FC2ブログ

今日のマジック レギュラーシーズン 44戦目

マジック106-83ホーネッツ

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ


勝率5割が現実的になってから2連敗しましたが、西への遠征から戻ってのホーネッツ戦は思いの外大差での勝利。

ヴチェヴィッチが24点10リバウンド4アシスト1スティール、フォーニエが26点2リバウンド4アシスト1スティール1ブロックと代表でエースをやっているコンビがしっかりと機能し、テレンス・ロスがベンチから出て3P5/8と決め手19点2リバウンド2スティールさらにアーロン・ゴードンからのパスを受けてからゴールにアタックしてのダンクが今日のトップ10プレーの9位にえらばれるなど見せて、チームが勢いづきましたね。

大差だったおかげでベンチ入り全員がプレイできたので、ロスに続くベンチプレイヤーが出てくるための下地も出来ましたし色々と助かる試合でした。

ホーネッツとしてはPJワシントンが19点7リバウンド、デヴォンテ・グラハム15点2リバウンド6アシスト、ベンチスタートのマリック・モンクが20点1リバウンド2アシスト1ブロックと若手は奮闘したもののチームとしては噛み合わずというところですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック レギュラーシーズン 43戦目

マジック95-109ウォリアーズ

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

改めて定評のあるクラッチタイムの弱さを露呈させてしまった試合になりますね・・・

マーケル・フルツはFG10/14と入れまくっての23点6リバウンド4アシスト1スティール、ドライブからのワンハンドダンクが今日のトップ10プレイの4位に選ばれたりと、ここに来て安定感はまだですが、かなり試合勘を取り戻してドラフト1位指名選手としての本来のの姿に戻っているのかなと思えますね。

ただ、ヴチェヴィッチが13点13リバウンド3アシスト1スティールはともかくFGが6/19と確率が悪かったりでは勝ちに繋げるのは難しかったかなと。

モハメド・バンバが6点7リバウンド1アシスト1スティール4ブロックと本来の実力の一端を出せるようになっていたり、ゲイリー・クラークが5点5リバウンドと怪我人が多くて困っているフォワード陣の穴埋めの役割が一定の計算は出来そうであるとか、マイケル・カーター・ウィリアムスが怪我から復帰してテレンス・ロスがゴール真下で受けてからのダンクへと繋がるパスを通して今日のトップ10プレーの2位に選ばれていたりと、一応次に繋がりそうな点はあるのは、せめてもの事になりますが、まぁ惜しい試合までは出来るけれども勝てないという時代が長すぎるので、良い点探しもなかなか額面通りにはならないのですがね。


ウォリアーズはデアンジェロ・ラッセルが26点と爆発しただけでは無く、エリック・パスカル、ジョーダン・プールが21点とったりとサマーリーグのような若手が活躍してしまって、マジックはこういう誰だよというような扱いになってもおかしくない選手がこういったことが出来ないので羨ましいというのはありますね。

そして、何気にマーキス・クリスはウォリアーズをカットされたと思ったら出戻っていたんですね。



キングスとブレイザーズの間でトレードがあって
ブレイザーズはキングスからトレバー・アリザ、ウェンデル・ガブリエル、カレブ・スワニガン獲得。

キングスはブレイザーズからケント・ベイズモア、アンソニー・トリバー、ドラフト2巡目指名権2つ獲得。

ブレイザーズはシーズン中に実績のあるフォワードを補強するのが続いていますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック レギュラーシーズン 42戦目

マジック95-122クリッパーズ

今日のスターターは
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

フォーニエは1試合の欠場で戻って来ましたが、LAでの連勝というのはなりませんでした。

アーロン・ゴードンはFG8/11、3Pを4/5と決めて20点5アシスト、得点力に安定感が出て来たのは喜ばしい事なのですが、リバウンド無しというのと、マッチアップ相手がクワイ・レナードでいいようにやられているというのが引っかかる所。

ヴチェヴィッチは22点9リバウンド4アシスト1スティールと安定していますが、やはり今のマジックですとスコアリーダーがもう少し水準が上がらないと、得点を取れる選手が不足しているので、ハイスコアな相手では限界が出てしまうと。

昨日トリプルダブルと大爆発したフルツはFG5/17とシュートが入らず11点4リバウンド5アシスト1スティール1ブロックと勢いを持ち込めず。

まだ体力面での不安は残っているのでしょうね、シーズン前から考えると要求水準が一気に上がっていますし、DJオーガスティンが欠場となると、簡単にプレイタイムを抑えるとかできなくなりますからね・・・


クリッパーズはクワイ・レナードが32点5リバウンド5アシスト1スティール1ブロックと、勝ちに直結するプレイヤーであることは疑いようがないわけですし、ベンチから出てくるモントレズ・ハレルが21点5リバウンド2アシスト1ブロックとかやるわけですからね、ポール・ジョージが出ていなくても、今のマジックでは難しいなと。

今日勝てば勝率5割復帰だったわけですが、巡り合わせは悪すぎましたね。


ホークスとウルブスとの間でトレードがあったようで

ホークスがウルブスからジェフ・ティーグとトレベオン・グラハムを獲得
ウルブスがホークスからアレン・クラブを獲得

分かりやすい狙いはホークスは元オールスターでホークスで長いことやっていたジェフ・ティーグを呼び戻して、トレイ・ヤングの成長の一助を担わせようという事でしょうね。

ホークスもウルブスも現段階でプレイオフからほど遠い所にきていますから、ホークスとしては未来を見据えてという事でしょう。

ウルブスは・・・あれだけ上を目指したチーム作りをして全く振るわなかったのが全ていけなかったわけで、何をどうするつもりなのか未だに見えないですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック レギュラーシーズン 41戦目

マジック119-118レイカーズ

今日のスターターは
PG マーケル・フルツ
SG ウェス・イワンドゥ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

エヴァン・フォーニエを怪我で欠き、DJオーガスティン、マイケル・カーター・ウィリアムスも欠場でガードの層が著しく薄くなってしまった中、まかさレイカーズに勝利!

ジョナサン・アイザック欠場というのもあり、その分の期待を背負っている自覚も出て来たのかアーロン・ゴードンが21点6リバウンド3アシスト2スティール、今日のトップ10プレーでもドライブからのワンハンドダンクが3位、ハイポストからバックボードに当てての1人アリウープが1位と、これを求めているんだよと、これを安定的に出来るようになれば文句なく1つ上の選手になれるんだよという活躍。

フルツも21点11リバウンド10アシスト1スティールのトリプルダブルで、これがドラフト1位指名選手として求められている活躍なんだというのを見せましたし(3Pを1本も放っていないので、シクサーズに残っていたら確実にベン・シモンズと共存できなかったでしょうが)

ヴチェヴィッチも19点4リバウンド2アシスト1スティールと、この3人までならば活躍するのもわかりやすいのですが、フォーニエに代わってスターターに入ったイワンドゥが19点4リバウンド2アシスト2スティールとレイカーズにしては想定外の爆発を見せ。

ベンチ陣もテレンス・ロスが15点4リバウンド3アシスト1スティールは通常営業ですが、怪我人続出から10日間契約したゲイリー・クラークが10点4リバウンド1ブロックと、貴重な得点源として名乗りを上げる活躍。

去年のマイケル・カーター・ウィリアムスのように10日間契約から本契約まで狙えるかなと言うことで。

僅差の勝負になればなるほど、マジックは安心出来ないわけですが、4Qで踏みとどまれたという事は、次に向けて明るい材料になりましたね、ジョナサン・アイザックが今シーズン無理っぽいとなった時点でずるずる落ちることも覚悟しましたが、諦めるには早かったですね。


レイカーズはアンソニー・デイビスが欠場していたという言い訳はあるでしょうが、レブロン・ジェームズがFG7/19と入らず19点3リバウンド19アシスト1スティールと穴埋めできず(19点で少ないと思える方がおかしいのですが)カイル・クーズマがFG2/10で4点5リバウンド7アシスト1ブロックどまりというのは分かりやすい誤算でしょうね。

ベンチからクイン・クックが22点、ケンタビアス・コールドウェル・ポープが17点とマジックのベンチ陣と比べて爆発力のある選手がいるということが羨ましいですが、スターターが予想以上に得点に伸び悩んだ結果ですから、接戦までが限界というところに繋がってくれたんだろうなと。

マジックは勝率5割復帰まであと1勝、現実的な目標が目の前になりましたが、明日LA連戦でクリッパーズなんですよね・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック レギュラーシーズン 40戦目

マジック114-112キングス

今日のスターターは
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

アーロン・ゴードンの怪我は軽傷だったと言うことで、速攻戻って来てくれて一安心。

前半リードで折り返して3Qで一気に詰められた時点で、4Qの弱さに定評のあるマジックならば負けを覚悟しなければならないところですが、かろうじて逃げ切り成功。

ヴチェヴィッチが26点15リバウンド2アシスト3ブロック、フォーニエが25点6アシスト1スティールと国の代表でエースとしてチームを引っ張ったコンビが、共にFGで40%を切る残念な低確率ながらも、それでも得点を伸ばしてチームを引っ張ることに成功。

怪我明けのアーロン・ゴードンは19点9リバウンド2アシスト1ブロックと怪我が良い休養になった感すらある活躍。

得点すべき人が得点を取って、ベンチ陣も2桁得点こそいないものの、上積みを作りチームとしての勝利ですね。


キングスはネマニャ・ビエリチャが34点7リバウンド2アシスト2スティール、デアーロン・フォックスが31点8リバウンド10アシスト1スティール1ブロックと2人も30点超えと爆発力をだして、数字上どう見てもよくマジックが勝てたよなという感想が出て来ますね。

ベンチの上澄みがマービン・バグリーの18点だけが突出して、他が全く数字に残っていないというのが誤算だったんでしょうが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

おまけ

カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる