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今日のBS サンダーvsスパーズ

サンダー77-112スパーズ

NBAカンファレンス・ファイナル、ウエスタンの2戦目。

初戦スパーズが勝ちましたが、サンダーがイバカ欠場の対策を1試合実際にやってみて、どう立ててくるのかというのが、一番の鍵になるだろうと言う事で。

立ち上がりからスパーズは攻守ともにインサイド、ペイントエリアに力点を置いた形で、ティアゴ・スプリッターが目立ち、やっぱりイバカの穴を狙ってくるなという形で主導権を握りますが、サンダーも選手交代で修正しながら、レジー・ジャクソンやカロン・バトラーを入れてスピード重視にしてファーストブレイクが目立つようになり持ち直して26-24とリードして1Q終了。

2Qに入ると膠着状態が続く物の、スパーズは相変わらず高さとトニー・パーカーのペネトレイトでペイントゾーンを意識させるオフェンスを続け、逆にディフェンスでは中に入れないという形に持ち込みます。

この伏線にサンダーがはまりこんで終盤スパーズが誰が出ていても同じという層の厚さもあり、インサイドを意識させてアウトサイドシュートを決めると言う形で一気に突き放し44-58と大量リードで前半終了。

後半に入っても前半終了間際のイメージが続き、ダニー・グリーンが3ポイント連発でサンダーの心をバキバキに折って、そのままスパーズの圧勝の流れになって試合終了。

予想以上にスパーズがやりたい放題、ダニー・グリーンが3Pを7本決めて21点、トニー・パーカーが22点とガードの2人で得点を稼ぎまくり、インサイドはスプリッターが9点10リバウンド3ブロック、ティム・ダンカンが14点12リバウンド2ブロックときっちりと固め増したという感じですね。

ベンチ陣まで含めてスパーズ強いという印象だけが残る試合。

サンダーはデュラント、ウエストブルック共に15点と、それこそ2人あわせて30点ではいつもの半分と言ってもいいわけで、この2人が得点を取りまくる前提のチームとしては厳しかったかなと。

大差で負けていたという事で、若手のお試しタイムとしてジェレミー・ラムが13点と良い経験をさせる事が出来たというくらいがせめてもの収穫でしょうか。

ルーキーのスティーブン・アダムスの奮闘を見ていると、イバカが健在な上でこの活躍だったらばサンダーとしては良い起爆剤扱いだったろうになぁと思わずにはいられなかったですね。

サンダーは大敗したという事で、良い意味で開き直って立て直せるかどうか、スパーズは圧勝したからと言って気が緩むチームでは無いだけに、なかなか厳しいとは思いますけれどもね。

結局サンダーはこうなったらば、デュラントとウエストブルックが大活躍するしか無いに落ちついたりもしますし。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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