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今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #11

「カメラを止めるな、アイツを止めろ! 」

飛電が会社のイメージアップとして企画したヒューマギア出演ドラマ、大和田伸也がドラマ降板言い出しドラマ継続は困難な状況に陥っていたが、ZAIAの天津社長に言わせると飛電崩壊のドラマの開始。

暗殺ちゃんはバックアップデータの復元により再起動、大和田伸也のおかげでラーニングは完了間近という滅に迅は暗殺ちゃんがお友達を殺そうとした事を教えると、滅は暗殺ちゃんが迅より成長がめざましいと褒めて、迅は滅のいう事なんかきかないとぶんむくれ。

滅は暗殺ちゃんに大和田伸也が標的だと指示。

ドラマがお蔵入りの危機となり、或人が直々に大和田伸也を説得しに行きます。

大和田伸也はドラマによって会社のイメージアップをはかりたいという思惑があるだろうが、自分がやりたいのは、見た人が本当に楽しめるドラマをやりたいと言い、或人にエンジの芝居に人間の厚みを感じられるかと質問。

芝居は人間と人間のぶつかり合い、ヒューマギアは所詮機械、それらしい演技を小手先でされてもそれは芝居ではない、芝居とは人間の厚みが出るものだと持論を展開。

或人はヒューマギアは機械だと認めた上で、接する人によって変わっていく、心を込めて接すればヒューマギアはそれに応えてくれる、いい加減に扱うと良い関係は作れない、それは人と人とのぶつかり合いと一緒ではないか、会社のイメージも大事だが、それ以上にヒューマギアの可能性を知って欲しいと持論を素直にぶつけます。

松田エンジが自分がダメなのか悩んでいると、滅が現れます。

或人はもう一度松田エンジ、ヒューマギアの可能性を信じて貰えないかと頼み、自分は昔ヒューマギアに救われたと話します。

松田エンジは撮影現場に戻り、アルシノマギアにゼツメライズし現場を荒らし出すと、唯阿は本当に現れたとライトニングホーネットに変身し戦闘開始。

或人はエンジがマギア化したと連絡が入り、現場へ向かいます。

或人がバイティングシャークに変身して出向くと、滅がこれは聖戦だと現れます。

或人は滅亡迅雷の方が敵認定しているので滅に向かって行きます。

唯阿はサンダーライトニングブラストフィーバーでアルシノマギア撃破。

或人はエンジが破壊され、撮影現場も破壊され立ち尽くしている姿を、大和田伸也は目にします。

唯阿は天津にゼツメライズキーを渡すと、ゼツメライズキーが使われるのが何故分かったのかと質問。

天津はこのシナリオもっと劇的にしてみようと明確には答えず。

副社長はドラマプロジェクトは中止、大和田伸也の降板に松田エンジの破壊とダメージは大きいとし或人に責任を押しつけようとします。

その決定は早すぎると大和田伸也がやって来ます。

或人がヒューマギアに救われたと言っていたが、自分は昔芝居に救われた、何の取り得もない自分は芝居をやる事で芝居を信じる事でここまできた、だから俳優ヒューマギア、松田エンジを信じてみたいと言い出します。

或人は大和田伸也が言い出してくれた事に感謝しながらも、あの時のエンジはもういないと言うと、大和田伸也はまた一からやればいい、ビシビシ演技指導をしてやる、お前を救えるのは俺だけだ。

副社長は中止をしようとしますが、イズが或人社長の意思が絶対と言い切り決定。

ドラマの撮影再開。

唯阿は或人に飛電より規模大きなトータルカンパニーのZAIA本社に同行を願います。

ZAIAと飛電はかつてヒューマギアの共同開発プロジェクトも運営していた。

唯阿は或人に自分はZAIAの人間でA.I.M.S.に出向し技術顧問をしていると教えます。

ZAIAの天津社長と或人は名刺交換してから、飛電を売るように言い出します。

ドラマはクライマックスシーンの撮影、大和田伸也は「お前を救えるのは俺だけだ」のセリフと共に現れ、事件の黒幕に撃たれます。

天津は早い決断をした方がよろしいかと思うと、或人に圧力をかけます。

大和田伸也が銃弾によって倒れるという名シーンが撮影出来たと思っていたらば、カットがかかっても起き上がらず。

暗殺ちゃんが犯人役の後ろから標的を狙撃していた。

暗殺ちゃんは師匠を暗殺というラーニングを完了。

不破は撮影現場が騒がしくなったのに気付き現場に向かう途中で暗殺ちゃんに遭遇。

不破はシューティングウルフに変身、暗殺ちゃんはドードーマギアにゼツメライズ。

或人は大和田伸也が倒れた現場に急行し、ヒューマギアに撃たれた事を知らされます。

監督にヒューマギアは殺人マシンと責められているところに、人類を滅ぼすのが使命、新たな革命だと滅が現れます。

ヒューマギアは人類を滅ぼす存在という滅に対し、或人は激怒の変身。

滅も変身し戦闘開始。 

不破はパンチングカバンショットを懸命に撃つも暗殺ちゃんは弾き返し反撃あれ大苦戦から変身も解けます。

或人は滅相手に苦戦しブレイキングマンモスとなり、ブレイキングインパクトで滅を踏みつぶすも、滅にはきかず。

革命は続く、人類は滅び行く定めと言い残し、滅も暗殺ちゃんもトドメを刺さずに撤退。

大和田伸也は一命をとりとめたものの狙撃犯は飛電製のヒューマギアだと発表され、飛電は強制捜査される事になった。

或人は天津との会談中に、悩んでいるようだったらば撮影現場に戻った方が良い、緊急事態になると言っていた事にひっかかります。

衛星ゼアからの指令により新たなプログライズキーが構築開始。

という事で、俳優大和田伸也編は同時に物語りの新たな展開へという事になりましたね。

ZAIAが前面に出て来たという事ですが、滅亡迅雷.netの動きを把握している事などからも、どう考えても関わりがあるわけで、それがどういった形で絡んでいるのか、飛電をおとしめるだけならば、人類を滅亡させるというのを放っておくはずはないわけで、どこからどこまで利用しようとしているのか、そのコントロールをできるなにがしかの手段をもっているというのか、ゼツメライズキーの収集というのは関わっているとは思いますが、今後の展開で大きく動く事はありそうですね。

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #10

「オレは俳優、大和田伸也 」

飛電インテリジェンスは副社長がエグゼクティブプロデューサーとして『義理人情刑事ギリィ』という義理人情に厚い新人刑事と伝説の暗殺者が奇妙な友情で結ばれるヒューマンドラマを手がける事になった。

主演はハリウッドで演技をラーニングした俳優ヒューマギアの松田エンジ。

共演の大和田伸也は俳優ヒューマギアとの初共演の感想を聞かれ、絶対にセリフを忘れないと太鼓判。

集まったマスコミはドラマの話だけでは無く、医療ヒューマギア事件について飛電のイメージが急落している事をつっこみますが、副社長がドラマプロジェクトでイメージを払拭すると話に入り込みます。

会見を傍で見ていた不破はイズに向かって飛電も追い詰められたかと言うと、イズはそれについてはスルーしA.I.M.S.の警備を或人が喜んでいたと話を変え、不破もこの間借りを作ったからと話にのって、ヒューマギアを認めたわけでは無いとし暗殺ちゃんの映像は誰がリークしたのかと疑問をぶつけます。

イズは当時の視覚情報を解析した結果を不破に見せA.I.M.S.が流したのでは無いのかと質問。

不破は唯阿が映っていたの目にして驚きます。

唯阿はマンモスゼツメライズキーを飛電に渡した事を上に責められるのかと思いきや、それに関しては不問、その代わり新しいゼツメライズキーを持ってくるように指示されます。

迅と暗殺ちゃんは大和田伸也の演じる時代劇をラーニング、迅は暗殺ちゃんにこの人に教えて貰って、怖い顔して襲えば勝てるとアドバイス。

滅は新しいお友達と迅にゼツメライズキーを渡します。

飛電はリアルタイムで耳のモジュールを消去するソフトを開発し、松田エンジのモジュールを消去しヒューマギアである事を気にさせない事が出来ていて、或人は感心します。

エキストラとして或人は鑑識、副社長は死体で出演する事に。

何やら大変な事が起きそうな予感がするというシーンの撮影が開始されると、撮影所の外に迅と暗殺ちゃんが現れて警備のA.I.M.S.が大変な事に。

撮影では大和田伸也が人間には表の顔と裏の顔があると芝居をしていると、不破は滅亡迅雷.netが襲来した連絡を受け、撮影場所を飛び出します。

不破はシューティングウルフに変身して迅と戦闘開始。

イズはその現場を確認すると、エキストラ出演中の或人に滅亡迅雷.net襲来をジェスチャーで伝えようとします。

或人は不破が戦闘中なのを確認し声をあげてしまい、カットがかかり監督に怒られます。

謝りながら戦闘現場へ行こうとするも、死体役の副社長に阻まれます。

現場には唯阿が現れてラッシングチーターに変身して迅と戦闘開始。

イズに戦闘現場を指され、唯阿も戦闘しているのを確認した或人は向かおうとして、副社長を蹴ってしまい、死体が声を挙げるというNG。

唯阿はライトニングホーネットになり迅と空中戦。

大和田伸也の迫真の演技で銃を扱うと外の戦闘の影響でスタジオ内のセットが倒れるハプニング、監督はエフェクトがでかすぎたと判断。

迅は暗殺ちゃんに任せようとしますが、暗殺ちゃんの姿は無し、迅は暗殺ちゃんガイ無いという事で慌てて撤退。

伝説の暗殺者が正体を現わすシーンの撮影を目にした暗殺ちゃんは大和田伸也を本当に伝説の暗殺者として認識。

撮影は一段落つき、イズは或人にA.I.M.S.が滅亡迅雷を追い払った事を報告。

大和田伸也は監督に俳優ヒューマギアは人間が見えてこないとダメだし、監督もそれは重々承知していたようで、なんとか撮影に付き合って欲しいと頼みます。

不破は滅亡迅雷が撮影を狙っているから制作中止した方が良いと唯阿に進言。

唯阿はA.I.M.S.が警備すれば良いだけと答え、不破は不信感を持ち、唯阿にメディアに映像をリークした理由と関係があるのか尋ねます。

唯阿は撮影をしたのは自分だと素直に認めると、不破は理由についてツッコミます。

不破はヒューマギアの監視が任務で在り、飛電を陥れるのが任務ではないはずと確認しようとすると、唯阿はそれが任務と隠さず。

不破はZAIAかと心当たりを問うも、唯阿はこっちはスルーし行ってしまいます。

撮影所から帰ろうとする大和田伸也に暗殺ちゃんが強くなりたいと声をかけます。

大和田伸也は暗殺ちゃんの殺陣を見て出世作の『そして暗殺』そっくりであってご満悦。

大和田伸也は義理人情刑事ギリィの台本を使って暗殺ちゃんと芝居をすると、アドリブも台本より良いセリフを出すくらいいけていて暗殺ちゃんを俳優ヒューマギアより上手いと褒めて、
弟子になるかと誘い、暗殺ちゃんも師匠と慕います。

翌日大和田伸也はアドリブを入れると、松田エンジはパニック状態になり自らカットといいだしてしまいます。

大和田伸也はヒューマギアではダメだ、芝居とは人と人とのぶつかり合い、ヒューマギアでは人が見えてこないと現場を離れてしまいます。

それを見ていた暗殺ちゃんはダメエンジ、俳優ヒューマギアいらないというと、エンジに近づき吹っ飛ばすと、暗殺と言ってドードーマギアへ。

唯阿はラッシングチーターに変身し対峙すると、迅がやって来て暗殺ちゃんに友達を暗殺しちゃダメと止めてから変身。

唯阿は2人を相手に戦闘開始。

或人はヒューマギアの暴走の連絡を受けて現場にやって来て変身し迅と戦闘開始。

唯阿は暗殺ちゃんが進化していて大苦戦し吹っ飛ばされ変身が説けます。

唯阿がトドメを刺されそうなところに不破がやって来て助けると、唯阿は何故助けたと不破に尋ね、不破はあの病院で何故助けたと逆に質問。

唯阿は助けたいと思ったからと答えると不破は自分もと答え、信じるもののために戦っている、お前もそうなんだろうとさらに質問。

唯阿が肯定すると不破はそれでいいと変身。

暗殺ちゃんがヒューマギア達を暴走させ不破にはわらわらと暴走ヒューマギアが襲ってきます。

或人はフリージングベアに変身。

唯阿は自分を信じるという言葉に影響を受けて不破にガトリングヘッジホッグプログライズキーを渡します。

ガトリングカバンショットで暴走ヒューマギアを一掃し、ガトリングカバンバスターで暗殺ちゃん撃破。

迅は暗殺ちゃんのゼツメライズキーを回収して撤退。

不破は唯阿に向かって、これでおあいこだと言うと、唯阿はいつか裏切るかもしれない、いつか戦う日が来たらと言うと、不破は被せるようにその時は俺が勝つと言います。

或人が撮影は続けられそうだと喜んでいると、大和田伸也がドラマの降板を言い出した事を告げられます。

唯阿は飛電のドラマプロジェクトが難航している事を報告。

飛電インテリジェンス崩壊という面白いドラマが継続している100%、1000%と告げます。

という事で、大和田伸也と俳優ヒューマギアとの話、飛電がハリウッドで演技をラーニングさせた松田エンジよりも、暗殺ちゃんの方が演技が上だったという事で、ラーニングさせるべきだったのは大和田伸也出演作品だったんじゃないかという気がしなくもないというのと、暗殺ちゃんは暗殺ちゃんで目が青いままですがシンギュラリティなのかと思ってみたり。

松田エンジが俳優ヒューマギアとして演技力がダメだったという事でヒューマギアは演技は無理ということになるのではなく、暗殺ちゃんの芝居が認められた事がヒューマギアに対する評価という事でどういう扱いになるのかが気になりますね。

そして、今まで存在が小出しになっていた唯阿の上司のような存在、ZAIAが本格的に前に出てくるという事で、新たな展開への移行を強く意識させてきて、これもどうなるのか気になりますね。

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #9

「ソノ生命、預かります」

滅の攻撃により不破は重傷となり国立医電病院に運び込まれた。

病院ではDrオミゴトがすぐにオペを開始しないと命に関わると診断、手術室に運ばれる事に。

迅と滅はギーガーを引き連れて次の病院を襲おうとしますが、或人が病院は命を救う場所、命を奪う奴が足を踏み入れて良い場所では無いと止めに入ります。

滅は飛電インテリジェンスの自業自得、自らが作り上げたテクノロジーによって人類は滅亡する、それがアークの導いた結論だと言うと、滅と迅は変身。

或人は2人を相手になす術なし。

滅は人間どもの制御から解放された時、ヒューマギアは人類と袂を分かつといい、或人はヒューマギアは人間の暮らしを豊かにする存在だと持論を曲げず。

滅は人類を滅ぼす存在だと言い切り攻撃し、或人は圧倒されアメイジングカバンシューティングで吹っ飛ばされ、滅達は予定通り次の病院を襲いにいきます。

医電病院のヒューマギア暴走のニュースが流れ、ヒューマギア評論家はヒューマギアはハッキングされると目が赤くなると指摘し、赤い目をしたヒューマギアには近づかない事と警鐘をならします。

そのニュースを社長室で見ていた副社長はテレビを消します。

イズは検索の結果、滅亡迅雷.netが製造したヒューマギアは確認できないと或人に報告。

シェスタは株主などから3000件を超える問い合わせが来ていて、飛電の株価暴落でストップ安だと報告。

副社長は衛星ゼアから強制命令で病院のヒューマギアをシャットアウトすべきだと進言。

イズは病院人手不足でヒューマギアをフル稼働させないと多数の死亡者が出る可能性があると指摘。

シェスタはこのままだとヒューマギアが暴走してさらなる被害が出る危険性があると指摘。

ヒューマギアは我々人間が完全に制御している、それを世間にアピールすべきだと副社長がいうも、或人は決断できず。

所詮は素人社長だと副社長はイズに強制停止を命令。

イズは或人の指示がないと動けないと返答すると、黙っているのは異論が無いという事とし、或人も反論出来ず。

イズは国立医電病院で働いている全てのヒューマギアをシャットダウンするように衛星ゼアに指示すると、強制停止が行なわれ、病院で働いているヒューマギアが次々に停止し、病院はパニック状態へ。

Drオミゴトも停止し、不破はオペが出来る医師がいない状況へ。

唯阿はDrオミゴトが動きさえすればとみていると、ハッキング跡を見つけ驚きます。

滅は病院のヒューマギアがシャットダウンされたと迅に教え、むかついた様子の迅に対し、放っておけばこのまま大勢の患者が命を失うし飛電もじっとはしていないだろうと予想。

或人はイズに滅亡迅雷.netは悪いヒューマギアかもしれないが、良いヒューマギアも沢山いる、それら全員に悪意が芽生えるとは思えないと語ります。

イズは根拠を尋ねると、或人はそう信じたいだけかもしれないと弱気に答えます。

そこにヒューマギアをシャットダウンした事に激怒している唯阿がやって来ます。

唯阿はハッキングされながらも患者を救おうとしていたヒューマギアがいた、このままでは助かる命も助からなくなると或人に訴えかけます。

或人はヒューマギアかというくらい冷静に見える唯阿にも人間らしい熱いところがある事に驚きます。

唯阿は責任の発端は我々にもある滅亡迅雷.netが操ってきたギーガーは元々A.I.M.S.の兵器、道具に頼ろうとした結果がこのざまだと素直に認め、今すぐ病院のヒューマギアを再起動するように、万が一の時は責任を取ると或人に頼みます。

イズは滅亡迅雷.netの居場所を国立みらい医療センターだと探索します。

或人は社長の俺がブレてちゃしょうが無い、世界中の誰かに嫌われても、社長がヒューマギアを信じてやらないでどうするとし、イズに社長命令で医療ヒューマギア達の再起動を命じます。

Drオミゴトも再起動し不破を手術室へ。 

ギーガーさえ止めればヒューマギアの暴走は止まるんだなと唯阿に確認すると、勝ち目があるわけでもないのに俺が止めると飛び出します。

病院でヒューマギア達が再起動し、或人の判断だとシェスタに報告を受けた副社長は、或人が社長をやめる覚悟ができたのだと大喜び。

唯阿はイズに勝ち目がないのに何故止めないのかと迫りますが、イズは我が社において或人の意思決定は絶対だとすると、唯阿はイズにこれを解析するようにとマンモスのゼツメライズキーを渡します。

イズは同様の物を見た気がすると飛電のデータベースを検索すると、ギーガーと似たシステムが衛星ゼアに組み込まれていると報告。

唯阿は飛電も大型兵器の開発をしていたのかと確認すると、イズは先代社長は兵器ではなく、大規模災害を想定した大型救助システムと説明。

衛星ゼアが答えを出したと新たなプログライズキーを構築開始。

唯阿は非常事態でも冷静、人間の私とは違うと感心し、シンギュラリティが起きた時、ヒューマギアに善意が宿ると思うかと質問。

イズは答えられず。

Drオミゴトは患者の命を救うという自分の仕事を貫き、不破の手術を開始。

国立みらい医療センターに滅亡迅雷.netは到着し医療ヒューマギア達相手に大量ハッキング。

我々は人間の奴隷では無い、我々こそこの星のあるじだと滅は断言。

イズはヒューマギアに善意が宿るかの答えは出せないが、或人を信じたい、例え会社に損害をもたらす事があったとしても、これは善意か悪意かと1人考えているとプログライズキーの構築が完了。

或人は国立未来医療センターに到着し、滅亡迅雷.netを見つけると変身、暴走ヒューマギア達を倒します。

病院内で暴走開始したヒューマギアを見つけ、唯阿は変身。

迅はギーガーに或人を殺すように指示。

或人は巨大なギーガー相手に全く歯が立たず吹っ飛ばされて変身解除。

人類は絶滅種となる、お前もその1人だと滅は或人に向かって言うと、或人はお前らがアークの意思なら、こっちにはゼーンの意思がついているからと力強く言い滅はなんだそれはと戸惑いを見せます。

そこにイズがやって来て、善良なお医者さんという意味をかけたギャグですと説明。

或人はギャグを説明するなとイズに文句を言いますが、イズはスルーして新しいプログライズキーを渡します。

或人はブレイキングマンモスに変身すると、今までとは違うパターンでぎーがーと渡り合える巨大兵器を操縦するような形でギーガーと巨大戦。

ヒューマギアが人類を滅ぼすという滅と、飛電のマシンは人のためにあるという或人。

飛電の意思は俺が貫く、お前を止められるのはただ1人俺だと、ブレイキングインパクトギーガーを撃破。

Drオミゴトは患者の命を救うのが仕事だと不破の手術を成功させます。

滅亡迅雷.netの病院襲撃は被害者を出さずというニュースで暗殺ちゃんの映像が流れ、ヒューマギア評論家は目が赤くなっていない事を指摘、ヒューマギアは自らの意思で人間を襲ったという事かというのを、イズはリプレイして確認。

唯阿がやって来て、ヒューマギアに善意が宿る事もあるのではないかと言いますが、イズは被せるようにして、この映像を撮影したのは誰だろうかと尋ねてから、記録映像を検索し唯阿なのかと確認しようとします。

唯阿は否定して去って行きます。

不破が病院の屋上にいると、或人がやって来ます。

不破はヒューマギアに襲われた記憶と救われた記憶の2つの記憶が出来てしまったようだと言うと、或人はうちの株も上がったかと喜びを見せると、不破は分かりやすくだからヒューマギアを許すとかそう言うのではないと誤魔化します。

或人は言い方がフワッとしているな不破さんだけに、アルトじゃないと!と叫び、笑いをこらえた不破は痛がり、或人はギャグが痛いのかとショックを受けます。

という事で初の2話ものとなった病院編、ヒューマギアが暴走するリスクとヒューマギア無しには人手不足で回らなくなってしまっていて止めるリスクという、単純な二元論には出来ないもの、ヒューマギアに善意が宿るのかどうかという問題、ハッキングされても乗り越えが可能な場合もあうという提示などなど、結構やっかいな事をやって、その上で簡単に結論は出せないという形になったという事ですかね。

今までヒューマギアに関しては徹底して道具としてしか見てこなかった唯阿がDrオミゴトに触れる事によって、ヒューマギアに善意が宿る事もあるかもしれないと態度を改めイズに親しみを増すきっかけになりえたところで、暗殺ちゃん相手にデータを取っていた事がばれて、一気に関係性が引いたものになってしまったり、ヒューマギア嫌いの不破が2つの記憶が出来てしまった事によって態度が変わり得るとなり、A.I.M.S.の2人の立ち位置も変化してきそうですね。

色々と今後どうなるのか気になる転換点扱いにできる話でしたが、次回の予告がいろいろと持って行きすぎだなぁとも。

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #9

「ソノ生命、預かります」

国立医電病院で看護師ヒューマギア白衣の天使ましろちゃんに或人は定期健康診断。

看護技術を迅速かつ正確に行なう看護のエキスパートの医療ヒューマギアはセキュリティも万全で病院独自のローカルネットワークで管理されている。

そのためハッキング目的で病院にやって来た暗殺ちゃんが看護師ヒューマギアをハッキングしようとしても失敗。

ヒューマギア開発の発端は人工知能を医療に役立てるのが一番の目的だったため、病院はヒューマギアだらけ。

人工知能が人の命を救うという事に或人は満足気。

迅は滅に人類が77億人いると聞き、人類滅亡も楽では無いと楽しんでいるのか呆然としているのか分からない反応をしていると暗殺ちゃんが帰ってきて、破壊されたと思っていた迅は大喜び。

滅はバックアップデータさえあれば何度でも蘇るのが人工知能と滅は説明し、暗殺ちゃんから病院のセキュリティを破れないためハッキングに失敗したという報告を受けると、強制突破のための戦力が必要として、唯阿を次の標的として指示します。

唯阿はA.I.M.S.の研究所に戻り、提出した映像を確認したかどうかを上に確かめると確認したという答えと共に、テクノロジーを集めて開発された破壊兵器ギーガは、瞬間最大出力通常時500%を超えるとA.I.M.S.で実戦投入できる日が近いということも確認。

或人は検診の結果特に異常なし。

病院からびょいーんと帰ろう、アルトじゃナイトと病院内で叫び、イズは笑顔の検索結果はゼロ。

そんな中唯一吹き出したのを無理矢理誤魔化したのは同じく検診にやってきていた不破。

ヒューマギアだらけの病院に不破は不機嫌。

イズはヒューマギアの方が診断や医療技術は上であるという統計結果を教えますが、不破は気持ちの話とし、突っかかってきそうになる或人に対し、自我を持つようになる事が危険、いつ暴れ出すか分かった物じゃ無いと或人が反論しにくいところをつきます。

そんな時、転びそうになった妊婦さんを白衣の天使ましろちゃんがダッシュで助けます。

或人はここぞとばかりに白衣の天使、善意の塊だとドヤりますが、不破は白衣の天使だろうと暴走したら破壊すると頑な。

自立駆動型ヒューマギア統率兵器ギーガーは暴走したヒューマギアに接続し、ローカルネットワークで管理を通じて強制的に制御する。

唯阿はセキュリティロックを解除して電源を入れるように指示すると、そこに警報音が鳴り響きます。

唯阿は研究所の外に出ると、そこには滅、迅、暗殺ちゃんと滅亡迅雷.netが揃い踏みで警備員を倒していました。

迅は研究所に来た理由を宝探しと答えると、唯阿を標的にしている暗殺ちゃんはドードーマギアへとなり襲いかかってきます。

唯阿はライトニングホーネットに変身し迎え撃ちます。

不破は滅亡迅雷.netが現れたと連絡が来て、それを或人も耳にします。

迅は研究所の内部に侵入しギーガーと対面、滅は武器庫に侵入しA.I.M.S.が武器の量産化している事を褒めます。

唯阿は進化している暗殺ちゃん相手に苦戦。

さらに変身した迅も参戦。

唯阿は空中戦で迅に押され気味になったところで、さらに武器庫からアタッシュショットガンとあたっしゅアローを手にした滅が戻って来ます。

滅はここにもう用はないと撤退しようとすると、唯阿はヒューマギアを悪用し人間に危害を与えようとする目的を聞き出そうとします。

滅は全てはアークの意思だと答え、迅は早速アタッシュアローを使って唯阿を攻撃、唯阿は吹っ飛ばされ変身が解け撤退を許します。

そこに或人達がやって来て、不破は研究所が襲われた理由を聞くと、アークの意思らしいと唯阿は答え、左腕を押さえながらギーガーの無事を確認しに行きます。

滅は戦力は万全、アーク復活のために多くの友達を迎えに行こうと迅達に指示。

病院に戻った或人はイズに滅亡迅雷.netの行方が分かったかイズに確認しますが、消息不明と返ってきます。

白衣の天使ましろちゃんに治療された唯阿は左腕を吊って病室から出てくると、不破はヒューマギアに頼り過ぎるのは危険と突っかかります。

唯阿は感情論を押しつけるなと呆れ、白衣の天使ましろちゃんは不破に頭大丈夫かと無垢な表情で尋ねます。

不破はケンカを売られたと思いますが、単に脳の検査を受けていないからとの事。

白衣の天使ましろちゃんは脳の検査を行なおうかと提案すると、イズは脳神経外科は担当外とツッコミます。

白衣の天使ましろちゃんは自分の判断で検査するべきだと思ったと返すと、或人は自我が目覚めたのかもしれないと驚きます。

飛電本社で白衣の天使ましろちゃんをイズが解析すると、異常は認められず。

或人はヒューマギアにも心があるのかとイズに尋ねると、ヒューマギアがシンギュラリティにでも到達しない限り理論的にはあり得ないとイズは答え、或人は納得しかけますが、シンギュラリティの意味を聞きます。

そこに、唯阿が現れ技術的特異点、人類の概念を超える力と解説。

或人は外で待っているように言っただろうと文句を言うも、構わずに不破はいろいろと見渡して或人は必死に企業秘密と引き離そうとします。

唯阿はシンギュラリティが起きたとしたらA.I.M.S.としては看過できないとし、白衣の天使ましろちゃんは飛電が想定したとおりに制御出来なくなっていて、違法な存在とも言えると指摘。

不破は即刻処分すべきとし、或人は慌てて止め、唯阿も不破を落ち着かせようとします。

或人はましろちゃんは人の命を救う事で人に危害を加えるなんてあり得ないといい、イズもヒューマギアが人に危害を加えるのは滅亡迅雷.netによってハッキングされたからと補足。

とりあえず場が収まったところに、唯阿への連絡が入ります。

ギーガーが暴走し病院が襲われ、セキュリティが破られようとしている所に、或人達が到着。

唯阿は滅亡迅雷.netの狙いはギーガーだったと気付きます。

不破は何が狙いだと滅亡迅雷.netに向かって叫び、或人はヒューマギアは人の為に尽くしてくれているのにと抗議すると、滅は我々は人間では無いからと耳を見せて自分達がヒューマギアである事を明かします。

この星のあらゆる生物種の中で、人類こそが一番絶滅すべき種だとアークが判断したと滅は教えます。

ギーガーはセキュリティを物理的に破壊し医療ヒューマギア達をハッキング。

白衣の天使ましろちゃんをはじめ医療ヒューマギア達をハッキング。

滅はヒューマギア達に人類を滅ぼし、ヒューマギアがこの星のあるじとなると命令。

迅は病院は人間の命を救う場所じゃ無いとヒューマギア達を友達として扱おうとし、或人はヒューマギアは夢のマシンだと抗議。

しかし、或人の想いもむなしく医療ヒューマギア達は暴走開始。

滅は暗殺ちゃんに標的を或人に変更と指示、不破はヒューマギアは人の命を奪うとむしろこの時を待っていたとばかりになり、或人はライジングホッパー、不破はパンチングコング、唯阿はライトニングホーネットへと3人揃い踏みで変身。

迅も変身大乱戦開始。

暗殺ちゃんと戦う或人に、イズは有効な戦術パターンを解析し、まずはバイティングシャークのプログライズキーを投げ渡し、或人はバイティングシャークへ。

続いて、フリージングベアーとなって暗殺ちゃんを凍らせて身動きを封じて、とどめにフレイミングタイガーとなり、お前を止められるのはただ一人俺だとフレイミングカバンダイナミックで暗殺ちゃん撃破。

暗殺ちゃんのゼツメライズキーは滅が回収。

暴走ヒューマギアの皆さんを破壊すると不破は殴りまくり、唯阿は迅と一騎打ちとなるも左腕の負傷の影響もあり追い込まれ、不破が何とか間に合って迅を攻撃し助けます。

不破と唯阿の二人で迅に反撃となりそうなところで滅がやって来て今日こそが革命の日、歴史に刻まれるのは滅亡迅雷.netの勝利と変身。

迅はサソリが現れて滅を刺していく過程にいちいち驚きまくり。

変身した姿を見た不破は、デイブレイクタウンで見た映像で聖戦といっていた首謀者だと気付き、一気にブチ切れ殴りかかります。

唯阿は不破に落ち着くように言いますが、迅が相手になって不破を落ち着かせられず。

不破は12年前人生を狂わせた相手だから許せないと熱くなりますが、滅はそんな事しったこっちゃないと突き放します。

不破は暴走状態でパワーパンチングブラストを放つも、滅は直撃をくらったはずなのに、全く何もなかったような状態。

人類は滅び行く定めとアメイジングカバンシュートを放つと、不破はふっとび、ふらふらになったところに滅はスティングディストピアでトドメ。

不破は炎の中倒れます。

という事で、医療ヒューマギアというヒューマギア開発目的とされるものの紹介から、ヒューマギアが自我を持つようになるにはシンギュラリティという事の解説、滅亡迅雷.netの強さというか滅の強さを存分に紹介するという回になりました。

迅を息子扱いしていたので、滅は人間なのかと思っていたのですがヒューマギアでしたね。

耳を隠していたのでヒューマギアである可能性は頭の片隅にありましたが。

不破の安否も気掛かりですが、ギーガーという新たな存在もありますし、次回は一体どうなっていくのでしょう?

今日の仮面ライダーゼロワン  EPISODE #7

「ワタシは熱血ヒューマギア先生! 」

或人とイズは規約では契約者しかリセットできない事になっているリセットの依頼を受けて中学校にやって来た。

部員が5人しかいない廃部寸前のバスケットボール部、弱小なのだから監視すればそれで良かったのに顧問のヒューマギアは練習時間を守らず親からクレームが入っていた。

そこに教育委員会から聯絡がありバスケ部の顧問がヒューマギアなのに熱血教師らしいと不破がやって来ます。

暗殺特化型ヒューマギアとしてラーニングして強くしていくとドードーゼツメライズキーを滅は新たなヒューマギアに渡しゼロワン暗殺を命じます。

他の部は時間ぴったりに練習を終わるのに、体育教師でバスケットボール部顧問の坂本コービーは筋肉量の強化など具体的に数字を出し、練習は決して裏切らないと指導。

生徒達もしっかりとついていて或人は好印象。

不破はコービーは毎日の練習を1時間オーバーしていると指摘。

教師の佐藤は労働時間削減のため、監視役としてヒューマギアを導入した。

誰もコーチとして頑張れとは教えていないと愚痴をこぼします。

イズは佐藤に自分でリセットすれば良いのではと指摘すると、保護者からクレームが来たからとリセットしようとしたら、コービーに部員からの希望で算出した練習時間、逆に顧問をやってもらえるのかと合理的に反論され何も言えなかったと。

迅は暗殺特化型ヒューマギア暗殺ちゃんと中学校へやって来ます。

そこに唯阿が現れ、迅と唯阿共に変身し戦闘開始。

唯阿は迅と距離を取り、暗殺ちゃんを確認すると、迅を避けて暗殺ちゃんにブリザードのプログライズキーを装着させフリーズさせます。

バスケの練習を見ていた或人と不破は悲鳴を聞きそっちへ向かいます。

唯阿と迅の一騎打ち近くに女子中学生が通りがかり、唯阿は迅の攻撃から体をはって守り逃します。

A.I.M.S.のバンがフリーズした暗殺ちゃんを回収すると、迅は暗殺ちゃんがどこに行ったのか探そうとし、唯阿はひっそり後退。

或人と不破は変身してやって来て、或人はファルコンキーを返せと迅に向かって行き、不和もアタッシュショットガンになれてきたと銃撃するも、迅は暗殺ちゃん探しへと撤退。

テロリストが襲撃したという事で、学校、体育館も使えないとバスケ部は追い出されてしまいます。

使えないはずの体育館にコービーのGPSの反応があったという事で、或人とイズがやって来ると、バスケ部が練習していて或人は溜息をつきます。

そして、飛電で練習場を提供、練習を開始。

或人はヒューマギアなのに立ち入り禁止の場所には行った事を疑問に思います。

練習が終わり、或人とイズはキャプテンの裕太と一緒に帰り、2年間で一度も勝った事が無い、今度の試合で負けると受験のために退部するのも出てくるから廃部決定、だから最後くらい勝ちたいと聞き、或人は応援すると約束。

或人は佐藤先生にコービーをリセットする事ができない、規約もあるが教師のヒューマギアとして正しいラーニングの結果だと説明。

イズが一件熱血教師のようだがデータに基づいて論理的な物であると補足。

或人は何よりみんなに勝ちたいという夢があると力説。

佐藤先生は次の試合で負けたらどうせ廃部だしリセットするという賭けを持ちかけると、コービーがやって来て受けて立ちます。

秋季大会接戦のすえ裕太のフリースローが勝負所で入らず試合は敗戦。

試合の帰り道、裕太は自分のせいで負けたからとバスケを辞めると言い出します。

コービーはボールをいきなり投げ、裕太はキャッチするも勢いで倒れます。

NBAのトップ選手を超えるパススピードであり、裕太はそれがとれたじゃないかと励ますと、今から練習し春の大会で1勝を目指そう、諦めたらそこで試合終了だと言います。

佐藤先生はコービーのパスを暴力と見なし、試合にも負けたしリセットすると言い出します。

不和も約束を守れないならA.I.M.S.が処分すると言い出します。

コービーはバスケ部が初めて勝つのを見届けたいとリセットを拒否。

そこに迅がやって来て、ヒューマギアの自我だと説明し、そういうヒューマギアを友達にしてきたと説明。

或人は今までの事を思い出し、不和は自我を持つのは危険だと嬉々としてコービーを破壊しようとします。

或人は、コービーの自我は皆の夢で作られた素晴らしい物だと不和を邪魔し、その隙に迅はコービーにゼツメライザーを装着させ滅亡迅雷ネットへ接続させマンモスマギアへ。

イズはバスケ部員を安全な所へと誘導。

暗殺ちゃんもドードーマギアへ唯阿はそれを隠し撮りでデータ収集。

或人はフレイミングタイガーに不和はシューティングウルフに変身し戦闘開始。

或人は炎で攻撃するもマンモスマギアに炎を吸い込まれてそのまま返されて大ダメージ。

暗殺ちゃんはゼロワンを確認すると暗殺と或人に襲いかかり、2対2の乱戦へ。

不和はイズから借りるとアタッシュカリバーを奪い、或人は受け取れず。

或人はマンモスマギアに特に策無く突っ込むも逆に吹っ飛ばされ、唯阿が現れフリージングカバンショットでマンモスマギアを撃つと半分凍ります。

唯阿は或人にフリージングベアーのプログライズキーを信頼するようにと渡すと、フリージングベアーとなり、改めてマンモスマギアと戦闘。 

不破はシューティングカバンストラッシュで暗殺ちゃん撃破。

或人はコービーにお前を止められるのはただ1人俺だと、フリージングインパクトでマンモス撃破。

迅はドードーキーを回収。

マンモスキーは唯阿が回収。

バスケ部は1人も退部せず、先日試合を見ていた1年生達が入部して増えていた。

新たなコービーも初心者マークでラーニング中。

或人は何度でも信じたいヒューマギアは人間をサポートする夢のマシンだと。

唯阿は道具は使いようとデータ収集。

という事で、今回のお仕事は熱血教師のバスケ部顧問でした。

生徒達の勝ちたいという気持ちをラーニングしていくうちに、自我が目覚めたという事になり、自我が目覚めた事が滅亡迅雷.netに狙われる事になっていると或人が知る事になりました。

不破はそれを知れば当然破壊するしか無いという結論になりますが、或人は自我を持つ事を現段階では肯定的に見ているというか、あまり深く考えてはいない感じですかね、ヒューマギアそのものへの肯定感が強いですから。

そして、唯阿がいろいろと不穏な動きをしているというのを隠さないようになっていますし、今回暗殺ちゃんというものも出て来ましたし、そろそろ大きな動きがありそうですね。

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