今日の仮面ライダーエグゼイド 第35話

「Partnerを救出せよ!」

正宗は仮面ライダークロニクルのプレイヤーを増やし、より多くの人間の命を掌握し医療が人の命を握る時代を過去のものにしゲームによって命が管理される世界にし自分が世界のルールになろうと考えていた。

そのために仮面ライダーの医療は阻止しなければいけないし、飛彩も期待に応えられなければ小姫の意識を戻す事もないと釘を刺します。

仮面ライダーレーザーターボが出現したという事で、中身は貴利矢のはずだが爆走バイクのガシャットは永夢が持っているのに何故という疑問に対し、黎斗は正宗が消滅者のデータが保存されたプロトガシャットを管理しているから貴利矢だと断定しようとしますが、永夢は話しを遮りあり得ないと断言。

貴利矢はバグスターウイルスの根絶を目指していたのに、正宗に手を貸すとは思えないと。

アランブラバグスターと戦って倒された患者のもとへ永夢は駆けつけ、そのまま手術開始。

しかし、そこに仮面ライダーレーザーターボが邪魔に入ります。

さらに黎斗がやって来て、仮面ライダーレーザーターボを引き受けると、永夢はアランブラバグスターを担当。

仮面ライダーレーザーターボはシャカリキスポーツのプロトガシャットを使い黎斗だけではなく永夢にも襲いかかり、その隙にアランブラバグスターは撤退。

仮面ライダーレーザーターボがシャカリキクリティカルストライクを放とうとした時に永夢は鋼鉄化のメダルを取り攻撃をなんとかするものの、黎斗はゲームオーバーになりコンテニューで残りライフ94。

大我とニコもやって来たところで、仮面ライダーレーザーターボは変身を解きます。

中身は案の定貴利矢。

消滅した親友を取り戻すために戦わなければいけないと、患者の隼人は明日那を振り切っていこうとしますが、そこに貴利矢が現れて本人のしたいようにやらせろと言います。

貴利矢が蘇ったという話を耳にした隼人は消滅した親友が蘇るという事を確信し、仮面ライダークロニクルを続けに行きます。

明日那は正宗に味方する理由を貴利矢に尋ねると、蘇らせてもらったからと。

オペを邪魔した貴利矢に永夢はドクターなのに何でと尋ねると、ドクターなんてもう必要が無いと答え、永夢を呆然とさせます。

消滅者の命がかかっている限り衛生省は仮面ライダークロニクルを取り締まることは出来ない、消滅した人々の命を救えるかどうかは運営にかかっている、社員一丸となって消滅者の命を取り戻そうと正宗は熱く語って社員の士気を上げます。

プレイヤーの命もバグスターの命もしっかり管理されている。

正宗が管理している限り人類は安泰だと貴利矢が語ると、永夢はゲームで人の命を操るなんて異常だと反論。

貴利矢はじゃあ消滅して死んでいた方が良かったのか、消滅させた張本人の黎斗と手を組んでいるのにと永夢の痛いところを突いて反論できないでいると、仮面ライダークロニクルが命のルールを変えたと、天才ゲーマーだろうと天才ゲームクリエイターだろうとも仮面ライダークロニクルは止められないというと貴利矢は姿を消します。

ゲムデウスウイルスが増殖してグラファイトは苦しそうにしますが、自分が選んだ道であり仮面ライダークロノスを破り仮面ライダークロニクルを取り戻すというと、パラドも考えがあるとします。

黎斗は完全無敵のガシャット制作に全てを賭けます。

貴利矢が別人のようだったという明日那の言葉に、永夢は世界の人類を任された貴利矢が消滅した時の事を思い出します。

永夢は正宗が駒として操るために貴利矢を別人のようにしたんだと言っていると、パラドが登場。

パラドはレーザーにウイルス抑制の能力がある限りクロノスを攻略できないから、永夢に共闘を持ちかけます。

永夢はレーザーを自分達はクロノスを攻略する、バグスターの命を踏みにじるむかつく奴というのに対し永夢は人の命を踏みにじってきたお前が言うなと、明日那もラブリカが消滅させられたことで命の重要性を理解したろうと説教モードに入ると、人の命を踏みにじって誕生しただろうと、お前が言うなで返します。

明日那はだからこそ人の命を人の笑顔を取り戻すために永夢と戦うと決めたと宣言。

永夢はパラドと共闘の意思はないと宣告し、貴利矢は自分が取り戻すと決別。

大我は貴利矢を永夢がリプログラミングすれば元に戻ると推測。

アランブラバグスター相手に隼人は戦おうとしますが、永夢と明日那は止めに入ります。

しかし、運営が命を管理しているならば問題は無いだろうと変身しようとするも、ゲーム病悪化で倒れ、永夢が治療をしようとすると、貴利矢が現れて阻止。

貴利矢がドクターはもう必要ないと言うと、永夢は貴利矢にリプログラミングの技術のおかげでガシャットを生み出せ、貴利矢の言葉があったからどんな困難も乗り越えることが出来たと感謝していることを伝え、貴利矢を救うとマックス大変身。。

貴利矢はゼロ速変身。

永夢が貴利矢とアランブラバグスターを相手にしていると、正宗がクロノスに変身して現れます。

貴利矢はジェットコンバットのガシャットを使い空中砲撃開始。

貴利矢のリプログラミンを狙うにはクロノスがいると邪魔ということで、永夢は思うように動けず。

そこに大我がやって来て正宗を引きつけると攻撃開始。

正宗はポーズすると、大我をボコボコににしてポーズ解除。

大我は回復メダルで事なきを得てニコは正宗と相手になるとやっている間に、永夢は貴利矢にマキシマムマイティクリティカルフィニッシュ。

貴利矢は横にいたアランブラバグスターを盾代わりするも、永夢はそのまま爆発に紛れて斬りかかり貴利矢をリプログラミング。

アランブラバグスターをゲームクリアして隼人のゲーム病は治療完了。

永夢は元の貴利矢に戻ることを願い、貴利矢も笑顔を見せますが、いきなり永夢を蹴り飛ばします。

永夢はリプログラミングしたはずなのに戻っていないと困惑すると、貴利矢は自分は自分だと。

正宗も貴利矢が従っているのは貴利矢の意思であって、プログラムのせいではないと。

貴利矢は永夢に全てを託したが、バグスターを根絶するどころか仮面ライダークロニクルが開始されて犠牲者を出した、期待外れもいいところだと冷たく言い放ち、結局1人では何もできない、天才ゲーマーだったのはパラドの力が合ったからというと、さらに何か永夢にささやきます。

それを耳にした永夢は貴利矢に殴りかかり、敵意を剥き出しにします。

正宗はポーズして貴利矢ともども姿を消します。

正宗は飛彩に小姫の意識を取り戻すという報酬を望むならば期待に応えろと、タドルレガシーのガシャットを渡します。

黎斗は新たなガシャットを完成させ、貴利矢は雨の中で濡れたまま佇み、永夢は貴利矢に何を言われたのかと皆に心配されますが知らない方が良いと答えません。

ということで、貴利矢は自分の意思で正宗に加担していました。

永夢が敵意剥き出しになるような何を言ったのかというのが、今後の展開で重要な事になるんでしょうね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第34話

「果たされしrebirth!」

飛彩が裏切ったという話を聞いた院長は取り乱しまくり。

理由もなく裏切るわけが無いとポッピーピポパポが言うと、永夢は労働には報酬を与えて人身を掴むと言っていた事が気に掛かっている様子を見せると、プロトガシャットは壇正宗が持っているとポッピーピポパポは指摘。

プロトガシャットの中には消滅した人のデータが入っているということで、飛彩は亡くなった恋人の小姫が報酬という事だと皆結論に至ります。

飛彩は正宗へ小姫に会わせるように言いますが、正宗は働いた分の報酬は約束すると新たな仕事を振ります。

飛彩が裏切った理由がはっきりすると、全力で批難する気持ちにもなれずに何とも言えない空気になりますが、そこにパラドとグラファイトが出現。

2人の狙いはゲムデウスについて聞くこと。

院長を人質に取られ、ポッピーピポパポがゲムデウスは全知全能の神であり、伝説の戦士クロノスの力でしか倒すことが出来ないと説明すると、パラドは裏を返せばクロノスを倒せるのもゲムデウスだけだと分かりご満悦で去って行きます。

そこに通報があり永夢と明日那は現場へ行くことに。

現場ではガットンのウイルスに感染した草野とガットンが。

永夢はマックス大変身しガットンを倒そうとすると、飛彩が現れて行く手を遮ります。

飛彩と戦う気がない永夢は一方的に攻撃され、治療をしないといけないからどくように言うだけ。

飛彩は耳を貸さずにタドルクリティカルスラッシュを永夢に放ちます。

そして変身が解けた永夢からゲーマドライバーを奪って去ろうとすると、永夢は貴利矢から託されたドライバーを返すように頼みます。

しかし、恨みたければ恨めと永夢に言い去ろうとしますが、大我に正宗に従っているのは小姫のためと指摘されると動きを止めてしまいます。

永夢は飛彩に小姫を救い出すことは応援すると言ったが、そのために患者のオペを妨害するのはそれでもドクターかと真っ当に批難。

明日那もこの事が衛生省に知られたらば、ドクターの資格剥奪になると指摘し、小姫の最後の言葉である世界一のドクターになってというのを忘れたのかと、飛彩にとってはいろいろと耳の痛い状況へ追い込みます。

飛彩は小姫の命が助かると分かった今は、それを成し遂げずには人の命など預かれないと、5年前に小姫が消滅したのは自分のせいだと、それが分かっていながら大我を恨むことで真実から目を背け続けてきたが今はそれを必要以上に背負い込んでいる状態だと分かる態度で涙を流して去って行きます。

永夢は後を追おうとしますが、大我に止められます。

飛彩はゲーマドライバーを正宗に渡すと小姫に会わせるように頼みます。

パラドとグラファイトはゲムデウスのデータ採集に成功。

採集したウイルスの培養にグラファイトは自分の体を使うことを提案。

完全体の自分ならば耐えられるし、仮面ライダークロニクルを完成させるのにパラドは1人で貢献したから今度は自分の番だと。

永夢は患者の草野が絶望的になってわめくのをなだめ、笑顔を取り戻したいと元気づけますが、そこに飛彩が小姫の笑顔を取り戻したいと言った言葉を思い出します。

嬉々としてクロノスに対抗するガシャットを開発する黎斗にポッピーピポパポは患者を治療するためにゲーマドライバーを永夢に貸すように頼みます。

飛彩をどうすれば良いのか迷っている永夢の前にパラドとグラファイトが現れます。

小姫の記憶があるグラファイトは飛彩を失った恋人の亡霊に縛られ続ける哀れな男だと評し、パラドは飛彩と患者とどっちを取るのか決断するように促し、クロノスを倒すために手を組むように誘いかけますが、永夢は当然拒否。

パラドはそれが分かっていたとして、正宗と飛彩は自分達が倒すと去って行きます。

正宗は飛彩に報酬として、ゲームの世界に入っているデータをクロノスの力を使って小姫を出現させます。

通報を受けた永夢は黎斗にゲーマドライバーを化してくれるように頼みますが、ポッピーピポパポにゲーマドライバーを渡されます。

実は黎斗は腐敗していた永夢のゲーマドライバーをとっくに修理済みだった。

ニコは大我に飛彩を止めなかった理由を聞こうとします。

大我は自分のせいで小姫を死なせてしまった責任を感じてのことでしたが、ニコはグラファイトのせいだろうと指摘。

大我は飛彩が自分を恨み続けていれば良かったのにと、自分が背負ってきていたことに飛彩が気付いてしまったことを悔やみます。

報酬として出てきた小姫は、姿形こそそのままだが、ゲームのモブキャラのように『世界で一番のドクターになって』と同じセリフを繰り返すだけ。

飛彩は素直に喜ぶことが出来ず、意識を取り戻す方法を正宗に聞くと、クロノスの力ならば可能だが、これ以上の報酬が欲しければそれ以上の働きを見せる必要があると。

報酬を小出しというか、思わせぶりにして飛彩の勘違いを上手く利用したブラック企業社長のやり方に飛彩は不信感しか表しませんが、正宗は意識を取り戻す方法はしっかりとあると証明すると言います。

永夢がガットンを切除しようとすると、正宗と飛彩がやって来ます。

正宗は飛彩に報酬を望むならば働きを見せろというと、飛彩はガットンを守るために立ちはだかります。

さらにパラドとグラファイトがやって来ます。

しかし、永夢は手を出さないように釘を刺すと、飛彩に向かってドクターの事情は患者に関係無い、ドクターは多くの命を預かっている私情に引きずられるなとかつて教えられた言葉を返します。

患者が苦しんでいるという永夢に対し飛彩は小姫も苦しんでいると返します。

永夢は飛彩に教えられたやり方で切除すると言うとマックス大変身。

飛彩も術式レベル50で戦闘開始。

高見の見物をしている正宗にパラドとグラファイトは挑みかかります。

正宗がクロノスに変身すると雨が降り出します。

永夢は飛彩を追い詰めマキシマムマイティクリティカルフィニッシュで飛彩の後ろにいたガットンを倒すと患者は完治。

パラドとグラファイトは正宗に追い込まれますが、ゲムデウスの力でポーズの力を封じ込める事に成功。

これで互角とウッキウキで襲いかかると、横から仮面ライダーレーザーが登場し回し蹴りで吹っ飛ばします。

さらにゲムデウスのウイルスを消し去ると、ポーズ復活。

クリティカルジャッジメントの終焉の一撃でパラド、グラファイト、永夢を吹っ飛ばします。

ゲムデウスの力は仮面ライダーレーザーターボのレベル0の力で抑制。

仮面ライダーレーザーということで、永夢は貴利矢なのかと驚きます。

ということで、飛彩が裏切った理由というか心情はより深いところまで明らかにされた感じですかね。

小姫の消滅を大我に押しつけていたが自分の責任だと気付いてしまったというか現実逃避しなくなったというか。

責任をおっかぶさってきた大我も狙ってそうしてきたことが無駄になってしまって悩んでいる感じですね。

そして、仮面ライダーレーザーターボが登場ということで、貴利矢が生き返ったということになるのか。

小姫の復活を小出しにした事から飛彩に完全復活もできると信用させるために復活させるということで、貴利矢が復活しているというのはありなのでしょうが、復活させるにあたって都合良く使える駒にできる能力というか、都合良く編集して復活させるという感じなんでしょうかね?

今日の仮面ライダーエグゼイド 第33話

「Company再編!」

消滅したはずの黎斗がいたりして院長はわけが分からなくなっていますが、その件はもう終わっているとややメタにスルーされてしまいます。

みんな正宗が仮面ライダークロノスとして現れた事の狙いと今後の対策に頭を悩ませていた。

パラドはバグスターが死ぬということにショックを受けているところへ、正宗がやって来て大事な商品だから今後も敵キャラとして仮面ライダークロニクルを盛り上げるように要請すると共に、仮面ライダーについては自分が管理すると宣言。

グラファイトは仮面ライダーを潰すのは自分達だと反発しますが、絶版になるかどうかは正宗の判断ひとつと釘を刺されます。

大我がクロノスが何を企んでいるのか悩んでいると、ニコは仮面ライダークロニクルを攻略する事がやるべき事だから関係無いと言い切り、大我をある程度ふっきらせます。

飛彩は永夢と明日那に衛生省が補完していたプロトガシャットが消えた事を教えると、永夢はプロトガシャットの中に小姫がいるのではと慌て、明日那は誰が奪ったのかと指摘。

飛彩が答える前に通報があり現場へ向かう事に。

ソルティバグスターがライドプレイヤーと戦っているところへ永夢は到着し割って入り、プレイヤーにゲームは危険だからとやめるように言いますが、百も承知と断られます。

飛彩がソルティバグスターを攻撃し始めると、背後からグラファイトに襲われます。

飛彩は衛生省からプロトガシャットの中を盗み出したのをグラファイト達だと疑い決着をつけようとしますが、プロトガシャットについてはグラファイトも思い当たる事がなく何それ状態でそんなことと関係なく飛彩と決着をつけようとしていると、大我とニコもやって来ます。

さらに正宗がクロノスの姿でその勝負は無効だと登場し、仮面ライダークロニクルはライドプレイヤー達が楽しむものであり、商品同士が戦うものではないと宣告。

永夢達は反発し攻撃を仕掛けようとしますが、正夢はポーズを使ってゲームを止めると飛彩を連れ去ります。

連れ去られた飛彩は正宗から仮面ライダークロニクル運営のために協力するようにと持ちかけられます。

飛彩は当然拒否ということで術式レベル50で切除しようとしますが、ポーズを使われて飛彩は一瞬で追い詰められます。

幻夢コーポレーションはホワイト企業だということで、正宗はプロトガシャットを見返りとして提示します。

ライドプレイヤーの秋内に永夢は治療をするためにソルティバグスターを倒す必要があると説明をしますが、説明中に治療は必要ないと出て行ってしまいます。

飛彩は帰ってくると、衛生省からプロトガシャットを盗み出した犯人が正宗だったことを告げます。

コンテニューできる命は正宗が掌握したという状況に危機感がつのりますが、永夢は直接話すしかないと出向くことにします。

正宗はピアノを弾きながら永夢と明日那の来訪を商品として歓迎します。

プロトガシャットを返すように迫る永夢に対し、元々幻夢コーポレーションが開発した者だからとあっさり拒否。

正宗の狙いは仮面ライダークロニクルを全世界に売り出し、幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にする事だと言いますが、人の命を脅かすゲームを広めようとするということで激怒。

正宗は永夢の言い分がドクターとして正しいと認め、同時にプレイヤー人口が減ることは本意では無いからそうならないようにマスターガシャットを使ってバグスターをコントロールすると言うと操作を始めます。

震えが止まらないパラドの前でソルティバグスターはいきなり消滅。

正宗は運命は自分がジャッジすると宣言。

ソルティバグスターによるゲーム病は完治しますが、永夢は正宗のやり方は当然受け入れられず力尽くでも止めると宣告。

CRに戻って来た永夢は正宗の狙いを話すと、ポッピーピポパポはピプペポパニック、黎斗は自分が開発したゲームが横取りされたことに憤り、永夢はクロノスを攻略する術を黎斗に効きますが、黎斗はクロノスはプレイヤーが手に入れる伝説の力だから攻略する対象としては想定していないと答えます。

飛彩はリプログラミングを使えばと指摘するもポーズの力を使われれば命中させられないと却下。

永夢はポーズはプレイヤーがゲームを中断するときに使うもの、動けるのはプレイヤーであるクロノスだけというところから攻略法を思いつきます。

黎斗も理論上ポーズを封じる手段があると気付きます。

大我は正宗が飛彩だけ連れ去ったのか腑に落ちないまま。

永夢は飛彩にプロトガシャットを絶対に取り戻そうと言うと、飛彩はコンテニューできる命なんて本来は認めてはいけないことだと建前を語ると、永夢もそれが正しい事かどうかは分からないが、それで飛彩が笑顔になれるなら応援すると言います。

黎斗は正宗の前に現れると、正宗は息子から出向いてきたことを親として歓迎。

しかし、息子の才能すら商品としてしか扱っていない正宗が親ということに反発。

正宗は親だからこそ5年前のゼロデイの時になすりつけた罪を引き受けたと答えますが、その答えすら黎斗は自分を利用していただけだと見抜いていると、正宗も開き直り自分の仮面ライダークロニクルを完成させるための時間を与えていたと白状。

黎斗はグレードエックスゼロに変身。

正宗もクロノスに変身し戦闘開始。

永夢達は陰でそれを見守り、パラド達も陰で見る事になりますが、いつまでもラブリカの死を引きずっているパラドにグラファイトはいらつきます。

黎斗はポーズを使わない正宗に追い詰められてゲームオーバー。

しかしコンテニューはせず。

永夢と飛彩は飛び出してマックス大変身と術式レベル50。

ステージセレクトをして戦闘開始。

しかし、今回は正宗は速攻ポーズ。

するとバグバイザーの中にいた黎斗が出現、プレイヤーの動きを止めるポーズの範疇外にいたから動くことが可能ということで、正宗を羽交い締めにしてリスタートし、動き出した永夢にリプログラミングさせようとします。

リプログラミング完了かと思われたところ、飛彩は永夢のキックを邪魔し吹っ飛ばします。

飛彩は正宗に雇われていていた。

正宗は黎斗にゲームクリエイターとしての才能はあるが、人の上に立つ器では無かった。

労働には報酬を与え人身を掴むことでカンパニーを形成すると会社経営というものと一説講じるとクリティカルサクリファイスで永夢を攻撃。

大我は飛彩の裏切りを予感してい、パラドも心が躍ると復活。

ということで、予告はミスリードではなく飛彩が正宗の側へ付くことになりました。

報酬がプロトガシャットとなれば心が動くのも仕方が無い部分もあるんでしょうが、正宗も徹底的にみんなを商品名でしか呼ばないというサイコパスな性格を感じさせる部分がありまくりですが、人心掌握はしっかりと出来るという感じですね。

まぁサイコパスって人心掌握が上手だというのもありますが、労働には報酬を与えるという昨今の日本では忘れられがちな当たり前の事をやっているからこそだったり。

これでまた、話しがどう転がるのか分からなくなってきたというか、パラドのメンタル復活の引き金が何なのか今ひとつ分からないですねぇ。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第32話

「下されたJudgment!」

黎斗の父親であり、幻夢コーポレーションの元社長の壇正宗が出所。

初級中級のバグスターが攻略され、残るはパラド、グラファイト、天ヶ崎の3人。

パラドは仮面ライダー全員をぶっ潰すと本気モード。

飛彩は黎斗にプロトガシャットのありかを聞きます。

全て衛生省に没収されたという事で、飛彩の恋人の小姫はプロトドラゴナイトZの中。

ポッピーピポパポは飛彩が小姫を復活させようとしているのかと言いますが、飛彩は関係無いと。

そこに通報があり出向く事に。

どうしようもなく不格好に戦うライドプレイヤーがパラド、天ヶ崎にあざ笑われている現場に永夢達がやってくると、さらにグラファイトもやって来ます。

さらに大我もやって来て全員集合で因縁の対決へ。

飛彩は術式レベル50、大我は第伍拾戦術、永夢はマックス大変身。

飛彩は天ヶ崎と、大我はグラファイトと永夢はパラドと戦闘開始。

ニコは大我に上級は危険だからトドメを刺す係ということで戦闘には加わらず。

グラファイトは超絶進化でレベル99へ、天ヶ崎は恋愛ゲームなので暴力は好感度マイナスということになり、飛彩は斬れども斬れどもダメージを与えられず。

超絶奥義ドドドドド紅蓮爆龍剣で大我が、レディ達の攻撃で飛彩は変身が解けてしまいます。

残るは永夢だけとなったところで、ライドプレイヤーが永夢をかばうようにパラドの前にでますが、一撃で吹っ飛び変身が解けると院長でした。

圧倒された状況で一時撤退。

院長はラブリカのゲーム病に感染。

院長は衛生省が禁止しているゲームをやっているとばれたら立場がなくなるということで、口止めを願う姿は何とも惨めなものでしたが、飛彩が何故仮面ライダークロニクルをやっていたのかと聞かれ、小姫が消滅して悲しんでいて、仮面ライダークロニクルをクリアすれば消滅した人々を救えるかもしれないと思ったらばゲームをせずにはいられなかったと。

ただし、一体も倒す事が出来なかったあたりが本当に院長の限界だったというだけ。

院長なりに戦っていたという事を受けて、自分に出来る事はないかと言う院長に飛彩は衛生省が黎斗から押収したプロトガシャットを預かれないか交渉して欲しいと頼みます。

院長はそれを受け入れます。

永夢と明日那は院長が普段はお調子者なのにやる時はやると褒めていると、飛彩は誰の背中を見てドクターを志したのかと言い、何気に父親の事をしっかり見ていたんだなと。

正宗は5年ぶりに社長室に戻りました、ゼロデイの首謀者は黎斗ということで冤罪が晴れたという事。

社員達は正宗の復帰に大喜びですが、天ヶ崎は社長は自分であると抗議。

社員達をどかせ2人きりで話す事にし、正宗はバグスターである天ヶ崎をヴァグバイザーに閉じ込めようとしますが、バグスター用に作られていて人間が使用すれば大量のバグスターウイルスに感染して消滅と煽ります。

仮面ライダークロニクルのクリアの証しを9個集め、パラド、グラファイト、ラブリカを倒せばあとはラスボスだけ。

ここからはバラバラに戦っても手が出ないということでチーム医療に、黎斗もチームに加えて院長のためにもラブリカを撃破しようと永夢は提案します。

明日那は黎斗に仮面ライダークロニクルのラスボスについて尋ねると、究極のバグスターのゲムデウスであり、あらゆるゲームを凌駕する全知全能の神で全てのクリアの証しを揃えた時降臨する。

誰もゲムデウスを攻略できず、プレイヤーは不可能に挑んで無残に散っていきゲームは永久に続くというほぼほぼクリア不可能な仕様。

しかし、伝説の戦士仮面ライダークロノスの力を手に入れればクリア可能、しかしあらゆる種類のバグスターウイルスの感染をものともしない完全な抗体を身につけた者のみであり、奇跡に等しいと。

クリア条件が奇跡レベルという欠陥ゲームに対し永夢はみんなで力を合わせてクリアしようと前向き。

厳重に保管されていたはずのプロトガシャットは消えたとの事。

仮面ライダーとバグスターとの最終決戦へと盛り上がりを見せます。

天ヶ崎とグラファイトは培養、パラドはマックス大変身。

飛彩は術式レベル50、大我は第伍拾戦術、黎斗はグレードエックスゼロ、永夢はマックス大変身。

それぞれの因縁に決着をつけるべく、バグスター切除手術開始、ミッション開始、コンテニューしてでもクリアする、ノーコンテニューでクリアしてやると戦闘開始。

永夢は恋愛ゲームはもう終わりとマキシマムマイティクリティカルフィニッシュでリプログラミングし天ヶ崎のレディ達を排除。

永夢がリプログラミングをするのを、飛彩達がしっかりと壁になりチーム戦は良い流れを作り、飛彩は切除しにいきます。

トドメを刺すべくニコが変身しようとするといきなり夜に変化。

そして正宗が登場しこのゲームは無効だというと、仮面ライダークロニクルは永遠に愛されるコンテンツでなければならない、ここで安易に決着をつけて貰うと困るというと、黎斗とパラドにデンジャラスゾンビとパーフェクトノックアウトを作りだし私の仮面ライダークロニクルをよくぞ完成させたと褒めます。

黎斗の才能、バグスターの力は幻夢コーポレーションの商品の一部に過ぎない、幻夢コーポレーションを作ったのは黎斗でも天ヶ崎でもない、自分こそ社長であり今こそ審判の時というとバグバイザーで仮面ライダークロノスへ変身。

世界で初めてのバグスターに感染したのは永夢だけではなく、正宗も自らバグスターウイルスに感染し完全な抗体を身につけた。

永夢、飛彩、大我は正宗に向かっていき、黎斗はそれを止めようとすると、正宗はポーズと時を止めその間に攻撃。

バグスター勢も正宗に向かって攻撃しようとしますが、時を止められ攻撃を受けますが、天ヶ崎は商品価値は無いとクリティカルクルセイドで終焉の一撃でトキメキクライシスは絶版。

天ヶ崎が倒れて、院長のゲーム病は完治。

止まった時の中で死を迎えた者にコンテニューの道はないということで、グラファイトが天ヶ崎を復活させようとしても出来ず。

今後は正宗が仮面ライダークロニクルを運営するルールへと。

パラドは天ヶ崎の死に激しく動揺。

ということで、仮面ライダークロニクルのクリアが見えてきて、そのための最終決戦へとなるかと思いきや、反則級の仮面ライダークロノス登場。

初登場から放置され続けてきた黎斗の父正宗がついに話に絡んできましたね。

これでまた、話しがどう転がるのか全く分からなくなりました。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第31話

「禁断のContinue!?」

黎斗はポッピーピポパポの部屋を勝手に模様替え、壇黎斗という名を捨て新壇黎斗と改名するなどやりたい放題。

永夢は黎斗が生きている理由を知りたがると、黎斗は万が一自分がゲームオーバーになった時の対策をしていたとしれっと答え、大我はポッピーピポパポに何で復活させたのかと怒りの矛先を向けます。

ポッピーピポパポがパラドから永夢を取り戻したかったからと言われると大我は黙ってしまい、ポッピーピポパポも黎斗に謝るようにと言いますが、黎斗は謝罪する事などしたおぼえはないとしれっとしたもの。

大勢の命が亡くなったと責めても、データまで削除していないとどこ吹く風。

救急通報が来て、永夢は現場に向かおうとしますが、飛彩はオペがあるからと一緒には向かわず。

ニコは大我を無理矢理連れ出します。

チャーリーバグスターはライドプレイヤーを余裕でもてあそんでいると、永夢が到着しマックス大変身。

ライドプレイヤーを逃し、チャーリーバグスターを倒そうとしていると、パラドが決着をつけようとやって来ます。

パラドは永夢に敗者らしいエンディングを迎えろと迫りますが、永夢は患者の治療が先ということには変わらず。

ポッピーピポパポはそれを見て、黎斗はパラドの前に出現させ、永夢をフォローさせようとしますが、黎斗はゲームマスターに逆らったパラドを削除しようと勝手にノリノリでグレートゼロ変身。

パラドもマックス大変身で応戦。

永夢はチャーリーバグスターを追っていきますが、ニコが現れて永夢を止めて、ニコクリティカルパンチでトドメを刺しガシャットをゲット。

レベルゼロは近づくとレベルが抑制させる働きがあり、パラドのレベルは降下。

パラドは目障りだとノックアウトクリティカルスマッシュで黎斗をぶちのめしKO。

しかし、黎斗はコンテニュー機能が搭載されたガシャットのおかげであっさり復活。

黎斗のライフは残り98個ということで、パラドはしらけて撤退。

永夢が助けたライドプレイヤーは中学生の息子が仮面ライダークロニクルでゲームオーバーになってしまい、その息子を救おうとして慣れないゲームに挑んでいた。

その話しを聞いた黎斗は勇敢な母親だと褒めますが、永夢は大事な人を失った気持ちが分かるのかと黎斗に反発。

そのやりとりの中、明日那は記憶が刺激されます。

宿主の記憶が戻ったポッピーピポパポは、黎斗の母親が宿主であったと飛彩や大我に説明し始めます。

永夢も黎斗の母親が6年前入院していた記録を見つけ、余命宣告を受けながらも亡くなった記録が無い事で補足。

ポッピーピポパポは黎斗に自分の母親の死の直前のデータを保存するために自分を生み出したのだろうと問いかけます。

仮面ライダークロニクルを作りだしたのは母親のためなのではないのかと、少し良い話になりそうな空気の中、黎斗は全く空気を読まず、失いたくなかったのは自分の神の才能だから、消滅した人間のデータを保存しコンテニューできるシステムを作ったと説明。

永夢は命をゲーム感覚でもてあそぶ黎斗の態度に激怒。

飛彩は仮面ライダークロニクルをクリアすれば消滅した人間のデータが戻るのかと黎斗に尋ねますが、黎斗はそういえば信じるのかと挑発的に答え、飛彩は部屋を出て行きます。

大我とニコが飛彩の後を追って部屋を出て行くと、永夢はたった1つコンテニューができない命を扱う病院に命の大切さが分からない人がいていい場所ではないと黎斗を批難。

大我は飛彩に消滅した昔の恋人が復活するんじゃないかと期待しているのかと聞くと、飛彩は素直には答えられないが、ガシャットを集めているのを指摘されると笑いたければ笑えとふて腐れます。

黎斗はパラドを見つけ嬉々として出かけようとするのを、ポッピーピポパポは勝ってはするなと止めようとします。

永夢は母親が病で苦しんでいるのを見ていたくせに、命の大切さが分かっていない人に何を言っても無駄だとポッピーピポパポを止めようとすると、黎斗は命の大切さが分かっているからこそデータとして保存し復元する医療とは違うやり方をしたと。

永夢は黎斗と協力できないとポッピーピポパポに謝ります。

大我は飛彩に自分ならば黎斗を利用し、全てのバグスターをぶっ潰して仮面ライダークロニクルをクリアするというと、ニコは集めたガシャットを見せ、飛彩の集めた分のガシャットと合せれば上級バグスターを倒せると言い、自分はグラファイトを今度こそ倒すから、飛彩には仮面ライダークロニクルをクリアした後の事を確かめるようにと頭を切り換えさせようとします。

ポッピーピポパポは永夢に、黎斗のやり方が受け入れられなくても今は仮面ライダークロニクルを止めることを優先すべきと説得しようとします。

そして黎斗にもこれ以上犠牲者が増えないように協力するように言うと、黎斗はパラドを倒しに行くと消えます。

黎斗はライドプレイヤーをいたぶっているパラドの前に出て変身し戦い始めます。

ポッピーピポパポは勝手に戦う黎斗を止めようとしますが、黎斗は話しを聞こうともせず。

仕方なくポッピーピポパポも変身、クリティカルクルセイドで黎斗を止め変身を解かせると、この世界に生んでくれたことは感謝し、名前をつけて性格をプログラミングし、黎斗は生みの親だというと、永夢に向かって黎斗を許せないだろうがと自分の立ち位置を改めてはっきりさせます。

パラドは人間に肩入れするポッピーピポパポがバグスターではないと削除しようとパーフェ宇土クリティカルフィニッシュを放つと、黎斗は自分をかばおうとするポッピーピポパポから母親の記憶が蘇り逆にポッピーピポパポの盾になりゲームオーバー。

ただし、当然コンテニューで復活しますが、復活してきた黎斗はポッピーピポパポは自分が生み出した命だから削除させないと今までとは別人のようにヒーロー然とした態度に。

永夢は黎斗にコンテニューしたのは自分の命ではなく罪を償う機会だと言うと、パラドを攻略して仮面ライダークロニクルを終わらせるとして、一生許さないが共闘する事に。

永夢はマックス大変身してノーコンテニューでクリアすると言えば、黎斗はコンテニューしてでもクリアしてやると言い、戦闘再開。

黎斗は透明化のメダルで姿を消しパラドを捕まえパラドのレベルを下げ、投げ飛ばされて伸縮化のメダルを取ると腕を伸ばして巻き付け、レベルを下げまくり。

永夢と黎斗で高速化のメダルで追い詰めマキシマムマイティクリティカルフィニッシュでパラドを圧倒。

ポッピーピポパポは飛彩と大我に仮面ライダークロニクルを解決するまでの間だけでいいから黎斗の事に目をつむって欲しいと頼むと、黎斗はプレゼントをあげようと、洗脳されたポッピーを取り戻した永夢にはドレミファビートのクリアの証しのガシャットロフィー、大我には2つめのギガデュアルガシャットβ、飛彩には消滅した人間のデータは感染したウイルスと同じガシャットに保存されるという情報を与えます。

永夢は仮面ライダークロニクルを早く終わらせて黎斗に罪を償わせようと前を向きます。

ニコは初級と中級のクリアの証しが揃ったから上級ステージに進む時が来た言います。

ということで、黎斗の暴走っぷり全開になるかと思いきや、ポッピーピポパポが自分の母親のデータを使って生み出している物ということで、真っ当な感覚も取り戻すということになり、仮面ライダークロニクルもクライマックスへと向かうという事になりますね。

相変わらず展開が速いなというのがありますが、次回は仮面ライダクロノス登場という、どこから出てきた!ということで、仮面ライダークロニクルが本当にクライマックスなのか、まだまだ引っ張るのか展開が本当に読めないなぁと。

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