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今日の練習場閉鎖

7月末に変則型で再開を目指しているNBAですが、ヒート、ナゲッツ、ネッツ、クリッパーズ、バックスと新型コロナウイルスの陽性反応が出たという事で練習場が閉鎖されたという事で。

オーランドのディズニー・ワールドで隔離開催ですが、フロリダ州の感染者数は結構なものになっているというのは情報として目にしていますし、同じフロリダ州のマイアミで練習場が閉鎖というのがなぁと。

マイアミとオーランドの距離は360キロ離れているようなので同じ州であっても別物感は強いでしょうね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日の陽性

7月末から変則的な形での再開が決まったNBAですが、ネッツのスペンサー・ディンウィディーとデアンドレ・ジョーダンの2人に新型コロナウイルス陽性反応があったとの事。

ネッツはカイリー・アービングとケビン・デュラントと高給主力を欠く中でもプレイオフ圏内に入っているのはディンウィディーの活躍無しにはあり得ないわけですし、プレイタイムを減らしているしポジションレス時代のNBAの中では時代遅れ扱いにされがちとは言えデアンドレ・ジョーダンもまだ十分に主力なわけで、これはネッツは無いなと思わせるに十分ですよね。

まぁ正直今のアメリカの世界屈指の新型コロナウイルス禍な状況、国内を二分化するかのような差別問題と大暴動、室内スポーツのバスケットボールの再開が本当に出来るのかどうか、オーランドで一括開催という状況もフロリダ州が感染爆発であったりですし、本当に大丈夫なのかねと。

国内暴動なんかは、娯楽産業の復活により興味を分散化させ鬱憤のはけ口を新たに導き得るので今まで以上に重要になるとは思うのですが、私はアメリカ国内世論の本当の空気感は分からないので実際問題どうなのかは分からないのですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日の引退

ヴィンス・カーターが正式に引退を発表しましたね。

NBAは7月終盤からプレイオフの可能性が残っているチームだけが参加するという形で、オーランドで一括開催でシーズン再開を正直フロリダ州の感染者の増加やら山積み過ぎる国内問題で出来るかどうか危うく放っていますが目指していているわけですが、ホークス所属のヴィンスはその結果強制的にシーズン終了で故郷のオーランドで最後を飾ることは出来ませんでした。

休止前の試合で、これあ最後の試合と覚悟を決めていた感はありましたが、本当に終了してしまいました。

ヴィンサニティ、エア・カナダ、ハーフマン・ハーフアメイジングと評されるようにデビュー時は人間では無いダンクでロックアウトで人気に陰りを見せかけたNBAを救ったと言っても過言では無い華がありすぎる選手でしたが、そういった飛び抜けた身体能力に陰りが出て来てからも現役を続け22年選手を続けた事によりNBA史上初となる90、00,10,20と4つの年代でプレーした選手という鉄人記録を打ち立てることになりました。

ダンクが売りの選手は身体能力に衰えがくるとそのまま物凄い勢いで衰えてしまったり、そもそも身体能力が高すぎるがゆえに故障しがちだったりする例が多いわけですが、怪我はもちろんしましたが選手生命を奪うほどのところまではいかなかったり、ダンクが注目されていた頃から、自分はダンクだけの選手じゃないんだと頑なにダンク以外の事も聞いてくれといわんばかりの態度だったのが、全盛時を終えてから証明する結果になったなと。

オールスター級の選手がベテランとなりロールプレイヤーに変化すると、往々にして残された選手生命は短い、だからその時間を無駄にしたくないから優勝が狙えるチームに給料が安くても良いからいきたいとなるのが昨今のNBAでありがちな事ですが、ヴィンスはそういった事を公言することなく、必要とされるならばどこでも構わないとばかりにベテランとして若手を支える役目にシフトしていった事になります。


ヴィンス・カーターはNBAで優勝できずプレイオフでアレン・アイバーソンとエース対決で意地のぶつかり合いをしながらもシクサーズに勝ち抜けされたりと勝負強さが過小評価された選手になってしまいますが、そこら辺はオリンピックでアメリカ代表のエースとして金メダル獲得に貢献したり、フランス代表のセンターのフレデリック・ワイスの頭越えダンクを決めたりといったプレーの派手さや顔のふてぶてしさと比べて喋らせると自己顕示欲が薄かった影響だろうと勝手に思っていますが、それでも間違いなく一時代を作った選手であることは疑いようがなく、本当に引退するということは寂しくなるなという思いが強いですね。

ただ個人的に残念だったのは、マジックに移籍した時ヴィンスは全盛時がちょうど終わり怪我や長年の疲労からプレースタイルの変更をしないといけなかった事、マジックも前年のファイナル進出で大活躍しながらサラリーキャップの関係上ヒド・ターコルーというクラッチプレイヤーでポイント・フォワードという特殊技能を持った選手を放出せざるを得なくて、そこに穴埋めとして迎え入れなければいけないという、難しい状況過ぎる中での加入だったこと。

そのためヴィンスは前年のネッツ最終年の平均20.8からマジック加入後には16.6点に激減、当時マジックはドワイト・ハワードがまだリーグ屈指のセンターとして君臨出来ていた時代だったからというのがあるにせよ、必要以上に残念に映ってしまい、また本調子でないのが分かりやすく見て取れた中で責任感の強さが悪い方に出てしまいマジックでは2シーズン目の途中で移籍、故郷での活躍は見せられず、その後この時代を過渡期であったと自分で分析したのかは分かりませんがロール・プレイヤーとして生きる道を選ぶようになり、そのまま22年選手になっていったと。

本当に時代が移り変わっているなぁと思わざるを得ない選手の引退となりましたね。

テーマ : NBA
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今日のNBA再開案

NBAはプレーオフ進出可能性がある22チームによるシーズン再開案が承認されたということで、22チームがディズニー・リゾート内の会場に集めてやることになりましたね。

オーランドという事でマジックに何か恩恵があるのかは分かりませんが、東は9位のウィザーズまでが参加でマジックとネッツ、ウィザーズで2枠を争う事になりますが、ウィザーズはちょっと離れているのが救いではありますね。

日本人としてはウィザーズが残っているという事で八村が経験を積むことが出来るというのは大きいでしょうし、そのままプレイオフまで行けというようにみられるとマジックは邪魔者扱いになってしまうは難点ではありますが。

難点といえば、アメリカは新型コロナウイルスの影響が改善されているように全く見えないという事と、内乱状態になっているんじゃないかというあたりですね・・・

今日の訃報

ユタ・ジャズで23年間ヘッドコーチを務めNBA史上3位の1221勝を記録していたジェリー・スローンが78歳で亡くなったようですね。

パーキンソン病と認知症を患って4年間闘病していたとのことですが、ジョン・ストックトンとカール・マローンのコンビを中心に派手さは無いものの堅実なチームを作り、ジャズの伝統となるチームカラーを作り上げた貢献者が亡くなったことは寂しいものですね。

NBAの世界は20世紀中と比べても、より短期的に変化するようになり、長期政権で成功し続けるヘッドコーチの存在というのは希少価値がさらに上がっている感がありますが、23年間同じチームで指揮を執り続け、基本的には同じような事をやり続けたというだけでも本当に凄いことですし、ジャズがその後ある程度までは強いチームを作ることができてもファイナル進出まではいかないというのは、ジェリー・スローンを超えられるだけの指導者が出てこないという事でもあるのかと勝手に思っています。

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