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今日のキュウレンジャー Space.40

「開幕!地獄のデースボール」

ジャークマターの本拠地のバリアを破るために必要な4つのキュータマはカシオペアキュータマを残すだけ。

スパーダはいい食材が揃わないという時の方がシェフとして燃える負けず嫌い。

料理を振る舞っていると、カシオペア座系惑星SBCが見えてきて、カローのグローブンからジャークマターのデスマッチ、デースボールの勝負を申し込まれることになります。

カシオペア座のキューエナジーを手に入れるためには勝負に勝つしかない。

ラッキーは野球を知らず、ショウ・ロンポーは監督となりオレ竜采配を振るうことに。

ラッキーがヤキュータマを使うと、みんな野球のユニフォーム姿になり、キューレットでメンバーを決めるのに盛り上がりますが、スパーダは端っこで加わろうともせず。

1番レフト 小太郎
2番ショート バランス
3番サード スティンガー
4番ピッチャー ラッキー
5番ファースト チャンプ
6番キャッチャー ガル
7番セカンド ナーガ
8番センター ラプター
9番ライト ハミィ

ルールがよく分からないラッキーが重要すぎるポジションと打順なのと、キャッチャーがガルというリード面では全く期待出来ないという不安は残る先発ながら試合開始。

グローブンは先頭打者ホームランとなる打球を打つも、ラプターが空を飛んでセンターフライ。

2番のインダベーもセンター前に抜けそうな当たりをナーガがとり、バランスにトスしてセカンドゴロにしとめ、鉄壁の二遊間を見せて2アウト。

3番を三振にしとめて三者凡退。

1回裏は小太郎がヒットで出塁すると、バランスが手堅く送りバント。

ここでピッチャーがインダベーからメカマーダッコに交代。

3番スティンガーの打席で、メカマーダッコはボールを投げずにいきなり銃撃。

キレたスティンガーはスターチェンジして乱闘開始。

ラッキーはグローブンに右手をガンガン打ち付け、乱闘の結果スティンガーが退場。

2アウトから試合再開でラッキーの打席。

剛速球に見せかけてのスローボールにラッキーはひっかかりながらも2度振りで大勢を崩しながらもホームラン。

しかし、ラッキーはグローブにやられて右手の痛みがひどくなり、その間チャンプは三振。

スティンガーの代わりにスパーダが入ることになりますが、野球が苦手にも程がある有様。

ラッキーの代わりにピッチャーに入ったツルギはアンダースローでフェニックスボールを操り好投。

4回裏にはチャンプがホームラン、5回裏には小太郎が塁に出ているところ、バランスも続き満塁に。

しかしチャンスに打順が回ってきたのはスパーダはあっさり三振。

4番のツルギは伝説の満塁ホームラン。

しかし、本当のデースボールはこれからとジャークマターはラフプレイ、審判はスルー。

8回表終わり3-8、グローブンがマウンドに上がると、ツルギ相手に魔球デッドキラーを放ると、バットで芯をとらえたにも関わらずボールは飛ばず炎が巻き上がり爆発。

5番チャンプには魔球デッドキラー2号でノックアウト。

6番ガルは魔球デッドキラー3号が地中から這い上がりガルのあごをとらえてノックアウト。

9回表、メカマーダッコの打席、秘技タコ足打法でボールが8つに分かれるとホームラン8本換算されいきなり8点追加。

11-8とリードされ最終回裏、2アウト満塁でよりによってスパーダの打席。

スパーダはグローブンに魔球を使わないことを指摘するも、魔球を使うまでもない役立たずだとド直球の返し。

その時、ショウ・ロンポーがタイムで暗くくなってきたし試合の一時中断を提案。

ナイター施設もなく、グローブンは余裕で受け入れ。

何とか引き延ばせたものの絶体絶命の所まで追い込まれていることには変わらず。

ホームランを打てば逆転とはいうものの、スパーダでは全く期待できないと暗くなっていて、ショウ・ロンポーが代打で出ようかとしていたところ、スパーダは遮ります。

このまま引き下がるわけにはいかない、と料理と野球は同じと負けず嫌いぶりを発揮。

試合開始に遅れたものの、スパーダはグローブンに顔面へ向けて魔球を投げてみろと挑発すると、グローブンも挑発に乗ります。

スパーダはラッキーと一晩中特訓をしていて、それをラプターは明子スタイルで見守っていた。

グローブンはスーパー魔球カジキ殺しを顔面めがけて投げると、スパーダはスターチェンジし、手も足も出ないが角なら出ると顔面の角で受け止めて逆転満塁ホームラン。

グローブンは魔球が破られて落ち込み、メカマーダッコはデースボールなんてやめだと銃撃開始。

スパーダは最初から料理も上手く行ったわけではなく血のにじむような努力をした結果だったことを思い出させてくれて感謝するというと、カシオペアキュータマゲット。

カシオペアキュータマを使ってキューレンジャーハリケーン。

ラッキー、小太郎、バランス、ガル、スティンガー、チャンプ、ハミィ、ラプターとつなぎ、ショウ・ロンポーは受け損ねて顔面に当たるも、ツルギが奪い返し、スパーダがラッキーにフィニッシュと託すと、ラッキーはシシレッドオリオンになりエンドボール。

グローブンが巨大化するとキュータマジンで応戦。

球を打つのは得意と反撃されると、攻守交代とオリオンバトラーを呼び形勢逆転するとキュータマジンメテオブースターをオリオンバトラーに向けそれをオリオンバトラーが打ち返しグローブン撃破。

これで4つのキュータマが揃い、優勝監督を胴上げと何故かスパーダを胴上げすることに。

という事で、バリアを破るために必要なキュータマ集め3部作が終了。

終盤の重要なアイテム集めの話しでしたが見事に全部遊び回で通しました。

遊び回として割り切ればこれはこれで悪くは無いのですが、前半にシリアス目な話しが多かったことを考えると、遊び回をこのタイミングで連続してやるのが果たして良かったのかどうかというと、ちょっと全体のバランスを考えるとどうだったのかなぁっていうのは引っかかってしまいますね。

あと、テレ朝のニチアサ改編期によってライダーと順番を入れ替えたのも、話しのスケールとしては大きいキュウレンジャーの方がビルドよりも話しがぬるくなってしまうのも必要以上にバランスを崩してしまっていると感じてしまうのかも。

もっと最初からネタ系全開ならば良かったんでしょうが、いろいろと順番って大切だよなって考えさせられてしまう結果になっているんですよね、単独で見れば今回の3部作は悪くは無いのですが。

今日のキュウレンジャー Space.39

「ペルセウス座の大冒険」

ペルセウス座系惑星ゲムでメカマーダッコが押したスイッチによりチャンプが暴走モード。

ラッキー、スティンガー、スパーダ、小太郎は力尽くで止めようとするも暴走は止まらず、さらにチャンプの試作品まで現れる始末。

メカマーダッコはチャンプの動きを止めると試作機と共にチャンプを抱えて撤収。

するといきなりファンタジーな景色に変わり、チャンプは女魔法使い、小太郎は勇者、スパーダは戦士、スティンガーは道化師に姿が変わり戸惑い、さらにエキセントリックなアントン博士が姿を現わしさらに戸惑う結果に。

アントン博士の作った空間ではキュータマの力が使えず、スティンガーは一体どういうことなんだと歌い出し、小太郎を唖然とさせます。

チャンプが暴走して連れていかれアントン博士は生きていたと報告をいれますが、みんなの格好が格好だけにハミィはウケまくり。

スティンガーは本気でチャンプを助け出さないといけないと真剣な顔で話しますが、踊るように歩きふざけているようにしか見えず。

そこに、村人が現れ城には魔王がいて、村を訪れた美しい黒牛姫を白い牛がさらっていき、魔王は黒牛姫と結婚し世界を征服するつもりだと話します。

美しい黒牛姫がチャンプの事だと、お姫様な格好をしたチャンプを想像して笑ってしまいます。

小太郎が先導し魔王を倒すために城へと向かいます。

アントン博士は異世界発生装置の出来にご満悦。

その様子を見たチャンプは自分の知っているアントン博士とは違いすぎて本当にアントン博士なのかと疑います。

アントン博士はチャンプに正義を教えたのは自分であって自分ではないと言うと、チャンプを元の姿に戻す改造手術を始めます。

城へ向かう勇者一同の行く手にツヨインダベーが出現。

勇者の小太郎と戦士のスパーダが前に出て攻撃、ラッキーはヨッシャラッキーの魔法を使って無差別攻撃になる爆破、道化師のスティンガーは自分も戦闘に加わろうとすると、何故か体は後退していき逃げていることに。

コグマスラッシュで無事に勝ち、一同は城へと着きます。

城に着くとアントン博士がお出迎え。

チャンプは破壊と殺戮のための兵器に戻ると言い、アントン博士がチャンプに正義の心を教えたはずと戸惑うスパーダに、自分が二重人格であることを告げ、体を改造してジャークマターに使えてきたが、もう1人の自分は正義と抜かして研究の邪魔をしてきたから分離して永遠に生きられる機械に融合した。

もう1人のアントン博士がチャンプを連れ出し勝手に正義のロボットに変えてしまったが、暴走回路を解放した。

チャンプを元に戻したければ暴走回路を破壊するしかないが、回路は心臓部のすぐ隣。

アントン博士は心臓部を傷つけずに海路を破壊する確率は0.00001%というと、ラッキー達にもっと強く改造してやるから手を組まないかと誘いをかけます。

当然ラッキーはいいえに決まっていると拒否。

するとメカマーダッコが出現、スティンガーは歌うことしかできない役立たずという事で、ラッキーはチャンプの所へ向かわせます。

スティンガーはチャンプと再会しますが、チャンプは暴走モードなのでスティンガーを判別せず攻撃してきます。

スティンガーは必死に相棒であることを思い出させようとするも、思いチャンプに届かず。

スティンガーは今できることはこれしかないと『オウシ座の歌』を歌い出します。

出だしが素っ頓狂な曲なだけにどうなることかと思いきや、チャンプは反応を見せ始め、さらにアントン博士の異世界発生装置を狂わせ元に戻ります。

しっかりと歌い上げ、チャンプの正気が戻ったところで、スティンガーは尻尾で暴走回路だけを無事に破壊。

チャンプは無事に元に戻ると、アントン博士は乱心し試作機にチャンプを破壊させようとします。

5人合流しスターチェンジ、ラッキー、スパーダ、小太郎でメカマーダッコ、スティンガーとチャンプは試作機と戦います。

スティンガーはVシネで手に入れたイッッカクジュウキュータマを使いチャンプと共に試作機を追い詰めると、試作機がもう一体現れます。

それぞれ1対1へ。

メカマーダッコは再生能力を無駄にしてまで手に入れた力を使い、ラッキー達に向かって行きますが、倒せばそれで復活しないというのを教えただけの結果に。

追い込んでから5人揃ってインフィニティブラストとオールスタークラッシュ。

メカマーダッコは試作機を盾になんとか生き残り撤退。

試作機2体が巨大化するとスーパーキュウレンオーとオリオンバトラーで応戦。

スーパーキュウレンオーファイナルブレイクで撃破。

合流した全員で屋敷を捜索しナーガとバランスが宝箱を見つけ、無事にペルセウスキュータマをゲット。

残るはカシオペア座系のキュータマ。

という事で、前回に引き続き遊び要素の強いキュータマ捜索、次回も野球という事で遊び要素の強いのが続きますが、こういう路線の方が似合う感じはしますね。

チャンプはスティンガーの奮闘で無事に暴走要素が無くなり、普段のキャラと全く違う道化師となったのは今回の遊び要素の中でも一番ですかね。

アントン博士もさらっと二重人格ということにしてジャークマターの科学者として貢献したというのと、チャンプに正義の心を教えたというのを矛盾しないようにおさめ、機械となったということで長年生き続けているということにも出来、フクショーグン達が姿を変えて強化していたというあたりの説明も楽になりましたかね。

アントン博士については、いろいろとしれっとやり過ぎだろうというのはありますが、そういうものとして、年内はキュータマを3つ揃えてバリアをどうにか出来そうという所まででしょうか、それともバリアを突破できたけれどもというくらいまでですかね。

今日のキュウレンジャー Space.38

「おっタマげ!危機9連発!」

ミナミジュウジ座系のバリアを破壊するためケフェウス座、ペルセウス座、カシオペア座、アンドロメダ座のキューエナジーが必要。

アンドロメダ座のキュータマは手元にあるので、残り3つエンプティキュータマにキューエナジーを集めるのが当面の目標。

ケフェウス座とペルセウス座の二手に分かれて行動する事に決まりますが、ツルギが仕切りショウ・ロンポーは指令として空気になっているのをひしひしと感じます。

ドン・アルマゲはツルギがバリアを破る方法に気付いたということに気付き、3つの星座系を守るようにアントン博士に指示すると、それぞれのカローに命令済みでペルセウス座には復活したマーダッコにスイッチを持って出動させます。

ケフェウス座系惑星アチョルクに到着した、ツルギ、ナーガ、ハミィ、ガル、ラプターにショウ・ロンポー。

九林寺九房はかつてツルギとクエルボはここで9つの試練を乗り越えケフェウス座の戦士を仲間にしたと説明しているといきなり敵襲。

ケフェウス座系カローのデスゴンが現れこの星はジャークマターが乗っ取った事を告げます。

ケフェウス座のキューエナジーを集めるためにはデスゴンを倒さなければならないが、その前に邪悪の9つの試練を乗り越えなければならない。

第一房は地獄房は1分でインダベー99人倒し。

みんなスターチェンジして戦闘開始。

ショウ・ロンポーは余裕ぶっこいてほとんど役に立たないが、ツルギがフェニックスエンドを炸裂させ免許皆伝。

第二房、第三房、第四房は分かれ道になっていて、3チームに分かれて行動するということで、皆のことを知り尽くしているショウ・ロンポーが決めるとして、第二房はツルギとラプター、第三房はガルとハミィ、第四房はショウ・ロンポーとナーガ。

第二房は筋トレ房で腹筋9999回。

ツルギが上半身裸になって1人で腹筋をやりきり免許皆伝。

第三房は厨房で料理対決。

スパーダに連絡してガルとハミィにも作れる料理のレシピを送らせて寿司を作り免許皆伝。

第四房は遊戯房でだるまさんが転んだ。

ショウ・ロンポーは腰痛もありふらつくも、ナーガが動きを止めて免許皆伝。

第五房はダンス房。

3チームが合流し、背骨が外れたショウ・ロンポーだけが苦戦するも、皆どこで衣装を用意したと派手にノリノリになって免許皆伝。

またもや3手に別れていて、3チームに分かれる事になりますが、ショウ・ロンポーとは誰も組みたがらず、ツルギが組むことに。

第六房は我慢房で温泉に入って我慢はハミィとラプター。

音頭が上がる中なんとか耐えきり免許皆伝。

第七房は変顔房でにらめっこ、ガルとナーガ

ガルはあっさり負けるも、ナーガが連勝し免許皆伝。

しかし、免許皆伝するといきなり囚われます。

第八房は射撃房、ショウ・ロンポーは得意のはずなのに全く当たらず、ツルギがその穴埋めをして免許皆伝。

ショウ・ロンポーはみんなが救世主として立派に成長し、それに比べ不甲斐ない自分を指して自称救世主は引退の時かもしれないとツルギにこぼします。

ツルギはショウ・ロンポーを見ているとクエルボを思い出すと言い、強くない自分を責めていたクエルボに対し、強くなくてもいい頭脳が長所だとし、クエルボの頭脳が何度も自分達を救ったことを語ります。

宇宙に輝く強烈な星達を1つにつなぎ合わせているから捨てたものではい、司令には司令にしかできないやり方があると言います。

ペルセウス座系惑星ゲムに到着したラッキー、スパーダ、スティンガー、チャンプ、小太郎はメカマーダッコに遭遇。

メカマーダッコはラッキーが当たり、他のメンバーは街の人の避難誘導へ。

ラッキーはフタゴキュータマで2人がかりで攻撃。

第九房にたどり着いたツルギとショウ・ロンポーだったが、4人の姿はなくデスゴンが姿を現わすと、ハミィ達を出現させツルギ達を襲わせます。

第九房は相打ち房で、ツルギとショウ・ロンポーが操り人形になったハミィ、ナーガ、ガル、ラプターと戦う事。

実は操り人形というていにした変装したインダベーが相手となって戦っていた。

本物はディスクに封印してデスゴンの手元に残っていた。

ガルとハミィはショウ司令に逃げるように言うと、ショウ・ロンポーは引っかかりを感じます。

そして攻撃されそうになると土下座して無様な命乞い。

ラプターが倒すしかないと謝りながら攻撃しようとすると、ショウ・ロンポーは一転して反撃。

偽物だと見抜いていて、デスゴンが持っていたディスクが本物と見抜きデスゴンから奪い返しハミィ達は復活。

ハミィもガルもショウ司令とは呼ばない、ラプターは情けない姿を見せたら優し言葉なんて書けずに激怒する、ナーガはフィーリングで見抜いていた。

罠を見破っていい気になるなというデスゴンに対し、ショウ・ロンポーはいい気になって何が悪いと開き直りいい気になりまくりで画竜点睛、皆もスターチェンジ。

ショウ・ロンポーは完全に調子に乗ってインダベーを倒しまくり、そしてラプターにはツルキュータマ、ナーガにはミズヘビキュータマ、ハミィにはヤマネコキュータマ、ガルにはオオイヌキュータマを渡すと、ツル拳、ヘビ兼、ネコ拳、イヌ拳といった拳法でデスゴンと戦います。

ガルはあまり変わらないという事で別のものに変えるように要求すると、コイヌキュータマを渡され、単なるコイヌに(苦笑)

拳法対決なら負けないというデスゴンに対し、ショウ・ロンポーが真っ向勝負して圧倒。

インダベーの皆さんを相手にしていたツルギが合流し、フェニックスエンドとオールスタークラッシュでデスゴン撃破。

デスゴンが巨大化するとショウ・ロンポーとガルとナーガがリュウテイオーで応戦。

さらにハミィとラプターも合流、さらにホウオウボイジャーに付け替えてリュウテイオーメテオキックでデスゴン撃破。

ショウ・ロンポーがこけたおかげで、ディスクに囚われていた九林寺の大僧正が解放されケフェウスキュータマゲット。

メカマーダッコに苦戦するラッキーのもとに避難誘導を終えたみんなが合流してきましたが、メカマーダッコのスイッチによりチャンプが暴走を始め。

とうことで、戦隊では結構ある試練超えネタでしたが、割と修業として扱われる事が多い中普通にゲーム的な試練でしたね。

試練というほどのものでもない感じで、基本遊びまくりだよなぁとしか思えませんでしたが(苦笑)

とりあえず、ツルギにいろいろと持っていかれがちだたショウ・ロンポーが久しぶりに自信を取り戻せて良かったんじゃないですかね。

そして次回はチャンプ暴走のようですが、スピンオフのVシネを見た方が分かりやすい感じの予告ではありましたね。

今日のキュウレンジャー Space.37

「ラッキー、父との再会」

惑星ルースでラッキーがシシ座系の王子である事が判明。

しかし離ればなれになっていた父親である王はジャークマターの手下として働いている事も分かり惑星カイエンへ向かう事に。

惑星サザンクロスは巨大なバリアに守られているが、かつてツルギとともに戦った88の星座系の戦士の中に、バリアをやぶった4人の賢者がいた。

バランスの解析によってアンドロメダ、ケフェウス、ペルセウス、カシオペアのキューエナジーを使う事によってバリアが破れる事が分かり、アンドロメダキュータマは手に入れているから残り3つのキュータマを探さないといけないが、その前に片付けなくてはならない事としてラッキーの父親について片をつけないといけない。

カイエンにラッキー、ツルギ、バランス、ナーガ、スパーダ、ガル、小太郎が行くと、ラッキーの父親であるカイエンの王は国民から評判のよろしくない様子。

ジャークマターに手を貸している事なのかどうか、ラッキーは信じずにこの目で確かめようとします。

ククルーガはラッキーがカイエンの王の息子である事を知らされます。

王の演説があるという事でラッキー立ちは向かいます。

王は国民にジャークマターに従うように、従わない場合は処刑すると言いだし、国民は大反発。

ラッキーは父親であると確認し、息子だと名乗ります。

そこにカローのジューモッツが現れ、ラッキー立ちはスターチェンジして戦闘開始。

ジューモッツはツヨインダベーを作る事が出来、ツヨインダベーを参戦させ、さらにククルーガもやって来てラッキーに向かってきます。

さらにククルーガはかつてこの星を征服したのは自分だとラッキーを煽り、避けたら後ろにいる民衆に当たるようにラッキーを攻撃。

ラッキーはククルーガの攻撃をよっしゃラッキー!タテキュータマがあるという事にはならず逃げないで体で受け止め変身が解けます。

ラッキーは父親が裏切り者である事を信じたくないが、それを翻すような言葉はなく、雨が近いという事で集会はおしまいでラッキーは連れ去られます。

オールスタークラッシュとフェニックスエンドでツヨインダベーを撃破するも砂に。

ラッキーが連れ去られバトルオリオンシップに戻ると、ククルーガが惑星カイエン向けにラッキーの公開処刑予告の映像を流しているのを見せます。

かつての王であるならば体を張ってラッキーを救うはずで人が変わったかのようだと爺やは嘆きます。

どんな辛い時でも未来は切り開けると教えてくれたのは父さんではないかとラッキーは王に向かって言いますが、黙れと言って鎖に繋がれているラッキーの首を絞めるような形になり、ラッキーの涙が王の手のひらに流れます。

ツルギは王にはジャークマターに洗脳されたか、もう1つの可能性がある言い、気になる事として倒したツヨインダベーが倒して砂になった事を指摘し、ジャークマターが王の偽物を作ったと。

それが分かっても王の濡れ衣は晴れないとスパーダが指摘すると、ツルギは伝説級の考えがあるとします。

ラッキーが公衆の面前で処刑されると言う時にツルギ達は救出に入ります。

ジューモッツはツヨインダベーをわらわらと作りだし対抗。

ツルギ達は劣勢になり変身も解けてしまいます。

王がラッキーを処刑するとなりますが、ラッキーは本物はどこだと指摘するとククルーガはあっさり認め、本物は既に始末したと白状。

ラッキーはそれを聞き、無念をこの手で晴らせるからラッキーというといきなり雷鳴が轟きククルーガに直撃。

その隙にハミィがラッキーを縛っていた鎖を破壊すると、チャンプ、スティンガー、ラプターがミズガメキュータマ、クジラキュータマ、ポンプキュータマを使い王に水流を浴びせると、砂となって崩れ落ちました。

ツルギは水に弱い事を見抜いていたが、ラッキーも囚われた時に涙が王の手にかかった時に見抜いていた。

ジャークマターの卑劣な企みであった事を暴き、王の濡れ衣を晴らすと、ラッキーは自分がシシ座系を介抱する事を宣言。

スターチェンジして戦闘開始。

ツルギはラッキーにククルーガを任せツヨインダベーはみんあで悉く撃破。

シシレッドオリオンになったラッキーはククルーガを圧倒。

ジューモッツもククルーガの前に吹っ飛ばされてきます。

ククルーガはラッキーは所詮運頼みだと煽りますが、ラッキーは宇宙を救うと信じるから運を呼び込めるというと、オールスタークラッシュ、フェニックスエンド、インフィニッシュブラスト、オールスターギャラクシーでククルーガとジューモッツ撃破。

ククルーガは巨大化、ジューモッツはモライマーズで攻撃。

スーパーキュウレンオー、オリオンバトラー、ギガントホウオーで応戦しギガントホウオーブレイジングでモライマーズ撃破。

スーパーキュウレンオーファイナルブレイクでククルーガ撃破。

ラッキーはスティンガーが作った衣装を着、カンムリキュータマを使いナーガが冠を出現させハミィがラッキーに王冠をかぶせます。

ラッキーは最後の最後まで自分の運を信じ未来を切り開くと宣言。

という事で、ラッキーの父は既に亡くなっていて、ジャークマターの手下となっていたのは偽物という事でした。

これでサザンクロスのバリアを破るための試練へと向かうわけですが、次回ショウ・ロンポーがメインのカオス回にしか見えないんですが(笑)

今日のキュウレンジャー Space.36

「ラッキーの故郷に眠る伝説」

ラッキーは苦しい時こそ己の運を信じるのだと父親に言われ、その後大火事の中で泣いている夢を見て目覚めます。

近くにいたガルはラッキーの起きた様子が変なので声をかけると、子供の頃離ればなれになって良く覚えていない親父の夢を見ていたとラッキーは答えます。

ガルはみんなブリッジに集まっているからとラッキーを呼びに来ていたのでブリッジへと移動。

改めてホシ★ミナトに取憑いていたドン・アルマゲを倒した映像を振り返り、倒したが手応えが無かったとツルギは腑に落ちないまま。

ラッキーは戦いの中で倒しても命は奪えないと言っていたというと、スティンガーは倒したのはドン・アルマゲの分身であったという事と推測すると、本体はどこかにあるはずという事で、改めてミナミジュウジ座系の惑星サザンクロスに行き確かめることに。

ラプターはここで良いニュースとしてホシ★ミナトがキュウレンジャーに救われたことを公言し、みんな伝説の救世主を信じて立ち上がるようにと呼びかけるようになっていた事を教えます。

みんな盛り上がっているところにコジシ座系惑星ルースから救難信号が入ります。

惑星ルースはラッキーがいた星という事で助けに行かないわけには行かないと、キューレットでラッキー、ハミィ、スティンガー、スパーダ、チャンプ、ガルが行くことに。

惑星ルースではジャークマターのカローであるウンジェットがインダベーの皆さんと暴れまくり、伝説のマシンを探していた。

そこにラッキー達が駆けつけ、襲われている人々を逃がそうとします。

ラッキーはそこで子供の頃からの唯一の友達であるシーザーを見つけます。

ウンジェットはシーザーがこの星の伝わる伝説のマシンの子供だという、理屈としては相当に振りきれた目星をつけ、シーザーを餌に親の伝説のマシンをおびき寄せる作戦を思いつきシーザーを捕獲。

追いかけようとするラッキーに老人がいきなりよく帰ってこられたなと声をかけます。

ラッキーは人違いじゃないかと誤魔化そうとしますが、よっしゃラッキーなんていうやつは他にはいないと見破られてしまいます。

相手はラッキーの爺やで、いきなり殴った理由はラッキーが家出をしていたから。

バトルオリオンシップに残ったツルギ達はミナミジュウジ座系を目指していたが、いきなり見えない壁のような者に激突。

何かバリアが張られているようだし、大量の敵襲にあい撤退。

ラッキーは爺やのいう事を聞かずに飛び出していたが、宇宙の果てを見てみたいからというラッキーの言い分は、それまでそんなこと何も言っていなかった爺やにあっさり否定されてしまいます。

ラッキーは苛立つようにシーザーを探すと出かけ、ガルが慌てて追いかけます。

星座系を囲むバリアを何とかしないことには惑星サザンクロスに近づけないという事で、ツルギはバランスに調べ物を頼みます。

ラッキーは追いかけてきたガルに、シーザーは父さんにもらった大事な友達だから絶対守りたいと語ります。

ガルは爺やから父親の行方は聞いていないのかと尋ねると、何度も聞いたが教えてくれなかった。

だからこの星を飛び出したと、宇宙の果てを見てみたかったからではなく、父親を探していたことを話しているとシーザーの泣き声が聞えて、あわててそっちへと向かいます。

爺やのもとに残ったチャンプやスパーダ、ハミィもラッキーが父親を探すために旅に出たという事を知ります。

そして、何か知っているのならば何故話さなかったのか、ジャークマターに絡んでいるのかと爺やに問うと、知らない方がいい事もある、ラッキーがいくら強運の持ち主であったとしても危険にさらされることになると微妙にはぐらかします。

ラッキーの運に助けられ、まぐれではなく、どんな状況でも運を呼び込んできた、知らない方がいい事もあるだろうがそれすらも運に変えるのがラッキーだと爺やに認識を変えるようにみんなが言うと、爺やはラッキーを心底信じているのに驚きます。

そこにラッキーから敵を見つけたので応援に来て欲しいと連絡が入り、みんな向かうことに。

ウンジェットを見つけたラッキーは唯一の友達であるシーザーを返すように迫ろうとすると、ガルはラッキーを呼び止めて、唯一の友達がシーザーなのは分かったがじゃあガルは何なんだと聞くと、ラッキーは頼れる仲間に決まっていると答えます。

ガルは頼れる仲間と聞いて喜び戦闘に身が入ります。

さらにスティンガー達も合流しスターチェンジし仕切り直して戦闘再開。

ガルはインダベーの皆さんは任せるからとラッキーにシーザーのもとへと向かわせます。

追い詰めそうになりますが、ウンジェットはシーザーを盾にとりラッキーを一夫的にボコボコに。

ウンジェットがトドメを刺そうとすると、それまで隠れてラッキー達の戦いぶりをみていた爺やが横からすっ飛んできてウンジェットのトドメをそらすと、ラッキーに駆け寄り王子なんだから命を粗末にするなと、今まで黙っていたものを明かしてしまいます。

ラッキーはしし座系惑星カイエンのアスラン王の息子だった。

爺やは王より王子を守るためにルースに逃げてきた、ラッキーはいずれシシ座系の王になるのだから死ぬわけにはいかないとラッキーの無茶を止めようとします。

ウンジェットはいい事を聞いたと余計にラッキーを狙い、爺やは撤退させようとします。

ラッキーはシーザーを助けると全く引かず、宇宙に平和を取り戻すと宣言しシシレッドオリオンにスターチェンジ。

ウンジェットはラッキーを狙い撃ちまくりますが、当たらないって信じているラッキーには全く当たらず。

シーザーもあっさり取り戻し、遠慮しなくて良くなってラッキーはウンジェットを追い詰めると、インダベーの皆さんを倒したガル達も合流し、オールスタークラッシュとインフィニッシュブラストで撃破。

ウンジェットが巨大化すると、シーザーがラッキーに近づきコジシキュータマになり、早速使うとシーザーが巨大化。

シーザーも加えてスーパーキュウレンオーは空を飛ぶウンジェットを撃ち落とすと、ウンジェットはモアイダーを出動させワラワラとやって来たモアイダーは空中から爆撃。

ラッシュモード一気に撃ち落とすと、伝説のマシンだとウンジェットは大興奮。

シーザーを奪いに来ますが、ハミィがウンジェットの回をはじき返し、スーパーキュウレンオーファイナルブレイクで撃破。

ラッキーは爺やに父親がシシ座系の王であることを何故教えてくれなかったのかと尋ねると、理由の1つは王子が無謀な戦いを挑んで命を落とさないため。

2つめはアスラン王に対して、シシ座系の本星惑星カイエンで生きているが、ジャークマターの手下となり民を苦しめている。

ククルーガが復活、ラッキーを狙うククルーガはかつて滅ぼした惑星カイエンにいると伝えられる。

ということで、ラッキーの出自が明かされました。

シシ座系の王子であり、オリオン座系最強の戦士の血を受け継いだ存在という事ですね。

王子だから強運の持ち主ということには繋がらないですが、それは別に出自とは関係無いとして、次回はラッキーの父親でありジャークマターの手下になっているという王との再会、ジャークマターの手下になった真意がどうなのか。

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心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

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