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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

1サンダー101-105マブス5

マブスがホームで勝利し2勝1敗とリード。

PJワシントンが27点6リバウンド2アシストでスコアリーダ-。

ルカ・ドンチッチが22点15リバウンド5アシスト2スティール、カイリー・アービングが22点5リバウンド7アシスト1スティール1ブロックで得点源がしっかりと得点をあげる事が前提なマブスですから予定通りな結果。

シェイ・ギルジャス・アレクサンダーが31点10リバウンド6アシスト1スティール5ブロックと大暴れしましたが及ばず。


1セルティックス106-93キャブス4

セルティックスがアウェイで勝利し2勝1敗とリード。

ジェイソン・テイタムが33点13リバウンド6アシスト1スティール1ブロック、ジェイレン・ブラウンが28点9リバウンド3アシスト1スティールと揃い踏みすると安定した結果になりますよね。

キャブスはドノヴァン・ミッチェルは33点6リバウンド3アシスト2スティールと奮闘しましたが、その次が計算しきれないんですよねぇ。

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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

2ニックス106-111ペイサーズ6

ペイサーズがホームに戻りまずは1勝。

タイリース・ハリバートンが35点4リバウンド7アシスト2スティール1ブロック、パスカル・シアカムが26点7リバウンド1アシスト1ブロック、マイルズ・ターナーが21点10リバウンド1アシスト3ブロックと主軸の3人が揃い踏み、良い形で戦えた結果ですな。

ニックスはジェイレン・ブランソンが26点6アシスト1スティール、ドンテ・ディビチェンソが35点3リバウンド2アシスト1スティール1ブロックと奮闘しましたが、OGアヌノビーが怪我で欠場してしまったのが大きいですし、実質7人ローテーションで戦いましたからねぇ、トム・シボドーはこういう所現代NBAの風潮の抗っていますよね。


2ナゲッツ117-90ウルブス3

ホームで2連敗していたナゲッツがアウェイで勝利。

ニコラ・ヨキッチが24点14リバウンド9アシスト3スティール3ブロック、ジャマール・マレーが24点4リバウンド5アシスト3スティール、マイケル・ポーターJrが21点4リバウンド1アシスト1スティールと揃いましたし、先発の+/-が一番低くて+18ですから、そりゃ差がつくよねと。


ウルブスはルディ・ゴベアが戦線復帰した試合で敗戦ですから縁起は悪い感じになりましたが+/-では-10のゴベアが一番良い事になりますからね…

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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

4キャブス118-94セルティックス

キャブスが今プレイオフ初のアウェイでの勝利をあげシリーズを1勝1敗のタイに。

ドノヴァン・ミッチェルが29点7リバウンド8アシスト、+/-で+38というエースっぷりなのを筆頭にスターター全員+/-で2桁、一番少なくてアイザック・オコロの+15ですから点差がついての楽勝になるよねと。


逆にセルティックスは+/-で見るとスターター4人が-20点代、ジェイソン・テイタムが25点7リバウンド6アシスト1スティールと奮闘していても勝ちに繋がっていないなぁという感じになり、+/-ばかり注目するとそれはそれでという感じですな。


5マブス119-110サンダー1

こちらもマブスが勝利して1勝1敗のタイ。

ルカ・ドンチッチが29点10リバウンド7アシスト3スティール、PJワシントンが29点11リバウンド4アシスト2スティール1ブロック、ドンチッチとカイリー・アービングの2人に得点が偏ってしまうマブスですが、シーズン中の補強であるPJワシントンが活躍したことによってバランスが修正できましたね。

カイリー・アービングは9点3リバウンド11アシスト2スティール2ブロックと得点面では誤算ですが、FG2/8と41分プレイしたとは思えない程放っていないので、むしろサンダーとしたらそっちが誤算という結果ですな。


サンダーはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが33点12リバウンド8アシスト1スティール2ブロックと奮闘しましたがチームとしては若さがダメな方に転がったかなと。

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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルとMVP

6ペイサーズ121-130ニックス

ニックスがホームで2連勝と順調な滑り出しながらも試合中にOGアヌノビーがハムストリングスを痛めて離脱。

アヌノビーは28点4リバウンド3アシスト1ブロックと勢いに乗っていただけに、ただでさえ怪我人が出て大変なニックスにとって離脱してはやばい主力だよなと。

ジェイレン・ブランソンは29点2リバウンド5アシスト3スティール、ドンテ・ディヴィチェンゾは28点6リバウンド4アシスト1スティールと奮闘していますが、プレイタイムを主力に偏らせるトム・シボドーHCがどこまで怪我人離脱対策をできるのかどうか鍵になりそうですな。


ペイサーズはタイリース・ハリバートンは3Pを7/11と決めて34点6リバウンド9アシストとやっていますが勝ち切れはしなかったと。

ホームに戻ってペイサーズは切り替えができるのかどうか。


レギュラーシーズンMVPが発表されナゲッツのニコラ・ヨキッチが3度目の受賞となりました。

926ポイントで2位のシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが640ポイント、3位のルカ・ドンチッチが566ポイントですから頭ひとつ抜けた形の受賞ですね。

個人の指標とチームの順位と両方共に満たしていますし、多くの数値化が簡単に調べられるような昨今では感情論が入り込みにくいものになっていますから順当でしょう。

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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルとディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー

4キャブス95-120セルティックス1

マジックに勝ったキャブスが勝ってくれると負けてやむなしとなるので応援していたのですが東の第1シードのセルティックスは甘くなかったですね。キャブスもプレイオフ入ってアウェイで勝っていないですし所詮はアウェイですから仕方が無いかなと。

ジェイレン・ブラウンが32点6リバウンド2アシスト1ブロック、ジェイソン・テイタムは18点11リバウンド5アシスト3ブロックとそれぞれブラウンは良ければこうなるよね、テイタムは3Pが0/5と入らなくてもとりあえずこれくらいにはおさめるよねという状況で、デリック・ホワイトが3Pを7/12と決めまくって25点1リバウンド5アシスト。

クリスタプス・ポルジンギスを欠いていてもセルティックスの層は厚かったよねという結果ですね。

キャブスはドノヴァン・ミッチェルが33点6リバウンド5アシスト1スティールと奮闘していますけれども次がいなかったなと。


5マブス95-117サンダー1

サンダーは西で第1シードをとっただけのことはやはりありますね。

シェイ・ギルジャス・アレクサンダーが29点9リバウンド9アシスト1スティール2ブロック、チェット・ホルムグレンが19点7リバウンド1アシスト2スティール3ブロック。

マブスのFG%を39.3%に抑え込んでいるという堅守ぶりも発揮していますし、若手が多くプレイオフで勝ちきれるのかどうかという疑問を覆しているというか、若さの勢いが凌駕しているということでしょう。

マブスはルカ・ドンチッチが3Pが1/8と不発で19点6リバウンド9アシスト2スティール止まり、カイリー・アービングも20点1リバウンド3アシスト2スティールと、この2人が理不尽に得点を積み重ねることが前提のチーム構成ですから、悪くは無いけどという程度で終ってしまうとはっきりとした誤算ですね。


ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーが発表されウルブスのルディ・ゴベアが受賞。

ルディ・ゴベアが433ポイント、ヴィクター・ウエンバンヤマ(スパーズ)が245ポイント、バム・アデバヨ(ヒーT0)が91ポイントですから、ゴベアが圧勝という事になりますね。

上位2人がフランス人であり、上位3位がセンター(ウエンバンヤマはセンター固定とは言えませんが)他のポジションの選手が受賞する事に対して文句は無いですが、個人的にゴール下の番人が選出される頻度が高い方が嬉しいですね。特に昨今リムプロテクターが脚光を浴びにくくなっていますから。

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