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今日のNBAプレイオフ1回戦と6thマン賞

バックス82-91ブルズ

ちょっとした乱闘になり2度目のテクニカルファウルを受けてザザ・パチュリアが退場を食らう激しいぶつかり合いの展開になりましたが、順当にブルズが2勝目。

初戦大活躍を見せたデリック・ローズはシュート率が低かった物の、それを補う分ジミー・バトラーが31点9リバウンドと大活躍。

パウ・ガソルが16リバウンド4ブロック、ジョアキム・ノアが19リバウンド1ブロックとゴール下を制した形になります。

バックスも気持ちは入っているんですが、入り過ぎての乱闘であったりと、ちょっとどうにもならなかったかなと。


ペリカンズ87-97ウォーリアーズ

タイリーク・エバンスが膝の怪我で出場が危ぶまれていましたが無事に出場。

41分プレイして16点10リバウンド7アシストと奮闘しましたし、エースであるアンソニー・デイビスも26点10リバウンド2ブロック、エリック・ゴードンも23点とペリカンズは頑張りましたが、今年のウォーリアーズに勝つのは至難のわざでしたね。

ステファン・カリーが22点6アシスト、クレイ・トンプソンが26点3アシストと安定していましたし、何よりも勝ち癖がついていたのが大きいという事なんでしょうね。

3Qまで同点だったのに、4Qでウォーリアーズが10点差をつけたわけですから。

普段マジックの勝負弱さに力点を置いて結果感想を書く事になってしまっているので、この勝負強さが心底羨ましいですね。


でもって、この時期はプレイオフの結果と同時にレギュラーシーズンのアウォード発表が楽しみになってくるわけですが、まずは6thマン賞の発表がありましたね。

ラプターズのルー・ウィリアムスが1位票78の502ポイントと圧倒して受賞。

時点で302ポイントのセルティックスのアイザイア・トーマス、3位に131ポイントでクリッパーズのジャマール・クロフォード。

受賞のウィリアムスを含め上位3人がPG扱いでNBA入りした、スコアリングPGというか小さいSGというか共通点を見つけやすい3人ですね。

こういったガードの選手は、スターターにすると正直どうだろうという気持ちになりますが、しっかりと6thマンの役割を受け入れてベンチプレイヤーになってくれると、非常に重宝する存在ですよね、ある意味流れもへったくれも関係なく得点する力がありますし、短時間の起爆剤扱いでチーム全体もそこに期待するわけですから、仮にPGとしてプレイしていたとしても、そういう時間帯というだけで済みますし、今の時代スコアリングPGは増えていますから、ゲームメイクに期待できない選手は変にスターターに欲を見せるよりも、選手として生き残る道として分かりやすく提示されているのではないかと思ったりします。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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