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今日の劇場版 仮面ライダージオウOver Quartzer

映画版見てきました。

平成ライダー最後の夏映画ということですし、元々仮面ライダージオウという作品そのものが記念用の作品という事でしたが、予想よりも変な詰め込み方もせず、テレビ本編で積み残していた仮面ライダードライブのウォッチの取得のために、仮面ライダーマッハの詩島剛とベルトさんをゲストに呼んで、適度な出番に抑えて仮面ライダージオウの映画としてまとめた感じですね。

スウォルツをはじめとしてタイムジャッカーが一切絡まないですし、その流れでツクヨミも違う時間軸の存在であるというような事はスルーされていているので、この話がどこまでテレビ本編と直結しているのか、はたまたあり得た結果の1つという時間を扱ったものの特性を利用しまくったものなのかは分かりませんが、踏み込んで考えずに楽しむ事が正解の作品だと思いますし、楽しめました。

過去絡みとなると織田信長はどれだけ使い勝手が良いんだよというのがありますが、一般的なイメージが強いからこそ、歴史が書き記されている事の扱いとしては結構踏み込んでいる、事実かどうか書き残される過程でいろいろと盛られていたり客観性のないものも残っているという描き方、小さなお子さんがどれだけ認識するかどうかは分かりませんが、面白く扱ったなと思いました。

小さなお子さん置いてけぼりは、それ以上のことが先にネタバレを知ってしまっていましたがありましたから、些細なことでしょう。

テレビ本編でも同じ扱いになるのか分かりませんが、ウォズがいろいろと説明していた理由も明らかになりましたし、1つの決着でもあり記念作だからとお祭り作品にまとめあげた点など細かいことは良いから楽しめというスタンスが今回は正解に感じました。

今日の仮面ライダージオウ 第45話

「2019: エターナル・パーティ」

アナザーディケイドとなったスウォルツが召還したG4の攻撃でピンチに追い詰められたソウゴとゲイツをウォズは救出。

圧倒的な戦力差を見せつけられ、ソウゴはアナザーディケイドの力に呆然。

ゲイツはアナザードライブの招待がオーラ出会ったという事で、ウールを疑うと、ウールはオーラがアナザードライブであることは知らなかったと必死に答えるも、ゲイツに立ち去るように言われ去って行きます。

ソウゴはゲイツをたしなめるも、ゲイツは人はそう簡単には変われない、どこまでいっても敵だと頑なな態度を見せます。

ソウゴはそれに対し、ゲイツは何でここに来たのか、どこまでも人が変らないならよりよい未来なんか作れるわけが無いと強弁すると、ゲイツは鼻で笑いその未来をオーマジオウになったソウゴが最低最悪の魔王になって未来を壊したのだろうと返し嫌悪なままソウゴとゲイツは決裂。

ウールの前にオーラが現れ、びびりながらオーラにアナザーライダーだったのかと尋ねると、オーラは何を言っているのかという反応。

その反応からウールはアナザーライダーがオーラに化けている可能性を考え、スウォルツが自分を油断させるために放った刺客かもしれないと神経過敏な状況になって、オーラに呆れられ、ウールは逃げ出します。

ソウゴは同級生の小和田に卒業以来久々に会います。

小和田はゲームの世界大会、今日勝てば日本の代表になるところまで来ているという。

ソウゴは凄いと褒めるも、今日は応援しにいきたいけれども気分じゃないと言うと、らしくないと無理矢理会場へ応援しに行く羽目に。

ウールの前にオーラが現れ、ちょっとだけ悪い報せがある、今日ここで死ぬとアナザードライブへ。

アナザードライブ相手にウールは時間を止めよとするも、どんよりに負けて追い詰められます。

そこにオーラが現れ、時間を止めようとするも、すでに力は無く何もできずアナザードライブの正体であるパラドックスロイミュードは力を失ったオーラは何の存在価値も無い、今すぐ消えて自分が本物になるとトドメをさそうとします。

そこにウォズが助けに入ります。

クジゴジ堂に帰ってきたゲイツはツクヨミが戻って来ていることに気付きます。

ツクヨミはミハルに会い、この時代にいることがソウゴや未来のためにならないと教えられたことを告げると、ゲイツもそれに同意し、ここに来るべきではなかった、自分達の時間から逃げただけだったから帰ろうと言い出します。

ゲーム大会、小和田は負けて日本代表を逃します。

負けを受け入れきれない小和田の前にスウォルツが現れ、お前の世界を作ろうと神隠し。

そして謎カーテンが現れると、いい加減きちんと死ねたと思ったのだがと言いながら、大道克己が登場し、仮面ライダーエターナルに変身。

地獄を楽しみなと克己が攻撃してきて、ソウゴも変身し応戦。

ゲイツがツクヨミを連れて帰ろうとすると、ミハルがやって来て時間軸が違うから2人は帰るところが違い一緒には帰れないと教えます。

ミハルは事実を告げただけだが悪い人になった気分になり、ツクヨミはミハルが言っている事が正しいが、ソウゴに会い未来に希望を持ったから、もう少し時間をくれないかと頼みます。

ミハルはその未来はソウゴたちのものと指摘しながらも、ツクヨミの残念そうな表情に耐えられず、スウォルツから力を取り戻そうと話を変えます。

ウォズはアナザードライブのどんよりに対し、無重力で対抗し相殺。

さらにゲイツが疾風で現れハイスピードバトルに参戦。

ウールはゲイツが助けに来てくれたことを喜び、ゲイツも助けられたままではしゃくだからと相変わらず。

ソウゴと克己の戦闘中に士はスウォルツに近づきます。

スウォルツは士の力は奪ったから手出しは出来ないと余裕の笑みを浮かべますが、士は力は存在そのものと平然とカーテンを出現させ、ソウゴともども小和田が捕らわれた世界へ移動。

士はソウゴにスウォルツが作った世界らしいというと、小和田が世界大会へいけると喜んでいてソウゴは幻想だと教えようとすると、それが無かった事にされて呆然。

士はここはあり得なかった失われた可能性の世界、アナザーワールドであり、ダークライダーを蘇らせるために作ったかもしれない、さっき戦った仮面ライダーエターナルはかつて仮面ライダーWに倒されたが、アナザーワールドでは勝った事になっているらしいと指摘。

皆の明日を守ると約束したと、ミハルは変身しエターナルに向かって行きます。

からくりは分かったと士は去ろうとし、小和田を助けようとするソウゴに対しては、ここはあいつの世界だからこの世界を破壊しない限り救うことは出来ないと指摘。

ゲイツとウォズに追い詰められたアナザードライブはアナザートライドロン?を呼び出したりして抵抗。

オーラは倒れているウールを助ける振りをして楽にしてあげるとウールを貫きます。

スウォルツから逃げて2人とも行きのびるなんて無理、生き残るのは私と裏切りを見せます。

ソウゴはウールに駆け寄るも、ウールは力尽きます。

ウールが力尽きたのを確認したアナザードライブが笑うとソウゴはガチギレ。

グランドジオウに変身していきなりドツキ回します。

死神のパーティータイムと克己はミハルを追い込むと、ミハルは克己を相手にしていたわけでは無いとスウォルツに向かって攻撃し手足の自由を奪います。

そこにツクヨミがやって来てスウォルツから力を取り返しにかかります。

パーティーに水を差されたことに憤った克己はミハルを海に叩きつけ水中戦へ。

ミハルは克己を過去からやって来た亡霊だと批難するも、克己は結局は未来も過去になると返して吹っ飛ばし地上戦へ。

ツクヨミが力を奪い返す前にスウォルツはアナザーディケイドに変身。

ソウゴは仮面ライダードライブを召喚2人がかりでオールトゥエンティタイムブレイク。

アナザードライブを撃破、ロイミュード108もそのまま撃破。

ウールの死にソウゴは涙を流します。

アナザーディケイドとなったスウォルツにツクヨミが追い詰められたところでゲイツが助けに入りますが、むしろそれを待っていたスウォルツがゲイツをアナザーワールドへ。

そして代わりにカーテンから白ウォズ登場。

という事で、終盤詰め込んできました。

オーラがアナザードライブの正体ではあったものの、ロイミュードのオーラであり、オーラはアナザードライブとは完全に別物で裏切っていたわけでは無いという事でも無く、見事にウールを殺してしまい、どの時点でどうスウォルツに繋がりがあったのかどうか、完全に個人の判断なのか、自分のためなら裏切りも何も気にしないというのは分かりましたが。

ウールも今回は本当に力尽きてしまい、タイムジャッカーの中では本当に気の毒な役回り、逆にもっと早くにお亡くなりになってもおかしくはなかったかなと言うのはありますが、いろいろとスピンオフが作れそうな状態になっているなとも思えますね。

先週の予告にありましたが、仮面ライダーエターナル大道克己も登場で、一体どういった経緯で現れるのかと思ったらば、スウォルツが神隠しをするとそれによってダークライダーが蘇るという仕組みにしておいたという事なのですね。

今回の決着らしき決着はウールについてだけですが、落としどころがどうなるのかの予想も出来ないなぁと。

今日の仮面ライダージオウ 第44話

「2019:アクアのよびごえ」

ソウゴの高校時代の同級生、右中央大学陸上部の西村が試合中に突然消えるというニュースを始め、神隠しが多発していた。 

ゲイツはこんな怪奇現象はタイムジャッカーのしわざだろうと推測、スウォルツはツクヨミとディケイドの力を吸収して強大な力を得たからもう少し大それたことをしても良さそうだとウォズはゲイツの推測に懐疑的。

ツクヨミが朝起きてこないし、昨夜から見ていないと言うことで、おじさんは神隠しかと疑ったところでいきなり大きな音と揺れが発生。

ソウゴ、ゲイツ、ウォズが外に出ると2050年代の初期型タイムマジーンが現れ、中から仮面ライダーアクアの湊ミハルがゲイツを迎えに来た、ゲイツとツクヨミは未来に帰ると言い出します。

ウールが逃走中、アナザードライブがどんよりを使って襲ってくる。

ウールは時間を止めて逃げてオーラと合流しアナザーライダーに襲われたことを報告。

オーラはジオウがグランドジオウになったのだから全てのライダーの力はジオウが持っていてアナザーライダーがいるのはおかしいと指摘。

オーラはスウォルツが自分達を消すためにと考えるも、それに対してどうすれば良いのかとウールに丸投げ。

ミハルは過去に干渉しようとするのは間違っているからゲイツ達に未来に帰ろうという事。

ミハルも過去のライダー達に会って自分は変われたという経験があるがゲイツ達のやろうとしていることは逆で過去を変えようとしている、スウォルツも一緒で未来からやって来て過去でやりたい放題していると指摘。

ゲイツはぶち切れそうになりますがソウゴに止められおさえると、ミハルはツクヨミにも話があると言い出すも、ソウゴ達はツクヨミがどこにいるのか知らず。

ツクヨミは士と会っていた。

士はツクヨミにお前は俺と同じ、本来この世界の人間では無い、士が来たのは時空の歪みが生じている原因を探るため。

ツクヨミはスウォルツのせいかと尋ねると、士は魔王のせいじゃないかと踏んでいて、スウォルツはそれを利用しているのではないかと推測。

この世界を破壊すべきかどうか結論はもうすぐ出ると士が言うと、ツクヨミはディケイドの力を奪われたのではないかとツッコミます。

士はそんな事は問題では無くツクヨミの方が問題と話を進め、ツクヨミがここにいる事自体が時空の歪みそのもの、俺と同じくこの世界にいちゃいけないと言います。

クジゴジ堂にウールとオーラが匿って欲しいとやって来ます。

オーラは驚きますが、ウールはスウォルツを倒すまでの間と説得。

ゲイツもスウォルツに見放されたから手のひら返し、今までどれだけ敵対してきたのかと受け入れず。

ソウゴは言い方がきついとたしなめ、彼らだってゲイツと同じだからと受け入れようとします。

ウォズ、オーラ、ミハルはおじさん指導の下お好み焼きを作って食べることになるが、オーラは不満気。

ソウゴはウールを連れだし2人で話し合います。

ウールは時間を支配しソウゴ達を見下していたのに今では助けを求めていると自分を卑下すると、ソウゴはにぎやかで良いじゃんと気にしないそぶり。

ウールは、敵なのにすんなり受け入れているソウゴをただのバカか王の器があるという事かと戸惑います。 

ソウゴは今までしてきたことを許してはいないとしながらも、君たちなりに未来を作ろうとしていた事は分かると立場の違いは理解。

ウールはそれもスウォルツに踊らされただけと自嘲、自分のもオーラもそれぞれ違う時代からスウォルツに連れてこられたと話します。

ソウゴはゲイツと同じかと思っていたが違う、ゲイツには変えるところがあるが君たちには無い、クジゴジ堂を家だと思って良いと聞かせます。

陸上部の西村はゴール直前で転ぶのでは無く勝利していた、スウォルツはそれを見て、これがお前の世界だとします。

ゲイツが帰るべきなのか考えていると、ウールがオーラがいないと言ってクジゴジ堂を飛び出していきます。

オーラを探しているウールの前にアナザードライブが出現。

さらにツクヨミが助けに入り、さらにミハルもやって来ます。

ミハルは今勇気を出すと明日のパンツを確認してから変身しアナザードライブと戦闘開始。

ソウゴとゲイツもやって来ます。

アナザードライブが現れた事に戸惑うも、ドライブのウォッチは本当の意味で手に入れたわけではないと気付きグランドジオウとリバイブ疾風に変身。

ミハルはジオウを見て歴史変りすぎと嘆きます。

ミハルはここは任せて良いかと尋ねてからツクヨミを連れて戦闘離脱。

ソウゴとゲイツに追い詰められたアナザードライブはどんよりを使って形勢逆転に持ち込もうとすると、ウールが時間を止めて援護。

ソウゴとゲイツでタイムバーストでアナザードライブ撃破。

変身が解けるとオーラが現れアナザードライブだった事が分かります。

ミハルはツクヨミをアルピナと呼ぶと時を司る一族であることは覚えているかと尋ね、ツクヨミがうなずくと過去に介入するなんて事は最もやってはいけない事だとして今すぐゲイツと一緒に帰るように言います。

ツクヨミは帰ったらばソウゴがオーマジオウになってしまうと訴えると、ミハルは逆だとして、オーマジオウのいる未来からやって来た、そんな君たちがここにいたらソウゴがオーマジオウになる未来が決定という事になると説明し、それが納得される前にツクヨミは時間軸が違うからと続け、兄妹がいると時間が乱れるから帰ろうと言っていると説明。

ツクヨミは自分の力はスウォルツに奪われたから無理と言いミハルを驚かせます。

ウールはオーラがアナザードライブだった事に驚き説明を求めようとしますが、スウォルツが現れ行く手を阻みます。

ソウゴはウールに下がらせ自分達が倒すと言うも、スウォルツはオーマジオウもどきに何が出来るというのかと言い、アナザーディケイドに変身。

謎のカーテンを出現させソウゴとゲイツ共々山奥に移動させて大爆発。

圧倒的な力を見せつけると、手を下すまでも無いと

G4、仮面ライダー風魔、仮面ライダーダークゴースト、仮面ライダーレイと映画版ライダー
4人を召還。

ソウゴとゲイツは絶体絶命のピンチへ。

という事で終盤も終盤になって詰め込めるだけ詰め込んできた感じが強くなりましたが、映画で出て来ていた未来の仮面ライダーアクアが登場。

過去に干渉してはいけないとゲイツとツクヨミを連れ戻そうとしていますが、何か裏がありそうに見えてしまうのはうがち過ぎでしょうか?

そして、アナザードライブがオーラであったことの説明もほぼほぼ無いままスウォルツがアナザーディケイドに変身し、映画登場のダークライダーまで登場させたりと、サービスととらえるか判断の難しいとにかく情報量だけが多すぎで、なおかつ何か進展したかというと次回以降持ち越しという状況へ。

収拾が付くのかどうか心配なところに、次回はさらに仮面ライダーエターナルまで登場するという事で、お祭りと開き直れという事でしょうかね。

どうでもいいですがおじさんが神隠しというたびに、髪隠しが頭をよぎった人は多いですよね?

今日の仮面ライダージオウ 第43話

「2019: ツクヨミ・コンフィデンシャル」

ゲイツと士が飛流と戦っているところにソウゴも合流する形に。

ゲイツはソウゴにツクヨミがどうなったか尋ねると、ソウゴは連れて行かれたと謝ります。

飛流は仲間を救えなかったとソウゴを煽り、ソウゴ、ゲイツ、士の3人を同時に相手にして圧倒すると、士は撤退します。

ツクヨミはスウォルツの妹と聞かされて驚くと、スウォルツはツクヨミが時間を止める力に目覚めた事を指摘し、その力は我が一族にのみ与えられた特別な力と語ります。

ウールはそんな話は聞いていないと驚くと、スウォルツは話す必要が無かったからと軽くスルーし、まもなく自分が王座に就くと言い出します。

ウールはタイムジャッカーの目的はオーマジオウに代わる新たな王を擁立する事じゃ無かったのかと詰め寄るも、スウォルツは無言でウールを吹っ飛ばします。

そこにオーラがやって来て、海東がタイムジャッカーの力を使い、スウォルツから力をもらったと語ったことを指摘し、説明を求めると、スウォルツはオーラから力を抜き取ります。

力を与えられるという事は、いつでも力を奪えるという事と説明。

ウールはぐったりしているオーラを連れて逃亡。

スウォルツは海東に2人はもう不要だからと始末を指令し、海東は約束のお宝と引き替えに請け負います。

スウォルツは妹のツクヨミに説明を始めようとします。

クジゴジ堂では士は海東が時間を止めたと聞かされ、そんな芸当は出来なかったはずと答えます。

若者を救うのは年長者の勤めとおじさんはツクヨミを助けに行こうとして大騒ぎ。

ツクヨミは助けるから、いつものように美味しい料理を作って待っていてとソウゴがとめ、おじさんもソウゴには作った事無いけれどもとしながらも助けに行くのを止めます。

ウールとオーラはスウォルツが王を擁立しようと言いながら自分が王になろうとしていたと憤りながらも身を隠していると、海東が現れ、下手に反撃しようとしたら力が奪われるだけだろうと指摘。

海東はスウォルツに始末しろと言われたが、お宝が手に入ればそれでいいし誰かの言いなりになるのは気にくわないと2人を始末する気は無し。

そして好きに使って良いとグランドジオウのウォッチをオーラに渡し、変に勘ぐられても面倒だから仕事はさせてもらうと、アナザーファイズとアナザーダブルにウールとオーラがいるということを教えます。

2人が逃げている現場にソウゴとゲイツが遭遇。

ソウゴは助けるというと変身、ゲイツも罠だと警戒するも続き、久しぶりにダブルアーマーとファイズアーマーになってマキシマムタイムブレイクとエクシードタイムブレイクでアナザーライダー撃破。

ソウゴはどうして襲われているのか尋ね、ウールは関係無いと去ろうとするも、オーラは頼みたいことがあると言います。

スウォルツはツクヨミにこの世界とは別の時間軸からやって来たと語り始、時間操る能力は王家にのみ引き継がれてきて、王家の中で最も強い能力の持ち主である自分が王位を継ぐのがふさわしいはずが、次の王に選ばれたのは妹だった。

承服できなかったスウォルツは記憶を奪い、別時間へと追放し、生きていると思わなかった。

今となっては好都合とスウォルツはツクヨミの力を奪おうとします。

ウォズは助けに入るも助けきれず。

スウォルツはウォズが行動を探るために潜り込んでいたのは気付いていた、分かっていて全て明かしたのは、力が手に入れば誰も止めることが出来ないからとツクヨミの力を完全に抜き取りにかかります。

スウォルツがツクヨミの力を奪いきったところで、ウォズはツクヨミを連れて撤退。

オーラとウールはスウォルツが自分で王になるために利用されていたと自分達の現在の立ち位置を説明し、ソウゴにグランドジオウのウォッチを見せ、これでスウォルツを倒せるかソウゴに尋ね、ソウゴが何故ウォッチを持ってるのか聞こうとするのを遮って、出来るか出来ないか聞いていると念を押し、ソウゴが約束するとウォッチを渡します。

ゲイツにツクヨミが戻ったと連絡が入り、クジゴジ堂に戻ると、ウォズはスウォルツを探るために飛流についていた事を詫び、ソウゴは行動には意味があるはずだと信じていたと気にせず。

ツクヨミはスウォルツが本当に兄だとしても、世界を自由に使用なんて許せないとゲイツに語ります。

ゲイツはツクヨミが別の時間軸というのはどういう事だと悩んでいると、士はだいたい分かったとし、黒幕はスウォルツで全てを引き起こしていたと大体な説明。

ソウゴはまずは飛流を倒してこの世界を元に戻すとします。

ソウゴ、ゲイツ、ウォズ、士は飛流の屋敷に出向くと、アナザーライダー勢揃いでお出迎え。

飛流はソウゴのせいで人生めちゃくちゃになったから、存在そのものを消してやると変身。

ソウゴは傷つけたなら謝る、だけどそのために皆の時間を書き換えるなんて間違っている、だから倒して元の時間に戻すと宣言。

決着をつける時だと飛流は変身。

ソウゴはグランドジオウ、ゲイツはゲイツリバイブ疾風、ウォズはギンガファイナリー、士はディケイドに4人並びで変身。

ウォズは我が魔王が偽の魔王を倒し時の王者としての資質を証明する瞬間を祝いだし、士は相変わらず祝っていることに呆れ、ゲイツはいつもやっているのかと呆れます。

大乱戦が開始、飛流はソウゴを倒す未来が見えたものの、ソウゴはその予測を上回り失敗。

士はアナザーライダー達を次々撃破するも海東に絡まれ、返り討ちにしようとしたところ海東は時間を止め、その間にスウォルツが士の力をウォッチに奪います。

アナザーライダー達に囲まれ戦いながら、ゲイツはウォズに時間が書き換えられる前に手を組んで戦っていたのか確認すると、ウォズはゲイツに忠実な部下として我が魔王のために戦っていたと返します。

ゲイツは嘘だと見破り、ウォズは何故バレたのかと考えながら百烈タイムバーストと超ギンガエクスプロージョンでアナザーライダー達撃破。

ソウゴはキングギリギリスラッシュで飛流と戦いながらアナザーライダー達撃破。

ソウゴにかなわないことを嘆く飛流に対し、過去しか見ていないからと断言。

未来を作るために戦うとオールトゥエンティタイムブレイクで飛流撃破。

書き換えられていた時間が元に戻されます。

飛流は倒れ、アナザージオウのウォッチを海東もらって去って行きます。

スウォルツは飛流に向かって役目は終わり王になる資格など無い、ひとときの夢を見られただけでもありがたいと思えと冷たく言い放ち去って行きます。

ディケイドの力を奪ったスウォルツはまた新たな何かを始めようとしていた。

という事で、飛流編おしまいということで、書き換えられた時間も元に戻りましたが、その描き変えられた時間の中で行われていたあれこれの影響というのは、どこからどこまでが残るのかは気になりますね。

主要どころは影響を受けていますが、それこそおじさんはその間のことはどうなっているのか、あまり深追いするのは野暮なのかもしれないですね。

この一連の動きも、スウォルツがディケイドの力を奪うために仕組まれたことのようですが、アナザージオウⅡでも厄介な事になったのに、アナザーディケイドだとさらに面倒なことになりそうですね。

そして、次回はジオウになってからのオリジナルミライダーではなく、映画オリジナルからのミライダーとなる仮面ライダーアクアが登場ということで、終盤の終盤でまた今までにやっていないことをぶち込んでいたなぁと。

今日の仮面ライダージオウ 第42話

「2019: ミッシング・ワールド」

ゲイツがゲイツリバイブに変身しソウゴに向かってくると、ソウゴはゲイツと闘う意味が無いと説得しようします。

しかし、ゲイツは散っていった仲間たちの無念を晴らすという戦う意味を持っていたため止めようとはせず。

ソウゴはゲイツと戦うつもりはないからと変身を解き、ソウゴが最低最悪の魔王になったら倒してやるとゲイツと約束した事を持ち出し、倒したいと思うなら倒せば良い、ゲイツが俺を倒す時は最低最悪の魔王になった時だからと覚悟を見せます。

ゲイツは百烈タイムバーストで容赦なくソウゴを倒しにかかると、ツクヨミがやって来て止めようとします。

ゲイツが止まらないとなると、時を止め話が聞きたいと強制的に止めます。

それを見ていた士は満足げ。

飛流が魔王となるように時間が書き換えられた中に、お宝狙いの海東も出現。

クジゴジ堂にソウゴを連れて来て、おじさんはレジスタンスの救護所で怪我人だらけの中に魔王の手先か魔王本人を連れて来て大丈夫なのかと不安な気持ちをツクヨミにぶつけます。

ゲイツとツクヨミが士も知らないという事で、ソウゴは歴史がおかしくなっていると説明。

時間を書き換えられたと説明中に、ゲイツはウォズも知らない事が判明。

ツクヨミは時間が書き換えられる前に誰と戦っていたのか尋ね、ゲイツは魔王と戦っていたのかと聞くも、士は魔王はソウゴ自身なのに戦うはずが無いだろうと話をややこしくさせます。

ソウゴは飛流を倒して世界を元に戻さないといけないと説明するも、ゲイツは魔王になるためかと反発。

ゲイツは敵はジオウであり、それが飛流であってもソウゴであっても変らないと宣告。

ツクヨミは信じてもいいとゲイツをたしなめ、時間を書き換えられていてもいなくても飛流を倒さない事には未来は無いとソウゴに肩入れするように促すも、ゲイツは聞き入れず出かけます。

ツクヨミはソウゴの傷の手当てをしようとしますが、おじさんはソウゴにびびりまくりで救急箱を渡すだけで大変な事に。

ウォズは最低最悪の魔王であるオーマジオウの映像を飛流に見せると、飛流はソウゴからオーマジオウになる未来を奪うと宣言。

オーラは未来はいいけれどもアナザーライダーが倒されたではないかと呆れながら茶々を入れると、飛流は時間を書き換える力を使ってもっと苦しめないと気が済まないと、倒されても構わないという態度で答えます。

時間を書き換える力なんて凄いお宝だと海東が現れ変身し、仮面ライダースペクターと仮面ライダーブレイブを召還。

飛流はアナザーゴーストとアナザーエグゼイドを向かわせ、それぞれが戦闘開始。

飛流も変身しようとすると、アタックライドブラストで海東はアナザージオウⅡのウォッチというお宝を没収し、海東が召喚したライダーたちもアナザーライダーを撃破し撤収。

スウォルツは撤収しようとする海東の時間を止めてお宝を海東から回収し飛流に返します。

飛流は出かけると、スウォルツはオーラにお供をするように指示し、オーラは命令される事そのものを嫌がります。

スウォルツは海東の時間を動かして吹っ飛ばすと、お宝の代わりに良いものをやるが、その代わりに夜雨に立てと指示し力を注入。

ウォズは何か思わせぶりに陰から様子を伺います。

ゲイツはソウゴの事が気になり、そこにソウゴとツクヨミがやって来ます。

ソウゴが話しかけると、ゲイツは話す事を拒否。

ツクヨミはソウゴの話が本当ならば、協力して飛流を倒すと言うのは悪い話では無いと説得しようとするところに、飛流がやって来て話は中断。

飛流は世界に王は2人はいらない、ソウゴの代わりに最低最悪の魔王になると宣言するも、ソウゴは最低最悪の魔王になるつもりはない、飛流を倒して世界を元に戻すと返してお互いにジオウⅡに変身。

ゲイツは相打ちになれば好都合と参戦せず。

ソウゴは追い詰められてグランドジオウに変身しようとすると、海東が現れ、いいお宝だと褒めてから新しい力を見せると時を止め、オーラはタイムジャッカーの力を持っている事に驚きます。

海東は楽にウォッチを奪い去ってから時間を動かし去り、オーラは海東をつけます。

ソウゴのピンチにゲイツは変身し飛流に一撃をくらわせてソウゴ共々撤退。

それを見ていたスウォルツは飛流に負けたようだと煽ると、逃げられただけと返します。

スウォルツはそれを聞いて鼻で笑うと、あいつが役に立つかもしれないとツクヨミを見ます。

ツクヨミはそれに気付いて逃げ出します。

ソウゴはゲイツに礼を言いますが、ゲイツは情けない戦闘に見過ごせなかっただけと素っ気ない態度。

ソウゴは知っているゲイツのままと嬉しそうにすると、ゲイツはソウゴに知っているゲイツはどんな奴かと聞きます。

ソウゴは初めて会った時、いきなり襲われた、何を言っても全然聞いてくれなくて事あるごとに戦った、そのたびに絆は強くなった、世界を救いたいという気持ちは一緒だったから今は信頼出来る仲間と嬉しそうに語ります。

ゲイツはソウゴの時代の自分はソウゴを信頼していたのかと尋ねると、ソウゴはたぶんと答えたああとウォズに家臣と言われると怒ったと教えると、ゲイツは家臣扱いに怒り、同じ反応にソウゴは喜びます。

そこにツクヨミから助けを求める連絡が入ります。

ツクヨミはアナザービルドとアナザーカブトからひっしん逃げたものの捕まってしまい、飛流が連れて行こうとします。

士が助けに入り、推測通りなら渡すわけにはいかなと通りすがりの仮面ライダーに変身。

飛流も変身し戦闘開始し、士はツクヨミに逃げるように言い、飛流はアナザーライダーに追うように指示。

そこにソウゴとゲイツも到着。

ゲイツはピンクなのは誰かと聞き、ソウゴは士が変身した仮面ライダーディケイドだと教え、ピンクでは無くマゼンタと訂正。

ソウゴとゲイツは変身し、ゲイツはここは俺に任せろと士と共に飛流と闘い、ソウゴにはツクヨミを追わせます。

ツクヨミはアナザーライダー達にに追いつかれると、時間を止めて逃げようとするも、ウールに解除されてしまい捕まります。

ウールは時間をとめるのは自分達の専売特許とツクヨミが時間を止める事そのものに不満。

ソウゴが駆けつけるも、ウォズが立ちはだかりツクヨミは連れ去られます。

ソウゴはウォズの行動の理由を尋ねると、新たな魔王に仕える事にしたから、消えてくれと答え、そうでなければ戦わなければならないとすると、ソウゴは闘いたくないと拒否。

ウォズはそれは同じとあっさりウォッチを下げて変身して戦うという意思を取り下げ、為すべき事今も昔も変らないといいながら去ります。

オーラは海東に時間を止める力について聞き出そうとすると、海東はスウォルツにもらったと答え、オーラは戸惑います。

ウールはツクヨミを連れてスウォルツのもとへ連れて行き、スウォルツがツクヨミを妹と呼び、ウールもツクヨミも呆然。

という事で、飛流編は2話完ものではなく継続する方向のようで、歴史が書き換わったという事で士だけではなく海東も絡んでくるようになり、スウォルツが完全に今まで以上に何かしら狙っているというのが前面に出て来ましたね。

そもそも、何を狙っているのかよく分からないまま引っ張ってきていましたし、タイムジャッカーの仲間2人もどういう関係性で何を目的として動いてきているのか報されているのかとか不明なままですからねぇ。

これで、少しは狙いがはっきりするのでしょうか?ツクヨミを妹として明かしましたが、ツクヨミとそれまで離れていた事から何から不明点が多すぎて、何が決着をつける事になるのか分からないんですよね。

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