今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs水戸ホーリーホック

FC町田ゼルビア2-0水戸ホーリーホック

今日も暑い中出かけてきました。

ここ数試合は行きのバスの中に野津田に行くなっていう人を見かけなかったりしましたが、今日は何人かいて良かったねと思えたり。

山登りをしてゼルビーランドについたらば、YASSカレーで本日の特別メニューのソーセージカレーを先行入場前から早くもZ劇場でタスクさんと本日のゲストであり今シーズン2度目の登場な渡辺裕太さんのトークを横目に見ながら食べ、コンフィを食べてから先行入場でいつもの如く準立ち見エリアに席を取ってからZ劇場へ戻り、新商品レポートなど動きのある事をしていた続いていたトークを見る事に。

続いて本日のマッチデースポンサーのJ:COM MOBILEの宣伝コーナー、新たに始めたサービスなどなどの説明がありますが、私の目の前にいるJ:COMのざっくぅが気になって話が頭に入らない(笑)

続いて、町田出身、在住のシンガーソングライターの小浜里砂がタイムトラベラーズというバンドを率いてのライブ、前にも出演していたのは覚えていたのですが、一昨年のJ3時代、ガイナーレ鳥取戦以来、その時の試合は勝ちだったということで縁起が良い。

最初の2曲はパレード、木綿のハンカチーフと有名どころのカバーから、その後オリジナル曲へとアコースティックな編成で、パーカッションの人がカホンに座ってカホンを叩くだけではなくいろいろと叩いているのに目がいったり。

J:COM MOBILEのコーナー再びを挟んで、タスクさんと渡辺裕太さんのトークショー。

すでに散々しゃべってネタがないとする渡辺裕太さんでしたが、タスクさんは構わずにいじり倒す構図ですね。

そして、水戸の公式で天空の城を使った煽りがあったという事で、それを使って盛り上げようとするタスクさんですが、見た事が無い相手と話す羽目になって、熱の落差がありすぎるというネタになる羽目に、まあ詳しい人と全く知らない人との認識のずれはいじりやすい感じでしたし、個人的には楽しめましたね。

ベンチ外選手の挨拶、今日は吉濱選手が登壇する前からマイクを渡されていて、しゃべる気満々扱いされるも、思いの外あっさりとした挨拶に終わるという(笑)

席に戻り、選手のアップ、選手紹介と続き、試合開始前のキックオフセレモニー。

マッチデースポンサーのJ:COM町田川崎のお偉方の挨拶から、ざっくぅのPK、ゼルビーがキーパー、審判が渡辺裕太というもので、無事にゴール。

試合開始から、前半は暑さも関係するのか、なかなか流れを掴みきれず我慢の時間帯多め。

完全に押し込まれているわけではないけれども、なかなか自分達の攻撃にまで持って行けず、見ている方も我慢。

時々チャンスを作っているように見えるも、ゴールが遠いだけではなくチャンスが単発では厳しさを感じるもので、過去の対戦5戦で勝りはなく、引き分けだらけな組み合わせだったというのが頭をよぎったり。

とはいえ、もの凄く露骨に早い水戸のFWの前田相手に良いように突っ走られずに、ピンチらしいピンチまで持っていかれず、さらに前半終了間際に水戸のチャンスもゴールに繋げさせなかったりと、後半への希望を残してハーフタイム。

あまりの暑さで疲れてしまい、クレープくれよんでマンゴーソフトクリームを頼み、体を中から冷やし体は一息ついた形へ。

後半はこっち側に攻撃されるということで、前半以上に期待。

日も完全に落ち、涼しげな風が拭いていて、いかにも動きがありそうな予感があり、その予感を外させないようにとばかりに、徐々に流れを掴みかけてとまではなるものの、なかなか得点まではならず。

後半14分に最初のカードとして、前の試合で2アシスト、翌日のトレーニングマッチでも好調だった平戸が交代で入ると上手く主導権を握れそうな流れへと変わっていきます。

平戸が交代で入って即得たFKが惜しくも外れてしまうも、明らかに流れが変わった瞬間を見たと思えるくらい。

前半で見られなかったような流れるようなパスが繋がりはじめ、ゴールに切り込んでいくと言うところだった戸高が倒されてPK獲得。

これを中島がしっかりと決めて先制!

これでチームとしては流れを掴んだものの、決定機になりそうなパスを追いかけて走った中島が接触から転倒してしまい、担架が呼ばれるという心配な場面。

一応事なきを得てピッチに戻りプレイ続行。

その直後にまた流れるような展開でペナルティエリアに進入し、平戸がマイナスのパスを出し、それに戸高が滑り込んでゴール。

2点差をつけて、完全にお祭りモードとなり、中島が出て、代わりにCBの藤井が入ってきて、1体どういうフォーメーションになるのかと思いきや、FWに金聖基という荒技。

おっきいのが前からプレスに行くという圧が半端ない、高めからの守備も機能して危なげない形になって試合終了。

いままで勝利無しの水戸相手に完勝、これで3連勝、しかも2ゴールともこっちサイドでのことですから凄く見やすいゴールでもありましたし、順位も13位と2つ上がりましたし本当に良い物を見たという感じになりました。

この勢いが続くと良いんですが、果たしてどうなるか。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今日のトレーニングマッチ FC町田ゼルビアvs北海道コンサドーレ札幌

FC町田ゼルビア1-1北海道コンサドーレ札幌

何でもコンサドーレに加入したタイのメッシことチャナティップ・ソングラシンが出場する事もあり、タイで大々的に放送されるトレーニングマッチという異例の事態が味の素スタジアム 西競技場で行われ、メインスタンドが解放という事もあり出かけてきました。

正直、同じ市内の天空の城である聖地野津田に行くよりも手間も時間もかからないんですよね(笑)

試合開始30分前くらいには現地に到着し、くそ暑い中なのに思ったよりも多めの観客、しかもかなりの数の赤い集団がいて驚いたりしましたが、まさかわざわざ札幌から出向いてきたとかでは無いよなと思ったりしたのですが、東京への北海道移民が多いという事ですかね。

試合前は両方のチームが普通に練習、昨日の試合に先発出場した選手の姿はなく通常練習組、別メニュー組みも、恐らくそろそろ通常練習へ戻ることを想定している組と、まだまだ別メニュー組みという分かれ方をしていて、ベンチ入りしていない選手の現状把握には助かりましたし、見覚えのない顔がちらほらといて、顔つきの若さからたぶんユースなのだろうと勝手に思ったりしたのですが、正確にみんなユースだったのかは分かりません。

試合の方はトレーニングマッチだからというのもあるのでしょうが、J1の15位であるコンサドーレ相手にJ2の暫定15位のゼルビアは全く遜色のない戦いぶり、ゴール裏からではなく、一応はメインスタンドから見ているという事もあり、全体が把握しやすくて楽しめたのですが、基本誰が出ていても同じ事ができるようにというのは変わらず、あまり見る機会のない選手を見る事ができる面白さ、というほど見る機会が無い選手って今年は少なかったりするんですよね、怪我人を除けば。

前半無得点で折り返し、決定機を決めきれなかったというのはありましたけれども、逆に決定機も防いでいましたし、J1相手に良くやっているなと(去年J2で戦ってしかも勝ってはいますけれどもね)

後半に入り、先に得点が入り、選手交代でたぶんユースの子達が次々に交代で入ってきたりしましたが、その新たに入ってくる選手が見やすいサイドに多めになっていたので結構印象に残りましたね。

先制してある程度主導権を握っていたものの、カウンター一発で一気に持っていかれ、タイのメッシ、チャナティップにゴールを決められましたが、別に接待サッカーでは無いんでしょうが、決められた瞬間、これはタイ人大喜びだねってなっていて、いろいろな面で楽しめました。

シーズン開幕前にも野津田で公開トレーニングマッチというのを見て以来のトレーニングマッチでしたが、最近ゴール裏常駐になってきているので、久しぶりにじっくりと見てみると、いろいろと見えてきて面白いですねぇ。

ただ、真っ昼間の暑い中、日を遮るものがないところで2時間半ほど座り続けると日焼けで肌がひりひりしてきて困りものですね、よくそんな中で試合が出来ると選手を改めて尊敬しました。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvsザスパクサツ群馬

FC町田ゼルビア2-0ザスパクサツ群馬

天皇杯、東京クラシックと直近でのホームの2戦を今まで経験した事の無い、熱が全く出なくて激しい運動をしなければ日常生活は送ることが出来るけれども、ひたすら咳き込むという風邪っぽいけれども恐らく気管支炎という状況が続いて野津田への足が遠のいてしまっていましたが、ようやく今日は復帰。

暑い中、野津田の山登りをし、早めに到着すると空いているというのがほぼほぼ定着してしまっているゼルビーランドを見て、客入りを心配してしまうレベルですが、それはそれとしてYASSカレーで特別メニューの挽肉カレーを食べて、熱中症対策キャンペーンで小洒落た作りの折り畳みうちわを貰ってから、先行入場でゴール裏の準立ち見エリアで席をとってから、改めてZ劇場へ。

ぶんごやの中津からあげを食べながらタスクさんのトーク、マリオさんも入っての新商品紹介などを見て、本日1つ目の出し物のゼルビア探検隊。

シニア向け頭を使った運動講座ということで、その場にいた人やタスクさんなどなどを加えて、4人でボールを使った、ゲーム性のあるボール回し、目が合ったらば前でやる羽目になるということで私は前の方に座っていましたが目が合わないようにしていたのは既定路線。

続いて絵描きのながさわたかひろさんが版画美術館で展覧会をするというので展覧会の告知や、今シーズンからゼルビアの毎試合イラストを描いているのもあって、やることになった経緯やら制作方法やお気に入りのシーンとかのお話でしたが、何気に一番盛り上がったのが、昨シーズン後半に町田で展覧会が決まったから、それならゼルビアを注目するしかないということで、同じようなタイミングでゼルビアに来た仲川選手を特別に思っていたらば、期限付き移籍元に帰っちゃったということだったのではないかと(笑)

3組目は、昨シーズンの東京クラシックでZ劇場に出演していた、町田出身の2人組ロックバンドのマジキッシュ。

今回は4曲披露し、そのうちの1つが去年Z劇場に出演し、そのまま試合を見た時の印象が非常に強く残っていたということで作ったゼルビアをイメージした曲ということで、ゼルビアの曲は最後でしたが他は去年もやっていた曲もあり、改めて1度聞いただけでもこの曲聞いたことあるなと覚えているものなんだなぁと、たぶん目の前でやっているのを聞くというのは記憶に残りやすいという事なんでしょうかね、あと目の前でドラムをやっているところを見るというのが何気に楽しいんですよね、自分で楽器を演奏する事は出来ませんが、どうやっているのかが分かるのが楽しいという。

で、ゼルビアをイメージした曲をCDで100名分プレゼントをするという事になったのですが、結構みんなワラワラと貰いに行くものなんですね、私も貰いましたが(笑)

Z劇場は3つ出し物があると、流石に時間が押すので選手の挨拶は無しでゼルビーランド内に散っていて、ちょっとしたサイン会なんていうのを横目に見ながら席に戻り試合開始を待ちます。

選手紹介で、群馬のベンチに入った、昨シーズン途中に謎の契約解除でチームを離れた鈴木崇文にタイする反応が、普通にゼルビア所属歴がある選手向けにやっているように拍手をしている人と、何かしら言っている人がいましたが、単なるブーイングとは違う事を叫んでいたっぽいのですが、良くは分からなかったですね。

選手入場から吉田眞紀人選手 J2リーグ通算100試合出場達成セレモニーを経て試合開始。

試合開始前から西日がまぶしくて仕方が無かったのですが、その影響でいつもとは逆のピッチを選んで、前半からこっちのゴール裏へ向かって攻撃をしてくる形に。

立ち上がりから、降格争いをしている群馬に対して流れを掴み、ガンガン攻め入ってきて、今日は久しぶりにホームで勝てるかもとテンションが上がりますが、流れを掴み主導権を握って攻めてくるもの得点まではつながらず、松本、井上と決まってもおかしくないシュートがあったので、本当にあとは入れるだけなんだけれどもと思ったりしましたが、そういう時に決めきれないと流れを掴んでいても一転ピンチになってしまうというのはサッカーでは良くある事とばかりに、カウンターで一気にピンチに陥ったりし、それを守護神高原が止めてくれるというやや心臓に悪い展開へ。

前半なかなか点が決まらない中、試合を動かそうとしているのか、審判の判定に一貫性がなく、ある意味ホームコートアドバンテージを消滅させようとしているかのような判定基準だけは一貫していたと言ってもいいですが、荒れた展開に・・・

まぁ私も突き飛ばすようなファウルだろうというのを流されたりした時に怒号を上げましたが、結構な審判へのブーイングが発動。

それがかえって意固地にさせてしまったんじゃないかと思えるレベルで、火に油を注ぐような荒れた展開のままスコアレスで前半終了。

ハーフタイムには第41回日本クラブユース選手権大会壮行会ということでユース竹中監督の挨拶とキャプテンの挨拶から場内一周。

ユースは全国大会に簡単にいけるレベルではないカテゴリーで戦っているのに全国大会出場というのが凄いなぁと素直に感心してしまうのと、初戦がFC東京のユースということで、普段J3の試合に出ているような選手も相手にしないといけないの?って不安しかない、まぁ完全チャレンジャーな立場ですから、開き直って何とかして貰いたいなぁと。

後半は前半と比べると、さすがに落ち着きが出て、悪い意味で熱くなる事は避けられているのかなとなりますが、流れは掴めどもなかなか得点までは繋がらないもどかしい展開。

何とか決めきって欲しいとなっているところ、選手交代の最初に起用されたのが平戸。

鹿島アントラーズからの期待の星としてレンタルで入ってきていましたが、なかなか出番に恵まれていなくて、リーグ戦途中出場するにしても、一番手で登場というのは珍しと思っていましたが、その起用が大成功。

左サイドコーナーキックよりも短めの感じでフリーキックを得ると、その平戸が蹴って金聖基のヘッドでようやく先制点。

改めてフリーキックが得意と言っていた平戸の得意分野が炸裂というのと、ようやく金聖基の高さが攻撃で生かされる時が来たというのとでゴール裏大盛り上がり。

ようやく先制点が入りお祭り騒ぎとなり、全体的に流れを掴んだなとなっているところに、またもやFKのチャンスに平戸が蹴って金聖基のヘッドで決めるという今日の試合の必勝パターンが出来上がるという。

このままハットトリックになったらどうしようという、変な期待が出てきましたが流石にそうはならずに試合終了。

ホームで久々の勝利、しかもホームでは久しぶりの複数点差であり無失点という、本当に良かったと心から思える勝利でした。

勝利後の監督インタビューでも、こころもち相馬監督がうっきうきな感じに思えましたしね。

久しぶりの勝利のラインダンス、途中で誰かが前に飛び出て踊っていたのですが、その瞬間は見ていなくてダンス終わりあたりに気付いたのが勿体なかった。

ちょうど階段があって、移動する時にしたを気にしないといけなかったというのが、今日は勿体なかったですね。

久しぶりに良い試合でしたが、観客動員は残念な結果で4000人に届かず、おかげで帰りのツインライナーは空いていて座って帰れたので良かったのですが、今年は本当に動員は苦戦していますねぇ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今日のキリンチャレンジ杯 日本vsシリア

日本1-1シリア

サッカー日本代表の試合、親善試合を見るのはどれだけぶりだろうという事ですが、見ようと思った理由は分かりやすく元FC町田ゼルビアの加藤恒平選手が日本代表に初選出されたから!

まぁ所属していた2012年は結果をチェックするだけ、野津田登山はしていないのでよくは知らないんですけれどもね、それでも初めてトップチーム経験者から日本代表ということでめでたいことですし、ゼルビアの名前が出るということで名前が売れると良いなぁと。

で、Jリーグ経験はJ2で1年しかなく、Jリーガーにさえなれなかった男という取り上げられ方までして、海外組といっても東欧で陽の目を見ないなかなかの選出ということで話題にもなりましたし、その話題性に乗っかって出場してくれたらなぁと思ったのですが、残念ながら出場せずでした。

交代枠が6人分あるので、試すとしたらばこの試合だけだろうなぁと思ったのですが、交代選手を見ていると割って入るのは難しかったかなぁと。

調整試合ですから、結果はどうでもいいというと語弊がありますが、実際問題どうでもよくて怪我さえなければとなるのですが、開始から速攻香川が怪我をしていましたからねぇ・・・

今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs愛媛FC

FC町田ゼルビア1-2愛媛FC

行きの電車から横浜Fマリノスのユニフォームを着た人が隣に座り、町田駅に着いたらば同じく横浜のユニフォームを着た人達だけではなく、川崎フロンターレのユニフォームを来た人とすれ違い、野津田に着くまでゼルビアのユニフォームを着た人なんて目にしないという、何となく縁起が悪いのかなぁというか、到着も良い天気なのに空いているねぇという、J3時代を思い出すレベル、空いている分並ばずにYASSカレーで照り焼きチキンカレー、アンジュで牛タン串と買えて楽は楽なんですけれどもね。

ゼルビーが一平くんぬいぐるみを頭に2個乗せて微動だにしないという状況を楽しんだ後、先行入場で席を取ってからZ劇場へ戻り、今日は玉川大学マッチということで、玉川学園購買部でハニーミルクのアイスを買って、いつもとは椅子の配置が違うZ劇場に落ち着きます。

タスクさんのお話と、新商品の紹介と一通りやってから本日の出し物玉川大学の学生さんの3連発。

玉川大学 ギターアンサンブル部はクラシックギター演奏、クラシックギターは回りの音に結構消されてしまって不利な状況だったかなぁというのがありましたね、ちょっとお上品過ぎる感じでしたし。

続いて、玉川大学 文化部E.T.C.の全編英語によるミュージカルの一部というか、ミュージカルの歌の場面だけですね、ミュージカルというのは私はまともに見た事が無いのでぼんやりとしたイメージしかありませんが、テンションの高さといい全体の雰囲気といいいかにもだなって。

最後は確か去年もZ劇場に出演していた、アメリカの大会にも出て結果を出しているという玉川大学 ダンスドリルチーム JULIASで目の前で女子大生のチアダンスを見る事ができるという、なかなか素敵な事で、やっぱり試合前のイベントとして上手く嵌まるよなぁと。

今日は3組あったので、Z劇場での選手の挨拶はなし。

ゴール裏に戻り見回すと、客入りは寂しい感じで、今年は順位という成績も厳しいが客入りという成績も厳しいなぁと。

試合開始から、特にどちらが主導権を握るというわけでもなく手前で状況が分かりやすいという事もあり、やや押し込まれているのかなぁという印象が強めな展開に、今日は我慢の展開かなぁという覚悟ができますが、まぁ慣れてはいることと。

そんな中、前半25分に重松が直接FKを決めるという嬉しい展開!(この時のゴール裏の様子がYouTubeに上がっていましたが、撮影している人がいつもと違う場所にいたようで、思い切り私が映り込んでいてお見苦しいとこを見せた感が強かったり・・・あと、最近毛髪が細くなってきていて後頭部の地肌が見えるようになってきている疑惑も強まっていましたが、遠目で見ると全くもって大丈夫だということを確認できたので、ある意味ありがたい)

これで、流れに乗って一気にいってくれると期待したのですが、チャンスもシュートもあるのですが、なかなか追加点が取れずに1点リードで前半終了。

重松の古巣相手のゴールでこの試合は期待していいと本気で思えるハーフタイムが終わり後半開始。

開始からすぐにチャンスがあり、これは流れが来ているかなと思いましたが、ゴールにはならず自分達の時間帯は失ってしまい膠着状態へ。

愛媛が早めに選手交代をして流れを変えようとしている中、大体いつもと同じ時間帯に一人目の交代ですが、戸島から戸高に交代というのに、驚きを覚えたというか、高さに拘る相馬監督らしくないなと感じましたが、変化をつけることそのものは個人的には賛成ですし、戸高が長い時間プレイ出来ることも喜ばしい事ですし、交代後戸高のドリブル突破があったりで、上手くすれば戸高が去年の仲川のようになるかもとまで妄想が高まります。

しかし、流れを引き寄せるとまではいかず後半23分に逆にあっさりと失点。

何が起きたのかよく分からないまま、何とか気持ちを切り替えようとしているさなかの1分後にまたもや何が起きたのか理解できない失点で逆転を許すことに。

テンションダダ下がりというか、一体何が起きたのかと頭が付いていかない状況でしたが、ここから愛媛も守りに入った感じとなり逆襲開始。

とにかく惜しいシュート、枠に入らなかったけれども良い形の攻撃のように見えるものの、開き直ってゴール前を固める愛媛の体を張った壁をなかなか乗り切れない状況。

とにかく点が欲しいゼルビアとゴールを決められなければ良いと体を張りまくる愛媛の対照的な時間帯が続きますが、結局惜しいシュートが何本出ても決めきらないと無意味になってしまうのがサッカーという事を突きつけられた試合になりました。

決定力不足という言葉で片付けてしまうのは良くない事だと分かってはいますが、あの中でどれか1本でも決まっていたらと思わざるを得なかった、チームの決定力トップ2になるだろう、鈴木孝司と中村祐也を怪我で今シーズン欠いたままということが、やはり大きいと言わざるを得ないのかなぁと、本当に惜しいシュートは沢山目の当たりにしましたが、惜しいと決めるでは越えられない壁ですからね。

ちょっといろいろと残念な気持ちになってしまいましたが、チームとしては修正出来るレベルではあるとは思います。

というか、チームが壊滅的な状況ではない、あとは決めるだけ、あとは勝ちきるだけと言うところにいます、ほんの少しの、それでも全く別の結果を生み出してしまう差をどうやって乗り越えるのか、私が考えてどうこうできるものでも無いわけですが、上手く起爆剤となるものが欲しいですねぇ。

帰りはツインライナー直行便にあっさりと乗れて座れて眠れてと疲れた試合後には助かったのですが、楽にツインライナーに乗れるというのも、それはそれで問題なんですよねぇ・・・

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