今日のキュウレンジャー Space.38

「おっタマげ!危機9連発!」

ミナミジュウジ座系のバリアを破壊するためケフェウス座、ペルセウス座、カシオペア座、アンドロメダ座のキューエナジーが必要。

アンドロメダ座のキュータマは手元にあるので、残り3つエンプティキュータマにキューエナジーを集めるのが当面の目標。

ケフェウス座とペルセウス座の二手に分かれて行動する事に決まりますが、ツルギが仕切りショウ・ロンポーは指令として空気になっているのをひしひしと感じます。

ドン・アルマゲはツルギがバリアを破る方法に気付いたということに気付き、3つの星座系を守るようにアントン博士に指示すると、それぞれのカローに命令済みでペルセウス座には復活したマーダッコにスイッチを持って出動させます。

ケフェウス座系惑星アチョルクに到着した、ツルギ、ナーガ、ハミィ、ガル、ラプターにショウ・ロンポー。

九林寺九房はかつてツルギとクエルボはここで9つの試練を乗り越えケフェウス座の戦士を仲間にしたと説明しているといきなり敵襲。

ケフェウス座系カローのデスゴンが現れこの星はジャークマターが乗っ取った事を告げます。

ケフェウス座のキューエナジーを集めるためにはデスゴンを倒さなければならないが、その前に邪悪の9つの試練を乗り越えなければならない。

第一房は地獄房は1分でインダベー99人倒し。

みんなスターチェンジして戦闘開始。

ショウ・ロンポーは余裕ぶっこいてほとんど役に立たないが、ツルギがフェニックスエンドを炸裂させ免許皆伝。

第二房、第三房、第四房は分かれ道になっていて、3チームに分かれて行動するということで、皆のことを知り尽くしているショウ・ロンポーが決めるとして、第二房はツルギとラプター、第三房はガルとハミィ、第四房はショウ・ロンポーとナーガ。

第二房は筋トレ房で腹筋9999回。

ツルギが上半身裸になって1人で腹筋をやりきり免許皆伝。

第三房は厨房で料理対決。

スパーダに連絡してガルとハミィにも作れる料理のレシピを送らせて寿司を作り免許皆伝。

第四房は遊戯房でだるまさんが転んだ。

ショウ・ロンポーは腰痛もありふらつくも、ナーガが動きを止めて免許皆伝。

第五房はダンス房。

3チームが合流し、背骨が外れたショウ・ロンポーだけが苦戦するも、皆どこで衣装を用意したと派手にノリノリになって免許皆伝。

またもや3手に別れていて、3チームに分かれる事になりますが、ショウ・ロンポーとは誰も組みたがらず、ツルギが組むことに。

第六房は我慢房で温泉に入って我慢はハミィとラプター。

音頭が上がる中なんとか耐えきり免許皆伝。

第七房は変顔房でにらめっこ、ガルとナーガ

ガルはあっさり負けるも、ナーガが連勝し免許皆伝。

しかし、免許皆伝するといきなり囚われます。

第八房は射撃房、ショウ・ロンポーは得意のはずなのに全く当たらず、ツルギがその穴埋めをして免許皆伝。

ショウ・ロンポーはみんなが救世主として立派に成長し、それに比べ不甲斐ない自分を指して自称救世主は引退の時かもしれないとツルギにこぼします。

ツルギはショウ・ロンポーを見ているとクエルボを思い出すと言い、強くない自分を責めていたクエルボに対し、強くなくてもいい頭脳が長所だとし、クエルボの頭脳が何度も自分達を救ったことを語ります。

宇宙に輝く強烈な星達を1つにつなぎ合わせているから捨てたものではい、司令には司令にしかできないやり方があると言います。

ペルセウス座系惑星ゲムに到着したラッキー、スパーダ、スティンガー、チャンプ、小太郎はメカマーダッコに遭遇。

メカマーダッコはラッキーが当たり、他のメンバーは街の人の避難誘導へ。

ラッキーはフタゴキュータマで2人がかりで攻撃。

第九房にたどり着いたツルギとショウ・ロンポーだったが、4人の姿はなくデスゴンが姿を現わすと、ハミィ達を出現させツルギ達を襲わせます。

第九房は相打ち房で、ツルギとショウ・ロンポーが操り人形になったハミィ、ナーガ、ガル、ラプターと戦う事。

実は操り人形というていにした変装したインダベーが相手となって戦っていた。

本物はディスクに封印してデスゴンの手元に残っていた。

ガルとハミィはショウ司令に逃げるように言うと、ショウ・ロンポーは引っかかりを感じます。

そして攻撃されそうになると土下座して無様な命乞い。

ラプターが倒すしかないと謝りながら攻撃しようとすると、ショウ・ロンポーは一転して反撃。

偽物だと見抜いていて、デスゴンが持っていたディスクが本物と見抜きデスゴンから奪い返しハミィ達は復活。

ハミィもガルもショウ司令とは呼ばない、ラプターは情けない姿を見せたら優し言葉なんて書けずに激怒する、ナーガはフィーリングで見抜いていた。

罠を見破っていい気になるなというデスゴンに対し、ショウ・ロンポーはいい気になって何が悪いと開き直りいい気になりまくりで画竜点睛、皆もスターチェンジ。

ショウ・ロンポーは完全に調子に乗ってインダベーを倒しまくり、そしてラプターにはツルキュータマ、ナーガにはミズヘビキュータマ、ハミィにはヤマネコキュータマ、ガルにはオオイヌキュータマを渡すと、ツル拳、ヘビ兼、ネコ拳、イヌ拳といった拳法でデスゴンと戦います。

ガルはあまり変わらないという事で別のものに変えるように要求すると、コイヌキュータマを渡され、単なるコイヌに(苦笑)

拳法対決なら負けないというデスゴンに対し、ショウ・ロンポーが真っ向勝負して圧倒。

インダベーの皆さんを相手にしていたツルギが合流し、フェニックスエンドとオールスタークラッシュでデスゴン撃破。

デスゴンが巨大化するとショウ・ロンポーとガルとナーガがリュウテイオーで応戦。

さらにハミィとラプターも合流、さらにホウオウボイジャーに付け替えてリュウテイオーメテオキックでデスゴン撃破。

ショウ・ロンポーがこけたおかげで、ディスクに囚われていた九林寺の大僧正が解放されケフェウスキュータマゲット。

メカマーダッコに苦戦するラッキーのもとに避難誘導を終えたみんなが合流してきましたが、メカマーダッコのスイッチによりチャンプが暴走を始め。

とうことで、戦隊では結構ある試練超えネタでしたが、割と修業として扱われる事が多い中普通にゲーム的な試練でしたね。

試練というほどのものでもない感じで、基本遊びまくりだよなぁとしか思えませんでしたが(苦笑)

とりあえず、ツルギにいろいろと持っていかれがちだたショウ・ロンポーが久しぶりに自信を取り戻せて良かったんじゃないですかね。

そして次回はチャンプ暴走のようですが、スピンオフのVシネを見た方が分かりやすい感じの予告ではありましたね。

今日のキュウレンジャー Space.37

「ラッキー、父との再会」

惑星ルースでラッキーがシシ座系の王子である事が判明。

しかし離ればなれになっていた父親である王はジャークマターの手下として働いている事も分かり惑星カイエンへ向かう事に。

惑星サザンクロスは巨大なバリアに守られているが、かつてツルギとともに戦った88の星座系の戦士の中に、バリアをやぶった4人の賢者がいた。

バランスの解析によってアンドロメダ、ケフェウス、ペルセウス、カシオペアのキューエナジーを使う事によってバリアが破れる事が分かり、アンドロメダキュータマは手に入れているから残り3つのキュータマを探さないといけないが、その前に片付けなくてはならない事としてラッキーの父親について片をつけないといけない。

カイエンにラッキー、ツルギ、バランス、ナーガ、スパーダ、ガル、小太郎が行くと、ラッキーの父親であるカイエンの王は国民から評判のよろしくない様子。

ジャークマターに手を貸している事なのかどうか、ラッキーは信じずにこの目で確かめようとします。

ククルーガはラッキーがカイエンの王の息子である事を知らされます。

王の演説があるという事でラッキー立ちは向かいます。

王は国民にジャークマターに従うように、従わない場合は処刑すると言いだし、国民は大反発。

ラッキーは父親であると確認し、息子だと名乗ります。

そこにカローのジューモッツが現れ、ラッキー立ちはスターチェンジして戦闘開始。

ジューモッツはツヨインダベーを作る事が出来、ツヨインダベーを参戦させ、さらにククルーガもやって来てラッキーに向かってきます。

さらにククルーガはかつてこの星を征服したのは自分だとラッキーを煽り、避けたら後ろにいる民衆に当たるようにラッキーを攻撃。

ラッキーはククルーガの攻撃をよっしゃラッキー!タテキュータマがあるという事にはならず逃げないで体で受け止め変身が解けます。

ラッキーは父親が裏切り者である事を信じたくないが、それを翻すような言葉はなく、雨が近いという事で集会はおしまいでラッキーは連れ去られます。

オールスタークラッシュとフェニックスエンドでツヨインダベーを撃破するも砂に。

ラッキーが連れ去られバトルオリオンシップに戻ると、ククルーガが惑星カイエン向けにラッキーの公開処刑予告の映像を流しているのを見せます。

かつての王であるならば体を張ってラッキーを救うはずで人が変わったかのようだと爺やは嘆きます。

どんな辛い時でも未来は切り開けると教えてくれたのは父さんではないかとラッキーは王に向かって言いますが、黙れと言って鎖に繋がれているラッキーの首を絞めるような形になり、ラッキーの涙が王の手のひらに流れます。

ツルギは王にはジャークマターに洗脳されたか、もう1つの可能性がある言い、気になる事として倒したツヨインダベーが倒して砂になった事を指摘し、ジャークマターが王の偽物を作ったと。

それが分かっても王の濡れ衣は晴れないとスパーダが指摘すると、ツルギは伝説級の考えがあるとします。

ラッキーが公衆の面前で処刑されると言う時にツルギ達は救出に入ります。

ジューモッツはツヨインダベーをわらわらと作りだし対抗。

ツルギ達は劣勢になり変身も解けてしまいます。

王がラッキーを処刑するとなりますが、ラッキーは本物はどこだと指摘するとククルーガはあっさり認め、本物は既に始末したと白状。

ラッキーはそれを聞き、無念をこの手で晴らせるからラッキーというといきなり雷鳴が轟きククルーガに直撃。

その隙にハミィがラッキーを縛っていた鎖を破壊すると、チャンプ、スティンガー、ラプターがミズガメキュータマ、クジラキュータマ、ポンプキュータマを使い王に水流を浴びせると、砂となって崩れ落ちました。

ツルギは水に弱い事を見抜いていたが、ラッキーも囚われた時に涙が王の手にかかった時に見抜いていた。

ジャークマターの卑劣な企みであった事を暴き、王の濡れ衣を晴らすと、ラッキーは自分がシシ座系を介抱する事を宣言。

スターチェンジして戦闘開始。

ツルギはラッキーにククルーガを任せツヨインダベーはみんあで悉く撃破。

シシレッドオリオンになったラッキーはククルーガを圧倒。

ジューモッツもククルーガの前に吹っ飛ばされてきます。

ククルーガはラッキーは所詮運頼みだと煽りますが、ラッキーは宇宙を救うと信じるから運を呼び込めるというと、オールスタークラッシュ、フェニックスエンド、インフィニッシュブラスト、オールスターギャラクシーでククルーガとジューモッツ撃破。

ククルーガは巨大化、ジューモッツはモライマーズで攻撃。

スーパーキュウレンオー、オリオンバトラー、ギガントホウオーで応戦しギガントホウオーブレイジングでモライマーズ撃破。

スーパーキュウレンオーファイナルブレイクでククルーガ撃破。

ラッキーはスティンガーが作った衣装を着、カンムリキュータマを使いナーガが冠を出現させハミィがラッキーに王冠をかぶせます。

ラッキーは最後の最後まで自分の運を信じ未来を切り開くと宣言。

という事で、ラッキーの父は既に亡くなっていて、ジャークマターの手下となっていたのは偽物という事でした。

これでサザンクロスのバリアを破るための試練へと向かうわけですが、次回ショウ・ロンポーがメインのカオス回にしか見えないんですが(笑)

今日のキュウレンジャー Space.36

「ラッキーの故郷に眠る伝説」

ラッキーは苦しい時こそ己の運を信じるのだと父親に言われ、その後大火事の中で泣いている夢を見て目覚めます。

近くにいたガルはラッキーの起きた様子が変なので声をかけると、子供の頃離ればなれになって良く覚えていない親父の夢を見ていたとラッキーは答えます。

ガルはみんなブリッジに集まっているからとラッキーを呼びに来ていたのでブリッジへと移動。

改めてホシ★ミナトに取憑いていたドン・アルマゲを倒した映像を振り返り、倒したが手応えが無かったとツルギは腑に落ちないまま。

ラッキーは戦いの中で倒しても命は奪えないと言っていたというと、スティンガーは倒したのはドン・アルマゲの分身であったという事と推測すると、本体はどこかにあるはずという事で、改めてミナミジュウジ座系の惑星サザンクロスに行き確かめることに。

ラプターはここで良いニュースとしてホシ★ミナトがキュウレンジャーに救われたことを公言し、みんな伝説の救世主を信じて立ち上がるようにと呼びかけるようになっていた事を教えます。

みんな盛り上がっているところにコジシ座系惑星ルースから救難信号が入ります。

惑星ルースはラッキーがいた星という事で助けに行かないわけには行かないと、キューレットでラッキー、ハミィ、スティンガー、スパーダ、チャンプ、ガルが行くことに。

惑星ルースではジャークマターのカローであるウンジェットがインダベーの皆さんと暴れまくり、伝説のマシンを探していた。

そこにラッキー達が駆けつけ、襲われている人々を逃がそうとします。

ラッキーはそこで子供の頃からの唯一の友達であるシーザーを見つけます。

ウンジェットはシーザーがこの星の伝わる伝説のマシンの子供だという、理屈としては相当に振りきれた目星をつけ、シーザーを餌に親の伝説のマシンをおびき寄せる作戦を思いつきシーザーを捕獲。

追いかけようとするラッキーに老人がいきなりよく帰ってこられたなと声をかけます。

ラッキーは人違いじゃないかと誤魔化そうとしますが、よっしゃラッキーなんていうやつは他にはいないと見破られてしまいます。

相手はラッキーの爺やで、いきなり殴った理由はラッキーが家出をしていたから。

バトルオリオンシップに残ったツルギ達はミナミジュウジ座系を目指していたが、いきなり見えない壁のような者に激突。

何かバリアが張られているようだし、大量の敵襲にあい撤退。

ラッキーは爺やのいう事を聞かずに飛び出していたが、宇宙の果てを見てみたいからというラッキーの言い分は、それまでそんなこと何も言っていなかった爺やにあっさり否定されてしまいます。

ラッキーは苛立つようにシーザーを探すと出かけ、ガルが慌てて追いかけます。

星座系を囲むバリアを何とかしないことには惑星サザンクロスに近づけないという事で、ツルギはバランスに調べ物を頼みます。

ラッキーは追いかけてきたガルに、シーザーは父さんにもらった大事な友達だから絶対守りたいと語ります。

ガルは爺やから父親の行方は聞いていないのかと尋ねると、何度も聞いたが教えてくれなかった。

だからこの星を飛び出したと、宇宙の果てを見てみたかったからではなく、父親を探していたことを話しているとシーザーの泣き声が聞えて、あわててそっちへと向かいます。

爺やのもとに残ったチャンプやスパーダ、ハミィもラッキーが父親を探すために旅に出たという事を知ります。

そして、何か知っているのならば何故話さなかったのか、ジャークマターに絡んでいるのかと爺やに問うと、知らない方がいい事もある、ラッキーがいくら強運の持ち主であったとしても危険にさらされることになると微妙にはぐらかします。

ラッキーの運に助けられ、まぐれではなく、どんな状況でも運を呼び込んできた、知らない方がいい事もあるだろうがそれすらも運に変えるのがラッキーだと爺やに認識を変えるようにみんなが言うと、爺やはラッキーを心底信じているのに驚きます。

そこにラッキーから敵を見つけたので応援に来て欲しいと連絡が入り、みんな向かうことに。

ウンジェットを見つけたラッキーは唯一の友達であるシーザーを返すように迫ろうとすると、ガルはラッキーを呼び止めて、唯一の友達がシーザーなのは分かったがじゃあガルは何なんだと聞くと、ラッキーは頼れる仲間に決まっていると答えます。

ガルは頼れる仲間と聞いて喜び戦闘に身が入ります。

さらにスティンガー達も合流しスターチェンジし仕切り直して戦闘再開。

ガルはインダベーの皆さんは任せるからとラッキーにシーザーのもとへと向かわせます。

追い詰めそうになりますが、ウンジェットはシーザーを盾にとりラッキーを一夫的にボコボコに。

ウンジェットがトドメを刺そうとすると、それまで隠れてラッキー達の戦いぶりをみていた爺やが横からすっ飛んできてウンジェットのトドメをそらすと、ラッキーに駆け寄り王子なんだから命を粗末にするなと、今まで黙っていたものを明かしてしまいます。

ラッキーはしし座系惑星カイエンのアスラン王の息子だった。

爺やは王より王子を守るためにルースに逃げてきた、ラッキーはいずれシシ座系の王になるのだから死ぬわけにはいかないとラッキーの無茶を止めようとします。

ウンジェットはいい事を聞いたと余計にラッキーを狙い、爺やは撤退させようとします。

ラッキーはシーザーを助けると全く引かず、宇宙に平和を取り戻すと宣言しシシレッドオリオンにスターチェンジ。

ウンジェットはラッキーを狙い撃ちまくりますが、当たらないって信じているラッキーには全く当たらず。

シーザーもあっさり取り戻し、遠慮しなくて良くなってラッキーはウンジェットを追い詰めると、インダベーの皆さんを倒したガル達も合流し、オールスタークラッシュとインフィニッシュブラストで撃破。

ウンジェットが巨大化すると、シーザーがラッキーに近づきコジシキュータマになり、早速使うとシーザーが巨大化。

シーザーも加えてスーパーキュウレンオーは空を飛ぶウンジェットを撃ち落とすと、ウンジェットはモアイダーを出動させワラワラとやって来たモアイダーは空中から爆撃。

ラッシュモード一気に撃ち落とすと、伝説のマシンだとウンジェットは大興奮。

シーザーを奪いに来ますが、ハミィがウンジェットの回をはじき返し、スーパーキュウレンオーファイナルブレイクで撃破。

ラッキーは爺やに父親がシシ座系の王であることを何故教えてくれなかったのかと尋ねると、理由の1つは王子が無謀な戦いを挑んで命を落とさないため。

2つめはアスラン王に対して、シシ座系の本星惑星カイエンで生きているが、ジャークマターの手下となり民を苦しめている。

ククルーガが復活、ラッキーを狙うククルーガはかつて滅ぼした惑星カイエンにいると伝えられる。

ということで、ラッキーの出自が明かされました。

シシ座系の王子であり、オリオン座系最強の戦士の血を受け継いだ存在という事ですね。

王子だから強運の持ち主ということには繋がらないですが、それは別に出自とは関係無いとして、次回はラッキーの父親でありジャークマターの手下になっているという王との再会、ジャークマターの手下になった真意がどうなのか。

今日のBlu-ray鑑賞 宇宙戦隊キュウレンジャーEpisode ofスティンガー

テレビ本放送中にもかかわらず、スーパー戦隊シリーズ初のスピンオフVシネはキュウレンジャーのスティンガーが主役。

キュウレンジャーがレギュラーメンバーが多すぎるからこそ出来た企画ですし、テレビ本放送中にVシネというだけ考えたらば、救急戦隊ゴーゴーファイブでも実はありましたしスピンオフと言えばスピンオフ作品っぽい仕上がりではありますが、当時は映画が作られていなかったので、作りとしては夏の映画っぽいといえば夏の映画っぽい作品になるのですが、そういったものと一線を画した形になっています。

テレビ本放送34話と35話の間あたり34.5話と言える所から始まり、スティンガーとチャンプがスコルピオを探すために一時離脱していた時を思い出すという構成で、その時期をガッツリと描いた作品になるのですが、日曜朝に放送するものではないからというのもあって、かなり作風が日曜朝から逸脱しています。

監督が趣味と実益をかねたものを撮る坂本浩一監督ということもあり、日曜朝から逸脱してもいいという狙いもあって、エグいシーン多め、生身アクション多めとなっていて、非常に監督によせていっている、ライダーのVシネやスペーススクワッドに寄せていっている感じが多めですね。

そういったエグい状況がスティンガーには似合いますし、はまっているとは思いますし、私は楽しめましたが、小さいお子さんに知らないで見せたらば結構なトラウマ案件になるかも(笑)

今日のキュウレンジャー Space.35

「宇宙No.1アイドルの秘密」

ホシ★ミナトのライブ映像にもの凄く食いつくハミィ。

お前らの感情解放してみないかというライブMCにナーガはアキャンバーが操られた時のことを思い出し、ラプターも実際にホシ★ミナトのファンが暴走しやすいという影響も出ていると指摘。

ホシ★ミナトはジャークマターと繋がっている疑惑にみんな流れていきそうになるのを、ハミィは止めようとしますが、アキャンバーに操られた経験のあるナーガは疑いの目を強めます。

ショウ・ロンポーは航路を変えて調査する事を提案し、クジャク座系の惑星ピコークで宇宙一アーティストオーディションがあるという事で、そこに潜入することに。

ホシ★ミナトに接近しケンビキョウキュータマで体内に入って調べてナーガの時と同じであるならば同じ対処をする。

オーディション会場にオーディションに参加する新しいアイドルグループとしてハミィ、ラッキー、ナーガ、事務所社長のツルギにマネージャーのスパーダは潜入成功。

放送局でジャークマターに守られているホシ★ミナトを見つけると、やはりジャークマターだとなりますが、ハミィはジャークマターの放送局だから回りにジャークマターがいて普通だと言い張ります。

新人アイドルの挨拶として近づこうとするも新人ごときが挨拶なんてできないとマネージャーに追い払われてしまいます。

ナーガはホシ★ミナトが落ち着いていたとして、アキャンバーに操られていない可能性を指摘。

ケンビキョウキュータマを使っても意味が無いとなったところで、ショウ・ロンポーからエリダヌスキュータマを作る作戦を報されます。

エリダヌスキュータマはその人物の真実の姿が写し出される、最初からもって行けばいいじゃんというものだが、回りに誰もいない状況で使わないとダメという代物。

ラッキーはエリダヌスキュータマを手にし、誰もいない状況なんて取り巻きがいる以上どうすればいいのかと悩んでいると、ツヨインダベーにキュータマを見られてしまいキュウレンジャーであることがバレます。

スターチェンジしツヨインダベーやインダベーの皆さんを相手にする中、ハミィはツヨインダベーがホシ★ミナトに近づかせるなとジャークマター側であるとなりショックを受け戦わずに楽屋へと逃亡。

ハミィが1人でいることろにナーガがやって来て、襲ってきたジャークマターを倒した事を告げ、ナーガは自分のような被害者を出したくなかっただけだが、余計な事を言ってハミィを悲しませてしまったと謝ります。

ハミィも自分のせいでナーガがアキャンバーに操られる結果を招いたことを謝り、感情的になっただけだから気にしないように言います。

ナーガはハミィに仲間でもない人間になぜ感情的になるのかと尋ねると、ハミィはカメレオン座系から脱出した後、いろいろな星を転々としていた頃、どこの星もジャークマターに支配されていて希望を失っていて心が空っぽになっていた。

その時売れる前のホシ★ミナトの誰も聞いていない路上ライブで歌を聴き涙を流してしまったこと、誰も聞いている人はいないけれども、信じていればいつかは沢山の人に聞いてもらえるようになると前向きな姿勢を見て、自分も前を向けるようになったと語ります。

その事があったからホシ★ミナトがジャークマターに手を貸すとは思えないというハミィにナーガもそう思うから、真実を暴こうと言い、オーディションを勝ち抜こうと。

その話を楽屋の外でラッキー達は聞いていて上手く収まった事に安堵し、なぞの着ぐるみ2人が楽屋横の廊下を通り過ぎます。

宇宙一アーティストオーディション ネクストホシ★ミナトは君だのエントリーナンバー99で参加したハミィ、ナーガ、ラッキーはトリプルQとしてホシ★ミナトの曲『からっきし』を歌うことにしますが、ホシ★ミナトは反応が薄いどころか、自分の歌である事すら覚えていない様子。

それにハミィはいかにこの曲が自分にとって大事な曲なのか、あの時のやりとりを覚えていないなんてないと語りますが、マネージャーが立ちはだかり退場させられそうになります。

すると、会場にキュウレンジャーがいるといきなりバランスとラプターが着ぐるみから登場。

開き直って戦うしかないといきなりスターチェンジして戦闘開始。

ラッキー達は会場に来ていた観覧者を避難誘導、ツヨインダベーにバランスとラプターが囲まれてからハミィはエリダヌスキュータマを使うと、マネージャーの正体はアキャンバーでホシ★ミナトはドン・アルマゲが取憑いていることが分かります。

ドン・アルマゲはハミィ達をキュウレンジャーであることを見抜けなかった事を批難し、責任を取れないと後はないと追い詰めます。

ハミィ達はスターチェンジして戦闘開始。

ドン・アルマゲはいきなり巨大化し、ツルギとラッキーがギガントホウオーとオリオンバトラーで応戦。

ギガントホウオーブレイジングはドン・アルマゲには通用せず。

ナーガはアキャンバーと決着をつけるべく向かって行きますが、1人の相手をしている場合じゃない、人の気持ちを分かっていない男だとアキャンバーに反撃されます。

ハミィはナーガは人の気持ちを大事にしていると反論し、アキャンバーに感情を教えられたナーガは人々の感情をもてあそんび、ハミィの大事な感情を傷つけたアキャンバーに怒って、ダークキュータマを使い一気に追い詰め、オールスタークラッシュでアキャンバーを撃破。

オリオン砲でドン・アルマゲを追い詰めますが、ドン・アルマゲは倒す事は出来ても命は奪うことは出来ないとドン・アルマゲが一体ではないと匂わせると、ラッキーはどれだけいても全部倒すだけとオリオンダイナミックストライクでドン・アルマゲを撃破。

ホシ★ミナトは正気に戻り、ナーガも人の気持ちがわかり感情が芽生えつつあるとはっきりしました。

ということで、今回は戦隊恒例のアイドル回、前回のコスプレ回では活躍をガルに全部もっていかれたハミィがしっかりとアイドルをやり、ホシ★ミナトに関する事も解決しました。

ドン・アルマゲが過去に倒しても倒れていない理由はどうやら沢山いるという事になるようで、同時にアキャンバーも今回倒したと言っても、また姿を変えて登場しそうなかんじになっていますし、倒したはずが倒れていないというのがどこまでなのか分からなくなってきたなと。

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