fc2ブログ

今日のドンブラザーズ ドン46話

「なつみのよのゆめ」

ソノシ、ソノゴ、ソノロクと現れ、なにあれ仲間かとサルブラザーは脳人3人衆に聞くと、ドンブラザーズそれからソノイ、ソノニ、ソノザお前らはもう終わりよとソノシが告げます。

私達が来たからには元老院がお前らを脱落者と判断した、処刑するとソノゴ、ソノロクは言い襲いかかります。

どこへ行った桃井と犬塚は夜になっても桃井タロウを探していて、獣人の森に行ったのではないかと考えるようになります。

そこに桃谷ジロウがやって来て、あれタロウさんはせっっかくルミちゃん紹介しようと思ったのにと言い、犬塚はお前どうかしてるぞ、しっかりしろルミなんていないいないんだと言い、桃谷ジロウは何それ状態に。

獣人の森に捕らわれた桃井タロウは目を覚ますと、側にいた獣人達にどいつでもいいさっさと俺をコピーしろと言います。

意識があるのか、しかしバカな奴だ自分から折り紙を食べるとはと寺崎がやって来ます。

俺もジロウも同じドン家の者かわりはあるまいと桃井タロウが言うと、そうだなペンギンは王家の象徴つまりドン家つまりドン家のものはこの森の守人となると寺崎は答え、あれが本物のお前かと桃井タロウは白髪となっている寺崎を示します。

100年間ここで眠り続け命を終えた、俺ももうすぐと言っていると獣人がやって来て桃井タロウをコピーします。 

なぜ元老院は急に私達の処刑をとソノニは疑問を口にします。

ソノシのせいだ奴が元老院にそう進言したのだろうとソノイが答えると、ここはもうお前達の場所ではないと声がして脳人3人衆はいつもの場所を追い出されます。

そしてソノシ、ソノゴ、ソノロクはじっくりといたぶりながら処刑をすると宣告。

喫茶どんぶらではつまり君たちは脳人をクビになった、そしてソノシ達が君たちに変わって仕事を引き継ぐと言ういう事だなと猿原は聞きます。

雉野はなんとかならないの前にタロウを助けてくれたみたいにとはるかが聞くと、無理だあの時とは条件が異なるとソノイは答えます。

ところでタロウはどうしたとソノイが、犬塚翼はとソノニが尋ねると、分からないジロウの故郷に行ったはずだがと猿原が答えると、恐らく向こうでも何か起こってる、そうでなければ雉野がヒトツ鬼になった時にこっちに召還されているはずだと介人がコーヒーを配りながら言います。

ならばタロウに伝えてくれ私達と手を組もうとソノイが言い、今や敵は同じだ問題あるまいとソノザも言います。

タロウがはいと言うとは思えない、昨日まで敵だった君たちと同盟を結ぶとは、大体君たちは多くの人間を消去してきたのではないかと猿原は難色を示します。

ではどうすればいいとソノイが問うと、まずは誠意を見せて欲しいという猿原に、私に俳句を教えてくれとソノイは言い出します。

ここで1句と猿原はいいかけて、こんな事で騙されないぞと慌てて止めます。

一般的に人間界の誠意とは金のことだと介人が言うと、違うもっと心のこもったと猿原はとりなそうとしますが、介人は気にせず。

紹介しますルミちゃんですと桃谷ジロウは犬塚にルミちゃんを紹介しているものの、犬塚には1人ではしゃいでいる姿にしか見えず。

無理矢理犬塚は自己紹介だけ棒読みでしたあと、桃谷ジロウにここがお前の故郷なら何か知ってるか獣人の森についてと尋ね、俺は夏美をどうしても助けたいんだと言うと、今度は逆にジロウが本当にいるんですか夏美さんとかみほさんとか言い出して、お前が言うなと犬塚はなります。 

そこに桃井タロウをコピーした獣人が現れ、獣人の姿になって獣人である事をバラして襲いかかってきます。

そして配達の時間だと去って行きます。

お前まで獣人に、一体どうすればと犬塚は嘆き空を見ると満月が見えた。

昨日は三日月だったはずと考えた犬塚は何か思い当ります。

マスターが言った誠意はお金だと、お前達元老院からもらった支給金まだ残っているかとソノニが聞くと、貴重な漫画の古本を買ってしまったとソノザは答え、エステにとソノニは答え、私はおでんだとソノイが言って3人とも沈んでいると、ソノシ、ソノゴ、ソノロクが現れます。

もの悲しいわね、なんせ今や宿無しだからな、惨めだなぁと煽おりソノシ達が襲ってくると、ソノイは逃げろとソノニとソノザに指示し1人で食い止めようとします。

3人相手に苦戦しながらも目くらましをして逃亡すると、本当の誠意を見せるには許しの輪しかないとソノイは考えます。

犬塚は椎名ナオキのマンガの原稿を見直すと、ずっと満月のままと気付き、獣人の森と関係があるのかと考えます。

そこに桃谷ジロウがやって来て、なんでタロウさんが獣人にと尋ねてきます。

お前の代わりに獣人になったと犬塚が言うと、意味が分からないとジロウはショックを受けます。

本当だよその男の言葉はと寺崎さんもやって来ます。

桃井タロウの獣人が配達をしていると、お前獣人になったか、それもペンギンのとみほがやって来ます。

ツルの分際で文句があるのかと答えると、そうか分かったぞお前が獣人になったかがと言いながらみほは平手打ち。

思い出したかお前がするべき事とみほが言うと、ああとタロウは答え何故お前は俺に関わると質問。

人間は悲しいそしていじらしくて愚かだ、私はもういいと言ってみほは去ります。

そしてその先でみほはネコの獣人達に囲まれ、そんなに嫌いか私のことがと呟きます。

まず話はドン家の絶望から始まる、ドン家は脳人に絶望した人間の命を軽んじ資源と扱うその態度に、だから人間の代りになるものとして獣人を作った。

だが結果は失敗ドン家は獣人を森に閉じ込めただからドン家には責任がある、森を守る責任がと寺崎は桃谷ジロウに説明するも、ジロウには話が全く見えず困惑。

俺がお前を育てたのはそのためだ、俺の後継ぎとして、お前に謝りたいこの村で俺とお前はずっと2人きりだった、だから俺はお前の友人たちの幻を作った、お前がここで楽しく生きられるようにと寺崎が話を続けると、何バカな事言ってるんだよ幻ってとジロウはそんなわけないじゃないかと怒ります。

俺はもうすぐ死ぬお前の代わりに桃井タロウという守人も生まれたと寺崎が話し終えると、桃谷ジロウは泣き顔になりへたり込みます。

この村ではいつも満月そうだな、何故だ獣人の森と関係があるのかと犬塚は寺崎に問います。

分かったぞ森への入り口がと桃井タロウの獣人が現れます。

俺は獣人、だから森のことも全て分かると桃井タロウの獣人が言うと、お前まさかそのために、獣人にコピーされたのではない、逆にのっとったんだと寺崎は驚きます。

月は空にあるだけではない、ついてこいというと桃井タロウは犬塚を連れてプールに写っている月に飛び込み、そのまま獣人の森へ。

こっちだと連れて行くと、捕らわれた桃井タロウがいて、2人が来るとご苦労だったなと口の中からペンギンを吐き出し、桃井タロウをコピーしていた獣人は元の獣人の姿に戻ります。

桃井タロウは自力で脱出。

犬塚は夏美を発見し救い出します。 

そこにソノイが獣人と戦いながら現れ、なんでここにと桃井タロウは驚きます。

話は後だとソノイは言いながら獣人と戦っていると、桃井タロウや犬塚は獣人に襲われアバターチェンジし戦闘開始。

寺崎はソノイにお前は脳人か何故ここにと尋ねます。

許しの輪はどこだとソノイはと尋ねると、お前消去した人をすくうために来たのかと寺崎は驚き、それが私の誠意だとソノイは答え、脳人も変わったと言うことかと寺崎は満足気に言います。 

イヌブラザーがムラサメを呼ぼうとすると、その必要は無いとゴールドアバターチェンジ。

森に捕らわれていた人々は次々に絡まっていた木から解放されます。

聞け獣人ども、お前達の存在に罪はないだが人間を襲うという罪を犯した、二度と同じ罪を犯すな、お前達は永遠にこの森で暮らせ、外に出ることは許さない、文句がある奴は俺が相手してやると神輿の上で桃井タロウは説教し、獣人達は逃げていきます。

ソノイは許しの輪を見付けると輪を回転させ、消去してた人達に届きます。

サルブラザーとオニシスターはソノニとソノザがソノシ、ソノゴ、ソノロクと戦っている所へ転送され、戦わないわけにはいかないかと参戦。

そこに脳人に消去された人達が一気に戻って来てます。

オニシスターは雉野とよっぴーを見付けてお帰りと手を振り、よそ見をするなとサルブラザーは援護。 

雉野もアバターチェンジして参戦。

そんなわけないよねルミちゃん達が幻なんてと桃谷ジロウはルミちゃん達の前で聞くと、友達達はそうだよと答えます。

闇ジロウが現れタロウを助けて今度こそ俺が倒すと言うと、ルミちゃんがいってらっしゃいと言い、桃谷ジロウが振り返ると、ルミちゃん達は透けていき、頑張れと言いながら消えていきます。

寺崎は寿命で力尽きます。

みほはネコの獣人達と戦いながら森の人々が倒されれば獣人はもはや不可殺では無くなると気付き、多勢に無勢ながらも奮闘。

桃井タロウ、犬塚、ソノイも転送されてきます。

何をやっていたんだ桃井、一緒に戦えソノイとサルブラザーとソノザが言うとタロウ達も参戦。

8人の総攻撃から秘技気合異才居合斬りを放つと、頑張るねぇ弱虫ちゃんたいとソノシは言って満足そうに撤退。

ずっと夢を見ていたようなと夏美が目を覚ますと、夢は終ったと犬塚は夏美を抱きしめます。

戦いによってみほことツルの獣人は絶命し川の中へ。

という事で、桃井タロウが獣人にコピーされるのではなくコピーした獣人を乗っ取るという力技によって獣人関係が一気に片が付きました。

犬塚は夏美が戻ってきて、脳人3人衆はソノイが許しの輪を使って消去してきた人々を元に戻すことによってドンブラザーズと同盟をする事が出来るようになりました。

桃谷ジロウは幻の友達と人生を過ごしてきたという救いようのないものになりましたし、雉野も消去先から戻って来ましたが、ツルの獣人であるみほはいなくなってしまったので、人間の夏美と獣人のみほの共存という事が無くなり、これも救いは見えないような。 

今日のドンブラザーズ ドン45話

「カカむらガガむら」

喫茶どんぶらでは歓迎犬塚翼イヌブラザーという事で、介人から5人揃った心ばかりのお祝いとして食事をふるまいます。

ようやく正体がわかったと猿原が言うと、だからイヌは犬塚さんだって言ったじゃないですかと桃谷ジロウはツッコミます。

何を読んでいるのかな彼はせっかくのお祝いの席でと猿原が犬塚を見ると、椎名ナオキの原稿、椎名ナオキの事を色々と教えてあげたら読みたいってとはるかが教えます。

そういえばあの時の言葉気になっていたがと、私のマンガの中にと椎名ナオキこと未来のはるかが言ったことを桃井タロウも気にします。 

桃谷ジロウは桃井タロウに明日華果村に一緒に行く話よろしくお願いしますねといはなしていると、犬塚が華果村と話に食いつきます。

桃谷ジロウが故郷の村でと言うと、俺も連れて行ってくれと犬塚は言い出します。

桃谷ジロウは大歓迎とするものの、どうしてと疑問に思います、せっかく仲間になったんだ別に良いだろうと犬塚は誤魔化します。

そこに犬塚翼、俺は認めないぞお前が仲間なんて、お前のせいでみほちゃんはまたいなくなったんだと雉野が怒鳴り込んできます。

何かあったのかと犬塚が食いつくと、またいなくなったんだと雉野は泣きそうになり、なら元気という事だな良かったと犬塚はとりあえず一安心、何がよかっただと雉野はブチ切れます。

あれはみほではない夏美でもない獣人なんだと犬塚は言うもふざけた事を言うなと雉野は聞く耳持たず。

イヌの言葉は本当だあの女は獣人だと桃井タロウは2人を止めます。

はるかは話に全くついて行けず、ふざけるな、みんな大嫌いだと叫んで雉野は店を飛び出します。

ここで1句 去る君の 足跡隠せ 細雪 と猿原はやれやれと1句詠みます。

みほは獣人達に襲われ戦っていると、桃井タロウは通りがかりアバターチェンジし参戦。

獣人達が逃げていき、ドンモモタロウが追っていこうとすると、よせ獣人は不可殺しっているだろうとみほが止めます。

何故獣人同士がと桃井タロウが訊くと、私はネコ共に嫌われているらしいと返し、あんたも大変だな、だがちょうど良い1つ言いたい、あんた獣人に罪はないと言っていたがと訊くと、我々はドン家勝手な都合で作られたものとみほは答えます。

いやどうかな、あんたはみほになったり夏美になったりと2人の男心をもてあそんでいる、これは罪では無いのかと桃井タロウは尋ねます。

そうかなるほどと笑いだし、ならばお前が何とかしてみろとみほが言うと、そのつもりだ獣人の人間ごっこを俺が終らせると桃井タロウも返し、1つ教えよう月は空だけにあるわけではない、その答えを見付けるのはドン家のお前だと言い残してみほは去ります。

華果むら集会所前経由 月渓谷行きのバスに乗った桃谷ジロウはお2人のルミちゃんを紹介出来るなんて楽しみだな、あと寺崎さんもと桃谷ジロウははしゃぎます。

寺崎と犬塚が聞くと、ジロウの育ての親らしいと桃井タロウが答えます。

大大大恩人でそれでルミちゃんは僕の彼女でみほさんやら夏美さんやらいろいろ騒いでいますけど、ルミちゃんの方がずっとかわいいんですよと桃谷ジロウは1人でしゃべり続けます。

そんなにそのマンガが気になるのかと桃井タロウが犬塚に聞くと、悪魔とヒーローが戦うんだが、悪魔は人間をコピーする、そして悪魔が住む森があるのがガガ村と犬塚は原稿を見せながら説明。

ガガ村、そしてジロウの故郷が華果村と桃井タロウも気付くと、とても偶然とは思えない、恐らく椎名ナオキは全て知っていた、そしてその情報をこのマンガの中に残した、それによると森への入り口は村の駐在の家の冷蔵庫と犬塚は続けます。

僕駐在さんなら知っています、寺崎さんが駐在ですと桃谷ジロウは言います。

脳人3人衆はエレベーターに乗り込みます。

俺たちはこれからどう生きる感情を知ってしまった俺たちがなぜこんな事にとソノザは苛つきます。

私達は負けたのだ、ドンブラザーズに、いや人間に今ならドン家の気持ちが分かるとソノイが言うと、私はできればドンブラザーズに入りたいとソノニは言い、そうすれば翼の側にいられるという本音は口にはせず。

そうなれば鬼頭はるかに手取り足取り指導が出来る、今ややつを一流のマンガ家にするのが俺の夢だとソノザは言います。

バカ言うな私達は今まで多くの人間を消去してきたそんな事許されるはずがないとソノイは言います。

手はある許しの輪の噂をとソノザが言うと、確か獣人の森に隠されているというとソノニは食いつきます。

変な事を考えるな脳人の歴史の汚点になりたいのかとソノイは説教します。

バスを降りると、寂しい村で人の気配がなく、桃井タロウは歩きながら何かに気付き、獣人が離れて監視。

駐在につくと寺崎の姿はなく、桃谷ジロウは探しに行きます。

犬塚は冷蔵庫を見付けると、中を改めるも何もない。

もっと奥まで入ってみろと桃井タロウは犬塚の頭を押込むと、犬塚はお前ふざけてるのかと激怒、桃井タロウは大真面目だと答え、もう一度やれ今度はイヌにチェンジしてもっと奥までと命令。

犬塚は俺に命令するな、命令されるのが大嫌いだというと、桃井タロウは突っ込んでみたらどうだと命令からお勧めに変更。

犬塚はアバターチェンジし冷蔵庫の中に入ると、桃井タロウは扉をしめ、イヌブラザーの手がひっかかっているのを無視して押しまくり。

お前やっぱりふざけているだろと犬塚が激怒すると、いや大真面目だと桃井タロウは答え、なんだ泥棒かと寺崎が現れます。

ソノザがベンチに寝転がりマンガを読んでいるとくだらんものを詠んでるなぁと言いいきなりマンガを殴り飛ばされます。

君みたいな美人は初めてみたよ今度僕の主演する映画出てみないとソノニはレストランでナンパされているも、ちょっと失礼人違いでしたと男はいきなり席を立って離れた席に座っている美人に声をかけに行きます。

改めて君みたいな美人初めて見たよと声をかけると、いきなり頭を掴まれてテーブルの上に置かれたスパゲティに顔面をおしつけられ、当たり前の事を言うなと怒鳴られ、それを見てソノザはあれはと気付きます。

畑で取れた野菜の煮付けだと寺崎は桃井タロウと犬塚に勧めると、美味いとなりただものじゃないと犬塚は寺崎を見ます。

嬉しいなジロウの友達とはと寺崎がはなしていると、桃井タロウは折り紙のペンギンを見付けます。

あんたもしかして獣人かと桃井タロウが聞くと、そういうお前はドン家の者だな俺と同じだと寺崎は返します。

初対面で悪いが腰を揉んでくれないか、最近だいぶガタが来ててなと寺崎は寝転がります。

いいだろうと桃井タロウは寺崎の腰を揉みはじめ、お前さんは足の裏を揉んでくれと寺崎は犬塚に言います。

誰が獣人の足の裏なんかと犬塚が拒否すると、桃井タロウは揉めと命令。

命令すんなという犬塚に、揉んだらどうだと桃井タロウは言い換えて、犬塚はしぶしぶ揉み始めます。

ドン家のものがなんで獣人にと桃井タロウが聞くと、そりゃ不可殺者になりたかったからなぁ、獣人を森からだしてはならんし、人間を檻に入れてもならん、おれはずっと森の扉を守ってきたんだと寺崎は話します。

なるほどそれが獣人を作ったドン家の責任か、ジロウを育てたというのはと桃井タロウが話を促すと、おい足の裏と寺崎は犬塚に命令。

犬塚はなんで俺が獣人の足をとキレると、揉まないと話さないといった感じだと桃井タロウが言い、渋々犬塚は足の裏を踏み出します。

ジロウは俺の跡継ぎだ、俺の命もあとわずか、その時はジロウが俺の代わりに森の門番になると寺崎が続けると、獣人は不死身じゃないのかと桃井タロウは聞きます。

森で眠る本物の方が死ねばコピーである俺も死ぬ、寿命が尽きたんだよもう100年にもなるからなと寺崎は語ります。

そういう事情はどうでもいい森にはどうやって行くんだと犬塚が先を急がせようとすると、ふくらはぎを揉めと寺崎は命令し、犬塚はもういい自分で探すとキレます。

お前達のためだ森に行けば獣人のえじきだと寺崎は警告。

犬塚は村をあちこち探すもそれらしきものは見つからず。

桃井タロウは犬塚に声をかけると、寺崎という奴は何か話したかと犬塚の方が質問。

いやまだだ、その前にちょっと聞いておきたいことがある、あんた夏美を助けたとしてその後はどうすると桃井タロウは聞きます。

決っている俺にはムラサメがある、獣人を倒す全員なと犬塚は答えます。

それは許さん、獣人は森に閉じ込めておけば良い、ムラサメをよこせと桃井タロウは迫ります。

初めてあんたに会った時のことを思い出したぜ、俺はお前が大嫌いだと犬塚が言い、ムラサメをよこせと言う桃井タロウに、命令するなと言ってアバターチェンジし戦闘開始。

あれはジロウかと声に気付き戦闘中止。

雉野は帰ってきてよみほちゃんと泣き叫びヒトツ鬼に。

集会所では桃谷ジロウがルミちゃんや幼馴染み達と陽気に会食し盛り上がります。

タロウさんと犬塚さんを紹介するんだったと桃谷ジロウが思い出すと、何言ってるのよジロウ君私達だけで楽しくやれば良いじゃないとルミちゃんは言います。

これはどうなってると桃井タロウと犬塚は1人で盛り上がって飯を食べている桃谷ジロウの姿を見て混乱。

目をつぶって、いいものあげちゃうからとルミちゃんが言うと桃谷ジロウは目をつぶり、ルミちゃんは折り紙のペンギンを近づけます。

折り紙のペンギンが宙を浮いて桃谷ジロウに迫っていくのを見て桃井タロウは部屋に踏み込みペンギンを掴みます。

俺の邪魔する気か貴様と寺崎がやって来ます。

みほちゃんと叫びながら走っているヒトツ鬼の前に、サルブラザーとオニシスターが転送。

あれは、雉野、二度あることは三度あるかと2人は呆れながら戦闘開始も、ヒトツ鬼はいきなり巨大化。

あんたの後は俺が継ぐ、ドン家の者として獣人を生みだした責任俺がとると言うと桃井タロウは折り紙のペンギンを飲み込み、苦しみだして部屋を出ます。

こんな時にジロウまでいないなんてと巨大なヒトツ鬼相手に難儀していると、私は脳人最後まで使命を果たすとソノイが現れ襲ってきます。

桃井タロウはいきなり現れた次元の穴に吸込まれていき姿を消します。

空にいきなり巨大なメダルが現れると、シュゴーンとキングオージャーが現れ、ゴッドクワガタとヒトツ鬼をぶった斬り、顔が変わり姿を消します。

なんだったんだと戸惑っているとヒトツ鬼は巨大化から元の大きさに戻って墜落。

ソノニとソノザが大変だとやって来ると、ソノシがヒトツ鬼にいきなり斬りかかり、さらにソノゴとソノロクがヒトツ鬼を斬り、雉野は倒れて消滅させられます。

桃井タロウは獣人の森に捕らわれていた。

という事で、終盤に向けての怒濤の展開。

桃谷ジロウを育てていた寺崎は獣人の森の番人のドン家の者をコピーしたペンギンの獣人、寿命がそろそろ尽きるということで跡継ぎとして桃谷ジロウを考えていたと。

そしてジロウの幼馴染み達は実在せず幻であった。

実在しないというわりには桃谷ジロウにとって都合の良いような存在ではなく、変わり者として扱っていたり、ルミちゃんも本人の前と別れた後で別の顔を見せたりと変に人間臭いというか、獣人が作り出したものとしては作り方がこりすぎだろうとつっこまざろをえないですが…

そして雉野はまたもやヒトツ鬼かしましたが、今回は新たに現れた脳人達に消去されてしまいましたと。

いろいろと一気に詰め込まれて、犬塚がイヌブラザーだとようやく正体がバレたことが本当にどうでもいい扱いとなりましたなぁって。

今日のドンブラザーズ ドン44話

「しろバレ、くろバレ」

いつからだろう絵が描けるようになったのはとソノイは完成した絵を前に考えていた。

傑作だ、よく頑張ったな、もうお前に教えることは何もないとソノザははるかの原稿を読み涙を流して言うと、はるかは編集長じゃなければダメなんです、これからもよろしくお願いしますと引き留めます。

バカだなお前も茨の道だぞとソノザが言うと、はるかもその機に。

働きたいというみほに対して、雉野はずーっと家にいて好きなことをしていれば良いんだと必死に止めようとします。

喫茶どんぶらに呼び出された犬塚が今日は何のようだと聞くと、あんたに獣人の事を教えて貰おうと思って、なんせ獣人になったのはあんただけだからなと桃井タロウが切り出します。

何故知りたい獣人のことをと犬塚が尋ねると、それは私達もちょいちょい獣人にからむしとはるかが言うと、敵の事は知っておきたいと猿原も続けます。

犬塚は素人のくせになにを言ってやが、ヒーローにでもなったつもりだと犬塚はいぶかしみます。

そこに遅れて雉野もやって来ます。

まず訊きたい、眠りの森はどこにあると桃井タロウが訊くと、分からない俺が知っているのは獣人は人間をコピーする、そして獣人を倒せばコピーされた元の人間は戻ってくるという事だけだと犬塚は答え、俺が知っている情報、獣人が死ねば元の人間も死ぬというのと違うと桃井タロウは疑問に思います。

あんたらは素人だ獣人とは関わらない方が良いと犬塚は言い残してどんぶらを出て行きます。

桃谷ジロウは近いうちに田舎に帰るんでよろしくと言い出します。

ルミちゃんが寂しがってるんでと言うと、桃谷ジロウは桃井タロウにルミちゃんとついでに寺崎さんも紹介するから一緒にどうかと誘うと、寺崎と桃井タロウは誰だという反応を見せます。

育ててくれた父親代わりみたいなと桃谷ジロウが説明すると、いいだろう行ってやろう、ジロウは俺と同じドン家の者、ジロウの恩人なら一言礼を言っておきたいと桃井タロウはのっかります。

桃谷ジロウはルミちゃんと一緒に撮った画像を見ながらにやけまくりで、雉野にルミちゃんかわいいでしょと見せます。

しかし雉野の目には桃谷ジロウしか写っておらず、この人やっぱり変だと。

部長が社員の企画書を褒めている時、俺の企画書は命を賭けて書きましたとスキンヘッドの社員が見せるも君もがんばったと適当にスルーされます。 

女子社員が男性社員のネクタイを褒めまくっているところに突っ込んでいき、俺は命懸けで選んできたとネクタイを見せるとオシャレオシャレと適当にあしらわれます。

スキンヘッドの社員はなんで誰も褒めてくれないと落ち込みヒトツ鬼がちらつきます。

みほはヘアサロンにまた働きたいと申し出ると、ありがたいけど旦那さんがうるさいってと店主に言われ、家にいても退屈でとみほは働きたがります。

見付けたぞ獣人とソノニが現れます。

ソノニは犬塚を呼び出し、お前が奴を倒せ、そうすれば本当の夏美が戻ってくる、どうした何を戸惑っていると話ます。

自信がないんだ、たとえ獣人でも夏美の姿をしたやつを倒せるかどうかと犬塚が弱音を吐くと、バカか今更なにをとソノニは犬塚をたき付けます。

他に手は無いのか、獣人の森に直接夏美を助け出せばと犬塚がしぶります。

その時アノーニを捕食する獣人と戦ったのではないか、お前は偶然アノーニと共に森に送られたのだ、そんな偶然のタイミング二度とは無い、他に選択肢はない、お前の愛はその程度のものだったのか、夏美を取り戻せお前の力でとソノニは犬塚をたき付け続けます。

犬塚はみほを見付けると返してもらうぞ夏美をと言うと、大した殺気だなどうするつもりだとみほは答えます。

犬塚はアバターチェンジすると、その姿嫌いでは無いぞなかなかかわいいとみほは言うと、犬塚は攻撃開始。

ムダだ私は不死身、仮に私を倒したとして本当の夏美も死ぬと言うと、お前の言葉など誰が信じるかとイヌブラザーは攻撃を続け、みほは獣人の姿に変わります。

待っていたぜその姿なら倒せるというと犬塚に戻って特攻すると、つかみかかって来いとムラサメを呼びだし斬ります。

この戦いを見ながらソノニは犬塚が夏美について語っていたことを思い出します。

これで終わりだと犬塚がトドメを刺しに斬りかかると、ソノニは飛び出して代わりに斬られ倒れます。

犬塚はソノニが倒れて驚き介抱します。

ふらふらになりながら歩いているみほに、その傷はどうしたと桃井タロウは声をかけると、獣人について、お前は俺に言ったことは真実なのかと尋ねます。

私はウソは言わないとみほは答えます。

何故俺にと桃井タロウが訊くと、人間になってみてわかった、人間は小さな事で笑い、泣き、そして手が届かぬ場所と知りながら時に遠くの星を見る、お前より私の方が人間を分かっているという事だと言うと美穂はふらつき倒れそうになります。

桃井タロウが手を貸そうとすると、離せドン家のものは嫌いだと振り払って去ります。

ヒトツ鬼は俺を褒めろもっと褒めてくれと叫びながらエスカレーターを駆け上り人々に褒めさせて吸込みます。 
雉野がアパートに帰ってくると、みほが部屋の外で倒れ雉野は慌てます。 

なぜ何故獣人をかばうような事をと犬塚はソノニに尋ねると、お前に謝ることがある、私はウソをついた、獣人を倒せば本物の夏美も死ぬとソノニは苦しそうに答えます。

何故そんなウソをと犬塚はショックを受け、ソノニが答えようとしたところで、もういいソノニは私達が預かるとソノイとソノザが現れます。

お前にもう用はないと言っているんだとソノザが叫ぶと、犬塚は走り去ります。

脳人の名においてお前を処刑するとソノイは言います。

雉野は救急車を呼び、みほに何があったのか聞こうとすると、犬塚翼とみほは答えます。

ソノニお前はドン家と同じだ、ドン家は人間を愛したそしてイデオンの世界を放棄し人間界での脳人と人間の共存を唱えた、それは脳人の堕落を意味する、だからドン家のものは処刑された、人間に思いを寄せた者は処刑されるそれが脳人の掟だとソノイが叫ぶと、分かっている、はやくやれとソノニは受け入れます。

ソノイはソノニを斬ろうとするも出来ず、これは掟だぞお前に出来ないなら俺がとソノザもやろうとしますが出来ず。

お前と同じだ私達もとソノイが言うと、以前ソノニは言っていた犬塚翼は愛という名の血を流すとだがそれはソノニ自身だったかとソノイはソノザに言います。 

犬塚は喫茶どんぶらで俺はこれからどうすれば良いと悩んでいると、介人が雉野から伝言を預かっている鬼ヶパーキングに来いと大事な話があるそうだと伝えます。

話というのはと犬塚が雉野に訊くと、お前がやったんだなみほちゃんをと雉野は言い、だがあれはみほではない獣人だと犬塚は答えます。

お前は絶対に許さないと雉野は犬塚につかみかかり、いい加減に目を覚ませという犬塚の言葉は聞き入れずキジブラザーになって犬塚を襲い、犬塚もイヌブラザーとなって対抗。 

お前だけは許さないと銃撃し続け、イヌブラザーからチェンジが解け犬塚に戻った所でキジブラザーはトドメを刺しに行き、そこにソノニが本日2回目の飛び込みで犬塚を救います。 

そこに俺のことを褒めてくれとヒトツ鬼が現れます。 

そこに桃井タロウ達が現れ、いくぞお供達と6人揃ってアバターチェンジ。

お前ら俺を褒めろーとヒトツ鬼が暴れている隙に、ソノニはひっそりと去り、ドンモモタロウは言いパワーだ褒めてやると言ってヒトツ鬼を喜ばせてから斬ります。

今度はこっちの番だと真アバター乱舞モモタロ斬と激龍之舞でヒトツ鬼を撃破。

ソノニは雪がちらつく中で力尽き階段から転げ落ちる。

犬塚は倒れているソノニを見付けると必死に起こそうとします。

そこに介人が現れます。

喫茶どんぶらに戻った介人は犬塚のキビポイントを使い、ソノニは目を覚まします。

犬塚は話すな来るな俺を見るな、二度とお前には会いたくないと告げて去ります。

はるかは夕食を食べながら、なんか大事な事を忘れている気がするんだけどと考えて、寝てから犬塚翼がイヌさんと思い出して慌てて起きます。

という事で、ようやく犬塚がイヌブラザーだと分かる話でしたが、その場で誰1人気付かないというか、雉野は我を忘れて犬塚の姿が変わったことすら気がついていませんでしたからね…

脳人3人衆は脳人の掟を破り、ドン家のものと同じ立場になったという事、何気に桃谷ジロウの見ていたルミちゃんも存在しなかったのという謎を出して次回に繋げることになりました。

通常の戦隊と違って全く何が物語の終結になるのかが読めないわけですが、ソノゴとソノロクというのが出てくるようで本当に話をたためるのかという疑問とともに、どこかやっぱりなというか…

今日のドンブラザーズ ドン43話

「トキかけナゾかけ」

喫茶どんぶらにはるかは新作を持っていきみんなに感想を聞くと、まあいいんじゃないかなと猿原、面白いですよ、よく分からないですけどと雉野とだらけた反応ではるかはげんなり。

桃井タロウは25点だとビーフストロガノフと同じではるかはショックを受けます。

やっぱりソノザ編集長じゃなきゃダメかと考えて、最高だと褒める桃谷ジロウの反応はスルー。

犬塚は指名手配取り消しになったと、はるかの叔母さんに教えられます。

獣人を犬塚の名前で氏名手配するわけにもいかなかったと説明し、どうやって獣人の森へ行ったのか、どうやって戻って来たのか思い出したか聞くも、犬塚は何も思い出せないとしか答えられず。

一体何があったあれから、分かっているのは夏美はまだあの森にいるという事だけ、獣人の夏美を倒せば本当の夏美は帰ってくるとソノニに教えられ、偽りの夏美を倒すと犬塚は考えながら歩いていると、熊の着ぐるみからちらしを渡されます。 

それをきっかけに犬塚はうさぎの着ぐるみに助けられた事、夏美は置いて来てしまった事を思い出し駆け出します。

なぜ途中から主役が2人になるんだという猿原の疑問に、だから未来から来るんだってと、はるかは説明し無茶だよそれはと猿原はツッコミ、はるかはげんなり。

そこに犬塚が駆け込んできてマスターに紙とペンを頼み、こいつだ間違い無いオレを助けたと絵を描きだします。

どうしたんですかと雉野は心配し、絵をのぞき込んだはるかは、その絵椎名ナオキじゃと絵を取り上げます。

椎名ナオキを知っているのかと犬塚が食いつくと、どんな下手な絵でも分かると言うと、どこにいるのか教えてくれと犬塚は迫り、冗談社にはるかと共に行く事に。

もしかしてファンなんですか椎名ナオキのとはるかが犬塚に聞くも犬塚はスルー、タクシーから椎名ナオキが降りたのを見付けると、犬塚は椎名ナオキに声をかけます。

椎名ナオキは犬塚を見ると逃げ出し、逃げても無駄だぜなんせ俺の専門だからなと犬塚は椎名ナオキを捕まえます。

以前獣人の森であったろ、教えてくれどうやって俺を助けた、どうやって森に入ったと犬塚が問うと、私は知っていましたあなたが獣人の森に行くことをと椎名ナオキは答え、どういう事だと犬塚がさらに問い詰めようとすると、時空に裂け目が出来てバイクに乗ったドンムラサメが現れ椎名ナオキを襲いだします。

犬塚はあんたを狙っているようだなどうしてと椎名ナオキに聞くと、椎名ナオキは答えず。

なんとかムラサメの攻撃を避けてから犬塚は椎名ナオキと共に逃げ出します。 

2人を探していたはるかはムラサメが襲っているのを目撃し驚いていると、さらにムラサメが飛んで来ます。

戦いなさいムラサメあれは存在してはならないとマザーからの指令にムラサメが戦闘開始しムラサメが2体で戦い、激突する衝撃に吹っ飛んだ椎名ナオキはうさぎの着ぐるみの頭が外れ、中からはるかが出てきます。

椎名ナオキが私って思ったよね、分かるよ分かると椎名ナオキの方のはるかは落ち着いてなだめ、話は後だ逃げろと犬塚は言うと、ここは俺が何とかするとうさぎの着ぐるみを被ります。

喫茶どんぶらでは猿原がトイレにと中座すると、派手なスーツ姿の猿原が現れローズヒップティーを頼みます。

介人はないよと答え、ないものもあるんですかと雉野は驚きます。

うちにはないものはない、だからないものもあると介人は引っ込みます。

トイレから出てきた猿原は猿原がいる事に驚き、同時に2人のはるかが喫茶どんぶらに入って来ます。

迎えに来たよ、はるちゃんとスーツの猿原が言うと真ちゃんとはるかが寄り添い、どんぶらは大混乱。 

犬塚は動きづらい中、なんとかムラサメの攻撃を避け逃げていた。

はるかと猿原の2人は未来から来た。

はるかは戦いに疲れてポイントを使って休暇をとって、マンガ家で売れっ子だった時代に戻りたいってなって、時空が混乱して別の次元に来てしまいそれではるかは2人になったと。

だからって私を盗作呼ばわりしてとはるかが怒ると、成り行きでとはるかは謝ります。

はるちゃんは私が連れて帰ります、はるちゃんの休暇の時間はとっくに過ぎているのですと猿原は言うと、桃井タロウがやって来ます。

桃井タロウとはるかが物凄い剣幕で向かって行くと、いきなりぶん殴ります。

猿原は慌てて止め、桃井タロウに謝ると、私達の世界ではドンブラザーズ内で色々もめ事がと説明。

犬塚は必死に逃げている様子を脳人3人衆が目撃。

ムラサメが2体いて一体どうなってると混乱。

犬塚は倉庫に逃げ込み現状に混乱しながら着ぐるみの頭を外していると、犬塚翼何があったと脳人達に声をかけられます。

お前のするべき事は獣人の夏美を倒す事、本物の夏美を取り戻すためにそうじゃないのかとソノニは言うと、逃げろここは私がなんとかするとソノニはうさぎを被ります。

あと1時間程で未来からお迎えが来る、時空の扉が開くという中、はるかはマンガを描き続け、これだけは描き終えたいの、今連載中の新初恋ヒーローの最終回、あと少しで感性だからと言います。

マンガなどどうでもいいとっとと帰れと桃井タロウが言うと、お前は黙ってろ桃井タロウとはるかは嫌悪感剥き出しに言います。

すいませんマンガははるちゃんの夢だからと猿原が謝ると、夢よりも目の前の現実の方がずっと大事だと桃井タロウが返すと、いつでもどこでも変わらないな君は、君は夢を持つ程不幸では無い、だから幸せを知らないと猿原は言うと、意味がわからないと桃井タロウは困惑。

はるかは手伝うマンガ、ベタとかとはるかははるかを手伝います。

用意出来たよローズヒップティーと介人が現れると、さすがマスターと猿原は褒め、先に代金をと2千円札で払います。

君は金に触ってもなんともないのかと猿原が驚くと、当然だ私は金持ちだと猿原はしれっと言います。

未来でも別次元でも許しがたいと猿原は怒り、わびさびはどうしたと言うと、もちろんあると猿原は言うと、こんなにも 輝く今日が あるならば 明日の我など 風に消えても と短歌を詠みます。

短歌かと猿原は驚くと、木枯らしや 小さき我を 吹き飛ばす と詠んで対抗。

もしかして、そっちの世界で付き合ってます猿原さんととはるかが聞くと、ラブ×2ですとはるかは答え、どういう趣味よとはるかは突っ伏します。

そっちこそ真ちゃんの魅力が分からないなんて、だからマンガも今ひとつなのよとはるかは憤ります。

そっちの世界で僕とみほちゃんはどんなと雉野が猿原に聞くと、言えないそれだけはと猿原は逃げ腰になり、桃谷ジロウもルミちゃんとどんな感じなのか聞こうとしていると、犬塚さんがとはるかは唐突に犬塚のことを思い出します。

はるか達は現場に駆けつけると、吹っ飛ばされて慌てて落ちたうさぎの頭をつけなおしているソノニを目撃し、ソノニさんどうしてとはるかは混乱。

ムラサメが2人と桃谷ジロウが驚くと、あれははるちゃんを狙って未来からの刺客と猿原は推測。

ムラサメが見付けたぞとはるかを見ると、人違いだからとアバターチェンジ。

イヌブラザーになって大丈夫かソノニと声をかけると、甘いぞそんな事で獣人に勝てるかとソノニはイヌブラザーを攻撃。 

サルブラザーは見付けたぞインチキ編集長とソノザを攻撃し、あっちの世界の事をこっちに持ち込むなと止められます。

ソノイ聞きたいことがあるお前には夢があるかとドンモモタロウが尋ねると、そんなもの興味が無いとソノイは答え、それでいい流石だとドンモモタロウはご満悦。

私と私の区別くらいつけろってとオニシスターはムラサメを攻撃。

大乱戦の中、オニシスターがムラサメに斬られチェンジが解けると、そこにはるかがやって来て、2人のはるかが同時にアバターチェンジ。

時間となりオミコシフェニックスを呼びゴールドアバターチェンジで超フェスティバルタイムでドンムラサメを撃破。

ムラサメが巨大化すると、お前は存在してはならないというマザーの声でムラサメ同士の巨大戦。

未来のムラサメあなたにはマザーがいないのですかとマザーが問いかけると、未来のムラサメは動きが止まりその隙にムラサメはムラサメを撃破。

短い間だったが世話になったなと猿原とはるかは礼を言うと、別に世話はしていないと桃井タロウは言い、短歌もいいが俳句もいいと猿原は短冊を渡します。

いろいろとごめんなさい、私のマンガの中にと言い残してはるかは消えます。

はるかさん最後のコマお願いしますと欠いてあり、誰が描くかいと言いながらも結局はるかは引き受けて、無事に新初恋ヒーローは完結。

ベストセラーとなりはるかは感心するも、盗作問題はどうするんだと気付きます。

という事で、椎名ナオキ問題がようやく片付きました。

椎名ナオキははるかと同じく左利きという事で、何か関係があるのではというのはありましたが、関係があるどころか本人、しかも未来で別時空という捻った形の本人でした。

これはこれで、また別問題が新たに出来上がってしまったような気もしますが、いままで伏線だらけで解決していないことだらけのドンブラザーズとしては、ようやく片付けに入った事になりますね。

そして次回は獣人の夏美、みほ問題とソノニがついたウソ、犬塚がようやくイヌブラザーだと知られることになるのかというところでしょうか、さすがに色々と動かない事には最終回は近いですからねぇ。

今日のドンブラザーズ ドン42話

「ドンびきかぞく」

桃井タロウが猿原の家にお届け物を配達すると、トンチキに派手な格好のはるかが出てきて、ここは猿原の家のはずだがと戸惑います。

はるかはお兄ちゅわん荷物だってと呼ぶと猿原が出てきて、荷物を受け取り重たいとなると、父さん手を貸してよと呼ぶと、じじいになっている雉野が出てきて、桃井タロウが何のまねだこれはと聞くと、はるかは扉を閉めます。

喫茶どんぶらに出向いた桃井タロウはマスター聞きたいことがある、オニとサルとキジは家族なのかと尋ねると、介人はそうだよと答えます。

桃井タロウは驚きしゃっくりをしながら店を出ます。

母さん得意の関西風うどんを持って母さんをやっている雉野がやって来て、はるかは大はしゃぎ。

この男は亀田勉、詐欺師である一般家庭に巧に入り込み甘い汁を吸い、時には財産を奪う、そして最後にはこの男のせいで家族はバラバラに離散する。

そんな亀田と共にうどんをすすりながら、猿原は母さんの料理は最高だと褒めます。

亀田も最高だと褒めながら、そういえば旦那さんはとふると、母さんな雉野は急なお仕事が入ったみたいでと誤魔化します。

猿原が亀田と会ったのは3日前、家の前で怪しいお祓いをしていて声をかけると、悪い運気が漂っていて、このままではいけないとお祓いさせて頂きましたと言い、霊能力者亀田勉という名刺を渡してきた。

猿原は霊能力者亀田の名前をどこかで聞いた事がと考えて、その男のせいでうちはめちゃくちゃにされたという相談をされていたことに思い当たり、はるかと雉野の協力を得て偽の家族を作り、亀田の手口を暴くために迎え入れていた。

俺は詐欺師だ、偽りの霊能力者を演じ家庭に入り込み、奪えるものは全部奪うと亀田は猿原の家の中を物色。

喫茶どんぶらで、はるかは亀田って言う人普通に良い人っぽいけどというと雉野も賛同。

騙されるなそれが奴の手だ、口が上手いと猿原は釘を刺します。

はるかはやっぱりタロウには言っておいた方がと言うと、奴は嘘がつけない、そのためにマスターに口裏をあわしてもらっているんだと猿原はダメだし。

そこに、同支店です皆さん急にいなくなっちゃってと亀田が現れます。

ちょっと買い物にね、お兄ちゅわんとはるかが言っているところに犬塚もやって来て、お兄ちゅわんと怪訝な表情を浮かべ、お前なんていう格好をしているんだと雉野に話しかけます。

亀田が反応すると、はるかは私の彼氏翼君でーすと紹介。

犬塚が何を言っているんだと戸惑っていると、翼君汗が出ているぞふきなさいと猿原はタオルを持って突進し店の外に連れ出すと、詐欺師の手口をあぶり出すために家族を装っていると説明。

そういうわけなら協力しよう俺は役者だと犬塚も乗っかります。

脳人3人衆は稽古をしていた。

ソノイは何故むらさめが敵であるはずのイヌのもとにと疑問を口にすると、ムラサメは自分を探しているという事だとソノザが言い、イヌにムラサメ何かが起こるとソノイはいます。

亀田は猿原の家の前でお祓いをし、浄化出来ましたか悪い気とやらはと猿原が声をかけると、なかなかしぶといと亀田は渋い顔。

そこにマスターから聞きました皆さんが集まっているって、ルミちゃんが送ってきてくれたんですと桃谷ジロウがやって来ます。

何ですか雉野さんその格好と桃谷ジロウが口にすると慌ててはるかは口を塞ぎ、私の彼氏のジロウ君ですと亀田に紹介。

猿原は汗をかいているぞジロウ君と慌てて連れ出し、実は云々かんぬんで協力してくれと、ジロウもそれで了承。

亀田ははるかが二股だというのに感心し、はるかさんは最高に魅力的だからライバルだけど仲良しなんですとジロウは乗っかり、犬塚は演技とはいえ不満。

こうしてみると皆さん色々と憑いていますな、悪霊ですよと亀田は言うと、はるかさんあなたには動物の霊が憑いている、子供の頃何か飼っていましたね猫ですかね。

ストロガノフの事ですかねとはるかが乗っかると、失礼ですがそのストロガノフとやらの霊が怒っています、いじめましたねと亀田が言うと、確かにストロガノフの頭に靴下を被せてとはるかは謝ります。

雉野はじゃあ僕はと言って、亀田が僕と反応すると、慌てて私はと聞くと、何やら暗いいやーなものがと亀田が言うと、脅かしたって無駄ですよ、僕にはいや、私にはみほちゃんがいるんだからと走り去ります。

みほちゃんと亀田が首を捻ると、母が昔なくした娘で私の姉にあたりますと猿原が誤魔化すも、勝手にみほちゃんを殺すなと雉野が怒って、猿原は頭を抱えます。

俺には何が憑いていると犬塚が聞くと、亀田はやはり動物イヌかなと言うと、そう言えば飼っていたなシュリ犬という犬種のイヌをと言い、そうか犬かと満更でも無い様子。

桃谷ジロウも意気込んで聞こうとするも、亀田はこいつなんかうざいなと無視することに。

猿原が尋ねると、あなたにはカカシが見えます、カカシというのはあの畑にあると猿原が戸惑っていると、そういえば似てるよお兄ちゃんカカシにとはるかは乗っかります。

そこに所長に肉をもらってな1人では多いみんなで食おうと思ってなと桃井タロウがやって来ます。

まさかまたはるかさんの彼氏とかと亀田が言うと、桃井タロウはいや、だがまたというのはと引っかかり、桃谷ジロウが僕と犬塚さんははるかさんの彼氏なんですと説明。

本当かと桃井タロウが聞くと、犬塚ははるかさんはゆりの花より美しいと棒読みゼリフ。

知らなかっただが俺には関係無い事だと桃井タロウが言うと、肉はありがたくもらう君は帰れと猿原は桃井タロウを追い返そうとするも、俺も一緒に食うと桃井タロウは断ります。

はるかが猿原をお兄ちゃんと呼ぶのは分からないでも無い、他人同士でもあり得ることだ、しかし俺が知らないだけで本当に兄妹なのか、いや考えにくい、マスターの言葉は…それに雉野の格好、まさか女装した雉野にそっくりな母親と桃井タロウは考えを巡らせているとしゃっくりが出ます。

しゃっくりには鼻をつまんで水を飲むと良いですよと亀田は水を差し出します。

タロウこの状況についてこようとしていると、はるかは考えて心の中で謝ります。 

肉を囲みみんなで食べながら、私達に憑いている悪霊をはらえると猿原は亀田に確認。

あなたたちの一番大切な物を霊にささげなければいけませんと亀田は言うと、猿原はここで1句、もういいかい まあだだよ 雪の夜と詠みます。 

今のが私にとって一番大切なものだがと猿原が言うと、バカかこの男は無価値だと亀田は心の中で毒づきます。

雉野は僕は、私はみおちゃんが一番大切だわというと、死んだ娘の思い出無価値と亀田は心の中で見下し、私はこれ生まれて初めてもらったラブレターとはるかはスマホの画面を亀田に見せ、使えない奴らだぜと亀田はうんざりします。

俺は犬の霊を一生背負って生きていくと犬塚は宣言し桃谷ジロウと肉の取り合い。

肉をもう少し持ってこようと桃井タロウが部屋を出ると、はるかは追いかけて、実は云々かんぬんで家族のふりをしているの、タロウは嘘をつけないからと説明。

云々かんぬんなら仕方が無い、だが俺なら大丈夫だ進化していると桃井タロウは納得すると、ならタロウはやっぱり私のお兄ちゃんということでとはるかは言います。

もっと食べてお兄いちゅわんとはるかは桃井タロウに肉を山盛りでとると、やっぱりお兄さんでしたかと亀田が食いつきます。

大丈夫かタロウを巻き込んでと猿原は心配。

しかしお兄さんにもよく見ると色々憑いていますな怪物のような妖怪のようなと亀田が言うと、それでいいそれが俺というものだろうと桃井タロウは気にせず。

なんだこいつはまるで壁だ、何を言っても弾き返されるというか、そろそろ消えた方が良さそうだと亀田は感じると、それではそろそろと退去します。

その夜亀田は猿原家へ忍び込み、家の中を物色。 

どこを探しても金目の物が何もないと焦っていると、ごめんみほちゃん云々かんぬんで朝には帰るからさと電話しているのを目撃、死んだ娘と電話だとと亀田は驚愕。

犬塚が寝ているのを見付けると、烏龍茶で酔っぱらってしまったのかと呆れながらも指名手配のヤバい奴だと気付き亀田はまたもや驚愕。

部屋を色々と探していると、亀田ははるかが寝ぼけてアバターチェンジするのを目撃し化物と逃げようとすると、廊下で何をしている怪しい奴だひねり潰してやろうかと闇ジロウに遭遇。

亀田は逃げ出し、桃井タロウに遭遇するとこの家は一体どうなっている、君は本当にお兄さんなのかとぶつけると、ああ俺はと桃井タロウは言いかけると苦しみだし死んでしまい、亀田はまたもや驚き逃げだそうとすると、猿原が先回りしていてインチキ霊能力者亀田勉、君の詐欺の手口しっかり見せてもらったと立ち塞がり、桃井タロウも復活。 

亀田は逃げ出し誰か助けてくれとヒトツ鬼になります。

嫌だ嫌だと叫びながらヒトツ鬼が逃げた先にドンブラザーズが召還。

化物が沢山とヒトツ鬼は錯乱しながら攻撃を仕掛けてきて圧倒。

しかし貴様の力はそんなものかとアカニンジャーとなったドンモモタロウが隠れ身の術から現れ、ヒトツ鬼を翻弄。

そこからフェスティバル縁弩と乱れ雷虎でヒトツ鬼を撃破。 

巨大化するとドンオニタイジンで応戦、ヒトツ鬼は秘密鬼ングハリケーン年末大掃除アタック。

ボールがちりとりになって攻撃、もう一度秘密キングハリケーンをやろうとしたところで、僕を忘れてもらっちゃ困るとトラドラゴンジンがボールを奪います。

そしてこれが100点のシュートだとやり返し、掃除機が飛んで行き攻撃。

俺には色々なものが憑いていると言ったなというとオミコシフェニックスを呼びゴールドンオニタイジンとなりドンブラファンタジア極でヒトツ鬼撃破。 

亀田勉は無事に詐欺罪で逮捕。

はるかは桃井タロウに途中まで仲間はずれにしたことを謝り、もしかして寂しかったと聞くと、ああ寂しかったらしいと桃井タロウは言うとしゃっくりがでます。

水を一気に飲んで頭をぐるぐるすればしゃっくりは止まると介人が言うと桃井タロウは早速やりだします。

なんか犬塚さんには悪いことしましたね、らしくないことをさせてしまったと雉野と猿原は話します。

犬塚は猿原の家の前を通ると、偽家族の事を思い出し笑います。

という事で、予告の時点でとんでもないカオスでしたが、詐欺師を捕まえるための偽家族のふりをすると言う話でした。

まぁカオスである事には変わりなかったですが、カオス慣れし過ぎていてカオスの中では一応筋は通っていたなと考えてしまう時点で色々と基準がおかしくなっていますな。

終盤で話の進み具合に何かしらぶっ込んでくるかと思ったらば年末はカオスなだけで終らせて次回一気に色々と引っかき回すと言う事のようで。

おまけ

カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる