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今日のBlu-ray鑑賞 魔進戦隊キラメイジャーvsリュウソウジャー

遅ればせながらキラメイジャーvsリュウソウジャーを見ました。

ご時世的にVSシリーズが作られるのかどうかという中で無事に作られたものになるわけですが、監督が誰かを知る前に見たとしても分かりやすいくらい坂本監督作品でしたね。

時系列としてはキラメイジャーが本編中でのものでヨドンナも健在、リュウソウ族のみんなと待ち合わせしているというコウと絵画コンクールに出すための絵を描いていた充瑠が出会い、待ち合わせ場所に行くとムービー邪面によって映画の中に入れられてしまい、リュウソウジャーとキラメイジャーのメンバー、コウと充瑠、メルトと為朝、アスナと小夜、バンバと時雨、トワと瀬奈と分かれてそれぞれ別々の映画の撮影に巻き込まれて行くという、作り手として自由に遊ぶよというお祭り企画全開なものとなっています。

カナロと宝路は映画の中には入らないですが、カナロはうんカナロだなってなりますね。

VSシリーズですと最初のうちはそれぞれの戦隊が対立構造的な導入がある事が多目ですが、今回はそうとも受け取れなくもないですが誤解きっかけではないので余計な対立に感じる事も無く個人的には嬉しく、それぞれの戦隊の良さが上手く描かれているというか、ほぼほぼアクションで突っ切っていく爽快感があります。

オーディオコメンタリーはキラメイジャーの6人でわちゃわちゃしていて楽しめましたし、メイキングも楽しめキラメイジャーも終了して1年は経っているのですごく懐かしく思えました。

今日のキラメイジャー総括

魔進戦隊キラメイジャーは昨日無事最終回を迎えたという事で、一応恒例にしている総括をしておきたいと思います。

ここ数年戦隊はキュウレンジャー、ルパンレンジャーvsパトレンジャーと誰の目にも分かりやすい実験作が2年続いた後、昨年王道路線を目指すという表看板を掲げながらチーフプロデューサーが特撮現場に復帰するのが久しぶりでかつ戦隊のプロデューサーは初、メイン脚本も戦隊に関わるのは全くの初という事で、王道を狙った実験作みたいな印象の作品となり、このまま戦隊の王道作品というものの概念が変化していくのかもとすら思っていた中、今作はスタッフから王道回帰だなと開始前から予想できるものになりました。

塚田プロデューサーにメイン脚本が荒川さんというだけでも、デカレンジャーのコンビですし決して外れる事は無いだろう、少なくとも私が楽しいと思えるような作品になるだろうなという期待は高かったのですがキラメイジャーはその期待に応えてくれた作品だと思います。

キラメキと宝石という基本的に男児向け作品のモチーフとしては前例が少ない、キラメキという言葉ではなく光と闇という対比でキラメキに近いような表現はあったとしても真っ正面からやるのは珍しいですし宝石も男児向け商品にしにくいかなとは思ったりしますし、仮面ライダーウィザードの指輪あたりは宝石に近いものはあるとは思いますが、どちらにせよモチーフとしては前例のないものから引っぱってきて、宝石だけだと弱いというのも考慮して乗り物にして魔進という存在にしたのは非常に戦隊らしいですかね。

戦隊メンバーは元々優れた人材が選ばれたという王道設定、射撃の腕前に関連させるためにeスポーツというのが目新しい所で、あとはアクション俳優、陸上選手、医者と戦闘スタイルとのバランスをとったもの。

これに妄想力、想像力だけがある絵が好きな普通の高校生をレッドとして中心に置いた事が特異な設定であり、キラメイジャーの大きな特徴になっていましたね。

他のメンバーと比べ分かりやすく実力は劣っているし、成功者として何か成し遂げているわけでもない、それが故なのか回りの良さを素直に認めて、まずは相手の良さを引き出すことに長けているというリーダーという立ち位置とは少しずれた中心人物となる充瑠という存在は後継作に影響を与えうるのではないかとすら思ったりします。

キラキラする事が何よりも大事という事で、限界を超えるような自己犠牲を否定するという主人公は現在の社会状況からすると何気に重要かなと思ったりもしますし。

個人的に戦隊作品はメンバーのバランスの良さを重要視して見る傾向が強く、誰かがいれば話が終わるよねとか、いてもいなくても同じになってるような存在がいたりすると残念に思ったりするのですが、キラメイジャーに関しては相棒として魔進がいるという事で登場キャラクターが多いのにも関わらず役回りが被ることなく全体のバランスが取れていて、戦士としての得手不得手であるとかメインの話以外でも何かしら見せ場が自然とある形になっていたのが評価を高めています。

充瑠の立ち位置は1人だけ特殊であり、ひらめキーング!によって色々と作り出したり、オラディン王と繋がっていたりしながらも、良い意味で回りを使える、それぞれの得意分野を生かしていたというのが大きいと思いますが、作戦面など実質リーダーの振る舞いをしていた為朝も同様に回りを使えるのも、瀬奈が速さ、時雨が剣という分かりやすい得意分野を持っていたり、小夜がなんでもそつなくこなしたりと初期設定を生かした結果であると思ったり。

追加戦士も面白い設定で、博多南代表の兄なんだけれども体内にキラメイストーンが入っているから若いままという昭和な男、単独行動が自然になるようにお宝探しを優先という事にして加入したことによって誰かの存在を消すような事にならなかったというのも、過去作品で追加戦士加入でわりをくったメンバーが出てしまうという事の解消にもなっていたなとも。

そしてどうしても避けられないのは、コロナ禍による中断期間とそれに伴っての話数の削減、現実が苦しい状況だからこそ作品だけでも明るいものにした方が良いというものと、撮影の制限など数あったでしょうが、明るい作品というのは元々あったものですし、それこそコロナ禍になる前からイケメンアクション俳優のはずの時雨がマンリキを頭につけるという無茶をしていて、こういう方向性の作品ねと示せていたので、より明るい方に振りきれたかなというのも。

ヨドン軍側については掘り下げと言うことでは最後バタバタと唐突感のある設定が続々空かされていった感じはありますが、そっちの掘り下げに力点をおくよりも1話完で進んでいく分かりやすさ優先という事なんだろうと、変に深く考えるものでは無く分かりやすく楽しいものにすれば良いというのがあったのだろうと好意的に解釈しておきます。

撮影が出来なくて総集編を続けなくてはならなくなっても、それを逆手にとって魔進達のキャラクターがたったりして、元々しっかりと楽しませるための設定が出来上がっていたという事もあるのでしょうが、ピンチをチャンスに変えたあたり、蓄積のあるスタッフだからこそ最後までやり遂げる事ができた作品だよなと思えるものになりました。

キラメイジャーは個人的にかなり好みの作風であり、1年間楽しめたものになるだけにだめ出しをしたくなるのは終わるのが早すぎるという事になりますね。

MOVIEレンジャーが上映され、今年はリュウソウジャーとのVSシリーズはなくなったものだと勝手に思っていた中、最終回でVSシリーズがあると発表されたのは本当に嬉しいサプライズでしたね。

今日のキラメイジャー エピソード45

「君たちがいて輝いた」

ヨドン皇帝との最終決戦、ヨドン皇帝唯一の弱点は邪面の下の顔、そこを破壊すれば再生が出来なくなる、ただ邪面は何よりも硬くて破壊する方法はない。

瀬奈はデストリアを使おうと言うも、為朝はデストリアは戦いの中で一度しか使えない、トドメを刺すのに残しておきたいと却下。

クランチュラは1ミリの可能性もないが、皇帝が邪面を外す時が一度だけある、お前ら全員が死んで屍を食らう時だと教えると、宝路はふざけるなと激怒。

クランチュラは皇帝の流儀だと事実を教えただけだと。

それを聞いた充瑠はひらめキーング! 

ヨドンナはヨドン皇帝にとって自分は何だったのかと尋ねます。

ヨドン皇帝は弱さだと答えます。

ヨドン皇帝は元々淀みに生まれ蛇の化身で大した戦士では無かったが、ある時天啓を受け最初の邪面を創った、それをかぶると無敵になった気がした。

そして倒した相手の屍を食らう事を重ね、より強くより巨大になった。

そんな脳内にヨドンナとシャドンが生まれ、気がつかないうちに最も忌み嫌う仲間を求めた、それは心が生んだ弱さの象徴、それがある間は真の強き者ではないと語ります。

自分がいなくなれば皇帝は絶対的な強者になると知り満足そうにヨドンナは消え邪面の1つが割れます。

孤高の存在となったヨドン皇帝にジョーキーが特攻もあっさり撃退。

キラメイジンとギガントドリラーで邪面だけを狙う作戦開始。

マッハビームフルパワー、ショベローのパンチ、ヘリコが私史上最大のハリケーン、キラメイダイナミック、ドリラーナックルと立て続けに放つもヨドン皇帝の邪面は割れず。

ヨドン皇帝はヨドンデストロイヤーでキラメイジンとギガントドリラーを破壊。

屍を食らおうと邪面を外すと邪面をギガントドリラーが奪います。

ヨドン皇帝が見ていたのは途中から幻、充瑠がカナエマストーン・イリュージョアを使っていてヨドンデストロイヤーを放った時、キラメイジンとギガントドリラーは背後に回っていた。

ギガントクラッシュでヨドン皇帝の素顔を攻撃するとヨドン皇帝は巨大な姿から等身大へ。

養分になるだけの虫けらの分際とヨドン皇帝は憤ると、それは違うとマブシーナ姫が現れ、悪逆非道のあなたに引導を渡す輝きの戦士、きらめきに満ちたお顔をとくと拝みなさいと言うと、6人は素面名乗り。

ヨドン皇帝との最終決戦、ヨドン皇帝はベチャットとは思えない強さのエンペラーガードベチャットを出現させます。

苦戦している中マブシーナ姫が勝利を願っていると大丈夫だと魔進達がやって来ます。

オラディン王は彼らのキラメキがどんな困難も乗越えて未来を輝かせてきたことを知っているだろうとマブシーナ姫に言い安心させます。

為朝は時雨、小夜、宝路にきついと思うがエンペラーガードベチャットを倒すのに専念するように指示、その間に充瑠はアローにパワーをチャージ、瀬奈にはカナエマストーンを持って為朝と待機するように指示。

為朝は誰よりも状況を的確に把握出来ていて作戦を立てる、それでいて出しゃばらず充瑠をリーダーとしてたてる奥ゆかしさが素敵だとマブシーナ姫とショベローは評価します。

宝路はいつでも体をはって全力で守ってくれた、笑顔も全開でみんなに沢山の勇気を与えてくれたワンダーラブだとマブシーナ姫とオラディン王は評価。

小夜は大人でかわいくてしなやかで決して弱音を吐かない、決して諦めない強い人まぶしいとマブシーナ姫とヘリコは評価。

時雨は剣の技を追求して誰よりもストイック、自分を律するところかっこよすぎとマブシーナ姫とジェッタは評価。

そうしている間に、エンペラーガードベチャット達を片付け、ヨドン皇帝を攻撃できる準備が完了。

為朝は瀬奈にデストリアを食らわせるように指示。

瀬奈は勢いで皆を引っぱって悲しい時も笑顔に変えてくれて、回りはいつでも空気が明るくなり大好きだとマブシーナ姫とマッハは評価。

瀬奈はデストリアをヨドン皇帝に食らわせようとダッシュで詰め寄るも寸前で防がれデストリアは宙を舞い、為朝はそれも想定内とキラメイシューティングでデストリアを弾きヨドン皇帝の前へ。

充瑠はおどおどしているけれど弱虫では無く、イメージする力は時にはオラディン王以上憧れるとマブシーナ姫とファイヤは評価。

充瑠はキラメイアローを放ちスパークリングフェニックス・デストリアスペシャルでチェックメイジ。

ヨドン皇帝は爆発四散しついに勝利。

ベチャットになっていた街中の人も元に戻り、柿原さんも充瑠が勝った事に気付きます。

3ヶ月後、充瑠はハカタンにCARATのバーチャル会議に入らせるように指示すると、博多南代表のもとに為朝、時雨、小夜、瀬奈は集まっていた。

充瑠はクランチュラと電話してよその文化には侵略しないと約束した事を教えます。

地球組は揃ったが、宝路とマブシーナ姫は遅れていて、充瑠は入ってくるまでに何で盛り上がっていたのか尋ねると、充瑠とオラディン王は何でシンクロしたんだろうかと話していたと為朝が答えます。

その理由は、充瑠は絵が好きでひらめキングする、オラディン王もそう、遠く離れた世界の2人が同じ時に同じ夢を見た素敵な偶然というふわっとしたもの。

充瑠が違う世界と繋がったから全てが始まった、充瑠が素敵な偶然を呼び込んだ。

そこにマブシーナ姫と宝路が遅れてやって来ます。

魔進達の声も聞えますが映っていないので画面を切り替えてクリスタリアに。

ヘリコは小夜に飛びつき、ジェッタは時雨に1人だけキラメイジャーの時の服を着ていることをツッコムと時雨はいきなり卒業といわれたらさみしいだろと泣きだし、マッハは瀬奈に相変わらず美しいと相変わらず。

ショベローは為朝に彼女は出来たかと久々でいきなり、充瑠に元気か聞かれたファイヤはいつだってメラメラと元気。

マブシーナはクリスタリアの女王に、クリスタリアは4つのカナエマストーンが元に戻った後お願いして復活させた。

国土は戻ったが生き残った国民達の傷が癒えたわけではない、ここからはみんなを引っぱるリーダーが必要。

オラディン王は鳥、マバユイネは髪飾りのまま、誰よりも思いをもったマブシーナが適任。

マブシーナはみんなのように輝いて生きていたいと思って決断出来たと。

そしてクリスタリアではクリスタリアの目指す新たな理想として5人がキラキラした石になっていた。

そこに柿原さんがこんどこそ可愛く描いてと言ったのに何これと充瑠に文句を言いに現れます。

そこに描かれていたのは、よく分からないけどひらめキングで描いたもの。

為朝はまたどっかの世界と繋がっているんじゃないかと言うも、これは素敵なものだと満足気にしていると、柿原さんに描き直すように引っぱられていきバーチャル会議から出て行ってしまいます。

充瑠の描いたゼンカイジャーの絵を残しておしまい。

という事で最終回となりました。

ヨドン皇帝との最終決戦、ヨドンナとシャドンがヨドン皇帝の中にいた理由も明かされ最後の最後に出自から何から明かすんだと驚きましたが、ヨドン皇帝の存在がどうこうで本筋に影響を与えるほどではないので問題はないですかね。

ヨドンナは好評だったから生き残ったりするのかなぁとかも思いましたが、別に後々の作品でゲスト出演するにしても大体復活させられたりなので問題はないでしょうしね。

全体としてキラメイジャーらしい最終回だったなぁと、良い意味で予定調和と言うか変に奇をてらって驚かせようみたいな狙いでは無い安心感ですね。

キラメイジャーは本当に久しぶりの安心出来る王道感のある作品でしたので、最後までそれが貫けたという最終回だったなぁと。

今日のスーパー戦隊MOVIEレンジャー 魔進戦隊キラメイジャーTHE MOVIEビー・バップ・ドリーム

映画見てきました。

3本目の最初はキラメイジャー、本来ならば夏映画として企画されていたのが分かりやすく、本編でその時期に登場していたヌマージョの妹のミンジョがようやくここで登場になります。

予告編で流れていたように、時雨が法被姿で氷と書かれたマンリキに頭を締め付けられたり、瀬奈と小夜の浴衣姿など夏映画として用意されたいたものが強めですし、夏映画ではなくこの時期に公開されることになったとして微調整はされていますが、戦隊の夏映画って映画だからといって長尺になるわけでもないし、特別感はあるけれども重すぎる話でも無く少し派手にするくらいになるよねという良くも悪くもその範疇になっていますね。

テレビ本編が終盤のシリアス展開に入ってしまっている中で、いかにもな夏映画のノリの作品を公開せざるを得なくなってしまったのがかわいそうだよなと思ってしまって、これが普通に夏に公開していればもっと楽しめたという感想になってしまいますね。

決して悪くは無いですし、小ネタはしっかりと抑えているし、キラメイジャーらしい良さはあるのですが。

今日のキラメイジャー エピソード44

「友よ、静かに眠れ」

為朝達の帰りをマブシーナ姫は迎え入れ、オラディン王も無事に帰ってきて喜びます。

博多南代表はガルザと戦って宝路は命に別状はないものの負傷し入院していることを伝えます。

マブシーナ姫は充瑠がいない事に気付き、ファイヤも疑問を持つと小夜が答えづらそうに話し始めようとしたのをオラディン王が引き継ぎ、充瑠は幼い頃のガルザとシンクロしてくれたて嬉しかったと前置きし、助けられなかった、これ以上の無念はないと言葉を絞り出します。

為朝と時雨がヨドン皇帝の攻撃で吹っ飛んでしまったことを告げると、魔進達の動揺は激しく、中でもファイヤは絶対に信じてたまるかと叫びます。

クランチュラはガルザも死んだ、ヨドン皇帝に逆らって生き延びた者はいない、だがあれさえあればとヨドンヘイムで1人彷徨います。

ヨドンナはガルザは僕みたいに愛されていない愚かな奴だと考えているところ、よどん皇帝から残るカナエマストーンを集めに行くように指示されます。

ヨドン皇帝は全部力尽くで奪い全宇宙をヨドンヘイムにしようとします。

出陣しようとするヨドンナにヨドン皇帝はカナエマストーンを置いて行くように言い、ヨドンナも納得しておいていきます。

充瑠不在にみんな落ち込んでいる中、時雨がそれを払拭すべく今は充瑠の事を考えるのではなくカナエマストーンの存在を知ったヨドン皇帝は残り3つを必ず奪いに来ると気持ちを切り替えさせようとします。

今やらなきゃいけない事は地球を守る事、涙はその後と小夜も切り替えると、瀬奈も振り切り作戦を為朝に振ります。

為朝もちょうどまとまり、ヨドン皇帝を倒すためにはカナエマストーンのそれぞれの力を使うしかない。

必死に守ろうとすると考えているはず、その裏をついて積極的に攻撃に使うと言うと、オラディン王にヨドン皇帝を封印するように頼みます。

ヨドン皇帝は自分が石版にされたことをやり返すとしても、出来るかどうかと心配すると、為朝はカナエマストーン・エネルギアでオラディン王の力を増幅させることに、石化したところを破壊の石デストリアで砕く。

しかし、巨大なヨドン皇帝を包めるのかとショベローが指摘すると、為朝はリバーシアを利用したニューアイテムを開発中だったよなと博多南代表に話を振ります。

アダプターは出来てるがプログラムがあと少しと聞き、為朝は博多南代表に超特急でと頼みます。

為朝は10日前19時23分のヨドンナの映像をチェックします。

そこに巨大なヨドン反応、為朝と瀬奈はキラメイジン、時雨と小夜がグレイトフルフェニックスで出撃しようとしますが、ファイヤの気持ちが整理できずに為朝と瀬奈はキングエクスプレスザビューンで出撃する事にします。

ヨドン皇帝は3つのカナエマストーンを渡すように言いますが、当然拒否。

いきなりオラディン王はヨドン皇帝を封印しようとし、小夜がエネルギアで力を増幅させ行けそうになるものの失敗。

そこに博多南代表からプログラムが完成したとの報せがあり、為朝は瀬奈にヨドン皇帝の背中に回るように指示。

為朝はリバーシアに10日前の19時23分の状態に戻すように指示してトリガーを引くと、ヨドンナの姿になります。

リバーシアの能力を応用して、過去のある時期に戻す事ができるようにしていた。

このサイズなら封印出来ると改めてオラディン王は封印しようとし封印成功。

時雨はデストリアを使って封印され石化したヨドンナを砕きにいきます。 

ヨドン皇帝はヨドンナが狙われて窮地に陥れるとはとヨドンナを見ると、謝るヨドンナにまだ手はあると言うとヨドンナを斬ります。

封印されたのはヨドンナでありいなくなれば封印は解けるとします。

ヨドンナは自分は愛されていなかったのかと口にするも、ヨドン皇帝は愛するものは我のみと冷淡に答えます。

ヨドンナはここは泣くところで良いのかなと言うと、ヨドン皇帝はこここそ笑うところ役に立って死ぬのだから言い放ちます。

ヨドンナは無理と言いながら力尽きると、石化したヨドンナは砕け封印が解けてヨドン皇帝に戻ります。

作戦は失敗、何か弱点はないのかと瀬奈はロレンチーニサーチをすると邪面の下の本当の顔が弱点だと分かります。

ただヨドン皇帝の邪面の固さは宇宙最強の固さで破壊不可能。

ヨドン皇帝の反撃で、為朝達は吹っ飛ばされ外に放り出されます。

そこに宝路がギガントドリラーで出撃し、ヨドン皇帝を食い止めます。

それを見ていたショベロー達も出撃しようとするも、ファイヤはまだ充瑠の事があって無理。

ファイヤを置いて出撃しようという流れになったところで、マブシーナ姫は待つようにと止め、ファイヤに充瑠が生きていると信じて心の中で呼びかけているんだろうと言います。

ファイヤはいつ帰ってきても良いように、ずっと戦いの状況を伝え続けて来たと認めるも充瑠からは全然返事が来ない、全部の意識を集中しているのにどうすれば良いんだとマブシーナ姫に訴えます。

マブシーナ姫はファイヤの気持ちはよく分かるが、今は皆と一緒に戦って欲しいと、充瑠が遂げられない思いを遂げるように言うと、ファイヤも吹っ切って出撃。

ヨドン皇帝はただでさえ強いのに再生までして宝路は大苦戦。

そこに気合いの入ったファイヤ達が現れキラメイジンで参戦。

充瑠の分までとファイヤは気合いが入るも、ヨドンデストロイヤーでいきなり吹っ飛ばされてしまいます。

ヨドン皇帝はトドメを刺そうと巨大なヨドンデストロイヤーを放とうとすると、いきなり背後からの攻撃。

ヨドン皇帝は自爆となり、爆発の中からスモッグジョーキーが現れ、さらに間に合ったと充瑠も現れます。

みんな戦いの最中だというのに、喜んで充瑠に駆け寄り、喜びのあまり泣き出します。

充瑠はずっとファイヤが状況を伝えてくれたからどうなっているか分かっていたと言うと、ファイヤは何で返事しなかったのか問い詰め、したけれど届かなかったと。

為朝はどうやって助かったのか尋ねると、充瑠はガルザが助けてくれたと答えます。

ガルザは自分の体を捨ててジョーキーに意識を飛ばし、爆発で吹っ飛ばされ崖に落ちた充瑠を助けた。

そして命がもう尽きると分かった中で充瑠に俺の分まで生きろ、そして絵を描き続けきらめき続けろと言うとジョーキーに充瑠達の仲間になるように言うと、オラディン王に生まれ変わったら、今度は仲の良い兄弟になろうと伝えてくれと充瑠に託した。

俺が生きた意味は今ここで生み出すというガルザの言葉は、俺に思いを繋げるという事なんだと思う、助けてもらった俺がしっかりと生きる事でガルザが生きた意味になると充瑠は言います。

それを聞いたオラディン王は兄として誇らしいと言います。

時雨は無事ならなんで早く帰らなかったと聞くと、ジョーキーからクランチュラが飛び降りてきます。

ファイヤが語りかけてきたおかげでヨドン皇帝が地球に行っていることが分かった。

カナエマストーン・イリュージョアは置いて行っているはずだと思って探して持ってこようとした。

そうしたら途中であったクランチュラがもう持っていた。

ヨドン皇帝の支配から抜け出したいと思って、いざというときの交渉の切り札として盗み出していた、ヨドン皇帝に逆らって生き延びたものはいないこれまでは、だがお前達なら新しい歴史を作ることができるかもしれないとクランチュラは充瑠にカナエマストーン・イリュージョアを渡します。

ヨドン皇帝は再生して復活し、本当に最後の決戦へ向けてキラメイチェンジ。

充瑠を助けられないまま帰還で、落ち込んでいる中それを振り切って地球を守らなければならないという終盤感の強いところで、充瑠抜きで奮闘し作戦も成功しかけたところで仕留めきれないとか今回だけで山場だらけでしたね。

充瑠が生きていた理由、洗脳が解けたガルザが最後に託した感じであるとか、クランチュラの生き残り方なども王道感あり良かったですね。

ヨドンナはこういう終わりなのかと思ったらば、予告ではまだ死んでいない感じですし、最後はどうまとまるのか楽しみですね。

おまけ

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