昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第24話

「FUTURE」

キングを破り帰還中のソードに立ち塞がったのはナイト。

黄金騎士と暗黒騎士のバイク戦もかねた一騎打ち開始。

互角の戦いが続くも、ソードの守りし者としての黄金騎士としての覚悟が、己の強さだけのために暗黒面に墜ちたナイトを上回り、ソードの勝利で決着。

ナイトは最後の戦いに満足して消えていきますが、ソードは脱出路を失うことに。

決着が付いたもののソードが帰ってこないので、ソフィはジードの前で泣き続けますが、ルークが元々の約束だったと雨でソフィの記憶を洗い流します。

平穏な日々が戻り、ソフィはみんなでクリスマスの準備に取りかかっていた。

シスターがいなくなってしまったのは残念に思うものの、それ以外は望んでいる生活のような気もするが、何か引っかかりをかんじてはいた。

何かを思い出しそうで思い出せないでぼーっとする事がよくあることになっていたソフィは怪我をしたことを引き金にルークの雨によって消されていた記憶を取り戻し、ダイナーへと向かいます。

そこには、ジーナの姿があり記憶を取り戻したことを悟られると、ソフィはソードがどうなったのか聞き、元気にしていると聞かされて安心すると、魔界法師になるにはどうすればいいのかと魔界法師になる決意を聞かせます。

ダイナーでは店長特性のケーキが振る舞われたり、これからもよろしくと言われたりして店を出ようとすると、腹具合を悪くしたソードが店の奥から出てきそうになり、ソフィの姿を見ると静に撤退。

という事で最終回でした。

一騎打ちによる最終決戦、脱出するにはタイムオーバーでソードの生死不明というところから、ソフィの記憶を消して日常に戻すというところから、やっぱり記憶は消えきっていなくて思い出しましたと、ある意味なにもかも王道展開でした。

エンディングでルークが鎧を召喚したり、中華やの冴えない店員たちが帽子とメガネをとると美少年軍団だったとか、最後にいろいろと小ネタをぶち込んできた感じも、これで最終回でも良いし続編があるなら続編があるでもいいしというつくりも上手いですかね。

全体の感想としては、やはり昨今珍しいマッチョおやじが主人公というのが面白い設定だったと思いますし、牙狼の世界観と近未来都市というのは相性が良いというのは元々分かっていたことなので、アニメ版でもそれが証明されたかなというのはありますね。

ソードの強さを堪能するという意味では、もう少し通常回というかホラー退治のためのホラー退治回が見たかったなぁというのはありますが、それはそれで大変なんでしょうね。

まだビショップが生き残っていますし、アニメ版は今のところ必ず劇場版が出来ているので、今回もそうなるという事なんでしょうか?調べていないので知らないですが、続きへの伏線はすでに出来上がっている感じですよね。

楽しませて貰った半年でした。

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第23話

「MY SISTER」

最終決戦という事で、ソードと共にザルバイクでエルドラドに再度突入したソフィは合流したソードの妹リジーと行動する事に。

ソードはわらわら迫ってくるホラー達を蹴散らしキングとの戦い、ソフィは人々の魂を解放するためにシステムの破壊を目指しビショップの妨害を受けることになり、ルークはナイトとの戦闘、ジーナはクイーンとの戦闘と4つの戦いが同時進行。

ソードはモノクロな世界での特殊戦闘を制しキングを破り、ソフィもビショップの妨害を受けながらも必死にエルドネットのシステムを止めるパスワードを打ち込みエルドネットを崩壊させ、その瞬間にリジーも消えていきましたが、ジーナもミアと共にクイーンを倒し、それぞれ決戦を制しますが、ルークはナイトに敗れてしまうもトドメは刺されず。

エルドネットが崩壊したという事で、一応の決着も付き意気揚々と帰ろうとしたところで、暗黒騎士姿のルークが立ち塞がり次回へ。

それぞれが、それぞれの決着をつけるという感じの王道展開でしたが、流石にルークは相手が悪かったなぁって思えるものでしたね。

ラストは黄金騎士と暗黒騎士の一騎打ちという流れからの映画のようなエンディングが始まって、今回最終回だっけ?と勘違いしそうになりましたが、次回この騎士同士の決戦という事なんでしょうね。

あと、ソフィを邪魔したもののシステムを止めたのを見て特に何もせず撤退したビショップはどうなるんでしょう?

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第22話

「YU LIGHT」

ソフィの兄であるマーティンがホラー化。

陰我を持っていなかったマーティンに陰我を持たせようとソフィを連れてこさせようという計画が成功してホラーキングが誕生した事になるが、それを報されたソフィは自分のせいだと愕然とする事に。

そこにソードが到着。

キングが見た目のゆるさとは裏腹な猛攻撃を仕掛けて来て、ソードはソフィを抱えて撤退。

道中でわらわらといるホラーに囲まれるも、復活したザルババイクがやって来て一気に突破成功。

ザルバの新たなバイクはジーナが用意した導きの地製。

残った人達の避難誘導をし終わったルークとジーナも合流。

ソフィは兄の事に責任を感じ落ち込み、ルークはこれ以上ソフィを巻き込むのは危険だというとソフィもジーナも同意。

キングはエルドネットにつながり、ネットワークから世界中の魂を吸収しようとしていると、ソードの妹のリジーから報され、ソード達は一刻も早くエルドラドのホラー達を殲滅に向かおうとしていると、ザルバに励まされ自分に出来ることをする、守れるものがあるなら守りたいと覚悟を決めたソフィも最終決戦へ向かうことを決めた。

ということで、いよいよ最終決戦へ向かうという所にまでなりました。

ソフィは自分が兄を倒さなければと覚悟を決めて殺そうとしていたとはいえ、目の前で兄がホラーに取り込まれていくのを見せられたというのは、なかなかエグかったですねぇ。

ザルバも復活しましたし、今回は怒濤の最終決戦への下準備という感じでした。

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第21話

「CAUSE AND EFFECT」

ソフィは探していた兄が、エルドラドのキングであると知ってしまい、エルドラドのせいで死んだ人、ホラーになってしまったもの、ホラーにやられてしまったものという被害者を兄に見せて、責任を感じながら兄を絞め殺そうとする事に。

ソード達はソフィを助けに向かうも、クイーンが立ち塞がる事になるも、ソードは車から外に出てソフィのもとへと向かい、残ったル-クとジーナがクイーンを相手にすることに。

ソフィのために研究を続けて来た兄はソフィに殺されそうになり、クイーンに連れられガルエデンに来た経緯などを走馬灯のように思い出し、その結果待ち受けていたのはホラーにいいように操られソフィに殺されそうになる現実だったと気付き、陰我が生まれてホラーへと。

ソフィと兄との再会、今回はキングと呼ばれるまでの経緯が描かれ、その結果ホラー化してしまったというようなお話。

エルドラドは結局どういう所、どういうものであったのかの説明回と同時に最終決戦への前振りをやって来た事になりますので、次回から怒濤の最終決戦が開始されていくという感じでしょうかね。

昨日の牙狼-VANISHING LINE-第20話

「UTOPIA」

前回ラストでソフィは兄とソードは妹と再会することになりましたが、その再開した場所こそがエルドラドシステム。

ソフィは兄がプログラマーとして作り上げた五感をともなった現実を超えた現実として、理想の世界であるエルドラドについて嬉々として説明されるも、クイーンが秘書であること、半年離れていたという兄の感覚と現実は3年立っていることなどなど、現実との乖離にとまどう。

何よりも兄がエルドラドキングと呼ばれていること、仮想空間ではない現実の街はホラーによって支配されている状況、犠牲になった人々がよぎり、ソフィは兄を止めるため倒そうと決意。

ソードは死んだはずの妹から、仮想空間内にいる人々は肉体が死んで魂だけ抜き出された存在であることなど、エルドラドについてホラーが暗躍していることなどの説明を受ける。

エルドラドがどういうもものであるのか、ソフィとソードが知ることになるというお話でした。

ソフィの兄が悪意なく純粋にソフィを喜ばせようと動いているのが、寒々しいというかホラーによって上手くコントロールされてしまっているというか、キングがソフィを連れて来るようにと拘っていた事などから、ソフィの兄がキングだというような伏線を今出したというわけですが、兄を殺そうとしているソフィがどうなるのでしょう?

おまけ

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム