fc2ブログ

昨日のBS キャブスvsピストンズ

キャブス99-104ピストンズ

今シーズンNBAで優勝候補の一角とされているキャブスとプレイオフ争いに入ってくるだろうと予想されているピストンズの試合。

ピストンズは今シーズン本格的にスタン・バンガンディらしいチーム作りというか、自身がHCをやっていてファイナルまで行ったときのマジックを彷彿とさせるチーム作りとなり、その軸としてかつてのドワイト・ハワード役としてアンドレ・ドラモンドが全く同じだけの影響力とまではいかないものの、それにかなり近づいたリバウンドマシンぶりを発揮していたりと注目度は上がってきているかなと。

キャブスが勝っても面白くないというのがあるので、基本ピストンズ目線で見ているというのもありますが、立ち上がりからピストンズはディフェンスを頑張っていて、ドラモンドとアーサン・イリャソバの活躍が目立ち、やっぱりスタンの戦術はぶつかり合いに負けない屈強なセンターと長身でオールラウンドなトルコ人フォワードの選手がかみ合うんだなと勝手に確認する事になり27-31とピストンズがリードして1Q終了。

2Qに入るとベンチプレイヤーの差が出てピストンズが上手く機能しなくなったのに対し、キャブスはベンチ陣で上手く回し、それを引きついでレブロンのエンジンがかかり試合をひっくり返す。

ただ、ピストンズも慌てずドラモンド中心のディフェンスで流れを修正し我慢して56-55の僅差で前半終了。

後半に入るとレブロンがいる強みをキャブスが出してリードするも、ピストンズは流れを完全には持って行かせない戦い方ができて81-75で最終Qへ。

最終Qも私が注目しているからこそ活躍が印象に残りやすいというのがあるにせよ、イリャソバとドラモンドを中心にしっかりと守るピストンズが徐々に追い上げる形となり、残り2分半にレジー・ジャクソンのシュートで同点に追いつくと、そのまま逆転。

ドワイト直系な感じになっているドラモンドはフリースローが苦手というのも直系なだけにハック・ア・ドラモンドになりますが、5/9とドラモンドにしてはフリースローを外さずキャブスの思惑通りにはならず、そのままピストンズの勝利。

ドラモンドは25点18リバウンドと、在りし日のドワイトっぽい活躍、イリャソバも20点6リバウンド、レジー・ジャクソンが23点12アシストとダブルダブルと3人の20点越えでスターター全員2桁得点とバランス良く活躍がばらけたのが良かった形に。

問題は、ベンチスコアが合計9点と全く期待できなかったことですかね、チームとしての今後の課題の1つではあるでしょう。

キャブスはレブロンが30点とチームを引っ張り、スターター全員2桁得点とこれはピストンズと同じですが、ベンチスコアも10点と変なところもピストンズと同じで、ピストンズよりは選手層が厚いというのが決定的なアドバンテージにはならなかったと。

ヴァレジャオが欠場していた影響はあるでしょうが、それこそベンチプレイヤーながらマックス契約を意地でも結ぼうとしたトリスタン・トンプソンなんかは9リバウンドはともかく4点じゃねって。


ドラモンドをドワイト直系というような事をさんざん書いていたらば、そのドワイトが現在所属するチームであるロケッツがケビン・マクヘイルHCを解任したんですね。

まぁ、昨シーズンのプレイオフの戦いぶりを考えたらば現段階で負け越している事がおかしく感じるんでしょうが、怪我人がいたり、オフの補強がはまっているとも思えなかったのでHCだけの責任ではないよなと思いますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

おまけ

カレンダー
10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる