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今日の仮面ライダードライブ 最終話(特別編)

「ゴーストの事件」

ロイミュードからの死闘から数日、危機は去り世界は何事もなかったかのように動き始めた。

進ノ介は反政府組織のネオシェードがまた動き始めたという事で事件解決を目指しギアが入りっぱなし。

1年前のグローバルフリーズが起きた日に追っていたのがネオシェード、そして早瀬を大怪我させる事になった事件という事で、この事件を解決しない事には進ノ介は前に走りだせないと考えていた。

進ノ介はネオシェードが残した遺留品である眼魂の写真を霧子に見せて、研究室から何者かによって盗まれたという事を教えます。

1ヶ月前、ロイミュードが爆発する事件が多発していた時に、ロイミュードとネオシェードが繋がりがあるという事を掴んでいた。

組織は壊滅一歩手前まで追いつめたもののリーダーを取り逃した。

落ち込む進ノ介は、ベルトさんが励ます幻影が見えます。

進ノ介は気を持ち直し霧子にネオシェードのリーダーが眼魂を持っていた事、そして、その時不思議な現象を引き起こした事を説明します。

潜入現場に進ノ介、剛、チェイスの仮面ライダー3人で踏み込み、ロイミュードを相手にしているとネオシェードのリーダーが逃げているのを発見。

ロイミュードを剛とチェイスに任せて、後を追った進ノ介。

剛とチェイスがゼンリンシューターとシンゴウアックスでしっかりとロイミュードを片付けていたが、追った進ノ介は姿の見えない何者かに襲われているネオシェードのリーダーの姿を見つけて唖然。

しかも、逃げ出したネオシェードのリーダーの代わりに何者かに襲われて苦戦。

そこに仮面ライダーゴーストがやって来て、ベルトさんが感知できない、科学では説明できない戦いを見る事になり、眼魂を拾った。

眼魂についての経緯を霧子に説明した進ノ介。

りんなさんに分析を頼んでいたが、盗まれてしまったという事で、眼魂を追えばネオシェードのリーダーも逮捕できるかもしれないと。

そこにゲンさんが潜伏先がわかったとやってきて、進ノ介、霧子、ゲンさんで出向く事に。

りんなさんから送られてきた潜伏先のデータをもとに車を走らせます。

りんなさんが発信機を付けていたおかげで、そこから犯人はネオシェードの最近入ってきた構成員である岡村敬助であると分かりました。

究ちゃんは、こんな時にベルトさんがいてくれたら何の心配もないのにと言葉を漏らしてしまうと、進ノ介はベルトさんのテクノロジーを過信し過ぎるのは危険だと忠告する声が聞こえます。

思わず自分のベルトを見るため進ノ介は下を向いてしまいハンドルを取られてしまいます。

現場に着くと、進ノ介は霧子に犯人が逃走を計ったらば確保するために外に待機させ、ゲンさんと2人で潜入先に踏み込みます。

ゲンさんは進ノ介に急にベルトさんがいなくなって不安になるのは当たり前、みんないるからお前はお前らしく自信を持てと励まします。

進ノ介は自分では大丈夫なつもりであっても、実はそうではないと客観的に指摘されたと理解しゲンさんに礼をいいます。

潜入場所に踏み込んでみると、誰もいない。

りんなさんから犯人が移動を始めたと連絡があり進ノ介はゲンさんに伝えようとすると、ゲンさんは移動している犯人を見つけ進ノ介に教えます。

進ノ介とゲンさんは犯人の岡村を追い確保しようとします。

岡村は自分はネオシェードのリーダーに頼まれただけだから助けてくれと懇願し始めます。

進ノ介はリーダーの居場所を聞き出そうと感情的になると、ゲンさんがなだめます。

冷静さを取り戻した進ノ介が眼魂を確認するために後をゲンさんに任せると、姿なき何者かが進ノ介とゲンさんを襲います。

進ノ介は眼魂を発見した時と同じと分かり、とりあえず真っ先に眼魂を手にします。

眼魂を手にしていると怪物の姿が見えるようになりますが、まわりからは姿なきものに襲われているという状況。

進ノ介がボコボコにされているのを見て、岡村は眼魂の力がロイミュードの代わりになる凄い力だと気付きます。

そして拳銃を奪い逃走、ゲンさんが追い掛けようとしますが撃たれてしまい出遅れます。

進ノ介は怪物相手に拳銃を使って立ち向かいますが、そんなのが通用するわけもなく。

しかし、こんな事で逃げ出していたらばベルトさんに合わせる顔が無いと踏ん張りますが当然限界があります。

進ノ介が眼魂を手放すと、怪物は眼魂を拾おうとします。

そこに仮面ライダーゴーストがやってきて、怪物を一閃。

進ノ介はどこかで会った気がしていた所、仮面ライダーゴーストが自己紹介。

進ノ介が眼魂を握っていると、持ち主がやって来て眼魂を返せと迫ります。

進ノ介は何となく事情を察しますが、そこにゲンさんから岡村が霧子を人質にして眼魂を指定の場所に持ってくるように言った事を伝えます。

進ノ介はゴーストに助けてもらった礼を言い、眼魂を持って行くのをどう言いだそうかとしていると、ゴーストの方から、仮面ライダーの力が必要だろうから、それがあれば奇跡が起きるかもしれないと貸すように言いだします。

進ノ介は現場に向かいながら岡村が何故眼魂を欲しがるのか考えていましたが、ロイミュードの代わりにあの力があればという岡村の言葉を思い出して全てが繋がります。

進ノ介は霧子に拳銃を突きつけている岡村を見つけます。

岡村が、自分は言われた通りにしないと酷い目にあわされるという態度を取っていると、進ノ介は自分で自分を酷い目に合わせるのかと、岡村の嘘を見破ります。

ネオシェードの再建方法を探していた岡村はロイミュードに代わる力を探していた。

そこで目をつけたのは眼魂を追ってやってきた怪物の力だった、だから眼魂を盗み出したと指摘すると、岡村はあっさりと態度を変えます。

それがわかった所で、状況は変わらないと開き直っている岡村に対し、進ノ介はロイミュードや眼魂を使って何がしたいのか聞き出そうとします。

岡村は、このくだらない世の中を全部壊して導いてやるという、分かりやすすぎる革命家きどりな態度を見せます。

進ノ介はだったらばなおさら渡せないというと、岡村は霧子の命がどうなってもいいのかと分かりやすく脅します。

進ノ介は1年前の自分とは違う、仮面ライダーになった、ロイミュード達と戦って分かった。

ロイミュードがいなくなっても世界は平和にはならない、本当に悪いのは人間の悪意だった。

だからこいつみたいな酷い人間は絶対にいなくならない、でも俺は絶望しないそう決めた。

皆の幸せを守るために走り続ける、たとえ変身できなくても、ベルトさんがいなくても俺は刑事で仮面ライダーだと宣言。

早瀬を大怪我させてしまったトラウマを振り切るように、霧子に自分を信じさせて、岡村の手元を性格に射抜き、岡村を確保。

仮面ライダーゴーストはまた会える気がすると去っていきます。

本願寺課長に捜査報告をした進ノ介。

課長は進ノ介をねぎらい、進ノ介を選んだ事は間違いでは無かったとベルトさんと語った事があると話ます。

ベルトさんが戦いが終わって何か自分に起きたらば進ノ介に伝えて欲しいという言伝があるという事を言いながらも、皆まで言う前に進ノ介に10月1日付で警視庁刑事部捜査一課への転属の辞令を渡します。

すると外で立ち聞きしていた特状課の面々がなだれ込んできてしまいます。

進ノ介は霧子に転属の辞令を見せます。

そして、先週の最終回で特状課の面々のその後が明らかになりましたが、今回は残り。

詩島霧子、捜査一課に転属、捜査官として活躍した。その後、泊進ノ介と結婚、長男、英志を授かる。

ベルトさんからの言伝は、転属が決まったらば、たとえ止まってしまう事があっても、君なら何度でも走りだせるここが君の本当のスタートだ、さあ走りだすんだ進ノ介。

泊進ノ介、巡査部長に昇進し、警視庁捜査一課に転属、父・英介と同じく、その後エースとして長きに渡り活躍する。

という事で、本編終了後と次作への橋渡しとなる特別編で仮面ライダードライブの本当の最終回となりました。

思いの外、特別編というほど特別ではないというか、仮面ライダーではなく刑事として戻る進ノ介の第一歩という感じの話でしたね。

ロイミュードの爆発事件と絡めていましたし、そこで起きた異常な現象というのも上手く組み込んでいた感じですね。

仮面ライダーでなくなっても刑事としての進ノ介というのが感じられて、良い感じの後日談になっていたと思います。

まぁ後日談となるとMOVIE大戦が残っていますので、これからどう仮面ライダーに戻るんだよというのはありますが。

とにかく、これで仮面ライダードライブのテレビ放送はおしまい。

総括は総括でいつものごとく書こうかなとは思います。

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