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今日の仮面ライダードライブ 第1話

「俺の時間はなぜ止まったのか」

体がゆっくりしか動かない重加速現象、いわゆるグローバルフリーズと呼ばれた日、進之介は同期の早瀬刑事が資材の下敷きになるのを、体が思うように動かないまま経験する事になり、それが新之助の心の破滅の日になった。

そして、この時に世界を救うために立ちあがった戦士がいた。

グローバルフリーズから半年後、重加速現象をどんよりと呼んで町の人々は恐れていたが、新之助は頭の中に泥が詰まったようにどんよりして、久留間東公園でねっ転がってさぼり。

それを霧子に確保されて、車運転試験場の特状課に連行されます。

課長は特状課がここ一週間で頻発している連続殺人未遂事件の本格捜査に加わる事になってしまったと。

進之介は捜査に加わるという事で、前に進めるようになるのかとトライドロンの中でつぶやきますが、あっさりと考えるのはやめてしまいます。

すると、そろそろ戦士になる決意をして走りだしてくれないかと、トライドロンの中で声が聞こえます。

新之助はいい加減にうんざりして自分は腑抜けだから他をあたってくれと口答えしますが、トライドロンを与えたのも特状課に配置したのは、進之介が超人でエンジンのかけ方を忘れているだけと説得します。

新之助は声の出所を探り、ついに探しあてますが、トライドロンから引き抜いたのはベルトであり、新之助にしっかりとはまってしまいます。

ベルトが話しかけていたというのでわけがわからなくなっている所、霧子がやってきて出動命令を知らせます。

新之助はベルトを外してから出動しようとしますが、ベルトは外れないばかりか、勝手にトライドロンを運転して出動します。

どんよりによる殺人未遂現場には先に捜査一課のゲンさんこと追田警部補がいましたが、そこに現れた進之介と霧子の重加速粒子測定器を持った姿に、恥ずかしいから近寄るな扱い。

現場に横たわった体が真っ赤になった死体にしか見えない、実は死んでいない被害者。

ゲンさんはどんよりを信じていないという事で、特状課は当てにしてない扱いですが、新之助はそうだろうと想定していたようでスルー。

現場に落ちていた紙の切れ端が気になります。

そこに、警報音が鳴り、どんよりが始まります。

どんよりの中で影響も受けずに普通に歩いている男を発見しますが、その男は029の数字が目立つ怪物ロイミュードになります。

そして進之介に近づきネックハンギングをしますが、ベルトがシフトカー集合させロイミュードを追い払います。

特状課にやってきたゲンさんは重加速の経験についてりんなさんに聞かれますが、意地でも重加速を認めずに、回りからは呆れられます。

そこに、今までなくやる気の入った、ギアの入った新之助がやってきて、真実を突きとめるとロイミュードになった男のモンタージュ写真を見せます。

他人の運転は信用できないと走って聞き込み捜査をしていた新之助は髪型は違うもののスポーツクラブの常連客である益田信夫だとたどり着きます。

スポーツクラブを張り込みしていると、スポーツクラブからランニングに出かけた会員の後を追う益田を見つけます。

ランニングをしていた会員はは湿地得る途中でどんよりを感じます。

そして益田に気付き話しかけると、最近は人間を襲っていたと益田はロイミュードになり襲いだします。

そこに新之助が止めに入りますが、どんよりを起こされて動きが鈍くなってしまい、目の前で捕らわれた男がどんどん赤く変化してしまいます。

マックスフレアの声とともにシフトカーがベルトに収まると、新之助はどんよりから脱します。

動けるようになったのでミュードロイドを止めにかかりますが、簡単に吹っ飛ばされてしまい、さらに新手のミュードロイドまで出てくる始末。

進之介はまた目の前で危機に陥っている人を救えないのかと過去の事が頭をよぎります。

そこにトライドロンに乗って霧子がやってきて、どんよりの影響も受けずにミュードロイド相手に銃撃戦を始めます。

そして唖然としている進之介に対し、ベルトと一緒に戦うように言い、さらに進之介を混乱させます。

新之助はベルトさんに向かい自分は何をするべきかと問うと、変身するように言われるままにドライブタイプスピードに変身。

これからの初乗りでひとっ走り戦闘開始。

フルスピードで加速し戦うものの反撃を受けると、霧子がシフトカーを進之介に渡します。

タイヤコウカンでフレアになり、炎で攻撃。

次はタイヤコウカンでスパイクになり、とげとげで攻撃し042を撃破。

次もタイヤコウカンでシャドーになると手裏剣を出して088を撃破。

スピドタイヤに戻してオールタイヤアタックからフルスロットルスピード029を撃破。

赤くなっていた男の救出に成功。

新之助は霧子にドライブピットに連れて行かれます。

霧子とベルトさんがエージェントだったから冷たい感じがしたのかと新之助は理解しますが、霧子に言わせると特状課にも秘密だったからそうしていただけ。

進之介の初陣の成功をベルトさんは褒めますが、新之助は今回の事件はまだ解決していないと、まだ引っかかりを感じているという事で。

という事で、仮面ライダードライブが始まりました。

バイクに乗らずに車に乗るというのが、制作陣も意外に思うくらい大きく取り上げられたりしていたわけですが、警察で事件を解決してという流れそのものは突飛ではないどころか、比較的オーソドックスに感じるものですね。

主人公が警察官というのは、平成仮面ライダー初ではありますが、警官のライダーも例がありますし、警察と連携して事件を解決するというのもよくあるもの。

突飛ではないだけ、オーソドックに安心して楽しめそうかなというのが印象ですね。

過去のメタルシリーズのノウハウであるとか、速さを表すためにカブトのクロックアップに近い設定というか、流用して一般人の目にも何が起きているのか理解出来る戦いという事で、どんよりという早く動けない状況が出来て、その中で早く動けるのが特徴というのも、過去作のノウハウの応用して流用しているあたりも、良い意味で過去作を踏襲しているなぁと。

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