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今日の再延期

4月頭から再開を目指していたJリーグでしたが、まだまだ時期尚早という判断となって5月頭再開を目指すという事へ。

再開したとしても色々と制約がつくことが想定されていて、アウェイ席を設けないで遠征は極力やめろという話は出て来ているようですね。

まぁ近隣アウェイの扱いはどうするのかとか、地元住みとは限らない人の扱いはどうなるのかとか、中断期間まだまだ詰めていかなければいけない議題だらけで難儀しそうですね。

無観客試合というのも想定せざるを得ない状況でもありますしねぇ。

幸いというかオリンピックが来年に延期したので、会場は抑えやすくはなっているとは思いますが、それ以前に5月になっても開催出来るようになっている事そのものも確定していないのがなぁ・・・

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今日のJリーグ大会方式変更

現在絶賛中断状態のJリーグですが、今シーズンは昇格あり降格無しという事に決まったようですね。

昨シーズン最後まで降格を心配しないといけなかったという状況に我らがFC町田ゼルビアは陥ってしまいましたが、これで今年は味合わなくて済むという事になり、そこは安心出来る事になるのですが・・・今シーズン4月になって本当に再開できるのか問題がありますねぇ・・・

Bリーグは無観客試合で再開したものの、選手や審判に発熱があって試合直前になって取りやめる試合が出てしまい、再び中断になるという大波乱になってしまっていて、室内競技と室外競技の違いはありますが、幸先の悪い滑り出しになってしまった事は無視しきれないでしょうし、無観客試合は今のところ予定していないというJリーグ側の発表でありましたが、客は入れても色々と制限付きというところから始まるのは想定されるところでしょうね。

テーマ : Jリーグ
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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvsヴァンフォーレ甲府

FC町田ゼルビア0-0ヴァンフォーレ甲府

ついにシーズン開幕、今シーズンはチームとして監督や選手の入れ替わりがあっただけではなく、昨シーズン親会社がついたにもかかわらず、それが裏目にでも出てしまったかのような成績の低迷だけではなく、観客動員も低迷と色々と思うように行かなかったというところを払拭すべく、やれることは何でもやるというのが、かなり本気になってきたという事で、その本気の中でも個人的に目玉と言えるのが無料の直行バスの便数を大幅に増やし、多摩センター、淵野辺と市内西側の便の強化だけでではなく、南町田にも手を出すという本気ぶり。

その本気に乗っかるという事で、淵野辺の直行便で行ったわけですが、マイクロバスとはいえ出発予定時間よりも早く席が埋まったという事で10分前倒しの出発という幸先の良いスタート。

野津田で山登りしないですむルートでいくのは一体いつぶりだろうという楽をさせてもらい、ゼルビーランド到着し、コンフィライスで腹ごしらえ。

今年からZ劇場はタスクさんの1人喋りコーナーではなくなり、まちだガールズクワイアの皆さんもMC入りという事で、毛色が変わったなと思いながら先行入場時間になり先行入場。

ポイントラリーの引き替えがあるという事でいつもより長い時間並んでから定位置を確保してZ劇場に戻るとゼルビアレディースのお披露目は終わり、次の出し物である清水たぁーのモノマネショーは終盤という事で、メインのモノマネである出川哲朗のモノマネはやり終わった後という感じ。

次は今までも毎年ライブをやっているまちだガールズクワイアの皆さんのライブ、何度も出演しているというのもあり、聞き覚えのある曲ばかりでしたね。

新型コロナウィルスの影響でベンチ外選手のファンサービスは無しという事で定位置へ。

今日の先発は新加入選手7人と大幅に変わっただけでは無く若返りも激しく、どうなるのか予想もつかず。

GK練習から始まり、早速新加入の秋元チャントも歌うことになり、今年は選手全員の分ができるといいねと。

フィールドプレイヤー練習前、ゴール裏に挨拶を仕切る新キャプテンの水本は勝手が分からず挨拶のタイミングで苦労していたのが、なかなか珍しい光景。

練習開始から新加入セルビア人コンビの2人、アラン・マソビッチとステファン・スチェポビッチが体のでかさなどなど遠目でも分かりやすい特徴があって色々と助かるなと確認。

開幕戦という事で、石阪市長の挨拶やキックインセレモニーなどを終えてから試合開始。

ポポビッチ新監督になってどういう狙いがあるのか、狙いが上手くいっているかどうかの判断をどう見れば良いのか、誰がどのポジションにいるのかなど手探り状態となりましたが、速攻で分かったのは2トップの1角表記になっていたマソビッチはサイドハーフでMF表記になっていた平戸がトップ下のような位置でのプレーという事。

定位置からだと前半は右サイドが見やすいというのもあり、右サイドバックの小田が若いのに当たり負けせず良い感じに守っている事、右サイドハーフの吉尾がボールを持っていると何か仕掛けて来そうという面白味がある選手だなというのも早めに分かりましたね。

試合開始から主導権を握って攻撃をし続けるという、ホーム開幕戦で嬉しくなるような展開で、これは早い時間から得点が期待出来るのではと思わせるものになりましたが、なかなかゴールは割れず。

攻めながら点を取れないと逆にあっさりと失点と言うこともサッカーではありがちという事で、20分に甲府の速攻でキーパーと1対1になるという大ピンチがおとずれるも秋元が好セーブで防ぎ、ゴールドなユニフォームがさらに光り輝いて見えまさに守護神という感じ。

テンポ良く攻めていて面白い試合になっているのだけれども得点は入らず前半終了。

後半向かって攻めてくるので前半以上に攻撃の選手が分かりやすくなる中、サイドで大きいのに動けるマソビッチが本当に面白い存在になると思わざるを得ない展開。

ゴール前でのシュートがブロックされたり、平戸からのクロスをヘッドで決めたと思ったらハンドで止められて、ハンドが認められずに普通にコーナーキックにされたりと惜しいまではいくらでもあったものの得点は入らず。

なかなか得点が動かない中、選手交代は後半35分にステファンが倒れてドリアン・バブンスキーを入れると遅め。

39分にマソビッチから中島に変えてそのままサイドに入れて変化をつけ、終盤バブンスキーが良い感じにゴール近辺に持ち込んでクロスという大チャンスがあるも決められず、長めのアディショナルタイム4分になっても3枚目の交代は使わず、最後は押された感じでスコアレスドローで試合終了。

残念ながら開幕戦を勝利で飾れなかったものの、見ていて面白く期待のできる試合ではありました。

アフターゲームショーの今日のゲストは前回のポポビッチ監督時に在籍していた北井佑季さん。

在籍時とはスタジアムが大きく変わったという話と今日の試合全般、開幕戦という事で少し重たいけれどもみていて楽しい試合というのは一致したところ。

前回のポポビッチ監督時の裏話的な事は少な目で、現在競輪選手目指しているというのでそのネタが多目で終了。

タスクさんはZ劇場の前に座っていた星さんをいじりまくりでした。

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今日の退任

FC町田ゼルビア、相馬直樹監督が退任という事になりました。

公式発表で協議を続けた結果退任が決まったということなので、基本チームとしては継続を優先として動いた上での退任という事なのでしょう。

6年間という長きにわたって監督をしていて、14年から野津田に通うようになった私にとって相馬監督以外の町田ゼルビアというものは想像できないので、今後については心配の方が大きくなっています。

練習環境が悪くコストパフォーマンスが良いという名の貧乏クラブで昨年の4位という成績は、ブレずに積み上げた継続の勝利だったと思いますし、来期から練習環境も良くなっていく(今シーズンも待望の天然芝の練習場を限定的ではあっても確保できるようになりましたが)状況で継続して欲しかったなぁと思わずにはいられないですし、隔年で結果を出した事を考えると、今シーズン失敗体験を踏まえた上で修正し来シーズンに望んで欲しかったという気持ちと、昨シーズンが1つの完成形、環境が変化する事が決まるという達成感を味わい過ぎていた事が、縦横圧縮の超コンパクトサッカーという極端な戦術をベースに進めて行くには微調整がむずかしかったのかなぁと、完成形を出してしまったが故の限界も出してしまったのかなと。

普通に考えれば昨シーズン最終戦まで優勝争いをした上で4位、今シーズン最終戦まで残留争いをした上での18位となると、監督交代するのも当然となるのでしょうし、それこそ何してくれているんだとなるはずなのですが、交代して欲しくないと思えるのは、相馬監督の人徳のなのかなと、本当に感謝しかありませんし、チームの伝統として残すべき要素を沢山与えてくれたので、それを無駄にしないようにしないといけないなぁと。

監督交代が決まった事で、これからコーチ、選手の人事にも影響が出て来て寂しい思いをするのも増えてくる覚悟はしないといけないのかもしれないですが、まずは後任監督の発表で安心刺せて欲しいなぁと。

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今日のDAZN観戦 モンテディオ山形vsFC町田ゼルビア

モンテディオ山形1-2FC町田ゼルビア

本日はJ2最終戦、去年は最終戦まで優勝かもしれないという立場が確定していない中で迎えましたが、今年はJ2残留が確定していないという真逆の状況になってしまって不安な気持ちになってしまいますが、チームを信じるしか無いという事で、山形まで出向ければ良かったのですが、簡単にいけるものではないのでおとなしく家でDAZN観戦。

最後の最後の試合、前節柏に圧倒的な力の差を見せつけられての敗戦という事で、スターターをいじるかと思いましたが、スターターは変更せず。

その代わり怪我で離脱していて今シーズン復帰は無理かなと思っていたロメロ・フランクが日本人となってから初めて戻って来てベンチ入り。

残留争いをしている3チームの中で一番対戦相手が厳しい、プレイオフ進出争いを生き残ろうとする山形、スターターに松本、栗山、ベンチスタートには三鬼、南とゼルビア在籍経験者が多いチームという事で見ている方もなかなかの緊張感。

開始早々に中島がゴール前に飛び込み潰れながらボールを渡してチャンスをつくり、そのまま痛めたが大丈夫で立ち上がりから勢いをつける。

ロングボール多用し攻守の切り替えを速くして、前へ前への意識を強くして、下手にボールを繋いで丁寧にしてもたつく事が無く、去年までの戦い方ともいえる原点回帰に成功し、やや押込む展開、なかなか得点をとれず、攻めていたところからあっさり失点というのが今シーズン繰り返された中、43分のコーナーキックのピンチで失点を覚悟するほどゴール前でばたついてしまったものの必死に防ぎきり、スコアレスなまま前半終了。

前半の戦い方を続けられる体力が残っているのならば、そのままやりきれば負けずに済むという事で、体力が持つことを願いながら後半開始。

しかし、後半開始早々にコーナーキックで変化をつけられてあっさり失点。

ハーフタイムで山形が修正してきて、前半と違って主導権を握られる展開となり、早く追いつきたいという事で51分リハンジェに代わってバブンスキーを入れて攻撃の流れを掴もうとし、期待感は出たもののゴールまでは繋がらず。

栃木が先制したという話が中継で触れられたところで、75分森村に代わりロメロが入り交代直前に手にしていたFKのチャンスがわずかに弾かれるもチームに勢いがついて来て、80分コーナーキックのチャンスに下坂がヘッドでふわりと決めて同点。

待ちかねた平戸の復帰後初アシストという事で、ようやくあるべき姿に戻りつつあるのを感じ、89分相手ゴールキーパーのフィードをバブンスキーが拾って前にいる中島に出すと、そのままバブンスキーにリターン、突破からマイナスのグラウンダークロスを出すとロメロが押込んで追加点で勝ち越し。

アディショナルタイムに土居に代えて深津を入れて守り固めて、試合終了の時間を待つだけとなったところ、藤井と松本が頭同士で激突で倒れ込み不安になる状況。

両選手とも大事なく、山形が他会場の結果を踏まえてそのままでいいということになり、何もしないで時間が過ぎるのも待つ事になり試合終了。

これで無事に地力による残留決定。

残留確定出来そうで出来ないという状況が続いていて、惜しいまでは出来ても点を取りきる勝ちきるという事ができないというもやもやしたものでしたが、ロメロの欠場がそのまま響いていたという事を証明する事になりましたね。

本当にロメロがよく最終戦に戻って来てくれたと、ロメロがいなければ決定機そのものが作れなくて押込むまでが限界という試合で終わっていた可能性が高いですからね助かりました。

試合中、藤枝を応援しに行く事も覚悟しましたが、最後を勝利で締めくくってくれて本当に助かったと、しかも勝利で終えたおかげで順位を1つあげて18位になりましたし、15年のJ3優勝を取りこぼしたり、去年のJ2優勝もあと1点とっていればで取りこぼしたりと、最後の最後の試合で勝ちきれないという歴史がありましたが、ここに1つの成功体験の歴史を刻めたのは今後に向けて大きいですかね。

来シーズンどういった構成のチームになるのか分かりませんが、総入れ替え何て言うことはありえないわけで、この最後の成功体験を上手く引き継いでいけるようにして欲しいですね。

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