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昨日と今日のNBAプレイオフ1回戦と最優秀コーチ賞

昨日の放送されていない2試合

ウィザーズ117-106ラプターズ

試合前にルー・ウィリアムスの6thマン賞のトロフィー授与があり、ラプターズのチームメイトもそれを祝うかのようにダマー・デローザンの活躍などでいい滑り出しでしたが、ウィザーズはジョン・ウォールとブラッドリー・ビールのガードコンビを中心にひっくり返して2連勝。

ウォールは26点17アシスト、ビールが28点とスプラッシュブラザーズよりもバックコートコンビは自分たちの方が上だとウォールが発言するのも、単なる強気な発言というだけではないというのを示した形ですね。

ラプターズはデローザンが20点、ルー・ウィリアムスが20点と自分の受賞を自分で祝う活躍も見せましたが、カイル・ラウリーが6点と大ブレーキなだけではなく怪我でコートを去ると踏んだり蹴ったりな結果。

4位5位決戦はアップセットという言葉が似合わない感じですが、ラプターズが早速アップセット負けに近づいてしまって残念な感じですねぇ。


マブス99-111ロケッツ

マブスはチャンドラー・パーソンズが残り欠場決定と嫌な感じの中、今一つ噛み合っていないとはいえレイジョン・ロンドまで試合中に怪我で離脱と完全に踏んだり蹴ったり状態に陥ってしまったのに対し、ロケッツは怪我の影響でスーパーマン扱いされていたのが遠い過去のようになってしまっていたドワイト・ハワードが完全復活とばかりに28点12リバウンド2ブロックと大暴れ、ピストンズの疫病神扱いでしかなかったジョシュ・スミスも明確に自分よりも序列が上と納得せざるを得ないポジションならば、足を引っ張るような無駄打ちもしなくなり、チームプレイも出来るとばかりに15点8リバウンド9アシスト、しかもドワイトとのアリウープ祭りなんかは、キャリアを積んでから問題児に成長した感があるコンビが、高校時代に戻って真面目にやり直すとでもいうような感じに思えてならないというか、一度評判が落ちてから取り戻している感じはアメリカ人好きそうだよなと思わずにはいられないですね。

これに、ジェームズ・ハーデンも相変わらず活躍しているとなると、ロケッツに右肩上がり感があり、マブスに右肩下がり感がでてしまって明暗分かれているなぁと・・・


今日の試合

ネッツ91-96ホークス

試合前マイク・ビューデンホルツァーHCのコーチ・オブ・ザ・イヤーのトロフィー受賞式が行われ、選手もお祝いの雰囲気をブチ壊せない試合という事で、ホークスがレギュラーシーズン通りの強さを見せて勝利。

アル・ホーフォードは怪我を押しての出場にもかかわらず14点13リバウンド7アシスト2ブロックって、どこに影響があるのか聞きたいくらいですねぇ。

ネッツは試合中に怪我したりとかあったにせよ、デロン・ウィリアムスがFG1/7とか見ると寂しくなりますねぇ・・・


ブレイザーズ82-97グリズリーズ

怪我が心配されるマイク・コンリーが18点6アシストと元気にプレイして、スターターになったトニー・アレンが9リバウンド3ブロック1スティールと守りを引っ張り、インサイドでザック・ランドルフとマーク・ガソルが存在感を示し、コートニー・リーも18点3スティールと攻守に奮闘とグリズリーズが完全にやりたい形で勝って2連勝という感じですね。

前の試合、コンリーの穴埋めで活躍したベノ・ウードリックも好調を引き継いでいますし、ホームで全体として有利に出来たのではないかと。

ブレイザーズはクリス・ケイマンが欠場と怪我人が増えてきているのが痛いですねぇ。


スパーズ111-107クリッパーズ

オーバータイムの末今プレイオフ初の1勝1敗と並んだ試合になりました。

何だかんだで勝ち方を知っているのがスパーズの最大の強みなわけですが、しかし、ティム・ダンカンも衰えた衰えた言われ続けて何年になるか分かりませんが28点11リバウンドのダブルダブルをできる選手に衰えたもへったくれもないよなぁって思わずにはいられないですね。

クワイ・レナードも23点9リバウンドとちゃんとダンカン以降の中心選手として育ってきていますし、トニー・パーカーが1点しかとれないとなると、パトリック・ミルズが18点とって穴埋めをしっかりしているあたりスパーズらしいというか。

クリッパーズはデアンドレ・ジョーダンが良くも悪くも目立ったというか、狙われたというか。

20点15リバウンド3ブロックとゴール下の強さは見せつけても、フリースローは6/17と半分も決まらずに狙われるというスパーズの戦略にはまってしまいましたし、かと言って勝負所でブロックショットを決めたりと外すに外せないジレンマというか。

どちらにしろ、この組み合わせが1回戦で最も熾烈な対戦である事は間違いないと思いますし、本気でどっちに軍配が上がるのか予想しにくいですからね、7戦までもつれるんじゃないかと。


コーチ・オブ・ザ・イヤーが昨日発表されて、ホークスのマイク・ビューデンホルツァーHCが受賞と、まぁ順当ですかね。

イースト首位で、スターター5人がプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞とか誰が中心か分からないにもほどがあるチームに育て上げたわけですからね。

それでもって、この受賞に合わせるかのように2009-10シーズンの同賞受賞HCであるサンダーのスコット・ブルックスが今シーズン限りで解雇と。

プレイオフ進出できなかったというのが理由では無いと表向き発表されているんですが、まぁ全く関係ないという事は無いでしょうね、今シーズンは怪我人だらけでHC云々では無いとは思いますが、まぁ変化が必要と判断されたという事なんですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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