今日の仮面ライダーエグゼイド 第24話

「大志を抱いてgo together!」

ロック、テクノ、和を融合させた異色のロックバンドのネイロンズのボーカル岩本ソラが腹部を強打し腹腔内出血の怪我を負ったということで運ばれてきて、飛彩と永夢が手術を担当する事に。

飛彩の迅速なオペが無事終了、飛彩は黎斗が救えなくて永夢が落ち込んでいるかと思いきや、そうでも無かったのを意外に思いますが、永夢は患者は他にもいるから立ち止まってはいられないと、医者という職業上割り切らなければいけない所は割り切れるだけの成長も見せていて、3ヶ月の外科研修も終了。

病室ではバンドの内輪もめが始まると、そのストレスで手術したばかりのソラだけではなくメンバー3人がゲーム病発症。

体を乗っ取られた3人は病院内を走り出し、病人と激突。

永夢は飛彩に患者を任せて追いかけます。

追いつくと、モータスバグスターレベル20、ガットンバグスターレベル40、カイデンバグスター40段と前回登場よりもレベルアップして出現。

明日那がやって来て3体同時に相手は無茶と永夢を止めようとしますが、永夢は天才ゲーマーとして腕の見せ所と楽しそう。

そこにラッキーがやって来て戦闘に参加。

2タイでの戦いだとラッキーは言いますが、永夢はマイティブラザーズXXでだーーーーい変身で3対3へ。

戦闘開始するも、ガットンバグスターとカイデンバグスターは早々にこんなことをしている場合では無いと撤退。

残ったモータスバグスターを永夢とラッキーで仕留めにかかるも、あと一歩のところでモータスバグスターも撤退。

永夢はラッキーに手伝ってくれたことに礼を言うと、ラッキーは手伝ってくれる仲間はいないのかと返し、永夢は3人の心強い仲間がいると答え、ラッキーはそれを聞いて安心して去って行きます。

3人の仲間とは飛彩、大我、そして貴利矢。

バンドが売れないことが理由で最近喧嘩が増えていたということで、ソラは迷惑をかけたと永夢達に謝ります。

逃げたバグスターはシドとシシドにストレスを与えようとするはずだから、ないか心当たりはないかと明日那が聞くと、ソラはいつか聖都スタジアムでライブをするのが夢、それがかなわなくなることがストレスになるかもと。

永夢は3人で落ち着いて話し合うことを薦めます。

気持ちをぶつけ合って喧嘩するのはお互いのことを必要としているから。

同じ目的を持っている仲間ならばきっと分かり合える。

ソラに語ったことはそのまま自分にも当てはめていたということで、永夢は飛彩と大我に3人で力を合わせて逃げたバグスターを倒そうと提案。

しかし案の定仲間になった覚えはないと言われ、大我にはガシャットを賭けて勝負を持ちかけられる始末。

永夢は明日那にソラを任せてバグスター捜しへ。

CRに患者の見舞客が来て、明日那が対応。

見舞客は天ヶ崎恋という名の異様に気障で濃いぽっちゃり体型のおっさん。

明日那は戸惑いますが、渡された名刺から幻夢コーポレーションの代表取締役だと知ります。

聖都スタジアムにカイデンバグスターが現れると大我とニコがやって来ます。

大我は第伍拾戦術で変身。

ガットンバグスターが聖都スタジアムに姿を現わすと、飛彩がやって来て術式レベル5へ変身。

天ヶ崎は新作ゲームの制作中で、そのテーマソングの最終オーディションで怪我させてしまったのがソラということでやって来た。

患者の様態が芳しくない事を知った天ヶ崎は今度の新作ゲームに社運を賭けていただけに、このままだと幻夢は倒産だと大げさに振る舞います。

明日那は幻夢コーポレーションはふるさとだから倒産は絶対に嫌だと言うと、ドレミファビートから生まれたバグスターであることを打ち明けポッピーピポパポになります。

それを見た天ヶ崎は、君に出会うために生まれて来た、君こそは幻夢の救世主、救いの女神とポッピーピポパポをどん引きさせます。

天ヶ崎はその勢いで勝手に病室に侵入すると、ソラに今回の不測の事態を詫びながらも勢いで今回は縁が無かったとオーディション落選を告げます。

それを聞いたソラはストレスマックスでモータスバグスターは全開になって飛び出します。

ポッピーピポパポは永夢にその旨を伝えると、連絡を受けている永夢の目の前にモータスバグスター出現。

ポッピーピポパポも現場へ向かおうとすると天ヶ崎はそれを遮り、新作ゲームのテーマソングを歌うようにと要請。

永夢はマックス大変身でモータスバグスターと戦闘開始。

マキシマムマイティクリティカルフィニッシュでリプログラミングし、モータスバグスターのバイクを使えないようにします。

天ヶ崎にテーマソングを歌うように言われて戸惑っていたポッピーピポパポですが、天ヶ崎に説得されているうちに目が赤く光りノリノリで歌い始めます。

大我はカイデンバグスターの剣勝負には乗らず自分の間合いで撃ちまくり、飛彩はガットンバグスター相手にレベル差があり苦戦するも透明化で一気に追い込み、永夢はモータスバグスターの走り屋を封じて追い込み、三者三様に追い込んでいきバグスター3体が一か所に追い込まれたところ、バンバンクリティカルファイア、ドラゴナイトクリティカルストライク、マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ。

同時発射で誰が本当にトドメを刺したのか分からないまま大我も飛彩も自分が勝者と言いますが、永夢は取り合わずネイロンズの3人が治ったことを告げます。

ネイロンズはとりあえず、今回のことで喧嘩は収まり、今後の事は話しう事に。

しかし、ソラは急に苦しみ出します。

動き回ったせいで内蔵修復部が再出血した可能性があると永夢が診断すると、飛彩が後を引き受け、大我は救急車の手配をしたりと何だかんだでチームワークが良いところを見せます。

パラドはバグスター達を復活させます。

その中にはグラファイトの姿も。

完全体になっていればいつでも復元できると言うことを黎斗は知らなかったとパラドは説明します。

バグスターが9人揃ったところに、天ヶ崎がポッピーピポパポを連れて帰ってきます。

最初から全てポッピーピポパポを洗脳する作戦であった。

これでプレイヤーは全部揃い仮面ライダークロニクルのゲームスタート。

ということで、こっちもコラボというほどキュウレンジャーとの絡みは無し。

かつてのように、ロボットが後ろで動いているのを後ろ後ろ!みたいになるのはやらなくなってしまいましたね。

本筋を進める方を優先した方が良いですからね。

で、黎斗がいなくなり今回から新たな展開ですが、ついに幻夢の新社長が登場ですが、また濃いのが出てきましたねぇ(苦笑)

バックボーンがどうなっているのか全く分かりませんし、濃い振る舞いもどこからどこまでが本気なのか分からないのですが、インパクトだけはお腹いっぱいでした。

ポッピーピポパポがバグスターで会ったことは前にも出てきていましたが、こういう繋がりになっていくと言う事なんですね。

改めてバグスターである事を承知で来ていた衛生省の思惑からどういうことだったのかというのも気になりますねぇ。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第23話

「極限のdead or alive!」

一両日中に壇黎斗の陰謀を阻止できなければ仮面ライダーの資格が剥奪されてしまうと日向恭太郎参事官から通達される。

衛生省の指示を無視して黎斗を取り逃した結果幻夢コーポレーションが占領されたこと、ゲーマドライバーを1つ破壊されたことの2つの理由から。

あと2体バグスターのデータを回収すれば仮面ライダークロニクルが完成するということで、黎斗はご満悦。

黎斗は警察の包囲網も構わずに社外に出てきて変身。

貴利矢が残したデータを使ったガシャットを完成させなければ黎斗に対抗できない。

リプログラミングによってバグスターの遺伝子を書き換えれば勝ち目はあるものの、大我が使ってもガシャットは起動しなかった。

そこに救急通報が入り永夢は出動しようとしますが、飛彩は残って新型ガシャットについて調べると言い、大我にデュアルガシャットを渡し、新型をもらい受けます。

黎斗がバグスターの皆さんと暴れているところに永夢と大我とニコが駆けつけます。

永夢は貴利矢の形見のゲーマドライバーを使いマイティブラザーズXXのガシャットで変身、大我も第伍拾戦術。

ニコは傷ついた人達を避難させます。

一般バグスターの皆さんも不死身で倒しても倒してもきりが無いまま。

そこに飛彩がやってきて新しいがシャットを永夢に渡し使うように言います。

マイティブラザーズXXを作りだしたのは永夢自身にある、覚えがあるはずと飛彩に言われた永夢は子供の頃自分でゲームを考えるのが好きでその時のアイディアに似ているということを思い出します。

飛彩は永夢ならガシャットを使えるはずというと、永夢は新しいガシャットを使います。

しかし、全く起動しないのは変わらず。

永夢が変身できないままだが、飛彩は貴利矢が永夢を調べていたのはバグスターウイルスを根絶するため、世界で初めてのバグスターウイルスを探していたから、永夢の体は全てのバグスターウイルスとガシャットを生み出した根源だから、ガシャットを生み出す力があると確信していることを変えようともしません。

永夢は必死に変身しようとしますが、変身できず。

黎斗はそんな力はあるはずが無いと永夢を襲いに移行としますが、飛彩はドラゴナイトハンターZのガシャットを使い体を張って何とか防ごうとします。

しかし、黎斗のレベルXの力に圧倒され飛彩は吹っ飛び変身が解けます。

飛彩は研修医ではなく、永夢と呼んで、運命はそんなものか貴利矢が永夢に全てを託したことを叫びます。

永夢は貴利矢の最後を思い出し、貴利矢の思いを無駄にしないと決意すると、目が赤く光りゲーマー性格が出現し、ガシャットを生み出します。

マキシマムマイティXを生み出した永夢は変身、最大級のパワフルボディ、レベルマキシマムのレベル99に。

永夢はステージセレクトして移動すると、黎斗はバグスターの皆さんを集めて巨大化、永夢はズ・キュ・キュ・キューンとマキシマム・マイティ・クリティカル・フィニッシュで黎斗もバグスターの皆さんもリプログラミング化。

黎斗のゲージが復活し不死身設定が崩れます。

大我がバンバンクリティカルファイヤーで攻撃すると、不死身だったバグスターの皆さんが一気に片付き、黎斗もダメージを受けゲージが下がります。

永夢は畳みかけるように黎斗を攻撃するとゲージは点滅し勝負はついた形。

しかし永夢はトドメを刺さずに、黎斗にもう止めるように勧告。

大我はトドメを刺さない永夢に詰め寄りますが、仮面ライダーである前にドクターだと永夢は黎斗の命を奪うことはできないとして、黎斗には亡くなった人の分まで無念を抱えて罪を償うように言います。

黎斗は反省するそぶりすらなく、罪を犯しているのは自分ではなく神である自分の才能を具現化するのを邪魔する者達だと一説ぶちまけ逃亡。

高みの見物を決め込んでいたパラドは人間とは厄介だと去って行き、黎斗をぶっ潰すチャンスをふいにした永夢に大我は怒りをぶつけます。

ドクターの仕事は人の命を奪うことではないと飛彩は永夢をかばいますが、大我とニコは黎斗の命か大勢の命かどっちを取るのかと永夢に答えを迫ります。

永夢は命に優先順位はつけられないと頑なに考えを変えません。

永夢の前にパラドが現れ、エンディング目前で何を躊躇っていると叱責します。

黎斗は自らを神と勘違いしバグスターを生み出しておいて利用しているだけ、すでに心も体も死んだようなものだしトドメを刺しても命を奪った事にはならない、ラスボス倒さなければ世界はハッピーエンドにならないと永夢をけしかけます。

黎斗は街中でウイルスをまき散らし、人々は苦しみ出します。

緊急通報を受けた大我とニコが最初に到着し、大我は第伍拾戦術に黎斗はデンジャラスゾンビと互いに変身して戦闘開始。

飛彩と明日那も到着し、飛彩も術式レベル5で戦闘に加わり、黎斗を潰す気満々の大我を止めガシャットを奪うだけでいいと説得しようとするも大我は聞き入れず。

すっかり暴走モードの黎斗はジェットクリティカルフィニッシュと殺る気満々。

大我と飛彩が吹っ飛ばされると永夢が到着。

永夢は運命を変えるとマックス大変身。

ステージセレクトで移動し戦闘開始すると永夢は黎斗を圧倒。

大我と飛彩も参戦マキシマムクリティカルブレイク、バンバンクリティカルファイヤー、ドラゴナイトクリティカルストライクと黎斗に立て続けに喰らわせると黎斗を撃破。

変身が解けた黎斗は執念深く再び変身しようとしますが、永夢は黎斗の体内のバグスターウイルスの抗体をリプログラミングによって書き換え、適合者ではなくしてしまい、変身出来ない体に変えていた。

永夢は黎斗は元々悪人ではなくゲームを純粋に愛する1人のゲームクリエイターであったはず、だから黎斗の笑顔を取り戻したいと言いますが、パラドが現れそれじゃゲームは終われない、敗者には敗者にふさわしいエンディングがあるとウイルス注入。

黎斗は今回は本気で死にたくないと醜態をさらしながらも、神だと叫びながらゲームオーバー。

黎斗が消滅したことによって一応の区切りが付いたものの、バグスターは消えておらず、パラドが黎斗の夢を引き継ぐ事になった。

永夢は黎斗を救いきれなかったことを後悔し、失った命とどう向き合うかもドクターの大切なつとめだと飛彩は声をかけます。

ということで、ついにというかやっとというか、黎斗が最後を向かえました。

さすがに、ここ最近の小者っぷり全開では生き残るのは難しいだろうなと思っていたので妥当ですかね。

貴利矢が殺されたのもリプログラミングに気付いていたからであり、リプログラミングは今回の黎斗の不死身設定を消し去るだけはなく応用が利きそうですが、どう使うかはまだ分からないですね。

飛彩が永夢のことを研修医ではなく、永夢と呼んでみたり今後の展開がどうなっていくのか、パラドが黎斗の後を引き継いで仮面ライダークロニクルの完成を目指すようですが、パラド以外にも新たに絡んでくるキャラクターは登場するんでしょう。

次回は、キュウレンジャーとのコラボ回ですから、一息つくにはいいところですね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第22話

「仕組まれたhistory!」

黎斗がゼロデイの首謀者だったと分かりm、ポッピーピポパポは大混乱。

仮面ライダークロニクルが完成されたらば、大勢の人の命が危ないと永夢は黎斗を阻止する決意を固めます。

飛彩は監察医務院に出向き貴利矢の私物を見せて貰います。

同僚の西脇は貴利矢と連絡が取れないから何かあったのかと飛彩に尋ねますが、飛彩は貴利矢と連絡を取るために何か手がかりがないかと探しに来たと、真相は伏せておきます。

飛彩は貴利矢のPCにリプログラミングのデータが入っているのを見つけます。

仮面ライダークロニクル完成までに必要なバグスターはあと3体。

完成間近で悦に入っている黎斗の前に衛生省の役人達が現れ、バグスターウイルス散布の容疑で捜査が開始されます。

同行させられそうになったところで黎斗は突然苦しみだしゲーム病発症。

永夢、飛彩、大我は通報を受け現場に向かいます。

チャーリーバグスターがチャリンコに乗って暴れまくりで衛生省の皆さんを襲っている現場に着いた永夢は変身からだーーーーい変身で2人の超協力プレイ開始。

現場に着いた大我は黎斗がいなくて気が抜けますが、飛彩にパラドがいることを指摘され気合いを入れ直します。

パラドはパーフェクトパズル、飛彩は術式レベル2、大我は第伍拾戦術に変身。

永夢は研修医性格の方がチャリンコを出現させ追いかけっこを状態にし、ゲーマー性格がマッスル化して走ってきたチャーリーバグスターめがけてガシャコンキースラッシャーを思い切り振り抜き吹っ飛ばします。

するとバグスターの下から出てきたのは黎斗。

パラドはそれを見るとしらけてしまい撤退。

衛生省は黎斗の身柄を拘束しようとしますが、永夢は黎斗は今現在ゲーム病患者だとしてCRに連れていこうとし、飛彩もゲーム病患者を放っておくと被害が大きくなると永夢の肩を持ちます。

黎斗は無残に泣きながら永夢に感謝の言葉を発しますが、黎斗を救おうとする永夢や飛彩に対し大我は新しい力を入れてぶっ潰しに行くと宣言。

飛彩は珍しく永夢をかばう形になりましたが、亡くなったものの無念を晴らしたい思いは同じということで、飛彩は永夢と考え方が近くなってきている事に。

CRに運ばれた黎斗は無様に死を恐れ取り乱した後に、全てのきっかけは永夢であると話し始めます。

16年前幻夢コーポレーションでゲーム開発に関わっていた黎斗は大ヒットゲームを量産し自分の才能に惚れていたが永夢の出したファンレターに、商品化してほしいゲームのアイディアが大量に書かれていて、それを見て自分の才能がこの世で1番とは限らないと気付かされた。

その1通の手紙が永夢と黎斗の運命を変えた。

大我は作が作った新しいガシャットが『ボーズ・オブ・テラ』と聞いて頼んだのが失敗だったとし、別のアイディアの『お経でポクポク』と坊さんアイディアばかりに呆れていると飛彩が貴利矢の残したデータを持ってやって来ます。

黎斗はバグスターウイルスを使えば今までに無い新たなゲームができるかもしれないと実験のためサンプルゲームを永夢に送った。

永夢はそのゲームをしてバグスターウイルスに感染した。

飛彩は バグスターの能力を書き換えるリプログラミングのデータを使えば理論上不死身のゲンムを攻略できるとします。

ガシャット完成前に幻夢コーポレーションにバグスターの皆さんが襲来。

大我は飛彩にガシャットギアデュアルベータを渡し、自分は新しいガシャットの完成を待って使うとします。

ニコは大我が自分1人でリスクを背負おうとするのを見て冷やかします。

黎斗は6年前に永夢の体内でバグスターが成長しているのを確信し財前に手術を依頼した。

全てのバグスターウイルスは永夢の体内から採取したものが元になっている。

黎斗は自分の過ちを認めるように無様な懺悔をすると、永夢はこれ以上ストレスをためると危険と黎斗を糾弾せずに治療に切り替えます。

黎斗は永夢は水晶のような人だと持ち上げているとゲーム病が進行。

永夢は治療するが罪は償うようにと言い変身。

だーーーーい変身しステージセレクトして超キョウリョクプレイ開始。

飛彩は術式レベル50で変身。

バグスターの皆さんだけではなく、ゲンムが現れて戸惑います。

飛彩がゲンムに苦戦していると、新しいガシャットを完成させた大我がやって来て変身。

しかし、新しいガシャットは起動せず。

永夢はマイティダブルストライクでチャーリーバグスターを撃破しゲームクリア。

黎斗は倒れながらチャーリーバグスターのデータを収集。

黎斗がゲーム病にかかったのは、アジトが衛生省にばれてしまったため時間稼ぎに利用するため、無様な姿をさらしていたのから一転、黎斗は何かにとりつかれたかのように芝居がかって騙しやすく純粋な永夢は最高のモルモットだと、永夢の人生は全て黎斗の手の上で転がっていると挑発。

そしてデンジャラスゾンビを使い変身、ゲンムエックスはクリティカルデッドでわらわらとゲンムを発生させ永夢を囲みドライバーを腐敗させ変身できなくします。

永夢の水晶を砕くのは自分だという黎斗は、助けてもらった礼に命は助けるといい去って行き、幻夢コーポレーションへと帰還。

仮面ライダークロニクルの完成は近く、次回は1つの決着が付くようですね。

ということで、黎斗のワンマンショーというくらい好き勝手に動いていた感じですが、ゲンムレベルエックスに対抗しうるリプログラミングが登場したからには、今回失敗したものが次は成功になるということでしょう。

黎斗は目的のためなら手段を選ばず、表向きの変なプライドもなく何でもありですが、あそこまでネタキャラ前回でなおかつ小者感丸出しになっているので、これは次の決着は本当にラストと考えた方が良さそうですかね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第21話

「mysteryを追跡せよ!」

服役中のクオとの父正宗に、5年前の事件を追っている上杉刑事が面会に行くも話すことは何もないとぞんざいに扱われ、上杉はそこでゲーム病発症。

永夢は飛彩の外科研修の指導がハードで完全にばてばて、飛彩は永夢が向いているのはゲーム医療ぐらいだからCRに推薦したポッピーピポパポに感謝するようにと言いますが、天才ゲーマーMを推薦したのは黎斗だった。

永夢は黎斗が作ろうとしている究極のゲームが気になりますが、飛彩はドクターの仕事は患者の治療であって謎解きでは無いと釘を刺します。

永夢達はゲーム病の急患と言うことで刑務所に出向き、ゲーム病が発症している上杉に会いますが、治療を拒否して、正宗に会おうとしストレスマックスでカイデンバグスター発生。

飛彩は術式レベル5、永夢はマイティブラザーズXXのガシャットで変身しステージセレクト。

カイデンはレベル30で2人がかりでも思うように行かないなか、さらに黎斗も登場。

しかし、黎斗の狙いはさらにやって来た大我のガシャット。

カイデンの剣に翻弄されながら、飛彩と永夢はドラゴナイトクリティカルストライクとマイティクリティカカルストライクを同時に喰らわせると、カイデンバグスターは一時雲隠れ。

バンバンクリティカルファイヤーとバンバンクリティカルフィニッシュの撃ち合いになり、大我はレベル50の力をレベル10の黎斗に思い知らせます。

黎斗は貴利矢のようになりたくなければ余計な詮索はするなという捨てセリフを残して撤退。

黎斗は致死レベルの攻撃を受けたデータを集めていて、あと1度受ければレベルエックスが覚醒するということで嬉しそう。

CRに運び込まれた上杉は目を覚ますと即座に動き出そうとし、それを永夢達に止められるとストレスを感じた。

上杉は息子がバグスターウイルスによって消滅していた。

ゼロデイ真相究明と息子の無念を晴らすために個人的に動いていた上杉は正宗が逮捕されても過失は認めてもバグスターウイルス発生の理由は曖昧な供述しかしていなく事件は解決していないという上杉は、黎斗と貴利矢の正宗に関係する2人が失踪していることを掴んでいて捜査を続けようとします。

永夢は自分が捜査し上杉の体を治し笑顔を取り戻すのが仕事だと言い張ります。

飛彩は止めようとするも、永夢は貴利矢が消されたのは正宗に会い何かを掴んだからであり、それを突き止めないといけないとし、貴利矢の命が奪われなければならなかったのかを知りたいと止めようとする飛彩に宣言すると、飛彩は無理に止められなくなります。

大我が黎斗からガシャットを奪い返しニコはハイテンション。

ただ、これ以上黎斗をぶっ潰そうとするにしても、不死身のゾンビ相手は無理ゲーだろうと言われた大我は目には目をゲームにはゲームをと策がある事を自信ありげに言います。

永夢は正宗に会いに行くと、永夢の名前を聞いた正宗は名前を知っている様子。

永夢は貴利矢が黎斗に消されたことを告げ、何を話したのか聞き出そうとすると、正宗は永夢ならば息子を止められるのかと聞き返されます。

大我は作の所へ出向き大金を出して新しいガシャットを作らせようとします。

しぶる作にたいし、ニコは黎斗に対する恨みを煽って仕返しするようにけしかけ力尽くで不死身のゾンビを始末するゲームを作らせることに。

正宗からの話を聞いた帰り道永夢と明日那の前に黎斗が現れる。

永夢は正宗から聞いた話を黎斗に話し始めます。

2000年問題直後、大騒ぎしたわりに実際には何も起きなかったと思われたが、コンピューターの細かな誤作動でバグスターが生まれていた。

黎斗はその事にいち早く気付いていた。

そのウイルスを使って5年前にゼロデイを引き起こし、責任を父親に全て押しつけたのも黎斗。

黎斗は究極のゲームを完成させるためには捕まるわけには行かなかったと開き直り。

飛彩は上杉に過ぎたことを調べて意味があるのかと問いかけます。

上杉は、大事な息子を失っただけではなく、何一つ真相に近づけないなんて刑事失格だと自嘲的に答えるとストレスがたまりカイデンバグスターが出現。

飛彩は永夢にゲーム病発症を伝えると、永夢はマイティブラザーズXXのガシャットで変身、黎斗も変身しステージセレクトで一同集まります。

永夢と黎斗、飛彩とカイデンバグスターとで戦っている中に大我もやってくると、さらにパラドも姿を現わし新たな戦闘が始まります。

レベル50の大我はパラドを圧倒すると、パラドはノックアウトファイターでは分が悪いとパーフェクトパズルとなり鋼鉄化、マッスル化、マッスル化。

バンバンクリティカルファイヤーとパーフェクトクリティカルコンボの打ち合いは同士討ち。

パラドは強敵と戦えたことが楽しくて仕方が無いという態度で大我に、黎斗はレベルという概念を超越しようとしているから気をつけろと良い去って行きます。

永夢は黎斗を追い詰めアクションロボッツクリティカルフィニッシュで黎斗を吹っ飛ばします。

飛彩はマッスル化をしてからドラゴナイトクリティカルストライクでカイデンバグスターを斬りゲームクリア。

黎斗はバグスターのデータ収集をしたところ、永夢達に詰め寄られ、仮面ライダーもバグスターも全ては究極のゲームの一部に過ぎないと一般人が仮面ライダーに変身し現実の世界でモンスターと戦う命がけのサバイバルゲーム『仮面ライダークロニクル』について語り始めます。

人の命を危険にさらすゲームなんかを作るために貴利矢の命を奪ったと永夢は許せずに黎斗につかみかかりが、満たされない人々に夢と冒険を与える、それがゲームというエンターテイメントに与えられた使命であり、それを与える才能が自分にあると開き直りと自己陶酔を始めます。

永夢は今まで死んだ人の無念を晴らすと言いますが、黎斗はレベルエックスの力を手に入れたと嬉々としてデンジャラスゾンビを使って変身。

永夢は絶対に黎斗を止めるとダーーーイ変身。

マイティブラザーズクリティカルフィニッシュを放ち爆発をするも黎斗は姿を消します。

上杉はゲーム病完治し、永夢に治療だけではなく無念を晴らすと言ってくれたと礼を言います。

目の前の患者を治療売るだけではなく、亡くなった人の思いも永夢は背負っていたとポッピーピポパポが嬉しそうに話すと、飛彩は永夢を見くびっていたのかもしれないと永夢への評価が上がった様子。

と言うことで、ゼロデイの首謀者が黎斗であったということが発覚しただけではなく、レベルエックスへと進化しました。

黎斗としては強化されたはずなんですが、いろいろと小悪党っぷりも表面化してきていて、不死身なのもおわりっぽくもあり、それを強める感じの予告にもなっていたりしますよね。

正直、エグゼイドは物語のペース配分や誰がいつどうなるのか予想しづらいので、黎斗が終わりそうというのもどこからどこまでが真っ当な流れで、どこからどこまでがミスリードなのか全く分かりません。

想定しにくい面白さというのは慣れてきましたが、同時に全体として上手くまとまるのかという不安と常に紙一重だと思わずにはいられないですね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第20話

「逆風からのtake off!」

大我はニコからバグスター出現と聞いて出かけるとお化け屋敷。

大我を元気づけようとしたニコの余計なお節介となり、大我は実はお化けが苦手にもほどがあるという知られたくない事実が発覚。

そこにお化けのように青ざめた男子高校生大介が現れる。

飛彩は永夢のバグスター除去をしようとするもののバグスターは現れず。

永夢はゲームをするときに性格が変わるのはバグスターの影響なのかと恐れていると緊急通報。

仮面ライダークロニクルに必要なバグスターはあと5体。

パラドは黎斗の前に姿を現わし互いに不信感を持ってはいるものの仮面ライダークロニクルの完成は共通の目的である事には違いなく全面協力ではなく好き勝手にという感じ。

パラドはブレイブがレベル50になったと言うことで面白い遊び相手と嬉しそう。

大介はジェットコンバットのバグスターに感染していると大我が通報し飛彩達がやって来ます。

ゲーム病に感染していると聞いてびびっている大介に、ニコはそんなのでは女にもてないとつっこむとストレスマックスでバグスター出現。

飛彩が変身しようとすると、大我はレベル50は荷が重すぎるからガシャットをよこすように迫ります。

が飛彩は構わず術式レベル50でバグスター切除手術開始。

明日那は永夢にも変身するように言いますが、躊躇ってしまっているとパラドがやって来て変身するように煽ります。

飛彩がバーニアバグスターを追い詰めると、燃料切れで撤退。

患者である大介を明日那と永夢が介抱すると、飛彩は感染予防だと言ってパラドに挑みかかります。

パラドはパズルゲーマーに変身。

パラドは攻撃を受けると伸縮化を使いギリギリ攻撃を避けていくと、飛彩は伸縮化を封印し形勢逆転。

パラドは回復を使って難を逃れるとファイターゲーマーへ変身。

飛彩は互角に戦うものの、体力切れ。

パラドはトドメを刺さずにまた遊ぼうと言って去って行きます。

大我はだから荷が重いと言ったろうと飛彩に言うとガシャット回収。

永夢は変身してまたバグスターに体が乗っ取られる事を考えると怖かったという永夢に対し、明日那は患者の笑顔をとりもどさせるためにもと問診に行くように言います。

大好きは好きな子がいて、その子と遊園地に行く約束をしているのだが、絶叫マシンが苦手でかっこ悪いところを見せると嫌われるのではないかと恐れていた。

明日那は変なスイッチが入り大介の絶叫マシン克服作戦を開始。

ポッピーピポパポは絶叫マシンに一緒に乗って楽しむものの大介も、何故か付き合わされている永夢も乗るたびに表情が死にまくり。

大介は観覧車でもダメという手の施しようが無い恐がりというか高所恐怖症じゃないかというレベルで落ち込むとストレスマックスでバグスター発生。

飛彩が目を覚ますと大我の病院で手当をされていた。

大我はリスク回避するのがやり方じゃ無かったのかと煽り、ゲーム病発症の連絡を受けた飛彩に対しタドルファンタジーとバンバンシュミレーションズの2つのゲームが入っているガシャットは半分は自分のガシャットでもあると持ち去ろうとします。

飛彩は怪我を治せば恩に思って小姫を殺したお前を認めると思ったのかと、たった1度の失敗が命取りになるのがドクターだと迫るも、失敗知らずのお坊ちゃんがそんな体でオペをして俺みたいになっても良いのか?

俺には失うものは何もない、仮面ライダーは俺1人で十分と言われると飛彩は返す言葉を失いガシャットを奪い返すのを止め、バグスター手術を行うために現実的な手段を使っただけとニコには説明します。

バーニアバグスターに爆撃されても永夢が変身しきれないでいると、ステージセレクトで黎斗が登場。

変身すると2度ともとには戻れないと煽りガシャットを回収しようとして変身。

そこに大我がやって来てガシャットを見せると、黎斗は5年前と同じ過ちをするのではないかと煽ります。

大我はあの時はプロトガシャットの副作用を味わったが、今なら扱えるとスクランブルだ出撃発進と変身。

大我はバーニアバグスターの大量爆撃をことごとく撃墜。

変身を躊躇っている永夢に大我はびびっているならガシャットを置いて去れ、一生自分の身だけ守ってろと言われると永夢はドクターだからと吹っ切ってマイティブラザーズXXのガシャットを使って変身。

大我はバンバンクリティカルファイヤーでバーニアバグスターを切除完了。

マイティブラザーズクリティカルフィニッシュで永夢は黎斗を攻撃すると黎斗はバグスターのデータだけ回収して撤退。

大介は無事ゲーム病完治、絶叫マシン克服を目指します。

永夢は患者とも自分自身ともドクターとして向き合っていくと大我に宣言。

ボロボロになって帰ってきた黎斗に対し、パラドは黙ってゲームを作っていれば良いと煽りますが、黎斗はデンジャラスゾンビのガシャットはレベル10であると同時にレベルX未知数だと煽りかえします。

と言うことで、大我もレベル50で戦うようになりましたが、飛彩とガシャット共有というのがまどろっこしいですね。

ガシャット回収していたのも、自分のようになるのは1人で十分だという考え方であり露悪的な態度も偽悪者ぶっていたと言うことですね、ゲームにはまり込んでいたのもプロトガシャットの副作用といろいろとそうだろうなと思わせていたことが明らかになってきたわけで・・・

偽悪者ぶりが明かされてきて、実は素は真っ当というかむしろお化けを怖がったりと可愛げがあるとか出てきたということは、貴利矢みたいに最後が近いとか?

おまけ

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム