昨日の牙狼-VANISHING LINE-第18話

「ILLUSION」

ついにエルドラドへ到着。

しかし、ジーナはエルドラドを一目見たところで、武器の補充を兼ねて一旦導きの地へ戻る事に。

厳重に囲まれた街であるエルドラドは簡単には入れないようになっているが、ルークが雨を使って侵入。

寝床も確保し番犬所からの指令でもあるキングの調査に街へと繰り出すと、驚くほどのハイテク都市であり、それを可能にしている世界規模のネットワーク会社であるガルエデンの強い影響力が分かりやすく示されている。

至る所にホラーの気配もあり、ホラーに支配されている街であることもわかり、ソード、ルーク、ソフィは別行動で調べることに。

ソフィはネットを使って調査をしようとするも、通常の方法ではアクセス出来ず、独自のネットであるエルドネットを使うことに。

エルドネットは通常のネットよりも進んだ技術というか、VRの要素まで入り五感全てをかんじるというもの。

ソフィは失踪者捜査を開始するも、快楽漬けになって、楽しそうなことにしか反応しない人々だらけで、一旦行き詰まる。

そんな中、黄金の騎士を知っているかと話しかけられメールを渡される。

ソードとルークの調査からホラーが利用している場所も特定出来、ソフィの接触を求めている情報も罠かもしれないが現場へ出向くことに。

現地に行ってみると案内つきで黄金騎士を待っていた男に接触できた。

男はガルエデンの元社員であり、ホラーから逃げているとの事だった。

ガルエデンの社員として働いている間、プロテクトがかかっている情報が気になって情報にアクセスする事に成功したのだが、そこには食堂と呼ばれ人々がホラーに喰らわれる現場であるとか、ホラーを使ったガルエデンによる支配構造を示したものであった。

元社員は恐ろしくなり逃げようとすると、ソードと名乗るメッセンジャーから逃げるように指示されると共に真のエルドラドを完成させてはいけないというような情報を得ることになり、黄金騎士がやってくるのを待って身を潜めていた。

そんな中、ホラーの襲撃があり、ソードがホラーを受け持ち、ルーク、ソフィ、元社員の3人で逃亡。

ホラーに囲まれた状況で身を潜めている間、元社員はソフィのスマホに自分のノートパソコンに入っているデータを全て渡す。

データを受け取ったソフィは、そこからホラーの居場所を見つけ、ルークに居場所を教えホラー殲滅に一役買い、ソードもルークの戦闘を助けるように合流。

データの中にソフィは兄を見つけると、元社員はソフィの兄はプログラマーであり、妹を自慢していたと教えます。

ソード達は元社員をラッセルシティへ逃し、エルドラドをさらに調査する事に。

ということで、ついにエルドラドまでたどり着きました。

もの凄く発展し、文字通り理想郷のようなエルドラドでしたが、実態は人間を快楽漬けにしてホラーが支配する世界という、絵に描いたような状況でした。

ソフィの兄にも一歩近づいた感じですが、兄がキングという伏線を引きまくっている感じがしますが、本当にそうであっても、ミスリードであってもどっちでも話は作れそうですよね。

昨日の牙狼-VANISHING LINE-第17話

「THE SLANT LINED」

前回突如空が曇り不穏な形で終わりましたが、ビショップが日蝕のように太陽の光を遮る大規模な結界を張り昼間からホラーを活動させられるようにしての大襲撃でした。

ソードはソフィをジーナに預けホラーの大群というか、世紀末にヒャッハーと叫んでいそうな車の大群へザルバと共に向かって行き、ソフィを託されたジーナは車でホラーの大群から逃走。

ソードは久々に鎧を召喚し怒濤のようにやってくるホラーを倒していき、結界もやぶるもヴィショップを捕まえきれず。

ビショップはソフィを狙い、ジーナの車に追いつきホラーを次々襲いかからせ、振りきれなくなったジーナはソフィに魔導具のマシンガンを撃たせるほど追い詰められます。

ソフィーではホラーを殲滅させられるわけもなく大ピンチとなったところ、ルークが合流しホラーを次々に殲滅。

このまま逃走成功かと思われた所、地中から現れたホラーに行く手を阻まれ車は吹っ飛び大破。

ソードも合流し、ソフィーをザルバに任せてソード、ジーナ、ルークでビショップ率いるホラーと激戦。

ソフィーを乗せてザルバは逃走を続けていましたが、今度はナイトが行く手を阻むことに。

ザルバは何があっても足を止めるなとソフィーに残して特攻。

ザルバの特攻によってナイトにダメージを与えられたものの倒すまでにはならず。

ソード達も追いついてきて、ソードとナイトの黄金騎士と暗黒騎士の一騎打ち開始。

ソードがザルバを失った怒りをぶつけ徐々に追い詰めるかとなったところで、ナイトは撤退。

という事で、全編アクション回でしたが、まさかザルバが特攻をかけて砕け散るとは予想していませんでした。

ルークは合流したもののザルバを失い、エルドラドではどうなるのでしょう?

昨日の牙狼-VANISHING LINE-第16話

「CHANCE MEETING」

前回エルドラドで、一切魔戒騎士も魔界法師も絡まない異色回となりましたが、今回はエルドラドに向かうソード達の道中、エルドラドに到着するまでの最後の街ファルナシオスでのホラーが全く絡まない回でした。

ソードが勝手にチョコを食べたとソフィがぶんむくれたことによって始まった親子げんかが原因で街に到着してからソードは別行動。

そこで出会ったペドロという少年は弱いくせに恋人を殺したゴードンというギャングに復讐できるのならば死んでも良いと思っていた。

ソードは自分が若い頃妹を失い自暴自棄になった事と重ねて、死んだ人間は生き残ったものに自棄になってほしいとは思っていないだろう、死んだ人のことを覚えて生き続ける事を望むのではないかと諭すも、聞き入れられず。

ペドロは復讐に燃えてゴードンの寝首をかこうとするも失敗。

大ピンチになったところ、自分が復讐に燃えていた時の事を思い出し、ペドロを見捨てられなくなったソードが助けに入り銃弾を弾き返したことで、ギャングはびびって逃走。

銃を手に入れたペドロは復讐を遂げようとするも、恋人と一緒に願いを賭けたミサンガが外れたことで復讐を躊躇い、その隙に逃げたゴードンはトラックにぶつかり荷台に乗っていた豚の大群の下敷きになり、一応一件落着。

ソードはソフィにお詫びにチョコを買い、ソードに言い過ぎたと反省していたソフィと無事仲直り。

ガソリンスタンドで給油中不穏な影が出てきて次回へ。

水戸黄門的な世直し旅を基本とするようなものになっていて、毎回ホラー退治をしなければいけないという決まりはないのですが、あえて牙狼でやる必要があったのかどうかというと、ギャングがホラーでしたとかなっていた方がおさまりは良かったんじゃないかと思ったのは正直なところですかね、基本的なストーリーとしてはソードの過去を掘り下げることによっての心情面を描いたり面白かったんですが、やはり牙狼に期待するのはホラー退治ですから。

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第15話

「EL DORADO」

今回はソード達が目指しているエルドラドが登場。

しかし、魔戒騎士も魔界法師も登場しない異色回でエルドラドの表向きの華やかさと実際の怖さを描いた感じ。

エルドラドに紀子医、キングを倒して乗っ取ろうとするホラーのベゼル。

キングを探し、中枢まで迫るもビショップ、クイーン、ナイトに阻まれ他のホラーと比べ圧倒的に強いかのように見えたものの引き立て役でおしまい。

ナイトはすでにシティでも強さを見せていますが、現段階ではクイーンやビショップの方が格上出している感じはしますね。

ビショップの策士な感じは、策士策におぼれて最終的に小物っぷりを出しそうなようにも見えますし、そういう見せかけにして底知れない怖さがあるようにも出来そうですし、どちらにせよ強敵であるという前振りとしては良かったんじゃないですかね。

その上にさらにキングがいるわけでして、エルドラドはやばいよなっていう前振りに徹した話として、それはそれとして良いのですが、ちらっとでもソード側の出番も欲しかったなぁって。

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第14話

「RELIC」

今回は久しぶりのルークの話。

ソード立ち寄りも先に修練の地で試練を終えたルークは、エルドラドへ向かおうとするも長老に、回り道に見えるかもしれないが、むしろルークのためには近道になると封印の地へ行くように言われ封印の地へ。

封印の地で出会ったドジッ子のステラはルークを本に書かれている封魔人ではないかと言い、本を見せるとそこに描かれていたのは魔戒騎士の姿。

この地では魔を封じた人として魔戒騎士を封魔人と記されていた。

次の満月の晩に封じられていた魔の封印が解けるとステラは本に書かれていたと言うも封じられている場所は分からない。

ルークはステラと車椅子生活者のお祖父さんと共に、魔戒騎士の像が建てられていたが、現在は台座だけしか残っていない場所へと行き、お祖父さんがかつて幼い頃に見た時の事を思い出そうとルークに像の役をさせると、違和感を感じる事に。

ステラは描かれている魔戒騎士に黒い部分があるのを、実は影なのではないかとしルークに向きを変えさせると像の後ろの景色が違った事が違和感だったとし、像の向いた先が封じられている場所だとし行ってみると結界を見つける事に。

封印の地が分かり一旦引き上げ、封印されているホラーは元魔戒騎士だと気付いたルークは、夜中ステラを置いて1人で出かけることにする。

ルークが鎧も剣も持っておらず魔戒騎士ではないと聞かされたステラは心配し、お祖父さんの制止を聞かずルークの後を追う。

自分しかいないと責任感を持って封印の地へと行ったルークは自分の力だけでホラーを相手にし、追いかけてきていたステラもしっかりと守ってホラー退治を見事に完了。

ルークの勇姿をこれから語り継ぐというステラとお祖父さんの記憶を雨で流させてルークは旅立ちます。

という事で、今回は久しぶりのルーク登場でルークだけの話となりますが、出向いた先で出現が分かっているホラー退治という任務を行うという中でも非常にルークらしい話という感じでしたね。

相手となるホラーが元魔戒騎士というのも、これからエルドラドへ行って闇墜ちした魔戒騎士である父親との対決が待っているというのを考えても示唆的なものですし、エルドラドに着くまでは徐々に不穏な感じを盛り上げていく感じになっていて、結構好きな流れだったりします。

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