FC2ブログ

今日の仮面ライダー鎧武 第15話

「ベルトを開発した男」

拘束された紘汰と戒斗はユグドラシル本部に連れて来られます。

ミッチは捕まった2人を見かけます。

紘汰と戒斗は戦極ドライバー設計者と名乗る凌馬と面会。

花道オンステージ、ナイトオブスピアーというのは完全に凌馬の趣味だったという事も発覚。

自分達をモルモット扱いしてきたものが目の前にいるという事で戒斗と紘汰と凌馬に襲いかかろうとしますが、耀子にご褒美・・じゃなくあっさりとねじ伏せられてしまいます。

初瀬がインベスになり殺される事になったという怒りを紘汰はぶつけようとしますが、凌馬は自分の担当はベルトの開発だけであり、そのためのデータ収集の方法は主任が考えた事にすぎず、さらに初瀬がああなったのは不幸な事故でしか無いと。

初瀬は果実を口にした時点で人間としては死んでいて、モンスターになってしまっていたと。

身も蓋もない言いように紘汰は怒りが抑えられなくなりそうになりますが戒斗がそれを止めます。

戒斗は凌馬に喋らせて、力の正体や使い方を知る必要があると合理的判断をみせます。

凌馬はロックシードはヘルヘイムの果実を安全な形でもってくるための研究成果だと説明。

ヘルヘイムの果実の威力は計りしれず、口にしたものの姿を乗っ取ってしまうほど、その養分を安全な形で摂取できるとすれば、人類にとって新たな進化の可能性があると。

そういった説明をしている間に、戒斗は戦極ドライバーを見つけ、それを紘汰に知らせるとカードを使って凌馬を攻撃して戦極ドライバーを奪いにいきますが、耀子に防がれます。

凌馬はそんな状況でも、何事も無かったかのようにふるまいながら、紘汰と戒斗に引き続き戦極ドライバーを使って協力するようにと提案します。

シドは貴虎に保護した2人の扱いをどうするか尋ねます。

貴虎は戦極ドライバーを数カ月にわたって使い続けた結果を知るためにも精密検査をし、今後は保護対象として考えているとします。

シドは用済みモルモット相手に随分と優しいと皮肉を言い、会議室に動画で割り込んできたサガラは一度力を味わってしまった者はその魅力に取りつかれる、おとなしくしていないだろうとしますが、貴虎は選択肢を与えるつもりはないと。

凌馬は戦極ドライバーが量産化出来た事で、プロジェクトは一応の完成という事になったが、自分としてはこれで終わるつもりは無く、さらに神の領域にまで高めるつもりがあると正式な承認を得ていないプランのために、戦極ドライバーを大幅に上回る力を自由に使う事ができるモルモット役をやるようにと持ちかけますが、紘汰も戒斗もそのまま素直に受け入れません。

時間も必要だろうと、凌馬は軟禁する事に。

舞はチームバロン、レイドワイルドらにインベスゲームの中止を提案をします。

インベスが街で暴れまわり、その元凶がビートライダーズであると疑われている以上、それを証明するためにもインベスから手をきらなければいけないと説得しようとしますが、各チームのリーダーがいないという事では話にならないと決別。

まぁ鎧武もレイドワイルドもリーダーは絶対に戻ってきませんが。

軟禁されている紘汰の所にサガラが訪れます。

紘汰はサガラもグルだったという事を知り怒りを覚えますが、サガラはゲームやランキングでストリートのダンスシーンが盛り上がったから感謝して欲しいとうそぶき、火に油を注ぎます。

しかし、紘汰はサガラがこのシステムのおかげで輝く事が出来たという事に対し全否定はできなくなり黙ってしまいます。

サガラは凌馬の誘いを断る理由を紘汰に問うと、紘汰は力が必要なのではなく力の近い道が問題なのだと、ユグドラシルの目的は研究であり、そのために人々が犠牲になっても放っておく。

自分が必要な力は街で暴れるインベスを倒しみんなを守る力だと言うと、サガラは面白いと受け入れ、新たなロックシードとカードキーを渡して去っていきます。

ヘルヘイムの森が誰を選ぶのか、これは今までにも散々出てきたキーワードですが、それがある故に、ユグドラシル側としても一枚岩ではない部分があるという事なんでしょうね、サガラの今回の態度も純粋なる善意でもなんでもなく愉快犯な部分もあるでしょうし。

紘汰が軟禁されている部屋にミッチがやってきて、紘汰はカードキーを渡し部屋を解錠させます。

続いて戒斗の部屋に行き解錠すると3人でユグドラシル本社の凌馬と会った部屋に戻り量産型戦極ドライバーを持ち去ります。

そこのモニターに裕也の姿が映っているのを紘汰が見かけると、ミッチは速攻見えなくなるようにシステムエラーにします。

その影響で逃亡がばれ、警告音とともにコントロールルームにやってきた貴虎は逃亡者の中に弟のミッチがいる事に驚きを隠せません。

ミッチは地下にヘルヘイムに続くクラックがあるという事で、そこから脱出する事を提案します。

しかし、その道中黒影部隊がやってきミッチだけが上手く逃げ出せたので単独行動へ。

戒斗はバロンに変身、紘汰は戒斗に無茶はしないように言いつつ、何とか逃げ出せそうになり1人で逃げる事に。

地下室でクラックを見つけた紘汰はそこから逃げ出そうと考えている所でシドに出会います。

紘汰は一般人を平気で見殺しにするユグドラシルのやり口には騙されないと、沢芽市の人々は自分が守ると怒りをぶつけるように言いますが、シドは大人の事情も理解してもらいたいものだと余裕の態度。

汚れ仕事も引き受けられるようになるのが大人だと、ある意味青い正論をぶつけてくる紘汰を聞きわけの悪い子供扱いしてからシグルドに変身。

もつれるようにクラックからヘルヘイムの森に突っ込んで行きます。

ゲネシスドライバーの圧倒的パワーを持って攻撃しながらシドは、この街を守ると言う紘汰に対し、初瀬を見逃して余計な犠牲を増やしたという事をあげつらい、心身ともにダメージを与えていきます。

紘汰はそれでも初瀬を殺しながら、それを正義と言ったシドを許さないと攻撃しようとしますが不発。

シドが紘汰にとどめをさそうかと言う所で戒斗がローズアタッカーに乗ってやってきて邪魔をします。

紘汰もサクラハリケーンを出すと、ここからはおれたちのステージだと2人でシドを翻弄します。

シドを吹っ飛ばした好きに逃げようとする2人に向かいチェリーエナジーで仕留めようとしたシドでしたが、そこにやってきた耀子に止められます。

本気を出して殺すつもりだったのかと、あの2人はもう少し泳がせる事が凌馬からの命令だと伝えると、シドはしぶしぶ従う事に。

ミッチは地下トンネルから外に逃げ出せるかと思っていた所、ダンデライナーにのった黒影軍団に囲まれてしまいます。

そこでミッチは龍玄に変身し反撃開始。

ミッチが変身するのをモニター越しにみた貴虎は信じられ無いものを見たと言う事で。

と言う事で、ユグドラシルの思惑が多少分かった状況で動きだす事になった紘汰と戒斗はこれから戦う理由が今までとははっきり変わっていくと言う事になるんでしょうね。

貴虎はユグドラシルの中で、考え方が浮いている感じになっていたり、ミッチがライダーだったと知ったりと、いろいろと気の毒な立場だなぁと。

ミッチがライダーだった事を知らないのは、情報収集を怠っていたせいですけれどもね、それが分かった事でこの兄弟は明らかに変化がおこりますね。

おまけ

カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる