今日のBS ペイサーズvsヒート

ペイサーズ92-117ヒート

NBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル、イーストの6戦目。

前の試合で崖っぷちで踏みとどまったペイサーズが、逆王手に持ち込んで勝ち越すという歴史に残る大逆転劇を演じる事ができるかどうかという試合。

ヒートは前の試合の敗因が分かりやすくレブロンのファウルトラブルだったという事で、さすがに2試合連続ファウルトラブルは無いだろうという事で、ペイサーズは同じ展開で勝つという事はさすがにないだろうと。

ウェストの調子良くペイサーズが前の試合の勢いをそのままに行きかけ、逆にヒートは前の試合の影響かどことなく重い立ち上がりでしたが、それをふっきるようにレブロンが追い上げ体勢にはいると、それまでの固さが無かったかのようになり13-24と突き放して1Q終了。

ランス・スティーブンソン、レブロンに喧嘩売りまくり、ノリス・コールにフレグラントファウルがペイサーズに目立ったところで、全く流れを変えられず、レブロンとウェイドを中心に良いようにやられるしまつで、ここで既に心が折れているんじゃないかという形で34-60で前半折り返し。

後半立ち上がりにポール・ジョージが本気を出すとばかりに、ペイサーズが気を吐いたかに見えましたが、ヒートに勝つためには絶対に活躍しないといけないヒバートはファウルがかさみ足を引っ張る形になり、結局チーム全体として勢いがつく事も無く、ただひたすらヒートのやりたい放題のまま一方的に試合はおしまいと。

ペイサーズはロイ・ヒバートが2桁得点をすると必ず勝つとまではいかないものの、大体勝つくらいにまでなっていましたが、逆に2桁得点いかないと勝てないという事で、この試合も8得点と、なんというか今シーズンはレギュラーシーズン終盤からプレイオフにかけて、ロイ・ヒバートが粗削りな未完の大器扱いの選手に戻っただけになったなぁと、私が必要以上に注目しているからそう思うだけかもしれないですが。

ヒートはレブロンが前の試合の分までもとばかりにFGが8/12と鬼の決定力で25点というだけではなく、存在感が強まったなぁというのと、ボッシュも25点8リバウンドと当たり負けするならばスピード勝負すればいいじゃないを寺でいっての活躍で、ペイサーズの優位さを消しましたし、ワンサイドゲームすぎたので、ベンチに座っている選手全員をコートに立たせることにもなり、オデンまで思い出出場までできるという、至れり尽くせり。

まさか、イースト優勝のカップまでオデンが受け取ることになるとはねぇと。

これでヒートは4年連続でファイナル進出決定と、サンダーにしろスパーズにしろどっちが勝ち上がっても雪辱戦という形になりましたな。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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