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今日のBS スパーズvsサンダー

スパーズ99-107サンダー

サンダーがスパーズを4勝2敗で下して、NBAファイナル進出決定。

サンダーになってからは初めて、ソニックス時代からだと16年ぶり4度目という事ですね。

ベテラン健在を発揮してきたスパーズと若さと勢いのサンダー。

選手構造を見ると単純にこういった構図というわけではないのですが、それでも概ねこういった対比が間違いではない対決。

スパーズの負け無さっぷりに、まだサンダーの前に立ちはだかる壁となるかと思われましたが、終わってみればシーズンから続けてきた20連勝が止まると、そのまま4連敗という、スパーズの息切れ感を感じさせてしまう結果。

4連敗したものの、スパーズが完全にやられたなぁというのは、3戦目だけで常に紙一重な試合展開であり、さらにこの試合も勝負どころでのダンカンの健在ぶり、トニー・パーカーのゴール下へ切り込む切れ味の凄さと言い、もしスパーズが勝てばそのままそれを称賛するだけでもいいなというくらいのもの。

スパーズ相手に後半プレッシャーがかかる中、それでも慌てずに崩れることなく勝ちきったサンダーの成長の方がより大きかったという形でしょうか。

改めて、デレク・フィッシャーの補強がチームにとって補って強くしたと思えましたね。

良くも悪くもウエストブルックはPGとしてはゲームコントロールに問題を抱えているわけであり、去年のカンファレンスファイナル、ウエストブルック1人に責任をおっかぶせるのは可哀想とはいえ、ウエストブルックの自滅が敗因として占める割合が大きかったのは事実。

それが、試合の終盤フィッシャーがPGとして存在するだけで、かなりの負担を軽減させていたなと。

デュラントがエースとしての役割をしっかりとできるというのが前提であり、34点14リバウンド5アシストと文句のつけようの無い活躍もしていますしね。

サンダーとスパーズの試合は面白かったわけですが、この対戦の中でスパーズにはなくサンダーにあったものは結局はのびしろだったのかなと。

確実にサンダーはカンファレンスファイナル中に一段階上のチームになった感じがします。

と同時に、今年のスパーズは改めて強かったんだけども今年が2012年でなければと。

短縮シーズン連続優勝と西暦奇数年しか優勝しないのと、どちらのジンクスが勝つかで、やっぱりスパーズは西暦奇数年しか優勝できないというか、ファイナル進出ができなかったんだなぁって。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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