今日の仮面ライダーエグゼイド 第39話

「Goodbye俺!」

飛彩の大我に対する態度が変わり、敬語で患者として接する様子を見たニコと永夢は飛彩をからかい、大我も今までと同じで良いとしますが、それを聞いた飛彩が本当に前に戻して大我を無免許医扱いにまでなって、飛彩は不器用さを晒します。

そこに通報が入り永夢は大我を飛彩に任せて出向きます。

パラドとグラファイトの前に正宗が現れ、永夢から変身能力を奪うためにパラドを倒すために先制攻撃をしポーズしますが、グラファイトはゲムデウスの力のおかげでポーズ中にも動く事ができて正宗の思うようにはさせず。

正宗はポーズだけではないとグラファイトをぶっ飛ばし、パラドは変身して正宗と一騎打ちへ。

パラドは一方的にボコボコにされ、死の恐怖をあじわい、正宗はじわじわといたぶってからクリティカルサクリファイスで仕留めにかかります。

ギリギリのところでパラドは逃げられたものの追い込まれ、そこに永夢が助けに入ります。

正宗は永夢達に対し、パラドの運命と患者の運命どちらを選ぶかと選択を迫ります。

貴利矢はゲーム病で苦しむニコを発見します、診断するも見た事の無いマークで戸惑っていると、黎斗が通りがかりゲムデウスであると報せます。

正宗はニコをゲーム病に罹患させたのは、仮面ライダークロニクル攻略に一番近いライドプレイヤーでかつ、永夢達の仲間だから。

ニコを助けたければゲムデウスを急いで攻略しなければならない、そのためには上級バグスターのガシャットロフィーを集めなければならない、つまりはパラドを攻略するしかない。

正宗はパラドを倒したならば特典としてトキメキクライシスのガシャットロフィーを与えると永夢に渡します。

正宗は所詮ゲームの敵キャラでしかなく人間に倒される運命だとパラドを煽ると姿を消します。

ニコはゲーム病発症を大我に報せないように貴利矢に頼みます。

貴利矢はそれを受け入れ、速効ゲームを攻略しようと言いますが、黎斗はゲーム攻略のためにパラドを倒せば永夢が変身できなくなるからダメだと貴利矢を止め、ニコにはデータは残るから黎斗や貴利矢と同じくバグスターとして生きていけば良いと言い放ち、貴利矢を怒らせます。

パラドは永夢に助けた理由を聞こうとしますが、明日那が代わりに永夢が変身能力を失わないためだと説明します。

パラドは自分がクロノスを倒すとバレバレの強がりを見せながらの逆ギレ。

永夢は冷静にパラドでは勝てないと断言しますが、パラドは仮面ライダークロニクルの主人公は自分だとして、受け入れることが出来ず。

永夢がパラドを倒さざるを得ない状況に追い込んで正宗はご満悦の所、仮面ライダークロニクルの海外展開について工場先のマキナビジョンがプロジェクトに協力する条件としてゲーマドライバーを1つ譲って欲しいという要望があったという報告を受け、ジョニー・マキシマ社長の強欲さに呆れます。

飛彩は貴利矢からニコがCRに運ばれた事と、それを大我に教えないようにという報せを受けます。

しかし、大我は飛彩の態度からニコがゲーム病になったと忖度します。

ニコの治療に出向こうとする大我を飛彩は必死に止めます。

今までのゲーム病よりもニコの症状は重く、苦しみながらニコは誤解から永夢を恨んでいた今までの事を永夢に謝り、死にたくないと本音を語ります。

永夢は死の恐怖を感じているニコにかつての自分も重ね合わせて、絶対に治すと断言します。

パラドはグラファイトのバグバイザーを渡すように言い、グラファイトはクロノスへの報復ならば一緒に行くと言いますが、パラドは渡すようにとキレると同時に死の恐怖に襲われ倒れ込んでしまいます。

永夢は黎斗にライダークロニクルガシャットを破壊したらどうなるか尋ねます。

永夢はゲームが強制終了されたらばゲーム病も治るのではないかと自分の考えをぶつけると、黎斗はすっとぼけ、ニコの命を救うことで頭がいっぱいの永夢に向かって、ニコはデータ保存されるから正宗を倒すことだけを考えろと誘導しますが、永夢を怒らせるだけではなく、明日那、貴利矢と敵に回します。

黎斗の態度に永夢はキレてパラドのもとへ。

怯えているパラドに、誰だって死ぬのは怖いと指摘し、自分も16年前パラドが感染して間もなくの頃、交通事故に遭い自分が死ぬかもしれないと思った時に心が震えたと語り、そんな怖い思いをニコにさせたくないと自分の覚悟を聞かせ、決着をつけるという約束を果たすと宣言。

パラドも正宗に対する恐怖という囚われを押しやって受け入れると、マックス大変身、永夢もハイパー大変身。

最終決戦の開始。

永夢はパラドを圧倒、無慈悲なまでの実力差を見せつけ、一旦撤退しようとするパラドを逃さずパラドを追い込みます。

決着が付こうという現場に黎斗とポッピーピポパポがやって来て、パラドを本気で倒しに言っている永夢を見た黎斗は焦りまくりで、クロノスのガシャットを壊せばニコは治ると教えますが、もはや永夢は聞く耳を持たず。

ハイパークリティカルスパーキングでついにパラドに引導を渡し、パラドは錯乱しながら消滅。

黎斗は永夢がパラドを倒した事で変身出来なくなると錯乱。

ということで、もう最終回直前でしたっけ?というくらいの動きになりましたね。

正宗はニコにゲムデウスのゲーム病発症させて、永夢がパラドを倒すように誘導成功。

まぁ永夢が後先考えずに突っ走ってしまった原因は黎斗との価値観のずれが大きかったというか、本当にこの父子はという事になりますが、パラドが死への恐怖で錯乱していたのと形こそ違えども永夢も追い込まれていたというか、視野狭窄を起こしてしまったというか。

パラドが急激に弱体化してしまった感もあり、思いの外あっさりと終わってしまったので、まだパラドは終わっていないんじゃないかと疑いたくなりますが、とりあえず、全くもってすっきりした着地点が見えないですねぇ。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第38話

「涙のperiod」

瀕死の重傷で病院まで運び込まれた大我。

手術室に運び込まれたものの、あまりの容体に飛彩でなければ成功できないという空気になります。

大我を心配するニコは手術室の外で取り乱しまくり。

正宗が期待を裏切り続ける飛彩を批難していうところ、飛彩に院長から大我のオペをするからすぐに病院に来るようにという連絡が入ります。

救えるのは飛彩だけだという言葉に動揺を見せますが、正宗は飛彩から携帯を取り上げると切ってしまいます。

大我は一刻の猶予もないものだが、確実に成功させるならば飛彩の腕が必要と切羽詰まった状況。

ニコは飛彩が来るわけないと恨みがましく言っているところに飛彩が登場し手術室へ。

パラドとグラファイトが次は飛彩を仕留めると話していると、正宗が自らやって来て、パラドの絶版宣言。

パラドとグラファイトは戦闘開始。

飛彩は手術室へ入り状況の説明を受け心嚢ドレナージ術および、上行大動脈人工血管置換術の開始。

黎斗と貴利矢は嫌悪な空気感漂う中、パラドが消されたらば永夢の変身能力を失いクロノスに対抗する戦力を失うという事で意見が一致しパラドを救出へ向かうことになります。

ゲムデウスウイルスを使い、グラファイトはポーズ能力を封じガチの戦いに持ち込みますが、正宗はポーズだけが反則手段ではなく、エナジーアイテムを管理するという事で使いたい時に使いたい能力を自由に出来るとばかりに、マッスル化、鋼鉄化と使ってパラドとグラファイトを追い詰めます。

そこに、黎斗と貴利矢がやって来て正宗を止めます。

黎斗はパラドを守るのは癪だが、パラドが倒されてハイパームテキが使えなくなるのはもっと癪だからとパラドを守る理由を話すと、パラドも自分が狙われた理由を理解しグラファイトと共に撤退。

黎斗と貴利矢は正宗相手に苦戦、コンテニューで蘇る黎斗ですが、正宗は余裕で商品価値のない仮面ライダーは全員絶版にすると審判を下したとし、飛彩に大我の手術に向かわせてわざと失敗するように指示、手術を成功させるようなことになったらば小姫のデータを抹消する事にしてあるとと語ります。

ゲスいやり口に貴利矢はブチ切れ、多少のコンテニューは覚悟している黎斗に正宗を任せ、貴利矢は飛彩が手術を失敗するように支持されている事を伝えるために撤退。

貴利矢は飛彩が手術失敗を指示されているという事を話すと、ニコはブチ切れ。

ニコは手術室の外で手術の中止を騒ぎ、手術室の永夢は様子を見るために外へと出ます。

ニコは飛彩が手術を失敗させる気だと訴え、その声は手術室みんなに届きます。

ニコを落ち着かせようと飛彩だけではなく、明日那、院長とみんなで飛彩がそんなことをするわけないと信じるように言います。

飛彩は後の事を院長に任せて出かけます。

飛彩は手術中に、かつて大我に言われた失敗知らずのお坊ちゃんが自分みたいになっていいのかと忠告されたこと、今度こそグラファイトを倒すからクリアした先のことを考えるように言われたこと等を思い出します。

黎斗は今回の正宗との戦いだけで20近く敗け続けるという心が折れそうな中でも戦い続けていると、そこに永夢がやって来ます。

黎斗は撤退し、永夢は正宗に小姫のデータを返すように要求しますが、正宗は当然拒否。

永夢が力尽くで奪おうとするのを、変身したらばデータを抹消すると脅して封じます。

正宗は命の管理者である自分には誰も抗えないと嬉々として永夢を殴りつけます。

正宗は永夢をいたぶりながら、失敗知らずの天才外科医が初めて人の命を殺める事を経験すると嬉々としながら語り、永夢は踏みつけられながら外道ぶりにどん引き。

飛彩は手術室から出るとその足で正宗の前に現れます。

手術の結果を知りたがる永夢と正宗に対し、飛彩は俺に切れないものはないと天才外科医復活のセリフ。

大我は一命を取り留め、飛彩は世界で一番のドクターとして目の前で失いかけている命は放っておくことなど絶対にしないと言い、正宗は当然のように小姫の消滅を宣言。

飛彩は永夢に今までしてきたことは弁解の余地がないが、許されることならば一緒に戦って欲しいと涙ながらに頼みます。

正宗は小姫を削除、小姫は世界で一番のドクターになってという何度も何度も何度も繰り返してきた言葉を最後に消滅。

正宗は変身、飛彩は正宗をこの世界の癌であり切除すると術式レベル100とハイパー大変身。

永夢と飛彩は正宗を追い詰めハイパークリティカルスパーキングとタドルクリティカルストライクを同時に放ち、正宗は鋼鉄化をして防ごうとするも鋼鉄化事吹っ飛ばし完全に追い詰めますが、正宗はすんでの所で撤退。

永夢は飛彩が戻ってきたのを喜んで受け入れますが、飛彩は永夢に先に行くように頼み、1人になると雨の中で号泣。

大我は病室で目覚め、術後経過も順調、手術は飛彩が担当したと明日那が大我に話すと、飛彩は今までの非礼を心から詫びると、大我は謝るのは自分の方であり、命の恩人だといいついに仲直り。

ということで、正宗の言いなりになっていた飛彩編は終了。

大我の手術を成功させる代わりに、小姫とは永遠の別れという事になりました。

今回は手術シーンもあり非常に医者っぽい感じになりましたね、天才外科医っぷりがこういう形で使われるのは喜ばしい事ですね。

でもって、今回手術の失敗を指示した正宗ですが、飛彩の気を惹くために小姫に同じセリフだけを言うものを見せてきましたが、そのセリフが世界一のドクターになってといのが、飛彩を立ち直らせるきっかけになったのではないかと思える節があり皮肉なものだったなと。

正宗はそろそろおしまいというくらい追い詰められた感じになっていますが、パラドはパラドで危うくなっていますし、どういう結末へ向けて物語が転がっていくのか全く予測出来ません。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第37話

「White knightの覚悟!」

飛彩は正宗にエグゼイドを絶版しろと命じられますが、ドクターである飛彩は永夢の命を奪うなんていうことは当然受け入れるわけにはいかず。

正宗もそれは承知していて、永夢を倒すのではなくパラドを倒す事を命令。

パラドが消滅すれば永夢のゲーム病が治り、適合者ではなくなるということでエグゼイドは絶版という理屈。

正宗は永夢の運命と小姫の運命、どちらかを選ばないといけない状況に追い込まれます。

永夢がカイデンのウイルスに感染した患者を診察していると、院長が慌ててCRにやって来ます。

患者は、小姫の父親であり、仮面ライダークロニクルに参加していたのは小姫を取り戻すため。

5年経っても悔やみきれていなかったのは飛彩以外にもいました。

ニコはパラドとグラファイトの目撃情報を検索していましたが、全く見つからず。

大我はグラファイトが出てこないのでイライラが収まらず、思わず握っていた鉛筆を折ってしまいますが、ニコのお気に入りの鉛筆だったためにニコに怒られてしまいます。

60段のカイデンバグスターの出現情報を得て永夢がやってくると、パラドがやって来て、決着をつけるのが力を貸す条件だったとカイデン相手ではなく自分と戦うように迫ります。

さらに飛彩がやって来て、正宗の命によりパラドを切除するとやって来ます。

パラドは飛彩では相手にならないとしますが、吹っ切れた飛彩がタドルレガシーのガシャットで変身するとレベル100相手だと心が躍るとパラドは喜んで飛彩と戦い始め、永夢はその隙にハイパー大変身して無敵の力でカイデンと戦闘開始。

ハイパークリティカルスパーキングで永夢はあっさりカイデンバグスターに完全勝利。

飛彩はタドルクリティカルフィニッシュとパラドのノックアウトクリティカルフィニッシュの相打ちは飛彩の圧勝でパラドを簡単に追い込みます。

そこに、大我と様子見をしていたニコがパラドのトドメは自分がやると割り込んできますが、さらにそれを大我が止めに入り、鉛筆を折った事でぎくしゃくしていた2人がもめ始め、パラドはしらけて撤退。

大我は飛彩に覚悟は決まったようだと言いますが、飛彩は構うなと言い去っていきます。

小姫の父親は無事にゲーム病が完治、そして小姫の月命日に欠かさずうちに来てくれていたが、もう5年だしこれ以上小姫のことを背負う必要が無いと飛彩に伝えるように頼みます。

しかし、永夢は飛彩は心の中に小姫が生き続けてきたからこそ戦ってこれたと忘れられるわけが無いと反論しますが、父親は小姫は幸せ者だと笑顔で受け流して退院していきます。

院長は永夢を労い、本来ならば飛彩がいるべきなのに、いないのは全て自分の責任と珍しく背負い込みます。

永夢が飛彩は戻ってくるとコーヒーを渡そうとすると、いきなり貴利矢とポッピーピポパポが画面から登場して院長はコーヒー直撃。

ポッピーピポパポたちは消滅した人達のデータを復活できるかどうか、ゲームの中で調査していたが、データにロックがかかっていて復元できる状態では無かった。

そこに黎斗が口を挟んできて、正宗はマスターガシャットを使って全ての消滅者の命を管理しているのだろうと推測。

それを聞いた永夢は正宗のところへ行きガシャットを奪おうとすると、貴利矢とポッピーピポパポも一緒に出かけることに。

パラドは飛彩相手にやられたわけではなく、実力を試しただけと強がりを言いますが、グラファイトはレベル100と聞いてあとあと面倒になると殺る気満々に。

ニコは大我に飛彩が失った過去を取り戻したいと言っていたが、それは恋人の小姫のことだろうと指摘すると、大我は過去に拘っているのは飛彩ではなく、自分の方だと呟きます。

飛彩が小姫のことを思い出していると、パラドとグラファイトが現れます。

永夢と貴利矢、明日那は正宗のもとへ出向き、元々黎斗が開発したライダークロニクルのマスターガシャットを返すように迫ります。

仮面ライダークロニクルの著作権は幻夢コーポレーションにあると正宗は拒否。

ということで力尽くで奪い行くことに。

飛彩がパラドとグラファイトと戦っている所に大我とニコも現れ、大我は5年前の決着をつけるとグラファイトと戦闘開始。

永夢、貴利矢、明日那と3人がかりで正宗と戦い始めますが、ポーズを使っても永夢は自由に動けるのでポーズ解除し追い詰めます。

しかし、正宗は永夢が仮面ライダーでいられるのも時間の問題と余裕を見せます。

飛彩はパラドもグラファイトも自分が切除するから大我に下がっているように言いますが、大我はパラドをぶっ潰せば小姫に会えるのだろうと飛彩の事を察していて自分はグラファイトに向かっていきます。

正宗はパラドが居なくなれば永夢が変身できなくなると説明すると、慌ててパラドの所へと行こうとします。

永夢はその前に正宗を倒すと言いますが、貴利矢は変身能力をなくすとゲーム病患者を救えなくなると、とりあえず正宗を後回しにするように説得。

グラファイトは超絶奥義ドドドドド紅蓮爆龍剣で大我を仕留め、大我は変身が解けます。

しかし、グラファイトが飛彩の方へ向かうのを阻止すべく傷だらけのまま生身でグラファイトにタックルしかし、あっさり吹っ飛ばされてしまいます。

ニコは飛彩に報せると、飛彩は大我が傷だらけで倒れているのを気にし、パラドに背後から撃たれてしまいます。

大我はグラファイトをぶっ潰すまでは倒れるわけにはいかないと、ボロボロのまま立ち上がりグラファイトに向かいながら、飛彩に過去のことを考えるのではなく、未来のことだけ考えて前に進むように言いますが、グラファイトに致命傷を負わされてしまいます。

飛彩はタドルクリティカルフィニッシュをパラドとグラファイトに向けて放ち大ダメージを与えるとパラドとグラファイトは撤退。

永夢達がやって来て、吐血や内臓損傷の恐れがある大我を見つけ救急車を手配し、応急処置をしようとします。

大我は自分の体は自分が一番分かると応急処置をやめさせようとし、結局グラファイトに勝てなかったと自嘲し、ニコに向かって最後まで見てやれなくてすまなかったと謝り気を失います。

ということで、改めて飛彩が背負ってきた過去である小姫のことは、実は大我も背負ってきていたことであり大我は飛彩寄りの態度を示し、その上でグラファイトと戦って敗れることになってしまいました。

飛彩は小姫をとるか永夢をとるかの2択を迫られましたが、次回は瀕死の重傷の大我の命を救うことが出来る天才外科医としての立場と大我の命と小姫のどちらをとるのかという2択を迫られることになるんですね。

なかなか飛彩にとってはヘビーな状況が続いていますが、小姫の命を取り戻すという事だけに囚われていなければ、ゲーム病で失われ命全部を取り戻すという中で動いていたならば、迷わずにはすんでいたんだろうになぁと思ったりも。

しかし、大我は本当に善人キャラになりましたねぇ。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第36話

「完全無敵のGAMER!」

伝説の戦士クロノスを攻略すれば、その伝説の力が手に入るというクロノス攻略クエストの告知が大々的になされ、それに乗っかる人が出れば大勢の被害者が出るとポッピーピポパポがピプペポパニックになっているところ、黎斗が永夢がこのガシャットを使えば問題ないとハイパームテキガシャットを見せます。

クロノス攻略クエストの告知に乗っかった人が多数出てきて、正宗は仮面ライダークロニクルが一大ブームを巻き起こすと確信しているところに、永夢、大我、黎斗が変身して現れ、クロノス攻略クエストの意図を問いただすと、正宗は消滅者の命を取り戻すために人々は決して攻略できないクロノスの力を求め続けると、プレイヤーを増やすことだけが狙いだったとあっさり明かします。

正宗はタドルレガシーの出番だと飛彩を呼ぶと、タドルレガシーは勇者と魔王の両方の力を手にした主人公が城に幽閉された姫を救い出すゲームであり、レベルは100だと丁寧に説明を始めます。

黎斗は自分の許可無く新たなガシャットを作ったということで激怒。

正宗は恋人の命を救いたければ働きを見せるようにとプレッシャーをかけます。

飛彩は変身しようとしますが、タドルレガシーが反応せず。

迷いがあるから変身出来ないということで、迷いのある飛彩に正宗はプレッシャーをかけると、永夢は飛彩を苦しめるなと避難。

正宗は自分で望んだこととしてスルーすると、望んでこっちにいると貴利矢も呼び寄せます。

大我は貴利矢が永夢に何を言ったか知らないが、クロノスを狙うように指示。

貴利矢はゼロ速、飛彩は術式レベル50、正宗はクロノスに変身。

永夢達は飛彩と貴利矢相手に苦戦。

それに追い打ちをかけるように正宗がポーズをしようとすると、永夢はハイパームテキガシャットを使おうとします。

しかし使えずにガシャットが吹っ飛びます。

黎斗は今の永夢では使えないとみると、ガシャットに飛びつき自分で使います。

スーパームテキガシャットを使って金色に光りながら黎斗が特攻すると、正宗はポーズ。

しかし、黎斗の動きは止まらず一気に詰め寄ってポーズ解除。

ハイパームテキはあらゆる攻撃が一切効かない主人公最強の無双ゲームだと黎斗が嬉しそうに解説しているとタイムアップになりムテキモード終了。

正宗はポーズをして、黎斗からハイパームテキがシャットを抜き出し、改めて黎斗、永夢、大我を攻撃し去って行きます。

CRに戻り、ムテキガシャットをとられたということで、黎斗は錯乱状態、大我は黎斗が丁寧にゲーム解説なんかしているからと指摘すると、永夢のために開発したガシャットなのに使えなかった永夢が悪いと話しを変えます。

永夢がガシャットを使えなかったのはパラドをリプログラミングしたせいで天才ゲーマーMが消えてしまったから。

タドルレガシーのガシャットの起動には覚悟が必要、勇者と魔王の力を手に入れるためには心の迷いを消すようにと迫ります。

クロノス攻略クエストは挑んでくる者全員を正宗がゲームオーバーにさせてバッドエンドにするシナリオ。

消滅者の命はバグスターの命としてしっかり管理する、失われた命はゲームの新たな宝になる、消滅した家族、友人、恋人を取り戻したいと願い新たなプレイヤーが現れると説明された貴利矢は報酬のガシャットを受け取ると、次の報酬としてハイパームテキガシャットを指定しますが、正宗は働き次第と確約はせず。

明日那はパラドを呼び出すと、永夢が現れクロノス攻略法を教えると現れます。

パラドがバグバイザーの中に入り、それを使ってクロノスのドライバーの中に潜入させると説明すると、パラドはポーズの影響を受けないという事に気付き乗ってきます。

永夢はその後パラドがクロノスを攻略するように言うと、パラドは人間の命をもてあそんでいた自分とは一緒に戦わないと言っていた永夢の心変わりに驚きます。

永夢はパラドを許したわけでは無いが、医療の世界にはワクチンを造り出すためにウイルスを利用することもあるとして、ドクターとしての判断だと言います。

パラドはクロノスと決着をつけた後で永夢とパラドの決着をつけることを条件に話にのります。

永夢も了承し手を組むことが決定。

クロノス攻略クエストの開始時間となり、プレイヤー達がクロノスに向かっていこうとすると、永夢と明日那がやって来て止めようとします。

そこに変身した貴利矢がやって来て、プレイヤーの邪魔をしないように忠告。

永夢はマックス大変身し貴利矢と戦い始めます。

貴利矢は永夢を倒すと、約束したハイパームテキガシャットを要求します。

正宗がプレイヤーをゲームオーバーにさせようとしたところに、黎斗に大我とニコがやって来ます。

バグバイザーの中にいるパラドは早くクロノスの中に自分を入れるように永夢を急かすと、永夢はjかつてパラドが手を組めば無敵だと言っていたことを思い出させると、今がその時とバグバイザーを自分に突き刺してパラドを取り込みます。

天才ゲーマーMの性格が戻った永夢は改めてマックス大変身。

正宗がポーズをしようとベルトに手をかけると、貴利矢がいきなり正宗を襲いポーズを阻止、ハイパームテキガシャットを永夢に渡します。

正宗は貴利矢を一撃で吹き飛ばし、永夢は正宗に攻撃すると、貴利矢がわざと悪役を演じていたからくりを話し始めます。

貴利矢が永夢のささやいていた言葉は、自分のウソにのれということで、永夢は激怒して貴利矢を殴ったりとウソにしっかり乗っかっていたということでした。

永夢はハイパームテキガシャットを使おうとしますが、正宗はポーズ。

しかし、輝け流星の如く、黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイドに。

永夢が一気にラッシュを仕掛けますが、正宗はしょせん10秒と余裕のまま。

しかし、10秒経過してもそのまま永夢はムテキのままで正宗は焦ります。

永夢のムテキ時間は無制限ということで、ポーズが解けると、みんな永夢の姿を見て大興奮。

ハイパークリティカルスパーキングで永夢は仕留めにかかると、究極の一発は時間差で効果が現れ完全勝利。

正宗は撤退していきます。

パラドは永夢が自分をはめたのかと言いますが、永夢が素直に天才ゲーマーMの力を取り戻すためにと認めると、心を躍らせ姿を消します。

CRに戻ると貴利矢は悪役を演じていたのは、プロトガシャットを取り返すためだったと種明かし。

これからCRに手を貸すという貴利矢に対し、永夢は黎斗が居ていいのかと聞きます。

貴利矢はかりは永夢がリプログラミングの技術を使って返してくれたとし、許したわけでは無いが受け入れた永夢の判断を信じるということで、一応黎斗との関係も受け入れはするとします。

貴利矢は正宗が人の命を守る事なんて全く考えていないという事を報せ、一刻も早く仮面ライダークロニクルを終了させる必要性があるとします。

正宗は迷っている飛彩に向かい、レベル100の力で永夢を絶版させろと息巻き、さらに迷っている飛彩に対し受け入れなければ小姫のデータを抹消すると脅迫します。

ということで、黎斗が新たに開発したハイパームテキガシャット、それが使えるようにと永夢はパラドを使って天才ゲーマーMを取り戻して変身できるようにし、正宗を追い詰めるまでになりました。

貴利矢は裏切ったふりをしていたということで、すでに見破っている人もいましたが、改めて貴利矢は本心を簡単には明かさないというのを上手く使ったなと。

私としては永夢をあれだけ激怒させた言葉というのが、ウソに乗っかれというものではなく、ガチに激怒させるものだったらば何なのかというのが気になっていたので、そういった意味では少しだけ残念。

でも、貴利矢らしい展開ではありますね、プロトガシャットを取り戻すために相手の懐に飛び込んでいくとか。

しかし、ポーズというチートが通用しなくなった正宗が一気に小物に転落していったかんじですが、そのせいで必要以上に飛彩が追い詰められた立場になってしまいましたねぇ。

次回は、その流れで大我がやばい感じになっていますが、予告はどこまで忠実でどこまでミスリードなのでしょう?

今日の仮面ライダーエグゼイド 第35話

「Partnerを救出せよ!」

正宗は仮面ライダークロニクルのプレイヤーを増やし、より多くの人間の命を掌握し医療が人の命を握る時代を過去のものにしゲームによって命が管理される世界にし自分が世界のルールになろうと考えていた。

そのために仮面ライダーの医療は阻止しなければいけないし、飛彩も期待に応えられなければ小姫の意識を戻す事もないと釘を刺します。

仮面ライダーレーザーターボが出現したという事で、中身は貴利矢のはずだが爆走バイクのガシャットは永夢が持っているのに何故という疑問に対し、黎斗は正宗が消滅者のデータが保存されたプロトガシャットを管理しているから貴利矢だと断定しようとしますが、永夢は話しを遮りあり得ないと断言。

貴利矢はバグスターウイルスの根絶を目指していたのに、正宗に手を貸すとは思えないと。

アランブラバグスターと戦って倒された患者のもとへ永夢は駆けつけ、そのまま手術開始。

しかし、そこに仮面ライダーレーザーターボが邪魔に入ります。

さらに黎斗がやって来て、仮面ライダーレーザーターボを引き受けると、永夢はアランブラバグスターを担当。

仮面ライダーレーザーターボはシャカリキスポーツのプロトガシャットを使い黎斗だけではなく永夢にも襲いかかり、その隙にアランブラバグスターは撤退。

仮面ライダーレーザーターボがシャカリキクリティカルストライクを放とうとした時に永夢は鋼鉄化のメダルを取り攻撃をなんとかするものの、黎斗はゲームオーバーになりコンテニューで残りライフ94。

大我とニコもやって来たところで、仮面ライダーレーザーターボは変身を解きます。

中身は案の定貴利矢。

消滅した親友を取り戻すために戦わなければいけないと、患者の隼人は明日那を振り切っていこうとしますが、そこに貴利矢が現れて本人のしたいようにやらせろと言います。

貴利矢が蘇ったという話を耳にした隼人は消滅した親友が蘇るという事を確信し、仮面ライダークロニクルを続けに行きます。

明日那は正宗に味方する理由を貴利矢に尋ねると、蘇らせてもらったからと。

オペを邪魔した貴利矢に永夢はドクターなのに何でと尋ねると、ドクターなんてもう必要が無いと答え、永夢を呆然とさせます。

消滅者の命がかかっている限り衛生省は仮面ライダークロニクルを取り締まることは出来ない、消滅した人々の命を救えるかどうかは運営にかかっている、社員一丸となって消滅者の命を取り戻そうと正宗は熱く語って社員の士気を上げます。

プレイヤーの命もバグスターの命もしっかり管理されている。

正宗が管理している限り人類は安泰だと貴利矢が語ると、永夢はゲームで人の命を操るなんて異常だと反論。

貴利矢はじゃあ消滅して死んでいた方が良かったのか、消滅させた張本人の黎斗と手を組んでいるのにと永夢の痛いところを突いて反論できないでいると、仮面ライダークロニクルが命のルールを変えたと、天才ゲーマーだろうと天才ゲームクリエイターだろうとも仮面ライダークロニクルは止められないというと貴利矢は姿を消します。

ゲムデウスウイルスが増殖してグラファイトは苦しそうにしますが、自分が選んだ道であり仮面ライダークロノスを破り仮面ライダークロニクルを取り戻すというと、パラドも考えがあるとします。

黎斗は完全無敵のガシャット制作に全てを賭けます。

貴利矢が別人のようだったという明日那の言葉に、永夢は世界の人類を任された貴利矢が消滅した時の事を思い出します。

永夢は正宗が駒として操るために貴利矢を別人のようにしたんだと言っていると、パラドが登場。

パラドはレーザーにウイルス抑制の能力がある限りクロノスを攻略できないから、永夢に共闘を持ちかけます。

永夢はレーザーを自分達はクロノスを攻略する、バグスターの命を踏みにじるむかつく奴というのに対し永夢は人の命を踏みにじってきたお前が言うなと、明日那もラブリカが消滅させられたことで命の重要性を理解したろうと説教モードに入ると、人の命を踏みにじって誕生しただろうと、お前が言うなで返します。

明日那はだからこそ人の命を人の笑顔を取り戻すために永夢と戦うと決めたと宣言。

永夢はパラドと共闘の意思はないと宣告し、貴利矢は自分が取り戻すと決別。

大我は貴利矢を永夢がリプログラミングすれば元に戻ると推測。

アランブラバグスター相手に隼人は戦おうとしますが、永夢と明日那は止めに入ります。

しかし、運営が命を管理しているならば問題は無いだろうと変身しようとするも、ゲーム病悪化で倒れ、永夢が治療をしようとすると、貴利矢が現れて阻止。

貴利矢がドクターはもう必要ないと言うと、永夢は貴利矢にリプログラミングの技術のおかげでガシャットを生み出せ、貴利矢の言葉があったからどんな困難も乗り越えることが出来たと感謝していることを伝え、貴利矢を救うとマックス大変身。。

貴利矢はゼロ速変身。

永夢が貴利矢とアランブラバグスターを相手にしていると、正宗がクロノスに変身して現れます。

貴利矢はジェットコンバットのガシャットを使い空中砲撃開始。

貴利矢のリプログラミンを狙うにはクロノスがいると邪魔ということで、永夢は思うように動けず。

そこに大我がやって来て正宗を引きつけると攻撃開始。

正宗はポーズすると、大我をボコボコににしてポーズ解除。

大我は回復メダルで事なきを得てニコは正宗と相手になるとやっている間に、永夢は貴利矢にマキシマムマイティクリティカルフィニッシュ。

貴利矢は横にいたアランブラバグスターを盾代わりするも、永夢はそのまま爆発に紛れて斬りかかり貴利矢をリプログラミング。

アランブラバグスターをゲームクリアして隼人のゲーム病は治療完了。

永夢は元の貴利矢に戻ることを願い、貴利矢も笑顔を見せますが、いきなり永夢を蹴り飛ばします。

永夢はリプログラミングしたはずなのに戻っていないと困惑すると、貴利矢は自分は自分だと。

正宗も貴利矢が従っているのは貴利矢の意思であって、プログラムのせいではないと。

貴利矢は永夢に全てを託したが、バグスターを根絶するどころか仮面ライダークロニクルが開始されて犠牲者を出した、期待外れもいいところだと冷たく言い放ち、結局1人では何もできない、天才ゲーマーだったのはパラドの力が合ったからというと、さらに何か永夢にささやきます。

それを耳にした永夢は貴利矢に殴りかかり、敵意を剥き出しにします。

正宗はポーズして貴利矢ともども姿を消します。

正宗は飛彩に小姫の意識を取り戻すという報酬を望むならば期待に応えろと、タドルレガシーのガシャットを渡します。

黎斗は新たなガシャットを完成させ、貴利矢は雨の中で濡れたまま佇み、永夢は貴利矢に何を言われたのかと皆に心配されますが知らない方が良いと答えません。

ということで、貴利矢は自分の意思で正宗に加担していました。

永夢が敵意剥き出しになるような何を言ったのかというのが、今後の展開で重要な事になるんでしょうね。

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