今日の読書 戦国奇譚 首/伊東潤

戦国時代、戦場での働きは敵の首をどれだけ獲ったかによって評価されたという事で、首にまつわる話を集めた歴史小説の短編集になります。

6つの話全てが北条家にまつわる関東での戦という事で、北条家の家風や決まり事ありきのもので、ただ首を持って帰れば良いというわけではないからこその悲喜こもごもという感じにまとめられていて、首にだけこだわるという歴史小説は過去に例が無いんじゃないかという目新しさがありますね。

こういうコンセプトにまとめるというのは、歴史小説よりも推理小説の手法に近いなぁと思ったり。
戦国奇譚 首戦国奇譚 首
(2009/06/05)
伊東 潤

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テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

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