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今日の牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-

牙狼の映画見てきました。

今後牙狼の続編はあるかもしれないですが、それはそれとして冴島大河・鋼牙・雷牙の黄金騎士冴島三代の物語としては大きな区切りとして、これで締めくくりでも何も問題なく、悔いを残さないという作り手の思いが詰まった作品であったと、惜しむべくは上映されている映画館の数が足りないだろうという事くらいのものになっています。

基本は雷牙とまゆりの話でありますが、雷牙編のテレビ本編以上に鋼牙とカオルという両親について強く意識させていて、冴島三代揃い踏みになるというのはキャスト発表から分かっている事とはいえ、どのように再会するのかが気が気では無い展開になっています。

黄金騎士3人揃い踏み、牙狼の鎧は継承されていたものであり1つしかないということも重要な事になっていますし、本当に見に行って良かったと思えるものになっています。

冴島家の物語なので、他の魔戒騎士、魔界法師揃い踏みという事にならないのですが、カメオ出演などもあったり気が抜けなかったです。

牙狼も長いですし、雷牙のテレビ本編からも随分と魔が開いているので細かいところは忘れてしまっているのですが、それであっても十分過ぎるほど楽しめますので、今後のシリーズ継続のためにも多くの人が見に行くと良いなぁと薦めたいですね。

昨日の神ノ牙-JINGA- Episode12

「終焉/創成 」

最終回ジンガ決戦となりましたが、今までの事は全てジンガとアミリによって仕組まれていたことでしたというのが、ひたすら明かされていく終わりの始まりという欠片も救いを感じられないものになりましたね。

ホラーから人間に戻し選ばれた力と思っていたものは、ジンガが魔戒騎士がホラーをすぐに消してしまうからという事で、それをさせないためにホラーを一時的に消した形であり、ジンガのスイッチ1つで再びホラー化、平和な日常生活をおくっていたと思われた元ホラーな人々の周囲は阿鼻叫喚の地獄絵図と化し、それをジンガはリアルタイム映像として神牙に見せつけ、刀眞は神牙が楓沙を殺したという事で、兄では無くホラー呼ばわりで倒そうとしたあげく、ホラーとなって神牙を襲うという事で自我崩壊へと追い込み、ジンガはいたぶったあげく無事に乗っ取り成功。

神牙の父親を殺していたのはアミリであり、それきっかけでホラーを狩りまくり、ホラーを人間に戻せるというよりどころにさせていたり、狼斬はアミリを倒したかと思いきや倒せておらず、ジンガとの1対1の対決も、ジンガが強そうだと褒めておきながらあっさりと倒してしまい、ホラーに溢れる中ホラーを倒しては喰い倒しては喰いのやりたい放題。

1クールかけて、ジンガが無事に復活しましたという物語で終わりました。

どう転んでもハッピーエンドにはたどり着かないだろうというのは予測しやすい流れでしたが、ジンガが復活した世の中でこれからどうするの?という絶望感しか残らないというか。

ここから、新たな黄金騎士が現れるという前振りかもしれないというように匂わせている描写かなと思えるラストでしたが、シリーズとしては凄い落としどころにしたなって。

今までの中でも群を抜いて低予算作品となったようですが、逆に実験作としてはかなり突き抜けたものにして爪痕を残しまくったなぁと。

昨日の神ノ牙-JINGA- Episode11

「虚構の大儀/事実の真理」

番犬所にはホラーから人間に戻ったヒトシが運び込まれ、表向きホラーである刻印は認められなかったものの、まだ完全に人間であるという確証までには至らず、葉祐法師によって確かめられることになっていた。

ジンガは狼斬達と互角の戦いを繰り広げ、刀眞を逃したものの合流できる目処もつかず気持ち劣勢となっていた。

そこに楓沙がジンガを助けるために合流すると、ジンガは楓沙に刀眞を助けるように指示。

楓沙は追っ手の魔界法師に術を使い、刀眞と合流するが、狼斬相手にジンガが苦戦しているのを見ると、刀眞はこのままではいけないと思い、ジンガのホラーを人間に戻す能力は本物である事を示すために番犬所に行くことを決意し、戦闘中のジンガと狼斬にその事を告げ戦闘を辞めるように頼む。

ジンガはそれを受け入れられず、アルヴァ外すと狼斬は部下の法師達に刀眞にはその事を見せないようにと指示し、ジンガへと向かうが、アミリが突然現れ行く手を遮る。

楓沙は目の前のジンガにどっちのジンガなのか尋ねると、ジンガは楓沙が転生前のジンガの存在を知っていたのかと気付き、自分は自分だと安心させるように近づくと、楓沙を一突きにし、良い相棒だったと言葉をかけます。

刀眞はジンガに向かって駆け寄ろうとすると、ジンガとの間に壁が出現しそのままドーム状にジンガを覆い、刀眞は時が止まったようになる。

転生前のジンガが楓沙をお姫様だっこで運んでくると、現在のジンガは邪魔はさせないと対峙。

転生前のジンガは、楓沙を殺した事で煽ると、ジンガは楓沙は自分を裏切ったから殺した、正義のためにはこれくらい仕方が無いと必死になって自己弁護するも、転生前のジンガは正義は大切な人を殺さないといけないというのは悪じゃないのかと煽り、ジンガ対決へ。

鎧の召還とホラー体となったまま決着はつかず次回へ。

という事で、前回終盤からのジンガは転生前のジンガが表に出てきたということではなく、選ばれた者であるという思いが強くなりすぎていて暴走してしまっていたという事になるのでしょうか?ちょいちょい転生前のジンガが誘導していたという事もあるかもしれないですが、魔界法師としては優しすぎることが欠点だったという所から遠いところに行ってしまったという感じで、これはどう転んでも悲劇しか待っていない結末なんでしょうが、牙狼としては異質のことをやっているので、本当に終着点が見えないのでどうなるのか気になりますね。

昨日の神ノ牙-JINGA- Episode10

「独尊/窮地」

番犬所に呼ばれた楓沙はジンガの力は本物かどうか、全てを信じているかどうかを尋ねられ、力は本物であり全てを信じられると、表向きには躊躇いなく答え、力が本物であると証明する事は出来るかということで、魔界法師葉祐に渡された術で刀眞を調べる事で証明しようと決める。

ジンガはホラーから人間に戻し、記憶を消して真っ当な生活に戻ったはずの強盗コンビのヒトシとアケミが再び強盗犯となり、ホラーから人間に戻したヒトシではなく、今度は相方のアケミがホラー化していた事にショックを受けるも、またホラーを斬り人間に戻そうとする。

しかし、そこに狼斬がやって来てジンガより先にホラーを倒し、ホラーから人間に戻したところで、結局は罪を犯し、今度は女の方が陰我に飲み込まれたと一連の流れをジンガに説明してから、ヒトシの方を番犬所に連れていくように一緒にやって来た魔戒騎士達に命令。

ヒトシの方は今回は表向きホラーにはなっていないが、番犬所につれていって調べる事に下理由としてジンガにホラーはホラーには憑依しないと説明。

狼斬はジンガを番犬所に連れていこうとするがジンガは拒否。

本物かどうか証明すると番犬所で言った楓沙は渡された術で刀眞を調べようとするも、いざ進めようとすると最終的にはなかなかやりきれず、ジンガが戻ってくる。

楓沙はジンガの様子がおかしい事に気付くが、アルヴァがジンガは人間に裏切られたと今回のいきさつを話しすと、楓沙はジンガの事は全部分かっているから、疑いを晴らすためにもと番犬所に連れていこうとするがジンガは拒否。

他の魔戒騎士達は自分のようにホラーから人間に戻す力がないから嫉妬し、異端児扱いしているに過ぎないとし、楓沙は理解していないと突き放します。

ジンガはアルヴァに誰よりも先にホラーを見つけて現場に行くようにとホラーを探させ、現場に到着。

若い女とチンピラな若者にカツアゲされているのがホラーだとジンガは確認すると楓沙はカツアゲ現場を止めさせようとしますが、ジンガは止めてホラーとなって逆襲し人間を喰らうまでしっかりと待たせるために楓沙を止めます。

楓沙はそんな事をするのはジンガじゃないと即座に気付くも、ジンガに落とされ気を失い、ジンガは人を喰らって満腹になったホラーを倒し、恐らくホラー喰いしたんだろうなぁという流れ。

部屋で目覚めた楓沙は狼斬にジンガは弟を連れて逃げたという事を伝えられ、幼い頃から一緒に魔戒騎士と魔界法師を目指していたことを思い出し、こんな事になってしまったこと涙します。

追っ手に気付いたジンガは刀眞に逃げるように言うと、狼斬達魔戒騎士と戦う事に。

というわけで、ジンガは番犬所との決別、楓沙とも決別となるのでしょうが、楓沙もこれでおしまいと言うことではないでしょうね、刀眞が果たしてどうなっているのか術を使って確かめることはするでしょうから。

ホラーから人間に戻ったというのが番犬所で調べて、どういう結果が出るのかも気になりますし、ホラーから人間に戻った大半は基本的には気の毒な人達、むしろ強盗コンビが今回のシリーズでホラーになるべくしてなった特例ですので、そこら辺もどうなっているのかというのも気になりますが、扱われるのかどうかは分からないですね。

次回もがっつりと不穏な感じであり、どうなるのか予測しにくいですよね。

昨日の神ノ牙-JINGA- Episode09

「無始/無終」

今回はジンガがホラーを人間に戻すという事について調べた狼斬が番犬所に報告。

果たして魔戒騎士という起きてに背く事になっている事が共存できることなのか、ジンガは信用に値するのか判断をしようとするという体裁の総集編という事になりますね。

狼斬の報告視点と、差し込まれるアミリ視点による転生前のジンガの復活を想起させる流れ、ホラーから人間に戻った弟刀眞の兄ジンガへの絶対的な信頼など、どう考えても不穏な流れしか感じないわけですが、狼斬の報告を踏まえた上で判断材料として楓沙も番犬所に呼ばれていたという事が次回から怒濤の終盤戦への引き金っぽい感じになっていますね。

今までの牙狼と比べて一体どこへ向かって行くのか全く落としどころが読めなすぎですね。

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