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今日のウィザード 第50話

「大切なものは」

サバトを食い止めた代わりに魔法使いになれなくなった仁藤を笛木が襲うという所で、最後の希望と晴人がやってきます。

サバトは失敗したと言う笛木はサバトを再び開けばいいだけだと。

特に具体策は無いがコヨミを救うという晴人と、サバトをもう一度開けばいいと言いながら、どうやって?という疑問が付いて回る笛木、実は互いに同じだよねと言ったらば言い過ぎでしょうが、とにかく晴人と笛木の一騎打ち。

まずはエクスプロージョンで先制攻撃をする笛木ですが、生身で攻撃を受けたと思われた晴人はフレイムドラゴンになって戦闘開始。

コネクトでウィザーソードを手にすると笛木と斬り合いに。

ドラゴタイマーで4人になってコヨミを連れて行こうとしますが、白い魔法使いにもデュープという指輪で分身ができて全てが晴人を圧倒。

晴人ではコヨミを救えないと言い残して、コヨミを連れて笛木はテレポートしてしまいます。

仁藤のもとに凛子、瞬平、真由、譲、山本さんがやってきます。

元に戻った譲との再会を喜ぶ仁藤など、サバトを阻止した事を喜んでいる中、山本さんは空気を読まない正論をぶちまけます。

今までの事全部がコヨミのためだったという事で、元々死んでいるコヨミを生き返らさせてどうなると。

無理矢理魔法使いにされて巻き込まれた山本さんがこれ以上関わりたくは無いというのは、当たり前と言えば当たり前、コヨミはすでに死んでいるのならば生き返らせようとしている事の方がおかしく魔法使いにされたのは、道具にされただけというのも正論すぎるもの。

それでも、そう簡単に凛子達にはわりきれないのは、今までの付き合いがあるからという事ですよね。

これ以上何もしてくれるなというコヨミに対し、笛木は絶対に諦めないと言う事だけは全くぶれないまま。

仁藤が魔法を使えなくなったと言う事で、譲は仁藤の代わりにみんなを守る事にしようかというと、仁藤は全力で止めさせようとします。

真由は自分がメデューサと同じく道具でしか無かったという事に気付き、もう魔法使いにはならないと凛子に打ち明けますが、凛子はたとえまやかしの希望であっても、それでも魔法使いによって希望を与えられた人もいる事は忘れないで欲しいと。

笛木はコヨミの体の崩壊を止めようとコヨミを家から連れ出そうとしますが、コヨミは拒否。

誰かを犠牲にしてまで生きていたくは無いと。

そして、笛木の話が本当ならば残っているのは優しい気持ちのはず、だから本当のコヨミも喜ばないと。

そこにソラがやってきます。

ソラの狙いはコヨミの中にある賢者の石、笛木はコヨミを連れて行った所で賢者の石は取り出せないと言いますが、ソラはコヨミの体が朽ち果てるのを待てばいいと。

そして笛木は白い魔法使いになりソラと一騎打ち。

コヨミは力尽きそうになった所でインフィニティの指輪を見つけます。

ソラを圧倒した笛木はグラビティで動きを封じてハーメルケインで体を貫きます。

横を走り去ろうとしたコヨミを見て、笛木はハーメルケインを抜こうとしていたのを諦めて後を追います。

コヨミが湖畔までやって来ると晴人と再会、晴人がプリーズで魔力を注入しようとしますが、コヨミは拒否。

自分も消えるのは怖いが、コヨミが消えればすべてがすむ話だと。

晴人はコヨミが消えなくていい方法があるはずだと説得しようとしますが、それでも聞き入れず、晴人にインフィニティの指輪を渡します。

他の誰のものでもない晴人だけの魔法だと。

そしてコヨミは賢者の石は誰にも渡さないで欲しいと泣いて頼みます。

このまま静かに眠る事がコヨミの希望という所で笛木が阻止しにやってきます。

晴人はインフィニティに変身し一騎打ちに。

笛木もインフィニティの力は面倒と思っているようで、、それが真由にインフィニティの指輪を持って来させた理由だったと。

笛木のエクスプロージョンの魔法連打に晴人は圧されますが、そこで2人同時に渾身のキック合戦。

2人とも変身が解けボロボロの状態に。

コヨミに必死に近寄ろうとする晴人を笛木が止めに入りますが、そこにソラがやってきて笛木をハーメルケインで一閃。

ソラの狙いはハーメルケインそのもの、この剣があれば賢者の石が取り出せるという事で、わざと体を貫かせて剣を奪ったという、体を張るにもほどがある作戦だったと。

笛木はソラに斬られて絶命。

さらに立て続けにコヨミを斬ると賢者の石を取り出し、これで人間になれると大喜び。

賢者の石を失ったコヨミは、晴人に賢者の石の事を頼み、それが最後の希望だという言葉とともに消えてしまいます。

晴人の前にはプリーズの指輪だけが残され、晴人は悲痛な叫びをあげます。

という事で、死者を生き返らせるという事は果たしてどうなんだろうという事と同時に、コヨミという存在が消えるのは悲しい事であるという、感情の揺れ動きの中、コヨミが消えてしまいましたと。

笛木も消えたという事でソラがラスボス扱いになり、賢者の石を手に入れたソラに対してどうするのか、賢者の石を奪い返してどうなるのか?という所でしょうか。

自分が死者であるという事を知ったコヨミが、自分が消える事が一番良い解決法なんだという、ある意味定番ではありますが、そのベタな中、賢者の石を抜きとられて消えるまでに、回りのみんなの事を思い出し、幸せだったと消えていく流れは切なくてよかったですね。

あとは、本当に物語としての終結をどうするのか。

今日の仮面ライダーウィザード 第49話

「サバトの幕開け」

魔法使いに変身した山本が晴人に襲いかかってきて、晴人は大混乱。

仕方なくフレイムに変身。

山本はすでに晴人が進化した所まで達しているという笛木の言葉もあり、押された晴人はフレイムドラゴンに。

争いの音を聞きつけたコヨミが家の外に出てきて、晴人がコヨミに気をとられた所で山本がエクスプロ―ションで攻撃し、晴人は倒れてしまいます。

晴人に駆け寄ろうとするコヨミを笛木は止め、これで全ては揃ったと。

譲に倒されていた仁藤はキマイラに食われる夢で目を覚まします。

そして、譲が真由をさらって行ったという事、さらに晴人も笛木の家に行ったまま帰ってこない事を聞きます。

晴人と真由が目を覚ますと共に不思議な空間に捕らえられいる事に気付きます。

そこに、笛木が譲と山本を率いて現れ、サバトを開くために4人を人柱にすると。

全ては死んだコヨミを蘇らせるために笛木が仕組んだものであったと。

それを知った晴人と真由はその事実に愕然としますが、晴人はこんな自分でもまだ役に立つ事があるんだろうと、魔法使いになったのは、人を守るため、誰かの希望になれるならと頑張ってきたつもりだったがと、諦めとも開き直りともとれるような形で落ち込み、それでもコヨミを救うために人柱になるのならば、それも仕方がないという受け入れ方をします。

笛木の家にやってきた、仁藤、凛子、瞬平。

すでに家は空になっていましたが、魔法陣を見つけて驚いていると、そこにソラがやってきてサバトの布陣であると告げます。

サバトを再び開き魔力を賢者の石に集めてコヨミを蘇らせる事が本当の狙い。

前回のサバトでは魔力が十分に集められなくて、中途半端にしかコヨミは再生しなかったが晴人という魔法使いを生み出した。

魔法使いの魔力はファントムよりも強力と言う事で、笛木は魔法使いを使ってサバトを再び開く事を思いつき、今までゲートを探してファントムに襲わせるという事を繰り返してきたと。

晴人は直接笛木から、仁藤達はソラの憶測込みで説明されます。

ソラはサバトを阻止したいという思惑があるようで。

笛木は東京中を魔法陣に取り込み大量の生贄を作りだす事を晴人に説明します。

前回のサバトはゲートだけを選び出して行われましたが、今回はゲート選びなどせずに、東京中を巻き込み、ゲートはファントムに、ゲートではない魔力の無い普通の人々は単純に犠牲にという、無差別テロ状態に。

人柱になる事で自分の命だけがコヨミを蘇らせるのに必要だと解釈していた晴人は唖然呆然して激怒。

しかし、笛木は死んだ娘を蘇らせるためならば手段を選ばずモードになっているため、そのための関係ない人々を犠牲にする事に対する罪悪感なんか微塵もなく、聞く耳持たず。

サバトを始めるためにコヨミの所にテレポートした笛木、コヨミから父親である事、死んでいるという事、それならば今の自分は何なのかを立て続けに問われると、今のコヨミは人形であり、今からその体に心を呼び戻すと言うと、白い魔法使いに変身します。

そして、エクリープスの指輪を使い、日蝕にします。

そして笛を吹き始めサバトの開始。

街中に亀裂が入り、人柱は光り、異変の中、人々は苦しみ始めます。

凛子は苦しみながらも光の中心部に笛木がいるとして、晴人がいない今止められるのは仁藤だけだと、サバトを止めるようにと託します。

仁藤は絶対にサバトを止めると笛木の元に駆けつけます。

サバトを止めればコヨミは助からないという笛木の言葉に惑わされず、サバトも止めるし、コヨミも助けると、今すぐ方法は思いつかないが、とりあえず今はサバトを止める事とばかりにビーストに変身し戦い始めます。

笛木に圧倒され、ビーストハイパーに。

フォーハイパーセイバーストライクもダメージを与えられず、一方的に劣勢のまま倒されてしまいます。

仁藤は意識の中に現れたキマイラに、外には魔力がいっぱいだから外に放ってやるから魔力を食うように言います。

キマイラはそんな事は不可能、また解放したところで仁藤がどうなるか分からないと脅しますが、仁藤は分からない方が面白いと、どうせ終わるならば面白く終わりたいと開き直り。

そしてトドメを刺しに来た笛木の攻撃を止めると、切腹のように自分でベルトを刺し貫きます。

すると、キマイラが飛び出し、地上の魔力を一気に食べまくります。

キマイラが魔力を食べつくすと地上の魔力が消え去り、日蝕もなくなり、人々の苦しみも無くなり元に戻ります。

仁藤はサバトを止めた事に満足し、キマイラも仁藤の行動を面白がり、下僕から解放します。

サバトを阻止されて、希望を打ち砕かられた笛木はブチ切れ、仁藤を絶望の中で殺そうとしますが、仁藤は絶望などしないと。

その視線の先には晴人がいて、最後の希望だと。

という事で今回で笛木の希望というか野望だったサバトを仁藤が砕く事に成功。

その代償に仁藤は変身できなくなるわけですが、キマイラが仁藤の中にいる限り魔力を食い続けなければいけないと言う事でしたから、仁藤にとっては一石二鳥とでもいう完全勝利になりますね。

そして、次回は晴人と笛木の最終決着という感じでしょうか。

サバトで蘇らせる事が無くなったコヨミに対する決着はどう向かうのかと、ソラがまだ生き残っている事がラストにどう影響をするんでしょう?

今日の仮面ライダーウィザード 第48話

「賢者の石」

ワイズマン、白い魔法使い、笛木が全て同一人物であり、魔法使いを増やそうとしていたという事で、絶望を抑え込んだ山本さんを連れてテレポートして消えてしまいます。

あれから5日、使い魔を総動員しても笛木の居場所はつかめないまま、晴人は焦りと苛立ちで平静ではいられません。

日に日に魔力切れが早くなり、手のひび割れも酷くなって倒れたコヨミに、真由とは違い青い顔のメイジが魔力を注入します。

仁藤と真由も捜索を続けていましたが、手掛かりはつかめず。

仁藤は元気がない様子の真由に、白い魔法使いの事で落ち込んでいるのかと尋ねると、真由は自分で魔法使いになると決めたつもりなのに、白い魔法使いとワイズマンが同一人物であると分かった今、そう仕向けられていただけなのかと複雑になってしまった心境を吐露します。

そこに、いきなり大量のグール出現。

仁藤は変身し戦い始めますが、グールと戦っている間に、ソラが真由を捕らえようとしてしまいます。

真由がピンチとなったところで、フレイムになった晴人がやってきて、真由とソラを引き離す事に成功。

瞬平が真由を保護します。

晴人が来た事で予定が狂ったソラは早々に退散。

晴人はフレイムドラゴンになり、仁藤はカメレオになり残ったグールを片付けます。

瞬平は真由が変身しなかった事を疑問に思い口にしますが、真由はそれに答えられず。

仁藤は、真由が魔法使いの力を使う事が嫌になったかと尋ねますが、それにも答えられず。

晴人は仁藤に真由の事を任せて、1人でバイクに乗って出かけます。

その道中凛子は晴人を見つけ後を追う事に。

晴人が向かった先は滝川空の自宅。

ソラに頼ろうとしていたが、同じくソラも晴人と話がしたかったという事で遭遇。

2人とも笛木の居場所を探っていましたが、ソラは魔法使いを必要としている笛木を帯び寄せるために晴人が人質になるようにと提案。

本当は真由を使おうとしていたんだが、邪魔されたという事で。

ソラの狙いはコヨミということで、当然晴人は拒否。

そこに凛子がやってきて、交渉決裂したソラは姿を消します。

晴人は、魔法使いのくせに笛木の居場所を探す術がなくなり、ソラを頼るまでになってしまった事を自嘲的に凛子に話します。

最後の希望が聞いてあきれると落ち込んでいる晴人、そこに凛子に電話がかかってきて、まだ希望があると。

木崎さんの意識が戻ったという事で、病院に駆けつけた晴人と凛子。

笛木に襲われたという木崎さんが、笛木がその道では有名な物理学者で、医学や化学にも精通し多方面に才能を発揮してい、家族は妻がいたがすでに亡くなっており、娘が1人。

コヨミが全ての謎を解くカギになるという木崎さんは、笛木の家の住所を凛子に渡します。

屋敷で目を覚ましたコヨミは家の中を歩き回るうちに、魔法陣の絵、笛木とコヨミが一緒に写っている写真、日記帳を見つけ、自分が笛木の娘である事を、そして不治の病にかかり、すでにこの世を去っているという事を知ってしまいます。

面影堂に帰ろうとする仁藤、瞬平、真由の前に譲が現れます。

仁藤は譲の無事を喜びますが、譲の様子はおかしく、仁藤をはねのけます。

そして、真由を呼びに来たと魔法使いに変身します。

そして無理矢理真由を連れて行こうとする譲を見て仁藤も変身。

容赦なく向かってくる譲と、譲を止めようとして全力で攻撃できない仁藤。

この差が顕著に出て、仁藤は倒され真由はテレポートで連れ去られます。

笛木の屋敷に、笛木とサシで話をつけるためにやってきた晴人。

晴人は笛木がコヨミの父親である笛木が作りだしたファントムなのかと問います。

笛木は自分は人間であり、ワイズマン、カーバンクルの姿は人造ファントムだと。

魔法使いになるためには体にファントムを宿す必要があり、科学の力で生み出した人造ファントムを使い、科学と魔法の融合に成功し魔法使いになったと。

そして、コヨミの存在を問いただすと、笛木はコヨミが賢者の石を宿した人形であると。

滅んだからだを魔力で維持していると。

賢者の石は生と死を裏返す究極の魔法石だと。

賢者の石を維持するためには魔力が必要であり、その供給源が晴人だったと。

笛木は再びサバトを開くために魔力を無駄にできなかったと。

だから、ファントムを使ってゲートを探させ魔法使いになる人物を集めていたと理解した晴人は、そのせいで多くの犠牲があった事に怒り、笛木に詰め寄ります。

しかし、コヨミのためならばどんな犠牲もいとわないとなっている笛木にその声は届かず。

コヨミを助けるために、それは賛同した晴人ですが、やり方があまりにも受け入れがたい事なので、他の手段がないのかと尋ねますが、笛木は他の方法は無いと言いきります。

晴人が協力しなければコヨミは死ぬ、しかし、晴人は笛木のやり方を受け入れられずという事で、笛木は力づくで従わせようとします。

すると山本さんがやってきて魔法使いに変身。

これで、仮面ライダーメイジが3人揃った事になりますが、真由が黄色、譲が青、山本さんが緑という事で、これはランド、ウォーター、ハリケーンという事になって、晴人がフレイムという意味あいなんでしょうかね。

全ては笛木に集約されてきて、話はクライマックスに向かってきて、ラストに向かってはかなりオーソドックスになってきた感じですが、まだトリックスターのソラが生き残っているので、どう絡んでくるのか。

今日の仮面ライダーウィザード 第47話

「ワイズマンの真実」

ゲートの鬼を生業にしていそうな山本さんを面影堂に連れてきた凛子達、面影堂に身を隠すように言いますが、とにかく妻に連絡をしないとと。

そこに、白い魔法使い、笛木にコヨミを連れ去られてしまった晴人が帰ってきます。

そして、笛木がコヨミの父親である事を皆に教えて驚かせ、混乱させます。

晴人はとりあえず今はコヨミの事よりもゲートを守る事を優先しようという事で落ち着きますが、ゲートの山本さんは奥さんと連絡が付かず。

メデューサは山本さんの希望は生まれてくる子供だとして、アラクネに奥さんを襲うように指示します。

コヨミは白い魔法使いによって特殊空間に連れられていました。

ここならば安全だと、そして私の希望だと告げると白い魔法使いは空間から消えていきます。

晴人と真由は山本さんの家に行くと、家には誰もいない状態、荒らされた形跡もなく出かけただけだろうと。

山本さんは奥さんが行きそうな場所の心当たりとしては、いつもの店かもしれないと。

瞬平達が行こうとしますが、山本さんもついて行くと。

ゲートだから行かないようにと待っているようにと言い聞かせようとしますが、父親になり妻と子供を守らないといけないんだと力説。

仁藤もその気持ちに応え、絶対に自分の側を離れないようにと言い聞かせて連れて行く事に。

真由は晴人がコヨミの事があっても普段通りに行動している事に、晴人の強さを感じ、その気持ちを伝えます。

晴人は自分は強くは無く、本当はすごく動揺しているが、ここで取り乱したり、腐ったりしていたらば、コヨミに心配をかけるだけだから、自分の信念を貫き、みんなを守る魔法使いであり続けるんだと。

真由はそれを聞いて、メデューサを倒す事、自分の事だけを考えていた事を恥ずかしく思い、メデューサを倒すために白い魔法使いから新たな指輪をもらいうける代わりに、晴人からインフィニティの指輪を奪ってくるように言われたと告げます。

白い魔法使いは、インフィニティの指輪は晴人が自ら作り出したものであり、大きすぎる力は自らを滅ぼすことにもなるから、晴人のためにもなると言っていたと。

それを受けて晴人は、真由にインフィニティの指輪を渡します。

メデューサを倒すために魔法使いになったんだからそれを貫くのは当然だと。

メデューサはワイズマンにサバトが行われた後も自分を側にいさせてくれるかと問い、ワイズマンは当たり前だとメデューサを特別扱いする事を約束します。

山本さんの奥さんは妊娠中にもかかわらず買い物にお出かけでした。

そこにアラクネが襲いにやってきます。

仁藤達も山本さんを連れて店にやってきて、襲われそうな現場だったため、仁藤が速攻変身して助けに入ります。

仁藤がアラクネと戦っているうちに助け出そうとしますが、グールがワラワラと出てきて行く手を遮ります。

山本さんが鬼に変身したり、奥さんも自分で月に代わってお仕置きできればよかったんですが、さらにメデューサまでやってきて大ピンチ。

メデューサが奥さんを狙いうちで回りは大爆発。

座っていたベンチが木端微塵という絶望的過ぎる状況で、山本さんは絶望したーーーとひび割れを始めてしまいます。

しかし、奥さんは晴人がランドで石壁を作り出して救いだす事に成功していました。

絶望しかけた山本さんに凛子と瞬平が必死に奥さんの無事を伝えて、絶望しないように呼びかけます。

山本さんは家族は自分が守ると、絶望を封じ込める事に成功。

まぁ実際に母子ともに助かった時点で、絶望する理由は無くなりますから、絶望から戻ってくるハードルは下がっていたんでしょうね。

真由は白い魔法使いにインフィニティの指輪を渡し、ホーリーの指輪を受け取ります。

メデューサはまたもやワイズマンの意志を阻まれた事にブチ切れ。

アラクネも邪魔された事にブチ切れて乱戦再開。

そこに真由がテレポートしてきます。

晴人と仁藤はメデューサは真由に任せて、アラクネと戦い、真由は変身してメデューサと一騎打ちへ。

メデューサは戦いの場を変えると地下へとみんなを移動させます。

晴人はランドドラゴン、仁藤もビーストハイパーになり一気に優勢になります。

アラクネは地面から逃げようとしますが、晴人がビッグで手を巨大にして、アラクネを引っこ抜き、仁藤と一緒にフィナーレ。

メデューサと一進一退の攻防を続けていた真由はホーリーの指輪を使い、思いのたけをぶつけてメデューサを攻撃します。

なんとか、攻撃を直撃させこれでメデューサを倒したかと思った所、まだメデューサを完全に潰すまではいきません。

しかし、フラフラのメデューサを背後から剣が貫きます。

剣で貫いた相手はワイズマン。

ワイズマンに絶対服従を誓い、それを受け入れていたと思っていたワイズマンがあっさりと裏切り。

メデューサを必要としていたのはゲートを探す能力があるから、魔法使いが揃った今メデューサは必要ない。

唖然とする中、ワイズマンが正体を現すと正体は笛木。

笛木は白い魔法使いに変身し、今まで自分がたぶらかされていたとメデューサを絶望に突き落とし、メデューサ退場という事で次回へ。

ワイズマンと白い魔法使いの同一人物説はありましたし、それを思わせる描写はかなりありましたが、ついにというかやっとはっきりしましたね。

ワイズマンと白い魔法使いが同一人物であるとして、狙いがはっきりしていなかったのが、全てはコヨミのためという所に集約されてきましたね。

本当の狙いはゲートを絶望させてファントムを生み出す事ではなく、絶望を封じ込めて魔法使いになる事ができる人材を探っていたという事。

晴人にコヨミを預けていたのは、晴人が魔法使いになる事が出来たという事と、コヨミを預けている間に魔法使いを増やすための準備をしていたという事なんでしょうね、魔法使いの確保の目途がついてきたから、表にも出てくるようになったし、コヨミも連れ去ったと。

このままの流れですと、魔法使いはコヨミをまともな人間にするための生贄という事になるんでしょうが、どうなるんでしょう?

そして、今回で初回からレギュラーだったメデューサが退場。

ワイズマンに絶対的な服従を誓っていただけに、それが強調されずきている感があったので、裏切られる最後というのは、予想の範囲ではあったものの、すごく絶望的であり、徐々に崩れていく感じは、ゲートの絶望のひび割れも彷彿させるものがあり、なかなか印象に残る最後だったと思いますね。

今日の仮面ライダーウィザード 第46話

「ひび割れた思い」

コヨミがお店に立っているのに驚く、凛子、瞬平、仁藤。

コヨミが倒れた事を心配していただけに安心しますが、コヨミが不自然に手袋をしている事に凛子が気付きます。

コヨミは元に戻ったのではなく、コヨミがいつと同じようにしたいからしているだけだと。

メデューサはソラがファントムとは袂を分かった事をワイズマンに注進しますが、ワイズマンは気に留めずにゲートに対する指示だけ。

真由はメデューサに勝てなかった事で、もっと強くなりたいと焦ります。

そこに白い魔法使いが現れ、真由は自分を鍛えてくれと訴えます。

白い魔法使いはそれに応えるように強力な魔法の新しい指輪を与えようとしますが、交換条件を出します。

毎週日曜開催のわくわくフリーマーケット、ゲートを発見したファントムのアラクネが現れて場を荒らし始めると、早速ファントム発見と晴人達がやってきます。

晴人と仁藤と変身しショータイムとランチタイムの開始。

瞬平はフリーマーケットに来た人達を避難させようとした中、警察官を辞めた後鬼になったような感じの人と衝突。

晴人はフレイムからインフィニティに、仁藤もビーストハイパーになり、一気に片を付けにかかります。

しかし、トドメを刺そうとした所で地中に逃げられてしまいます。

大勢の人がいた中でアラクネが現れたためにゲートは特定できず、それでもとりあえず手分けして、あの中にいた人達を探し始めます。

晴人ははんぐり~でソラが店長をおだてながら、新作ドーナツを食べている所に出くわします。

ソラが何を企んでいるのか分からないと晴人は詰め寄りますが、ソラにコヨミがどうなっているのか聞かれて、ソラが何か知っているのではないかと詰め寄ります。

ソラは、コヨミを見てみない事には分からないと言いますが晴人はコヨミを会わせるわけにはいかないとするしかありません。

晴人とソラで揉み合いになりそうな所で店長と店員さんとで止めに入り、その隙にソラは姿を消してしまいます。

晴人はソラがコヨミを狙いに来るのではないかと慌てて面影堂に戻ります。

晴人は輪島さんに、ソラがコヨミを治す手掛かりを知っているかもしれないと話します。

晴人はコヨミが無理に笑おうとしているのをいつまでも見ていられないとコヨミを気遣いますが、輪島さんはコヨミが晴人はいつも無理しているのを心配していると、2人してお互いに似てきているんじゃないかと。

そんな話をしている所に真由がやってきます。

魔法の勉強のために晴人の指輪を見せてくれるようにと頼みます。

晴人は、了承しとりあえずコヨミの様子を見てからと2階に行こうとし、真由に白い魔法使いにその後会わなかったかと聞きます。

そして真由は、会っていないと嘘をつきます。

晴人が2回に行くとコヨミの姿がなく、話を聞いてしまって出かけてしまったのではないかと。

慌てて晴人はコヨミを追いかけて出かけます。

コヨミの姿を追い、人違いや西武線に阻まれてなかなか追いつけず。

凛子と瞬平はゲート候補を探していましたが、なかなか成果は上がらず。

分かれて探していたはずが合流というか激突したところで、瞬平はさっき激突した人を見つけて、慌てて凛子と向かいます。

凛子が狙われている可能性があると説明している所にアラクネ登場。

コヨミはソラに話を聞こうと、前にソラと遭遇して魔法石を渡された場所にやってきます。

すると、そこに偶然かコヨミが来るのを読んでいたのか、恐らく後者のソラが登場。

自分の事は自分でやらなければと気負っているコヨミは、ソラに自分の手にひび割れが起きているというのを見せ、何が起こっているのか知ろうとします。

ソラはそれを見ると、自分の仮説が正しかった事を喜ぶような表情を浮かべるとスキップして去って行こうとします。

コヨミは必死に知っている事を聞き出そうと後を追うと、ソラは悩みから解き放たれる方法はソラのものになればいいと。

コヨミが唖然としている所に、晴人がやってきます。

ソラがコヨミを自分の物にすると言うと、晴人はコヨミに自分が支えになってやらなければいけないのにと謝り、自分が焦っていた事、それを気にしたコヨミが勇気を出して自分で動いた事を認め、それでも勝手に出て行かれるともっと焦ると、だから連れて帰ると変身します。

するとソラは動くとコヨミが痛い目を見ると、いきなりコヨミを殴ります。

普通、こういう時は脅すだけなんですけれども、ソラは何の躊躇もなくいきなり殴っちゃいますねぇ、さすがサイコキラーなだけはあります。

晴人は激怒してソラに向かって行きますが生身のままでカウンターをくらいます。

アラクネは凛子と瞬平と一気に襲い、ゲートも締め上げようとしますが、そこに仁藤が何とか間に合います。

仁藤が変身してアラクネやグール達を相手にしている中、凛子と瞬平でゲートを避難させようとすると今度はメデューサが。

凛子と瞬平と慌てて逆方向に逃げようとしますが、その時にゲートがずっと抱え込んでいた紙袋が飛び散り、中からぬいぐるみやらなにやらと散らばってしまいます。

その中身をゲートが大事そうにしているのにも気づかず凛子と瞬平はとにかく避難。

メデューサは飛び散った荷物と、車の中で見つけた写真とでゲートの希望に気付いたようで、アラクネに退却を命じます。

晴人はソラにボコボコにされて、素直にソラについて行こうとしないコヨミも踏みつぶして弱らせてから運んで行こうとします。

そこに、白い魔法使い登場。

ソラをボコボコにし、エクスプロージョンで一気に勝負ありで、ソラも最後?と思われましたが、ソラは退却するだけの体力は残っていたようで退却。

晴人は白い魔法使いに、コヨミの父親のくせに今まで何をやっていたのか、何で自分に預けたのかなど、今までにたまっていた疑問をぶつけまくります。

白い魔法使いは晴人の魔力が必要だったと答え、コヨミのひび割れを見ると時間がないとすると笛木の姿に戻ると、晴人に今までコヨミが世話になったと例を言うと、コヨミは自分が救うとコヨミを連れてテレポート。

という事で、コヨミを中心とした終盤、ようやく笛木が直接コヨミに関わるようになって、どう動いて行くのかという事ですが、今回ゲートがそっちのけ状態すぎて何か意味があるのかどうか気になったり。

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