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今日のプレイオフとディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー

グリズリーズ111-105サンダー

初戦は順当に上位シードのサンダーが勝ったわけですが、グリズリーズも意地を見せて延長戦を制し1勝1敗。

守備を基本にした全員バスケットのグリズリーズの方が、デュラントとウエストブルックという困った時に任せられる絶対的な存在を持つサンダーに勝ったという構図でもありますかね。

ベンチプレイヤーの活躍の差が出た形、グリズリーズのトニー・アレンの8リバウンド4スティール、マイク・ミラーの3Pが3/4、ベノ・ウードリックの14点というのが光っていますね、グリズリーズのインサイドの控えは機能しなかったというか、ザック・ランドルフとマーク・ガソルの出ずっぱりな働きでしのいだというのが、今後疲労という意味では気がかりですが、結果としては目立つ活躍を分け合ったグリズリーズの方がこの試合では勝利につながったと。

第2シードと第7シードの対戦ながら、紙一重の戦いという事で、どれだけ消耗戦を耐えられるかになるんでしょうねぇ。


ウォーリアーズ98-138クリッパーズ

初戦を落としたクリッパーズが、その鬱憤を晴らすとばかりに圧勝。

初戦ファウルトラブルで分かりやすい戦犯あつかいになったブレイク・グリフィンが35点の大ブレイク。

ベンチ陣もダニー・グレンジャーが15点、ヒド・ターコルーが13点と怪我の影響があるとはいえ、逆インプルーブな選手になってしまっている元MIP受賞プレイヤーの2人が活躍したりと、単に主力選手のプレイタイムを抑えるだけではなく、一方的な試合だったからにせよ、ベンチプレイヤーで特にシーズン途中で加入したプレイヤーにプレイタイムを分けてなおかつチームに機能させる機会をプレイオフで試せたと言うのは大きいですね。

ベンチにはベテランが多いので、プレイオフに入って勝手が違って活躍できないという事の心配は無いとは思いますが、チームとして機能出来るかどうかとなると、実戦で試せたというのが今後に影響しそうですね。

ウォーリアーズは、接戦で負けようが大敗しようが負けは負けと開き直って次の試合に向けて切り替えられるかどうか。



プレイオフが始まると同時にNBAレギュラーシーズンの各種アウォードが発表されていくという事で、まずはディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー。

今年はブルズのジョアキム・ノアがブルズの選手としてはマイケル・ジョーダン以来の受賞。

今年もセンターが受賞になりますが、ドワイトが3連覇して以降、タイソン・チャンドラー、マーク・ガソル、今年のジョアキム・ノアと毎年初受賞ということになっていますね。

まぁ、ドワイトまで含めて前の3人はシーズン怪我がちでしたから、候補から外れるのは当然ではありますから、そういう意味でも新たな選手が受賞するというのも流れですね。

ノアに続くのがロイ・ヒバート、デアンドレ・ジョーダンとやっぱりまだこの賞を受賞していないセンターに票が集まったという事で、なんだかんだとセンターの存在感が薄まっているかのように見えて、まだまだ重要なポジションですし、それなりに層が厚いんじゃないかと、これを踏まえて、オールスターの投票もフォワードとセンターを一緒くたにしてフロント・コートとするのをやめないか?と思う次第。

ノアの受賞はセンターの選手というだけではなく、分かりやすく気合を前面に出したディフェンスをするプレイヤーなので、ノアが注目される事によってディフェンスそのものも注目されるんじゃないかなぁと思ってみたり、ノアはむしろ最近はセンターで動きは無骨なのに、妙にパスが上手いと言う方に注目が浴びている気はしますけれどもね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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