今日の仮面ライダーエグゼイド 第32話

「下されたJudgment!」

黎斗の父親であり、幻夢コーポレーションの元社長の壇正宗が出所。

初級中級のバグスターが攻略され、残るはパラド、グラファイト、天ヶ崎の3人。

パラドは仮面ライダー全員をぶっ潰すと本気モード。

飛彩は黎斗にプロトガシャットのありかを聞きます。

全て衛生省に没収されたという事で、飛彩の恋人の小姫はプロトドラゴナイトZの中。

ポッピーピポパポは飛彩が小姫を復活させようとしているのかと言いますが、飛彩は関係無いと。

そこに通報があり出向く事に。

どうしようもなく不格好に戦うライドプレイヤーがパラド、天ヶ崎にあざ笑われている現場に永夢達がやってくると、さらにグラファイトもやって来ます。

さらに大我もやって来て全員集合で因縁の対決へ。

飛彩は術式レベル50、大我は第伍拾戦術、永夢はマックス大変身。

飛彩は天ヶ崎と、大我はグラファイトと永夢はパラドと戦闘開始。

ニコは大我に上級は危険だからトドメを刺す係ということで戦闘には加わらず。

グラファイトは超絶進化でレベル99へ、天ヶ崎は恋愛ゲームなので暴力は好感度マイナスということになり、飛彩は斬れども斬れどもダメージを与えられず。

超絶奥義ドドドドド紅蓮爆龍剣で大我が、レディ達の攻撃で飛彩は変身が解けてしまいます。

残るは永夢だけとなったところで、ライドプレイヤーが永夢をかばうようにパラドの前にでますが、一撃で吹っ飛び変身が解けると院長でした。

圧倒された状況で一時撤退。

院長はラブリカのゲーム病に感染。

院長は衛生省が禁止しているゲームをやっているとばれたら立場がなくなるということで、口止めを願う姿は何とも惨めなものでしたが、飛彩が何故仮面ライダークロニクルをやっていたのかと聞かれ、小姫が消滅して悲しんでいて、仮面ライダークロニクルをクリアすれば消滅した人々を救えるかもしれないと思ったらばゲームをせずにはいられなかったと。

ただし、一体も倒す事が出来なかったあたりが本当に院長の限界だったというだけ。

院長なりに戦っていたという事を受けて、自分に出来る事はないかと言う院長に飛彩は衛生省が黎斗から押収したプロトガシャットを預かれないか交渉して欲しいと頼みます。

院長はそれを受け入れます。

永夢と明日那は院長が普段はお調子者なのにやる時はやると褒めていると、飛彩は誰の背中を見てドクターを志したのかと言い、何気に父親の事をしっかり見ていたんだなと。

正宗は5年ぶりに社長室に戻りました、ゼロデイの首謀者は黎斗ということで冤罪が晴れたという事。

社員達は正宗の復帰に大喜びですが、天ヶ崎は社長は自分であると抗議。

社員達をどかせ2人きりで話す事にし、正宗はバグスターである天ヶ崎をヴァグバイザーに閉じ込めようとしますが、バグスター用に作られていて人間が使用すれば大量のバグスターウイルスに感染して消滅と煽ります。

仮面ライダークロニクルのクリアの証しを9個集め、パラド、グラファイト、ラブリカを倒せばあとはラスボスだけ。

ここからはバラバラに戦っても手が出ないということでチーム医療に、黎斗もチームに加えて院長のためにもラブリカを撃破しようと永夢は提案します。

明日那は黎斗に仮面ライダークロニクルのラスボスについて尋ねると、究極のバグスターのゲムデウスであり、あらゆるゲームを凌駕する全知全能の神で全てのクリアの証しを揃えた時降臨する。

誰もゲムデウスを攻略できず、プレイヤーは不可能に挑んで無残に散っていきゲームは永久に続くというほぼほぼクリア不可能な仕様。

しかし、伝説の戦士仮面ライダークロノスの力を手に入れればクリア可能、しかしあらゆる種類のバグスターウイルスの感染をものともしない完全な抗体を身につけた者のみであり、奇跡に等しいと。

クリア条件が奇跡レベルという欠陥ゲームに対し永夢はみんなで力を合わせてクリアしようと前向き。

厳重に保管されていたはずのプロトガシャットは消えたとの事。

仮面ライダーとバグスターとの最終決戦へと盛り上がりを見せます。

天ヶ崎とグラファイトは培養、パラドはマックス大変身。

飛彩は術式レベル50、大我は第伍拾戦術、黎斗はグレードエックスゼロ、永夢はマックス大変身。

それぞれの因縁に決着をつけるべく、バグスター切除手術開始、ミッション開始、コンテニューしてでもクリアする、ノーコンテニューでクリアしてやると戦闘開始。

永夢は恋愛ゲームはもう終わりとマキシマムマイティクリティカルフィニッシュでリプログラミングし天ヶ崎のレディ達を排除。

永夢がリプログラミングをするのを、飛彩達がしっかりと壁になりチーム戦は良い流れを作り、飛彩は切除しにいきます。

トドメを刺すべくニコが変身しようとするといきなり夜に変化。

そして正宗が登場しこのゲームは無効だというと、仮面ライダークロニクルは永遠に愛されるコンテンツでなければならない、ここで安易に決着をつけて貰うと困るというと、黎斗とパラドにデンジャラスゾンビとパーフェクトノックアウトを作りだし私の仮面ライダークロニクルをよくぞ完成させたと褒めます。

黎斗の才能、バグスターの力は幻夢コーポレーションの商品の一部に過ぎない、幻夢コーポレーションを作ったのは黎斗でも天ヶ崎でもない、自分こそ社長であり今こそ審判の時というとバグバイザーで仮面ライダークロノスへ変身。

世界で初めてのバグスターに感染したのは永夢だけではなく、正宗も自らバグスターウイルスに感染し完全な抗体を身につけた。

永夢、飛彩、大我は正宗に向かっていき、黎斗はそれを止めようとすると、正宗はポーズと時を止めその間に攻撃。

バグスター勢も正宗に向かって攻撃しようとしますが、時を止められ攻撃を受けますが、天ヶ崎は商品価値は無いとクリティカルクルセイドで終焉の一撃でトキメキクライシスは絶版。

天ヶ崎が倒れて、院長のゲーム病は完治。

止まった時の中で死を迎えた者にコンテニューの道はないということで、グラファイトが天ヶ崎を復活させようとしても出来ず。

今後は正宗が仮面ライダークロニクルを運営するルールへと。

パラドは天ヶ崎の死に激しく動揺。

ということで、仮面ライダークロニクルのクリアが見えてきて、そのための最終決戦へとなるかと思いきや、反則級の仮面ライダークロノス登場。

初登場から放置され続けてきた黎斗の父正宗がついに話に絡んできましたね。

これでまた、話しがどう転がるのか全く分からなくなりました。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第31話

「禁断のContinue!?」

黎斗はポッピーピポパポの部屋を勝手に模様替え、壇黎斗という名を捨て新壇黎斗と改名するなどやりたい放題。

永夢は黎斗が生きている理由を知りたがると、黎斗は万が一自分がゲームオーバーになった時の対策をしていたとしれっと答え、大我はポッピーピポパポに何で復活させたのかと怒りの矛先を向けます。

ポッピーピポパポがパラドから永夢を取り戻したかったからと言われると大我は黙ってしまい、ポッピーピポパポも黎斗に謝るようにと言いますが、黎斗は謝罪する事などしたおぼえはないとしれっとしたもの。

大勢の命が亡くなったと責めても、データまで削除していないとどこ吹く風。

救急通報が来て、永夢は現場に向かおうとしますが、飛彩はオペがあるからと一緒には向かわず。

ニコは大我を無理矢理連れ出します。

チャーリーバグスターはライドプレイヤーを余裕でもてあそんでいると、永夢が到着しマックス大変身。

ライドプレイヤーを逃し、チャーリーバグスターを倒そうとしていると、パラドが決着をつけようとやって来ます。

パラドは永夢に敗者らしいエンディングを迎えろと迫りますが、永夢は患者の治療が先ということには変わらず。

ポッピーピポパポはそれを見て、黎斗はパラドの前に出現させ、永夢をフォローさせようとしますが、黎斗はゲームマスターに逆らったパラドを削除しようと勝手にノリノリでグレートゼロ変身。

パラドもマックス大変身で応戦。

永夢はチャーリーバグスターを追っていきますが、ニコが現れて永夢を止めて、ニコクリティカルパンチでトドメを刺しガシャットをゲット。

レベルゼロは近づくとレベルが抑制させる働きがあり、パラドのレベルは降下。

パラドは目障りだとノックアウトクリティカルスマッシュで黎斗をぶちのめしKO。

しかし、黎斗はコンテニュー機能が搭載されたガシャットのおかげであっさり復活。

黎斗のライフは残り98個ということで、パラドはしらけて撤退。

永夢が助けたライドプレイヤーは中学生の息子が仮面ライダークロニクルでゲームオーバーになってしまい、その息子を救おうとして慣れないゲームに挑んでいた。

その話しを聞いた黎斗は勇敢な母親だと褒めますが、永夢は大事な人を失った気持ちが分かるのかと黎斗に反発。

そのやりとりの中、明日那は記憶が刺激されます。

宿主の記憶が戻ったポッピーピポパポは、黎斗の母親が宿主であったと飛彩や大我に説明し始めます。

永夢も黎斗の母親が6年前入院していた記録を見つけ、余命宣告を受けながらも亡くなった記録が無い事で補足。

ポッピーピポパポは黎斗に自分の母親の死の直前のデータを保存するために自分を生み出したのだろうと問いかけます。

仮面ライダークロニクルを作りだしたのは母親のためなのではないのかと、少し良い話になりそうな空気の中、黎斗は全く空気を読まず、失いたくなかったのは自分の神の才能だから、消滅した人間のデータを保存しコンテニューできるシステムを作ったと説明。

永夢は命をゲーム感覚でもてあそぶ黎斗の態度に激怒。

飛彩は仮面ライダークロニクルをクリアすれば消滅した人間のデータが戻るのかと黎斗に尋ねますが、黎斗はそういえば信じるのかと挑発的に答え、飛彩は部屋を出て行きます。

大我とニコが飛彩の後を追って部屋を出て行くと、永夢はたった1つコンテニューができない命を扱う病院に命の大切さが分からない人がいていい場所ではないと黎斗を批難。

大我は飛彩に消滅した昔の恋人が復活するんじゃないかと期待しているのかと聞くと、飛彩は素直には答えられないが、ガシャットを集めているのを指摘されると笑いたければ笑えとふて腐れます。

黎斗はパラドを見つけ嬉々として出かけようとするのを、ポッピーピポパポは勝ってはするなと止めようとします。

永夢は母親が病で苦しんでいるのを見ていたくせに、命の大切さが分かっていない人に何を言っても無駄だとポッピーピポパポを止めようとすると、黎斗は命の大切さが分かっているからこそデータとして保存し復元する医療とは違うやり方をしたと。

永夢は黎斗と協力できないとポッピーピポパポに謝ります。

大我は飛彩に自分ならば黎斗を利用し、全てのバグスターをぶっ潰して仮面ライダークロニクルをクリアするというと、ニコは集めたガシャットを見せ、飛彩の集めた分のガシャットと合せれば上級バグスターを倒せると言い、自分はグラファイトを今度こそ倒すから、飛彩には仮面ライダークロニクルをクリアした後の事を確かめるようにと頭を切り換えさせようとします。

ポッピーピポパポは永夢に、黎斗のやり方が受け入れられなくても今は仮面ライダークロニクルを止めることを優先すべきと説得しようとします。

そして黎斗にもこれ以上犠牲者が増えないように協力するように言うと、黎斗はパラドを倒しに行くと消えます。

黎斗はライドプレイヤーをいたぶっているパラドの前に出て変身し戦い始めます。

ポッピーピポパポは勝手に戦う黎斗を止めようとしますが、黎斗は話しを聞こうともせず。

仕方なくポッピーピポパポも変身、クリティカルクルセイドで黎斗を止め変身を解かせると、この世界に生んでくれたことは感謝し、名前をつけて性格をプログラミングし、黎斗は生みの親だというと、永夢に向かって黎斗を許せないだろうがと自分の立ち位置を改めてはっきりさせます。

パラドは人間に肩入れするポッピーピポパポがバグスターではないと削除しようとパーフェ宇土クリティカルフィニッシュを放つと、黎斗は自分をかばおうとするポッピーピポパポから母親の記憶が蘇り逆にポッピーピポパポの盾になりゲームオーバー。

ただし、当然コンテニューで復活しますが、復活してきた黎斗はポッピーピポパポは自分が生み出した命だから削除させないと今までとは別人のようにヒーロー然とした態度に。

永夢は黎斗にコンテニューしたのは自分の命ではなく罪を償う機会だと言うと、パラドを攻略して仮面ライダークロニクルを終わらせるとして、一生許さないが共闘する事に。

永夢はマックス大変身してノーコンテニューでクリアすると言えば、黎斗はコンテニューしてでもクリアしてやると言い、戦闘再開。

黎斗は透明化のメダルで姿を消しパラドを捕まえパラドのレベルを下げ、投げ飛ばされて伸縮化のメダルを取ると腕を伸ばして巻き付け、レベルを下げまくり。

永夢と黎斗で高速化のメダルで追い詰めマキシマムマイティクリティカルフィニッシュでパラドを圧倒。

ポッピーピポパポは飛彩と大我に仮面ライダークロニクルを解決するまでの間だけでいいから黎斗の事に目をつむって欲しいと頼むと、黎斗はプレゼントをあげようと、洗脳されたポッピーを取り戻した永夢にはドレミファビートのクリアの証しのガシャットロフィー、大我には2つめのギガデュアルガシャットβ、飛彩には消滅した人間のデータは感染したウイルスと同じガシャットに保存されるという情報を与えます。

永夢は仮面ライダークロニクルを早く終わらせて黎斗に罪を償わせようと前を向きます。

ニコは初級と中級のクリアの証しが揃ったから上級ステージに進む時が来た言います。

ということで、黎斗の暴走っぷり全開になるかと思いきや、ポッピーピポパポが自分の母親のデータを使って生み出している物ということで、真っ当な感覚も取り戻すということになり、仮面ライダークロニクルもクライマックスへと向かうという事になりますね。

相変わらず展開が速いなというのがありますが、次回は仮面ライダクロノス登場という、どこから出てきた!ということで、仮面ライダークロニクルが本当にクライマックスなのか、まだまだ引っ張るのか展開が本当に読めないなぁと。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第30話

「最強VS最強!」

飛彩からパラドがレベル99になり永夢が連れていかれたと聞かされたポッピーピポパポは驚き、ニコにバグスターのあじとを知っているだろうと言われて、永夢を取り戻しに行こうとしますが、パラドが永夢に感染したバグスターである限り、永夢の体を自由に操る事ができるので助けに行っても無駄だと大我に止められます。

パラドは今の永夢と戦っても面白くないと限界を超えられると永夢を覚醒させようとします。

どうすれば永夢を救えるのかと悩んでいると、ポッピーピポパポは突如見えるようになった記憶を頼りに見つけた子供の頃の黎斗が隠していた宝箱とレベル0のマニュアルを持ってきます。

黒いプロトマイティアクションXのガシャットを見つけた大我は色が紫のはずだと指摘し、飛彩も6個目のゲーマドライバーが会ったことに驚きます。

ポッピーは自分の感染者の記憶で、子供の頃の黎斗が出てきた事を説明。

ニコはマニュアルの中にレベル0のガシャットはバグスターウイルスを抑制する効果があると指摘。

ポッピーピポパポはこのガシャットを使えばパラドに操られている永夢を助けられるのではないかと言いますが、使うのは危険すぎると大我は止めます。

そこにゲーム病の通報があり、飛彩達は現場へ急行。

モータスバグスターとライドプレイヤーが戦っているのを見つけ、飛彩と大我が変身しようとしますが、怪我が回復していない2人を抑えて、明日那とニコが変身。

仮面ライダーポッピーの目は良性のバグスターになったから青くなりました。

モータスはレースで勝負と走り去り、飛彩が患者を診ようとしていると永夢がやってくる。

しかし、穏やかな話し方でありながら俺と言って永夢ではなくパラドだとあっさりばれます。

パラドもバレたらばあっさりと認めて永夢から出てきて正体を現わします。

パラドは永夢に見せたいものがあるとマックス大変身。

ポッピーピポパポを裏切り者として始末すると宣言して襲いかかります。

パラドは止めようとしたニコを振り切り、変身した飛彩と大我もあっさり吹っ飛ばして、ポッピーピポパポを仕留めにかかります。

永夢はやめろと叫ぶと、パラドは攻撃を寸止め。

永夢は戦うのならば自分と戦うように良いながらゲーム病を吹き飛ばします。

永夢は自分のゲーム病を治すためじゃ本気にならない、傷つく誰かを守る時こそ覚醒するとご満悦。

永夢はパラドを切除するというと、パラドは決戦にふさわしいところへ行こうとします。

永夢は飛彩に患者を任せ、大我とニコには仮面ライダークロニクルの攻略を任せ、皆が近くにいると危険といってパラドと一騎打ちへと出かけます。

明日那は永夢を放っておいていいのかと悩みますが、大我は今行っても足手まといになるだけ、飛彩は永夢が医師として1人でオペに臨む覚悟をした、自分達はやるべき事をやるしかないと。

明日那はレベル0にウィルスを抑制する力があるかどうか試そうとします。

危険だと止められますが、バグスターだから大丈夫、これがやるべき事だと覚悟を見せます。

パラドは永夢を6年前分離した場所へ連れていくと、永夢はオペは一度きりここで決着をつけると言い2人はマックス大変身。

ステージセレクトであっさり6年前の場所から移動。

明日那はマイティアクションXのガシャットを使って変身するも画面が動かないで変身できず。

明日那は動かないならと画面に飛び込むと、ポッピーピポパポになりゲームの中に入ります。

プロトマイティアクションXの世界ということで、バグスターのみなさんが襲いかかってきてポッピーピポパポは逃げる羽目に。

そして、本当にウィルスを抑制する力があるのか不安になっていると、それまでとは様子の違うバグスターを発見。

飛彩は患者のカリタにゲーム病は自分で治せば良いと思っていたが考えが甘かったと言われるも、じぶんがしっかり治療すると言います。

飛彩はモータスバグスター切除完了。

カリタは飛彩に礼を言い、ゲーム病の体で戦うことのつらさを伝えると、飛彩は永夢も患者であるという事を強く意識します。

ニコはバーニアとガットンの目撃情報を得ると大我と共に現場へ向かいます。

余裕で倒してガシャットを2つゲット。

ニコは大我が何か沈んでいるのを見てとると、ゲームクリアするためにはライドプレイヤーの自分がパラドをぶっ倒さなければならない、今がそのチャンスだと言い、大我がパラドの所へ向かうように仕向けます。

永夢とパラドの一騎打ちは、バグスター最強のパラドと人類最強の永夢、勝者は支配者となり、敗者は世界から滅びるという人類の運命を変えるかバグスターの運命を変えるかという壮大な事になりながら続けられていました。

互角の戦いを続け永夢とパラドはマキシマムマイティクリティカルフィニッシュとノックアウトクリティカルフィニッシュで相討ち。

しかし永夢だけの変身が解けます。

レベルは互角だったが天才ゲーマーMの腕を身につけたのはパラドが中にいたから。

オリジナルに勝てるわけがないとパラドが勝ち誇りフィニッシュを決めようとしていると、飛彩、大我、ニコが止めにやって来ます。

しかしパラドは飛彩と大我をあっさりふっとばし、敗者にふさわしいエンディングを見せてやると永夢を仕留めにかかります。

するとそこにゲンムレベル0とポッピーピポパポがやってくる。

ポッピーピポパポは約束通りに永夢を連れ帰るようにと言いますが、ゲームマスターを差し置いて楽しそうだとパラドに襲いかかります。

黎斗は消滅したはずとみんな衝撃を受けますが、そんなこと関係無く黎斗はパラドは許せないと襲いかかります。

パラドは黎斗を振り払うと、永夢と場所を変えて再戦しようと持ちかけますが、永夢を操ろうとしても操れず。

ゲンムレベル0のゲームエリア内ではバグスターウィルスを抑制する効果があった。

しらけたパラドはあっさり撤退。

CR室に戻って来てポッピーピポパポはプロトマイティアクションの世界でバグスターが黎斗の姿になっていて、ゲーマドライバーを装着させてみたらば黎斗の姿になり、ガシャットを装着させたらば蘇ったといういきさつを話します。

黎斗はバグスターとして復活。

ゲームオーバーすら超越する神だと黎斗が調子に乗っていると、ポッピーピポパポはガシャコンバグヴァイザーで吸い込み閉じ込めます。

ということで、ここの所毎回最終回間近のような展開でしたが、永夢とパラドがついに決着をつけるのかという流れから、まさかの黎斗復活!

バグスターとして復活した黎斗ですが、調子に乗っていて相変わらずうざい!でもポッピーピポパポにあっさり閉じ込められたりとネタ要素は強まりましたね(苦笑)

今日の仮面ライダーエグゼイド 第29話

「We're 俺!?」

永夢がパラドに取り憑かれ、パラドクスのガシャットを使いノックアウトファイターに変身。

飛彩と大我も変身して応戦しますが、歯が立たず。

永夢はドクター辞めると言い残して去ります。

アジトに戻り、永夢がやって来て驚くグラファイトの目の前でパラドは永夢から離れ、永夢は正気を取り戻します。

永夢はパラドに何をしたのかと文句を言いますが、パラドはとにかく永夢と戦いたいという事だけを考えていて、自分がレベルアップしたら戦う気になるのかと、ゲーマドライバーを使って変身しようとしますが、人間用なのでパラドは使えず。

永夢は何故そんなに戦いたがるのか尋ねると、パラドは永夢が望んだことだと。

永夢がパラドクスに変身したという事で、ピプペポパニック。

飛彩はパラドが永夢に異様な執着を見せていたこと、ゲーム病にかかっているはずの永夢からバグスターを取り出そうとしても出てこなかったことからパラドが永夢のバグスターであると推察します。

パラドは永夢を公園に連れて来て、子供の頃1人でゲームのアイディアばかりを考えていた永夢が本当はゲームで遊ぶ相手が欲しかった事を思い出させ、それがパラドであると告げます。

パラドはづっと永夢を見守ってきたことを話し、心は1つであったとして永夢に感染しているバグスターは自分だと告げます。

永夢の願望がパラドを生んだから、戦う運命にある。

パラドは永夢に取り憑くと、マイティブラザーズXXのガシャットを使って大変身。

飛彩がパラドが永夢のバグスターであるというのを聞いたポッピーピポパポは16年前黎斗が永夢にバグスターウイルスを植え付けたという事を思い出すと、10年かけてパラドが成長し、6年前ニコがゲーム大会で戦った相手はゲーマーMを名乗っていたパラドだったという事と理解。

その直後に黎斗が財前を使って永夢からパラドを分離、永夢が急にドクターを目指すようになったのはパラドが抜けたことで本来の永夢に戻ったから。

パラドを倒せば永夢のゲーム病は治るはずと結論づけます。

永夢とパラドはマイティブラザーズXXで別れて戦いますが、パラドが一方的にボコボコにし、不甲斐ない永夢に対し、パラドは永夢と遊ぶために仮面ライダークロニクルを完成させたと言うと、人間達を消滅させたのも永夢の願望だろうと煽りまくります。

ニコは永夢に謝らなければいけないと大我に言います。

大我は自分の役目も終わりかと言うと、ニコは今まで永夢をぶっ飛ばしたいとしていたのから、パラドをぶっ倒したいになって、大我に手伝わせようとします。

ポッピーピポパポはパラドを倒さないといけないということで、慌てまくり。

パラドは頭も切れるし永夢の中に逃げ込まれると手出しができなくなる。

ポッピーピポパポは自分を救ってくれた永夢を今度は助けたいと意気込み、飛彩はパラドを倒せば永夢のゲーム病が治せるという事が分かったというだけで、あとは切除するだけとやるべき事が分かった事については落ち着いているものの、黎斗が厄介な事を仕込んだと頭を悩ませます。

その時、ポッピーピポパポは若い頃の黎斗が母親にバグスターを使ったゲームについて説明している記憶が流れ込んできます。

バグスターを使うことはリスクがあるが、感染対策も考えている。

飛彩は永夢の居場所が分かったとの連絡を受け現場に向かうとポッピーピポパポに告げようとすると、姿はなく1人で現場へ。

飛彩、大我、ニコはマイティブラザーズXX同士で戦っているのを目にして戸惑います。

パラドは邪魔が入ったことでしらけてしまいますが、永夢にマイティブラザーズXXは1人で2人お互いの遺伝子も記憶も共有しあっている状態だとして、今生きていられる意味を思い出させようとします。

永夢は黎斗のせいでストレスマックスになりゲーム病発症で消滅しかかった時のことを思いだすと、パラドが永夢を乗っ取ってストレスから解放し永夢を救っていたという事を知らされます。

永夢を生かすも殺すもパラド次第だと煽られた永夢はようやくパラドと戦う決意を見せます。

永夢が本気になりパラドは大喜び。

マキシマムマイティクリティカルフィニッシュを受けパラドは変身が解けますが、同時に永夢も苦しみ出します。

飛彩達は永夢に駆け寄り、永夢を介抱しパラドの負けだと宣告しますが、パラドは運命はパズルだと笑うと、永夢がリプログラミングした事でパラドは人間の遺伝子が体に組み込まれ、人間にしか使えないゲーマドライバーを使ってレベルアップが出来ると言うと、黎斗が使っていたゲーマドライバーでマックス大変身。

パーフェクトパズルとノックアウトファイター、レベル50の2つのゲームが混ざって1つになったパーフェクトノックアウトとなり、仮面ライダーパラドクスレベル99。

飛彩は術式レベル2、大我は第伍拾戦術へ変身。

パラドと戦闘開始するもレベル差が圧倒的でパーフェクトクリティカルフィニッシュでやられた大我は変身解除。

デュアルガシャットを拾った飛彩は術式レベル50でパラドにもてあそばれてノックアウトクリティカルフィニッシュで変身解除。

永夢はゲーム病でバリバリな中マックス大変身。

パーフェクトノックアウトクリティカルボンバーとマキシマムクリティカルブレイクの激突はパラドに軍配が上がり、永夢は変身解除。

パラドは永夢と同じレベルになったと言う事でご満悦。

飛彩と大我は永夢を担いで撤退。

しかし、パラドは永夢に取り憑きます。

ニコはパラドをぶっ飛ばすと宣言すると、パラドは6年ぶりに遊んでやると言い残して去って行きます。

ポッピーピポパポは流れ込んできた記憶を元に黎斗がしまい込んだ感染対策を探しに行くと、最近隠したように見える宝箱を発見。

中にはゲーマドライバーとプロトマイティXのガシャットを発見。

ということで、永夢とパラドの関係がはっきりしました。

パラドが永夢のバグスターなんだろうなというのは匂わされてきましたが、ゲーマーMの性格もパラドでありニコと対決していたのもパラドであったりと、一気に明かしてきました。

パラドが取り憑いた状態で永夢の性格が変わったり何だりっていうのは、分かりますが分離状態でも二重人格のようになっていた理由というのは、実はよく分からなかったりしたり。

パラドが永夢を操る形で去って行き、次回は永夢を取り戻すということになりますが、細かいところが今ひとつ理解しきれていないとか説明しきれていないよなというのはあるにせよ、とにかく怒濤のクライマックス続きだよなというのはありますね。

今日の仮面ライダーエグゼイド 第28話

「Identityを超えて」

天ヶ崎が負けて心が折れているということで、グラファイトが行こうとするのをパラドは今は任せておけと。

永夢は飛彩に大河とニコが仲直りする姿を見てポッピーピポパポが笑ったことから、ポッピーピポパポが悪いバグスターだとは思えないと伝えます。

飛彩はパラドが記憶をリセットしたと言っていたことから単にゲームの行く末を楽しんでいただけでは無いのかと指摘。

そこに通報が入ってきます。

大我とニコの所にも通報が入りますが、大我は仮面ライダークロニクルを攻略することが大事と通報はスルー。

バグスターの目撃情報があったかどうかをニコに確認します。

ニコはソルティとアランブラの目撃情報を見つけていました。

永夢と飛彩はライドプレイヤーをボコボコにしているパラドのもとへとやって来ます。

パラドは永夢がやって来て遊べると喜びますが、永夢と飛彩は患者を救助する事しか考えておらず。

飛彩は患者を救助しようとすると、ポッピーピポパポが現れてプレイヤーを救助する事は違反行為として、変身しポパピポペナルティ退場と飛彩を攻撃。

ライドプレイヤーはポッピーピポパポを攻撃しに行くとあっさり返り討ちにあい足を負傷。

飛彩はナビゲーターが何でプレイヤーを攻撃するのかとポッピーピポパポを批難すると、ドレミファビートのバグスターだからプレイヤーにも攻撃するから要注意との答えが返ってきます。

永夢はポッピーピポパポに正気を取り戻すように言いますが、飛彩は無駄と。

パラドは空気を読まずに永夢との戦いだけを望んで攻撃してきますが、永夢はポッピーピポパポに全てのバグスターが悪いとは限らないと言っていたことを思い出させようとしますが、やはり言葉は届かず。

永夢は仕方が無いとマキシマムマイティクリティカルフィニッシュでポッピーピポパポを攻撃。

ポッピーピポパポは変身が解けて、今まで認識していなかった永夢を認識します。

永夢はリプログラミングで悪い遺伝子を書き換えれば元に戻るのではないかと言うと、ポッピーピポパポは元に戻るというのにいろいろと気付きます。

パラドは仮面ライダークロニクルは人間とバグスターが命を賭けてゲームをするというのに、しらけることをするなと永夢を批判。

永夢はポッピーピポパポはプレイヤーを傷つけるのではなく、プレイヤーと一緒に音楽を楽しんでいつも笑顔でいる優しいキャラクターだとパラドに反論し、CRに連れて帰ろうとしますが、パラドはバグスターの仲間だと反論し、そんなことよりも永夢と真剣にゲームで戦うことだけを望みます。

永夢は人の命がかかっているのに、ゲームで遊んでいる暇は無いと言うと、パラドはポッピーピポパポを連れて消えていきます。

ライドプレイヤーでゲーム病発症したの鮫島をCRにつれていき、ポッピーピポパポのゲーム病だと診断したものの、永夢はどこか上の空。

仮面ライダークロニクルはゲームオーバーで消滅する危険なゲームだと説明すると、鮫島はそれは分かっているがサバゲー好きの血が騒いで手を出してしまったと、わりと軽いノリでやっていた模様。

鮫島はポッピーピポパポを倒せば治療した事になると永夢に確認しますが、永夢はポッピーピポパポは悪いバグスターじゃないと倒したくないという本音がダダ漏れで、患者を治す気が無いのかと怒らせてしまいます。

飛彩はパラドが永夢に拘る理由が気になります。

永夢は鮫島がポッピーピポパポのウイルスに感染した事を告げると、飛彩は患者を救うためには切除するしかないと言い切ります。

永夢は患者も救わないといけないが、ポッピーピポパポも救いたいと悩みを告げると、飛彩はポッピーピポパポも患者の命を犠牲にして生まれたバグスターであるという事を思い出させます。

ポッピーピポパポは知らない人の記憶が現れて驚きます。

永夢がリプログラミングをした影響で、宿主のセーブデータが現れたとグラファイトは説明し、自分も飛彩の恋人の記憶があると言います。

自分のせいで誰かの命が失われたという事実に向き合いポッピーピポパポがショックを受けていると、パラドはバグスターは人間に恨まれる存在だから人間を攻略しに行くように煽ります。

ポッピーピポパポは戦う理由が分からないと言いますが、パラドは人間とバグスターが戦うのが仮面ライダークロニクルのルールであり、思う存分人間と戦えることはバグスター冥利につきると説明になっているようななっていないような事を言い、ゲームを楽しむことを強要。

大我とニコは順調に初級のバグスターを倒してガシャットを手に入れて次のターゲットとしてポッピーピポパポを見つけます。

飛彩も目撃情報を得て永夢にも出動するように言います。

ポッピーピポパポはライドプレイヤー達に化け物呼ばわりされて仕方なく変身し戦うことになります。

ニコはライドプレイヤー達を押しのけてポッピーピポパポに攻撃。

大我はライドプレイヤー達を追い払い、そこに永夢と飛彩も到着。

飛彩は永夢に覚悟を決めるように言うとパラドもやって来て永夢と戦おうとします。

永夢と飛彩はマックス大変身と術式レベル5でパラドと戦闘開始。

飛彩はパラドを永夢に任せてポッピーピポパポを狙います。

ポッピーは3人がかり相手に反撃もせず、大我の攻撃を食らって変身も解けて逃げまどいます。

トドメが刺されそうなところで、パラドを振り切ってポッピーピポパポを守りに入ります。

患者のために切除する以外に方法があるのかという飛彩の正論に、永夢が答えられないでいると、ポッピーピポパポは人の命を犠牲にして生まれたんだから、もういいと永夢に泣いて訴えます。

バグスターは人間に憎まれる存在、人類の敵だというポッピーピポパポに対し永夢は自分と戦うように言います。

人間を攻略してこの世を支配したいんだろうから攻撃しろと迫ります。

しかし、ポッピーピポパポは戦いたくないと拒否。

誰も悲しませたくない誰とも戦いたくない、みんなで楽しくドレミファビートがしたいと訴えると、永夢はみんなで一緒にやろうと言うと、ゲームはクリア。

ポッピーピポパポのゲーム病に感染した患者も治療完了。

ポッピーピポパポを笑顔にしたからゲームクリア、飛彩はポッピーピポパポに素直に詫び、大我とニコも次は裏切るなと。

この顛末を見ていたパラドはいらつきます。

ポッピーピポパポにはゲームを使用というくせに、自分とは戦おうとしないというに対し、自分生石で人の命を奪ったパラドとポッピーピポパポでは立場が違うと永夢は断言。

パラドは戦う運命だと言うと永夢に取り憑きます。

取り憑かれた永夢はゲーマーMの性格になり最高にスリリングなゲームを始めようと言い出します。

ということで、ポッピーピポパポ救出作戦は成功しました。

ゲームクリアの条件は必ずしも戦って倒すだけではないというのを上手く利用した事になりますが、飛彩にしろ大我にしろ、ゲーム的な解決策に関しては頭が回らないということですね(苦笑)

で、パラドが永夢に拘っていた理由と正体と、永夢の二重人格の理由も次回ではっきりするということですね。

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