今日のNBA放映権

シーズン開始直前に楽天がNBAの日本での配信サービス独占契約という話が出て、ネット配信のみになるということなのかと混乱状況でしたが、前日になって急遽WOWOWがNBA放送継続を発表し、テレビ中継も残ったという形になりテレビ中継も残るんだという事になりましたが、同時にひっそりとNHKが放送スケジュールのNBAのページが消されまして、これは放送が無くなるという事なんだなと察しろという事なんでしょうね。

正直、NHKの海外スポーツ中継の中では冷遇されているというか、やや持てあまされている感というか、かつてと比べて日本の国内スポーツに力を入れたり、海外で活躍する日本人選手をメインに据える方が力点をいれやすかったりとあるので、撤退する可能性もあるよなぁと思っていましたが、今回の放映権の問題で無理に中継することもないかという判断になったのかなぁって思ったり。

WOWOWと契約するなり、楽天の中継を買うようにすれば良いじゃんという話になりますが、何気に毎日中継されるとそれはそれで結構お腹いっぱいになってしまうんですよねぇ・・・好きは好きなんですが週3試合くらいまでの方が集中して見られるというか、その他の試合のチェックとかもあったりするのでねぇ・・・

マジックの試合なんて、元々最近はほぼほぼお目にかかれなかったので影響が少ないっちゃ少ないですしどうしたものか・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のMIP予想

プレシーズンマッチも終わり、明後日にはNBA開幕ということで、今年も唯一シーズン前の予想としてやっているMIP予想をやっておきましょう。

昨シーズンはヤニス・アンテトクンポが受賞しましたが、本命で当てて投票3位になったルディ・ゴベールも3番目に名前をあげているという、なかなか自画自賛したくなる予想が出来たというか、全くの想定外の選手が伸びるというわけでは無かったというか、そういった結果となりましたが、逆に今シーズンはある程度伸びるだろうと予想していた選手がMIPを獲得するには難しいくらいには成長してしまっていて、伸びそうで伸びきらなかった選手の持ち越し分がいつになく少なく感じてしまい、結構頭を抱えてしまうというか、決め手に欠ける感じになってしまいました。

引っかかってしまうのは個人の数字は伸ばせそうだけれども、チームがプレイオフ争いにかすりもしないと評価されにくい傾向を無視出来ない、とか怪我がひっかかるとか、選手の評価としては上がる可能性はあるけれども、受賞に向けて分かりやすい数字が付いてくるかがひっかかるとか、言い訳多めに。

◎ユスフ・ヌルキッチ
○マイルズ・ターナー
▲ロドニー・フッド
△アーロン・ゴードン
×ボヤン・ボグダノビッチ

◎ユスフ・ヌルキッチは去年も無謀枠に名前を挙げるには反則だよなぁと思いながら名前を挙げていましたが、実際にナゲッツに居続けたとしたらば出番に恵まれずないままでしたが、ブレイザーズに移籍して、しっかりと適応して実力を発揮し良かったねとなり、ブレイザーズの立ち位置としても、ヌルキッチが活躍してプレイオフ出場という事になれば、実際の数字以上の評価を得られる可能性が高く、本命にする事に何を悩むんだという話になるんでしょうが、とにかく懸念事項は怪我がちという事に尽きますね。

これさえなければ、ガチガチの本命でしょうと胸を張って名前を出していますね。

○マイルズ・ターナーは一応この予想は2年目の選手を出したら面白くないという縛りがあるので予想にいれずにいましたが、去年の注目の2年目選手としては名前を挙げていた選手。

成長もしつつ、かといってMIPを狙えない所まで一気に成長しきらずという、MIP予想するにはちょうど良い3年目の選手として早い段階から決めていましたが、これも懸念事項は今年のペイサーズはポール・ジョージが抜けてどうなるの?があるという事ですね。

ポール・ジョージが抜けてペイサーズはダメという扱いされるほど酷いチームには見えないのですが、選手がそこまで悪いようには見えないけれども勝ちきれないチームというのは、嫌と言うほど見続けているので、蓋を開けるまでプレイオフ争いに入っているチームなのかどうか分かりかねるという意味では強気の予想には出来ず。

ただ、逆にだからこそターナーの活躍次第で注目度も上がるだろうと。

▲ロドニー・フッドはオフに抜けたゴードン・ヘイワードの穴埋めとして役割が大きくなることが数字の伸びに繋がるという予想から。

元々爆発力はある選手ですので、結構行けるんじゃないかという思いと、やはり昨シーズン怪我をしているのと、安定感はそこまでないのは気掛かりすぎるんですが、立ち位置としてはMIPに選ばれる選手の傾向には当てはまるとは思うので。

△アーロン・ゴードン、元々マジックはMIPと縁があるチームですので、期待を込めて誰かしら名前を挙げつづけていますが、○が当たりやすいという自分の過去の傾向を当てはめて、予想というよりも願望をやり続けた結果、欲をかくのはよろしくないという結果に繋がっているので、無理矢理○で名前を挙げるという事にはせず。

マジックの場合とにもかくにも、プレイオフに縁遠い事がMIP受賞への障壁になりますが、プレシーズンの結果を見ると今年は流石にプレイオフを早い段階で諦めないで済みそうと思える結果を出してくれましたし、その中でもアーロン・ゴードンはようやく指名順位にふさわしいだけの活躍をしだしてくれたので、応援しているからというのを抜きにしても予想から外すという選択肢はないなと。

とにかく、MIP候補として名前があがるには今のマジックのチーム成績がなんとかならないとねって。

×ボヤン・ボクダノビッチは去年無謀枠の本命という、無謀枠に名前を挙げることが無謀という事をしてしまいましたが、どうしても代表戦を目にしてしまうとNBAでも大活躍しておかしくないと思ってしまうんですよね。

ペイサーズがどうなるか分からないのが問題というのは、マイルズ・ターナーでも書きましたが、それこそこの2人の活躍次第でどうにでもなりそう、少なくともボグダノビッチのクロアチア代表でのエースぶりを考えれば勝負所でインパクトを残せそうと考えてしまうんですよね。


無謀枠
◎アレックス・レン
○ウィリー・コーリー・ステイン
▲ラリー・ナンスJr
△ロンディ・ホリス・ジェファーソン
×ボバン・マリヤノビッチ

◎ウクライナの永遠の未完の大器と化しているアレックス・レン、プレシーズンマッチで20点とったりして驚きましたが、いかんせん今のサンズが上位に行くとも思えず、サンズでセンターが育つというイメージも持てず、怪我がちだったりありますが、シーズン中に環境が変わって大化けなんていう可能性もゼロではないかなぁって。

○ウィリー・コーリー・スティンは単純に名前を書きたかっただけだろう疑惑があり、実際問題そうなんですが、選手としての評価があがったとして、基本ベタなブルーカラーでは予想するには無謀ですからね。

▲ラリー・ナンスJrは、無謀枠として予想にいれたくなる傾向の選手であるダンクダンク枠という事で、レイカーズの成績いかんではそれほど無謀ではないとなるかもしれないですが、無謀といわれないほどプレイに幅が出来ているのかというとね・・・。

△ロンディ・ホリス・ジェファーソンも名前を書きたかっただけだろうという枠ですが(笑)
ネッツが躍進したらば目立つんじゃないかなって。

×ボバン・マリヤノビッチ、セルビア代表での大巨人ぶりを見てしまうと、何かしら名前を残しておきたかったというのがあって、スタン・ヴァンガンディに昨シーズンは干されていましたが、プレシーズンではそれなりに使われていましたし、1度使うと決めた選手のプレイタイムは多く固定するので場合によってはですが、プレイタイムが伸びる選手ではないので無謀枠まででしょう。


予想から外した選手を列挙しまくるというのは一応やめておきますが、早い段階でセス・カリーとダンテ・エクサムが長期離脱の怪我をした時は頭を抱えました、最終的に予想の中に入ったかどうかは別として。

あと、2年目の選手は予想にいれないというお約束にしているので予想に淹れていませんが、2年目の選手だったらば、ダリオ・サリッチ、ウィリー・エルナンゴメスのユーロ出場勢とジャマール・マレーとデジョンテ・マレーのマレーの2人は目をつけておきます。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

今日のマジック NBAプレシーズンマッチ6戦目

キャブス113-106マジック

今日のスターターは
PG エルフリッド・ペイトン
SG ジョナソン・シモンズ
SF エヴァン・フォーニエ
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

プレシーズンマッチ最終戦という事で、これが現段階で考えられる通常スターターという事ですね。

テレンス・ロスが微妙に怪我をしているというのがどの程度なのか分かりませんが今のところプレイタイム配分こそ本番よりばらけるようにしてありますが、ローテーションとしては基本形はこれでいくという事ですね。

キャブスの方は怪我でレブロン・ジェームズもケビン・ラブも欠場という事になり本番とはほど遠い形でやったので、強豪感は薄れていますが、マジックにとっては惜敗をよしとするわけではないですが、少なくとも負けている状況で4Qは23-26と追いかけたという事は素直に喜んでおきましょう、4Qの弱さを払拭しつつあるという事で。

プレシーズン中、一番喜べる点としては、アーロン・ゴードンがようやく素材型と言われた素材部分を出せるようになったという事ですね。

今日も21点7リバウンドFGを9/15、3Pを3/5と効率良く決めて、昨シーズンのSF化計画という回り道をさせてしまった分を取り戻してくれたというか、本当ならば昨シーズン素直にPFのスターターに抜擢しておけば余計なトレードをする必要も無かったんじゃないかと、思わずにはいられないレベル。

スターターは全員2桁得点とまずます仕上がっていますし、ルーキーのジョナサン・アイザックも7点3リバウンド1アシスト2スティール1ブロック、線が細くてどうだろうという不安もありましたが、PFとしてプレイさせて大丈夫そうという、そうなるとゴードンとの将来の共存はどうするのかという別の心配を始めるくらいになっているかなって。

兼用フォワードで線が細いうちはSF寄りで使うのかと思っていましたが、今のマジックだとスイングマン過多ですし、PFで使った方がプレイタイム伸ばせそうというのもあって恐らくPFメインになるんでしょう。

そのおかげもあるのか分かりませんが、マリオ・ヘゾニアは最終段階でもローテーション残り、16分プレイで3点リバウンド2アシスト1スティールとロスがいない間に居場所を作りきっておきたい感じですね。

キャブスはレブロンが開幕間に合うかどうかみたいな感じになっていますし、カイリー・アービングの代わりにやってきたアイザイア・トーマスもしばらくはいないというのは決まっているので、シーズン前半はある程度様子見になるんですかね?

スモールラインナップを予定しているようですが、個人的にはどうだろう?って思ってしまうのは、スモールラインナップはそういう時間帯があってもいいけれども、スターターは普通の方が良いと思っている個人的趣味があるから。

で、キャブスはこの試合前後どちらになるのかは分かりませんが、今日リチャード・ジェファーソンとケイ・フェルダーをホークスにトレードに出すという事のようで、開幕直前のロスター枠調整に入っているなぁって感慨深いですね。

あと、NBAの日本の放映権を楽天が独占契約したという事ですが、それによって日本のテレビ放送分ってなくなるんでしょうか?NHKの放送予定には何一つNBAは出てきていませんし、私は契約していないので開幕戦だけ無料放送というのだけを見ていたWOWOWも未定になっているようですし気になりますねぇ。

日本でのNBA普及に力を入れると前向きな報道は目にしましたが、ネット有料放送だけになると、マニア層はともかく、新規ファン獲得ってハードルを上げると思うのですよねぇ・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第2話

「LUKE」

今回は雨を降らせて人々の記憶を消すことが出来る魔界法師のルークが登場。

考え無しで脳みそ筋肉なソードのやり方に頭を抱え、陽気なマッチョなソードとは真逆に言葉数も少なくクールでコンビとしては極端であり、ルークの方はソードとコンビという概念は無い感じですね。

ソードはルークのことをこじらせているだけとしてコンビであることに問題を感じていないようですが、まぁ得てしてこういうのが終盤の大決戦では見事なコンビっぷりを発揮するものだったりするものですが、お約束が当てはまるのかどうか。

今回は陸上短距離でメダリストだったにも関わらず、体を張って恋人を墜落してくる看板から救ったために怪我を負って車椅子生活をおくることになった男が、走りたいという欲望をホラーに魅入られてしまって自由に走り回ることが出来るようになるのと引き替えにホラーとなってしまったというもの。

ホラー探しをしている途中でソードはホラーとなった男の素性を恋人から聞かされた事によって、情が移りますが、ホラー退治は別という事で、ルークの狙撃によって足の速いホラーを無事に撃退しましたという事で。

初回に続き、比較的牙狼の基本的な流れとレギュラー登場人物紹介という感じですかね。

今日のマジック NBAプレシーズンマッチ5戦目

マジック103-98スパーズ

今日のスターターは
PG エルフリッド・ペイトン
SG ジョナソン・シモンズ
SF マリオ・ヘゾニア
PF アーロン・ゴードン
C  ビスマック・ビヨンボ

プレシーズンマッチの勝敗で一喜一憂しても仕方が無い事は重々承知の上で、まさかスパーズ相手に勝ってしまっているので浮かれまくっています!

しかも、マジックは昨日に引き続きスターター候補を休ませた組み合わせ、ニコラ・ヴチェヴィッチ、エヴァン・フォーニエ、テレンス・ロスをお休みにしたプレシーズンだからこその実験込みモードなのに対し、スパーズはトニー・パーカー、クワイ・レナードという怪我人以外は普通に出場する通常プレシーズンモードですからね、もちろんプレイタイムを考えれば完全な本気ではないという事でしょうが、勝ち方を知っているスパーズ相手にマジックが4Qを26-13と圧倒しての逆転劇なんて、再建モードになってからこの方全く期待出来なかったですからねぇ、今年こそひょっとしたらひょっとすると夢見ても構わないのではないかと。

アーロン・ゴードンは37分と実戦なみのプレイタイムで27点11リバウンド1アシスト1スティールとようやく今シーズンはPFとして落ち着いてプレイ出来る環境になって本領発揮できるのようになったなと思える活躍。

ジョナソン・シモンズは20点1リバウンド10アシスト2スティール1ブロックと古巣相手に大暴れしてくれて、本当に現段階では何度も来てくれてありがとうという感じですよね。

ビスマック・ビヨンボも18点5リバウンド1アシスト1ブロックゴール下特化型らしいFG8/11高確率で。活躍してくれるのは嬉しいものの、逆にこれによってヴチェヴィッチをないがしろにする昨シーズンのようなことになってしまうのではないかと心配も・・・優先順位としてはヴチェヴィッチ>ビヨンボありきの方がチームとして生きると思っているので。

ペイトンも11点4リバウンド9アシスト4スティール、プレシーズンではちょっと数字としては寂しいかなという出来から、調子を上げてきている感があって一安心。

スターター起用というだけで、期待を高めてしまったヘゾニアは4点7リバウンド3アシスト、FGが2/7と物足りなさが出てしまって・・・プレシーズン中に今シーズンは干している場合じゃないとフランク・ボーゲルHCに印象づけておいて欲しいだけにもどかしいというか、やはり昨シーズン実戦経験を積みきれなかったのが勿体なすぎた事になってしまうのではないかと。

ベンチスタートではルーキーのウエス・イワンドゥが11点3リバウンドと得点をとっているのが喜ばしいですね、ここまではリバウンダーなのかという数字ばかり目立ちましたから。

スパーズはラマーカス・オルドリッジが25分プレイして16点4リバウンド1アシスト2スティールとかしているので、全くの調整試合ということでは無いはずなだけに、まさかマジックに逆転負けするなんて想定していなかったんじゃないかと思うのですが、どうでしょうね?

テーマ : NBA
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