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今日のドラフトとトレード

NBAファイナルも終わって1週間ですが、すでに来シーズンに向けて動きがある中、一番のイベントと言っても過言ではないドラフトが行われましたね。

今年は、絶対的な存在がいなくて、不作感漂うドラフトという事で、直前までの評価がかなり変わっていたりするのも、評価急上昇よりも上位候補と目されていたのが、引っかかる所に目をつぶってまでの事ではないという、その程度だったというメッキがはがれてったとかいかなかったとかになっているようで。

ようは、ノエルとマクレモアがドラフト直前から急降下したっていうのがメインですが。

とりあえず、

1位キャブスがカナダ人初のドラフト1位UNLVのPFアンソニー・ベネット

2位マジックでインディアナ大のSGビクター・オラディポ

3位ウィザーズでジョージタウン大のSFオットー・ポーター

4位ボブキャッツでインディアナ大のCコディ・ゼラー

5位サンズでメリーランド大のアレックス・レン

6位ペリカンズでケンタッキー大のナーレンズ・ノエルでシクサーズにトレード

7位キングスでカンザス大のベン・マクレモア

とりあえず上位7位までは触れておこうかなと。

詳しくは無いので、良く分からないんですけれどもね。

アンソニー・ベネットが1位というのは、予想されていなかったと思うのですが、いろいろと回りも驚いたようで、何が決めてなのかは分からなかったりもするんですが・・・消去法とかなんですかね、キャブスがPFを必要としていたのかどうかも疑問ですが、小さいPFでUNLVでドラフト1位ということでLJみたいにSFにずらすんでしょうか?

で、マジックはオラディポを指名したわけですが、本当はマジックに今一番必要なポジションはPGだと思うのですが、今年は上位指名に値するPGがいないということで、そうなるとSGの指名というのも理にかなってはいますかね。

上位指名候補のマクレモアではなくオラディポにしたのは、マクレモアがエースタイプなのに、絶対的なエースになりそうもないというギャンブルにしか思えなかったという事でしょうね、直前で評価が下がりまくりましたから。

それに比べてオラディポはディフェンス型のプレイヤーと言う事で、大外れにはなりそうもないという安全策扱いでの指名という評価なようですが、アフラロとかなり被るというか、一緒にプレイすれば良い見本になりそうとも思えますし、アフラロをトレードの駒と考えての事なのかともとれますし、声に出して呼びたい名前でもあるのでオラディポは期待したいのですが、ドラフト2位指名という本来はフランチャイズビルダーを期待したいところなのに、普通にロールプレイヤーとして成長を期待していたり(笑)

オットー・ポーターのウィザーズというのもSFのポジションがスターターでは空いている状況なので、埋めに来たのかなという感じ。

ボブキャッツのコディ・ゼラーは、去年の早い段階では1位候補扱いだったのが大学のシーズンが始まってから徐々に下がっていった感じですが、兄のタイラー・ゼラーも10指名のわりにスターターをやっていたりしましたから、4位くらいの方が気楽にできるんじゃないかと思ったり、攻撃型のようですから、ボブキャッツだと重要な役回りになりそうですし、普通にスターターとして合格点みたいな結果を残すんじゃないかなぁと、よくわからないくせに言ってみたり。

サンズはアレックス・レンという事で、サンズも外人部隊な感じが強まりましたかね、ウクライナ出身というとポタペンコを思い出しますが、とりあえず評価としては東欧のセンターの系譜のようですね、サンズはゴータットを動かそうとかするんですかね?動かしてもおかしくない扱いにはなっているようですが、そうでなければポーランドとウクライナの東欧ツインタワーとか、ちょっと見てみたい気がするんですが、そうなるとサンズというチームの伝統のイメージではないんですよね、どうにもスモールラインナップなイメージが強いチームなので。

1位候補とも考えられていたノエルは6位でペリカンズが指名して去年のドラフト1位のアンソニー・デイビスと顔のイメージにガタイがついていっていないインサイドコンビを作るのかと思われましたが、シクサーズに来年のドラフト1巡目指名権と一緒にだされて、変わりにシクサーズはペリカンズにジュル・ホリデーと2巡目指名権をおくったという事で。

ノエルはやっぱり怪我とひょろい体が避けられたという事のようですね。

怪我で身体能力が落ちる危険性があるのと、ぶつかり合いに弱くて怪我がちにもなりそうという事で、シクサーズは去年センターのバイナムが怪我で1年棒にふったと言う事で、なんとなく縁起が悪そうとか思うんですが・・・

7位にやっとマクレモアがキングスに指名されたという事になりますが、何と言うかキングスってSGあたりがだぶついている感じもするんですが、どうなるんでしょうね?1位指名もあるんじゃないかと予想されていて7位まで指名されなかったのが正当な評価なのか、過小評価と発奮材料になるのかというところですが。

でもって、ドラフトされた中でトレードが沢山あり、全部は把握しきれていないので、他に気になった所は

9位のミシガン大のトレイ・バークがウルブスに指名された後ジャズにトレードと言う事で、ジャズが正統派PGを獲ったというのが上手く行きそうというのと。

24位ミシガン大ティム・ハーダウェイJrがニックスに指名。父親がバリバリ現役時代に見ていた選手という事で、どうしても気になりますね、父親と違ってSGという事ですが、ドリブルは当然期待されるんだろうなぁと。

28位のリビオ・ジーン・チャールズはスパーズ下位指名でフランス人というだけで、ものすごく拾い物感があふれていたり。

2巡目35位のシクサーズ指名のグレン・ライスJrも父親が現役時代を知っているので、気にかけていましたし、シューターという事ですが、シュートが入らなかったらばすごく残念な気持ちになりそうかなぁって、父親がオールスターMVPを獲った事があるくらいですし。

あとマジックは51位でロメロ・オズビーというSFを指名していますが・・・とりあえずだぶついているポジションですし、2巡目指名で開幕まで残っていられるのか?という扱いになりそうですかね。


で、セルティックスが動きまくっているという事で、KG、ポール・ピアース、ジェイソン・テリーがネッツに移籍で、ネッツからクリス・ハンフリーズ、ジェラルド・ウォレス、トーニケ・シェンゲリア、レジー・エバンス、キース・ボガンズがセルティックスへという形らしいのですが・・・

クリッパーズにHCのドク・リバースがトレードとか、もうわけがわからないですね、1つの時代の終わりを感じさせてはいましたが、そのままゆっくりと解体するのではなく一気に改革したと。

ピアースあたりは、セルティックス一筋のまま引退する選手になると思っていたんですけれどもねぇ、なかなか1つのチームで終わる事はできないという事でしょうか。

しかし、ネッツもいきなり勝負の年にしちゃいましたなぁ、ジェイソン・キッドも選手を辞めていきなりHCになったのに、しょっぱなから後が無いチームになってしまって大変だと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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