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今日のリュウソウジャー 第34話

「宇宙凶竜現る!」

ワイズルーとガチレウスがクレオンの取り合いをしている所に、かつてリュウソウ族に倒されたプリシャスが現れ、手足になりなと命令。

龍井家ではカナロとアスナが漫才、カナロは突然なぞかけをはじめ、婚活とかけて、連俳中のチームと解く、今度こそ勝つから無理矢理こんかつという無理矢理なものを出してアスナに吹っ飛ばされるツッコミ。

コウにはまったく響かず、漫才をしていたことすら気がつかれていなかった。

お父さんはカナロのネタがダメだからナダがいなくなって元気が無いコウを励ませられないと、どストレートな事を言って、カーテンを下ろし準備してロボコップ演芸ではく、ウクレレ漫談開始。

しかし、ドルイドン出現でういしか観客無しに。

現場に向かう途中、コウは気を使わせていたみたいだが、自分は落ち込んでいない、マックスリュウソウルを受け継いでこれからの戦い方を考えていただけとむくちになっていた理由を話します。 

トワとバンバがガチレウスと戦っている所に、コウ達も合流しリュウソウチェンジ。

トワとバンバはガチレウスがパワーアップしていて苦戦、メルトとアスナも加わると、ガチレウスは戦った数だけ強くなる宣言。

コウはマックスリュウソウレッドになってガチレウス相手に一騎打ち開始。

コウはエバーラスティングクローを放つとガチレウスはカードを取り出してかざしながら技を食らい爆発。

ガチレウス撃破かと思ったものの、調子に乗るのも今のうちと言い残して回避。

コウがガチレウスを圧倒したことで、みんなマックスリュウソウレッドの力を賞賛。

メルトはマックスリュウソウルがあれば戦い方も大きく変わるとご満悦。

そこに長老から矢文が届き、新店舗開店、美女も居るという事でカナロは美女に食いつきます。

ガチレウスはプリシャスにカードを渡します。

ガチレウスもワイズルーもプリシャスに命を握られていた。

コウ達は長老の新店舗カフェケボーンへ。

店員としてオトがお出迎え、美女がオトでカナロがっかり。

オトは時給の良さで仕事を始めたばかり。

長老は帰ってきたと書かれたバンダナ着用でカナロ、バンバ、トワとは初対面。

長老は急に真面目になり、今までに体験した事がないとんでもない何かが地球に向かっている、嫌な予感がすると言うと、コウはナダから今おる奴より厄介なプリシャスと言う存在がいるというのを話していたことを思い出します。

長老は伝説の偉人セトーが作ったリュウソウ族の騎士が自らを高める鍛錬の場である試練の断崖を教えます。

登ることさえ過酷な断崖を登り切ると、異世界に突入試練は人によって様々、マスターレッドも乗り越えるのに1週間かかり、戻ってこられないものもいた。

だが今のお前らならばもっと早く出来るかもしれないと話すと、バンバはトワを連れて速攻で向かいます。

メルトは戦えるものが誰も居なくなって恐ろしいものが来てしまったらば地球を守れないと残ると言い出すと、コウとアスナも乗っかり、アスナは今ならばマックスリュウソウルはめちゃくちゃ強いから大丈夫と言うと、長老は意思を尊重します。

試練の断崖を登っている中、トワはバンバに真っ先に行くと言い出して嬉しかったマックスリュウソウルを得てコウ1人の負担がかかるのを防ごうとしたのだろうと言うと、バンバはあいつだけが目立つのがむかつくだけと誤魔化します。

山頂にたどり着くとバンバは柔軟さの試練として、卵を持ったまま10人の敵を倒す事。

卵を割ってしまうと大変な事になると言われ、卵が割れると増えるというもの。

トワは孤独に耐える試練、たった1人で言葉を発すること無く1000体の敵と戦うこと、一言でも弱音を吐いたらはじめからやり直し。

カナロはモサレックスに陸のリュウソウ族の生み出したものだが、もっと強くなるために試練の断崖に挑戦する事を告げ、モサレックス因縁を押しつけたりしないと許します。

そこに隕石がいきなり降ってきて、宇宙から来たドルイドンが出現し街を破壊開始。

今までに体験した事がない何かなのかとメルトが呆然としている中、コウは戦おうとげきを入れてリュウソウチェンジ。

宇宙で100以上の星を滅ぼしてきたスペースドラゴンだと教えるようにプリシャス登場。

スペースドラゴンが次の街へ飛んで移動しようとしたところカナロがヨクリュウオーで止め、キシリュウオージェットとなって応戦。

しかしブリザードインフェルノすら全くスペースドラゴンには通用せず、キシリュウオージェットは吹っ飛ばされみんな放り出されます。

プリシャスはスペースドラゴンを収めて、コウ達に名乗るとコウに全力で戦う気があるかと尋ね、怖かったら降参しても挑発。

コウはマックスリュウソウレッドになって戦闘開始。

プリシャスはコウの写っているカードを取り出すとエバーラスティングクローを放ち、同じ技を持っているという事でコウはパニック状態。

プリシャスがコウを追い込んだところでカナロ達が参戦してプリシャスを押さえつけようとします。

コウはエバーラスティングクローを放つもプリシャスと相打ち。

プリシャスは高笑いし、たいしたことないから3日猶予をやるから出直してこいと撤退。

コウは自分が思い上がっていた事に気付かされます。

という事で、ナダがお亡くなりになった事に浸っている暇も無く、巨大すぎる敵が登場しました。

長老もまだ存在が忘れられたわけでは無かったようで、試練を乗り越えてのパワーアップへという定番の話になりますね。

みんなで一斉に開始するのではなく、全員居なくなっては危険という話の流れも、慢心込みもあって上手い展開になっているかなと。

今日のリュウソウジャー 第33話

「新たな刺客」

クレオンは出来心でパワハラをした事をドルン兵の皆さんに詫びていると、パワハラの根源のガチレウスがやって来て、何故寝てる、寝てる時間があるなら働けと相変わらずのパワハラ。

そこにウデンが唐突に現れガチレウスは驚きながらクレオンを強く踏みつけ続けます。

ウデンは何も言葉を発せず、ガチレウスは何も伝わらず苛つきます。

コウ達はヤング卓球倶楽部を貸し切りにして卓球三昧。

バンバはトワ相手に容赦なしの真剣勝負をしてカナロにそんなんではモテないと呆れられます。

お父さんは群馬の焼きめしと言われた実力を見せようとしますが、ナダに突っ込まれます。 

アスナは物理的法則無視のショットでお父さんを撃沈させ、一瞬だけセトーが姿を見せる始末。

カナロとトワはういとお父さんを救護室に運びます。

カナロとトワはお父さんを運び終え、あとをういに任せて安心しているとウデンに襲われます。

リュウソウチェンジして戦闘開始。

トワはハヤソウルを使って翻弄するとウデンは満足そうにし、カナロがびりっとさせようとする前にもらうと言ってトワとカナロを吸収。

ワイズルーとガチレウスはウデンの戦いを高みの見物をしながら、ウデンの実力を認め、プリシャスも地球にやって来るだろうと話し合います。

ナダはコウにプリシャスという厄介な奴がいる事を教えます。

コウが深刻そうにすると、ナダはコウ達に会うまでは自分の事が嫌いで仕方が無かった才能があるとかないとか、選ばれるとか選ばれないとかそんな事ばかり気にしていた。

そんな事どうでもいいと教えて貰った、それを教えてくれた仲間と一緒に戦っていけるなんてわくわくがとまらない、ただ大事な人を守るためには足りないものがあるだからと言葉を続けようとすると、それまで卓球に集中していたアスナがトワとカナロが帰ってこない事に気付きます。

トワとカナロを探しに外に出ると、コウ、メルト、アスナはウデンに背後から襲われ吸収されます。

コウはいきなり捕らわれた場所でウデンに襲いかかられてリュウソウチェンジ、メラメラソウルを使って戦闘開始。

バンバとナダは地べたに座っているウデンを発見。

ウデンは背後のバンバとナダに向かってコウの技を放ち、バンバは技を盗むと推測。 

コウ達は技を出せば出すほど力が入らなくなり、何が起きているのか分からず苦しみます。

バンバはリュウソウチェンジ、ナダはリュウソウチェンジと言いかけ、リュウソウガイソウと言い換えますがしっくりこず、ガイソウルをセットするとガイソウチェンジの声がして、そっちかとツッコミます。

バンバとナダはウデンと戦闘開始。

ナダはバンバがトワの言っていたとおり変わったと指摘。

バンバはカタソウルを使い真っ正面からぶち当たって行くもウデンに吸収されます。

バンバはウデンが姿を表したのを見て技を見せる事によって技の力を吸収されると気付き、戦うと技を吸収させるとみんなに報せます。

ナダはウデン相手に苦戦しながら胸の中に閉じ込めていると気付き、立ち向かわないで後悔するくらいなら立ち向かって後悔する方が良いと諦めず。

コウはまだナダが残っているとみんなを勇気づけます。

ナダは不屈の騎士とウデンに突っ込んでいき突破口を作ると、メルトがコウに行かせてとりあえずコウだけが脱出成功。

コウはナダと力を合わせ戦おうとすると、ナダは崩れ落ちます。

コウはナダが傷を負っているのを気付きますが、ナダは自分は良いから早く倒すように、そうしないとみんなの命が危ないとけしかけます。

そしてソウルをコウに託し、最後にええ仲間に会えてホンマと言い残し力尽きます。

コウは悲しみをこらえリュウソウチェンジし託されたソウルを使いマックスチェンジ。

コウはウデンを圧倒しイケイケイソウルで動きを封じエバーラスティングクローでウデン撃破。

メルト達も無事帰還。

ナダの死を悲しんでいると、ういがナダの残した動画を持ってやって来ます。

ナダはみんなの足を引っ張りたくないから修業の旅に出ようと思っているという事の挨拶、ドルイドンは強いがみんなと一緒ならば怖くない、カナロとバンバはめちゃくちゃ強いし、トワはすばしこくて勇気がある、メルトはちゃんとした作戦を考えてくれるし、アスナはかわいい、コウは向こう見ずの所があるけれど、その勇気がみんなの力を引き上げている、良いチームそれで俺が帰ってきたら最強だ、ドルイドンを倒し地球に平和が来たらまた卓球しよう、照れくさくてチャント言えていなかった、みんなありがとうと残していた。

という事で、ナダの最後となりました。

ガイソーグとなって一緒に戦う事になるのだとばかり思っていましたし、それこそガイソーグになる時の小ネタなども、最後のものになるとは思わせるものでは無かったので驚きました。

ウデンもガチレウスやワイズルーと同格扱いのようで、それが1回限りの出番というのも今までの引っ張り具合からそぐわないですし、完全に予想外続きとなりました。

ナダの残した動画は本当にいつ撮影していたのか分からないですが、これによって本当に最後だったんだなぁと強く思わされてやられたなぁと。

次回も話が動く事になりそうですが、何気に終盤ではあるんですよね。

今日のリュウソウジャー 第32話

「憎悪の雨が止む時」

ガイソーグに取り込まれたナダを救い出すとは言ったものの方法は思いつかず。

アスナはピーたんにガイソーグの事を知っているかと尋ね、ピーたんは何か言おうとしたところで、ティラミーゴがもったいぶっているだけと割って入り、俺の方が知っているというものの、とても硬いという浅いもの。

トワはバンバにナダは鎧の力を頼ってしまった事を後悔している、ガイソーグに飲み込まれるくらいならと覚悟を決めていると話すと、バンバは過去を思い出し、また逃げるつもりかと1人で行動を始めます。

ナダは時間が無いとして自ら命を捨てようとするも、ガイソーグに阻まれます。

クレオンはガチレウスにワイズルーに従ってショータイムショータイムとわけの分からないマイナソーを作りだしているからリュウソウジャーにつけあがられるとガチ説教を受け、世界を混乱に陥れ人間を根絶やしにするマイナソーを作り出せとパワハラ命令。

クレオンは今の自分なら凄いマイナソーを生み出せそうと言いながら自分を運んでいるドルン兵を見ると、ガチレウスのようにドルン兵に接し、ドルン兵からマイナソーを作り出す事に。

コウ達はトワ達を呼び出し、ナダを探すことにしたとするも、具体的な解決策はなし。

メルトは鎧だけを斬ればナダを救えるかもしれないと言っていると、アスナが何かを聞きトワがキケソウルを使うと憎いとの声が聞え、何か黒いものが空に次々に飛び立ち暗雲を作り出し始めた。

コウはカナロから連絡を受けて龍井家に戻ると、オトが憎いと突っかかってきて、メルトは笑顔が嘘くさいと言われショックを受けます。

外にいたら七色の雨が降ってきて、雨に打たれた人達がケンカを始めたとの事。

ガチレウスは人間の憎しみを吸い取り雨によって拡散させるようにマイナソーに指示。

クレオンは次に七色の雨が降りそれを浴びれば、人々は憎しみあい殺し合い人類は滅亡すると危機として説明すると、ガチレウスは何で最後まで説明すると止めます。
 
そこにコウ達がやって来て、カナロがガチレウス、トワとバンバがマイナソーと戦闘開始し、コウ達もマイナソーを相手にしようとしたところでガイソーグ出現。 

ガイソーグはコウ達に襲いかかって来ると、ガチレウス、マイナソー、クレオンはつぶし合えと撤退。

ティラミーゴがマイナソーを探しに出かけようとすると、ピーたんが空を飛んでみるかと呼び止めます。

コウはナダに目を覚ませといい、バンバはコウに向かってお前が目を覚ませと、メルトも手遅れだとコウを止めます。

トワはドッシンソウルを使い攻撃しガイソーグは膝を突きます。

コウはトワに止めるよう言いますが、トワはガイソーグは強さを求めて次々とノリ移ってきた、中の人間が弱れば鎧は次の体を求めるはず、そうなればナダと鎧を引きはがせるはずと自分の考えを伝えます。

その時ガイソーグから黒いもやが出て来て、バンバはガイソーグの怨念ではないかと推測。

メルトは怨念を切り離せばナダを救えるかもしれないと考えると、コウはガイソーグに乗り移るように言い、ガイソーグの怨念がコウを包みます。

メルトはマイナソーの光線は憎しみを吸い取る、コウにそれを当てればガイソーグの呪いもすいとれると考えます。

マイナソーを探さないといけないと言うところで、ティラミーゴとプテラードンが一緒になったプティラミーゴが現れ、メルトはマイナソーを探すように指示。

ガイソーグの鎧はナダから外れコウに移動開始。 

コウが鎧をまとったらば取り込まれるとバンバ達は鎧を弾き続けるも限界に。

プティラミーゴはマイナソーを見つけ攻撃開始。

バンバは必死に鎧を止めようとし、ナダにこのままで良いのか、俺たちの村からもリュウソウ族の使命からも逃げて来た、また逃げるのか、1度で良いから自分と真っ正面から向き合い戦えと叫びます。

コウは鎧からナダの記憶が流れてきたと、バンバの体に触れナダの記憶を共有します。

誰よりもリュウソウジャーになりたかった、リュウソウ族の誇りを誰よりも大切に思っていた、その気高き魂、俺たちとソウルは1つ、ナダもリュウソウジャーだというと、ナダは意識を取り戻し、お前らのそういう所がほんまに嫌いやといい、みんなを安心させます。

マイナソーを呼び寄せ、コウが七色の光を浴びるとガイソーグの怨念が一気に吸い取られ想像以上に巨大な暗雲が出来、雨が降る前にマイナソーを倒さないと危険すぎる状態へ。

コウはパキガルーを呼びキシリュウオージェットでマイナソーと戦闘開始。

一気に追い詰めキシリュウオーブリザードインフェルノでマイナソー撃破。

雨が降る前に暗雲も消えます。

龍井家ではマイナソーが憎しみを吸い上げたおかげで、お父さんは親切されまくりだったとの事。

そこにガイソーグが現れますが、使いこなせるようになったナダでした。

という事で、ついにというかようやくナダが現れてからの一連の騒動というか、ガイソーグに捕らわれたナダは解決しました。

7人目として登場してから、ここまで結構かかりましたよねぇ。

今日のリュウソウジャー 第31話

「空からのメロディ」

コウがナダに後ろからバッサリと斬られた。

バンバは激怒しナダに斬りかかり、実力伯仲の2人は膠着状態となると、ナダはガイソーグへと姿を変えます。

バンバは吹っ飛ばされ、カナロがナダを相手にしようとしますが、メルトが止めアスナがカクレソウルを使って撤退。

龍井家に戻りメルトはカガヤキソウルを使い、コウの傷を治そうとしますがカガヤキソウルでは治せず。

セトーがお父さんを乗っ取り現れて、ガイソー剣で切られた傷であれば、リュウソウ族同士の争いのために作られたのではないカガヤキソウルでは治せないと説明。

コウは大丈夫と言うものの、傷のために苦しみます。

トワはナダがガイソーグに取り込まれている、ガイソーグの鎧は弱い心につけ込み精神を支配し強い相手を求めて戦い続ける事になると教えます。

鎧の呪いとメルトが口にすると、ピーたんは空気を読まずにダジャレだと1人はしゃぎオトに怒られます。

バンバはナダは鎧に取り込まれて、ナダでは無いという事かと言うと、それを聞いたコウはしたくてしているわけではないと分かって良かったと言いだし、バンバやカナロにナダは自分の意思で鎧をまとったから倒さなければならない相手と反論されます。

食う気が重くなっているところに、ういが空に楽しそうなものが浮いていると陽気にやって来ます。

外に出ると、本当に何か浮いていて、何故か人々は陽気に踊っています。

トワも陽気に踊り出し、マイナソーが原因かと言うバンバも真顔のままでステップを踏み始めます。

アスナもメルトも踊り出す中、コウ、カナロ、オトは普段通りのまま。

海のリュウソウ族は鼓膜が3重になっているため、マイナソーの出す音楽に操られずにすんでいて、コウは痛みのために大丈夫。

カナロはオトに戻るように指示し、コウと2人でリュウソウチェンジ。

ワイズルーはマイナソーの出す音楽を聴いた人々がみんなハッピーになり、空腹も忘れるくらい笑い滅びればいいとご満悦。

クレオンは音楽を聴くとヤバそうだからと耳栓をしているので、つけている間は会話が噛み合わず。

コウはカルソウルを使ってマイナソーに近づこうとするも、マイナソーに飛ばされてしまい失敗。

カナロはノビソウルを使って地上から攻撃しようとするも空にいる相手では不利と気付かされるだけでおしまい。

コウはピーたんが空の騎士竜という事を思い出します。

龍井家は音楽を聴いたみんなが変に陽気でどうしようも無くなっていて、カナロはネムソウルで眠らせます。

コウはピーたんに空の騎士竜である事を確認します。

空の騎士竜ならマイナソーに対抗できるとするも、ピーたんの封印をどうやって解けば良いのか分からず。

コウはティラミーゴ達の封印が解かれた時は神殿がマイナソーに壊された事を思い出し、命の危険が迫った時に封印が解けるのかもしれないという仮説を出します。

コウはディメボルケーノを呼び出し、ピーたんと話させようとしますが、当然会話になるはずも無く、ディメボルケーノは炎を吐き出し、ピーたんは丸焼けになって封印は解けず。

コウは続いてパキガルーを呼び出し、ピーたんはボコボコに殴られる羽目になりますが、封印は解けず。

カナロはモサレックスを呼ぼうとしますが、オトにかわいそうだと止められます。

そこにガイソーグ登場、カナロはオトを逃します。

コウはナダと語りかけるも、カナロは無駄だとし、今はガイソーグよりもマイナソーが先とナダ救出という事を考えさせないように釘を刺します。

カナロはリュウソウチェンジしガイソーグと戦闘開始、コウはナダに目を覚まさせるのを諦めずリュウソウチェンせずに何とかしようとするものの、上手くいかずリュウソウチェンジしツヨソウルを使い戦闘開始。

スタジオを借りる金もない、公園で演奏禁止を見て絶望するトランぺット奏者がマイナソーを生み出していて、マイナスエネルギーを出しまくり。

コウとカナロ2人がかりでガイソーグと戦うも苦戦。

マイナソーの音楽が強くなり、カナロはコウを気遣うと、コウはナダに斬られた傷の痛みで意識が保たれていると、そしてやるべき事を示してくれると、ナダを鎧の呪いから解き放つ事を諦めず。

コウのぶれない姿勢に驚くカナロにガチレウスが襲いかかってきます。

オトはピーたんを連れてビルの屋上へ。

ピーたんは落とされるのではないかと必死に止めようとし、オトは全力で投げ落とすフリ。

封印はやっぱり解けず。

オトは封印を解かないといけないと決意を固め振りかぶると、そこにクレオンとワイズルーが現れます。

オトが騎士竜を持っているのに気付くと、渡すように言い、オトが当然拒否するとワイズルーは攻撃しオトは屋上から転落。

ピーたんはオトを助けようとすると封印が解かれ、プテラードンとなりオトを救い空を飛んでオトをコウ達のもとへ連れて行きます。

オトはコウにプテラードンからのプレゼントと新しいリュウソウルを渡し、カナロは自分に渡してくれなかった事に落ち込みます。

コウは早速もらったヒエヒエソウルを使います。

ガイソーグはエンシェントブレイクエッジを放つもコウは避けて攻撃。

コウは空中攻撃を交えて流れを掴んでからブリザードディーノスラッシュ。

プテラードンはマイナソーと空中戦で凍らせると、音楽が消えて陽気になってネムソウルで眠らされていたみんなが正気を取り戻し目を覚まして現場へ。

メルトはコウにマイナソーを倒すように指示、ガイソーグ、ナダは食い止めると言います。

コウは空を飛び、メルト達はリュウソウチェンジ。

コウはプテラードンと合流しヨクリュウオーへ。

メルト達4人がかりでもガイソーグ相手に苦戦。

ヨクリュウオーブリザードストームでマイナソーとマイナソーの攻撃を凍らせます。

トワはツヨソウルを使いガイソーグに向かって行くと、ナダが一瞬顔を出しトワに詫びます。

しかし即座にエンシェントブレイクエッジでトワを吹っ飛ばします。

直後に苦しみだし、ガイソーグは撤退。

カナロはサンダーショットでガチレウスにトドメを刺そうとするも仕留めきれずガチレウスは回避。

ヨクリュウオーブリザードクローストライクでマイナソー撃破。

ピーたんはまた卵の姿に戻りコウと共にみんなのもとへ。

トワはコウにナダがまだ完全にガイソーグに取り込まれているわけではないかもしれないと教えます。

それを聞いたコウはナダを必ず救い出すと決めます。

という事で、ナダがガイソーグに取り込まれかけていて、コウだけは頑なにナダを救い出そうとし、みんなそれに引きずられる形で動くようになるというのと、ピーたんの封印が解かれるという話でした。

ちょっとコウの行動に回りが最初はついて行けないけれども、やっぱりコウのある種の理想論が正しいよねという形で付いていく事になるというパターンを多用し過ぎている感がありますが、最初からみんながみんなナダを助けようとするというのも無理がありますし、そういうものなんでしょうね。

ガイソーグの鎧の呪いが解けたナダが、封印が解けたピーたんの力を使って新たなリュウソウジャーというような落としどころがあるのかと思っていましたが、ヒエヒエソウルということですから、そうはならないという事ですね。

今日のリュウソウジャー 第30話

「打倒!高スペック」

クレオンは外科医のプリンス三浦敦史をターゲットにしたらどうだとガチレウスに相談しようとしたらば、ワイズルー登場。

クレオンは驚くも、ワイズルーだと一緒になってテンション上げていきます。

カナロは結婚アドバイザーの西園寺智美に結婚のためのアドバイスをもらいにやって来た。

龍井家ではオトが連れて来たピーたんについてメルトなら何か知っているのではとなるも、メルトは知らず慌てて文献を読もうとし、ティラミーゴは卵大好きといきなりピーたんを食べようとするカオス。

ピーたんはかまれると声を出し、こんなかっこいい騎士竜を食べようとするなんてと文句を言い、しゃっべれたんだと回りを驚かせます。

お父さんが寝ているという事でセトが出て来て、ピーたんを空の騎士竜ではないかと指摘。

ピーたんとセトは知り合いで、セトが地上の騎士竜を神殿に封印した時に唯一空に逃げ出したのがピーたんだった。

セトはピーたんはもう少しシュッとしていたはずと指摘すると、ピーたんは好きでこんな格好してるわけでは無く、宇宙まで飛んで行ったら突然封印されて、飛べなくなって地球に落ちてきたと説明。

コウは誰に封印されたのか聞こうとしたところでトワからマイナソー出現の知らせがあり聞けず。

バンバがツヨソウル、トワがハヤソウルを使って攻撃するも硬くて速く、カナロが強竜装で攻撃しても通用せず。

コウ達も到着しリュウソウチェンジして戦闘を開始するも、硬いしし速いし強いと今までのマイナソーとは段違い。

クレオンは高スペックマイナソーと勝ち誇ります。

カナロは高スペックと聞いて、結婚アドバイザーの智美に、よく言われる結婚の条件とは、高身長、高学歴、高収入の高スペックと聞いた事を思い出します(バブル経済時の3高だよと思いますが)

高スペックマイナソーの前に低スペックリュウソウジャーはひれ伏せとワイズルーはノリノリですが、アスナは高スペックって、それで結婚出来るのと疑問を口にします。

すると、マイナソーが苦しみだしゲカプリ~~~と叫び光線を放ちます。

みな攻撃で何が起きたのかとなっている中、アスナだけ目が開かないと苦しみます。

高スペックマイナソーは叫びながらダッシュでどこかへ行き、クレオンは慌てて後を追い、トワとバンバは追いかけ、コウも追いかけようとするのをアスナの手当てが先とメルトが止めます。

トワとバンバの行く手にガイソーグが現れ襲いかかってきます。

龍井家に帰り、コウはカガヤキソウルを使ってアスナを治療。

ピーたんはシャインラプターがコウを認めた事に驚きます。 

メルトはアスナにだけ攻撃が利いた事を疑問に思います。

コウはゲカプリーと叫んでいたと言うと、ういは外科プリといえば外科医のプリンスと呼ばれている高スペック男子ので婚活しているらしいという情報を見せます。

こんな完璧な人からマイナソーが生まれるのかとアスナが疑問を呈すと、カナロは高スペックな人の気持ちが分かると言い、オトに笑われますが、結婚アドバイザーの智美によると高スペックでも、自己中心的にならず相手の気持ちを敬う心を持たないと結婚出来ないと教えられたと言い、外科プリは高スペックなのに結婚出来ない事がマイナソーを生んだと推測。

そこにトワとバンバが帰ってきて、ガイソーグに邪魔をされてマイナソーを逃したと報告。

バンバはガイソーグの正体はナダでドルイドンとも通じているようだと教えます。

カナロはだからりゅうそうじゃーをやめろと言ってきたのかと納得しかけると、コウはナダにも理由があるはず、仲間だから信じると言い切ります。

トワはやっぱりそういうだろうし、もしかしてと思わせるとしながらも、バンバがナダを知るものとしての忠告として信じるなと言い切り、コウは信じる事をやめないと譲らず。

ナダがガイソーグを振り切ろうとし時間が無くなってきた事を感じていると、トワがやって来ます。

トワはナダに何で現れたか尋ねると、マスターレッドが認めた男、リュウソウレッドを継いだ男がどうなのか知りたいという好奇心だと答えます。

トワはコウからレッドを奪いに来たのではないかと疑いをかけると、今はそんな気分では無いとし、おもろい話を聞かせてやるといいます。

ワイズルーは捕まえた外科プリに対し、結婚アドバイザーの智美に何で結婚出来ないのか教えてやれと強制的に言うようにふると、肩書きが凄くても、自己中が酷くて相手を敬う気持ちの無い人は結婚できない、相手のせいにするのは最低なふるまいというとマイナスエネルギーが一気に出てマイナソーへ。

ナダは今から数百年前ドルイドンの一部が地球に戻ってきて、若き日のマスターブラック、マスターグリーン達が倒した。

マスターグリーンはその戦いで命を失ってしまった。

ここまではバンバも知っている話であり、マスターグリーンは死んだ事にされただけで生きていた。

ナダはガイソーグの鎧を着るとそれまでに着た物の記憶が入り込むと前置きをすると、マスターグリーンはガイソーグの鎧を着てドルイドンと戦っていたと教えます。

この鎧を長くまとったものは、いつしか心の弱い部分につけこまれて鎧に支配される。

ドルイドンを撃退した後、鎧に精神を奪われたマスターグリーンは自分の村を襲い破壊した。

自らの破壊衝動を抑えきれなくなったマスターは誰もいない宇宙に逃げ出しひっそりと1人亡くなったらしい。

最強を求めて彷徨うガイソーグの鎧、リュウソウジャーになれなかったナダはみんなを見返す主が欲しかった。

だから探して宇宙の果てまで行ってやっと見つけたと言うと苦しみ出しながら、強くなり誰にも負けない力を手に入れた。

いくら強くなっても、たとえ誰かを打ち倒したとしても、もっと強い奴がいるのでは無いかとそんな事ばかり考えてしまう。

ナダがそう言うとトワは、バンバが昔ひたすら強さを求めていたがコウ達と出会って変わった。

強さでは無く優しさを求め、仲間を守るために戦うようになった。

コウのおかげ、信じ続けてくれたから、ナダに気をつけるようにコウに言ったが、コウはナダを信じる仲間だからと言っていた事を伝えます。

コウ、メルト、アスナはマイナソーと戦うも、ブレードが厄介で苦戦。

アスナは回りにいた女性達が目が見えないと苦しんでいるのに気付き、モテない腹いせに女性ばかり襲う事が許せないと起こっていると、トワがハヤソウルを使って合流。

バンバとカナロはゲカプリの救出へ。

バンバはドルン兵の皆さんを次々に倒しながらリュウソウチェンジ。

カナロは結婚アドバイザーの智美を助けると、俺は高スペックと言い張るゲカプリに向かってカナロはモテないのは自分のせいだと言って張り手をすると、気持ちはよく分かる、モテないのはつらい、相手の事を知ろうとしたのか、自分の素晴らしさばかりを押しつけたのでは無いか、結婚とはお互い尊重し、敬い、認め合ってするものだと説教するとゲカぷりは素直に認め、結婚アドバイザーの智美はカナロの成長を喜びます。

アスナはツヨソウルを使い、何が高スペックだと言って斬りかかりマイナソーを圧倒すると、カナロの説得が上手くいった結果だとトワは気付きます。

アスナが追い込んだところで、バンバとカナロも合流。

カナロはマイナソーの弱点は内部、持てない男は内面が打たれ弱いと指摘すると、コウはドッシンソウルを使い、内側から破壊するとパンチのラッシュ。

しかし、マイナソーのブレードに阻まれます。

そこに、そいつは強いのかとガイソーグ登場。

コウはナダが味方になってくれるのかと喜びますが、ナダはこの鎧は敵も味方もなくただ強い相手を求めているとマイナソーに向かい、エンシェントブレイクエッジでマイナソーのブレードを破壊。

コウはディーノソニックブローで高スペックマイナソーを内部から破壊。

コウはナダにガイソーグだろうと関係無いナダはナダだと信じていたというと、ナダはマスターレッドが認めた男なだけはあったんだとコウを完全に認め、悔しいと言います。

コウはやっぱり仲間だと言うと、トワはナダが鎧に支配されると言っていた事を思い出し、コウに灘から離れるように言いますが、ナダはコウを後ろからばっさり。

という事で、新たにピーたんという空のリュウソウ族が、何が出来るのかわからないままですが合流。

ナダはガイソーグをまとった事によってマスターグリーンの事を知っていて、マスターグリーンはガイソーグのせいでドルイドンは倒しものの自分の村を壊滅させるという末路をたどったと教える事に。

前に出た総理はマスターグリーンが中にいた頃のガイソーグを知っていたという事ですかね。

そして、コウはナダに斬られましたが、次はナダをガイソーグから引き離すという事になるのでしょうかね。

おまけ

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