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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

1サンダー116-117マブス5

マブスが最後の最後でPJワシントンがフリースローを決めて勝ち抜け決定。

ルカ・ドンチッチが29点10リバウンド10アシスト2スティールのトリプルダブル、カイリー・アービングが22点2リバウンド3アシスト、デリック・ジョーンズJrが22点4リバウンド2アシスト1スティール1ブロックと上手い具合に分散できた形となりましたが、サンダーと比べて経験値で上回る選手が多かったという事になりますか、メンバーだけ見るとサンダーの方が期待の若手だらけで伸びていきそうな感じがしていましたが、マブスもドンチッチとカイリーだけの状況からバランスが上手く修正出来た結果かなと。

サンダーはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが36点3リバウンド8アシスト2ブロックと奮闘していますし、スターターは全員2桁得点など接戦に相応しいだけの事はしているのですが、勝負強さを発揮するにはわずかに経験が劣ったんでしょうね。

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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

2ニックス103-116ペイサーズ6

ペイサーズが勝利して最終戦に勝負は持ち越し決定。

パスカル・シアカムが25点7リバウンド5アシスト2スティールと大暴れ、マイルス・ターナーが17点8リバウンド3アシスト2ブロックとインサイドが揃い踏み。

スターターが全員+/-で+2桁に乗せていますし、ペイサーズが崖っぷちでしっかりとこらえたということで、基本的にはこういう時は勢いに乗って最終戦を迎える方が心理的に優位だとは思うのですが、ホームコートアドバンテージの方が優位と出るかどうかの対決ですな。


ニックスはジェイレン・ブランソンが31点1リバウンド5アシストと奮闘していますが、どうしても怪我人の離脱の影響が埋めきれないし、実質7人ローテーションになってしまっているので、現代NBAではプレイタイムの偏りによる弊害の方が強いのではないかと個人的には考えるのですが、どう転ぶでしょう?

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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

2ナゲッツ70-115ウルブス3

ウルブスが圧勝し3勝3敗においつき最終戦に勝負は持ち越し。

アンソニー・エドワーズが27点4リバウンド4アシスト3スティール、+/-で+43と大暴れなのを筆頭にスターターで+/-が一番低くてジェイデン・マクダニエルスの+23、しまお21点4リバウンド1アシスト1ステール2ブロック、FG8/10と決めまくった上でですから、そりゃ大差もつくよねって。

なんていうか、試合後との振れ幅が大きくて試合に勝ったから次も勢いがみたいな事が全く通じないなぁと。

ナゲッツはニコラ・ヨキッチが22点9リバウンド2アシストとアシストが全くもってつかないのが大差に表れているというか、チームのFGが30.2%、3Pが19.4%じゃあ70点しかとれないわけだ。



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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

4キャブス98-113セルティックス1

セルティックスが勝利してカンファレンス・ファイナルへの勝ち抜け決定。

アル・ホーフォードが22点15リバウンド5アシスト1スティール3ブロックで+-もチームトップの+26という、一体何年前のホーフォードが戻って来たんですかとう大活躍。

かつてオールスター級だったベテランロールプレイヤーが突如として全盛時のような事をするっていうのはあるっちゃありますが、驚きましたし個人的には嬉しくはありますね。

キャブスはエヴァン・モブリーが33点7リバウンド4アシスト1スティール2ブロックと奮闘しましたが、ドノヴァン・ミッチェル抜きで勝ち抜くほどの強さはキャブスは持ち合わせていなかったなぁって。


5マブス104-92サンダー1

マブスが勝利して勝ち抜けまであと1つ。

ルカ・ドンチッチが31点10リバウンド11アシスト1ブロックのトリプルダブル。

デリック・ジョーンズJrがFG7/9と効率良く19点1リバウンド1アシスト1スティール1ブロックとロールプレイヤーが上手い事やった形になりますな。

サンダーはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーは30点6リバウンド8アシスト2スティール1ブロックと奮闘したもののスターター全員+/-でマイナスと今ひとつ上手く行かず。

期待の若手で引っぱっているチームですが、若さが経験不足という方向に出てしまっている事で修正出来るのかどうか、プレイオフの結果を踏まえて来期をどう編成するのが良いのかというのが決りそうというか、話題はそっちに行きそうかなぁとドラフト指名権まだまだありますし。



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今日のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル

6ペイサーズ91-121ニックス2

ホームでニックスが勝利して3勝2敗となり勝ち抜けまであと1つ。

ジェイレン・ブラウンが44点4リバウンド7アシストと大爆発し、怪我人続出のニックスをまさかの大勝に導きました。

出場した選手11人全員が+/-でプラスという余裕ぶり。先々を見ると怪我人続出は喜ばしい状況ではないですが、その中で勝ち抜くと想像以上に勢いにのるというのはよくある話ではありますからね。どうなるのでしょう。

ペイサーズはパスカル・シアカムが22点8リバウンド2アシスト1スティールと奮闘しましたが、他がついてきていませんからね…


3ウルブス97-112ナゲッツ2

ナゲッツもホームで勝利して3勝2敗と勝ち抜けまであとひとつ。

MVP受賞セレモニーに花を添えるようにニコラ・ヨキッチが40点7リバウンド13アシスト2スティール1ブロックと活躍。

アーロン・ゴードンが18点10リバウンド5アシスト1スティールと奮闘。

ヨキッチは通常営業ですが、アーロン・ゴードン立派になってという思いが強いですね、チーム内序列が3番手4番手でやる事が可能で、役割分担をはっきりと限定して使ってあげたらば上手く行くのではないかというマジック時代の印象がそのまま上手くいっているのが今だよねって。

ウルブスはカール・アンソニー・タウンズが23点6リバウンド4アシスト2スティール、ルディ・ゴベアが18点11リバウンド3アシスト2スティール2ブロック、アンソニー・エドワーズが18点4リバウンド9アシスト1スティールと数字だけ見ると決して悪くは無いのですが+/-が出場した8選手全員でマイナス。

ウルブス今年は結構良いのではないかという風潮までは作る事ができていますし、ナゲッツは去年優勝してるけれども今年は上積みはあまり感じないというようにはなっていましたが、ナゲッツは普通に強かったと。

まぁまだ勝ち抜け決定ではないのですが有利な事には変わりないので。

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