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今日のBS キャバリアーズvsサンズ

キャブス100-107サンズ

今シーズン開幕前からチーム大改造をして、シーズンに入ってからも大改造しているキャブス、なんだかんだとレブロンありきのチームというのを、レブロン欠場で露呈させてしまっていましたが、この試合から復帰、ロシア代表のモズコフとどう絡むのかは気になる点。

サンズは今シーズンからウクライナのセンター、アレックス・レンがスターターに定着してきて、ロシアとウクライナのセンター同士がマッチアップって、なんだか政治的に変に注目してしまったりしますが、そういう見方をしている人がいるのかどうかは分かりません。

立ち上がりからサンズはドラギッチを中心に速攻が上手く決まり、昨シーズン注目のルーキーながらほぼ怪我人として過ごして、今シーズンになってからようやく戦力になったアレックス・レンが走るサンズにぴったりなビッグマンだったというのを、改めてハイライトではなく、きちんと試合を見る事によって確認できたなぁと。

ここの所放送されるような位置にいなかったサンズですので、貴重な放送で選手が分かりやすく活躍して24-31とサンズが流れをつかみきって1Q終了。

2Qに入っても速さと運動量でサンズが完全に主導権を握り、マーキフとマーカスのモリスツインズも同時にコートに立ち、同時に機能するという非常に助かる形で進みます。

このままサンズのワンサイドゲームになりそうな所を、最期にレブロンが意地を見せて少しだけ追いすがり51-59で前半終了。

3Q残り4分からと編集された時点で、これは最期接戦になるなと分かりやすくなってしまい、それを証明するように流れもへったくれも関係なくプレイ出来るJRスミスがこの試合では良い方に出て3Pを連発で決めて、一気に追い詰めてきて79-85で3Q終了。

4Qに入ると作戦レブロンがはまり始めてキャブスがじわじわと得点差を詰めて残り8分で同点にしてからシーソーゲームに突入。

キャブスが流れを掴みかけますが、サンズはPJタッカーを中心にしっかり守り、前半の運動量を取り戻すと、なんとか逃げ切り成功。

マーキーフ・モリスがキャリアハイの35点、アレックス・レンも13点10リバウンドとキャブスのインサイドを圧倒するという結果にもなりました。

あと、スターター全員スティールを決めているって何気に珍しい事じゃないかと。

ちょっと残念なのはトレードで入ってきたブランドン・ライトがプレイタイムが伸びていて、マイルス・プラムリーが3分しか出番が無かった事ですかね、結構お気に入りの選手なだけに。

キャブスは怪我から復帰のレブロンが33点7リバウンド5アシストと孤軍奮闘ぶりが目立ち、そのせいで逆にやっぱりチームとして上手く噛み合っていないというのが、印象強く残ってしまったなぁと。

何せ、もう1人の大活躍が完全個人技主義のJRスミスでしたから・・・

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