今日のマジック レギュラーシーズン2戦目

サンダー139-136マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG ヴィクター・オラディポ
SF エヴァン・フォーニエ
PF トバイアス・ハリス
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

ダブルオーバータイムまでもつれ込んだ試合ですが、サンダー相手に一歩も譲らぬ大接戦というのは、まぁそれだけ切り取ったらば良しとしましょう。

でも、なんで3Q終了時点で18点差と概ね試合が決まるような点差で追いつかれるんだよ・・・4Qでの失速癖さえ改善してくれたらば、絶対に勝てるようになるのにと思わずにはいられないですね(溜息)

敗因は未だに残る4Qの圧倒的な弱さという事でまとめて、それを横において今後に向けての明るい兆しとしては、21点13リバウンド10アシストとトリプルダブルを達成したオラディポ。

プレイタイムが50分と長いから、とっ集して良いとは言いきれない部分はありますが、最初のオーバータイムでは同点に追いつくブザービーターの3Pを決めるというクラッチプレイを見せていて、こういうのを4Qでやってくれれば勝てるようになるんだという1つの実績にはなったんじゃないかと。

まぁ2度目のオーバータイムでも最期の3Pを決めていたらば、良かったんですがね・・・

そして、プレシーズンからスターター起用されていたフランスのオシャレ上級者フォーニエが22点と、初戦ポジションが被るルーキーのクロアチアの新星マリオ・ヘゾニアの初戦としては十分な活躍を見せた事に奮起した形になり、伊達にNBAで3年キャリアが既にあるわけではないんだというのを見せてくれたかなと。

ハリスも30点9リバウンド、ヴチェヴィッチも26点7リバウンドに5ブロック、ペイトンも14点5アシストとそれぞれプレイタイムが長いからにせよスターターがスターターらしく活躍してくれたかなと。

ベンチもアーロン・ゴードンが15点、デュエイン・デドモンが6リバウンドとインサイドの層の厚みが出てきたなと感じさせていますし、改めて悪くは無いんですよ、相手がサンダーですし。

4Qさえ何とか出来ればという課題があるだけで・・・。

逆にサンダーはクラッチタイムに鬼な事が出来るケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックがいますからね・・・2人そろって40点オーバーですから、任せる方も安心していられるという感じでしょう。

まだ2戦目ですし、相手が相手ですから善戦そのものから成長が期待できるという見方ができますが、そろそろ4Qで失速しないという成長をレギュラーシーズンで見たい・・・

ペリカンズがトニー・ダグラスと契約、ネイト・ロビンソンを切ったのは今一つチームにはまっていないし、トニー・ダグラスの方がはまりそうだし、他に拾われないうちに拾っておけという事だったんですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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