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今日の読書 古事記なるほど謎解き100話/瀧音能之

今日は元旦という事で、初詣にも行きましたし(歩いて5分の近所の神社)、せっかく神道に触れた日なわけですから、関わりのあるものを改めて目にしておいた方がいいという事で、改めて古事記関連のものを読んでおきましょうと。

古事記に関する物は、いかんせん私は元知識が少ないのと、なかなか細かい所まで覚えきれないので、ちょくちょく目を通すわけですが、何度も目を通しておきたいなと思うのは、だって日本人だものというのと、高田崇史の歴史ミステリだと記紀に関する知識があった方が、ネタとして分かりやすいというのと両方ですかね。

どうしても、知識が足りない事で、日本人としてどうだろう?と思ってしまうわけで、まぁ日本史に限らず知識量全てにおいて劣等生ですけどもね。

前置きはともかく、本書は古事記に対する謎を解明するという形ですが、古事記に関するものを幅広く、手短にまとめる事によって、幅広く知っておこうという入門書扱いにできるものですね、ストーリーとしての古事記の扱いよりも、登場人物や、有名なエピソード、日本書紀との違いがある部分や、関連する古代のネタ。

今日読んでちょうど良かったなと言うのは、今日お参りした神社の由来が改めて分かったという事でしょうね。

まぁうちの近所にあるのは、あくまでも分祀された神社でしかありませんが、初詣に行った人で、出雲大社、伊勢神宮、須佐神社、宗像神社、天岩戸神社、揖屋神社、赤猪岩神社、諏訪大社、熊野大社、須我神社、高千穂神社に参拝した人で、神社の由来を何も知らないという人であれば、目を通すと簡単な由来が分かって、なんとなくすっきりするのではないかと思えます。


第1章 『古事記』の基本
第2章 『古事記』のなかの天皇
第3章 『古事記』のなかの神々
第4章 『古事記』にみる神話・伝説
第5章 『古事記』ゆかりの神社
第6章 『古事記』のなかの女性
第7章 『古事記』のなかの英雄
第8章 『古事記』ゆかりの遺跡・旧跡
第9章 『古事記』にみる交流する文物
『古事記』なるほど謎解き100話『古事記』なるほど謎解き100話
(2012/10/10)
瀧音 能之

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テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

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