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昨日のBS ヒートvsペイサーズ

ヒート96-107ペイサーズ

NBAイースタン・カンファレンス・ファイナル第1戦、昨シーズンのカンファレンス・ファイナルと同じ組み合わせながら、ホームコート・アドヴァンテージは入れ替わり今年はペイサーズが立場上は有利という事になるものの、楽にここまで勝ち進んできたヒートと、このまま負けるんじゃないかというくらい苦労してなんとか勝ち上がってきたペイサーズとどっちが有利とははっきり言えない組み合わせ、確実に言えるのはロイ・ヒバートの出来が勝敗に直結すると言う事くらい。

ペイサーズは開始から7点先取して、幸先がよい立ち上がり、特に早い段階でロイ・ヒバートがきちんとプレイに絡み、プレイオフ中にあった存在感皆無という最悪の事態は避けられたというのもあり幸先の良さに拍車をかけます。

ペイサーズはヒートの弱点であるインサイドを狙いデビッド・ウエスト、ロイ・ヒバートがゴール下の高さと強さの優位をはっきりと意識させる事に成功し、意識させたうえでジョージ・ヒルが3Pを立て続けに決めると言う好循環でペースを掴みます。

ヒートはレブロンとウェイド頼みのオフェンスになり、ディフェンスも高さに対抗はできず、流れを変えるためのレイ・アレンもベンチスタートから3Pを決めて踏みとどまろうとするものの、踏みとどまるまでが限界で24-30で1Q終了。

2Qに入るとクリス・アンダーセンがコートに立つ事でヒートはインサイドを強化してなんとか持ちこたえるものの、アンダーセンがいない時間帯にペイサーズはインサイドを制し、その影響でペイサーズの持ち味の全員バスケットを楽に展開し45-55と2桁得点をつけて前半終了。

後半に入っても、結局ヒートは修正できず、前半と同じ流れでそのままペイサーズが楽勝。

ペイサーズはポール・ジョージがスコアリーダーとなる24点を筆頭に、デビッド・ウエストとロイ・ヒバートのインサイド2人が19点、ランス・スティーブンソンが17点8アシスト、ジョージ・ヒルはPGながらアシスト0という普通ならばそれでPGなのかよと思ったりするんでしょうが、今のペイサーズは別にジョージ・ヒルがゲームメイクをしているわけでもなんでもないので気にならずにオフェンスではシューターに徹して15点とスターター全員2桁得点に、CJワトソンも2桁得点と得点をばらける事も出来て、理想の勝ち方になりますね。

本当にレギュラーシーズン終盤からプレイオフにかけて苦戦続きだったのは苦戦を経験して精神面のレベルアップをさせるためだったんじゃないかと思えるくらい、まぁ勝ち抜けをしないと意味が無いので現段階で断言できるものではありませんが、ペイサーズは初戦を勝った事でなんとか本来の姿に安定して戻ってくれれば、ファイナル進出もできると期待しているんですが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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