今日の仮面ライダーウィザード 第47話
「ワイズマンの真実」
ゲートの鬼を生業にしていそうな山本さんを面影堂に連れてきた凛子達、面影堂に身を隠すように言いますが、とにかく妻に連絡をしないとと。
そこに、白い魔法使い、笛木にコヨミを連れ去られてしまった晴人が帰ってきます。
そして、笛木がコヨミの父親である事を皆に教えて驚かせ、混乱させます。
晴人はとりあえず今はコヨミの事よりもゲートを守る事を優先しようという事で落ち着きますが、ゲートの山本さんは奥さんと連絡が付かず。
メデューサは山本さんの希望は生まれてくる子供だとして、アラクネに奥さんを襲うように指示します。
コヨミは白い魔法使いによって特殊空間に連れられていました。
ここならば安全だと、そして私の希望だと告げると白い魔法使いは空間から消えていきます。
晴人と真由は山本さんの家に行くと、家には誰もいない状態、荒らされた形跡もなく出かけただけだろうと。
山本さんは奥さんが行きそうな場所の心当たりとしては、いつもの店かもしれないと。
瞬平達が行こうとしますが、山本さんもついて行くと。
ゲートだから行かないようにと待っているようにと言い聞かせようとしますが、父親になり妻と子供を守らないといけないんだと力説。
仁藤もその気持ちに応え、絶対に自分の側を離れないようにと言い聞かせて連れて行く事に。
真由は晴人がコヨミの事があっても普段通りに行動している事に、晴人の強さを感じ、その気持ちを伝えます。
晴人は自分は強くは無く、本当はすごく動揺しているが、ここで取り乱したり、腐ったりしていたらば、コヨミに心配をかけるだけだから、自分の信念を貫き、みんなを守る魔法使いであり続けるんだと。
真由はそれを聞いて、メデューサを倒す事、自分の事だけを考えていた事を恥ずかしく思い、メデューサを倒すために白い魔法使いから新たな指輪をもらいうける代わりに、晴人からインフィニティの指輪を奪ってくるように言われたと告げます。
白い魔法使いは、インフィニティの指輪は晴人が自ら作り出したものであり、大きすぎる力は自らを滅ぼすことにもなるから、晴人のためにもなると言っていたと。
それを受けて晴人は、真由にインフィニティの指輪を渡します。
メデューサを倒すために魔法使いになったんだからそれを貫くのは当然だと。
メデューサはワイズマンにサバトが行われた後も自分を側にいさせてくれるかと問い、ワイズマンは当たり前だとメデューサを特別扱いする事を約束します。
山本さんの奥さんは妊娠中にもかかわらず買い物にお出かけでした。
そこにアラクネが襲いにやってきます。
仁藤達も山本さんを連れて店にやってきて、襲われそうな現場だったため、仁藤が速攻変身して助けに入ります。
仁藤がアラクネと戦っているうちに助け出そうとしますが、グールがワラワラと出てきて行く手を遮ります。
山本さんが鬼に変身したり、奥さんも自分で月に代わってお仕置きできればよかったんですが、さらにメデューサまでやってきて大ピンチ。
メデューサが奥さんを狙いうちで回りは大爆発。
座っていたベンチが木端微塵という絶望的過ぎる状況で、山本さんは絶望したーーーとひび割れを始めてしまいます。
しかし、奥さんは晴人がランドで石壁を作り出して救いだす事に成功していました。
絶望しかけた山本さんに凛子と瞬平が必死に奥さんの無事を伝えて、絶望しないように呼びかけます。
山本さんは家族は自分が守ると、絶望を封じ込める事に成功。
まぁ実際に母子ともに助かった時点で、絶望する理由は無くなりますから、絶望から戻ってくるハードルは下がっていたんでしょうね。
真由は白い魔法使いにインフィニティの指輪を渡し、ホーリーの指輪を受け取ります。
メデューサはまたもやワイズマンの意志を阻まれた事にブチ切れ。
アラクネも邪魔された事にブチ切れて乱戦再開。
そこに真由がテレポートしてきます。
晴人と仁藤はメデューサは真由に任せて、アラクネと戦い、真由は変身してメデューサと一騎打ちへ。
メデューサは戦いの場を変えると地下へとみんなを移動させます。
晴人はランドドラゴン、仁藤もビーストハイパーになり一気に優勢になります。
アラクネは地面から逃げようとしますが、晴人がビッグで手を巨大にして、アラクネを引っこ抜き、仁藤と一緒にフィナーレ。
メデューサと一進一退の攻防を続けていた真由はホーリーの指輪を使い、思いのたけをぶつけてメデューサを攻撃します。
なんとか、攻撃を直撃させこれでメデューサを倒したかと思った所、まだメデューサを完全に潰すまではいきません。
しかし、フラフラのメデューサを背後から剣が貫きます。
剣で貫いた相手はワイズマン。
ワイズマンに絶対服従を誓い、それを受け入れていたと思っていたワイズマンがあっさりと裏切り。
メデューサを必要としていたのはゲートを探す能力があるから、魔法使いが揃った今メデューサは必要ない。
唖然とする中、ワイズマンが正体を現すと正体は笛木。
笛木は白い魔法使いに変身し、今まで自分がたぶらかされていたとメデューサを絶望に突き落とし、メデューサ退場という事で次回へ。
ワイズマンと白い魔法使いの同一人物説はありましたし、それを思わせる描写はかなりありましたが、ついにというかやっとはっきりしましたね。
ワイズマンと白い魔法使いが同一人物であるとして、狙いがはっきりしていなかったのが、全てはコヨミのためという所に集約されてきましたね。
本当の狙いはゲートを絶望させてファントムを生み出す事ではなく、絶望を封じ込めて魔法使いになる事ができる人材を探っていたという事。
晴人にコヨミを預けていたのは、晴人が魔法使いになる事が出来たという事と、コヨミを預けている間に魔法使いを増やすための準備をしていたという事なんでしょうね、魔法使いの確保の目途がついてきたから、表にも出てくるようになったし、コヨミも連れ去ったと。
このままの流れですと、魔法使いはコヨミをまともな人間にするための生贄という事になるんでしょうが、どうなるんでしょう?
そして、今回で初回からレギュラーだったメデューサが退場。
ワイズマンに絶対的な服従を誓っていただけに、それが強調されずきている感があったので、裏切られる最後というのは、予想の範囲ではあったものの、すごく絶望的であり、徐々に崩れていく感じは、ゲートの絶望のひび割れも彷彿させるものがあり、なかなか印象に残る最後だったと思いますね。







ゲートの鬼を生業にしていそうな山本さんを面影堂に連れてきた凛子達、面影堂に身を隠すように言いますが、とにかく妻に連絡をしないとと。
そこに、白い魔法使い、笛木にコヨミを連れ去られてしまった晴人が帰ってきます。
そして、笛木がコヨミの父親である事を皆に教えて驚かせ、混乱させます。
晴人はとりあえず今はコヨミの事よりもゲートを守る事を優先しようという事で落ち着きますが、ゲートの山本さんは奥さんと連絡が付かず。
メデューサは山本さんの希望は生まれてくる子供だとして、アラクネに奥さんを襲うように指示します。
コヨミは白い魔法使いによって特殊空間に連れられていました。
ここならば安全だと、そして私の希望だと告げると白い魔法使いは空間から消えていきます。
晴人と真由は山本さんの家に行くと、家には誰もいない状態、荒らされた形跡もなく出かけただけだろうと。
山本さんは奥さんが行きそうな場所の心当たりとしては、いつもの店かもしれないと。
瞬平達が行こうとしますが、山本さんもついて行くと。
ゲートだから行かないようにと待っているようにと言い聞かせようとしますが、父親になり妻と子供を守らないといけないんだと力説。
仁藤もその気持ちに応え、絶対に自分の側を離れないようにと言い聞かせて連れて行く事に。
真由は晴人がコヨミの事があっても普段通りに行動している事に、晴人の強さを感じ、その気持ちを伝えます。
晴人は自分は強くは無く、本当はすごく動揺しているが、ここで取り乱したり、腐ったりしていたらば、コヨミに心配をかけるだけだから、自分の信念を貫き、みんなを守る魔法使いであり続けるんだと。
真由はそれを聞いて、メデューサを倒す事、自分の事だけを考えていた事を恥ずかしく思い、メデューサを倒すために白い魔法使いから新たな指輪をもらいうける代わりに、晴人からインフィニティの指輪を奪ってくるように言われたと告げます。
白い魔法使いは、インフィニティの指輪は晴人が自ら作り出したものであり、大きすぎる力は自らを滅ぼすことにもなるから、晴人のためにもなると言っていたと。
それを受けて晴人は、真由にインフィニティの指輪を渡します。
メデューサを倒すために魔法使いになったんだからそれを貫くのは当然だと。
メデューサはワイズマンにサバトが行われた後も自分を側にいさせてくれるかと問い、ワイズマンは当たり前だとメデューサを特別扱いする事を約束します。
山本さんの奥さんは妊娠中にもかかわらず買い物にお出かけでした。
そこにアラクネが襲いにやってきます。
仁藤達も山本さんを連れて店にやってきて、襲われそうな現場だったため、仁藤が速攻変身して助けに入ります。
仁藤がアラクネと戦っているうちに助け出そうとしますが、グールがワラワラと出てきて行く手を遮ります。
山本さんが鬼に変身したり、奥さんも自分で月に代わってお仕置きできればよかったんですが、さらにメデューサまでやってきて大ピンチ。
メデューサが奥さんを狙いうちで回りは大爆発。
座っていたベンチが木端微塵という絶望的過ぎる状況で、山本さんは絶望したーーーとひび割れを始めてしまいます。
しかし、奥さんは晴人がランドで石壁を作り出して救いだす事に成功していました。
絶望しかけた山本さんに凛子と瞬平が必死に奥さんの無事を伝えて、絶望しないように呼びかけます。
山本さんは家族は自分が守ると、絶望を封じ込める事に成功。
まぁ実際に母子ともに助かった時点で、絶望する理由は無くなりますから、絶望から戻ってくるハードルは下がっていたんでしょうね。
真由は白い魔法使いにインフィニティの指輪を渡し、ホーリーの指輪を受け取ります。
メデューサはまたもやワイズマンの意志を阻まれた事にブチ切れ。
アラクネも邪魔された事にブチ切れて乱戦再開。
そこに真由がテレポートしてきます。
晴人と仁藤はメデューサは真由に任せて、アラクネと戦い、真由は変身してメデューサと一騎打ちへ。
メデューサは戦いの場を変えると地下へとみんなを移動させます。
晴人はランドドラゴン、仁藤もビーストハイパーになり一気に優勢になります。
アラクネは地面から逃げようとしますが、晴人がビッグで手を巨大にして、アラクネを引っこ抜き、仁藤と一緒にフィナーレ。
メデューサと一進一退の攻防を続けていた真由はホーリーの指輪を使い、思いのたけをぶつけてメデューサを攻撃します。
なんとか、攻撃を直撃させこれでメデューサを倒したかと思った所、まだメデューサを完全に潰すまではいきません。
しかし、フラフラのメデューサを背後から剣が貫きます。
剣で貫いた相手はワイズマン。
ワイズマンに絶対服従を誓い、それを受け入れていたと思っていたワイズマンがあっさりと裏切り。
メデューサを必要としていたのはゲートを探す能力があるから、魔法使いが揃った今メデューサは必要ない。
唖然とする中、ワイズマンが正体を現すと正体は笛木。
笛木は白い魔法使いに変身し、今まで自分がたぶらかされていたとメデューサを絶望に突き落とし、メデューサ退場という事で次回へ。
ワイズマンと白い魔法使いの同一人物説はありましたし、それを思わせる描写はかなりありましたが、ついにというかやっとはっきりしましたね。
ワイズマンと白い魔法使いが同一人物であるとして、狙いがはっきりしていなかったのが、全てはコヨミのためという所に集約されてきましたね。
本当の狙いはゲートを絶望させてファントムを生み出す事ではなく、絶望を封じ込めて魔法使いになる事ができる人材を探っていたという事。
晴人にコヨミを預けていたのは、晴人が魔法使いになる事が出来たという事と、コヨミを預けている間に魔法使いを増やすための準備をしていたという事なんでしょうね、魔法使いの確保の目途がついてきたから、表にも出てくるようになったし、コヨミも連れ去ったと。
このままの流れですと、魔法使いはコヨミをまともな人間にするための生贄という事になるんでしょうが、どうなるんでしょう?
そして、今回で初回からレギュラーだったメデューサが退場。
ワイズマンに絶対的な服従を誓っていただけに、それが強調されずきている感があったので、裏切られる最後というのは、予想の範囲ではあったものの、すごく絶望的であり、徐々に崩れていく感じは、ゲートの絶望のひび割れも彷彿させるものがあり、なかなか印象に残る最後だったと思いますね。