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今日の仮面ライダーエグゼイド 第43話

「白衣のlicense」

黎斗が正宗を倒し、人類の未来を守りたいと、いかにも改心しましたよという大仰なセリフで永夢に囚われの身から出してくれるように頼みますが、貴利矢はすげなく永夢に乗せられないようにと釘を刺します。

永夢もポッピーピポパポも乗せられることなく、衛生所の許可なしに黎斗を自由にする気なし。

黎斗は自分の神の才能をもてあますのは罪であり、正宗が何をしでかすか分からないと脅しをかけます。

すると突然貴利矢が苦しみだし、ゲムデウスウイルスのゲーム病再発。

同時に、完治したはずのゲムデウスのゲーム病の患者達も苦しみだし、病院内は騒動に。

正宗がゲムデウスを取り込んだ影響だと大我は見抜くと、正宗が現れます。

真のラスボスによって仮面ライダークロニクルは進化すると陶酔した正宗は変身するとクロノスとゲムデウスが混ざった形となります。

大我はニコに患者を連れて下がるように言うと、第伍拾戦術に変身し連射しますが、正宗はポーズで難なく攻撃を防ぎ反撃し大我は一方的にボコボコに。

そこに、変身した永夢と飛彩が助けに入り、正宗のポーズを無効にする永夢は飛彩が止められても奮闘しますが、ポーズ解除を利用されて飛彩の出した攻撃を受ける羽目に。

正宗はクダケチールで永夢と飛彩を吹っ飛ばすと、永夢は何とかリプログラミングしようとマキシマムクリティカルフィニッシュ。

しかし通用せずに逆に紅蓮爆龍剣が永夢達を襲います。

永夢、飛彩、大我は変身が解けて絶体絶命かと思いきや、正宗はもう用はないと言うと、真のラスボスと戦う資格があるのはニコだと言ってニコを連れ去ります。

ニコが連れ去られて大我はパニック状態になりますが、黎斗は仮面ライダークロニクルのルールで全てのガシャットロフィーを集めたライドプレイヤーがラスボスへの挑戦権を得る事になるからニコが連れていかれていた理由はニコの抹殺。

クリア間近のプレイヤーを消せば、仮面ライダークロニクルは振り出しに戻る。

大我はゲームエリアに行こうとしますが、黎斗は笑顔で無理と断言。

正宗はニコに仮面ライダークロニクルを起動するように迫ります。

ニコはあらゆるバグスターに耐えてクロノスとなって正宗を倒すしかないと追い詰められます。

大我は患者から押収したクロニクルのガシャットを探し手に取ると、5年前バグスターを止められなかった後悔を口にします。

大我はクロニクルのガシャットを使いゲームエリアへ。

追い込まれたニコはクロニクルのがシャットを使い変身しようとしますが、寸でのところで大我が止めます。

大我は5年前からずっとバグスターウイルスの苦しみに耐え続けてきていて、自分の味わった苦しみを他に背負わせないために1人で戦い続ける運命を初めて仮面ライダーになった男として背負い続けて来た。

5年間耐えた分のウイルスの抗体のおかげでゲームエリアへ行くことが出来た。

大我はクロノスに変身すると、正宗は大我を見直します。

飛彩は大我が1人で戦ってきていたことを気付き、失うものは何もないと言っていたが、失いたくないものを守るため、命を賭けて戦うということになっていると。

永夢は大我が1人で抱え込んでいる事を批判、自分達が何もできない状況になっている事に苛立ちを隠せません。

そこに黎斗が神の才能を持つ自分ならばゲームエリアにアクセスするチートコードを開発するのに5分もかからないと自分の身の自由を条件に取引を持ちかけます。

パラドは自分が何をすれば償えるのかとポッピーピポパポに相談します。

これ以上犠牲者を出さないように命を救うためにクロニクルを終わらせることだと言うと、パラドは命を救うためという言葉に反応します。

大我はクロノスの力を使いこなせておらず、正宗相手に苦戦。

クリティカルクルセイドの打ち合いに負けた大我は変身が解けてしまいます。

ボロボロになりながらも大我は自分の患者であるニコを死なせないために立ち上がろうとします。

免許がなくともドクターであろうとする大我に飛彩がやって来て、それならば命を粗末にするなと声をかけます。

永夢と飛彩をゲームエリアへと侵入させた黎斗は自分の神の才能に酔いしれます。

永夢はドクターは多くの患者の命を守る身だから医者の不養生は良くないと声をかけ、患者の命を守るためにドクターこそ生き抜く責任があると大我に白衣を渡します。

大我は白衣を着て、大我、飛彩、永夢と3人揃って変身しゲムデウスおよびクロノスの切除手術開始。

正宗はポーズを使って実質永夢との一騎打ちにしますが、永夢は1人でも互角にしただけではなく、ポーズ解除後もポーズ寸前にはなった飛彩と大我の攻撃を利用して主導権を握ると、そのまま一気に正宗を圧倒。

最強の医療チームとなった3人はタドルクリティカルフィニッシュ、ハイパークリティカルスパーキング、バンバンクリティカルファイヤーでミッションコンプリート。

ゲームはもう終わりと思ったところ、正宗は笑いはじめ、ラスボスを倒すということは、一度倒され最強の進化を遂げるのがゲームというものと強化復活。

運命のパンデミックの幕開けとなってゲーム病患者が一気に感染が広がりバグスターへと姿を変えてしまい次回へ。

という事で、すっかり暴走モードでラスボスとなった自分を楽しんでいる節がある正宗が、ニコを連れ去りラスボスとして戦おうとしたのを大我が救いに行くというお話ですね。

大我だけがゲームエリアに入れた理由が、5年間1人で耐え続けてきたからという分かったような説明になっていないようなものでニコのために出向き、ニコを救いたいという事で、本音を晒すという、このための露悪的な態度だったという王道展開。

永夢と飛彩も無事に合流できるのは黎斗という便利な神の才能がありトリッキーではあるものの、まぁ王道展開と言えなくはないですかね。

ラスボスは倒された後に強くなって蘇るというのが、実際のゲームでその展開を知らないままで安心して余力無しになって呆然とさせられた経験のある人には、嫌な思い出になりそうですねぇ。

今日の劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

当然こちらも同時に映画を見てきました。

映画で真のエンディングをやるという、仮面ライダー龍騎でも同じ事をやりましたが、あの頃は夏映画はまだテレビ本編では中盤という事で若干意味合いは違いますかね。

今回は夏映画用の伏線をテレビ本編に入れていましたが、若干穿った見方としては、テレビ本編がテレ朝の編成の都合で強制的に1ヶ月前倒しで終わらせないと困るとなったのを逆手にとった感じにも思えますね。

特に最近の作品ドライブやゴーストで実質本編としては終了したあとに、後日談と次のライダーへの引き継ぎを兼ねたような話を入れてきていますが、それを豪華にした感じと解釈してもいいのかと。

ニンジャキャラのバイオテロによってゲーム病患者が大量に溢れる状況となり、そのゲーム病患者は今までのゲーム病患者とは別の症状が現れ、仮想現実の世界へと送り込まれた。

その仮想現実の世界を作っているのは症例の少ない難病で入院している少女、なぜバイオテロを起こした外資系ゲーム会社のマキナビジョンはその少女を使ったのか、仮想現実VRのゲームを永夢達はどう切り抜けるのかというのが基本的なお話ですね。

エグゼイドは結構話が詰め込み過ぎというか、ゲームのルールが若干分かりにくかったり、それぞれの行動原理を含め、そう動かないといけない理由って何?それって、こう解決してはいけないの?とか引っかかってしまう部分があったりもするのですが、今回は映画用というのもあって、すっきりしていて悪い意味での引っかかりがなく、医療とゲームの両立も出来ていて素直に楽しめました。

かなり、遊びの部分もありましたし、ゲーム病だけではなく一般的な病人を出すことによって医者の話だったというのも再認識出来ますし、テレビ本編がどういう終わり方をするのか分かりませんが、その後はこういった形で世界は続いていくんだというのも分かりましたし良かったですね。

テレビ本編の後日談と次への引き継ぎという意味では、次の仮面ライダーである仮面ライダービルドも登場しますが、その登場の仕方が映画本編の話がしっかりとたたまれた後に付け足しのように登場するわけですが、こういった話は今年はテレビではやらないという事になるんでしょうね。

仮面ライダーの映画となると、冬映画にMOVIE大戦シリーズがありますが、今年の場合夏映画がテレビ本編の後日談を先にやったという事になりますし、最後に平成ジェネレーションズFINALという平成最後の作品という予告が出ていたので、独立した話という感じではなくなるという事ですかね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第42話

「God降臨!」

ゲムデウス出現によりゲムデウスのゲーム病患者が大量にあふれかえる事態になってしまい、病院は大混乱。

人手がいくらあっても足りない状況に大我とニコも手伝う事に。

ゲムデウスが自らのウイルスをまき散らすということは黎斗がプログラムした事ではなく、正宗がゲムデウスの思考ルーチンを書き換えていたせい。

正宗は感染者を増やして人間の命をデータ収集し、自らが世界の英雄になると吹っ切れていました。

永夢とパラドはゲムデウスを切除するべく戦闘開始するも、ハイパームテキがあってもゲムデウスを攻略できるかどうかは黎斗にも分からず。

黎斗は簡単に攻略できるようなラスボスを作るはずがないと空気を全く読まずに誇らしげに語り、お前が元凶だろうと明日那に怒られます。

貴利矢は2人が揉めそうなのを止め、バグバイザーを手にすると黎斗は自分に任せるように言います。

貴利矢は本来バグスターとしてよみがえるべきじゃない命を手に入れた運命の意味をずっと考えていた結果、結論として悲劇を二度と繰り返さないため、自分にしか出来ない事をするためという事で、ゼロ速変身しステージセレクトして黎斗を連れ出します。

貴利矢は黎斗をゲムデウスウイルスに感染させます。

黎斗は変身して貴利矢に向かっていきますが、貴利矢はボッコボコにしながらゲムデウスウイルスを注入しまくり。

ぶち切れた黎斗は貴利矢も道連れにすべくゲムデウスウイルスを喰らわせダメージを与えます。

黎斗はレベルゼロの力でもゲムデウスウイルスからのダメージを抑えきれずコンテニュー。

貴利矢の狙いは黎斗への仕返しではなく、ゲムデウスウイルスの抗体を作る事。

バグスターはその実験体になるというのは、グラファイトが順応した事から思いついた。

貴利矢と黎斗、ゲムデウスに順応した方が生き残るという事で戦闘再開。

遺体を研究して医療に役立てるのが監察医の使命という事で、貴利矢は医療の未来のために黎斗をボッコボコ、黎斗もゲムデウスウイルスを克服しようと戦い続けます。

病院ではゲムデウスウイルスに苦しむゲーム病患者であふれ、苦しむ少年を見ているニコに大我は、ゲムデウスウイルスで苦しんだ経験があるニコならばやるべき事が分かるだろうと何をすべきか考えさせます。

衛生省は黎斗の身柄を拘束するためにやって来ますが、とりあえず明日那が今は手を離せないと立ち塞がります。

黎斗は残りライフ5となったところで反応が変わり、それを見てとった貴利矢はバクソウクリティカルストライク!

これでコンテニューして戻った黎斗はゲムデウスウイルスを克服。

黎斗はCRに戻りドクターマイティXXのガシャットとして完成させ、神だとご満悦になっていたところで、貴利矢は黎斗をバグルドライバーに押し込め、衛生省に引き渡し。

ニコはゲーム病の少年とゲームをして苦しみを和らげていましたが、病院は患者で溢れまくり。

永夢とパラドは全てのバグスターの技を使ってくるゲムデウスに大苦戦していましたが、貴利矢ができたてのゲムデウスワクチンとなるガシャットを永夢に渡すと、ドクターマイティクリティカルフィニッシュでゲムデウスは弱体化。

ゲムデウスの数値が下落しているのを確認した正宗は半狂乱。

永夢とパラドは超キョウリョクプレイでクリアすべく、ゲムデウスを追い込むと正宗が割って入ってきます。

仮面ライダークロニクルは終わらせない事だけを考えている正宗は、クリティカルクルセイドでゲムデウスを撃破。

ゲームクリアとなりますが、正宗は自らにゲムデウスのデータを取り込みます。

人としての命を終えて、バグスターとなった正宗はクロノスとゲムデウスの両方の力を手にし、運営にして真のラスボスとなり、満足して姿を消します。

ゲムデウスのゲーム病患者は一斉に完治。

飛彩は大我がいてくれて助かった事に礼を言い、医師免許がないだけが違う事だと言いますが、大我は終わった過去だとします。

日向参事官は貴利矢をCRの正式なメンバーとし、貴利矢は白衣を着る事に。

黎斗の処分はゲムデウスワクチン完成の貢献を考慮して、特例でCRに身柄を任せる事になったが、衛生所の許可無しに身柄を自由にする事は禁止。

黎斗は新壇黎斗という名を捨て、新たに壇黎斗神と名乗る事に・・・

という事で、ゲムデウスのせいで大量にゲーム病患者が出てしまいましたが、黎斗を利用してワクチンを作り出すことに成功、ワクチンがあれば思いの外ゲムデウスは簡単に弱体化する事になりました。

そこまではともかく、それを正宗が倒して自らに取り入れるという事になって、改めて着地点がどうなるのか予想しにくくなりましたね。

ゲムデウスによる大災害と結構引っ張れそうなネタをあっさりと終わらせてしまったのは駆け足感が強いですが、これはテレ朝の番組改編期に視聴習慣を打ち壊す時間帯変更によって終了時期が前倒しになった影響があったのかどうかは気になりますね。

しかしまぁ、結局いろいろと持っていくのは、自由過ぎる黎斗になってしまいますねぇ(苦笑)

一昨日の仮面ライダーエグゼイド 第40話

「運命のreboot!」

ご機嫌な正宗の下へ、飛彩、大我、貴利矢、黎斗の4人が仮面ライダークロニクルのガシャットをぶっ壊すために出向きます。

正宗はエグゼイドのハイパームテキ無しで負ける気はしなくて余裕。

永夢がパラドを殺したという事で、皆は永夢を責め黎斗は永夢からハイパームテキガシャットを取り上げていた。

正宗はレアキャラの仮面ライダーは世界展開のために新たな人材に変えると決めており、飛彩達は役目を終えた扱い。

ポッピーピポパポは永夢にクロノスのガシャットを破壊すればそれで全ての患者が救われたのに、何故パラドを倒したのかと咎めるも、永夢はそれを分かった上での事だとしてポッピーピポパポを怒らせます。

4人がかりで正宗と戦いますが、ハイパームテキは永夢以外では10秒しか効き目がなくポーズを使われると10秒で決着はつけられず、黎斗はハイパームテキガシャットを奪われたらば終わりという事で、不利であると思った瞬間後は任せて撤退。

正宗はポーズ中にクリティカルジャッジメントで、飛彩、大我、貴利矢を吹っ飛ばしゲーマドライバーとガシャットを奪い去って行きます。

永夢は屋上に上がると、パラドとは繋がっていたとしてマイティブラザーズのガシャットを使って変身。

すると変身した片割れとしてパラドが復活。

永夢はパラドが死ぬ直前に永夢は体に取り込んで助けていた。

永夢はパラドに死ぬ恐怖を分からせるために今回の事を仕組んでいた。

パラドは逃げ去り、グラファイトは帰ってきたパラドに心配していた事を伝えると、そこにポッピーピポパポがやって来て、永夢がパラドに命を奪われる側の恐怖を知って欲しかったという真意を伝えにやって来ます。

ポッピーピポパポはパラドは本当は永夢に影響されて永夢に憧れて永夢と同じような存在になりたいと思っていたのではないかと突きます。

グラファイトはあり得ないとしますが、パラドが心に拘り続けてきた事をポッピーピポパポは指摘します。

プログラムされた存在ではなく心を持った存在になりたかったのではないか、ゲーマドライバーで変身できるようになったのも永夢と同じ人間でありたかったのではないかと畳みかけると、グラファイトは止めに入ります。

バグスターと人間は相容れない、倒すべき敵だというグラファイトに対し、ポッピーピポパポは倒した先に何があるのかと、人類が居なくなったら誰がゲームで一緒に遊んでくれるのか、人間と一緒に仲良くゲームをするバグスターの生き方だってあるはずというポッピーピポパポ。

グラファイトはパラドに最強であることを求めますが、パラドは心が躍らず苦しみます。

ニコのゲーム病は進行して危険な状態となっているものの、自分のことよりも大我の事を気にし、自分が仮面ライダークロニクルに参加したことを謝ったり。

パラドをぶっ倒したいと思っていたものの、その実、単に強い奴とゲームで倒したいだけだったと。

パラドが生きていると聞かされた飛彩、貴利矢、黎斗は一安心。

屋上にいる永夢のもとへパラドがやって来ます。

永夢は戻ってきたパラドを冷たくあしらいますが、パラドは必死に単に永夢とゲームがしたかっただけだと今まで自分がしてきたことを正当化しようとします。

永夢は、それならば人の命を奪う必要は無かったと冷たくすると、パラドは必死にそうすれば永夢と真剣勝負が出来ると思ったからだし、それだけ永夢と戦うことが心躍る素晴らしいことなんだと弁明しまくり。

そして、自分の命が狙われて殺されかけて怖くてたまらなかったと、コンテニューできない命の意味をそれまで分からなかったと後悔した事を泣いて詫びます。

永夢は命がかけがえのないものだと理解したパラドには心があるといって、理解させてから償わせようという態度を見せると、パラドは永夢についているウィルスなのに何でそうするのかと問うと、永夢はゲーム病も自分の個性人格の1つであり、パラドを生み出した責任があり、罪を一緒に背負って償っていくと覚悟を見せます。

そしてこれからは命を奪うために戦うのではなく、命を救うために一緒に戦うように言うと、パラドは恐怖から立ち直ります。

正宗が仮面ライダークロニクルの世界進出にご満悦な所に永夢とパラドが現れます。

パラドはこれからは永夢と協力プレイをすることに決めて吹っ切れ、永夢も今回ははっきりとクロノスのガシャットを破壊する宣言。

正宗が変身すると、永夢とパラドはハイパー大変身とマックス大変身。

永夢とパラドは連携して正宗を追い込み、正宗のポーズも永夢はハイパームテキで普通に動け意味なし。

パラドはパーフェクトクリティカルフィニッシュでノックアウトファイターとパーフェクトパズルに分離。

正宗がメダルを使おうとするとパーフェクトパズルがメダルを奪い捕ると、正宗に混乱を与え、ノックアウトファイターに鋼鉄化を与え、さらに永夢と連携して一気に追い詰めます。

ハイパークリティカルスパーキングとハイパーノックアウトクリティカルボンバーの究極の一発でKO。

仮面ライダークロニクルのガシャットは破壊され、これで全てはおしまいかと思いきや、ハイパームテキさえなければという正宗の執念から、正宗の両目が異様な光りを帯びると時間が槙戻りリセット。

永夢の手元からハイパームテキガシャットが消え、代わりにライダークロニクルのガシャットが復元。

という事で、永夢がパラドを倒したのは死の恐怖を自覚させることで、今までの行いを反省させる狙いでした。

無邪気で無自覚な子供に対し、何が悪いのかはっきり分からせる親という感じでというか、何というか凄く教育番組をしていたなって思ったのは私だけでは無いでしょう。

罪を自覚させ、その上で償わせるのは自分もしっかりと一緒にやるという。

その上で正宗を倒して大団円としても悪くは無い展開だとは思うのですが、リセットなんていうものが出来てしまいまして、本当に落としどころが読めないですねぇ。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第39話

「Goodbye俺!」

飛彩の大我に対する態度が変わり、敬語で患者として接する様子を見たニコと永夢は飛彩をからかい、大我も今までと同じで良いとしますが、それを聞いた飛彩が本当に前に戻して大我を無免許医扱いにまでなって、飛彩は不器用さを晒します。

そこに通報が入り永夢は大我を飛彩に任せて出向きます。

パラドとグラファイトの前に正宗が現れ、永夢から変身能力を奪うためにパラドを倒すために先制攻撃をしポーズしますが、グラファイトはゲムデウスの力のおかげでポーズ中にも動く事ができて正宗の思うようにはさせず。

正宗はポーズだけではないとグラファイトをぶっ飛ばし、パラドは変身して正宗と一騎打ちへ。

パラドは一方的にボコボコにされ、死の恐怖をあじわい、正宗はじわじわといたぶってからクリティカルサクリファイスで仕留めにかかります。

ギリギリのところでパラドは逃げられたものの追い込まれ、そこに永夢が助けに入ります。

正宗は永夢達に対し、パラドの運命と患者の運命どちらを選ぶかと選択を迫ります。

貴利矢はゲーム病で苦しむニコを発見します、診断するも見た事の無いマークで戸惑っていると、黎斗が通りがかりゲムデウスであると報せます。

正宗はニコをゲーム病に罹患させたのは、仮面ライダークロニクル攻略に一番近いライドプレイヤーでかつ、永夢達の仲間だから。

ニコを助けたければゲムデウスを急いで攻略しなければならない、そのためには上級バグスターのガシャットロフィーを集めなければならない、つまりはパラドを攻略するしかない。

正宗はパラドを倒したならば特典としてトキメキクライシスのガシャットロフィーを与えると永夢に渡します。

正宗は所詮ゲームの敵キャラでしかなく人間に倒される運命だとパラドを煽ると姿を消します。

ニコはゲーム病発症を大我に報せないように貴利矢に頼みます。

貴利矢はそれを受け入れ、速効ゲームを攻略しようと言いますが、黎斗はゲーム攻略のためにパラドを倒せば永夢が変身できなくなるからダメだと貴利矢を止め、ニコにはデータは残るから黎斗や貴利矢と同じくバグスターとして生きていけば良いと言い放ち、貴利矢を怒らせます。

パラドは永夢に助けた理由を聞こうとしますが、明日那が代わりに永夢が変身能力を失わないためだと説明します。

パラドは自分がクロノスを倒すとバレバレの強がりを見せながらの逆ギレ。

永夢は冷静にパラドでは勝てないと断言しますが、パラドは仮面ライダークロニクルの主人公は自分だとして、受け入れることが出来ず。

永夢がパラドを倒さざるを得ない状況に追い込んで正宗はご満悦の所、仮面ライダークロニクルの海外展開について工場先のマキナビジョンがプロジェクトに協力する条件としてゲーマドライバーを1つ譲って欲しいという要望があったという報告を受け、ジョニー・マキシマ社長の強欲さに呆れます。

飛彩は貴利矢からニコがCRに運ばれた事と、それを大我に教えないようにという報せを受けます。

しかし、大我は飛彩の態度からニコがゲーム病になったと忖度します。

ニコの治療に出向こうとする大我を飛彩は必死に止めます。

今までのゲーム病よりもニコの症状は重く、苦しみながらニコは誤解から永夢を恨んでいた今までの事を永夢に謝り、死にたくないと本音を語ります。

永夢は死の恐怖を感じているニコにかつての自分も重ね合わせて、絶対に治すと断言します。

パラドはグラファイトのバグバイザーを渡すように言い、グラファイトはクロノスへの報復ならば一緒に行くと言いますが、パラドは渡すようにとキレると同時に死の恐怖に襲われ倒れ込んでしまいます。

永夢は黎斗にライダークロニクルガシャットを破壊したらどうなるか尋ねます。

永夢はゲームが強制終了されたらばゲーム病も治るのではないかと自分の考えをぶつけると、黎斗はすっとぼけ、ニコの命を救うことで頭がいっぱいの永夢に向かって、ニコはデータ保存されるから正宗を倒すことだけを考えろと誘導しますが、永夢を怒らせるだけではなく、明日那、貴利矢と敵に回します。

黎斗の態度に永夢はキレてパラドのもとへ。

怯えているパラドに、誰だって死ぬのは怖いと指摘し、自分も16年前パラドが感染して間もなくの頃、交通事故に遭い自分が死ぬかもしれないと思った時に心が震えたと語り、そんな怖い思いをニコにさせたくないと自分の覚悟を聞かせ、決着をつけるという約束を果たすと宣言。

パラドも正宗に対する恐怖という囚われを押しやって受け入れると、マックス大変身、永夢もハイパー大変身。

最終決戦の開始。

永夢はパラドを圧倒、無慈悲なまでの実力差を見せつけ、一旦撤退しようとするパラドを逃さずパラドを追い込みます。

決着が付こうという現場に黎斗とポッピーピポパポがやって来て、パラドを本気で倒しに言っている永夢を見た黎斗は焦りまくりで、クロノスのガシャットを壊せばニコは治ると教えますが、もはや永夢は聞く耳を持たず。

ハイパークリティカルスパーキングでついにパラドに引導を渡し、パラドは錯乱しながら消滅。

黎斗は永夢がパラドを倒した事で変身出来なくなると錯乱。

ということで、もう最終回直前でしたっけ?というくらいの動きになりましたね。

正宗はニコにゲムデウスのゲーム病発症させて、永夢がパラドを倒すように誘導成功。

まぁ永夢が後先考えずに突っ走ってしまった原因は黎斗との価値観のずれが大きかったというか、本当にこの父子はという事になりますが、パラドが死への恐怖で錯乱していたのと形こそ違えども永夢も追い込まれていたというか、視野狭窄を起こしてしまったというか。

パラドが急激に弱体化してしまった感もあり、思いの外あっさりと終わってしまったので、まだパラドは終わっていないんじゃないかと疑いたくなりますが、とりあえず、全くもってすっきりした着地点が見えないですねぇ。

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