今日のワールドカップ グループリーグ コロンビアvs日本

コロンビア1-2日本

日本代表というか、日本サッカー協会によるゴタゴタのせいで素直に応援しにくい状況を作り出されてしまいましたが、試合が始まってしまえば自分の国である日本に負けてしまえとは思えず、応援するしかないという切り替えは出来ていましたが、切り替えて応援出来て良かったですね。

本当に「大迫半端ない」に集約された試合だったと。

試合開始早々に縦へのロングパスを体を上手く入れ替えてゴールに向かって行きシュートまで持ち込み、シュートが弾かれても、そのリバウンドを香川が拾ってシュートでハンドを誘いレッドカードでコロンビアを10人にして、獲得したPKを香川が決めて早々に先制点。

常日頃、選手が退場した方が強い説のある町田ゼルビアを見続けているせいで、コロンビアが1人少ないがそのまま額面通りに有利になるとは思え無かったわけですが、その不安を的中させるように前半39分にキンテロに直接FKを決められ同点に追いつかれそのまま前半終了。

後半に入り、コロンビアに疲れが見えて主導権を握る時間帯が増え、シュートまで持って行けても枠すら外すシュートを何度も見せられて、引き分けでも上出来なんじゃないかと弱気になったりもしましたが、大迫がゴール前でボールをしっかりと収めて鬼キープから酒井にパスしてゴールこそ決まらなかったものの、やぱり半端ないというのを見せてコーナーキック獲得。

このチャンス本田のコーナーキックをヘッドで半端なく決めて再びリード。

このアシストをで、香川に代わって出てきた本田が手のひらくるっとさせる良い機会になるかと思いきや、パスミスでピンチを招いて頭を抱えさせてくれましたが、コロンビアの反撃をしっかり大迫が守って半端ないを続けてくれて、何とか我慢が利くようになり逃げ切りし、初めて日本がワールドカップで南米のチーム相手に勝利と歴史を作ることになりました。

大迫半端ないというのと、ダラダラとプレッシャーのかからないエリアでの横パスを繋ぐではなく、今までに日本代表であまり見なかった積極的に縦へのパスを出して推進力を出そうとしていたという事で、これって今までハリルホジッチ時代にやれと言われ続けていた事じゃないかというのは誰しも突っ込んだんじゃないでしょうかね。

上の方への批判は批判として後に残しておいて、選手はよく頑張った試合で賞賛しまくって良いでしょうね。

昨日のワールドカップ グループリーグ ドイツvsメキシコ

ドイツ0-1メキシコ

前回大会優勝チームという事もあってドイツの初戦は見ておこうという視点で見始めた試合でしたが、メキシコは肩入れしたくなる試合をしていましたね。

固い守備からのカウンター、運動量って本当に大事だねって思わされる試合でしたね。

メキシコの得点が絵に描いたような高速カウンターでしたし。

ドイツも終盤得点になりそうなシーンが多くありましたけれども、せめてシュートは枠に飛ばしておかないと得点の可能性がなくなってしまうなぁと。

前大会も日本はメキシコをお手本にすべき論みたいなのがありましたが、すっかりそんなのは忘れさられているような日本代表の姿になっているんじゃないかと思わざるを得ないですね。

メキシコは我慢比べに勝った形ですが、我慢が利くかどうかそのものが勝敗を分けた試合でしたね。

今日のワールドカップ グループリーグ コスタリカvsセルビア

コスタリカ0-1セルビア

ゼルビアの試合を見た後はセルビアの試合がちょうどあるという、何という良い巡り合わせ(笑)

ゼルビアの試合を見た直後ですので、当たり前のようにお互いにピッチを広く使っているなぁとか、かなり偏った見方になってしまいましたが、元々海外サッカーに詳しいわけでもないというのもありますが、そういや両チーム共に選手をよく分かっていなかったと試合を見始めてから気付きましたが、セルビアは応援しようと思っているチームなので6番のイバノビッチは頭髪的に、20番のセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチはオフサイドでGK正面に飛んで行ったとはいえオーバーヘッドという派手なものをしたというのと、単純に名前の響き的にも覚えておかないといけないなと思いましたね。

前半0-0で折り返し、後半にコラロフの直接FKが豪快に決まりこれが決勝点となったという事で、ゼルビアに続きセルビアもセットプレーからの得点が決まるウノゼロな試合と共通点があったなぁと勝手に思えるものになりました。

今日のJ2視聴 FC岐阜vsFC町田ゼルビア

FC岐阜0-1FC町田ゼルビア

アウェイ岐阜の試合、今日中に帰ってこれなくはないですし、去年岐阜に出かけてスタジアム回りの印象が良かったので行きたい気持ちは強かったのですが、もう1時間開始時間が早ければなぁという事で断念、家でおとなしくDAZNで観戦。

前節とスターターは代わらず福井、下坂、杉森の「こうき」3人揃い踏み、深津、森村の「こうた」鈴木「こうじ」と何気に「こう」で始まる選手が多いなぁと思ったり、ベンチに藤井「こうだい」土岐田「こうへい」と「こう」始まりは全員名前は連ねていたんですね前節から続いて。

4連勝中で勢いに乗り、ショートパスを繋ぎまくるスタイルの岐阜。

パスを繋がないで前に前にセカンドボールを拾えっていこうとする町田とチームの数字は真逆ながら好調同士という事で、立ち上がりから熱い主導権争いが続き、面白いけれども不安になるという展開。

互いに決め手が出ないままで進んでいきますが、町田が徐々に押し込み加減になりコーナーキックを多く得るようになって流れを掴みかけるのですが、得意のセットプレーで決めきれず、それはそれで決めるべき時に決めきれないと勿体ない結果になるというのを見てきているだけに、早くこのチャンスが続く時間帯に決めてくれと思っていましたがスコアレスで前半終了。

後半に入ると前節のように立ち上がりから押し込む展開になり、コーナーキックのチャンスは続き期待は高まるも得点を奪うまでにはいかず。

最初の交代カードはキッカーの吉濱と平戸ということで、セットプレーに変化をつける形に。

地元名古屋の近くということで、目当てに見に来ている人が多かったかも知れない杉森をバブンスキーに交代してセットプレーへの期待を高め、その期待を高めるようにコーナーキックのチャンスは続き、後半33分に平戸のコーナーキックに下坂が合わせて枠外に飛んで行ったのが岐阜の選手に当たってゴールに吸い込まれてようやく先制点。

そのまま勢いで押し切れるまではいかないものの、押し込んで楽に攻撃に移らせず、深津が足をつって藤井に交代という予定外はあったものの何とか逃げ切り成功。

試合終了直後に倒れ込む選手が何人かいるくらい厳しい戦いになりましたが、チーム一丸となってサボらないで走りぬくというゼルビアらしい試合だったなぁって。

前の試合、GK福井の露骨なミスで失点してしまいまいしたが、今日は無失点で抑えたというのは、切り替えも上手くいったんだなと思えるもので勝った事と同じくらい良かったなぁと思える物になりましたね。

これで3位に順位を上げて、山口、大分、町田と並んでいるとJ3を経験するって良い事なんじゃないかと錯覚を起こして1度落ちるのも良いんじゃないかと言い出すチームがいるんじゃ無いかと思うくらいですね。

次は久しぶりにホームですのでアウェイだけではなくホームで、目の前で勝ちを見たいですね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今日のワールドカップ グループリーグ フランスvsオーストラリア

フランス2-1オーストラリア

一方的な試合になると予想というか、試合そのものよりもフランスの選手を見てみたいなぁくらいの気持ちで見た試合でしたが、オーストラリアが予想以上にしっかり守り前半互いに無得点で折り返し、後半に入っての最初の得点も今大会1つの目玉となっているビデオ判定によりグリーズマンが倒されたという判定でPKとなり、それをグリーズマンがしっかりと決めて先制。

フランスがPKで先制したと思ったらば、セットプレーでハンドをとられてオーストラリアは獲得したPKをジェディナックが決めて同点。

膠着状態が続いた後、フランスはポグバのループシュートで再びリードする事になりますが、このシュートもバーに当たって入った後にゴールの外に跳ね返るという分かりにくいもので、解析されてゴール判定になるというもので、なんというかサッカーにはビデオ判定って重要だよなと印象づけるための試合だったなぁというのが一番の思い出になる試合でしたな。

正直オーストラリアがここまで我慢のきく試合をするとは予想していなかったので、昨日見たエジプトの試合も同様ですが、格下扱いのチームは開き直ってしっかり守る事が全てだよなって、日本もそれを理解出来ているかどうかが気になってみたり。

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