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今日のBS ウォーリアーズvsキャブス

ウォーリアーズ99-110キャブス

今シーズンのNBAの主役というほどの快進撃をしているウォーリアーズとオフシーズンの主役だったキャブスの試合。

シーズン開始当初だったらば、キャブスは寄せ集め感満載でチームとして成り立っていなかったのですが、最近はすっかりとチームが噛み合ってシーズン前の主役にふさわしい感じになっていた所に、さらにトレード・デッドライン後のベテラン拾いでケンドリック・パーキンスを拾って、すっかりとチームバランスが良くなってしまったなぁと。

キャブスがゴール下に積極的に攻めこみ、ウォーリアーズはアウトサイドと分かりやすく対照的な攻撃なものの、スプラッシュブラザーズにいい形でボールが渡せないでキャブスが主導権を握る。

アウトサイドが今一つな所、1Q中盤からウォーリアーズはインサイドのボーガットを上手く使って修正しキャブスの主導権を崩す。

一進一退の展開が続いていた中、ウォーリアーズがデヴィッド・リーの活躍で徐々に主導権を握りかかるものの、流れを完全に持って行くまでも行かず点差は僅差の33-32とウォーリアーズが1点差で上回り1Q終了。

2Qに入ると、共にシュートが入らない時間帯が続き、キャブスが先にラブ、アービングと3Pを立て続けに決めて流れを掴み、そのままウォーリアーズに勢いをつかせずに56-61で前半終了。

3Qウォーリアーズはなかなかスプラッシュブラザーズがエンジンかからず、逆にキャブスはレブロンが止まらくなり、戦術レブロン状態となり、今のキャブスは戦術レブロンで上手くチームとして機能する形にしあがっていて、78-90と突き放して最終Qへ。

4Qイグドラやリーなどベテランでスターターであっても何の問題もないベンチプレイヤーが踏ん張って追いすがりますが、差が縮まりそうで縮まりきらない展開。

流れをつかめそうでつかめないウォーリアーズが焦りを見せると、逆にレブロンが落ちついてしっかりと決めて流れは変わらずそのまま試合終了。

レブロンは42点11リバウンド、カイリー・アービングが24点と続き、ケヴィン・ラブも16点8リバウンドと、単なるレブロン頼みというわけではなく快勝。

ウォーリアーズはステファン・カリーが18点、クレイ・トンプソンが13点とスプラッシュブラザーズが不発。

それこそ、2人で31点って日によっては1人で余裕で決めていたりしますからねぇ。

実際の点差も開きましたが、点差以上にウォーリアーズはらしさが出せなかった感じですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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