FC2ブログ

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #29

「オレたちの夢は壊れない」

お仕事5番勝負最終戦、MCチェケラは暴走し唯阿がレイダーとなって撃破。

現地にいた人々はヒューマギア反対の流れになり、天津は或人に向かい誰もヒューマギアを必要としていない、青臭い夢には誰も賛同してないと煽ります。

そこに不破が現れ人々を下がらせ、天津にZAIAは何を企んでいるのかと、俺が滅亡迅雷.netのはずがないお前が仕組んだんだろうと詰問。

真実を知りたければ、忠誠を誓いZAIAの手駒になりゼロワンを倒すようにと天津は答え、不破が命令を聞くはずが無いと或人は言うも、不破は苦しみだし承知しましたと女の声で答えます。

或人は戸惑い、対象を破壊しますと言う声と共に或人を襲いだし、不破も乗っかって或人を攻撃。

マグネティックストームブラストとジャッキングブレイクが或人を襲い変身が解けます。

唯阿は不破がいきなり天津の命令に従ったのか不思議がります。

ZAIA本社に戻り、不破は天津にどうなっているのか説明刺せようとすると、天津は不破と唯阿は脳に埋め込まれた人工知能チップによって仮面ライダーへの変身が可能となっていると説明。

唯阿は不破が何で滅亡迅雷の仲間になっているのかと疑問を呈すと、天津は不破の中に搭載されているのは滅亡迅雷の1人亡の人工知能だからだと答えます。

不破は滅亡迅雷.netだけが使えるはずのアサルトウルフキーを何で使えたのか疑問に思わなかったのかと天津は言い、不破は何でそんなものを埋め込んだのか聞き返すと、アークのテクノロジーをコントロールしアークと繋げる必要があったから。

亡は兵器開発に関わったヒューマギアであり道具だったから、不破もその道具に過ぎない兵器を運用する実験体第1号だと。

不破は激怒して殴りかかろうとするも、天津の思考プログラムを転送すれば亡としてコントロールできるとして逆に苦しむ羽目に。

天津は君たち2人は初めから道具だったと言い、社長命令に従えと不破にランペイジガトリングプログライズキーを投げ与えます。

唯阿は不破と2人になり、亡の事を知らなかったと言うと、不破は何であんな社長についていったのか、脳みそいじられて道具として使われていたんだと納得出来たと言うと、唯阿は道具じゃない自分の意思でと必死に否定。

だったら何の為にZAIAにいるのだとの不破の問いに唯阿はまともに答えられず。

副社長はラップで演説なんてやらせるべきでは無かったと後悔。

或人はチェケラは悪くない、悪いのは由藤だと言うも、副社長は悪いのはどっちかなんて問題では無い住民投票で負けたら買収されると真っ当な指摘。

或人は投票日までまだ時間はあると言うと、地道すぎる街頭活動を開始。

ヒューマギアは正しいラーニングさえすれば素晴らしいパートナーになる、人間と同じだと夢を叶えようとうったえるも人々には全く響かないどころから、ヒューマギアは将来仕事を奪う対象程度にしか思われず。

住民投票は投票率65%、賛成3%反対62%でヒューマギア自治都市構想は否決された。

天津は飛電が自分のものとなり飛電すら道具にするとご満悦。

副社長は或人に会社の一大事にどこにいるんだと連絡をいれます。

或人はちょっと考え事をと雨の中で答えます。

飛電の株がZAIAに急激に買われていき、副社長は或人に社長の器では無かったと断言。

或人は責任は全部自分にある会社の社員を守れるよう最後まで戦うとだけ答えます。

不破は知らぬ間に迅にハッキングされて迅のもとへと足を運びます。

迅はお前の中の亡を解放すると不破に向かって行こうとすると、滅が邪魔に入ります。

滅は不破を滅ぼすことはアークの意思に反する、亡を解放しようとする迅に対し、亡の器としての利用価値があるというのがアークの判断だと告げます。

不破はお前らの道具じゃないとキレると、不意に或人に夢は何だと言われたりしたことが頭をよぎり、さらに亡の声でZAIAの道具ZAIAの意思のままという声も聞えて錯乱状態に。

お仕事5番勝負の結果3勝2敗でZAIAの勝利ということでヒューマギアが全て廃棄される日も近いと天津が言うと、或人はあいつらには心がある、殺さないでくれと必死に頼み込みます。

天津は或人に向かい決定権はない、最初に秘書を廃棄しましょうとイズを処分するように不破に命じます。

不破は天津に命じられて登場するも、必死に抗おうとし、それを見た唯阿は社長命令は絶対だと指示。

不破は唯阿に本当にそれが本心か、会社の道具のままで良いのかと必死に問うと、唯阿は道具じゃない自分の意思で会社に従っているだけと必死に自分に言い聞かせるようにして実装。

不破がやらなければ自分がやるとイズを狙いに行くと、或人はそれを防ごうと変身。

或人は必死にイズを逃がそうとするも、唯阿と天津2人相手に苦戦。

ファイティングポライドで唯阿がイズを狙うと或人は体をはってイズを守り、天津のジャッキングブレイクも体で受け止め倒れます。

そこに不破がふらふらになりながら駆けつけ、天津を止めようとするも、亡に意識をとられてしまいイズのピンチは続きます。

或人はイズに逃げるようにに言うも、唯阿と不破に囲まれてしまい、天津はお前達は私の道具だと勝ち誇ります。

唯阿はイズにトドメを差そうとすると、道具という言葉で正気を取り戻した不破が止めに入ります。

不破は目が覚めた、ヒューマギアをぶっ潰してその先に何がある、夢なんて考えた事も無かった、けどいつか見つけてやる俺が俺であるために、俺は戦う俺のルールでと言うとランペイジガトリングを力技で開けて変身。

或人はその間にイズを逃します。

不破は唯阿に向かい、お前の夢は何だZAIAの奴隷になってその先に何があると問うと、唯阿は答えられず不破に襲いかかります。

天津は道具が意思を持つなと乱入。

不破はランペイジスピードブラストで天津を蹴散らすと、唯阿に向かい本気の夢を語るまでお前を認めない、お前がお前であるためにお前をぶっ潰すとランペイジパワーブラストで吹っ飛ばし、追加でランペイジオールブラストで天津と唯阿2人を同時に吹っ飛ばします。

天津はZAIAに歯向かうことはどういう事かいずれ思い知るだろうと言い残して退散。

唯阿も迷いを見せながらも天津についていきます。

ZAIAによる飛電のTOBが成立し飛電は子会社化。

飛電の取締役達は自主退職を奨励されている中、或人は飛電を辞めることにし、副社長と専務は残ることに。

副社長は先代社長から引き継いだ会社を最後まで見届ける責任があるからしがみついてでも残るというと、或人は副社長と専務に後を任せ、自分は立場が変わっても夢に向かって行くだけと分かれます。

ということで、お仕事5番勝負が終了し、或人は社長の座を追われ次回から新章開始という事になりました。

飛電とZAIAの争い編については、ヒューマギアの扱いについて何をやりたかったのか、今ひとつ軸がはっきりしないというかヒューマギアと人間との対立構造を作ろうとするにはAIについては肯定的にしておいてヒューマギア全否定という事の描写にいろいろと無理が生じていて、残念な方が多く見えてしまいましたが、とりあえず不破さんは主人公だったなということは良かったですね。

ここから仕切り直して上手く修正がつくといいなぁと個人的には願っています。

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #28

「オレのラップが世界を変える!」

ヒューマギア自治都市構想をめぐる住民投票の街頭演説が始まろうとしていた。

デイブレイクタウンを再建し人とヒューマギア豊かに暮らせる特別区を再開発するプロジェクトについてがお仕事5番勝負最終線。 

ZAIAはヒューマギアに断固反対する由藤政光陣営につきます。

或人はイズに最高の政治家ヒューマギアを用意するように指示するも、そんなヒューマギアを開発し低ない事に気付きます。

イズはヒューマギアが政治家になることは法律で認められていない事を伝えます。

或人は演説対決でどうすれば良いのかと慌てていると、いきなりラッパーヒューマギアのMCチェケラが社長室に現れます。

イズは或人にMCチェケラと共にフリースタイルで演説を考えるのはどうかと提案。

全てのデータが揃い最強の兵器が完成する、衛星ゼアさえ手に入れれば仮面ライダーの新たな神話が始まると天津は唯阿にレイドライザーを渡します。

由藤は滅亡迅雷.netが壊滅したあともヒューマギアは自発的に人を襲っていた、自我が芽生えた人工知能は恐ろしい存在であるとヒューマギア全否定の演説。

天津はヒューマギアに頼らずともZAIAスペックがあれば人間の頭脳は1000%進化できると宣伝し、ヒューマギアに頼らず人間の力で新たな射界を作り上げるという由藤の演説をサポート。

MCチェケラはラップで過去に登場したヒューマギア達を紹介するようなラップで演説。

場が盛り上がったところで、或人はヒューマギアのセキュリティが日々改善し、悪用されない限り暴走しないと力説し、いいなフリースタイル、みんなすげースマイル、アルトじゃないと!

イズは今はフリースタイルとすげースマイルの韻を踏んだ小粋なジョークと解説。

副社長達はフリースタイル演説に否定的で今すぐやめるべきだと或人に注進してきます。

若い住民だけにアピールするのでは無く幅広い世代に向けTPOにあわせた演説をしないと投票が集まらないと用意した新たな演説原稿を見せます。

MCチェケラはいらねえぜこんな原稿、お前らとはもう絶交と拒否。

ヒューマギアを信じてあげなければ住民にヒューマギアを信じさせる事なんてできないと或人が言うと、MCチェケラはどいつもこいつも気に入らねぇ、お前らもあいつらも意地きたねぇと言いだし、或人はあいつらとは誰だと食いつきます。

フリースタイル演説が思いの外高評価であっても由藤陣営は余裕。

そこに不破がやって来て天津を連れ出し、レイドライザーが滅亡迅雷に盗まれた話が事実なら証拠を見せるように言います。

不破は滅亡迅雷.netの行方を突き止めるとし、天津が匿っているんじゃないのかと疑いを持っているとぶつけるも、天津は滅が脱走出来たのは不破が滅亡迅雷にハッキングされたからではないのかと言い返し不破は意味が分からず。

天津は不破と唯阿は脳に人工知能が搭載された特殊なチップが埋め込まれていると言い、ショットライザーで変身するために必要なんだと唯阿が補足。

不破はそんな事は聞いていないと混乱すると、天津は実験体なんだから当然だと煽ります。

不破は怒って変身、天津も変身し一騎打ち開始。

天津はハッキングブレイクで不破を攻撃し、倒れ込んだ不破に対して賢くなければ時代に取り残されると煽りトドメをさそうとします。

そこに大量の矢が攻撃して来て、その正体は滅だった。

天津は滅を時代遅れの絶滅危惧種と煽るも、天津の動きは滅に読まれていて、スティングカバンシュートは直撃。

天津は自ら変身を解き、不破に向かって滅亡迅雷.netに守られるなんて皮肉だと煽り去って行きます。

不破は滅に何で守ったのか問うと、アークの意思だからとだけ言って滅も去ります。

唯阿は天津に不破にチップのことを明かした理由を尋ねると、野良犬は飼い犬となるのは時間の問題だからと答えます。

由藤陣営の金銭授受の現場に乗り込んだ或人は確かに意地汚い奴らだとMCチェケラの言っていた事が正しいとします。

或人はZAIAと結託して不正を働いていた、さくらまで雇って、何のために政治家をやっているのかと問いただすも、政治家の何が分かるのかと反論されます。

或人はどっちが正しいのか公開生討論で決着をつけようと煽ります。

公開生討論でMCチェケラは汚ねぇ人間の素顔を暴くと由藤に宣戦布告。

賄賂に関する映像を見せながらMCチェケラはラップで怒りを煽ります。

由藤は記憶にございませんという絵に描いた政治家答弁。

このままなら飛電が圧勝かという流れになるも、由藤はZAIAスペックがあって良かったと言うと映像と同時刻の監視カメラ映像を見せ事務所で関係者と打ち合わせをしていたとして、MCチェケラが捏造をしていると反撃。

MCチェケラは激高し、或人に向かってお前らとはもう絶交と言いだし、汚い人類は滅びろ、政治はヒューマギアがやってやると言いだし、ヒューマギアは廃絶すべき論が流れを掴みます。

天津はここぞとばかりにレイドライザーがあればヒューマギアなど恐るに足らずと言いだし、唯阿はレイドライザーを使って変身。

天津はMCチェケラにゼツメライザーを渡して、人間を滅ぼすというのなら口だけでは無く証明してみろと煽ると、MCチェケラはゼツメライザーを使いドードーマギアに。

MCチェケラと唯阿が戦闘を開始すると、或人も変身しさらに天津も変身し戦闘参加。

天津は或人の攻撃をわざと受けると、頑丈さをアピール。

さくらがZAIAを褒めまくります。

天津はジャッキングブレイクで或人を足止めし、唯阿がファイティングボライドでMCチェケラ撃破。

ヒューマギアの脅威に立ち向かうためにも武器を持って立ち上がらなければならないと天津はここぞとばかりにアピール。

さくらをフル活用。

不破はハッキングされるなんて信じられないとなっていると、迅が滅を解放するために自分がハッキングしたと現れます。

あともう1人解放しなければならない仲間がいると言うと、不破に不破が写っている映像を見せます。

不破は大混乱。

という事で、お仕事5番勝負最終線は演説ということでしたが、ラップで演説というのはともかくとして、MCチェケラのキャラ設定はもう少し何とか出来なかったかというか、シンギュラリティに達していない?というか、滅亡迅雷.net編が終わってからならば、シンギュラリティ云々は横に置いてあるのでしょうかね、まぁラッパーヒューマギアはいつも何かに対して怒っているかのように振る舞うようにラーニングされているだけという可能性もありますが。

お仕事5番勝負はどうも必要以上に人間の方が問題ありとなり得る人選に偏っていたので、それはそれでそういうものなのだろうというのはありますが、不破さんについてはようやく動き出した感じですね。

フードの人物についていった後、何かあったはずなのに何もなかったようにスルーされ続けてきたのがようやく回収されるみたいですし、頭大丈夫かと検査を薦められた関係などは頭にチップが埋め込まれていたという事になりますし、とりあえず不破さん絡みの次の展開は色々と用意されているようで楽しみです。

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #27

「ボクは命を諦めない」

お仕事5番勝負である消防士対決、本物の大火災となってしまったことで天津は副社長達を救い出した方が勝利ということにとルール変更。

いつ崩落するか分からない危険な現場に穂村隊長と119之助は向かい、こんあ状況でも勝負の事しか考えていない天津に或人も唯阿も苦い顔を浮かべます。

イズは衛星ゼアから逃亡したレイダーの位置を特定したと或人に伝えると、或人はそっちに向かいます。

現場付近まで近づき、穂村隊長は助けが来たことを告げながら返事を待ち、119に助は現場を確認するも救助ルートが見つからないという結果に。

その結果を転送された穂村隊長は愕然。

或人はライジングホッパーに変身し情報を元にレイダーを探し始めると、レイダーに狙撃され銃撃をかわしてレイダーが狙撃しているのを確認しメタルクラスタホッパーへなり、一気に飛んで間合いを詰めてプログライジングストラッシュで撃破。

爆発後の煙で前が見えずにレイダーの正体には逃げられるも、側に落ちていたZAIAスペックを拾います。

シェスタは副社長の先月の通販記録を検索し始めたりと煙と熱で危険な状態へ。

穂村隊長はルートが確保出来ないという事で撤退を言い出すと、119之助はこのままでは取り残された人達の命が危ないと反対。

不破はレイダーが現れたのは本当かと唯阿に確認。

唯阿は或人が向かったことを伝えると、火災現場についての現状を不破は尋ねて副社長達が取り残されているのを聞かされると、唯阿が何もしないで突っ立っているのを見かねて現場へ向かわせようとします。

天津は唯阿はもうA.I.M.S.ではないと止めようとすると、不破はバケツの水を被り人を救うのに立場なんかあるかと無理矢理唯阿を連れて火災現場へ向かいます。

専務は助けに来たのがZAIA側の消防士ならば飛電は負けることになる、人間とヒューマギアが手を取り合う未来は叶わない夢なのかと副社長に言うと、副社長は119之助を信じようと咳き込みながら言います。

穂村隊長が引き返すと言い出すと、119之助は自分はヒューマギアだから煙で死ぬことはないから任せてくれと救助活動を続行。 

穂村隊長はいくらお前でも長くは持たないだろうと止めようとするも119之助は人の命を諦めるやつは消防士失格だと穂村隊長が教えてくれたと、ヒューマギアに命はないという119之助に自分の命も守ってこそ消防士だと言うも、命を救うのが消防士の仕事だといい体をはってルートを作り上げ穂村隊長に救助するように言います。

そこに不破と唯阿も変身せずにやって来て、副社長達を救助。

或人は現場にやって来て副社長達が救助されたのを確認して安心。

不破はレイダーについて聞くと、逃げられたがこれを調べれば正体が分かるはずだとZAIAスペックを渡します。

或人は穂村隊長に副社長達を助けてくれたお礼を言うと、穂村隊長は助けられたのはこっちの方だと呟きます。

或人は119之助が帰ってきていないことに気付くと制止を振り切って現場に行きます。

そこで変わり果てた119之助を発見すると、119之助を労って担いで戻ろうとします。

唯阿はバックアップで復元出来るのに何でそこまでするのかと或人に尋ねると、頑張ってくれた社員をほっとけないだろうと答えます。

天津は今回の勝負は穂村隊長が救出に成功したのでZAIAの勝利、ヒューマギアよりZAIAスペックの方が優れていることが証明出来た、飛電の買収に向けて動き出すと宣言。 

穂村隊長は今回の勝負は119之助の勝ち、119之助の力が無ければ人命救助はなりえなかったと言いだし、天津はヒューマギアを認めるのかと驚きます。

穂村隊長は最初は信用していなかったが、命を持たない119之助が命を救う意味を理解していた、紛れもなく消防士だったと証言。

唯阿も穂村隊長の意見に同調するも、天津は意見は聞いていないとばっさり。

そこにならば俺の意見を聞いて貰おうかと不破が現れます。

ZAIAスペックを解析し使用者を突き止めたと不破はレイダーの正体としてZAIAの社員京極を連れて来ます。

京極は開発部であり、ヒューマギアが勝負に負けるように仕向ければ社長の役に立てると思って会社からレイドライザーを持ち出していた。

それを聞いたイズはA.I.M.S.が使用していたショットライザーとレイドライザーの構造が何故似ているのか、開発元が同じだったのではないかと言い出します。

不破は開発した者のせいでどれだけの被害が出ていると思っているのだと天津にブチ切れると、レイドライザーの価値も知らずにと静かに憤りを見せます。

危険なヒューマギアに対抗するためA.I.M.S.が使う兵器がショットライザーで、民間人が使う兵器がレイドライザー、人命救助のための正義のテクノロジーだと。

或人は悪用されたのは事実だろうと言うと、天津はそのような証拠は存在しないと返します。

不破は証拠ならあるとZAIAスペックを見せると、天津はそのZAIAスペックは回収すると証拠隠滅をはかろうとします。

不破と天津と変身し一騎打ち。

サウザンドブレイクで不破は変身が解け、持っていたZAIAスペックは天津が踏みつぶし証拠隠滅。

我が社のイメージはクリーンでなければならない、会社を守るのも社長のつとめだと天津が開き直っていると、やっぱり人間って悪意に満ちていると迅が現れます。

人類こそこの星の悪、お前達がその証拠、滅亡迅雷.netがいなくたって人間同士が勝手に憎み合って争っていると迅は指摘すると、滅のキーは返してもらうと変身。

一騎打ちからのバーニングレインラッシュとサウザンドブレイクの打ち合いは相打ち。

人間の好きなようにさせない、ヒューマギアは僕が解放すると言い残し迅は滅のキーを拾って去ります。

天津は社員の粗相に免じて勝負は飛電の勝利で良いとし、ヒューマギアが人間社会に必要か否か、それを決めるのは我々ではない、全ての結論は世論の投票に委ねようとします。

迅は滅にキーを渡すとそれじゃああと分かれます。

人とヒューマギアが豊かに暮らせる特別区として飛電インテリジェンスが行なっていたプロジェクトであるデイブレイクタウンの再建を政府が住民投票を行なうこととして発表。

お仕事5番勝負最終決戦はヒューマギアを是とするか否とするか演説勝負へ。

或人は演説を考えるのに四苦八苦し誠実な雰囲気を出すためにギャグも封印するとイズに言うと、それはふんいんきとふういんをかけた面白いギャグなのかと聞き返され、アルトじゃないと。

という事で消防士対決、これそのものの落としどころとしては非常に正当なものになりましたね。

ヒューマギアは命が無いからと自分を犠牲にし、消防士としての重要な事を教えた穂村隊長がそれによって救助を成功させ、はじめは認めていなかったものを認めるようになる。

変にお仕事勝負としてやるよりも、初期の頃のようにヒューマギアを売りに行く話の方が上手く使えたのではないかとおもえるくらい良い意味でド定番でした。

ショットライザーとレイドライザーがZAIAが開発という事をようやく認めたこともあり、天津が兵器商売をしようとしていることについては固めた感じですが、ヒューマギアを危険視するための対抗策として使うならば、ヒューマギアを無くすように誘導しては意味が無いよなぁというのが引っかかって仕方が無いですね。

ヒューマギアは有効利用できるけれども、暴走が危険という存在に固めておく方が良いとは思うのですが、そこら辺をひっくるめて、いろいろと面倒な話に作ってきてしまっているなぁと。

迅が独自に動き始めて、ヒューマギア解放というのが上手くいけば、それこそレイドライザーを民間向けに売りやすくなるのですが、そこら辺はどうなるのでしょうねぇ。

それはそれとして、完全に主人公な事をしているのって現在は不破さんだよね。

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #26

「ワレら炎の消防隊」

お仕事5番勝負4回戦は消防士対決、ZAIAの代表は穂村消防隊長、飛電の代表は消防士ヒューマギア119之助。

勝負は火災現場から救助する人数。

唯阿はA.I.M.S.からの報告で迅が姿を現わした事を天津に伝えるも、天津は100%想定の内と驚かず。

天津はこの勝負に勝てば飛電の買収が決まると消防士ヒューマギアにシンギュラリティの兆候があれば暴走させるようにとゼツメライザーを渡します。

お仕事対決は本当の火災が起きるのを待つのでは無く消防訓練対決。

火災現場となる建物は地下1階地上3階となる建物で各フロア毎にミッションが設定。

地下1階の瓦礫フロアは瓦礫に埋もれた人を発見し救助する、要救助者助けたくなる女性達10人。

1階は火災フロア、速やかに消火し逃げ遅れた人を救助、要救助者屈強な消防士4人。

2階の煙フロア、視界が遮られたフロアで逃げ遅れた人を救助、要救助者3人。

より多くの人を救助出来た方が勝利。

穂村隊長はロボットとは場数が違うところを見せてやると気合いが入りまくり。

あ~ついに熱い戦いが始まる!はいアルトじゃないと!

今のはあ~ついにと熱いをかけたホットなジョークです。

勝負開始。

2階では副社長だけが瀕死役ということで文句をたれるも、瀕死の演技に自身があると何気に乗り気、専務もシェスタもナイス瀕死と持ち上げます。

地下フロアは穂村隊長5名救出、119之助も同じく5名救出。

1階、火勢鎮圧から救出開始も要救助者の演技が残念で緊張感がないと穂村隊長がだめ出しをすると勝ってもらわない困るとレイダーが出現し訓練ではない状況へ。

イズはレイダーを確認し滅亡迅雷が関与している可能性があると或人に報告。

滅は迅に人類滅亡のために戻ったのでは無いのかと確認すると、迅はそれよりやるべき事がある、アークと接続せずに自分のやり方でヒューマギアを解放したい、まずは滅のプログライズキーを取り戻す事だと理由は深く語らず。

迅と滅が出てくるのを不破が待ち伏せ。

不破は迅に滅を脱走させたのはお前かと確認すると、迅は正確に言うと僕たちと1人では無いことを匂わせ、もう1人がレイドライザーをばらまいている仲間かと不破が尋ねると、案外近くにいるかもねと煽ります。

不破はぶち切れそうになりながらアサルトウルフに変身し迅も変身し戦闘開始。

迅は不破を圧倒しバーニングレインで変身解除に追い込みます。

迅はA.I.M.S.が持っている滅のキーを返すように言いますが、不破は滅を修復したのはZAIAの人間だから知らんと返します。

訓練現場が一転して本物の災害現場となり、控えていた隊員達が救助活動開始。

穂村隊長が救助活動をしている中、瓦礫に埋まった119之助も瓦礫から立ち上がり現状確認。

重傷者2名、軽傷者1名、心肺停止1名を確認し生存者の救助を優先し行動を開始しようとすると、穂村隊長は心肺停止がいるなら先に教えろと激怒し心肺停止者の心臓マッサージ開始し呼吸を確認。

生存者4名の救助へ。

2階では副社長達が本物の火災現場になっている事に遅れて気付いたところでパニック、イズはシェスタに避難経路を送り、シェスタがそれを本に避難開始。

たまたまスイーツの特集で現場近くにいたテレビスタッフが現場の中継に駆り出されてパニック状態で報道開始。

現場から救助者を外に連れ出して一段落ついたところで穂村が生命反応がなかったとしても、すぐに死亡すると決まったわけじゃ無い、救える人の命を諦めるやつは消防士失格だと激怒。

その現場を見た天津は暴走の危険がある個体は排除すべき、ヒューマギアは人の命を救えるはずがないと言うと、ゼツメライザーを119之助につけるように唯阿に指示。

そしてヒューマギアの危険性を報道陣の前で喧伝する中119之助はマギア化。

或人はなんとか119之助をとめようとしフリージングベアに変身。

足下を凍らせて動きを封じてから直そうとするも、天津が廃棄だと割り込んで来ます。

或人は天津を止めようとするもジャッキングブレイクで能力を抜き取られ、天津はそのまま119之助を攻撃。

或人はメタルクラスタホッパーになって間一髪で119之助をかばうと、大切な社員は社長の俺が守るとプログライジングストラッシュで119之助をマギア化から戻す事に成功。

ヒューマギアが命を救えることを必ず証明すると天津に向かって宣言。

119之助は或人に詫びると、或人は命に対する理解が足りなかった、それは俺も同じ穂村隊長に大切なことをラーニングさせてもらったと励まします。

そこにイズが副社長たちが3階に取り残されたと報告しにやって来ます。

外からの救助は困難、閉じ込められた副社長達を救った方が勝利だと天津が言うと、或人は勝負為ている場合じゃないだろうとキレ、天津はヒューマギアが命を救えることを証明するのチャンスなど煽り、なし崩し的に副社長達を救った方が勝者という事に。

という事で、ここの所横にいっていたお仕事勝負再開。

消防士対決という事で、今回は訓練で用意するというまでは今までの対決の中では色々と問題のない流れにはなっていたのですが・・・どうも天津の行動原理がなぁとお仕事勝負ではなってしまうんですよねぇ。

死の商人としてヒューマギアを絶対悪として位置づけして仮面ライダーを兵器として売るのならば、ヒューマギアは危険だから廃棄とやり続けるというのもあれですし、暴走の危険があるとなるとAIが危険という扱いでZAIAスペックの宣伝にもならないしとか、ここら辺の入り組んだものにしてしまった落としどころを作るのが難しいというか、迅がアークと接続しないで独自行動をするようになったと言うことで、早めに滅亡迅雷との戦いに力点を置いた展開にした方が話は作りやすいのではないかなと。

消防士対決は人間とヒューマギアというよりも、現場の経験そのものの重要さという、ベテランと若手という普遍的な構図でしたので、倫理的に難ありの相手にやってたお仕事対決とは違ってそこは良かったですけれどもね。

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #25

「ボクがヒューマギアを救う」

或人が出社するとイズが調子が悪いからと扇風機に当たっていた。

或人はイズが風邪を引いているのではと飛電家の秘伝とお茶をいれようとして、ヒューマギアも風邪引くのと疑問を持ちます。

イズの調子が悪いのは風邪では無く衛星ゼアとの交信が出来なくなっているとの事。

イズは工場でヒューマギアの開発製造を担当している博士ヒューマギアの博士ボットを手配。

博士ボットは通信が邪魔される装置が設置されていたと発見。

何者かがラボに侵入したという事で或人はショックを受け、飛電社屋の屋上には謎のライダーの姿が。

博士ボットは装置を分解解析すれば通信状態はもとに戻ると作業開始。

イズは誰が何を目的に仕掛けたのかと疑問を口にすると、不破が衛星ゼアを使われたら困るものに心当たりがあると現れます。

A.I.M.S.が捕虜にしていた滅が消えたと告げ、誰かが滅を脱走させた証拠に監視システムが全て妨害されていたと映像を見せます。

妨害という事で或人は自分達と似ていると言うと、博士ボットは通信障害は滅亡迅雷.netの仕業だと言います。

逃亡させた滅の逃亡先を特定されないように衛星ゼアの通信を妨害したと不破とイズが同じ結論に達すると、博士ボットはテロリストにするために作ったわけではないのにと呆れます。

博士ボットは12年前デイブレイクが起きる前からヒューマギア製造主任をつとめていた。

元々滅を作ったのは博士ボット。

全てのはじまりは12年前、日本政府、飛電インテリジェンス、ZAIAが参入したヒューマギア実験運用都市計画。

人々の暮らしをサポートする様々な職業のヒューマギアを開発、幼児教育に役立てるために父親型ヒューマギアを開発していたが、その1つが滅の原型となる素体。

滅がテロリストになった要因は12年前にZAIAが関わり開発された衛星アークが深く影響していた。

天津が衛星アークに人間の悪意をラーニングさせていて、その結果衛星アークはヒューマギアをハッキングし人類への反乱を実行。

ハッキングしたうちの優れた4体のヒューマギアが滅亡迅雷.netを作り上げた。

衛星アークは全人類を滅亡させるため自らを宇宙へ発射しようとした。

或人の父飛電其男が衛星アークとの戦いに備えて仮面ライダーを開発していた。

飛電其男は仮面ライダーの力でアークの陰謀を阻止、結果街1つが爆発してデイブレイクが起きた。

飛電はヒューマギア事業の再起を計り衛星ゼアを開発、4年前打ち上げに成功。

一方滅亡迅雷.netは飛電が運用していたヒューマギアがシンギュラリティに到達する時を息を潜めて待っていた。

先代社長は或人に仮面ライダーを或人に託しアークとゼアの戦いが始まった。

人類絶滅のために生み出された悪意の力がゼツメライズキーのデータ、人とヒューマギアの未来を切り開くために生み出された善意の力がプログライズキーだと博士ボットは説明。

イズは衛星アークの情報まで詳しい事を疑問に持ちますが、あらゆるヒューマギアを作ってきた博士だからと説明し、ジャマーを分解し通信状態を元に戻します。

これで邪魔なジャマーはなくなったアルトじゃないと!と叫び、不破は必死に笑いをこらえ或人にそういうことを言っている場合では無いというプレッシャーをかけます。

これでわしの仕事は終わりだという博士にイズはひっかかりを覚えます。

或人はそれだけ詳しければ滅を見つける手がかりを知っているのではと博士ボットに尋ねると、手がかりがあるとすれば、衛星アークを生み出した張本人に聞くしか無いと博士ボットは答えます。

或人達が尋ねていき、滅が脱走したと聞かされた唯阿は驚き、天津も心当たりがないと平然。

或人は無責任だとつっかかるも、何も恐れることはない滅亡迅雷.netを駆逐するためZAIAが仮面ライダーという兵器を全面バックアップA.I.M.S.が結成されたのだからと気にせず。

自分でアークを作りだしておいて、滅亡迅雷を倒すために仮面ライダーを使うなんてと或人は憤るも、天津は飛電は仮面ライダーという素晴らしい兵器を作りだしたが、アークという恐怖がなければ意味が無い、人類を脅かす脅威に立ち向かう人類最強の兵器、いずれ警察や軍に採用されるようになれば莫大な利益になると答えます。

イズは兵器ビジネスこそZAIAの本当の目的と話をまとめると、不破はA.I.M.S.も商売道具
の1つにすぎないのかとつかみかかろうとすると、今更気付いたのかと涼しい顔。

恐怖に対する怒りが争いを生み、その争いをビジネスに変えるのがZAIAだと言うと不破は我慢の限界に達するも或人が何とか止めます。

天津は或人に向かってZAIAが買収したら飛電のテクノロジーも全て兵器に変わると煽り、或人は会社を渡さないと突っぱねます。

イズは衛星ゼアからデイブレイクタウンで不審なヒューマギアを1体検知したという情報を受信します。

或人と不破は現場へ向かう事に。

唯阿は天津に行かないのか尋ねるも、天津は滅亡迅雷が世にはびこれば兵器需要も高まると気にせず、飛電を買収したらA.I.M.S.の役目も終わり、ZAIAのビジネスが本格化し仮面ライダーサウザーが究極の兵器を完成させるとし、唯阿に準備を確認。

買収に向けて次のステップ。

現場へ向かう途中で或人は不破にさっきは腹が立つと言うと、不破は自分はZAIAの道具では無く、俺のルールで相手をぶっつぶすと言い切ります。

或人はその先にある不破の夢って何だと尋ね、自分はいつも夢を忘れずに生きていたい、人とヒューマギアが一緒に笑える未来のために戦いたいといいます。

或人と不破は回りをマギア達に囲まれシャイニングアサルトホッパーとアサルトウルフに変身。

乱戦の中、不破は滅を追うと先に動き出し、或人は不破にオーソライズバスターを投げ渡すとメタルクラスタホッパーとなってファイナルスラッシュで一掃。

不破は滅を見つけると、そこに赤い仮面ライダーが襲ってきます。

不破は不意を突かれ圧倒されバーニングレインをくらい変身が解けます。

赤い仮面ライダーも変身を解くと正体は迅。

或人もおいつき迅が復活しているのに驚きます。

迅はただのヒューマギアではない進化したと言い、衛星アークが復元したのかとイズが尋ねると、博士が現れます。

迅は衛星ゼアを妨害し博士を操り飛電の懐に潜り込ませていた。

迅は役目は終わりと、博士は何をしていたのかとパニック。

イズは衛星アークの情報を何で明かしたのか尋ねると、迅は隠す意味もないから、おかげでいい時間稼ぎになったとし、滅は今頃デイブレイクタウンの湖の底に眠るアークと繋がったはずだと明かします。

滅はアークに接続開始。

迅はアークの場所が分かっても手は出せない、人類の想像をはるかに超えた速度で進化していると煽ります。

目的を聞かれた迅は人間からヒューマギアを解放して自由を与えるのが仮面ライダー迅だと言います。

滅は戻って来た迅に人類滅亡の狼煙をあげると言うも、迅はそのために戻って来たわけではないと答えます。


ということで、今回は映画で起きていたことに触れて(まぁ夏映画は厳密には歴史がいじられていますが)ここまでのおさらいと立場の再確認という事になりますね。

天津の目的はマッチポンプな兵器屋だったという事ですね、そういう風に考えると自分を危険にさらしてまで開発を行なっているので、机上の空論を振りかざしてふんぞり返るというようなタイプの経営者よりは褒められるのかもしれないですが、マッドサイエンティスト風味のある死の商人という事なんでしょうね。

或人と不破と比べるとZAIAに戻って微妙な感じになってしまっている唯阿も、あそこまで露骨に死の商人をやられると、そろそろ新たな動きを見せるのでは無いかとは思うのですが、普通にZAIAの社員としての立場の方を優先し続けるとかになれば、それはそれで前例の無いことをやるという事になって、どうなるのか気になりますかね。

飛電とZAIAの対立軸だけで話が動いていくのは、いろいろと限界が来ていたので滅亡迅雷が復活してどうなるのか楽しみですね。

おまけ

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる