今日のオールスター

チーム・レブロン148-145チームステファン

NBAオールスター、今年から東西で分けるやり方ではなく、ファン投票の東西トップの選手が選手をドラフトする形式に変更し、試合の中身がほぼほぼ燃えないものに成り下がってしまっているオールスターを何とか変えようという実験が行われることになったわけですが、結果として、東西格差もなくなり僅差の試合になり、点差が競っているからこそ数年続いていた試合終盤の単なる3Pの撃ち合いとう時間つぶしもなくなり、今年はハイライトでしか確認していませんが、試合終盤もゴール下にガンガン飛び込んでダンクという、良い意味での華やかなオールスターが帰ってきた感じになったのかなって。

まぁ、1試合まるまる見ていたらば違う感想を持つかもしれないですが、少なくともオールスターのチーム分けを変更した効果は確実にあったことは間違いないんでしょう。

MVPはチームレブロンのキャプテンであり、29点10リバウンド8アシスト1スティールと、トリプルダブルまであと少しだったレブロン・ジェームズ。

オールスターウィークエンドまるまるマジックの選手は関係の無いものになってしまいましたが(アーロン・ゴードンは現地に行ってダンクコンテスト見ていたりしましたけど)改めて当たり前のようにオールスターに出ている選手がいるチームっていうのは、普通に強いチームだよねって。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のオールスターサタデー

NBAはオールスターウィークエンドとなりますが、昨日のライジングスター・チャレンジは155-124と、相変わらずの大味ないかにもライジングスター・チャレンジという試合で、ボグダン・ボグダノビッチがMVPをとって、さすがセルビア代表という結果でしたが、余興という意味では今日が本番。

ダンクコンテストはジャズのルーキー、ドノバン・ミッチェルが優勝。

バックボードに当てるパスを受けて、子供達を超えてのダンクや、ヴィンス・カーターのユニフォームを着てダンクコンテストでヴィンスがやった360°ダンクを再現というのをやったりで見事優勝。

新たなダンクスターの誕生という感じになりましたが、これも全てアーロン・ゴードンが怪我で欠場したおかげですね(遠い目)

まぁダンクコンテストに最初出場しないことになっていた方がおかしいくらい、今年のルーキーでダンクダンクダンクで注目されていましたし、ジャズは本当に新たなスターとして注目を集めることも出来て万々歳でしょうね。

ジャズでダンクコンテスト出場して優勝したの2012年のジェレミー・エバンス以来2人目になりますが、本当にダンクコンテストしか目立てなかったジェレミー・エバンスと違ってドノバン・ミッチェルはルーキーながら即主力級の活躍もしているだけに、ユタ州ではちょっとした祭になっているんじゃないかと勝手に思っておきます。

ラリー・ナンスJrは親父のユニフォームを着て、かつて親父がやったようなダンクをしてみたり、デニス・スミスJrも空中で回転しながらのレッグスルーダンクがダンク・オブ・ザ・ナイトだったり、ヴィクター・オラディポもマスクを被ってのコスプレダンクをしたりとやりましたが、今日は完全にドノバン・ミッチェルの日だったと。

3Pコンテストはデビン・ブッカーが決勝ラウンドでカラーボールを決めまくり28点で優勝。

最後のレーンが全部カラーボール設定にしていましたが、あそこで1個だけ落としてカラーボール全部決めるという事になりいませんでしたが、コンテストではいかにカラーボールで特典を稼ぐのが大事かっていうのがはっきり出たなぁって。

決勝のメンツがブッカーにクレイ・トンプソンにトバイアス・ハリスになりましたが、この並びになるとハリスが一番シューター色が弱かったですね。

スキルチャレンジはバックコート選手を勝ち上がったスペンサー・ディンウィディとフロントコート選手を勝ち上がったラウリ・マルッカネンの決勝、でミスなく最後の3Pまで行ったディンウィディが優勝。

ネッツにとっては数少ない明るい話題になったんじゃないですかね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン57戦目と微調整

ホーネッツ104-102マジック

今日のスターターも
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF マリオ・ヘゾニア
C  ビスマック・ビヨンボ

この試合でオールスターブレイクに入るということで、気分良く区切りたかったところですが、まぁ今の怪我人だらけのマジックに多くは望みませんし、むしろ開き直ってドラフト上位指名権争いをした方がいいという所までなっているので、クラッチタイムの弱さを発揮したところで、またかとしか思えなくなっているんですよね。

4Q開始時に負け越していながらひっくり返すまではいけたというまでは出来るんですが、結局逆転した勢いのまま逃げ切る術がないというのは変わらずですね。

勝敗のことは横に置いておいて、マリオ・ヘゾニアが21点10リバウンド3アシスト2スティールと、すっかりスーパーマリオモードを発動できるようになったというのが、唯一の楽しみとなっていますね。

なんとかの1つ覚えのように繰り返しますが、なんで去年あれだけ干したと、そのせいで将来的な契約延長の話がうまく使えなくなってしまっただろうと。

若干気掛かりなのはスターターPFとしてスーパーマリオモードを発動させていることで、NBAではPFをやらせるのが一番フィットするとなってしまうと、アーロン・ゴードンにジョナサン・アイザックと期待の若手が揃っているポジションだけにちょっと困ってしまうというか。

まぁルーキー時代にはPGもやらせてみたりと、センター以外のポジションは一通りやらせているわけで、ポジションの融通は出来るものとは思いたいのですが、どうなんでしょうね?

マジックはシーズン当初の好スタートが出オチになっても、怪我人多発であるとか、勝ち経験の無い選手が多数であるとか言い訳が利くわけですが、スターターのメンツだけみると負け越しているチームになっている言い訳が利きにくいホーネッツは流石にマジック相手に落とせないとばかりに必死でしたねぇ。

オールスターブレイクに入るから休めるというにしてもケンバ・ウォーカーが20点5リバウンド6アシスト4スティール1ブロックと奮闘していますが41分というのは、マジック相手にやるほどのプレイタイムでは無いですし、ドワイト・ハワードは22点13リバウンド2アシストと2ブロックとマジック相手にかつての栄光を思い出したいというような活躍をしていますが、ハイライトで思い切りダンク失敗映像を使われていたりと、いまひとつ乗り切れないチームを表してしまっているというか。


ロケッツがジョー・ジョンソンと契約、トロイ・ウィリアムズの解雇

トレード期限後の最終段階に入りましたが、野に下ったジョー・ジョンソンがロケッツ入りという事で、ロケッツはベテランシューターを入れて優勝狙いという事ですね。

ジョー・ジョンソンはホークス時代に、NBA屈指の契約をしてしまったが為にある意味苦しむ結果になりましたが、衰えきる前に最後のピースとなる大ベテラン枠でならば、十分過ぎるほどな役割を担いそうですし、最後に一花咲かすかもしれないですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン56戦目と微調整

マジック101-105ブルズ

今日のスターターも
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF マリオ・ヘゾニア
C  ビスマック・ビヨンボ

残り12秒と言うところでザック・ラビーンにクラッチ・スティールを決められてそのままダンクまで持ち込まれて決勝点を失うという、なんともマジックらしい負け方ですが、最大18点差をつけられたところから4Qで一度追い抜くというまでは出来ているので、4Qの弱さというよりも、ピンポイントにクラッチタイムに弱いマジックという事でしたね。

怪我人続出でスターターが回ってきたヘゾニアは24点6リバウンド4スティール3ブロックと、すっかりスーパーマリオモードを発動できるようになり、このまま将来的にマジックの選手でいてくれるのかどうかは分かりませんが、NBA生き残りを危ぶまれていたところからすっかりと適応できるようになり、マジックの上位ドラフト、5位指名までならば一定以上の成功を確約されているという伝統は守れそうかなって。

フォーニエも22点3リバウンド5アシスト1ブロックとポジションエースはやっていますし、何度も何度も繰り返しているように、あとは勝ち方を知ることだけが足りないチームという事なんですよね。

すっかり頭は次のドラフトという感じになっていますが、だからといって負け続けるのを見たいという事でも無いので、何とかはして貰いたいんですよね。

ブルズはルーキーのラウリ・マルッカネンが21点8リバウンドとすっかり中心選手という感じですが、フィンランド国民は大喜びになっているんですかね?ラトビアのクリスタプス・ポルジンギスといい、ここの所今までNBAプレイヤーが活躍した歴史のない北欧の国の選手が活躍していますが、これは何があったんでしょうかね?


ホークスを解雇されたマルコ・ベリネリがシクサーズと契約ということで、若手だらけのチームにベテランを入れることによってプレイオフ経験の無さを補おうという事でしょうね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン55戦目と微調整

バックス111-104マジック

今日のスターターも
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF マリオ・ヘゾニア
C  ビスマック・ビヨンボ

今日のスコアリーダーはクロアチア代表の6thマンであるマリオ・ヘゾニアがスーパーマリオモードに入り、23点3リバウンド3スティール、3Pが1/5と残念なものの、何度も何度も繰り返しているように、昨シーズン無駄に干さなければ、それこそ昨シーズン中にこれくらい当たり前になっていたんじゃねぇかと、そうすれば未来への契約へスムーズにもっていけたんじゃないかって。

そして、エルフリッド・ペイトン放出の恩恵を今日はベンチスタートのシェルビン・マックが受けて19点4リバウンド10アシスト2スティール1ブロック。

まぁ勝てはしないんですが、チームとしてこれだけ怪我人が出ていながら、それなりに穴埋めというところまでは出来るんですよね。

ただひたすら勝ちに直結しないというだけで(遠い目)

バックスはヤニス・アンテトクンポが32点5リバウンド5アシスト1スティール2ブロックと暴れまくり、何だかんだとジェイソン・キッドHC解任後の方が成績は良かったはずですから、キッドはHCとしては現役時代ほどでは無かったという事になってしまいますね(失敗を糧にして今後評価が変わる可能性はありますが)

トレード期限が過ぎ、あとはそれを受けての微調整開始。

特にトレードに出されたベテラン選手は、入った先が優勝狙いのチームではない場合、カットされて、優勝狙いのチームが拾うというのがよくあるので、まだまだ人事は終わらんよという事ですね。

ホークスがマルコ・ベリネリ解雇

ジャズがデリック・ローズ解雇

他にも噂に上がっているのはありますが、とりあえず正式に決まったものだけ。

ここからの微調整で優勝狙いのチームは上手くベテランを拾うことが出来るかどうかが決め手になるかもしれないという事で、本決まりするまで分からないんですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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