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昨日のBS キャバリアーズvsホークス

キャブス97-89ホークス

NBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル東の1戦目。

戦術レブロンで勝ち上がってきたと言っても過言ではないキャブスと、対照的に絶対的な存在がいないで、スターター5人がしっかりと機能する事によって勝ち上がったホークス。

正直ホークスのような絶対的なエースがいない全員バスケットのチームはレギュラーシーズンでは上手くいっても、プレイオフでは苦戦するという前例が多く、実際に今プレイオフでもなかなか苦労しているなという印象が強いのですが、それでもホークスみたいなチームがどれだけいけるのか興味がありますし、スター選手に依存できないチームは本気で注目しているだろうなぁと、ややホークスより視点になってしまうのは個人的には仕方がない所。

出足から激しい主導権争いから、ホークスが攻守共にチーム全体でしっかりとやり、キャブスがやりにくそうな所を見せたところでリード。

さらに、レブロンがファウル・トラブルになりキャブスはガタガタ行くかと思いきや、危機感が強まったのか、しっかりと守り逆に差を詰めて20-26で1Q終了。

2Qに入り、ホークスがオフェンスファウルが目立ち、キャブスがJRスミスの得点で流れを掴み開始4分でホークスに追いつく。

ホークスもそこでズルズルと行かず、追いつかせても追い抜かせないで続いてた頃、残り4秒でついにキャブスがトリスタン・トンプソンのアリウープで追い抜きます。

しかし、ホークスもケント・ベイズモアのブザービーターで51-51の同点で前半終了。

残り5分40秒からキャブスはレブロンとJRスミスが爆発力を見せ、ホークスはジェフ・ティーグとデニス・シュルーダーの速さを生かしたドライブは決まるものの、チームとしてはパスが乱れてやりたい事が出来なくなり、キャブスが流れを奪い74-67で最終Qへ。

JRスミスが大爆発で完全に流れを掴んだキャブスはスローダウンしてリードを保つ形に。

ホークスは爆発力のある事が出来ない中、追い打ちをかけるように残り5分でダマー・キャロルが左足を故障して離脱。

しかし、これがホークスに火をつけベイズモアが爆発力を見せ13-1のランと猛追し勝負が分からない形になるも時すでに遅しで試合終了。

キャブスはレブロンが31点、JRスミスが28点と爆発力を見せるとなると、ホークスはやっぱり難しいのかなと、キャロルの怪我が重いとホークスは厳しいですねえ・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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