今日のキュウレンジャー Space.15

「海の惑星ベラの救世主」

ラシンバンキュータマによってホキュータマは素敵なビーチのあるホ座系惑星ベラにあるという事で、ハミィとラプターがすっかり乗り気。

ラプターの頭の中はすっかりバカンスモード。

バランスはハミィの押しの強さをツッコミますが、ハミィは子供の頃は引っ込み思案だったと言います。

キューレット・ザ・チャンスによってラッキー、スパーダ、ナーガ、ハミィ、ラプターに決定。

ガルはまた外れ(笑)

キュータマを見つけた後ビーチで遊びまくる計画をしていましたが、実際に付いてみると酷い有様で泳げたものではない。

仕方なくホキュータマを探しに行くと、ダイカーンのゴネーシが浜辺でバーベキュー中。

それを陰から目撃していた現地の少女をインダベーの皆さんが襲おうとしたところハミィ達は救出。

海を汚したのはジャークマターだとしてハミィ達はスターチェンジして戦闘開始。

チキュウにいるはずのキューレンジャーがやって来たということで、ゴネーシは慌てて撤退。

スパーダとラプターが後を追い、ハミィ、ラッキー、ナーガでホキュータマを探しへ。

村人達がなけなしの収穫を捧げ物にしようとしている現場でハミィはホキュータマを発見。

すると、インダベーの皆さんが村人を襲ってきてラッキー達が割って入ろうとすると、海の救世主が現れてインダベーの皆さんを一瞬でけちらします。

村人達は救世主に捧げ物を差し出しますが、ハミィは救世主がゴネーシの頭の部分に似ていると気付きます。

村人達が騙されていると気付き皆に教えようとすると、さっき助けた少女マアサが村人の前にやって来て何か言おうとしますが、言いかけて黙ってしまいます。

ゴネーシは自分の悪行を目撃していたマアサを生け贄にするように言いつけると、村人達は言いなりになり、ハミィが村人達が騙されている事を指摘しようとしますが、救世主が騙そうとしているのはハミィ太地であると言い返すと、村人達が信じるのは救世主として信じられているゴネーシの言葉。

ラッキーは自分達は悪いものではないと言いますが、ナーガはホキュータマを手に入れるためにやって来ただけと補足すると、村に伝わる大事なものを盗みに来た悪い奴であると補足した事に。

しかたなく、マアサを連れて逃げる羽目に。

ラプターはゴネーシが装置を使って巨大化して見せて救世主のように見せかける演出をしていたと言うと、スパーダはモライマーズが海中にあった事を確認。

ハミィはマアサに村に何があったのか問いかけますが、マアサはつっかえつっかえに、天から塔が降ってきて、海が汚れ魚がとれなくなった、そこに救世主と名乗る者が現れ、捧げ物を差し出せば海を元に戻すといい、村人達は信じるようになった。

ハミィは偽物の救世主から海を取り戻すため、まずは偽物の救世主を信じるのをやめさせなければならないとして、マアサに手伝って欲しいと頼みます。

しかし、マアサは首を横に振り走り去ってしまいます。

ドン・アルマゲはチキュウにモライマーズ大艦隊を送り込み、チキュウのプラネジウムを吸い尽くし破壊するようにスコルピオに命令。

スコルピオはドン・アルマゲの命令からチキュウに何か秘密があると確信します。

スコルピオはイカーゲンの復讐のため部下になろうというマーダッコに対し、許可する代わりにキュウレンジャーについて知っている事を全て話すように言います。

ハミィはマアサの所へ行き、皆の前でゴネーシの事を話そうとして話さなかった事を指摘し、子供の頃の自分を見ているようだと話し始めます。

子供の頃引っ込み思案でいつも1人でいたが、ある時住んでいた村にジャークマターが攻めてきて、それを偶然目撃し、伝えられるのは自分しかいなかったから、信じてもらえるかどうか分からなかったが勇気を出して伝えると、先手を打つ事が出来て敵から逃げる事が出来たと語り、村を救えるのはマアサだけだから、勇気を出してやってみようと言います。

ナーガは村人達の前に出て自分が生け贄になると言い出します。

そこにマアサをつれたラッキーとハミィが顔をフードで隠して現れマアサを生け贄として連れて来たというと、ゴネーシは反応します。

そして、生け贄になる前に最後に言い残した事があれば聞くとマアサに話させようとすると、マアサは救世主が偽物であると話そうとしますが、言い出せずに困ってしまいます。

それをハミィが勇気づけると、救世主の正体は海を汚した悪い奴であると話し村人達を動揺させると、ラッキーは連絡を取り、ラプターがボウエンキョウキュータマでインダベーが装置を使っている様子を見せた後、インダベーを狙撃し巨大に見せていたゴネーシを等身大にさせると、スパーダがトビウオキュータマを使いカジキアタックでゴネーシを村人達の前に引きずり出します。

ゴネーシを偽救世主として白日の下にさらすと、スターチェンジして戦闘開始。

逆ギレするゴネーシに、ハミィはカメレオン忍法変わり身の術、ラッキーのシシ忍法よっしゃラッキーの術で追い詰め、オールスタークラッシュで撃破。

ゴネーシが巨大化するとキュウレンオーで応戦。

巨大化した方が救世主ぽいと今更気付いたゴネーシに対し一気にキュウレンオーメテオブレイクで一気に撃破。

村が助かったということで、マアサからホキュータマを渡されます。

スティンガーとチャンプはビッグモライマーズに潜入するとサソリ座系カローが現れますが、それはスティンガーでも気付かないほど変わり果てた姿になったスコルピオでした。

ということで、アルゴ船復活のためチキュウではなくホ座系への出動、ハミィが実は引っ込み思案だったという事を踏まえてのお話でした、偽救世主に翻弄されている村とうのも、別の惑星ということで現在ではない感じに出来て良かったんじゃないですかね。

そして、ついにスティンガーとスコルピオの対面となりましたが、スコルピオがジャークマターに入っていったのは何か理由がありそうというか単純な裏切りではなさそうに見せていますね、それが額面通りなのかどうかは分かりませんが。

今日のキュウレンジャー Space.14

「おどる!宇宙竜宮城!」

奇跡的にキューレットで外れ続けるガルは宇宙で一番アンラッキーだと激しく落ち込みます。

ユーテルジャンは贅沢している人を見つけては牢獄へ送り込んでは、自分達は贅沢ヘブン宇宙竜宮城へ行って贅沢。

オリオン号ではユーテルジャンが移動式娯楽宴会施設の宇宙竜宮城で贅沢をしているという情報を得て、宇宙竜宮城のスタッフになりすまし、ユーテルジャンを贅沢まみれにして足止めをし、その間に囚われている人々を救出する作戦をたてます。

今回の作戦こそガルの力が必要だと、みんな盛り上げようとしますが、今回は2チームに分けて6人の選抜となり、まずは実行部隊の2人にラッキーとスパーダ、陽動部隊の4人にハミィ、ナーガ、バランスと決まって気まずい空気へ。

ラスト1人でようやくガルが当たって作戦開始。

宇宙竜宮城に潜入した陽動部隊はハミィはメイド姿、ガル、ナーガ、バランスは執事っぽい従業員姿になりユーテルジャンの到着を待ち受けます。

モライマーズの牢屋を開くためにはユーテルジャンの持つリモコンが必要で、5つあるボタンの中から正解のボタンを押さないといけない。

陽動部隊はユーテルジャンの接客を始めますが、早々にハミィは別の客の担当にされてしまい、残されたのはガルとナーガとバランス。

バランスが運んだオムライスに、ガルとナーガのおいしくなあれのおまじないという贅沢感なしな状況にユーテルジャンのテンションだだ下がり。

期限指数急降下に焦ったラプターはユーテルジャンは思った以上に贅沢が好きそうですしとショウ・ロンポーに指示を仰ぐと、ショウ・ロンポーは語尾の『すし』から、贅沢と言えば寿司!とウオキュータマを送りますが、バランスが使うと、活きの良すぎる魚が出現し、ガルが慌てて掴んでハトヤのCMみたいになりながら、ユーテルジャンへ突撃する始末。

しかしガルはどさくさに紛れて、リモコンのピンクのスイッチを押すことに成功。

しかし、ピンクは外れで、ラッキーとスパーダはいきなり床が抜けて転がりながら外へ放り投げられる結果に。

またもや、ユーテルジャンの期限指数降下にラプターはしっかりとハートを掴まないといけないとショウ・ロンポーに指示を仰ぐと、ショウ・ロンポーはハートから鳩ということで、鳩を出すマジックをやるようにとハトキュータマを送ります。

バランスがショータイムを始めようとしますが、マジックはことごとく失敗でだだ滑り。

ナーガが裏でもう一度ハトキュータマを使うと、鳩ではなく紙吹雪が出まくり、そのどさくさに紛れてガルは緑のスイッチを押すことに成功。

しかし、またもや外れでラッキーとスパーダは外に放り出され、インダベーの皆さん達に見つかってしまい、セイザチェンジして戦う羽目に。

ラプターは結果的に司令に踊らされている気がと呟くと、ショウ・ロンポーは踊らされてるということから、踊って楽しませれば良いと勝手に閃きラプターに怒られてしまいますが、構わずにコトキュータマを送ります。

琴アレンジのキュータマダンシング!でガル、ナーガ、バランスが踊り出しますが、男の踊りなんて全然贅沢じゃないとユーテルジャンはガチギレ。

帰ろうとするのをガルが引き留めようとすると、足を捻ってまたもや激突。

どさくさに紛れて黄色のスイッチを押すと、またもや外れ。

ラッキーとスパーダは1度は持ちこたえるもたらいが落っこちてきて、こらえきれずにまたもや放り出されますが、ラッキーはむしろ面白くなってきて再突入。

ラプターはユーテルジャンはハミィがいなくなってから機嫌が悪くなったことに気付き、単に女の子が好きなだけと推測。

それを聞いたショウ・ロンポーはガルに乙女キュータマを使わせ、ガルを女にして、ショウ・ロンポーはラプターに激しくツッコミを入れられ、ガルは宇宙一アンラッキーだと愕然とさせます。

しかし、まさかユーテルジャンはガルを気に入ってしまうという超展開。

ラッキーとスパーダは何とか牢に侵入成功も、扉は閉まったままでインダベーの皆さんに囲まれます。

ユーテルジャンが完全にガルに参って浮かれまくっていて隙ができていて、ガルは最後のチャンス。

しかし残った赤と青のスイッチのどちらがいいのかガルは迷いまくり。

ラッキーは迷っているガルに、今度は自分の運を試せと後押しをするとガルはスイッチを奪って青を押すと無事に牢の扉が開きます。

ガル達は正体を現わし戦闘開始、ユーテルジャンが逃走すると、ハミィがやって来てその場を引き継ぎガル達はユーテルジャンを追跡。

ラッキーとスパーダも合流しユーテルジャンを囲み一気に追い詰めると、モライマーズロボを起動。

ショウ・ロンポーが出撃しバランスとナーガでリュウテイオーに。

ハミィが宇宙竜宮城の一般人を避難誘導を完了。

ラッキー、ガル、スパーダでユーテルジャンを相手にしギャラクシーオールスタークラッシュで撃破。

モライマーズロボはリュウテイオーメテオブレイクで撃破。

バランスは宇宙竜宮城の玉手箱を盗んできていましたが、開けるとバランスは400歳になった気分に・・・

ということで、今回はツッコミどころしかない完全ネタ編でした。

ガルは久しぶりに目立てて良かったねとなりますが、ハミィのメイド姿の出番が少ないのは勿体ない。

次回ハミィが主役回のようですから、今回は仕方が無いと言う事ですね。

今日のキュウレンジャー Space.13

「スティンガー、兄への挑戦!」

モンドムヨインダベーは人々の困っている話しを聞きますが、話しは聞くが自分で何とかしろと問答無用ではねつけるという嫌がらせ。

しかし、それではぬるいとスコルピオは毒にひれ伏せとモンドムヨインダベーを支配。

モンドムヨインダベーは回りにいたツヨインダベーやインダベーを襲うと、襲われたものは次々に毒に犯されていく伝染病形式で毒に支配されていき、人々は逃げだそうとしますが、外から既に毒で支配されゾンビのようになっている人々に襲われ始めます。

ラシンバンキュータマがしばらく使えないということで、アルゴ船復活のためのホキュータマとリュウコツキュータマ探しは一旦足踏み。

ショウ・ロンポーは小太郎が研修プログラムを受けるためにリベリオン本部に派遣する事を発表。

そこに地上で住民が住民を襲う事態が発生していることが知らされ、キューレット・ザ・チャンスでラッキー、ハミィ、ショウ・ロンポー、チャンプ、スティンガーが地上へ行くことを決定。

チャンプはアントン博士の仇じゃない証拠が出るまでスティンガーを仲間とは認めきれない。

ゾンビみたいな住人は誰かに操られているようで、スティンガーは気にかかります。

住人だけではなくジャークマター側も操られているということで、スターチェンジとガリョウテンセイして戦闘開始。

ハミィは背後から攻撃を受けると毒にやられてラッキーを襲い出す。

チャンプはオヒツジキュータマでハミィを眠らせ、スティンガーは攻撃をかわさないと毒にやられると指摘し、タテキュータマでゾンビたちの動きを止めている間に撤退させます。

撤退した先で目覚めたハミィが暴れ出すとスティンガーは尻尾から解毒し、オリオン号に解毒剤の作り方を送ります。

スコルピオはドン・アルマゲの前で身に流れている毒全てをジャークマターに反逆するものに流し込むと誓い力を得て、ジャークマターの殺し屋として反逆者の処分を命じられた時のことを思い出します。

ガル達が解毒剤を持ってくると、手分けして解毒剤を与えに行こうとすると、スティンガーは今回の指令が終わったら単独行動をさせるようにとショウ・ロンポーに言います。

スティンガーはチキュウ人の症状と自分が解毒を出来たということから、今回のことは兄のスコルピオの仕業であると踏んでいた。

兄は一族を裏切りジャークマターに寝返り、反逆者を殺す暗殺者となった事を皆の前でスティンガーは語りると、反逆者という言葉にラッキーはひっかかり、アントン博士を殺したのはスコルピオなのではと気付きます。

それを引き継いでスティンガーは兄の後を追ってやって来てアントン博士が殺された現場に駆けつけ、解毒を試みたが失敗した事を語り、チャンプは自分が目撃したのが実は毒殺の瞬間ではなく、毒殺されかけていたのを解毒治療しようとしていたことだったと知ることになります。

チャンプはスティンガーが今まで隠していたことを責めると、兄の罪は自分の罪だと言います。

チャンプはスコルピオを見つけたらどうするのか尋ねると、スティンガーはこの手で始末すると答えます。

小太郎はそんなことはダメだと割って入ろうとしますが、ショウ・ロンポーは単独行動の話しは置いておいて、今は手分けして人々を救うのが先決だとします。

解毒がすんだ住人をキューボイジャーで安全な所へ避難させます。

小太郎はスティンガーに兄弟で殺し合う事を迷っている、まだ兄の事を信じているのではないかと指摘。

チャンプはスティンガーが黙っていた事を怒っていると、ショウ・ロンポーはスティンガーが最初に見つけたキュウレンジャーだと語り始めます。

スティンガーはスコルピオを探すためにあちこち回って無茶なやり方で情報を集めていた。

そして、無茶なやり方をしている力をジャークマターを倒すために使うようにとスカウト、それ以来冷静に過去と向き合おうとするようになった。

でも本当は兄を救いたいと思っているのではないかと。

チャンプはアントン博士の誰かを救いたいと思う心を失えばただの機械になってしまうという言葉を思い出す。

スティンガーと小太郎がインダベーの皆さんと戦っているところへチャンプもやって来て加勢。

そして、もう一度スティンガーにスコルピオを見つけてどうするつもりか聞き、スティンガーが倒すと答えると、迷っているのがバレバレで信じられない、付いていって確認してやる。

スコルピオはスティンガーにとっては兄かもしれないが、自分にとっては博士のかたきだから勝手に1人で背負うなというと、やって来たラッキーは2人で過去を清算してくるように薦めます。

ショウ・ロンポーもスティンガーの単独行動ではなく、チャンプと行動させることにし、スターチェンジとガリョウテンセイで戦闘開始。

小太郎は出発前の大暴れ、ショウ・ロンポーは戦闘中に腰が痛くて一休みしようとしますが、休めず省エネ戦闘。

チャンプはスティンガーを相棒扱いし連携して片付けていき、オールスタークラッシュでモンドムヨインダベーを撃破。

小太郎はスティンガーに後悔だけはしないと約束させます。

モンドムヨインダベーが巨大化し、ショウ・ロンポー、スティンガー、小太郎がリュウテイオーで応戦。

攻撃に当たってはダメということで小太郎はコグマボイジャーで攪乱。

そこにもう一機モライマーズロボ登場。

キュウレンオーも到着し、リュウテイキュウレンオーになってから、オールスタースクランブルブレイクで一気に撃破。

小太郎の送別会前にスティンガーとチャンプは出発。

ということで、スコルピオが本格参戦と同時にスティンガーとスコルピオの関係が皆の前で語られ、チャンプのスティンガーに対する誤解も解けることになりました。

そして、誤解から反目していたスティンガーとチャンプが相棒となるという王道展開と同時に2人は別行動、小太郎も研修へ行くことになり、オリオン号は少しすっきりすることになりますね。

しばらく別行動というパターンはレギュラーが多すぎるキュウレンジャーでは有効活用ですね。

次回は、今まで目立ちきれていないガルの主役回となりますが、はたしてちゃんと目立てるのかハミィのメイドが持っていくのか気になります。

今日のキュウレンジャー Space.12

「11人の究極のオールスター」

ラッキーがやられトモキュータマが奪われてしまい、みんなでラッキーとイカーゲンの戦いの映像を見て析していると、予知能力を何とかしないことにはダメとなりますが、ショウ・ロンポーは頭と肩と膝にあるクリスタルが予知能力の発動体だと仮説を立て、そこを狙えば打開できるとし、それを確認するのを今回の作戦とします。

キューレット・ザ・チャンスで選ばれたのはスティンガー、ガル、ナーガ、バランス、ハミィで初めてラッキーが外れて驚きます。

ラッキーが落ち込んでいるので皆心配しますが、イカーゲン攻略とトモキュータマの奪還を最優先似考えるようにショウ・ロンポーは命令。

スティンガー達がチキュウに降り立つと、速攻でイカーゲンとマーダッコが登場。

スターチェンジして戦闘開始。

イカーゲンはスティンガー、ガル、ナーガ、バランスの4人に囲まれて攻撃されても難なくかわしてしまい、数的優位が全く生かせず。

イカーゲンの予知能力はまるで背中に目でもあるかのようというハミィの言葉にショウ・ロンポーは思い至るところがあり、ナーガにヘビキュータマを送ります。

ナーガはヘビキュータマを使い無数のヘビを解き放つと、イカーゲンはそれに反応し、その様子を見て取ったショウ・ロンポーはイカーゲンの予知能力の秘密を解き明かしたということで撤退命令。

イカーゲンに予知能力は無く、高度に発展した目があり、それがまるで予知しているかのように見えただけ。

ショウ・ロンポーはイカーゲンの眼は10個と解析し、11人同時に攻撃すればこの戦いは勝てると結論づけると、キュウレンジャーキュータマを取り出し、全員出動の合図にします。

しかし、ラッキーは無理だといって下がってしまいます。

落ち込んでいるラッキーにショウ・ロンポーが声をかけると、ラッキーは自分は昔からラッキーでも何でも無かったと語り始めます。

子供の頃両親と離ればなれになり、脱出カプセルに乗せられ辺境の星ルース星で育った。

ラッキーは生まれつきアンラッキーなのにラッキーなんて言いラッキーだけでキュウレンジャーになったと言うと、ショウ・ロンポーは実際にラッキーかどうかはどうでもいい、どんなときでも幸運を信じる力があるからキュウレンジャーになれた、エブリタイムよっしゃラッキー!じゃないのかと、そうやって運を呼び込むと諭しますが、ラッキーは落ち込んだまま。

そこにガルがやって来て、目を覚まさせようとぶん殴ります。

ガルは自分に戦えと火をつけたラッキーは戦う責任があると落ち込んでいるラッキーに発破をかけ、ラッキーの運を信じ続けているからもう1度運を試せと言われたラッキーは考え込みます。

1人になったラッキーはガルに言われたことを反芻します。

ラッキーを除いた10人でイカーゲンの所へ出向き、戦闘開始。

10人で囲んで一斉射撃をするも、イカーゲンは余裕で全てを交し反撃、ラッキーさえ来れば11人となり糸口が掴めると言うショウ・ロンポーの言葉にイカーゲンは予知能力のからくりがバレたことに気付きあっさりネタばらし。

ただし、眼の数は10個どころではなく吸盤と思われたところも実は眼であって数えられないレベル。

イカーゲンの攻撃によって変身も解けてしまい、絶望的な状況に陥っていると、ラッキーが遅れてやって来ます。

ラッキーはみんなが信じる運を試してやると、フタゴキュータマを使い、倍々ゲームで増やしていきイカーゲンを囲むと一斉攻撃しイカーゲンの眼をイカレさせます。

ラッキーはジャークマターがいる限り世の中にラッキーな奴はいないから、自分はよっしゃラッキー!と言い続け、変えてみせると改めて覚悟を決めると、改めて11人でスターチェンジにガリョウテンセイ。

目がイカれたイカーゲンは攻撃を避けきれなくなりフルボッコに。

1人を相手に11人で戦っていることをイカーゲンは批難しますが、ラッキーは戦っているのは11人ではなく、平和を願う全ての人の思いを背負って戦っていると、宇宙そのものと戦っていると、それだけの報いを受ける立場だと知らしめてから、キュウレンオールスタークラッシュ。

イカーゲンを撃破し、トモキュータマを取り戻しますが、イカーゲンは巨大化。

キュウレンオー、リュウテイオーで応戦。

イカーゲンは酸性雨を降らせ、キュウレンオーとリュウテイオーの動きを弱まらせ優位に進めると、ナーガとバランス、ラプターで雨雲をけちらし雨を止めます。

そして、スーパーセイザドッキング。

リュウテイキュウレンオーとなり、オールスタースクランブルブレイクでイカーゲンを今度こそ本当に撃破。

トモキュータマを手にし、目指すはホキュータマとリュウコツキュータマに。

ラッキーもいつもの調子をすっかり取り戻しました。

マーダッコはさそり座系カローのスコルピオを迎え入れます。

ということで、落ち込んだラッキーが自分を取り戻し、リュウテイキュウレンオーが登場し、イカーゲンがお亡くなりになり、新たなカローであり、スティンガーの兄であるスコルピオが姿を変えて登場してきたというお話でした。

ラッキーのラッキーは生まれてからのものではなく、ラッキーであると信じることによって運を引き寄せていたというのは、設定からそうであったというのは知っていましたが、作中でしっかりと描いたのは日曜の朝からやる番組としては健全で良い事ですね、落ち込んだラッキーの目を覚まさせようとするガルがラッキー好きすぎだろうっていうはありましたが(笑)

そして、イカーゲンは予知能力ではなく眼が沢山あったというのがバレた途端にお亡くなりになりました。

眼が沢山あって、入ってくる情報をしっかり処理できて、攻撃を避けるだけの対応力もあったというのは、何気に凄いことだったんですが、分かった途端にダメになってしまいましたからね、マーダッコのように生き返るということはとりあえずなさそうですね。

次回からはスティンガーの苦悩の始まりとなりますが、ペースが速いなぁ。

今日のキュウレンジャー Space.11

「宇宙を救う3つのキュータマ」

ラッキーが珍しく懸賞に外れ、座っていた椅子は壊れ、占いではしし座が最悪と出るアンラッキーな状況。

ショウ・ロンポーはトモ座、ホ座、リュウコツ座から構成される3つの船のパーツで構成されていてアルゴ船となる、この3つのキュータマを集め伝説のアルゴ船を復活させる事がジャークマターを倒す鍵になるという賭けに賭けてみようと言います。

ラプターの計算によるとトモキュータマはチキュウになるということで、出撃メンバー選びへ。

今回はラッキー、ショウ・ロンポー、スティンガー、スパーダ、チャンプの5人。

アンラッキーかもということでラッキーは選ばれないことを心配しましたが選ばれていつになく大喜び。

小太郎はみんなで出撃した方が良いんじゃないかと言いますが、オリオン号が太陽に近づきすぎて修復作業をしないといけないからと言われてしまい、ジャークマターを倒すことだけ考えているのでがっかり。

ラッキー達はトモキュータマを探しに社学棟へ到着。

シシボイジャーにこっそり乗っていた小太郎も姿を現わし、スティンガーは小太郎にすぐ帰るように言います。

ショウ・ロンポーはここからの命令違反は無しということで、小太郎も一緒に来ることを認めます。

小太郎はラッキーにスティンガーが初めて会ったときと比べて厳しいと相談すると、ラッキーはいきなりバナナの皮で滑ってゴミ箱に突っ込むというアンラッキーぶりを発揮。

チャンプがラシンバンキュータマを使ってトモキュータマを探そうとすると、トモキュータマが移動していると分かります。

そこにインタフェースの皆さんが大量に出現。

スターチェンジと画竜点睛して戦闘開始。

小太郎はオオグマキュータマを使って巨大化してインダベーの皆さんを次ぐ次ぎに倒すも、バスケゴールに頭をぶつけ通常サイズに戻ってしまい、それでもインダベーをボッコボコにしていると、スティンガーがふざけていると激怒。

そこにイカーゲンが登場し、マーダッコの残骸からマーダッコを蘇らせます。

マーダッコは蘇るたびに性格が変わるという、これは何度も蘇るという前振りをいれてあり、前回のやさぐれた性格から今回はお嬢様のような性格になったマーダッコも戦闘参加。

ラッキーはイカーゲンを倒せるチャンスがあってラッキーと挑んでいきますが、攻撃はかわされまくり。

ショウ・ロンポーも加勢するも、運命が分かっているというイカーゲンは攻撃をかわしまくり。

ラッキーは運命を勝手に決めるなとかかっていきますが、アンラッキーにも返り討ち。

するといきなりたった1匹でその星の生物を食べ尽くすというデスワーム出現。

イカーゲンとマーダッコは撤退。

チャンプはトモキュータマがデスワームの中にあると気付きます。

ショウ・ロンポーも撤退命令を出しますが、小太郎は自分が倒すとまたもや命令違反。

スティンガーが助けに入るも、2人揃って穴に転落。

ショウ・ロンポーはスパーダとチャンプと一緒に助けに入ろうとし、怪我を負っているラッキーは外します。

オリオン号に帰るように言われても大丈夫と言い張るラッキーに対し、ショウ・ロンポーはラッキーが焦っているのを感じ、イカーゲンに負けたことが悔しいのかと指摘しますが、ラッキーは否定。

スパーダはそんな日もあるとラッキーをフォローしますが、ラッキーは話を聞かずに勝手にイカーゲンを探しへと走り出します。

オリオン号残留組は修理をしながらラッキーと連絡が付かないのに焦っていましたが、ナーガがコップキュータマを使って休憩を提案。

コップキュータマで出せるのはコップだけで飲み物は別(苦笑)

スティンガーは炉キュータマを使って火をおこし灯りに使います。

小太郎はデスワームを探しに行こうとせかしますが、戦う力を得た小太郎に対し、自分の兄が弱いものを救いたいと思い続け力を得たが、敵と戦う日々に何かが狂ってしまい、力に飲まれ闇に墜ちた事を話します。

そして弟が大事なら誇れる兄でいるように、そうすれば力に溺れることはないと調子に乗っている小太郎を諭します。

すると、デスワームが襲いかかって来て、ショウ・ロンポー、スパーダ、チャンプも合流。

スパーダはミズガメキュータマを使って水流で攻撃するとデスワームは地上へ撤退。

チャンプはウサギキュータマを使い、ジャンプして追跡。

ラッキーはイカーゲンとマーダッコに遭遇しスターチェンジし運試し開始。

デスワームを追いかけたスティンガー達はスターチェンジとガリョウテンセイ。

デスワームに総攻撃を仕掛けると、デスワームは地中へ逃げようとします。

小太郎はオオクマキュータマで巨大化し、デスワームを掴むとスティンガーも尻尾で捕獲し地上に引きずり出します。

スティンガーと小太郎の連携で追い詰めてからオールスタークラッシュでデスワーム撃破。

すると巨大ミミズが出てきてキューボイジャーで対抗することに。

小太郎だけはキューボイジャーを使ったことがないので出遅れましたが、スティンガーに出来るはずと言われクマボイジャーを呼び合流。

ショウ・ロンポー、スティンガー、小太郎でセイザドッキングリュウテイオーへ。

リュウに翼を得たるごとし強さを見せ、リュウテイオーメテオブレイクで撃破。

トモキュータマがデスワームから落ちてくるのをラッキーが拾おうとしましたが、イカーゲンに奪われてしまいアンラッキー。

ラッキーは追い込まれ絶体絶命となったところで、小太郎はコグマボイジャーを発信させラッキーを救助。

オリオン号の修理は無事に終了も、ラッキーがまさか敗れ、トモキュータマは奪われてしまった。

ショウ・ロンポーはイカーゲンにも必ず弱点はあるはずと打開策を考えようとします。

ラッキーは宇宙一アンラッキーと言われたことで、昔を思い出します。

ということで、ラッキーがまさかのアンラッキーで追い込まれ、調子に乗っている小太郎はスティンガーによって自覚を持つようになり、スティンガーになつくようになるというお話でした。

アルゴ船を復活させる話しで1つのクライマックスを目指すのかと思いきや何だか次回11人揃って戦うという派手な話になりそうですね。

おまけ

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム