FC2ブログ

今日の読書 キング・オブ・エンブレム vol.3/おくげちゃん・原山ヒッシ・しみず清麿

Jリーグと公式に汲んで実在のチーム、マスコットを使った少年マンガの3冊目、今回は「京都サンガF.C.」「サンフレッチェ広島」「藤枝MYFC」の3チームになります。

話の基本は変らず、主人公である小学生のマルちゃんがダークキング団と戦うために、Jリーグのチームの地元に出向き、マスコットと共に力を合わせて特訓して勝負していくという物。

1巻、2巻と近めのところから始まっていきましたが、今回はチームカラーが紫でまとめるという新たな趣向、新たなキャラクターがレギュラーになっていくという事で、お約束感が高い中に微妙に変化をつけていくというものになっています。

広島は野球ネタ多目、藤枝はまだ現実のキャラクターが今ひとつ固まっていない蹴っ飛ばし小僧がこのマンガきっかけでキャラクター設定をつけて行きそうかなと思わせたりとかはありそうですね。

最初の2冊はうちから近いところが多く、地元ネタも分かる物も多かったのですが、地元ネタが分からない地域だけになって、それまでの地元小ネタが分からない人の気持ちも分かるようになりました。

これは、そういう小ネタを確認するためにアウェイにも遠征しようというプロモーションも兼ねているよねと改めて思ったり。

キング・オブ・エンブレム Vol.3

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日の読書 ぺろり!スタグル旅 5/能田達規

JリーグならぬNリーグ、N2の千葉ユニティ女子サポーターのエリちんとハルさんがアウェイ遠征してスタグルを楽しみながら場合によっては現地観光もするという、スタジアムを中心とした観戦ガイドブックという、非常に助かるマンガの完結編となります。

連載元のWEBサイトの「みんなのごはん」が更新を終了してしまった事が、直接的な影響なのかもしれないですが、2018年からのN2所属チームは全チーム網羅、今年はN3のチームもカバーしているので、ネタが多いチームならばともかく、3周目となるとなかなか難しいチームもでてくるよねというのは、あったかもしれなですね。

連載中はハイラインな千葉でやり遂げたので、ひょっとしたらハイラインの終焉が連載の終焉だったのかもしれないですね。

大宮、沼津、水戸、栃木、相模原、山形、福島、長野、柏、鹿児島までが連載で琉球が今までの単行本巻末付録扱いで、本当の最終回ということになっています。

我らが町田は3周目は出て来ませんでしたが、エリちんの同僚の渡部くんは無事に昔住んでいた町田サポーターとなっていて、何気に優遇もしてもらえたのかなと感謝しています。

本当に、アウェイ遠征に行く場合、このマンガがとても参考になっていたので、終わってしまったのが惜しいなぁって。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日の読書 マンガで分かる心療内科17 ネガティブ思考とポジティブ思考編/原作ゆうきゆう・作画ソウ

マンガで分かる心療内科17巻ですが特別編をいれると23巻目になります。

シリーズが進むと、テーマごとにまとめられるようになりましたが、今回はネガティブ思考とポジティブ思考、今回のために新キャラを登場させるという、シリーズを進めていくとなるとあたらいい事を入れていかないと大変だよねって思わずにはいられない。

ネガティブ思考というのは悪いことのように思えるけれども、全く無いと成長も何もしないとしてネガティブ思考のポジティブな面に光りを当て、バランスとしてはネガティブとポジティブ1:3が良いというのを1冊にまとめられるようなネタ構成にしてまとめています。

シリーズ前半の頃、総合的にネタを扱ってきたので即座にネタ切れするかと思いきや、上手く延命策を用いて結構続いているものになりましたが、毎回思うこととはいえ必死に引き延ばししているなぁって、面白いは面白いのですが初期に比べてどうしても新キャラというか、新たな奇人変人を出して、多少重複するネタも別物扱いできるようにしているとしているのが大変そうだなぁって。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

今日の読書 キング・オブ・エンブレム vol.2/唯一無二のてつし、五十嵐幸吉、オムエシ

Jリーグと公式に汲んで実在のチーム、マスコットを使った少年マンガの2冊目、今回は「SC相模原」「アルビレックス新潟」「ヴァンフォーレ甲府」編になります。

話の基本線は変らず、主人公の少年マルちゃんが悪と戦うためにチームの地元に出向き、お約束のように1度負けてから、マスコットと力を合わせて特訓して再戦するというもの。

話の流れ、チーム、マスコット、わかりやすい地元名物ネタ、分かる人だけ分かる地元小ネタを詰め込むというというこの様式美は基本的に変えないでしょうし、それだからこそチームよって変に偏りができるということもないでしょうし、いじらない方が正解でしょうね。

1巻では俺たちの町田という小ネタが分かりやすいものがあり、細かく反応もしやすかったですが、小ネタとして一応分かるのは相模原のあやしいコンビニくらいですかね、存在を知っているだけで行ったことないですが。

作画担当は話によって分業される方式というのが、このマンガの特徴ですが、今回は結構作者によって違いがはっきりする傾向が強めに出ていたかなと。

関東から順番に回っていくのかと思っていたらば、甲府、新潟と遠出もするようになり次はどこになるのか気になりますね。

キング・オブ・エンブレム Vol.2

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今日の読書 キング・オブ・エンブレム vol.1/enem、萠田まく、かすが龍。、フジワラシュンイチ

サッカー好きの小学5年生の少年マルちゃんが、かかげるだけでサッカーが上手くなるとそそのかされて、大切なシャーレを割ってしまい急いでシャーレを元に戻さないとJリーグがダーク化してしまう事になってしまった。

シャーレを元に戻すためにJリーグのマスコット達に出会う旅に出てという、基本的には王道少年マンガという作品になります。

記念すべき1巻では「横浜F・マリノス」「FC町田ゼルビア」「川崎フロンターレ」という神奈川編(違)

マスコット達と少年が出会ってサッカーをやって、悪と対決していくという基本軸とチーム紹介という子供向けと、ふんだんに出てくる地元小ネタという大人向けというJリーグサポーターの老若男女を巻き込んでやろうという意欲作、漫画家が分業制というドラマやアニメの監督や脚本が何人もいるというのと同じやり方で制作されているのは、小ネタを適当にやらない、しっかりと詳しい人に任せるという狙いなんだろうなというのがあり、町田のネタは本当に分かりやすいですね、川崎も武蔵小杉駅の逆側なら多少は知っていたりするのですが、絡めようがないのでね。

それにしても、こういった企画の初っぱなに町田が入ってこれるようになったというのは感慨深いですし、いろいろと言われますが小ネタを拾いやすい地域でもあるんだなと再確認できますね、リス園とか実は行ったことないですけれど。

話しとしてはJリーグ全チームを回って大団円にしたいでしょうから、それを完成させるためには途中打ち切りというのは避けたいところ、現段階でどのチームくらいまで進んでいるのか知りませんが自分の応援するチームがまだ出ていないチームは、自分の所が出てから読めばいいやなんて悠長な事を言わずに、この地域での売れ行きが良いみたいなプレッシャーをかけて、うちのマスコットを早く出せとアピールするというのもありなのかもと思ったり。

とりあえず、開幕戦の野津田で私は手に入れることになりましたが、新刊が出て登場するマスコットのチームへ行商しに行くというのは恒例化して行くのでしょうかね?いかんせんマナー出版社にもほどがあるので、続刊を手に入れやすくできるのかどうかというのも問題ではあるのですよね。

キング・オブ・エンブレム Vol.1

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

おまけ

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる