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今日のリュウソウジャー 第42話

「決戦のステージ」

ういは映画撮影のスタッフとしてアメリカに行く事になり、ここの所全く出て来ていなかったのは忙しかったと。

カナロは騙されているのではと心配しますが、ういはアメリカなのにフランス語まじりで話すほど浮かれて出発。

クレオンはドルン兵の皆さんに何か運ばせていて、トワとバンバはその様子を隠れて監視。

龍井家ではカナロが参考になる恋愛物語だとロミオとジュリエットを熟読、アスナも何か読むかと薦められるも拒否、メルトは豹朝夫の恋とカレーを薦めると、アスナはカレーという事で食いつきます。

そこにトワがドルイドンのあじとをみつけたと連絡をいれます。

出発しようとしたところにお父さんが戻ってきて、知り合いが開発したガチンコドリンクを飲んで元気になって戦ってくれと渡します。

コウは飲むといきないりぶっ倒れ、カナロは倒れるほど激辛と書かれているのを見つけます。

お父さんは不思議と力の出るドリンクだと言うも、アスナは一か八かのドリンクだと文句を言います。

コウは立ち上がり、辛かったけれども良い感じと元気になって出撃、メルトもアスナもカナロも結局飲まずに行きます。

コウ達はトワとバンバと現地で合流。

踏み込もうとすると、招待する前に来てくれるなんて気が利くじゃないかとワイズルー登場。

マイナソーが開幕と書くと、ワイズルーはショーの一部だと言いショータイムとしていつの間にか劇場に。

第一幕オープニングショーはメルトとトワがワイズルーのダンサーとして登場。

ワイズルーが歌い終ると、メルトとトワは眠りに落ちます。

そしてコウ達の回りにいた観衆が誰もいなくなり、コウはメルトとトワを助けようと舞台に上がろうとするも弾き返されます。

出演者以外は舞台に上がれない、舞台に上がるとワイズルーのシナリオ通りに動いてしまう。

第一幕はオープニングショー、第二幕は悲恋物語、ラストは決闘ショー、ワイズルーがキャスティング。

マイナソーが現れ、メルトとトワが撤収されて第二幕開始。

カナロとアスナにきょるロミオとジュリエット。

ロミオとジュリエットは最後には死んでしまうとカナロは正気を取り戻し、実際に毒も手にしているのに気付きます。

台本通りに話は進み、アスナは焦りカナロにどうしようか相談しようとするも、カナロは芝居の方に取り込まれた様子でアスナは戸惑いまくり。

ワイズルーはシェイクスピアも自分のアレンジも素晴らしいとご満悦。

コウとバンバは芝居が終わる前にマイナソーを探そうとするもなかなか見つからず。

コウはマイナソーが書いたものを実現する能力があるのではないかと推測すると、バンバはミエソウルを使いかくしべや発見。

クレオンは舞台の映像を見ながら、アドリブを入れていることに文句を言っているところ、コスモソウルを使ってコウとバンバがやってきます。

最高に売れる芝居を作りたいと思っていた男がマイナソーの生み主。

コウとバンバはマイナソーと戦闘を開始すると、ワイズルーは自分が目立たない第二幕は終わりにするから、すぐラストシーンになるように台本を書き直せと指示。

書き直すといってもマイナソーは戦っているということで、クレオンは台本を破って芝居を進ませます。

一気に進んでラストシーン、ジュリエットが死んだと勘違いしたロミオが服毒自殺をはかる所まで進むと、カナロは服毒自殺。

カナロは倒れ、アスナはジュリエットとして嘆き悲しみ後を追うように服毒自殺。

ワイズルーはこれにて第二幕終了と満足そうにしていると、カナロとアスナは辛いと飛び起きます。

カナロ達が飲んだのはガチンコドリンク、芝居に乗っ取られたように見せかけたカナロが、ロミオとジュリエットのストーリーを分かっていて、こうなることは予測出来ていたから毒とすり替えていた。

ワイズルーは台本に書かれたことは絶対のはずなのにとクレオンに確認すると、クレオンが台本を破った時にト書きの毒の部分が破れてしまっていたと。

出番が終わり自由になったカナロとアスナはリュウソウチェンジし戦闘開始も、この惨状を見たマイナソーの生み主は、こんな芝居が売れるかと絶望感が振り切れマイナソー巨大化。

メルトとトワは目を覚まし、コウ達ももとに戻り巨大マイナソーを相手にしようとしたところでワイズルーが参上。

コウはメルトにマイナソーを頼み、最終幕コウとワイズルーによる血湧き肉躍る決闘の開始。

ワイズルーは運命は死ぬことにあるのに、何故運命に抗うと煽ると、コウは運命は自分出切り開くと返し、仲間をこの地球の未来を信じていると戦います。

コウはマックスリュウソウレッドへ。

マイナソー相手にキシリュウオーファイブナイツとキシリュウネプチューンで対峙。

タイガーブーメラン、トリケーンカッター、アンキローゼハンマー、ニードルアタックで追い込んで、キシリュウネプチューン・アンド・ファイブナイツ・ブラックアルティメットスラッシュ・トルネードストライクでマイナソー撃破。

一生全てがショータイムとワイズルーが最後の攻撃、コウはマックスチャージフルマックスで向かって行き、最後の一撃勝負。

ワイズルーは孤高、至高、怒濤のエンターテナーと大歓声の中勝利に酔いしれ・・・たという幻を見て倒れます。

クレオンはワイズルーを、変でむかつくけれども面白くて認めてくれた居場所だとかばい、トドメをささせないように立ち塞がります。

コウはもう勝負はついたとトドメを刺さずに立ち去ります。

バンバは売れる芝居なんかにとらわれているからこんな事になる芸術作品に金銭的価値を求めるなとマイナソーの生み主に説教。

コウはワイズルーを倒したと報告、カナロのおかげだと言うと、カナロはロミオとジュリエットは恋愛のバイブルだと言うも、悲恋が恋愛のバイブルってとつっこまれます。

クレオンが泣きじゃくっていると、ワイズルーは目を覚まし負けたと知ると、役目は終わりだと終幕します。

という事でワイズルーの最後でした。

前回クレオンにプリシャスを裏切る話を持ち込まれたのは華麗にスルーしたという事ですね。

ワイズルーとしては自分が一番でないと満足しないのでしょうから、共闘することそのものが無理だったと。

ワイズルーの最後という結構なイベントでしたが、次回のマスターブラック登場の予告がもって行った感じがしますね、マスターブラックは失踪した主将と夫婦だったという事ですね(違) 

今日のリュウソウジャー 第41話

「消えた聖剣」

コウはリュウソウカリバーがないと大騒ぎし、そこに買い物からメルトとアスナが帰ってきます。

トイレから出て来たお父さんにコウはリュウソウカリバーを見たいと言っていて貸したけれどもというと、置いたはずの場所には見つからず。

メルトはお父さんにどうしてリュウソウカリバーを見たいと言いだしたのかと、ワイズルーの変装ではないかと疑いますが、今回は違うとはいえ微妙な空気に。

コウはリュウソウカリバーがドルイドンの手に渡ったら大変な事になると部屋を飛び出て、メルトはドアの前に落ちていたものを手にし何かに気付きます。

ワイズルーはエラスが復活したとしてプリシャスがどうでるのかと考えているところにウデンによく似たサデンが現れ、今のうちに身の振り方を考えておくように忠告。

サデンはプリシャスのもとでウデンとガチレウスがリュウソウジャーに葬り去られたという事を確認。

プリシャスはリュウソウカリバーを抜いてくれたから感謝していると笑い出します。

サデンはエラス様の復活が近いと気付き、プリシャスもまもなくだと答えます。

サデンはリュウソウカリバーが向こうの手にあるのは厄介だから奪いに行くと言うと、プリシャスはサデンが来たから他の奴らはもう処分してもいいかと口にします。

それを耳にしたクレオンは荒れまくり。

そこにリュウソウカリバーを持って走るオトを目撃。

コウはミエソウルを使ってリュウソウカリバーを探し、リュウソウカリバーが無くなったと聞いたカナロがやって来ます。

メルトはカナロにオトがどこにいるか聞き、俺があげたやつが落ちていたと髪留めを見せオトが持ち出したのではないかと。

オトはリュウソウカリバーを撮影所に持っていき貸しだしていた。

撮影現場に乗り込んだコウ達はリュウソウカリバーを見つけ返すように言うも、撮影がストップするという事で迷惑をかけることに。

カナロは海のリュウソウ族で50年前に村を捨てて出て行って今は撮影スタッフになっているミヤにリュウソウカリバーを撮影に貸して欲しいと頼まれますが裏切り者扱い。

ミヤは婚約破棄した事を根に持っているのかと言われてしまいます。

カナロは細かくて疲れると婚約破棄した理由を語ると、アスナは分かると同調。

場がおかしくなりそうなところで、コウがとりなして自己紹介。

ミヤは改めてデザインが監督のイメージ通りだからリュウソウカリバーを貸して欲しいと頼みます。

そこにオトがやって来て一緒に頼むと、メルトはやっぱりオトがリュウソウカリバーを持ち出したのかと指摘。

オトは謝りながら、今度の撮影が終わったら監督をやらせてもらえるというチャンスなんだとミヤから聞いたこと、台本を見せてもらいそこに書かれているボスの使う剣がリュウソウケンに似ているから貸して貰おうと思って龍井家に行った時に誰もいなくて、リュウソウケンと色が違うし偽物だと思って持ってきた事を話します。

カナロは持ち出したのはリュウソウカリバーといって大切な剣なんだと諭すと、ミヤは大切な剣ならばと返そうとします。

コウはドルイドンもいなさそうだし撮影が終わったら返してと言い出します。

ミヤはそれに感謝しさらにボスの手下役が足りないからと出演するように頼み出します。

コウとアスナは急には無理だと躊躇っている中、メルトはのりのりで髪型チェックを始めます。

トワとバンバも呼び出され、スーツ姿の衣装を着て逃げた人達を追いかける役をすることに。

カナロは地球の平和を守ることが使命だと出演を断り、ミヤは使命ってそんなに大切?、一族のために生きなければならないのかおかしくないかとぶつけます。

微妙な空気になりミヤは謝って撮影の準備に。

クレオンはリュウソウカリバーを見つけ、これを持って帰ればプリシャスに認められるとはりきるも、スタッフがやって来ると慌てて隠れてしまい、リュウソウカリバーは持って行かれてしまいます。

撮影開始するとメルトはノビソウル、トワはハヤソウルを使い逃げる人々を確保しまくりで優秀すぎるとカット。

ミヤが監督に怒られていると、オトがリュウソウルは使わないようにと注意。

バンバはボスの世界観とスーツの世界観ががあっていないと文句を言うと、オトにもアスナにもたしなめられます。 

撮影が休憩に入ると、監督がスタッフと雑談。

次は本当にミヤに監督を任せるつもりなのかというと、監督はチャンスがないと思うとやめられてしまう、今は人手不足だし、雑用係は必要だから勘違いさせておかないといけないと散々な言いよう。

メルトとアスナはそれを聞き、アスナは文句を言いに行こうとしてメルトに止められますが、オトはいきなり監督達の頭にポップコーンをぶちまけます。

メルトはオトを抑え、気持ちは分かるがミヤに迷惑がかかるからとたしなめ、ミヤにこの事は言わない方が良いと聞かせます。

それを陰で聞いていたクレオンは勘違いさせられていたというの自分の事を言われたように感じどうすれば良いのかと悩みます。

そこに大きなエネルギーを感じるとサデンがやって来てリュウソウカリバーがあるのかとクレオンに尋ねる風で口にしますが、クレオンの答えを聞かずに力の方へと向かって行きます。

質問しておきながら答えも聞かずに行かれたという事で、クレオンは存在否定されたように感じます。

クレオンはリュウソウカリバーを見つけると、そこにサデンがやって来て渡すように迫ります。

クレオンは俺の手柄と渡そうとしないと、サデンは渡さないなら斬ると襲いかかってきます。

そこにカナロがやって来て、サデンがそっちに気を取られるとクレオンはリュウソウカリバーを持って逃走。

サデンはクレオンの逃走に先回りして斬ろうとし、クレオンはまだ何も心から満足できていないと抵抗。 

サデンがクレオンを斬ろうとしたところで、カナロがサデンの剣を撃ち、コウ達全員で駆けつけます。

サデンはドルン兵の皆さんをけしかけコウ達はリュウソウチェンジ。

サデンは騒ぎを聞いてやってきたミヤはスタッフの皆さんを見つけると、そっちを狙って攻撃。

カナロはミヤをかばい攻撃が直撃。

サデンは次々に攻撃しコウ達も次々に体をはります。

盾になることをしってわざと攻撃していたのに気付き、コウはマックスリュウソウルを使おうとするも、サデンに攻撃され失敗。 

スタッフの皆さんを守りながらの戦闘に大苦戦。

これを奪えばプリシャスに認められるとクレオンは考えますが、持ち去らずにリュウソウカリバーをコウに投げます。

コウはノブレスリュウソウレッドになり、サデンに反撃。

アルティメットディーノスラッシュで形勢逆転するとサデンは撤退。

コウはクレオンに助けてもらったからと礼を言います。

クレオンは助けたわけではない手が滑っただけといって走り去ります。

ミヤはカナロに助けて貰った礼を言うと、全ての愛する人を守る、それが使命だとカナロは答えます。

ミヤはカナロ達にとって使命は本当に大事なもの、自分にとっての夢と同じだと言います。

オトはミヤにここで夢を叶えるのは難しいから海に戻ってくるように言います。

ミヤは次に監督にしてくれるというのも嘘だと気付いていたが、もう逃げたくないから、海に戻るとしても夢を叶えた後だというと、カナロは使命を必ず果たすから夢を叶えろとミヤに告げます。

コウ達は探していた花嫁が見つかったかとはやし立てると、カナロもミヤも否定。

ミヤはどうせならバンバを紹介するように言いますが、みんなやめとけという反応。

オトは監督に謝ってミヤを頼むと言います。

クレオンはワイズルーを探し、リュウソウジャーに助けられた事を告げ、一緒に戦えば心臓を取り戻せるかもしれないと言います。

という事で、終盤に入り貴重な海のリュウソウ族であるミヤが現れ、カナロの話というよりもオトの話になり、それ以上にクレオンが自分の立ち位置のあり方に疑問を持ちぶれるという終盤っぽい話になりました。

カナロとミヤはとりあえず一緒になっておけと、婚約破棄したようですが、互いに文句を言いながら上手くやっていきそうな感じですね。

クレオンはワイズルーにリュウソウジャーと手を組む事を提案しましたが、次回の予告を見る限りそうはならなそうですね。

クレオンは今まで外道な事も平気でやってきただけに、改心して受け入れられるというのはなかなか難しいと思いますが、気持ちがブレた結果がどこへ向かう事になるのかは気になりますね。

今日のリュウソウジャー 第40話

「霧の中の悪夢」

メルトは悪夢から叫びながら目覚め、お父さんは驚いてパソコンを落としてしまい論文のデータが消えていないか慌ててチェックします。

モサレックスはカナロに地中深くから恐ろしい巨大なエネルギーを感じると伝えます。

カナロはリュウソウカリバーを抜いた時、これからが本当の試練の始まり、共に超えてみよとユノに言われたことと、何か関係があるのかもしれないと思います。

クレオンはガチレウスもジエンドという事でドルイドン最高幹部だと羽を伸ばしまくり。

そこにワイズルーとプリシャスがやって来て、ワイズルーはプリシャスが1度リュウソウ族に負けた分際でと文句を言うと、大いなる力に頼らなければならないと意識付けるための計画だと余裕で返します。

リュウソウカリバーが抜かれ、まもなく大いなる力がよみがえると笑うと、ワイズルーがエラス様が復活と驚き、クレオンは誰だか分からず。

クレオンは最高幹部になりたてだからなめられて誰も教えてくれないと文句を言うと、見返すために自分の死の姿見えるという呪いの鏡をドルン兵の皆さんに持ってこさせ、恐怖が忘れられているという事とで、良いマイナソーを生むとほくそ笑みます。

コウとアスナは買い物帰りに霧に見舞われます。

メルトが今になってあの夢を見たのかと悩んでいると、お父さんはデータは大丈夫だったから気にしなくて良いと、メルトが悩んでいるのは責任を感じたからだと考えて声をかけます。

そこにコウとアスナが前が見えないくらいの霧が出ていると帰ってきます。

お父さんはアスナが買ってきた菓子の山を見て、全部1人で食べたら太るんじゃないかと指摘。

アスナは大丈夫だと言い張ります。

部屋の鏡のなかから霧が出現。

バンバとトワは2人で稽古、バンバはトワがスピードに頼り過ぎて攻撃が雑になっていると指摘すると、トワもまた悪いところが出たと自覚していて反省し、少し痛めた足首を回していると、足下が霧に覆われていた。

辺り一面が霧に覆われたところで、ドルイドンの襲撃。

トワはハヤソウルを使って一気にドルン兵の皆さんを片付けたと思ったらば、急に足が動かなくなりピンチ。

バンバはツヨソウルを使ってドルン兵の皆さんを一気に片付けピンチを脱します。 

お父さんは大丈夫だと思っていたデータが消えていてショックを受け、アスナは腹を押さえて苦しみ出します。

そこにバンバがトワを背負って帰ってきて、マイナソーのしわざだとトワの足が動かない事を説明。

コウは動きを遅くするのがマイナソーの能力なのかと言うと、メルトは違うと指摘しアスナに話を振ると、アスナは急に太ったみたいで服がきつくて苦しいと言います。

これもマイナソーの能力だと推測するも、メルトはどんな能力かまでは分からず。

カナロはマイナソーが現れた事をコウに伝えます。

バンバはトワにその足では戦えないから待機するように言い出陣。

カナロが攻撃しても全くダメージを与えられずにどうしたものかとなっている所に、コウ達は合流。

霧が集まり実体化したのを見てメルトは驚愕。

一斉攻撃するもマイナソーにダメージが与えられず、コウはメラメラソウルを使いバーニングディーノスラッシュ。

水を使って炎を防がれると、カナロは水には電気とビリビリソウルを使って攻撃。

それも電気を逃して避けられます。

攻撃が読まれているという事でアスナはメルトに聞くもメルトはそんなはずはないと上の空。

コウはマックスリュウソウルを使って特攻するも全身からビームを放たれ撃沈。

メルトは今のままでは勝てない、あれは子供の頃よく見た夢の中で恐れていた最強のマイナソーだと告げます。

アスナはメルトが夢で見たマイナソーが何でいるのかと聞くと、メルトは恐怖が形になっている、ういのお父さんは論文のデータが消える、アスナは太る、トワは速さを奪われる、皆恐怖に感じたことだと推測を述べます。

メルトはコウにリュウソウカリバーを貸してくくれるように頼み、恐怖心が生んだ物だから、あいつを恐れなくなれば斬れるはずと説明し、コウはメルトにリュウソウカリバーを渡します。

メルトは一気に片付けようとするもマイナソーがさらに強くなっている事に驚きます。

マイナソーの全身から出るビームにみんな吹っ飛ばされ変身が解けると、クレオンが恐怖のおかげで最強のマイナソーが出来たとご機嫌でやって来きます。

そしてこの調子で世界を恐怖に陥れると意気揚々とマイナソーを連れて撤収。

メルトは恐れるのをやめたはずなのにマイナソーを倒せなかった事に憤ります。

カナロはマイナソーの強さの前にどう戦って良いのか分からず、悪い想像をしてしまった、仲間を失う恐怖を感じてしまったと謝ります。

アスナ、バンバも同じ事を言うと、バンバは余計な絆なんて不要、何かを誰かを大切にさえ思わなければ失って傷つく事はないとマスターブラックの事を思い出しながら後悔します。

コウは、みんな仲間を失うことを恐れた、それぞれが大切な仲間だと思っている事だろうと喜びます。

そこにトワが足を引きずりながら戦えなくても仲間が戦っているのに何もしないなんて出来ないとやって来ます。

アスナはトワの足に霧がまとわりついているのに気付くと、メルトは霧に包まれてマイナソーが実体化したのを思い出し、恐怖を実体化させていたのは霧だと気付き、カワキソウルを使ってトワの足下の霧を乾かします。

トワの足が軽くなりもとに戻ると、コウはここにいる全員で立ち向かえば、どんな恐怖にも打ち勝てる恐怖より強い絆がある、失うことを恐れるより絆を信じるんだと、ソウルは1つだとまとめます。

鏡からでた霧が人々の恐怖を吸い取っていき、呪いの鏡から良いマイナソーが作れたとクレオンはご満悦。

コウ達はそこに現れリュウソウチェンジ。

ドルン兵の皆さんも合流し乱戦へ。

マイナソーを追い詰めると、全身からのビームで反撃。

バンバはカタソウルを使って反撃を跳ね返し追い詰めていくと、クレオンは呪いの鏡を煽りまくりマイナスエネルギーを放出させてマイナソー巨大化。

キシリュウオーファイブナイツとキシリュウネプチューンで応戦。

キシリュウネプチューントルネードストライクでトドメを刺しきれないと、キングキシリュウオーとなりキングキシリュウオービッグバンレボリューションでマイナソー撃破。

クレオンは呪いの鏡を放置して逃亡。

コウはマイナソーを生み出した呪いの鏡を手に取ると、笑った顔を映した方が鏡も幸せだろうと鏡に向かって笑い、みんなを巻き込みます。

バンバは失うことを恐れるより絆を信じろかと、マスターをもう一度信じて良いのかと考えます。

という事で、恐怖を実現化するというやっかいなマイナソーの話でした。

終盤に向けてリュウソウカリバーを抜いたことによってエラスがよみがえるという事と、バンバが仲間を作りたがらない原因になったであろうマスターブラックについて小出しにするという伏線はりの回でした。

恐怖というネタを使う中ではなかなか変わり種なかんじですし、仲間を失う恐怖があったからと繋げ、今まで完全に仲間というわけではない感じだったリュウソウジャーで改めて一体感を生ませたという終盤に向けて景気づけのイベントでもありましたね。

リュウソウジャーはどうしても全体の尺の取り方が独特すぎるので、終盤感を出すのが難しくなっている感じがしていましたが、あからさまに終盤なんだというのを出してきましたね。

今日のリュウソウジャー 第39話

「奪われた聖夜」

サンタの格好で配達をしたドキドキピッツァの店員は配達先でいきなりワイズルー、クレオン、ドルン兵の皆さんに捕らえられます。

クレオンはサンタ姿で捕らえた人々の中からマイナソー作りに利用する人を選んでいると、マジシャンを見つけマイナソー作りに利用。

サンタの時代は終わり、これからは自分の時代だとワイズルーはメリーワイズルーと浮かれます。

買い物帰りにメルトはバンバが子供達にプレゼントとあかりせんせいにプレゼントを入れた袋を渡します。

あかりせんせいから直接子供達に渡して欲しいと頼まれるも、挙動不審気味に断り、その一部始終をメルトが見ていたことに気付いて固まります。

メルトが何か言いたそうなのに気付き問い詰めようとしますが、クリスマスがなくなったと子供達がやって来て一時中断。

アスナはケーキを3箱買い込んでご機嫌、トワは買いすぎじゃないかと呆れていると、いきなりケーキ箱に布がかけられ羽子板に変わってしまい驚かされます。

龍井家ではサンタを知らないティラミーゴとチビガルーに向かってピータンが白くて美味いと間違えて教えていました。

お父さんは食べ物ではないとつっこみ、コウはティラミーゴ達がサンタさんを知らなかったというのを意外に思っていると、カナロも知らなかった事が発覚。

海の中で修業ばかりしていたからとオトが補足説明。

お父さんにサンタさんについて説明を聞いてティラミーゴ達が盛り上がっている中、アスナとトワはケーキが消えたと駆け込んできます。

クリスマスパーティーの準備がいきなり正月飾りに変わっていて、サンタさんが来なくなるのではと子供達が悲愴な涙を浮かべている中、メルトはマイナソーのしわざではないかと気付きます。

そこにトワからマイナソー出現の報せが入ります。

バンバは激怒して現地へ向かいます。

マイナソーはクリスマス終了といいうことでクリスマス関連のものをどんどん正月仕様に。

アスナはケーキを奪われた怒りをマイナソーにぶつけます。

コウ達はリュウソウチェンジしドルン兵の皆さんを蹴散らし、アスナは生身のままマイナソーを倒す勢い。

リュウソウチェンジしようとしたら、リュウソウルがはねつきの羽になってしまいチェンジ出来ず。

コウ達はアスナがピンチになりソウルを使って助けに入ろうとすると、独楽、筆、でんでん太鼓に変えられて動揺してその隙に攻撃を受けることに。

クレオンはこの隙に撤退しようとしますが、バンバが行く手を遮ります。

バンバはいつになく燃えてドルン兵の皆さんを吹っ飛ばし、クレオンはメルトと1対1をしながらマイナソーに指示し、バンバは何故か花束を使って戦う事に。

いろいろとわけが分からなくなっているドサクサに紛れてクレオンとマイナソーは撤退。

我を忘れているバンバをトワは何とかなだめます。

ワイスルーがクリスマスを消しまショータイムと盛り上がっているところ、ガチレウスがやって来て、消すのはリュウソウジャーだとし捕らえているサンタ姿の人間全員からマイナソーを作るように指示。

クレオンは作ったばっかりだからと嫌がっている中、ガチレウスが強要しようとすると、クレオンは後ろからプリシャスに撃たれて飛散。

プリシャスはガチレウスにこれで最後だと言ったはずだと釘を刺し、クレオンは元に戻るとプリシャスと親しげに話します。

プリシャスが出て行くと、ワイズルーはいつの間に親しくなったのかと詰問するもクレオンは親しくなっていないと誤魔化します。

バンバとアスナはマイナソーの所行に激怒、サンタさんについて叱咤ばかりのティラミーゴ達もサンタ狙いという事で許せないと盛り上がります。

トワはバンバはクリスマスに興味が無いと思っていたと驚き、メルトはバンバが本当に怒っている理由を話そうとしかけたところで、バンバのプレッシャーに負けて話さず。

カナロはオトが何で来たのか理由を聞くと、メルトに会いに来たという事でショックを受け、メルトは色々と引きつけている結果に。

コウは捕まった人達もクリスマスも取り返すと言うと、メルトは作戦を考えます。

ティラミーゴがトナカイ、アスナがミニスカサンタになってマイナソーをおびき寄せる作戦。

隠れて見張っているコウ達は本当に大丈夫なのかと懐疑的だったものの、ドルン兵の皆さんが現れて作戦成功。

コウ、トワ、ピーたん、チビガルーであとを追います。

あかりせんせいは子供達を連れて、街中でまだクリスマスが終わっていないことを見せているとクレオンがクリスマスは終了と出現。

そこにメリークリスマスとサンタさんが現れ、あかりせんせいを振り回してドルン兵を攻撃。

サンタさんの正体はバンバで、あかりせんせいにサンタの格好をしていると危ないと脱ぐように指示し、子供達と一緒に逃します。

バンバはクリスマスを返してもらうとドルン兵の皆さんとマイナソー相手にリュウソウチェンジし戦闘開始。

カナロ達も合流。

ワイズルーはマイナソーを作らせたマジシャンに自分の方がファンタスティックとマジックを見せてマイナスエネルギーを放出させます。

そこにサンタ姿のアスナ達が現れ、ケーキを奪われ怒りまくっているアスナは力こそパワーな暴れぶり。

コウとトワはとらわれたサンタさん達を救出し、ティラミーゴに避難させるように指示。

トワはバンバにマイナソーを生んだのはマジシャンだと教えます。

メルトはマジックなら種やしかけがあるはずと言うと、バンバはマイナソーが持っている杖に目星をつけてマブシソウルを使い目くらましをし、メルトがその好きにノビソウルで杖を奪います。

カナロはビリビリソウル、メルトはドッシンソウル、バンバはメラメラソウルを使い強竜装。

カナロはリュウソウカリバーを使いエクストリームディーノスラッシュ、マイナソーを撃破。

コウはマックスリュウソうレッドになってワイズルーを攻撃、ワイズルーは任務完了と撤退。

そしてガチレウスが巨大化。

キシリュウオージェット、キシリュウネプチューンで応戦、後がなく気合いが入っているガチレウス相手に押され気味になったところでキングキシリュウオーへ。

追い込んでからキングキシリュウオービッグバンレボリューションでガチレウス撃破。

プリシャスが手にしていた心臓のカードも消えます。

お父さんがフライドチキン男として龍井家に帰ってくるも誰もおらず。

パーティ会場地図が置かれていましたが、雑すぎてどこだか分からず。

クリスマスパーティーは無事に開催。

バンバはあかりせんせいに礼を言われるも照れてまともに答えられず。

トワは子供達のためにクリスマスを守りたかったのかと勘違い、メルトはそれだけではないと教えようとするもバンバに釘を刺されて教えきれず。

カナロは大勢でパーティ出来るようになって感動。

バンバがあかりせんせいを気にしているのもあっさりとばれたり、つかの間の平和を楽しむ事に。

という事で、去年はクリスマスには鮭を食えでしたが、今年はクリスマスをすっとばして正月ということになりました。

全体的にリュウソウジャーはこれくらいのネタ要素でやるのが正解だよなというのと、阪本監督だと分かりやすすぎるアクション多目の展開であり、ガチレウス最後というのは流れからすると今回というタイミングでは無い感じになりましたが、最後のチャンス扱いを逃したガチレウスは華々しく散ることすら許されなかったのかなという風に考えると、プリシャスの残酷さを強調出来るという解釈も成り立つのかなとも。

今日のリュウソウジャー 第38話

「天空の神殿」

プリシャスはガチレウスに最後のチャンスを与えることになり、ガチレウスがりゅうそうじゃーを倒せば心臓を返すと言う約束、ガチレウスはその言葉忘れるなというのに対しプリシャスは弱虫がっちゃんと煽ります。

コウ達はセトーが示した始まりの神殿があるという場所に着いたものの神殿は見つからず。

メルトはキケソウルを使うと、空から何か来る音を聞き、空に浮かぶ始まりの神殿を見つけます。

コウとカナロだけが神殿に送られ、コウとカナロ別々の場所でユノにこの神殿に眠りし大いなる力を手にしたくば先に進め、資格ある者のみ道は開かれると指示されます。

先にどうやって進めば良いのかコウが悩んでいると、ティラミーゴにしか見えない大いなる力の化身、がに進みたく場我を倒せ、倒せぬもに資格は無いと現れます。

トワとバンバが稽古をしていると人々の悲鳴が聞え、現場に向かうとマイナソーに遭遇。

マイナソーは川の水が狙いのようで、水を全部吸い上げるとそのまま逃走。

トワとバンバはメルトに連絡し、リュウソウチェンジしマイナソーと戦闘開始、メルトとアスナも合流。

しかし、マイナソーの水流攻撃に手を焼き、攻撃し代えそうとするとガチレウスがわざと攻撃を受けに来て、その攻撃を受けたガチレウスのマイナスエネルギーがマイナソーへ。

あとがないガチレウスは自らマイナソーを作りだし、そのために自らが弱ってもお構いなし。

マイナソーは水を吸込み、攻撃をしかけ次の目的地へ。

龍井家に戻り、マイナソーが水を吸収しエネルギーにしていたという事で水を吸い尽くされると大変な事になると、コウ達を待たずに歳出げきしようとします。

そこにお父さんが握り飯と豆乳の差し入れを持って来て、腹が減っては戦ができぬという事で組み合わせよりもエネルギー補給優先。

エネルギー補給という事で、メルトはマイナソーに対抗する策を思いつきます。

コウはティラミーゴ相手に大苦戦からノビソウルを使い逆転勝利で次の間へ進む事に。

カナロはプテラードンの攻撃で凍らされそうになったものの、電気が熱を生むということで体を固めていた氷を破壊すると、それで次の間へ進むことを許されます。

次に進んだコウを待ち受けていたのはディメボルケーノの姿をした化身。

使命と仲間どちらかを選ばなければいけない時にどちらを取るか尋ねられ、コウはどっちも大事だと答えるも、どちらか1つを選ばない限り認めず。

メルト達は再びマイナソーに向かいドルン兵の皆さんを蹴散らしてからリュウソウチェンジ。

トワがハヤソウルを使って翻弄し、アスナがツヨソウル、バンバがカワキソウルを使いマイナソーの動きを止めて一気に乾燥させようとし、メルトがミエソウルを使って水を一定量しか蓄えることが出来ないという事を確認すると、エネルギー補給を断てば攻撃が出来なくなると一気に勝負に出ます。

ガチレウスはクレオンに自分を罵るように指示、クレオンはガチレウスが死んでしまうと心配するも、ガチレウスが急かすので、何回リュウソウジャーに負けているんだ、マイナソー無駄にしているんじゃねぇ、ガチでザコと指示されたからというていで本音をぶつけた感ありありで煽ると、ガチレウスのマイナスエネルギーはマイナソーへ。

マイナソーは巨大化。

巨大化したことでタンクの容量も増えて、すぐに倒さなければならない事に。

キシリュウオーファイブナイツブルーで応戦。

コウは熟考し仲間をとると答えると、次が最後の間となり、その答えが正しいことを証明するように指示されます。

コウはカナロと合流し、ゴールらしいと確認。

岩に突き刺さったリュウソウケンを見たコウは、それが大いなる力なのかとカナロに尋ねると、カナロは抜けなかったと答えます。

コウも抜こうとするが抜けない事は変わらず。

ユノが現れコウはカナロに先祖だと教えます。

ユノはリュウソウカリバーは極限まで力を解放するリュウソウ族最強の剣だとし、仲間を選んだ赤の騎士、使命を選んだ金色の騎士、リュウソウかリバーを手にしたくば戦え、使命と仲間を選んだソウルどちらが優れているか、選りすぐれたものだけが力を手にする資格があると指示。

迷っている時間は無いという事でコウとカナロ一騎打ち開始。

マイナソー相手に苦戦するも、メルトは水さえ補給させなければ勝機はあると諦めず。

コウとカナロは互角の戦いの末、示し合わせて戦いをやめます。

ユノは戦いをやめたことで力が欲しくないのかと尋ねるも、コウは主は欲しいけど仲間と戦って力を手に入れるのは間違っていると答えます。

コウは仲間を守りたい、カナロは使命を果たすと、ソウルはいつだって1つというとリュウソウカリバーは光りだし、ユノは2人の出した答えを称え、異なる選択をした2人だがお互いを思うソウルは1つ、そのソウルこそがリュウソウカリバーを得る資格とし、共に抜くように指示。

コウとカナロが2人で一緒にリュウソウカリバーに手をかけると、リュウソウカリバーを手に入れることに成功し、始まりの神殿は崩壊を始めます。

マイナソーはダムの水を吸い上げトドメを刺そうとしたところにコウとカナロが合流。

メルトはマイナソーに水を吸わせたらダメだとコウに伝えると、コウはリュウソウカリバーを使いノブレスリュウソウレッドになりヒエヒエソウルを使い、アルティメットディーノスラッシュで水を凍らせ、エクストリームディーノスラッシュでマイナソーを攻撃。

ガチレウスはドルン兵の皆さんをコウに向かわせますが、コウは一気に片付け、カナロにリュウソウカリバーを渡します。

カナロはリュウソウカリバーを使ってノブレスリュウソウゴールドになって、ガチレウス相手にエクストリームディーノスラッシュ。

ガチレウスを吹っ飛ばし、コウはマックスリュウソウル、カナロはビリビリソウルを使ってエバーラスティングディーノスラッシュとエクストリームディーノスラッシュでマイナソー撃破。

コウとカナロは消耗が激しくふらつき、コウは神殿でユノに会ったことを伝え、アスナは会いに行きたがりますが、メルトはこの時代まで生きているはずがない、神殿を守るようにプログラムされていた残留思念なんだろうと指摘。

コウもそれを認め、神殿が崩れたことを伝えます。

ガチレウスは命にかけてもと復讐を誓い、プリシャスは順調に計画が進んでいるようで。

という事で、始まりの神殿で試練を乗り越えてリュウソウカリバーを手に入れるというのと、ガチレウスが身を削って玉砕覚悟になってきたという話でした。

修行で強くなるようなことをやったばかりだったり、ナダから力を受け継いだりとコウばかり強くなるなぁというのが気になりますが、今回は一応カナロもいたので全く1人だけということではないのが救いでしょうかね。

メルト達が先陣として何とか食い止めて、コウが合流して決着という流れになりすぎている気もしますが、一応メルト達4人も全く何もしていないというわけではないのでギリギリ何とか成り立っている感じですかね。

今回でガチレウスが最後だったとしてもおかしくない流れでしたが、どうなるんでしょうね。

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