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昨日のBS スパーズvsサンダー

スパーズ94-106サンダー

ウエストの1位争いとなる対決、ここにきて19連勝と盤石の強さを見せ始めたスパーズに対し、ここにきてマイケル・ジョーダンの連続記録に迫る38試合連続25点以上を続けるケヴィン・デュラントとの戦いという様相。

サンダーはケンドリック・パーキンスの復帰がどうなるかという事もありましたが、立ち上がりはスパーズがペースを握り、サンダーはホームの強さは出せず。

スパーズがデュラントを徹底マークでデュラントをしっかり抑えるものの、サンダーのベンチ陣が踏ん張り24-22で1Q終了。

2Qも基本的に守り合いの様相、スパーズの方が主導権を握りきりそうなのですが、思いの外シュートがゴールに嫌われてサンダーを突き放しきれず、逆にサンダーは終了間際にウエストブルックが3ポイントを決めて勢いに乗りそうな形にして51-48で前半終了。

3Q開始直後にケンドリック・パーキンスとダンカンの小競り合い、熱くなりすぎるパーキンスと言う事で、スパーズが冷静さでサンダーをいなす方向に向かうかと思いきや、サンダーの熱くなる方が上手く出て、8分20秒ロバーソンの3ポイントでサンダーが初めてリード。

リードされた次にはダンカンが即座に難しいシュートを決めて、スパーズが流れを渡さないという姿勢をみせたものの、徐々に勢いがサンダーに向かい始めます。

ディフェンスが厳しさを増したサンダーは、その影響でオフェンスも楽に展開できるようになりウエストブルックとデュラントの爆発力のあるコンビが徐々に本来の力を発揮し、残り1分にはニック・コリソンがゴール下の競り合いで流血するなど、なんだかサンダー全体がこれで負けたらば漢じゃないとばかりのものをみせるようになり71-80で3Qを終えて、最終クォーターへ。

スパーズはトニー・パーカーとダンカンを最終クォーターでは出さずに、無理をしないという事と、選手全体にプレイタイムを与えて、いろいろとテストするという意味合いに切り替え、そのままサンダーが勝ち、レギュラーシーズンはサンダーがスパーズに全勝。

デュラントは連続25得点試合を39試合に伸ばして、マイケル・ジョーダンの記録にあと1試合と迫るスコアリングマシンぶりを発揮。

スパーズは流れがあるうちに、今一つ決め切れないというらしくない感じを残してしまいましたし、チームのスコアリーダーがベンチスタートで21点のパトリック・ミルズと言うのがなぁと。

ミルズは称賛に値する大活躍だと思いますが、その分パーカーが6点3アシストとチームを全く牽引出来なかった事の方が痛かったですねぇ。

スパーズもゴールに嫌われたシュートがもう少し入っていれば違う展開になったんでしょうが、決めるべき時に決め切れないというのは、もったいないというかスパーズとしてはやってはいけなかったなと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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