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今日のマジック NBAレギュラーシーズン39戦目

ラプターズ106-103マジック

今日のスターターも
PG ヴィクター・オラディポ
SG エヴァン・フォーニエ
SF トバイアス・ハリス
PF チャニング・フライ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

NBAのグローバル戦略の一環として、レギュラーシーズン中に遠征して、みんなそろってロンドン ロンドン ロンドンゲーム。

怪我で離脱していたエルフリッド・ペイトンは復帰しましたが、スターターはそのまま変更しないで臨みましたが、残念ながらオーバータイムの末敗れてしまいました・・・

この試合4Qの得点だけみれば4点マジックが上回りリードされた状況から追いついたと言う事では4Qの弱さに定評のあるマジックというところから脱却しつつあると評価もできるのですが・・・ヴチェヴィッチ、オラディポと追いつくところまでは素晴らしかったのですが、オラディポは残り2秒で放った3Pシュートが外れてしまいオーバータイムになってしまったりと、ここで勝ちに繋げれば単なる期待の若手というポジションから殻を破れると思うのですが・・・勝負所で弱くは無いけれども勝ちまでは繋げられないという感じでとどまっているんですよね。

27点6リバウンド6アシスト2スティールと活躍していますし、45分のプレイタイムといい文句をつけられないくらい頑張っているんですが、それ以上の期待をしているという事で。

あと、この試合ロンドン開催と言う事で、お隣フランス出身のフォーニエが21点と頑張っていただけにやはり勝ちたかった。

スターターに関してはヴチェヴィッチも17点11リバウンド3ブロックと、ラプターズのセンター、リトアニアのエース、ヨナス・ヴァランチュナスの13点9リバウンド3ブロック相手に勝ったと言ってもいい活躍をしていますし、ハリスも16点11リバウンドのダブルダブルですから、勝てなかった理由をスターターに背負わせるには無理があるんですよね。

マジックのベンチ陣で目立った活躍をしたのが16点5リバウンド4アシストと今シーズン最高の活躍といってもいいジェイソン・スミスしかいないというのに対し、ラプターズはコーリー・ジョセフ、ビスマック・ビヨンボ、パトリック・パターソンの3人が2桁得点と活躍したというのが最後の差になったというのと、24点8リバウンド7アシストと何でもやったカイル・ラウリーの方がマジックの選手達よりも勝ち慣れしていて勝負所でしっかりと決めきれる力を持っていたというだけで・・・

マジックも本当ならばこういった試合をものにできればプレイオフ圏内に常に居続けられるんでしょうが、まだ勝ちきれないあたりは経験の無さと言う事何でしょうね・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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