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昨日のBS スパーズvsウォーリアーズ

スパーズ ウォーリアーズ

昨シーズンのNBAチャンピオンのスパーズと、現在NBAでも屈指の攻撃力のガードコンビ、スプラッシュブラザーズ率いるウォーリアーズの試合。

立ち上がりウォーリアーズはハリソン・バーンズにボールを集めて得点を狙わせ、育成狙い

スパーズのディフェンスがしっかりとしていて、ウォーリアーズはなかなか流れに乗った攻撃はしきれず。

スパーズもディフェンスの堅実さに比べると、オフェンスはフリーの選手が結構もったいないシュートになってしまう部分もあり主導権を握りきるまではいかず。

一進一退のまま、互いに特に仕掛けるほどではない我慢比べのような展開になり、最後はジノビリのブザービーターで29-26で1Q終了。

ウォーリアーズはハリソン・バーンズが得点を伸ばすもののスプラッシュブラザーズがなかなか思うようにいかずにチームとして勢いがつかず、スパーズとはしてやったりの展開が続き50-44で前半終了。

後半に入ると、ウォーリアーズはスプラッシュブラザーズに得点が入り始めるものの、スパーズはペースを握らせずに、我慢比べの展開から要所をベテランがしっかりと決めるというスパーズらしさ全開で82-70と突き放して3Qを終了すると、そのままスパーズはペースを握り続けて試合終了。

スパーズはトニー・パーカーが28点7アシスト、マヌ・ジノビリが17点5アシスト、ティム・ダンカンが12点13リバウンドとビッグ3がなんだかんだと健在ぶりを示し、そこにしっかりとクワイ・レナードも19点6リバウンドと期待に応えていれば、スパーズが盤石な試合が出来て当たり前だなと。

ウィーリアーズはボールを集めて、活躍させて成長を促そうというのが分かりやすかったハリソン・バーンズは22点8リバウンドと期待にこたえましたし、クレイ・トンプソンも終わってみれば29点としっかりと決めていましたが、ステファン・カリーは3Pが0/7とさっぱり、16点6リバウンド5アシストという数字以上に、トニー・パーカーに翻弄される姿の方が印象に残ってしまう結果。

スパーズのしっかりとした守備に噛み合わせも悪かったというのもあるのでしょうが、結局は我慢比べに我慢しきれなくなって、徐々に苦し紛れのプレイも目立ちましたし、スパーズにしてやられた感がある試合になってしまいましたな。


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