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今日の読書 有川浩の高知案内 有川浩・案内 ダ・ヴィンチ編集部編

高知県出身の作家の有川浩が、高知を舞台にした小説である『県庁おもてなし課』を発表し、さらに映画化までされたという事に乗っかった企画という事になるんですかね、高知案内をするという、ちょっとした観光案内でもあるし、普通の観光客は注目しないよねというようなものにまで触れると言う物。

高知の魅力というか、特徴に関しては、自然が残っている所と、残さないといけないレベルで開発がしにくい、利便性が低くならざるを得ないという、長所と短所が入り乱れた所が、結果的に独自色も残せているというのは、小説にも書かれている事ですが、写真付きで書かれていると非常にイメージしやすいものになっていますね。

旅行好きならば、この1冊を参考に高知を巡ると面白そうだと思える形でまとまっていますね。

私も高知には一度行った事がありますが、一番インパクトがあったのが、山道のガードレールにでかでかと落書きされていた羽生田忠克の青い文字だったというのが、困ったものですし絶対に現存しないでしょうと。
有川浩の高知案内 (ダ・ヴィンチブックス)有川浩の高知案内 (ダ・ヴィンチブックス)
(2013/06/14)
不明

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