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今日のトッキュウジャー 第13駅

「走れ消火器」

大量のクライナーロボを相手にしなければいけないという事で、超トッキュウオーフルバースとフィニッシュを使って、一気に片をつけたものの、圧倒的なパワーを出す反面、負荷がかかり過ぎるという事で、超トッキュウオーはいざという時以外は使わないようにと。

ワゴンさんいわく、激しすぎたんですね!

でもって、今回車掌さんの話し方がかなりふざけているというかチケットくん寄りなのは、何か意味があるんでしょうかね。

停車駅の周辺で微弱ながらもサポート烈車の反応があったという事で、早速サポート烈車探しへ。

サポート烈車を探すという事で、とりあえず子供達に聞き込みを始めますが、ライトはおまんじゅう、松寿せんべいと名物を食べてばかり。

ミオはライトに真面目にやるように言いますが、ライトは悪びれる様子すらありません。

そこにトカッチが左利きのルーペシャドウがクローズの皆さんを使って、街をペンキで塗っている現場を発見。

トッキュウチェンジしてクローズの皆さんを一掃すると、ルーペシャドウはレンズを使ったビームを放ちますが、レンズを壊せばいいという事になると、ルーペシャドウは撤退。

ライトはサポート烈車を探しに行こうとしますが、ミオはルーペシャドウが何をしでかすのか気になり、ライトにルーペシャドウを優先するようにと迫りますが、ライトはルーペシャドウはミオに任せると、自分はぶれずに烈車探しへ。

ヒカリはカグラにライトを頼むとして2手に分かれる事に。

闇の皇帝ゼットはグリッタ嬢のキラキラな目がいたくお気に入りのよう。

ノア夫人は仲がよろしいとご満悦、ネロ男爵はノア夫人がご機嫌なのも気に食わなければ、ゼットがキラキラに心が轢かれている事も気に食わないようで、着々と闇を増やす事に専心。

シュバルツ将軍、やっぱりグリッタ嬢の気持に気付いたようで、ハンカチを改めて渡していて、今は辛抱の時であると言い聞かせていたという事で、シャドーの皆さんは元々一体感も何も無い組織ではありましたが、組織内の動きも今後どう転ぶのやらと。

自由すぎるライトに腹を立てているミオ、それを何とかなだめようとしているトカッチのまえをクローズの皆さんが駆けていきます。

また街を黒くしているという事で、トカッチ、ミオ、ヒカリはトッキュウチェンジしてクロースの皆さんと戦闘開始。

ライトは子供からの聞き込みで、巨大な消火器を発見。

クローズの皆さんを倒したものの、何で街を黒く塗るのか意味不明に思っていましたが、黒く塗った街を見ながら、ミオは昔授業で虫眼鏡で黒い紙を燃やした事を思い出します。

街を黒く塗って、それを指揮しているのがルーペシャドウと言う事で、街を燃やすつもりなのだと真意を理解します。

ヒカリは自分自身を燃やすわけにはいかないから街の外にいるだろうと当たりをつけてルーペシャドウを探しに行きます。

カグラにサポート烈車を探しに行くんじゃなかったのかと言われても気にせずに巨大消火器に登って行きます。

さらにライトはカグラにミオからルーペシャドウを探すように連絡が来ても、こっちはこっちのやる事をするから、そっちは任せるとあっさりと断ります。

ミオは昔ライトが1つの事に夢中になるとそれしか見えなくなるという事を思い出し、その時にライトはミオに自分がそうなったときはミオに後を任せると言っていた事を思い出します。

それを思い出したミオは吹っ切れます。

そしてライトは巨大消火器の中に入る事に成功。

ミオ達はルーペシャドウを見つけますが、ちょっと遅くルーペシャドウはエネルギー充填完了しており、街を燃やしてしまいます。

街が燃え始めてしまってトカッチがパニックになりますが、ミオは落ちつきはらい、ルーペシャドウに向かいます。

街の事はライトに任せる、自分はこっちを任されたと。

ライトが乗り込んだ巨大消火器はサポート烈車でしたと。

街が燃えているのを見て、ショウカキレッシャーではなくファイヤーレッシャーを操り、消火活動に出発。

放水開始して一気に鎮火。

街の炎が消えた事を見て、ライトがサポート烈車を見つけた事を知り(消火用のサポート烈車を見つけたと分かったのならば凄い事ですが)勢いに乗り、トッキュウ3号イエロー乗り換えてブルー、トッキュウ2号ブルー乗り換えてグリーン、トッキュウ4号グリーン乗り換えてイエローで一気にルーペシャドウを追いこみ、乗り換えて元に戻り3人で一気に斬って撃破。

ルーペシャドウは巨大化し森が燃え始めてします。

そしてディーゼルオーになり、想定内の烈車武装のディーゼルオーファイヤーに。

森を消火しライトは消火器烈車ではなく、ファイヤーレッシャーだという事で、炎も使えるんじゃねとイマジネーションを働かせ、ファイヤースプラッシュでルーペシャドウ撃破。

今回はミオが大活躍とトカッチが褒めたものの、ミオは今回はライトのおかげだと、ライトを頭ではなく胃袋で考えていると誤解していたと、ライトは自分を信じて任せてくれていたんだと良い話にしそうな所・・・

ライトは名物を山ほど抱えて帰還。

ミオの勘違いでしたと。

みんな列車コーナーは
南海電鉄「30000系 こうや」
富山ライトレール「0600形 ポートラム」
新京成電鉄「8800形」

今回脚本が初参加の大和屋暁ということで、ちょっとキャラが違うというか、ライトの自由さの方向が違ったかなぁと、小林靖子メインの作品って良くも悪くもキャラの個性が早い段階で決まってしまっているので、他の脚本家が参加した場合にキャラの振れ幅として新たな面を発掘しているという感じよりも、キャラがぶれているように見えてしまうきらいがあるんですよね、慣れれば変わるんでしょうが。

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