今日のキュウレンジャー Space.30

「ヨッシャ!奇跡のキュータマ」

ラッキーがドン・アルマゲの一撃によって貫かれ、皆激怒してドン・アルマゲへと向かって行くも、等身大な真の姿のドン・アルマゲは加減ができないと圧倒。

オライオンが体を張ってドン・アルマゲの攻撃を防いでいる間に何とか撤退。

オリオン号ではラッキーの治療をする術がなく、ラプターとスパーダは意気消沈。

ツルギは方法が無いわけではないと言い出したところで、ドン・アルマゲの攻撃を受けた傷の痛みを隠すようにオライオンはラッキーの様子を見てくると1人で離れます。

ラッキーの様子を見ているオライオンのもとへツルギがやってくると、オライオンはホウオウキュータマの力を使うつもりなのかと尋ねます。

ツルギはラッキーはこれからの戦いに絶対に必要な人材と、ホウオウキュータマの力を使うことが自分にとって危険であることは承知の上で覚悟を決めている顔をしていると、ククルーガ達が居場所を突き止めて追ってきた様子が映し出されます。

ツルギは戦わずに逃げるように指示しますが、オリオン号は不時着のショックでエンジンや機体にダメージがあり動けず。

ラプターは全力で修理、死んでしまうと救世主の伝説を語る者がいなくなり未来が変わってしまうオライオンを残し、ツルギ、スティンガー、スパーダ、チャンプが応戦。

ショウ・ロンポーはオライオンにツルギがどうやってラッキーを治すつもりだったのかを問います。

オライオンはツルギは自分の命を奪うかもしれない事を知りながら、ホウオウキュータマの力を使ってラッキーを回復させようとしている事を説明。

ツルギ達は奮闘しククルーガ達を撤退させることに成功。

ツルギ達がオリオン号に帰ってくると、ショウ・ロンポーはツルギにラッキーを救うために自分の命を捨てるつもりかと尋ねます。

ツルギはホウオウ座系の自己で宇宙をさまよった時ホウオウキュータマによって命を救われたところから話し始め、ホウオウキュータマには命を繋ぐ力があり、ラッキーも救えると。

オライオンはその力を使い切ればツルギの命が危ないだろうと止めようとしていると、ラッキーがふらふらの状態でやって来て、倒れ込みながらも自分のために命を捨てる覚悟までしているツルギを止めようとします。

ツルギは自分は死ぬつもりはないし、ラッキーを死なせるつもりもない、だから今の救世主と昔の救世主が力を合わせて新しい伝説を作るといったのは誰だとラッキーを叱責し自分は賭けに出ると言います。

ラッキーは再び意識を失い、医務室へと担ぎ込まれることになります。

ツルギはオライオンに常にポジティブで幸運を呼び込む、宇宙を救うのは案外こういう奴なのかもしれないとラッキーを評し、奇跡を起こせる男だから絶対に死んで貰っては困るというと、オライオンはツルギがそこまで評価するなんて珍しいと驚きます。

ツルギはオライオンにラッキーと一緒に戦った時に発動したすさまじい力を感じたはずだとし、ラッキーはシシ座の生まれという事だから、何を意味するか分かるかと話を振ります。

ツルギは命を賭けてラッキーを救うからオライオンはラッキーと力を合わせてもう一度あの力を発動させろと言います。

オリオン号は再び襲撃を受け、ショウ・ロンポーはラプターに引き続き修理を任せツルギにはラッキーを任せます。

オライオンは全滅させられたら宇宙が終わると今度は自分も出撃。

ツルギはホウオウキュータマを使いラッキーを回復させようと奮闘。

ショウ・ロンポー、スティンガー、スパーダ、チャンプ、オライオンが出撃、スターチェンジに画竜点睛で戦闘開始。

ドン・アルマゲまでやって来ていてピンチの中、ラッキーが来れば奇跡が起こるというのをよりどころに奮闘。

ドン・アルマゲの一撃で追い込まれるも、ここからが始まりだとラッキーが奇跡の復活。

ツルギはラッキーの復活を成功させ疲弊しまくるも命は落とさず。

オライオンはこんな状況でも自分の幸運を信じるかとラッキーに問いかけると、ラッキーはツルギが体をはり、皆が時間を稼いでくれ、ドン・アルマゲを倒すことが出来る、よっしゃラッキー!と。

宇宙は宇宙に生きる皆の物とラッキーとオライオンはドン・アルマゲに啖呵を切ると、前に2人が力を合わせた時に現れた光りが。

オライオンはラッキーにオリオン座とシシ座の2つの星座系の力が流れている、遙か未来の子孫だと告げ、2つの星座の力をつかみ取るように指示。

ラッキーが光りを手にするとサイコーキュータマになり、それを使ってスターチェンジするとミラクルスター・シシレッドオリオンへ。

ラッキーはククルーガ相手に圧倒し、一瞬で一刀両断。

ドン・アルマゲはフクショーグン3人を巨大化させると、ラッキーはショウ・ロンポーにシシキュータマを渡し、キュウレンオーとギガントホウオーで応戦。

ラッキーはドン・アルマゲと一騎打ち、それを見ていたオライオンはラッキーに全てを託すように目を閉じ、ラッキーはライダーの全部のせフォームのようにみんなのキュータマの力を使ってキューザウェポンやリュウツエーダーで一斉攻撃。

ギガントホウオーブレイジング、キュウレンオーメテオブレイクでフクショーグン達を一気に撃破。

ラッキーはインフィニッシュブラストでドン・アルマゲを撃破。

戦いが終わり、皆はオライオンが力尽きているのを発見。

ラッキーは宇宙はもうみんなのものだと報告し、皆で墓を作り弔います。

ドン・アルマゲがいなくなったところで未来に帰ろうとすると、急にみんなの姿が消そうになります。

オライオンがいなくなったことで救世主の存在が語り継がれなくなり、キュウレンジャーが存在しなくなることになるから。

ショウ・ロンポーはオライオンの代わりにキュウレンジャーの伝説を残すと過去に残ることを告げ、現代で平和に暮らして欲しいというのが最後の命令とかっこつけますが、チャンプも過去で調べたいことあるし、2人いれば帰る方法も分かるかもしれないから残ると言います。

ラッキー達は現代に戻ると、ドン・アルマゲがいなくて平和になっていると思ったのに、何故か人がいない。

ハミィを見つけたラッキー達は喜んでドン・アルマゲを倒した事を報告しますが、ハミィは慌てて見るように言うと、ナーガは闇落ちしたまま、しかもドン・アルマゲの姿まであり歴史は変わっていない状況で次回へ。

過去の改変というタイムスリップものではタブーとなることを、必要に迫られてとやりきり、無事にドン・アルマゲを倒しましたが、それでも現代ではドン・アルマゲは生き残っていたという事で、ドン・アルマゲは不死の存在とか、コンテニュー可能だとかそういうことなんでしょうかね?フクショーグン達の姿が変わったという当たりも何かしらあるのでしょうし。

オライオンが今回の事で命を落とし、伝説が語り継がれなくなるというので、その部分を担うためにショウ・ロンポーとチャンプが過去に残りましたが、これはこれでキュウレンジャーという存在にとって結構影響があって困るんじゃないかと思うのですが、こういった時間物で整合性を考え始めたらばきりが無くなってしまうのが困りものですね。

で、ラッキーはしし座系とオリオン座系の力の2つの力を宿したサイコーキュータマを手にしたわけですが・・・1人極端なパワーアップというのが戦隊では極力やめて欲しいというのが個人的な好みなので、分かっていましたがちょっとなぁというのがあるのと、みんなラッキーを神格化しすぎてしまったというか、ラッキーのポジティブ差をみんなで乗っかるというのならばいいのですが、ラッキーなら奇跡を起こすとまでになってしまうと、やっぱり戦隊は皆揃って奇跡を起こすという流れにして欲しいという思いがあるので、ちょっと引っかかるというか、これが本当の最終決戦ならば話は変わってきたとは思いますが、ちょっと今回の話は1つのターニングポイントではあるのでしょうが、個人的には好みではないかなぁって。

さらに個人的に牡牛座という事で応援しているチャンプがまたもや離脱というのがね・・・

今日のキュウレンジャー Space.29

「オリオン座、最強の戦士」

ナーガを取り戻せない所に、追い打ちをかけるように朽ち果てた姿のオリオン号発見。

オリオン号の中には誰もおらず、過去に行ったオリオン号に何か起きてそのまま300年置き去りにされていたということのようだとなり、ラッキーはトケイキュータマを見つけると過去に行って何があったか確かめると無茶は承知で1人過去へ行くことにし、シシボイジャーで過去へ向かいます。

ラッキーは333年前に到着すると、まだ新しいオリオン号発見し、同時にトケイキュータマは崩れてしまいます。

そして周りを見回すと過去へ出向いた組のみんなが力尽き倒れている事に気付き、ラッキーはみんながまだギリギリ無事である事を確認。

そこにオリオン座の戦士オライオンが現れ驚きます。

オライオンはいきなりラッキーに向かって襲いかかってきますが、実はラッキーの背後に現れたデスワームを攻撃するために迫ってきた。

オライオンはラッキーを小僧呼ばわりし逃げるように指示しますが、ラッキーは自分も戦うとデスワームに攻撃。

デスワームは地中を使って神出鬼没に動き、オライオンからトモキュータマを奪って去って行きますが、ラッキーはずっと先の未来で自分達が取り戻すから大丈夫と言います。

ラッキーはみんなをオリオン号に運んで手当てし、オライオンがアルゴ船に眠らせたツルギを未来で蘇られた救世主が自分達であると説明するも、オライオンは簡単には信じず。

アルゴ船を復活させた救世主が過去に来る理由はないだろうというのに、ドン・アルマゲの秘密を探りに来たとラッキーが答えると、当然オライオンはドン・アルマゲは自分達が倒したと余計に信じず。

しかし、ツルギが何とか口をきけるだけ回復しラッキーの言うことは本当だと言います。

みんな、なんとか口がきけるまでにはなり、まだナーガはジャークマターから取り戻せていないとラッキーから聞かされると、オライオンは未来にまだジャークマターがいることに驚きます。

ツルギはオライオンに未来もドン・アルマゲに支配されていて、しかも今回襲ったのもドン・アルマゲだと報せます。

ドン・アルマゲが倒されたのを確認し帰路についていたオリオン号はドン・アルマゲに襲われチキュウに不時着、オリオン号から出て様子をうかがおうとしたところ6人まとめてドン・アルマゲに襲われて倒れることになった。

ツルギはドン・アルマゲを倒していたと思っていたが実は失敗していたと。

そこにオリオン号に破壊音があり、ラッキーとオライオンが慌てて外に出ると、ククルーガ、アキャンバー、テッチュウのフクショーグン3人の姿が。

ツルギはこの時代のフクショーグンは自分とオライオンで倒したはずと驚きます。

オライオンはドン・アルマゲが生きているのは本当のようだと分かり、フクショーグンに向かって行き、ラッキーは食い止めている間にオリオン号を発進させるように指示。

ラッキーはスターチェンジして戦闘に加わろうとしますが、オリオン座最強の戦士の戦いを見ているようにとオライオンにはまたもや小僧扱い。

オライオンは言うだけのことがある強さを見せますが、ラッキーもヒカリキュータマを使いタイヨウモードになって参戦。

オリオン号が無事に発進するのを見届けると、ラッキーはタイヨウモードで光を放って目くらましをして、オライオンと共に撤退。

ツルギはドン・アルマゲは生きているというのを結論づけると、スパーダは最終決戦に戻って自分達も参戦しドン・アルマゲを倒すように提案すると、ツルギも過去を変えてしまうことになるがそれしかないと話に乗ろうとします。

ラッキーはトケイキュータマのキューエナジーは1度使ったら元には戻らないからと止めます。

未来に戻るエネルギーを残しておくために、最終決戦に戻ってドン・アルマゲを倒すという作戦は却下。

ラッキーはダメージの残っているこの時代でドン・アルマゲを倒せば良いとしますが、オライオンはラッキーをバカ呼ばわり。

88人の精鋭でドン・アルマゲに立ち向かった、いくら手負いとはいえ現状の戦力で勝てるほどドン・アルマゲは甘くはないと指摘。

ラッキーはドン・アルマゲを倒せなかったらば戦いで死んでいった者達が無駄死になる、オリオン座最強の戦士のオライオンがいるだろうとしますが、オライオンは戦力の回復を待つのが得策と譲らず。

ラッキーは待っていたらドン・アルマゲも回復してしまうと、やれるチャンスがあるのにやらないなんて理解出来ないと1人で出て行きます。

オライオンはラッキーは無茶苦茶な奴だというのに、ツルギはラッキーは戦う盾だと啖呵を切ったといい、自分を越える伝説になるかもしれないと答えますが、オライオンは信じられないとします。

ツルギはそれ以上踏み込まず、生まれたばかりの子供に会いに行ったのかと話を変えます。

オライオンはツルギをアルゴ船に眠らせるためにチキュウに来ていたから、まだ会っておらず、シシ座系の妻の故郷に避難させていると答えます。

オライオンは子供やそのまた子供達が戦わなくてもいい宇宙を作ってやりたかったがと話すと、ツルギはここでドン・アルマゲをやればまだ間に合うと戦う気を見せオライオンを驚かせますが、スティンガー、スパーダ、チャンプ、ラプターにショウ・ロンポーも傷だらけの体のままながら、すっかり戦闘モードになっていて、さらにオライオンを驚かせます。

フクショーグン達にラッキーが向かって行くと、お前には用はないと言われますが、ラッキーもフクショーグン達には用はなく狙うはドン・アルマゲとスターチェンジし戦闘開始。

そこにツルギ達も到着し戦闘参加、ラッキーは驚きますがみんな休んでいる暇は無いと戦って当たり前だろうという態度。

インダベーの皆さん相手ではどうという事無く戦えていたものの、フクショーグン相手ではまた話が違い、ククルーガの一撃でみんな変身が解けてしまいます。

しかし、どんなことをしてもドン・アルマゲを倒し誰も苦しまない宇宙を作るとラッキー達はボロボロになりながらも立ち上がります。

ククルーガがトドメの一撃を放つと、それまで隠れて様子を見ていたオライオンがやって来て盾となり攻撃を防ぎます。

オライオンは誰も苦しまない宇宙を作というラッキーの言葉を信じ、ドン・アルマゲ打倒に加わり、みんな改めてスターチェンジと画竜点睛し戦闘再開。

テッチュウが巨大化すると、ショウ・ロンポーはスパーダとラプターと共にリュウテイオーで応戦。

ラッキーとオライオンは何気に良いコンビネーションを見せてアキャンバーを追い込みレグルスラッシュでアキャンバーが錯乱するほど圧しまくり。

アキャンバーはこの宇宙はドン・アルマゲのものだと言うのにオライオンもラッキーも大反発、アキャンバーの攻撃を防いでいる間に背後で何かしら降臨しそうな様子。

さらにアキャンバーの攻撃をはじき返すと、はじき返した勢いは山を削るほどのものでアキャンバーは動揺しまくり。

ラッキーの背後に降臨しそうな光をみな目にし、ツルギは何かしらの心当たりがありそうでしたが光りは消えてしまいます。

ラッキーとオライオンはアキャンバーに向かって2人同時にアキャンバーを切り捨て撃破。

テッチュウにリュウテイオーが苦戦していると見てとったツルギはギガントホウオーで参戦。

息の合った攻撃でテッチュウを追い詰め、ギガントホウオーブレイジング、メテオブレイクでテッチュウを撃破。

残るはククルーガだけという事で、一斉攻撃をしようとしたところ、いきなり黒い雲が襲ってきます。

雲の正体はドン・アルマゲ。

ドン・アルマゲに向かってオールスタークラッシュを放つと爆発音と共にドン・アルマゲの姿が消えます。

しかし、いきなりラッキーに向かって黒い一撃が放たれラッキーは一撃で瀕死の重傷に。

さらに、今までの巨大な姿とは違う等身大のドン・アルマゲが姿を現わし次回へ。

という事で、ドン・アルマゲはツルギ達が倒したと思っていたのに実は倒していなかったというのが確定した過去へラッキーが向かいました。

オライオンも最初は戸惑っていたもののラッキーを認め良い感じになってきたところに、ドン・アルマゲが登場し今度はラッキーがヤバいことになってしまうという、なかなか目まぐるしい展開でしたね。

ラッキーとオライオンが何気に良いコンビネーションを見せるようになるというのと、生まれたばかりの子供をシシ座系の妻の実家に預けたというのは、これがラッキーに繋がるだろうと考えるなという方が無理なものですね。

ラッキーはヤバい感じではあるものの、まあ次回絶対にむしろ強くなって復帰する予告ですからね、どう上手く繋げて燃える展開にするかということに期待しましょう。

今日のキュウレンジャー Space.28

「怪盗BN団、解散…」

ドン・アルマゲの秘密を探るために過去へ行った組とアキャンバーによって感情を解放された結果闇墜ちしてしまっているナーガを救出するために現在に残った組の二手に分かれて作戦を実行中。

ナーガはアキャンバーに感情を解放させられて、戦う気持ちよさに目覚めてしまう、アキャンバーはナーガを使ってキュウレンジャーを壊滅に追い込む事。

キリンキュータマを使ってバランスは首を長くしてナーガを探すも見つけられず。

別口で探していた小太郎とラッキーからナーガが街で暴れていると報告を受け、バランス、ハミィ、ガルは向かうことに。

暴れまくっているナーガに向かって、バランスは一緒に帰ろうとさそいますが、ナーガはコンビは解消といきなり襲ってきます。

ヘビツカイメタルにダークチェンジしたナーガを止めるためにラッキー達もスターチェンジして止めようとするも止められず。

アキャンバーも割って入って邪魔をして、ナーガとバランスの2人が対峙する事に。

アキャンバーによって感情を手に入れたナーガはバランスに嬉しいだろうと攻撃しながら問いかけますが、バランスは嬉しいわけが無いと否定。

その言葉を受けてナーガはバランスは感情を取り戻して欲しくなかったという解釈をして容赦なくバランスを攻めます。

バランスはナーガに怪盗BN団をもう一度やろうと持ちかけますが、ナーガはバカにしているのかとバランスをボッコボコに。

アキャンバーはラッキー達にナーガを元に戻す方法は、全て忘れてしまうくらい激しい痛みを与えることだと教えます。

ガルはナーガを助けようと攻撃しようとしますが、バランスが止めます。

バランスはナーガに痛みを与えないと元に戻らないというのをそこで聞かされショックを受けているとナーガは一気に反撃してきて、みんな変身が解けるほどのダメージを受けます。

ナーガがトドメを刺そうとしたところ、ナーガそっくりの女性が割って入ってナーガの動きを止めると、その隙にラッキーがシシボイジャーを呼び寄せて撤退。

ナーガそっくりの女性はヘビツカイ座の住人エキドナ。

感情を持つことは一族の危機ということで、ナーガを抹殺しにやって来たとの事。

バランスはエキドナを批難しますが、そそのかして外に連れ出した方がひどいとバランスを逆に批難。

バランスは、それはナーガが望んだことだからと言い残し、1人でナーガを救いに向かいます。

ツルギ達過去組は無事にドン・アルマゲと最終決戦を行った時に到着。

そこでは確かにツルギがドン・アルマゲを倒していた。

最終決戦後星は爆発するということで慌ててオリオン号で脱出したものの、倒されたはずのドン・アルマゲが現代で生きているという謎は深まっただけ。

ツルギはオライオンに接触するしかないとチキュウに進路を進めようとしたところで、オリオン号は襲撃を受け、緊急回避でチキュウへワープ。

バランスがブランコに乗っているところにラッキー達はやって来ると、バランスはエキドナが言っていたことは本当だと、ナーガと初めて会った時のことを話し始めます。

ヘビツカイ座系の星でお宝を盗んで逃げていたところ、ナーガに見つかり何とか逃げる算段を考えていた時に、ナーガが感情があっても平和になれる皆が笑い喜び合う事が出来るから感情が欲しいと言ったのを受けて、利用すれば逃げることが出来るとナーガを連れ出したことを語り、自分がやっている事はアキャンバーと同じだと自嘲します。

ラッキーはバランスがナーガを連れ出さなければ仲間になれなかった、ナーガと一緒に笑い合い、喜び合いたい、バランスもそうだろうとアキャンバーとは違うだろうと伝えます。

ハミィは自分が感情を取り戻したらバランスが喜んでくれるはずだとナーガが言っていたと伝えると、バランスは自分が間違えていたと気付きナーガを取り戻す気持ちを強めます。

ナーガが街中で暴れている所へバランス達は駆けつけナーガ奪還作戦開始。

ナーガはヘビツカイメタルへダークチェンジ、バランス達もスターチェンジ。

バランスがナーガへ、ラッキー達はアキャンバーへと挑んでいきます。

ラッキーはタイヨウモードになると、その影響でバランスも光り輝き、ナーガに全て破壊し尽くすような感情ではなく、みんなで笑い合いたいという感情を取り戻させようとし、ナーガに正気を取り戻させるためにイテキュータマを使って痛みを与えようとしますが、ゼロ距離の攻撃をしようとしたところで躊躇すると、バランスは攻撃を頭上に撃ちまくります。

ナーガだけに痛みを与えるのではなく、自分も同じ攻撃を受けてナーガを取り戻そうとします。

しかし、バランスもナーガも立ち上がることも出来ないだけの痛みを喰らったにも関わらず、ナーガは元に戻らず。

痛みを与えれば元に戻るというのは、アキャンバーのついた嘘。

その嘘にまんまと踊らさせることになり、さらに一度解放された感情は元には戻らないとアキャンバーは楽しそうに追い詰めます。

ナーガは痛みを怒りに変えてバランスを必ず葬ると宣言。

アキャンバーは傷ついたナーガを連れて撤退、代わりに巨大ツヨインダベー2体が登場。

小太郎がバランスを介抱に向かい、ラッキーはフタゴキュータマを使ってハミィとガルを2人にします。

その上で右手右足がハミィ、左手左足がガルのキュウレンオーとなりツヨインダベーと応戦。

キュウレンオーツインブレイクでツヨインダベーを撃破。

ナーガが元に戻らないという事で動揺しまくりの中、エキドナはナーガの抹殺を宣言。

バランスは必ずナーガを取り戻すと宣言すると、オリオン号の救難信号がなりひびき、オリオン号が近くにいるというので現場に向かうと、変わり果てたオリオン号の姿が。

ラッキーはオリオン号が過去で何か起こったのかと考え、実際にオリオン号の面々は過去で壊滅状態になっていた。

ということで、今回はメインとしてはナーガの救出、バランスが心底ナーガの事を思っているという事を中心に描き、現状救出するには絶望的になってしまっているという事で。

過去ではドン・アルマゲは確かにツルギが倒していたと確認できたが、そこからの道中で襲われたという事が現在にも分かる形で現れたと。

ナーガは戻ってくるまでもう少し引っ張る感じですね、普段ちゃらいバランスがここまでシリアスな展開になるというのが狙いの1つなんでしょうが、その狙いにしっかりと嵌まっていて、つらさがたまらないですね。

過去は、ドン・アルマゲを倒してから星が爆発するまでに何かがあったという事かなぁと推測出来るかと思いますが、オライオンが果たしてどういう存在なのかというのが次回明らかにされるのでしょうが、気になりますね。

今日のキュウレンジャー Space.27

「オリオン号でインダベーパニック!?」

今回はトケイキュータマの力で過去へ向かいドン・アルマゲの過去を探る組と、アキャンバーに感情を解放という名の強制闇墜ちをさせられてしまったナーガ奪還のために現代に残った組と二組に分かれて新たな作戦開始という新たな展開開始という名の総集編でしたね。

ただの総集編ではなく、オリオン号にインダベーが侵入していて、実はマスクを外すと話すことが出来るとか、劣悪な労働環境から逃れるために、バーベキューしている間に侵入してきただのネタ感満載でしたが。

インダベー達の話に同情したものの、時間稼ぎの作戦でありメインコンピューターを乗っ取って恐竜時代に不時着し、ダベレッド、ダベブルー、ダベブラック、ダベイエロー、ダベコマンダーの究極のインダベー!ジャーク戦隊ゴインダベー相手に戦うわけですが、ショウ・ロンポー、ツルギ、チャンプ、スティンガー、スパーダで戦う事になりますが、インダベー捕獲時に一度ぎっくり腰を発生させていた、ショウ・ロンポーは名乗りの間に腰を痛めて役に立たず。

みんな生身で戦う中、ツルギだけがホウオウソルジャーとなって容赦無しにインダベーを退治。

ラプターがオリオン号を修理して改めてドン・アルマゲの過去を暴くために再出発。

見事なまでにネタ編に振り切った総集編でしたね。

現代残留組はふざけていないのですが、オリオン号組が自由過ぎて(笑)

今日のキュウレンジャー Space.26

「闇の戦士、ヘビツカイメタル」

ナーガはトケイキュータマを集めるために惑星トキへ向かった時に、自分だけ誰も現れず改めて感情がないという事を突きつけられ、キュータマジンでの戦闘中に集中力を欠くほど悩んでいた。

ツルギはナーガがおかしいと分かるとキュータマジンを分離させてナーガを休ませ、ギガントホウオー、リュウテイオー、キュウレンオー、ワシボイジャー、テンビンボイジャーに分かれてからトリプルメテオブレイクでモライマーズロボとツヨインダベーを撃破。

その様子を見ていたアキャンバーはナーガを利用した計画を思いつきます。

トケイキュータマを使って過去に行ってからの作戦会議をしていると、ナーガがぼーっとしているのにガルが気付くと、ナーガは何も感情を手に入れられていない苛立ちを見せます。

ショウ・ロンポーは悩んでイライラしている事も立派な感情だと言い、バランスもナーガは少しずつ感情を学んでいるんだからゆっくりいこうとのっかりますがナーガはどこか納得出来ず。

トケイキュータマの組み込み作業を順調に行っているバランスは、もぅ少しでオリオン号はタイムマシーンに出来ると答えます。

ガルは過去に行ってドン・アルマゲを倒す気でしたが、ツルギは過去を変えれば未来を変える事になるという事で狙いはドン・アルマゲを倒すことではない。

ツルギはドン・アルマゲを本当に倒せていたのかを確かめる事をやるべき事と決め、準備が出来るまで時間がかかるから息抜きの時間へ。

ハミィはみんなでバーベキューを提案、スパーダもシェフとして腕を振るうと盛り上がりを見せるも、ナーガはバランスと残って作業をすると場が冷える事を言い出します。

バランスはナーガにバーベキューに行くように言うと、ナーガは従うことに。

バーベキュー中にもナーガは自分は感情がないと悩んでいると、ハミィはナーガにバランスにくっつきすぎ、自分で考えてチャレンジするようにアドバイス。

そこに、アキャンバー達が現れ、キャンプ場は騒然となります。

ツルギはアキャンバーも姿が変わっている事に驚きます。

アキャンバーはキャンプ場にいた人々の感情を解放させると、喜怒哀楽多方面へ感情的になってカオスな状況に。

ナーガは感情的になっていることにひっかかります。

アキャンバー達と戦う組と避難誘導組の2組に分かれ、アキャンバー達との戦闘組、ラッキー、ツルギ、ナーガ、ハミィ、スパーダはスターチェンジし戦闘開始。

ツルギはアキャンバーも強くなっていることを確認。

アキャンバーはナーガに狙いを定め、ナーガの中にはすごい感情が眠っているから解放しないかと揺さぶりをかけると、ナーガは食いつきます。

ラッキー達がナーガを救いに来ると、アキャンバーはナーガに感情を解放して欲しければ来いと言い残してあっさり撤退。

ナーガの感情を解放するとアキャンバーが言っていたことについて皆が懐疑的になっていると、ツルギはヘビツカイ座系の一族は元々激しい感情を持っていたが、それを封印する事で平和を保っていたと話します。

ナーガが1人でいるところへハミィがやって来て、アキャンバーが言ったことを気にしているのかと問うとナーガはヘビツカイ座系の一族のことを話します。

アキャンバーの狙いがナーガの感情を解放して利用しようとしていると当たりをつけると、ツルギはもしそうなった場合はナーガは今のナーガではいられなくなると指摘。

ナーガはアキャンバーに付いていけば感情が解放されるとして、ハミィの制止を振り切って自分で考えてアキャンバーのもとへと向かいます。

ハミィからナーガがアキャンバーのもとへと向かったと連絡が入ると、間を置かずにショウ・ロンポーからアキャンバーに感情を解放された人々が各地で暴れているという連絡も受けます。

ナーガ探しに、ラッキー、ツルギ、スティンガー、スパーダ。

暴れている人々対策にチャンプ、ラプター、ガル、小太郎と二手に分かれます。

理髪店でヘアスタイルが決まらないと感情を解放して暴れている人々をガルが抑えようとして収まらないところ、小太郎はカミノケキュータマを使ってカミをセットして抑えるのに成功。

ついでにガルもモヒカンな感じに(笑)

感情を解放して泣きまくっている人々の現場に着いたラプターはコトキュータマを使って、みんなで楽しく踊って解決。

手がつけられないくらい暴徒と化している人々に、チャンプはオヒツジキュータマで眠らせるという、ある意味一番万能な方法で解決。

ナーガはアキャンバーと遭遇し、感情を解放するように頼みます。

アキャンバーはナーガと良いコンビになれると喜んでナーガの感情を解放。

ナーガを探していたラッキー達はアキャンバーとナーガを見つけます。

ナーガは感情を解放する途中の段階であり、ラッキーは感情を解放したらばナーガはナーガでなくなると止めようとします。

アキャンバーはそれをナーガに感情を取り戻して欲しくないと恣意的にねじ曲げて煽り、ナーガも感情を取り戻せばバランスは喜ぶし、ハミィは自分で考えろと言ったと完全に聞く耳を持たなくなり、感情を取り戻すためにアキャンバーに付いていくとなってしまい、感情を取り戻すというか、感情を解放させて別人に。

感情を手にしたナーガは楽しいと狂ったように笑い、皆を唖然とさせます。

ナーガはヘビツカイメタルにダークチェンジ。

ナーガはラッキー達を感情を取り戻すのを邪魔した相手と見なして攻撃してきます。

仕方なくラッキー達もスターチェンジして応戦。

なんとかナーガを抑えようとしますが、何とか目を覚まさせようとしてナーガを止めようとするラッキー達とガチに攻撃してくるナーガでは相手にならず。

ナーガはアキャンバーと共に撤退。

ラッキー達はツヨインダベーの2人に行く手をふさがれ、とりあえずツヨインダベー退治。

ナーガをアキャンバーのもとへと行かせることになってしまいます。

オリオン号に戻ったラッキーはバランスに謝り、ハミィはナーガに自分で考えることを薦めた責任を感じます。

バランスは場の空気が重くならないようにおちゃらけ、トケイキュータマの組み込み作業が終わったことを告げます。

ショウ・ロンポーはバランスが無理をしていることを見抜くと、バランスは過去に行かないでナーガを取り戻すわがままを聞いてくれと頼みます。

ショウ・ロンポーも全員で過去に戻るのではなく、過去へ行く組とナーガを取り戻す組と二手に分けることにします。

ナーガ救出組はバランス、ラッキー、ハミィ、ガル、小太郎。

過去組はツルギ、スパーダ、チャンプ、スティンガー、ラプターにショウ・ロンポー。

ということで、前回の前振りにありましたが、感情がないと悩んでいたナーガがアキャンバーにつけ込まれて、感情を解放という名の闇墜ち。

感情を解放するというのは、感情豊かという方向ではなく箍を外すという明らかに悪い方向に解放するものですし、ナーガの一族も本来感情が暴走しがちで封印したという事もあったという感じですね。

今回は二手に分かれることが多く描かれましたが、さらに次回からは本格的に現在と過去とに分かれて話が進む事になり、楽しみですが同時にガチャガチャした話にならないことも望んでおきます。

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