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今日のマジック NBAレギュラーシーズン34戦目

マジック102-101ヒート

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG ヴィクター・オラディポ
SF トバイアス・ハリス
PF カイル・オクイン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

かつては、絶対に負けたくないフロリダ決戦というような気持でいましたが、とりあえず今シーズンのヒートはレブロンが去り反則と思わせるようなチームではなくなったので、それほどとは思わなくもなりましたね。

ヒートはクリス・ボッシュが戻ってきてスターターにボッシュとクリス・アンダーセンを並べるという、ちょっとらしくは無い形にしてきましたが、マジックはそれでも高さのアドバンテージが勝りましたね。

ヴチェヴィッチが26点9リバウンドと安定した活躍でしっかりと軸になってくれましたし、ベテランとして若手の支えになる事を期待されて、マジックにやってきたチャニング・フライが必要以上に晩年のベテラン選手のような数字しかあげていなかったのに、この試合は13点といつにない得点をあげてくれたりと、ヒート相手に接戦を繰り広げる土台になってくれました。

そして、この試合クラッチタイムで活躍してくれたのがオラディポ。

22点とチーム2位のスコアであるだけではなく、そのうち7点は残り5分14秒からあげたものになりますし、シーソーゲームな展開残り43秒に101-101に追いついた同点シュートを決めたのがオラディポ、残り6秒でフリースローを決めて勝ち越しを決めたのもオラディポ。

接戦までは持ち込めるけれども、そこから勝ちきれないというのがマジックの若さゆえの過ちとでもいう感じでしたが、接戦を勝ちきれるという試合になってきたのは本当に大きいですね、しかも、そのクラッチプレイを決めたのがオラディポというのも嬉しい事ですし。

オラディポは小さい身体能力の高いSGという事で、前評判というか、似たタイプの選手例として、今日のマッチアップ相手であるドゥエイン・ウェイドの名前も挙がっていたり、NBA1年目PGにコンバートしてみたりという所で、ウェイドがポジションエース型なのに比べて、オラディポは基本守備型の選手という違いはあるものの、それなりに被るものはあるわけですが、とりあえずプレイスタイルはともかく、ウェイドの勝負強さに似てきてくれると嬉しいなぁと、こういう試合をきっかけにクラッチプレイヤーとして覚醒してくれないものかと、妄想が広がりますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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