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昨日のBS キャブスvsセルティックス

キャブス セルティックス

今シーズンのNBA優勝候補の一角であるキャブスと、東のプレイオフ争いは入ってくるだろうとは予想していましたが、思いの外良い滑り出しをしているかなというセルティックス。

セルティックスに関しては、スターターのサイズが小さいのが気になるのですが、スモールラインナップっというような扱いってされていないなぁと思ったんですが、ポジションは一応本職だったりすると単なるアンダーサイズなチームというだけでスモールラインナップではないということなんでしょうね。

アイザイア・トーマスとエイブリー・ブラッドリーのバックコートはどう考えてもンNBAで一番小さいんですが、そもそも現役NBA選手で一番小さいのがアイザイア・トーマスだから当たり前すぎて取り立ててスモールだからという意味ではないですし、SFのジョー・クラウダーも198cmとSFとしては小さいんですが、ここがアンダーサイズでもあまりどうこう言われないんですよね。

アミール・ジョンソンとジャレッド・サリンジャーとインサイドの2人が共に206cmですが、アミール・ジョンソンはまぁPFとしては普通、サリンジャーはセンターとしては小さいんですが横があるからあまり小さい扱いされないというか、2人とも本職だからあまりどうこう言われないんだなぁと。

だから何だということでもないのですが。

出足セルティックスがチームディフェンスで流れを掴み、ある意味誰かを中心としない物量作戦でなあガレを掴み、キャブスはレブロン・ジェームズ、ケビン・ラブと中心選手が修正して得点差をつけさせないという展開で23-25で1Q終了。

2Qにはいっても基本的に展開は同じ、セルツのチームディフェンスが機能しキャブスがやりにくそうにするというまま、アイザイア・トーマスが最後にしっかりと決めて40-46と点差を広げて前半終了。

3Qも半ばになるとキャブスも慣れてきてレブロンを中心にラッシュをかけて一気に逆転するとそのまま流れを掴み、最後はモー・ウィリアムスのブザービーターレイアップで69-61と前半とられたリードをひっくり返す形で最終Qへ。

最終Qにはいっても、なかなか逆転の糸口を掴めないセルティックスは、良くも悪くもチームディフェンスで何とかするチームはリードを許してしまうとなかなか難しいよねというのを露呈させて試合終了。

レブロンを1試合まるまる押さえるとか難しいですからね。

キャブスはレブロンが24点、ラブが20点とチーム主軸の2人がしっかりとしていると上手く回りますねぇ。

セルティックスの法はインサイド物量作戦で今年は出番が厳しいなと思っていた貴重なスウェーデン人プレイヤーのヨナス・ジェレブコがSFで起用されていて、そういやフォワード兼用選手だったよなと再確認しましたし、注目はし続けている選手なので普通にローテーションに入っている選手で良かったねと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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