から、試合前には関口雄飛選手、国本雄資選手がトヨタのレーサーだけれどもゼルビアを応援するという挨拶をして一盛り上がりしてから選手入場。

こういう時に、大型映像装置で映像が流れると良かったのにと言うエスコート女子大生での入場から試合開始。

開始直後にいきなり佐藤寿人という相手チームだろうがぱっと見で誰だか分かりやすい選手がゴールに迫ってきて焦りますが失点には繋がらず一安心していると、今度は逆にゼルビアの攻撃になり、前半5分にいきなり平戸のシュートが決まって先制。

名古屋相手に早々に先制点という事で、いきなりテンションマックスという感じでしたね。

私は咆吼を上げるレベルでしたが、どうだこれがJ2で一番人件費のかかっていないチームだ見たか!という気持ちが強く出たんじゃないかなぁと勝手に思うくらいでした。

これに勢いづいて主導権を握って攻撃の時間帯が増えるのですが、いかんせん前半攻撃が多いということは、それだけゴール裏から遠いところで試合が行われるという事になるので、もの凄くチャンスに見えているものが実際はどれくらいのものなのか分からず、本当のチャンスなのかどうか、そう見えるだけなのかは判断出来ないのですが主導権は握り続け、にもかかわらずなかなか追加点は奪えないでいると、逆に24分にシモビッチが足元に来たボールをしっかりと収めて反転しての鮮やかな同点弾を決められてしまい唖然。

シモビッチはとにかく近くに来るとこっちのセンターバックが小さく見えるというくらい露骨にでかいと思いましたが、でかいだけではなく足下が凄く正確だというのを一番嫌な形で見せつけられることに。

これで主導権を奪われると、39分にはFKからごちゃごちゃしたなかで、ゴールを入れさせなかったと思ったらば、実は入っていましたというのをしっかりと見られていて一気に逆転を許すことに。

これで、勢いに乗られて前半終了間際にも追加点を奪われ、名古屋は直近の2試合で7点と5点というアホほど得点が入る状況なんだというのを見せつけられた気分に。

このまま完全に名古屋に持っていかれたという形で前半終了。

後半は頭からエース鈴木孝司を交代で入れて反撃体勢をとると、この交代だけのおかげでは無いとは思いますが、ハーフタイムでしっかりと修正が利き主導権を奪い返す展開に。

再三コーナーキックを奪い、得点を期待出来る流れになり後半20分井上の2試合連続となるミドルシュートが決まり1点差に詰め寄りゴール裏の盛り上がること盛り上がること。

さらに、その勢いもそのままに27分には戸高がゴールに押し込んでついに同点!

2点リードされているところから、人件費で10倍は違うだろう名古屋相手に追いついた。

しかも、2年間ポジション怪我人であったところから今シーズン復活した戸高という事で、これはお祭り騒ぎになるなと言うのが無理というもの。

完全に勢いをつけて主導権も握り、このまま同点でいけても十分だし、この勢いで逆転勝ちまでは持っていきたいし、勝点は積み上げられそうな流れだと誰しも思っていたのですが・・・

後半43分にカウンター一発で抜け出されたところをファウルで止めてレッドカードが提示。

そこまでは、まぁ実は10人になってからの方が負けないというのもあるしと気楽に見ていたのですが、なかなかリスタートせずに揉めている様子。

向こう側のことなのでよく分からないですし、揉めている理由は倒した場所によってFKかPKかというような事なのかなぁというように思っていたりもしたのですが・・・

何故か、遠目で見てもCBのどちらかがファウルをしたように思えたのに、レッドカードは平戸に出たという表示。

一体何が起きたのかがまず分からない、平戸が文句でも言ってレッドカードを貰ったのかと、一気に2人退場とかそういう最悪なことなのかと思いきや、退場は平戸1人と混乱状態のなか、隣の方がスマホでチェックすると、接触プレーには関与していなかった平戸が退場となるという一文が乗っていて、とにかく意味が分からない。

意味が分からないまま、揉めに揉めてのリスタートは直接FK。

これをきれいに決められて、またもやリードを許す展開。

あとは、ゼルビアの10人無敗神話を信じるしかなくなりますが、アディショナルタイム7分の表示が出た後のプレイタイムは7分には満たないものであり、何とも言いようのない選手を責める気は1ミリも出てこないけれども審判への不満、アディショナルタイムを短くしたのは雨で早く帰りたいからじゃないかと邪推するレベル(まぁ、実は揉めている時間そのものもアディショナルタイムに食い込んでいたという事なんでしょうが)負けは負けで仕方ないが、意味が分からない試合の潰され方をしたという感想を強く持たされるという、せっかくのわくわくするようなゴールシーンという楽しみがぶち壊されたという感想を抱いたまま帰らなければいけない試合になってしまったと。

ゴールシーンは楽しかったし本気で燃えましたし、試合結果は残念でも何とかこらえられるものだっただけになぁ・・・

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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvsアビスパ福岡

FC町田ゼルビア0-1アビスパ福岡

野津田の山登りをして天空の城に行ってきました。

どちらかというと雨寄りの曇りの予報だったのが、野津田に近づくほど晴れていくという、前の試合近づけば近づくほど大雨になった地獄絵図と逆パターンという嬉しい状況。

ゼルビーランドにたどり着き、YASSカレーで初お目見えの豚トロカレーREDを食し体の中から良い感じに燃やした後に、やっぱり暑いからとガラーロでチョコレートのトルコアイスを食して良い感じに体を冷やして暑さ負け対策を完了。

本日は寺田電機製作所マッチデーということで、イベントブースがありそこでクジを引けたのでひくと4等という、ひけば誰でももらえるというものが当たり団扇を貰い先行入場。

いつもの如く準立ち見エリアで席をとり、出場メンバーを確認しようとするも、いつになく発表の遅く一体どうしたものかとなりましたが、発表されたメンバーの中にアキレス腱断裂を2度してしまって復帰が遅れていたエース鈴木孝司の名前がベンチにあって一盛り上がり。

チームのエースというだけではなく、個人的に思い入れの強い選手ですし、そもそも私の着ているユニフォームにはしっかりと9番が描かれていますし、夏の補強は怪我人の復帰という話が出ていましたが、まさしくこれこそが補強と喜ばずにいられようかというものですね。

Z劇場へ行くと、今日最初の出し物は町田ゼルビアスポーツクラブ・バトントワーリング教室によるバトントワーリング。

タスクさんが、バトン・トワーリングではなくバトント・ワーリングというような表記になるように上下に切っていたのを散々いじりたおしていましたが、下は年中さん上は大学生という事で、Z劇場の客層が明らかにいつもと違うという(笑)

微笑ましい出し物の次は、2年ぶり2度目の福岡出身のソレイユあやめさん。

そういや、2年前はホークスの試合で国歌斉唱経験がありホークスは優勝したとかで縁起がいいというような事があったような記憶もありますね。

基本カバー曲ということで、タマシイレボリューションという、非常にサッカーらし曲から、君が好きだと叫びたいと、サッカーの次はバスケでスポーツば感じになるのかと思いきや、CHALA HEAD CHALA、ウィーアー!と続いたので、ジャンプメドレーだったんだねって(笑)

その後、バラード系2曲、耳にしたことはあるという程度の曲だったのでタイトルは歌う前に言っていましたが覚えられず。

選手の挨拶はなしでZ劇場は終了し、ゴール裏へ戻りフィールドプレイヤーのアップに。

当然、今シーズン初メンバー入りの孝司の応援の力のいれようは当然すぎるほど当然でしたし、それだけエース復帰をどれだけ待ちわびていたかと改めて感じさせられたのと、あと、そろそろベンチ入りは普通になってきているしジョセフのチャントを作ってあげられないものかと思ったり。

試合前に本日は寺田電機製作所マッチデーという事で、専務さんの挨拶があってから試合開始。

前回アウェイの福岡戦で劇的すぎる勝利を飾ったという事もあり、福岡は相当期するものがあったのか、試合開始から完全に主導権を握られ続ける展開。

全体的にプレーの精度の高さは感じさせられましたが、ロングパスがテンポ良く正確にだされていて、これをやられると厳しいなぁと痛感させられ、早い時間帯から良くこんな相手に前の試合勝てていたなと思わされるレベル。

とにかく、我慢の時間帯だけが続き、高原の守護神ぶりと、このタイミングで枠の中に蹴られたらばそれだけで失点するよなっていうタイミングで枠に入らないシュートを打って貰って何とか助かるという、本気でいつ失点するかと心配し通しの前半。

特に、責められている時間が多ければ多いほど、ゴール近くでプレーされればされるほど、良く見える環境ですので、その時間を長くされると相手選手の良いところがどんどん頭に残されてしまうという。

それでも、何とか前半スコアレスで折り返し。

正直、この時点で2失点していても驚かないくらいにボッコボコにされているのを耐え抜いたという状況で、攻め続けても得点に繋がらないというのが、往々にして勿体ない結果になりえるというサッカーでよく見る光景というのを本気で期待するという事くらいしか、光明は見えず。

ただ、実際に耐えて逆襲を決める事ができるかどうかは別として、あれだけやられて前半無失点で折り返せたのは賞賛に値すると本気で思えたので、きついけれども何とか出来るという希望は持ちやすい展開。

ハーフタイム中に寺田電機製作所の専務さんがゴール裏に来てくれて、話してくれていましたが、残念ながら場内放送とどん被りになってしまい、話の中身はよく分からなかったですね。

ゼルビアだけではなく、町田全体を活気づけたいみたいな事を言っていたっぽいかなぁというくらい。

後半開始最初からCBの金聖基から増田に変更と相馬監督としては怪我人が出る以外では珍しい早めの修正。

後半立ち上がり、いきなりチャンスがやって来ますが、残念ながら得点にはならず、そこで勢いづいて前半とは逆の立場になる事を期待したのですが、そうはならず我慢の時間帯多め。

散々我慢が利いていましたが、後半11分きれいに崩されてウェリントンのゴールが決まってしまい均衡が崩れてしまいます。

谷澤に代えて平戸が入り、プレイスキックからの得点が一気に高まりますが、なかなかそこまでもってこれずに我慢の展開は継続。

何とか早く追いつきたいという中、後半25分についにエース鈴木孝司が1年ぶりにピッチに戻って来て、孝司復帰に盛り上がるだけではなく、何とか決めてくれという想いも乗っかりヒートアップ。

我慢比べとなっていた試合展開、失点こそしてしまいましたが攻め続けられても我慢強くしのいできた結果もあり、徐々に我慢比べに関しては勝利して最後まで諦めずに走り続けて終盤はいつ同点に追いついてもおかしくない猛攻が続きます。

アディショナルタイムも5分と期待を持たせるのに十分な時間がありましたが・・・

最終的には追いつけずに試合終了。

ぼろ負けなスコアになってもおかしくない試合でしたから、それを1失点でしのいだことそのものは賞賛に値するものである事は頭ではしっかりと理解していて、最後まで諦めずに力を出し切っていたことも十分に伝わってくるものでしたが、だからこそでしょうかね、ものすっごく悔しい試合でした。

引き分けに出来なかったのが勿体なくて、選手は何やっているんだというような気持ちは全くないですし、最後選手達が挨拶に来て拍手で迎える事も、現在2位相手の福岡相手によく頑張ったと素直にやれるだけの気持ちもありました。

そこら辺の全部をひっくるめて、う~~~~~~~~~~~~んてなってしまう変な悔しさが残る試合でした。

我慢の時間帯が多かったにもかかわらず、試合としては十分見所があったので、それなのに簡約が3334人って寂しすぎでしたねぇ・・・

前の大雨洪水注意報が出るレベルの大雨の、これみんな頭おかしだろうという環境での観客が2420人ですから、それと比べて上積みが1000人いかないというのが・・・福岡側が結構入っていただけに何とかならなかったのかと・・・

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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.

FC町田ゼルビア0-2京都サンガF.C.

今日から町田市立国際版画美術館でり、『インプリントまちだ展 2017 絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』が開催され、しかも今日は無料という事で試合前に寄っていこうと早めに家を出て、まずは国際版画美術館へ。

企画展としては『紙の上のいきものたち!!』という方が大々的な入り口という事になっていて、最初間違えたかと思いましたが、それを見ていった流れで行くとお目当てにたどり着きます(普通に順番で見ていきましたし、普段版画を見ることはないのでそれなりに楽しめましたかね)

企画としては大々的にFC町田ゼルビアを扱うというわけではなく、作者の歴史を追っていく形、エッチングで挑む往年のプロ野球、憧れの有名人に褒められたい!、プロ野球選手になりたい!と続くわけですが、プロ野球の方は東北楽天ゴールデンイーグルスとヤクルトスワローズがシーズン通して扱われていて、誰を扱っているのかきっちり見ていくときりが無くなるレベルで細かく、結構見ていて大変というか、それほどしっかりとプロ野球をチェックしなくなってからなので、有名どころ以外は名前を見ても誰だか分からなかったりして、逆に知っている選手を見つけると喜ぶレベル(苦笑)

ゼルビアのコーナーにたどり着く頃にはお腹いっぱいというか、ペース配分考えてある程度流しておけば良かったと思うレベル(苦笑)

ゼルビアの展示はゆるすぽで目にしているものが多いのですが、小野路での練習やトレーニングマッチもあって、全選手網羅していて描かれていない選手がいなくて良かったねって。

中島選手のイラストが描かれたポストカードをもらえたのですが、現地にゼルビアのユニフォームを着込んでいたのは私だけでしたね、試合前に寄ってからという人はあまりいなかったのかなぁって。

町田駅に戻りバスに乗って野津田を目指しましたが、家を出てから雲は出ていても雨は降っていないという状況でしたし、雲が黒いわりには雨が降っている気配は無かったのに、野津田へ向かうバスの中で天気図チェックをするとのんきに版画を見ている間に野津田付近は大雨!

バスで野津田に近づけば近づくほど雨が強くなるというこのまま帰っちゃおうかと思うくらいでしたが、試合前にピークは過ぎそうな雨雲予報を信じて野津田の山登り。

雨の中ですのでゼルビーランドは閑散としていて、Z劇場もほぼ人がいない状況でタスクさんが話しているという、雨が強くてスタグルを食べる環境では無いという事で先行入場でとりあえず席を確保し、ポンチョを着て荷物をビニールで包んで小降りになる事を期待しゼルビーランドへ戻りますが・・・むしろ強くなっている・・・

仕方なく、傘を差して立ったまま食べられるものとして、スワンベーカリーでゼルビークリームパンとイチゴジャムの入ったパンダパンを食べ、様子をうかがいますが、これは今日は座って食べるようなものは無理だなと諦めて隠れ家食堂でベーコン串を食べて入場口へ撤退。

雨宿りをして過ごしますが、雨の強くなること強くなること・・・スマホで天気予報を何度もチェックして雨雲レーダーの降り具合が弱くなりそうな時間を見るのですが、弱くなりそうな時間だよなと思って見直すと、修正されて強いままになっているという地獄展開。

結局入場口で雨宿りしながら、最近話し相手になって貰っている方とキーパーのアップ開始ギリギリまで粘ってからゴール裏へ移動。

さすがに今日は人数が多いわけもないという事で、立ち見エリアにしますが、まあ雨の強さは変わらずで、雨の中やけくそ状態でフィールドプレイヤーのアップからも何気にいつも以上に応援に気合いが入るというか気合いを入れないとやっていけない感じ。

このやけくそ状態が良かったのか試合開始からゴール裏は人数の少なさを感じさせない感じになりましたし、試合開始からゼルビアペース、コーナーキックを何度も奪い、ここのところ好調の平戸がプレイスキックを蹴るというだけで期待が高まりまくり。

イケイケ状態でおかしなテンションになっていましたが、惜しいまででなかなかゴールが決まらず。

攻めまくって自分達の時間帯を持っているのに点が入らないと、あっさりと失点してしまうというのがサッカーではありがちなので、そういった不安はあるものの、とにかく危なげない試合運び、心配するとすれば雨で滑りやすくボールコントロールが常と違う事くらいでしたが、前半終了直前にPKを与えてしまい大ピンチ。

そのPKを高原が弾いて、そのリバウンドを詰めて決められたと思ったらば、PKを弾いたところで前半終了の笛でノーゴール!

このPKを止めた時点でこれは勝てるとかなり盛り上がったのは言うまでも無いですね。

ハーフタイム中に、大雨洪水注意報が出ていたことを知り、どうりで首に巻いたタオルマフラーが重くなるレベルだし、しょっちゅう眼鏡を拭かないと前が見えなくなるレベルだし、そうでなくても普通に視界が悪くなるレベルで雨だしと納得。

後半開始直後、ゼルビアの攻撃がよく見えるようになって即座に吉田の惜しすぎるシュートがあり、これは本当にゴールは間近と思わされたのですが・・・

徐々にゴールまで迫ってくる時間帯が少なくなり、取れる時に点が取れないと勿体ないことになるというのが頭をよぎり始めた頃、後半26分途中交代で入ったばかりの大黒に、え?今入ったのと向こう側のゴールで細かいところがよく見えなかったというのもあり、妙にあっさりと失点。

直後に怪我から復帰の中島が交代で入ってきて、雨の中で点を決めるのが得意なはずという、アウェイ福岡戦の雨中のハットトリックを全力で期待。

しかし、攻めているもののゴールに繋がらない中、逆にカンターであっさりと追加点を入れられてしまい追いかけるのが大変に。

最後まで選手に諦めた感じは無かったもののそのまま試合終了。

2点差をつけられての敗戦というのは、今シーズン私が見た中では一番数字的には悪い試合のはずなのですが、悔しいは悔しいのにどこか仕方が無いという風に思えるものがあり、実際に周りを見ても5連勝出来なくて残念というのはあっても、選手に対する姿勢も次何とかしようという感じになっていましたね。

京都にはまだ勝った事が無いと言うのもあったのかもしれないですし、直近にゼルビアはJ2で一番人件費が少ないチーム、J3でももっと貰っているチームがあるという記事を書かれてしまったのも関係があるかもしれないですし、京都は試合開始前には順位が下にいるチームでしたが、そもそも下にいる方がおかしい、給料では圧倒的に差がつけられている相手に大して貧乏チームが十分頑張ったじゃないかというよな空気になった感はありましたね。

5連勝出来なかった、京都に初勝利できなかった、悔しい気持ちこそあれども、大雨洪水注意報の中ずぶ濡れになって応援し続けて、どこかおかしなテンションになっていたというのもあるのでしょうが、最後の選手挨拶では本当に2点差負けの試合なのかというくらい、みんな拍手で迎え入れたという事になりましたからね。

とりあえず、雨に濡れながらの応援はどこか頭がおかしくなりますね、夏場だから良かったですが、同じ事を冬場にやれと言われたらば嫌ですし、たぶん野津田までやって来てしまっていたらば、素直にアップグレードでメインスタンドに行って屋根の下で見ていたでしょう。

本当は、こういう時のためにも全体に屋根が欲しい・・・

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昨日のJ2観戦 FC岐阜vsFC町田ゼルビア

FC岐阜0-2FC町田ゼルビア

初めて遠方のアウェイの試合に、旅行もかねた泊まりがけで、しかも基本ぼっち観戦(野津田では話し相手になってくれる方ができましたが)でい続けたのを打ち破ったりと、まぁ初じめてづくしとなりました。

岐阜駅に到着し、一旦ホテルに寄って荷物を軽くしてから路線バスに乗って岐阜城がよく見える長良橋のバス停で降り、岐阜城や長良川の鵜飼はここでやっているんだねって分かるところを目にしながら観光も兼ねるように歩いて長良川競技場へ。

本当の最寄りバス停や直行便に乗らなくても、バスの本数は多いですし、バス停の次は何分にどのバスが来るのかというのが分かるようになっているシステムであったり、交通インフラがしっかりしていることに感動してしまったりというか、本当に町田だけではないのですが、東京の多摩地区の交通インフラの脆弱性はなんとかならないものかと思い続けながら、放置され過ぎているなぁというのに歴代都知事が23区にあらずば都民にあらずというヘイトクライムの犠牲になっている事まで痛感させられるという、なんでたかだかスタジアムに向かうのに政治的な事まで考えなければいけないんだと思うくらい。

現地につくと、一般入場前だからというのと、いわゆる飯時ではないというのもあるのでしょうが、どの屋台でもあっさりと買えるくらい、周りに人はそれなりに入るにもか関わらず、野津田よりも楽だなぁと思わされるレベル。

一通りどういう感じのものがあるのか見て回ってから、スタジアム横の芝生のグラウンドを除くと、ちびっ子達がサッカーに興じていたわけですが、これが本気で分けてくれ!というくらいの広さ、野津田でもバックスタンド側の入場口前に広場がありますが、ざっと3倍以上の広さに見えて、なんて素晴らし環境なんだと試合会場回り、野球場があったりとインフラが素晴らしと、こういうのを町田に・・・土地がないですね(涙)

ひだコロッケ本舗で、ひだコロッケ、養老町グルメ・観光PRブースで養老フランク、グーテライゼで鶏ちゃんから揚げとなかなか満足させられるものでしたが、特に養老フランクのでかさと400円という値段に驚かされ、さすがこの日は養老町スペシャルという感じでしたね。

どうでもいいですが、この養老町のブースのおとっちゃんに、これだけ大きいのは東京では見たこと無いでしょと自慢され、初めて見たと思わず乗っかってしまったりしたのですが、なんで東京から来たと分かったのだろうと一瞬不思議に思ってしまい、自分が町田から来ましたという格好をしているのを自覚していなかったという(苦笑)

スタジアムアウェイ席に移動し、今日は1人では無くゼルビア初観戦という友人連れですので立ちっぱなし応援席付近ではなく、限り無く岐阜席寄りの所に構え、先週もらった選手の顔と名前が分かるように印刷されている団扇とタオルマフラーを渡し、この選手はどういう選手だの何だのプレゼンしながらの試合開始を待っていると、岐阜のサポーターの方が、こんな遠くまで良くやって来てくれましたと歓迎の挨拶にわざわざやってきて、これがJ2だなって。

いつものゴール裏と違い角度のあるところから全体がよく見えるので何が行われているのかも分かりやすく、改めてチームの特徴が分かりやすいというのもありましたが、何よりも互いにチームとして何をやりたいのかがはっきりしているのも余計に分かりやすく、ゼルビアは高い位置からボールにプレッシャーを与えて楽にボールを持たせて、そこで奪えれば速攻、嫌がって下手なロングボールを蹴ればそれを奪えば良いという狙いが早めにはっきりして、どうですこれがゼルビアだよと説明もしやすい。

岐阜もそこまで拘るのかと言うくらいショートパスを繋ぎまくり、ショートパスである程度崩したなとなると出足は特に右サイドにロングボールを放って、そこから攻撃の糸口を掴もうとするのが分かりやすく、そこまではともかく、真ん中に誰も走ってこないから助かるなぁと流石に怖くは無いなという展開。

出足ゼルビアの右サイドが見えやすいというのもありますが、右サイドバックに入った奥山がガンガンボールを奪い、とにかくサイドバックがキレッキレの動きをみせるとこういう事になるんだねというくらいの活躍、相馬監督がサイドバック出身だから本職サイドバックではない選手もこんな良い動きをするんだよとプレゼンがしやすいしやすい(笑)

13分には左サイドでボールを奪った谷澤が結構無茶な大勢から縦にロングボールを蹴ると、怪我で欠場した中島に代わってFWにポジションを上げてスタートの戸高が走り込んで、ペナルティエリア外まで飛び出してきたGKを交してきれいに先制点を獲得!

高い位置でボールを奪ってショートカウンターで決めるというのが理想の1つだと、これまたプレゼンしやすいこと(笑)

さらに、かなりの距離のあるところから得たFKをこの日怪我で欠場の中島に変わってJ2で初先発となる平戸がもの凄くピンポイントのボールを蹴り、惜しくも深津のヘッドで決めきることは出来なかったものの、今年アントラーズからレンタルで来ている選手なんだけれども、プレイスキックの能力だけならばアントラーズでも上位にはいるくらい期待されている選手なんだけれども、凄いでしょとまたもやプレゼンしやすい(笑)

前半40分には高い位置でパスミスを拾ってからのショートカウンターで平戸がゴール前にカットインからのシュートを決め2点目。

2点とも動きの中で、こういう高い位置で奪ってショートカウンターというのが理想型というものをやれて、こういう理想の元にやっているのがゼルビアだよと分かりやすいでしょという非常にプレゼン向きな展開で前半終了。

ハーフタイムにはチアリーディングがあったり、養老町ホームタウンデーということで、養老町をアピールする皆さんが1周したり。

後半開始も流れを掴んだままのゼルビアはやりたいことがしっかり出来て主導権を握り続ける展開になるものの、なかなか追加点までは奪えず。

逆に岐阜は前半も終盤になる頃にはシシーニョが分かりやすく上手さを見せて全体の流れをよくしていたり、サイドに走らせた時に真ん中誰もいねぇというのが修正されつつありましたが、ハーフタイムの間にさらに意識して修正してきたんだなというのが分かるようになり、怖さが見え始めます。

後半開始から中盤くらいになると、走り続けていたゼルビアに露骨に疲れが見え始め、FWの吉田が分かりやすく足が止まり、へろへろだから早く交代してあげないとぶっ倒れるというレベルでしたが、1枚目は左サイドが見えやすくなって、凄く分かりやすい体型と変わった関節の使い方をしていて面白いでしょと推しておいた谷澤を去年まで岐阜に居た遠藤に交代。

1枚目そっち!と驚かされましたが、動けなくなった吉田の分まで遠藤が運動量を見せて、やや押し込まれる展開になっていた流れを変えようとするも、決定機を作らせないという意味では成功するものの中々押し返すまではいかず。

完全に疲れ切っている吉田に代わり怪我から復帰した戸島が入り左サイドに入ると、この交代が大成功。

ボールを奪ったらとりあえず戸島をターゲットマンにというお約束が出来、それをことごとく成功させて岐阜の時間帯を終わらせ、反撃開始とまではいかないものの嫌な時間帯を終わらせたことで落ち着いてみることが出来るように。

深津や高原にイエローカードが出されたりしていて5分と長めのアディショナルタイムに入ると、庄司がいつのまにかレッドカードを出されて退場。

戸高にイエローがだされたあたりで、いろいろと揉めていて何が起きたのか今ひとつ理解出来なかったのですが、実は危険なタックルをしていたという事で。

試合終了直前にキャプテン李漢宰を入れて無得点で終わらせるとしたところで試合終了。

理想的過ぎる勝利に岐阜まででかけた甲斐ががあったというものでした、初ゼルビアの友人にも良い印象を与えまくりましたし本当に嬉しすぎる展開でしたね。

平戸、戸高、戸島と戸が目立つという分かりやすさもありましたし、良かった良かったですかね。

問題は深津が累積で2試合出場停止というのと、平戸が活躍し過ぎると来年鹿島に帰っちゃうという事ですかね、サイドハーフで活躍しても本人のためにならない、ボランチとしてレギュラーになるまでは鹿島に返すわけにはいかない、それまで責任をもって育成するので来年もレンタル延長してくれないですかね?

スタジアムからの帰りの臨時便のバスも連絡良く乗れましたし、スタジアムの作りも芝生席が残っていて牧歌的な雰囲気を残し6000人入っているにしてはゆったりとしていられましたし、本当に全てにおいて楽しめました。


あと、どうでもいいですが今日は観光して帰ってきたのですが、岐阜市の人口が40万人だったり、岐阜城のところにリス村があったりと町田といろいろと被る所だったんだなって。

あと、岐阜市はもっと対外的にアピールすれば観光だけでもっと飯が食える街になるだけの潜在能力があると、他人事ながら思ったりもしましたが、少なくとも旅をほとんどしない私が言っても説得力はないな・・・

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