今日のBS ホークスvsキャブス
ホークス127-125キャブス
試合開始からホークス堅実がにキャブスが速さを生かしたドライブでという持ち味が浮き上がる展開。
ホークスは良くも悪くも同じ流れで、キャブスはアービングが速さと爆発力で勢いをつけると一気に行くが、同時に若さが悪い方に出たりもして、空回りにもなったり。
ホークスという事で、今シーズン変に注目するようになってしまったマイク・スコット。
高さのないPFでかつ、そういう意味ではしっかりと被るミルサップやブランドと比べると細く、本当に名前も地味なら外見もプレイも地味だなぁと(笑)
ただ、注目していると頑張っているなぁ感が溢れているので、堅実なロールプレイヤーとして成長していくのが正しい方向性かなと、エルトン・ブランドが完全に晩年のベテランプレイヤーなプレイをしているので、プレイタイムは与えられそうですし。
試合の方は前半50-48とホークスが僅差で折り返す激戦、前半終了時点で気がかりになるのは、連続3ポイント成功記録のかかっているカイル・コーバーが、まだ決めていないという事。
試合結果よりも気になるコーバーの記録、98試合連続3Pシュートが3Q残り2分半で決まり、じっくりと試合結果だけに集中できるとなり終盤へ。
終盤になるとキャブスがアービング大爆発、ディオン・ウエイターズも波のあるというか、波が目立ち過ぎる選手なので仕方が無いんでしょうが、最初のうちは悪い方がめだったのに、終盤は反動かのようにドライブを決めて目立つという形に。
ホークスはアービング相手に同じPGのティーグが意地を見せるという、タイプは違えどもPG中心な対決になり最後は、同点で残り18秒から時間を使ってティーグがラストのフローターショット外れて残り0.9秒でキャブスボールに。
ラストプレイはむりやりなバレジャオの3Pで当然入らずにオーバータイム。
延長に入るとキャブスの方が速さでホークスを翻弄し、ホークスがミルサップの泥臭い得点で追いかけるという展開に、なり最後はファウルゲームでなんとか追いつこうと、デラヴェドヴァに続けてファウル、2回ファウルを受けたデラヴェドヴァはこれを全部決めるものの、残り4秒ティーグが遠めの3ポイント決めて同点。
そのまま動かずダブルオーバータイムへ。
再延長もキャブスはカイリー・アービングとトリスタン・トンプソンが軸で流れを掴みそうになるんですが、ホークスは流れがつかめないながらもカイル・コーバー4ポイントプレイなどで3ポイントを立て続けに決めて必死に食い下がるの構図。
しかし、最後は同点からジェフ・ティーグが時間を使ってのジャンプシュートがブザー・ビーターでホークス勝利。
なかなかの激戦でしたし、両チームの色が出ていた形ですね、残念なのはホーフォードが最終盤は怪我で試合を全うできなかった事ですかね。
で、ジェフ・ティーグとカイリー・アービングの両PGが強心臓だったなぁと印象に残りましたね。
同時に、ドラフト1位指名ルーキーのアンソニー・ベネットが4分出場していたのが全く記憶にない(苦笑)
試合開始からホークス堅実がにキャブスが速さを生かしたドライブでという持ち味が浮き上がる展開。
ホークスは良くも悪くも同じ流れで、キャブスはアービングが速さと爆発力で勢いをつけると一気に行くが、同時に若さが悪い方に出たりもして、空回りにもなったり。
ホークスという事で、今シーズン変に注目するようになってしまったマイク・スコット。
高さのないPFでかつ、そういう意味ではしっかりと被るミルサップやブランドと比べると細く、本当に名前も地味なら外見もプレイも地味だなぁと(笑)
ただ、注目していると頑張っているなぁ感が溢れているので、堅実なロールプレイヤーとして成長していくのが正しい方向性かなと、エルトン・ブランドが完全に晩年のベテランプレイヤーなプレイをしているので、プレイタイムは与えられそうですし。
試合の方は前半50-48とホークスが僅差で折り返す激戦、前半終了時点で気がかりになるのは、連続3ポイント成功記録のかかっているカイル・コーバーが、まだ決めていないという事。
試合結果よりも気になるコーバーの記録、98試合連続3Pシュートが3Q残り2分半で決まり、じっくりと試合結果だけに集中できるとなり終盤へ。
終盤になるとキャブスがアービング大爆発、ディオン・ウエイターズも波のあるというか、波が目立ち過ぎる選手なので仕方が無いんでしょうが、最初のうちは悪い方がめだったのに、終盤は反動かのようにドライブを決めて目立つという形に。
ホークスはアービング相手に同じPGのティーグが意地を見せるという、タイプは違えどもPG中心な対決になり最後は、同点で残り18秒から時間を使ってティーグがラストのフローターショット外れて残り0.9秒でキャブスボールに。
ラストプレイはむりやりなバレジャオの3Pで当然入らずにオーバータイム。
延長に入るとキャブスの方が速さでホークスを翻弄し、ホークスがミルサップの泥臭い得点で追いかけるという展開に、なり最後はファウルゲームでなんとか追いつこうと、デラヴェドヴァに続けてファウル、2回ファウルを受けたデラヴェドヴァはこれを全部決めるものの、残り4秒ティーグが遠めの3ポイント決めて同点。
そのまま動かずダブルオーバータイムへ。
再延長もキャブスはカイリー・アービングとトリスタン・トンプソンが軸で流れを掴みそうになるんですが、ホークスは流れがつかめないながらもカイル・コーバー4ポイントプレイなどで3ポイントを立て続けに決めて必死に食い下がるの構図。
しかし、最後は同点からジェフ・ティーグが時間を使ってのジャンプシュートがブザー・ビーターでホークス勝利。
なかなかの激戦でしたし、両チームの色が出ていた形ですね、残念なのはホーフォードが最終盤は怪我で試合を全うできなかった事ですかね。
で、ジェフ・ティーグとカイリー・アービングの両PGが強心臓だったなぁと印象に残りましたね。
同時に、ドラフト1位指名ルーキーのアンソニー・ベネットが4分出場していたのが全く記憶にない(苦笑)