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昨日のBS ロケッツvsウォーリアーズ

ロケッツ90-104ウォーリアーズ

NBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル西の5戦目。

ウォーリアーズが1戦目2戦目と接戦を制し、その勢いで3戦目で大勝した時はこのままあっさりと4連勝してしまうのではないかと思ったのですが、ロケッツが崖っぷちからの一撃で踏みとどまり5戦目に。

ウォーリアーズが優位なのは全く変わらないのですが、気になるのは前の試合でコート上に墜落した形で脳震盪を起こしたステファン・カリーの状態ですが、普通にスターターで出場。

ロケッツが前の試合の勢いそのまま、ドワイト・ハワードが本来のペイントゾーンでの強さを見せて出だしからリード。

互いにディフェンスで主導権を握ろうとする重めの展開になり22-17で1Q終了。

2Q開始直後にクレイ・トンプソンが立て続けに3Pを決めて逆転すると、そのまま流れを掴みウォーリアーズらしい展開ができるようになり46-52で前半終了。

そのトンプソンが3Q開始直後で5ファウルとファウルトラブルでベンチに退き、ウォーリアーズがピンチかと思われたが、バルボーサが穴埋めをして流れを渡さず、ウォーリアーズは追いつかれそうまでは許しても追いこさせない粘りを見せ68-74で最終Qへ。

4Q開始直後にトンプソン戻ってくるも、即座にアリーザの二―アタックに激突して脳震盪を起こして退くと、これで火がついたのかハリソン・バーンズが爆発してウォーリアーズ勢いがつき、そのまま勝ちきってファイナル進出決定。

前の試合もカリーが脳震盪を起こした後、チームに火がついたりしましたが、どうもウォーリアーズはチームメイトがそういう状態になるとコート上の選手に少年マンガモードみたいなスイッチがあるんだなぁと、観ている方も分かりやすく燃えて良い事なんですが。

この試合、カリーが26点、トンプソンが20点、バーンズが24点とスターターの1番から3番までが得点を取りまくったわけですが、アンドリュー・ボガットの14リバウンド2ブロック、フェスタス・エジリの12点9リバウンド1ブロックとセンターの2人が交代で出てずっと安定してゴール下を任せられたのは大きかったなと。

ロケッツは4連敗してもおかしくない所から1勝出来ただけでも良かったんじゃないかと思えるレベル、怪我人が出た影響だとはいえ、戦術ジェームズ・ハーデン過ぎましたからね。

これで、ファイナルはキャブスとウォーリアーズと関係者が喜びそうな組み合わせ。

チームとしてはどちらも中々優勝というのがイメージできないというか、キャブスは優勝経験無いですし、ウォーリアーズもファイナル進出40年ぶりとイメージしようがないものですので、どっちが優勝してもある種の新鮮さはありますかね、レブロンが優勝というのには新鮮さは全く無いですが・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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