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今日の仮面ライダードライブ 第19話

「なにが刑事を裁くのか」

チェイスが操るライドクロッサーに剛が生身のまま特攻していきますが、トライドロンがやってきて剛を守ります。

進ノ介はトライドロンに乗りライドクロッサーを攻撃しチェイスを追い払います。

ゲンさんと進ノ介は橘さんの家へと向かいます。

橘さんはロイミュードに自分の感情をコピーさせて復讐代行を行っていた理由をゲンさんは問い詰めます。

橘さんは、偽のジャッジを作り出して、死んだはずのジャッジが5年ぶりに現れて、自分の犯した偽装殺人がばれないかと怯えている本物のジャッジをおびき寄せようとしていた。

刑事だった時の信念や誇りを捨てて、囮を使って犯罪者をおびき寄せようとした橘さんをゲンさんは許せずに出て行ってしまいます。

進ノ介は、ロイミュードを共犯者として操るには怒りや憎しみといった強い感情が必要という事から、橘さんは殺された岡島の復讐をしようと考えているのじゃないかと迫ります。

橘さんは、早くに両親を亡くし、たった1人の肉親だった兄が犯罪者の汚名を着せられてこの世を去った岡島秋絵の苦労を語ります。

苦労の末ようやく結婚という幸せをつかみかけるが、兄の事を知った相手の親族に結婚式結婚を中止させられた。

事件を解決できなかった自分と、真犯人を許せず、どんな手を使っても奴を裁きたいという思いを抱いていた所にロイミュードが現れ、復讐を請け負ったと。

ロイミュードの場所を聞き出そうとした所、ジャッジは現れ進ノ介を攻撃。

橘さんともども姿を消します。

剛が街を歩いていると、ジャッジだと次々と声をかけられちょっとした騒動に。

何で自分がジャッジなのかと困惑しているとジャッジロイミュードが現れ、剛がジャッジだったとはと襲ってきます。

剛はジャッジにジャッジだと言われてパニックになりますし、完全に話がかみ合いません。

ジャッジはマッハに変身して戦いますが、何が何だか分からないまま圧倒されてしまいます。

ピットに逃げ込んできて、災難にあった事を話すと、剛がジャッジにジャッジだと言われた理由を霧子が見つけます。

剛が第3の男、真のジャッジとして無能な警察に変わって悪を裁くという動画がマスメディアに送りつけられていたと。

進ノ介は、剛は身代わりにされたという事で撮影した人間を問い詰めますが、宇津木という若い男というだけで、たまたま剛が助けただけで手掛かりは残っていない。

しかし、霧子がカラフルコマーシャルにつけさせていたので宇津木の画像はバッチリ確保。

宇津木が真のジャッジだとしてゲンさん筆頭に盛り上がりますが、究ちゃんが顔認証を見てもデータベースを見ても史料は見つからないという事で、宇津木は偽名っぽいと。

さらにハワイに旅立とうとした時にパスポートを失くした事に気付き、国内旅行をしながら娘をなだめ回っていて今まで留守だった課長まで現れて、せめて失くなった物さえ見つかればと言いだします。

その言葉に進ノ介はギアが入り現場100回と出かけます。

霧子とゲンさんもそれに続いて出かけ、究ちゃんもパソコンに向かって捜査を開始すると、宇津木が新しく復讐サイトを立ち上げたのを見つけます。

それによると今日の午後4時正義の復讐を行うと予告。

進ノ介は改めてボタンを探し始めると、シフトカー達も協力。

そこに、秋絵がやってきます。

仕事も辞め、引っ越す事に決めたと話すと、進ノ介は何とか真相を暴こうと仲間達が必死に頑張っているから、もう少し待ってくれ、もう一度だけ警察を信じてくれと頼みます。

諦めないという気持ちだけでやみくもに走っているゲンさんの前にデコトラベラーが現れます。

演歌を流すデコトラに、ゲンさんは時代遅れの自分と重ね合わせ、時代が変わろうとも刑事の仕事には変わらないものがあると教えてくれた先輩が罪を犯してまで事件を追っているという事で、感情が爆発してしまいますが、それを励ますように大音量で演歌を流しげんさんを励まします。

中野区民ホールで新春大演歌ショー演歌祭り夢の饗宴があるようですから、ちょうどいい宣伝になりそうと思ったり(笑)

何気にデコトラベラーもゲンさんの熱いデカ魂に感化されているのがすごかったりしますね。

復讐依頼が100件を越えたという事で、誰を宇津木がターゲットにするのか皆目見当がつかないという中、デカ魂だけで乗り越えようとするゲンさんが何か思い当たり、霧子を連れ出します。

依頼ナンバー72、この女は悪人ですと詳しい行動パターンを書いたものを宇津木は選んで正義の名の下に女に襲いかかります。

しかし、実は霧子の変装で宇津木は攻撃され、ゲンさんに確保されます。

ゲンさんは5年間この事件を追い続け、事件の規則性に気付き、候補を2件まで絞り込んで、残りの2択を刑事の勘で張っていたと。

ただし、岡島冬馬だけは規則性が全く当てはまらなかった。

その理由をゲンさんは問い詰めます。

宇津木はしらばっくれようとしますが、進ノ介はデコトラベラーが探しあてた岡島冬馬と宇津木の指紋のついたボタンを探しあて物証も揃います。

そこに、橘さんがやってきて、さらにジャッジロイミュードもやってきます。

ジャッジロイミュードが宇津木の引き渡しを要求しますが、ゲンさんは拒否。

ジャッジロイミュードは宇津木を制裁し、自分が代わりに復讐代行人として君臨するというと、そんな話は聞いていないと橘さんが反応します。

ロイミュードは進化するために橘さんの記憶を利用しただけであり、用済みになったと橘さんともども消しにかかります。

止めに入ったゲンさんは吹っ飛ばされて気絶。

進ノ介はタイプスピードに変身。

邪心にまみれた剣に警察の威信を汚されてたまるかと戦います。

タイプワイルドに変わり、ランブルダンプにタイヤコウカーン。

追いつめていくと、チェイスがやってきます。

邪魔されそうな所に剛がやって来て、部外者同士で決着をつけようとチェイスに言うとチェイスもそれに乗ります。

進ノ介がマッハに変身した剛とチェイスの戦いを見ていると、後方からジャッジロイミュードから攻撃を受けます。

剛はチェイスに追いつめられると、オーバーヒートに。

オーバーヒートになった剛に追いつめられたチェイスはライドクロッサーを使おうとしますが、剛はバイクを置いてきたからライドクロッサーは使えず。

進ノ介はドリルでジャッジロイミュードの攻撃をはじき返すと、正義を名乗る資格はないとヒッサーツ!フルスロットル!ダンプ!でジャッジロイミュード065を撃破。

剛もデッドヒートを乗りこなし、バーストデッドヒートでチェイスを追い払います。

ゲンさんは宇津木に岡島冬馬を身代わりに選んだ理由を改めて問い直すと、宇津木は不良に絡まれた時、岡島に助けられたから。

復讐代行をやっている自分よりも正義のヒーローみたいでむかついたからという勝手な理由でした。

ゲンさんは理不尽な理由に思わず殴りそうになりますが、剛が殴る価値もないと止めます。

宇津木を連続傷害および殺人容疑で逮捕。

橘さんもゲンさんに逮捕するようにと手を出しますが、ゲンさんは手錠をかけられず。

進ノ介は手錠をかけるべき相手は、歪んだ心、でもそれはもう消えた、お兄さんは無実だったと秋絵さんに伝えてくれと、秋絵さんには橘さんが必要だと諭します。

橘さんはゲンさんに良い仲間を持ったと。

今回、ゲンさんを軸にしたベタな刑事の話という事で、上手くきれいなまとまった感じですね。

ロイミュードの存在も、人の記憶をコピーして負の感情を進化に繋げる存在という事で、元となる本人とロイミュードの両方存在していてもいいというのを上手く利用できていたなと。

なりすましなり背乗りしなければいけない、そうなる場合もあるというので事件にバリエーションがつけられるものというのは、最近大分はっきりしてきて私の理解がついてきているのもあって、最近面白さが増えた感じがします。

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