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今日の読書 非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛 痛☆これくしょん

アキバレンジャーシーズン痛のムックになりますね。

基本的にキャストやスタッフインタビューで構成されたものであり、それぞれ興味深くはあるのですが、今回は前シーズンよりも戦隊知識に関して持っていない人へのハードルが高くなりすぎたという自覚は持っていたんだなぁというの確認できたなと。

間口が広いというか、普遍的なネタがどんどん減って行きましたからね今回は。

でもって、オチがオチだけに続編作る気が無いのかと思っていましたが、完全否定はしないんだなというのが嬉しいところですが、じゃあ次作る時にどうするんだろうって。

あと、表紙を外したらば中に劇中で使われた優子が書いた信夫を主役としたマンガが書かれていた事が嬉しかったと同時に、ルナの書いていた監督攻略メモといった小ネタをガッツリと画像を使っておけばよかったのにと思ったり。
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(2013/07/04)
宇宙船編集部

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テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

昨日のアキバレンジャー シーズン痛  第13痛

「妄想集編」

ということで、アキバレンジャー恒例?の最終回は総集編という事で。

シーズン1から初めて、シーズン痛最初の総集編がマルシーナによって改ざんされていたところも、振り返り、比較しやすいペンタゴンからのスカウトが本来は信夫だったのが、シーズン痛では美月になっていたというのを同時に比較したりしながら、シーズン痛を各話振り返り。

シーズン痛になってからの新装備なども含めて振り返ったわけですが・・・総集編で差し込まれるコメントを言うたびに、博世とこずこずの顔は小さく表示されたのに、メインの3人が全く出てこなかった理由が・・・

3人とも実質最終回の前回で本当に消え去ってしまったから!

イエローフォー、タイムファイヤー、アバレキラーとが呼びに来る事によって、完全にお亡くなりになったという事で。

いざとなったらば、八手三郎が何とか理由をつけて蘇らせると信夫は言いますが、アキバレンジャーをもう引っ張るつもりはなさそうかなって。

EDはスーパー戦隊非公認応援歌(ver.MAX!!)

歌:赤木信夫、石清水ルナ、横山優子、桃井はるこ、山形ユキオ、MoJo

最後なので、総括もついでに。

まず、アキバレンジャーがシーズン痛ができた事が前例がない事ですし、まずはそれ自体に高い評価を与えておいて。

中身ですが、正直シーズン1の方が上に感じてしまった部分は多々ありますかね。

非公認戦隊というものが前例がなくて、ハードルを低めに設定したシーズン1と、前例が面白すぎたせいでハードルが高くなってしまったシーズン痛では、ある意味ハンデ戦ですし、せっかく復活するならば全員きちんと復活して欲しいという中、大人の事情でブルーが交代。

まぁその中でも新撮の総集編で出てきたのは嬉しい事ですが。

ルナはルナで良いキャラだと思いますし、可愛いので素直に迎え入れたいのですが、どうしても残念に思ってしまうのは仕方が無いのではないかと、ルナが追加戦士という立ち位置で追加だったらば、大喜びだったでしょうし(笑)

でもって、ストーリーですが、今回は妄想世界で起こった事が現実世界にも影響を及ぼすという展開に縛りがあったせいで、どうしても話の幅が狭くなってしまったという事。

特に、変わってしまった公認様を目覚めさせるために奮闘するというパターンはその時メインの公認様に関する事だけにネタが限定されてしまうために、公認様の方に力点が行きすぎてしまったのが、ネタが狭くなりすぎたなぁと。

シーズン1の時は、公認様の定番ネタや普遍的なネタを説明するために、信夫がいろいろと具体例をひっぱってきてはしゃぐという形だったのが、個別具体例が先にあって、それに合わせるためにという逆転現象になってしまったせいで、どうもシーズン痛は尺に苦労しているなぁと、私は感じずにはいられなかったかなと。

尺だけではなく、とにかく前例がなかったシーズン1はメタネタだったというオチそのものが衝撃があったわけですが、それを受けていて、いつ八手三郎が絡んでくるんだ?と初めからある意味ネタバレな状況になっていたというのも、苦労したろうなぁという感じですかね。

ツー将軍というキャラを入れて明らかな変化も作れましたし、最終話の東映という枠を超え過ぎたネタを詰め込んできたのは、最後にやれる事は全部やっておこうという、攻めすぎな姿勢ゆえでしょうし、そう言うところがアキバレンジャーなわけですし、実際になんじゃこりゃ!と唖然としましたしね。

シーズン1が終わった時は、ダメ元で続編を希望しまくっていたわけですが、シーズン痛が終わった今は、良い意味でアキバレンジャーの続編があるという事は期待しないでおこうかなと思っています。

もちろん、復活すればそれはそれで大歓迎するでしょうが。

昨日のアキバレンジャー シーズン痛 第12痛

「妄想使徒」

実質最終回と言う事で。

マルシーナにより、信夫達が八手三郎に作りだされた番組キャラで、路線変更にもてあそばれていたという、お約束のメタ展開を思い出させられ、どうまとめるのかというのですが。

とりあえずマルシーナとの決着をつけようと、いきなり合体武器を繰り出すという、ヒーロー側の負けフラグを持ち出して、フラグ設定が逆になっている状況を逆手にとった作戦を見破られ失敗。

マルシーナの死亡フラグ攻撃に圧倒され、信夫も死亡フラグで対抗しようとしますが、あっさりと見破られ大ピンチ。

そこに、博世からの通信で、遠い銀河を向いて奇跡を信じて祈るようにとの事。

何のフラグなんだか全く分からないまま祈りると、そこに現れたのはたてがみをなびかせた銀色ベースの巨大宇宙人ヒーロー、ウル○ラマンとメガ○マンをメインにいろいろと混ぜたような感じなプリズムA。

マルシーナは自分の思いのままの世界だからと余裕をかましていましたが、あっさりとプリズム光線で撃破。

これで、スーパー戦隊も守れたと、ちょっぴり切ない形ではありましたがめでたしめでたし?

しかし、プリズムエースは等身大に戻ることなく飛び去ってしまい4人目とするには、無理がある感じに。

マルシーナは、撃破されたかと思いきや、ギリギリの状態で命ながらえて、現実世界の八手三郎のもとへ。

信夫達が、ひみつきちに帰ってくると、そこは妙にファンシーでピンク色になっているメイド喫茶妹参謀本部に、あおいたんの絵柄も随分と変化した世界になってしまっていました。

そして、博世も萌え系妹という感じになってJKな格好に。

いろいろと、どこから突っ込んだものかと、ドン引きしている信夫達3人へ博世からのプレゼントと、おでこが全開すると額に緑色の第3の眼が出現して3人を転送してしまいます。

秋葉原の街へ転送された3人はモエモエズキューーンがロックされている事に気付きます。

そこにこずこずがやってきて、博世のさそりのあざが額に移動したという事を受けて、何か異変があるのではないかと、幼児誌を手に入れると、そこにはあみかけ80%でシン比ローの告知がある事を確認。

さよならスーパー戦隊として、シリーズが終了しそれを受けて、日朝が東映ではなくチガウヨープロダクションという新進の外資系の映像会社の物になっていて。

わけがわからなくなったみんなの前に現れたのは傷だらけのマルシーナとツー将軍。

ツー将軍だと思ったのは実はツー将軍の体を使った八手三郎だった。

八手三郎によると、チガウヨープロダクションは元々日朝の枠を狙っていて病院にスパイを送り込むというマルシーナとドン被りの事をしていて、マルシーナのあとをつけた事によって非公認の世界や妄想の世界などの存在を知る事になったと。

そして一番わきの甘い非公認の世界を狙い、徐々に日朝を乗っ取るように浸食していたと。

そして、非公認戦隊アキバレンジャーは乗っ取られて非公認巨神プリズムAとなり、信夫達は前番組のキャラという事になり、八手三郎はハニートラップにひっかかり日朝の枠を譲るはんこを押してしまったと。

プリズムエースは公認の兄弟という事になり秋から日朝の公認になるという。

博世は続投キャラとして人格もなにも変更されながらも、シリーズとして続いていると見せかけるために使われていると。

公認様の歴史を終わらせないためにも、まずは自分たちの世界を取り戻すという事で。

まずは博世の第3の眼に眼帯をして、正気を取り戻し。

そして、信夫のたてた作戦は、前番組がもう一度戦う事ができるVSシリーズ。

企画書を通させて、重妄想。

イタッシャーロボでプリズムAを迎え撃ちます。

簡単に一蹴され、ヒーロー同士が手を組んで巨大な悪と戦う企画ではないのかとつっこまれますが、VSシリーズは最初はいがみ合う物とか関係なくVSだから戦うと、通常攻撃(仮)でプリズムAの股間を狙い撃ち。

苦戦したプリズムAは博世に本来の力を取り戻させプリズムパワーを得ます。

そして信夫たちにプリズム光線で襲いかかります。

そして、優子とルナが瓦礫の下敷きになってしまい、信夫は超妄想して2人を助け。

VSだったらファイブマンの合身VS合体推し超アキバレッド

ギンガマンですね?それだったら私はアイドル話の札僧正推しアキバブルー

小説に挑戦しているんだけど~なかなかページが進まなくて~

と名乗っている所にツー将軍登場でウーザフォンを持ち出し、信夫が巨大化。

巨大化での一騎打ちへ。

優子とルナでダイソレテルキャノンバズーカファイヤーで攻撃も通用せず。

マルシーナが博世に帽子をかぶせて正気を取り戻させると、信夫に立ち位置が逆だと指摘。

これで信夫が画面右側に移動して勝利フラグ。

そして、アキバレシーブ、アキバトスからの巨大ゴールデンムニュスラッシュでプリズムA撃破。

これで、日朝戦隊枠も守られて、八手三郎も退院してめでたしめでたし・・・かと思いきや。

信夫達はイタッシャーロボで大宇宙艦隊相手に、生きて帰れる気がしない戦いへ。

みんなで一緒に葵劇場版を見に行くって約束したじゃないとう、博世の命がけ特攻フラグ。

一番でかい宇宙船をイタッシャーロボ、イタッシャーボーイと一緒に押す事に。

さらに、博世が言う事を聞きなさいというフラグ強化発言で特攻が避けられず、信夫が最後に良い事を言い残そうとしたところで特攻終了。

さらば妄想戦隊・・・・

前作同様に、強制終了オチでした(苦笑)

いやぁひどい最終回でした(褒め言葉)

そしてEDはショットボンバー全力集中 歌石清水ルナ、横山優子、葉加瀬博世、三田こずこず

なぜ、実質最終回で劇場版マスクマンのプールサイドで踊るオープニング曲なんだ(爆笑)

昨日のアキバレンジャーシーズン痛 第11痛

「妄想墓地」

デリューナイトの出現、現実世界ではスーパー戦隊シリーズが無くなってしまったという事で、強制解除から始まった今回。

スーパー戦隊シリーズが、スーパーマルシーナシリーズになってしまっていると。

最新作は『災厄女帝マルシーナ』、記念すべき第1作は全84話のロングシリーズとなった、『黒十字女王マルシーナ』『犯罪女帝マルシーナ』『邪教巫女マルシーナ』『異次元女王マルシーナ対電子戦隊』『機械女帝マルシーナ対太陽戦隊』と37作品一貫してマルシーナが主役のシリーズが作られているという事になっています。

戦隊シリーズがなくなり、マルシーナシリーズになっているのならば、マルシーナカフェになっていないとおかしいと、気付きますが、いつの間にかひみつきちは葬式会場のようになり、戦隊葬儀カフェひみつぼちに。

お客さんも、香典を払う辛気臭いお店に。

と言う事で、妄想世界に行き、マルシーナを倒しに出向きます。

しかし、マルシーナは信夫たちの失われた記憶を指摘します。

ペンタゴンから誘いが来たのは、初代ブルーの美月ではなく信夫だった事。

その指摘によって、記憶がフラッシュバック。

信夫がマルシーナの胸を揉んだ記憶、イケメン新レッドがきて路線変更したこと、そして、全ては八手三郎の仕業だった事を思い出します。

マルシーナは敵のラスボスのように扱われていたのに、途中でドクターZが現れて捨て駒扱いにされた事を恨み復讐を誓っていたと。

現実世界に八手三郎からのDVDが届いたという事で、現実世界と八手三郎の世界に繋がりがあるということで、それならば八手三郎のいる世界と妄想世界にも出入口があると踏んだと。

現実世界と妄想世界と八手三郎のいる世界についての説明は、こずこずの図解が今回はしっかりと生かされましたね。

ということで、マルシーナは八手三郎のいる世界に行き、看護婦のまるしなさんとなって、入院中の八手三郎の耳元でささやいてシーズン痛を始めさせたと。

しかし、八手三郎が無意識で作りだした新キャラのツー将軍のせいで、過去の作品をリスペクトして、マルシーナがただのサブキャラに貶めようとした事が許せなかったと。

ところが、マルシーナはツー将軍の妄想力を逆に利用して、過去の敵組織モチーフの作品の怪人が倒されたり、公認様の戦隊が出てきた時に、過去作品の世界に浸食して、学んだ敗北フラグを全て排除して、ことごとく勝利してき、ツー将軍の知識も全て得た事によって37年間悪役として君臨したと。

マルシーナは、手を組む事を提案しますが、信夫達は拒否。

デリューナイトとの戦いが始まりますが、デリューナイトが圧倒的に優勢な中で、マルシーナは、あとは任せたと言いメモを渡して去ろうとします。

デリューナイトはメモを読み、冥土の土産にというセリフ、戦いの中での幸せな未来を語るという、敗北フラグ3連発をします。

これで、あっさりと勝負が終わると信夫達は嬉々として、信夫の超妄想からのダイソレテルキャノンバズーカーでとどめを刺しに行きますが、全く利きません。

マルシーナは信夫達を嘲笑し、さらにメタ展開でテレビの前の痛いお友達に向けて、八手三郎の悪行を糾弾します。

お気にい入りの役者を突然降ろされたり。

意味ありげにばら撒いた伏線っぽいものが全く回収されなかったり。

何これ的な路線変更を見せられたり。

まぁ、誰しも頭によぎる具体例がありそうなものだったりしますな(苦笑)

現実世界に戻ってきた信夫達は意気消沈。

マルシーナが八手三郎の上を行く存在ということで、どうしようもないと落ち込む信夫。

踏み台にすべき戦隊が無くなってしまったという事で、これ以上続けられないとさよならするルナ。

夫の緊急帰国、マルシーナの仕業かもしれないとは思う物の帰って行く優子。

入院中の八手三郎は危篤状態に。

看護婦のまるしなさんが自ら心臓マッサージをして、必死に生かそうとします。

信夫は完全引きこもりモード。

優子は、一生懸命集めた801本が全てマルシーナ本になってしまい、足を洗う事まで考えるように。

そこに、ルナがやってきます。

信夫に博世から電話がかかってきますが、信夫はきちんと応対せず。

さらに、母親がモエモエズキューーンがうるさいと信夫の所に投げ入れます。

モエモエズキューーンからは優子とルナがデリューナイトと戦っている声が聞こえてきますが、モエモエズキューーンってそういう機能があったのは知りませんでした。

ルナと優子の2人でデリューナイトと決死の戦い。

しかし、実力差は歴然。

ルナは絶対に諦めない非公認戦隊のヒロインだと叫ぶ優子にデリューナイトの銃弾が襲い、優子は倒れてしまいます。

優子が倒れてしまい1人になったルナは、マルシーナの弟子入りをしようと、悪の勉強を始めた物の、何をしても信夫や優子が公認戦隊について教えてくれた時の顔ばかりが浮かんできたと。

アイドルとして売れる作戦とか、何を踏み台にするかとかばっかり気持がいっていて、一番大切なものが見えていなかったと。

でも今はひみつきちのみんなの笑顔を取り戻したい。

変身が解けても必死に純粋に戦おうとするルナという、燃えるセリフに、信夫も反応します。

生身でデリューナイトにボロボロにされても、また立ち上がり重妄想。

これは、大逆転の燃える展開!なのに、何故かルナの口から出たのは冥土の土産というセリフ。

信夫も優子も、やっちまった・・・となったのに、ルナの攻撃は炸裂。

優子も何で?となりましたが、デリューナイトを倒すまでは行かなかったので、ルナは反反撃を喰らって倒れてしまいます。

ルナが力尽きるか?というところで、ついに信夫が登場。

しかし、信夫の口から出てくるのは、2人が使えない。

博世にプロポーズ、2人を盾扱いと敗北フラグ立てまくりで、超妄想。

冥土の土産に聞かせてやるぜ、団次郎さんの本名は村田秀雄という無駄な知識を出して、ムニュモエズバッシャーでデリューナイトを撃破。

撃破直後に信夫はルナと優子に向かって土下座。

敗北フラグが回収され、妄想世界で逆転現象をおこしていると気付いたから、あんな扱いをしたんだと。

まぁ敗北フラグが逆転しているっていうのは、分かりやすく提示されていましたしね。

そして、信夫はまた戦う気持ちにさせてくれた2人に感謝します。

マルシーナとの最終決戦を感じさせながら、一方では博世が重大な秘密に気付いて次回実質の最終回へ。

EDはDolla!~魔女バンドーラのテーマ~ 歌マルシーナ

昨日のアキバレンジャー シーズン痛 第10痛

「妄想枕語」

ツー将軍の妄想世界を打ち破って、現実世界に帰ってきたらば、そこには意識が戻らない現実世界のツー将軍の姿が。

と言う事で、とりあえずひみつきちに連れてきたものの、突発的に妄想世界で口走っている事を叫んでみたりと厄介極まりない状態。

ルナはキモ可愛く見えたりするようですが(苦笑)

妄想世界を撃ち破られて影響で、妄想世界に閉じ込められてしまったようだと。

妄想世界に閉じ込められたツー将軍はマルシーナ相手にピロートーク。

ピロートークでも話している内容はデスダークについてとか、戦隊の敵組織に関するお話ですし、1つ話終わるとろうそくの火を消していくという、百物語ですか?というものだったりしますが。

ツー将軍がいなくなって、平和は戻り、信夫は仕事中に葵たんへの妄想を募らせてたづ子さんにボコボコにされたり、ルナはアイドルとしてのキャッチフレーズに1たす2たすサンバルナとか考えてみたり、優子は理央様攻めゲキレッド受けのキャラ弁を作って妄想したり、葵ちゃんカレーがよく出るようになったひみつきちには、桃井はるこが来店していたり。

妄想世界では、ツー将軍が現実世界に戻るために、現地で新しい怪人を作り出すという事で、ステマ乙からインスピレーションを得ると言う事に。

秘密基地にいた意識不明のツー将軍が口走った事を、博世が聞いた事で、ツー将軍が妄想世界で新たな怪人を作っていた事が発覚。

その連絡を受けた直後、優子とルナとが亀有アルパカに襲われ重妄想。

信夫も妄想世界に合流。

地名に動物と言うパターンはルナには新鮮ですね。

ツー将軍のご丁寧な説明で、ステマ乙の怪人モチーフだと信夫は気付きますが、モチーフもなにもそのまますぎるでしょうと!

鼻ほじりながらでも勝てると豪語するだけに亀有アルパカは圧倒的に強さを見せます。

しかも、自分に銃口を向け撃ったりと自分の強さを誇示すると言う井上脚本によくある事をする始末。

そして、優子の公認様リスペクトシリーズその1デカイエローでどーんといってみよー!

ルナのその2、勇気で驀進アバレイエロー、おいどんは噴火山たーい!とツッコミどころだらけでプラプラプラプラ~と攻撃。

そして信夫はムニュムニュズバーーンで超妄想。

一気に決めようとしたところで、博世からの通信。

ツー将軍の寝言によると戦いによって妄想パワーが頂点に達すると妄想世界と現実世界の壁が壊れてしまうと。

と言う事で、ルナの提案で逃げる事にしますが、マルシーナが立ちふさがります。

そして、亀有アルパカがアルパカッターで攻撃してきます。

信夫達は何とかよけますが、勢い余ったアルパカッターはツー将軍の方に向かっていき、ツー将軍のマイクが斬れてしまいます。

さらにマルシーナがツー将軍に向かってカー将軍の最後を彷彿とさせる裏切りの銃撃をします。

もう少しタイミングがずれていれば、東映Youtubeでカー将軍の最後のシーンが流れたあとの放送だったのにと、少し勿体なくも感じますが、それは置いておいて。

マルシーナは亀有アルパカが妄想世界の壁を破れると言う嘘をツー将軍に吹き込んだのは、マイクを破壊して呪縛から逃れるためだったと。

呪縛から逃れた事で、シャチーク達まで登場します。

そして、ツー将軍の語る敵組織の知識を吸収するためだったと、ハリケンジャーvsガオレンジャーでジャカンジャに囚われた冴たちに貼って生体データを吸い取ったみたいなお札をツー将軍に貼り、ツー将軍の大事な知識を全て吸い取り、ツー将軍の悪の夢戦士の夢が敗れる事になります。

現実世界で意識が戻ったツー将軍は、自分の姿に驚き、便所を借りてメイクを落とし、すっかり一般人の歯科技工士の後沢次男に戻ります。

覚えていない間に迷惑をかけたようだと言う事で、丁重に謝罪して、左奥歯に違和感があるだろうと博世に良い歯医者を薦めてひみつきちを去ります。

ついでに、こずこずの歯の矯正も早めになんとかできるような歯医者さんを薦めてあげればいいのにと思ったのは内緒。

妄想世界ではマルシーナが邪妄想し、亀有アルパカ、シャチークの皆さんと一緒に戦闘開始。

妄想世界と現実世界の壁を破ると言うのが嘘ならば、躊躇が無くなったという事で。

未だかつてない大それた力を使います。

ダイソレテルキャノンバズーカーで亀有アルパカを撃破。

これでめでたしめでたしではなく、亀有アルパカの急所は闇の扉を開く鍵穴だったという事で、デリューナイト復活。

デリュージョンミラージュで吹っ飛ばされたところで、博世からの通信。

スーパー戦隊シリーズがなくなっちゃった!?と言う事で次回。

怒涛の終盤に入って、めまぐるしいというか、ツー将軍が思いの外早く退場だったり、謎の入院患者の正体は八手三郎だったと、ついに明かされマルシーナそっくりの看護婦さんはまるしなさんだったとか判明、しかも八手三郎の様態も急変?とか、どう話を畳むんでしょう?と。

力技で強引にどうとでもなるというか、どうにでもするのがアキバレンジャーだろうという予測も出来ますけれどもね。

エンディングは、『気のせいかな』 歌ツー将軍 

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