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昨日のBS クリッパーズvsキャブス

クリッパーズ102-115キャブス 

サッカーのオリンピック予選の関係上番組編成が変更され、本来金曜深夜枠であるNBA放送が日曜深夜枠に飛ばされ、枠は飛ばされたけれども試合は変更せずと言うことで、その間にキャブスはデビッド・ブラットHCが解任されるという事が起きてしまい、この試合でカンファレンス首位なのにもかかわらずHCとして最後の試合なんだと分かってしまうと言うものであったり、クリッパーズ側もジョシュ・スミスが放り出されるようなトレードをされる直前というかクリッパーズでの最後の試合と、なんだかむしろ結果が分かることによって味わい深くなるというものに。

試合は開始直後から一進一退の攻防が続き、キャブスよりはクリッパーズの方に肩入れしてしまう関係上、JJレディックのシュートの調子がいいことや、ベンチから出てきたジャマール・クロフォードがまだまだ元気だなという印象が強く残り30-28で1Q終了。

2Qも激しい接戦が続くもののペイントゾーンでしっかりと得点を重ねられるキャブスと比べ、クリッパーズはブレイク・グリフィンの不在がやっぱり痛いなと思うくらいインサイドの得点力の差がじわじわと現れ始め50-59で前半終了。

後半に入ってもクリッパーズはなかなか追い上げられず、クリス・ポールの奮闘ぶりがかえって孤立感を感じさせる事になったり、キャブスはリードをしている状況でさらに追い打ちをかけようと3Qも終わりになってくるとハック・ア・ジョーダンをしかけて、デアンドレ・ジョーダンのフリースローの確率の悪さを利用しまくり。

72-88とリードを開いて最終Qに入りますが、追い上げなければいけないクリッパーズに追い上げのきっかけになるような事は起きず、逆にキャブスはいい感じにリラックスしてチームが上手く回っている事になり、そのまま勝利。

レブロンが22点12アシスト、ケビン・ラブが18点16リバウンドとフォワード2人はダブルダブル、カイリー・アービングが21点、JRスミスが22点とバックコートは2人とも20点代とクリッパーズに的を絞らせない格好でした。

クリッパーズはクリス・ポールが30点9アシストと奮闘していますが、回りがもっと何とかしないとキャブス相手では厳しいですね。

で、この試合快勝だったキャブスですが、この試合後にデビット・プラットが解雇されたことを考えると、何か分かりやすい証拠になりそうなものが試合中に起きるかなとか思いましたが、取り立てて試合中口論しているような場面もなかったですね。

むしろ、キャブスはアシスタント・コーチとしてウクライナ・トレインことヴィタリー・ポタペンコが紹介されていたのが懐かしい名前だと思わずにはいられなかったくらいでした。

クリッパーズの方はジョシュ・スミスはとっくに見限っていたと言うことで出場なしでしたと。

Transactionsメモ

ナゲッツはシーン・クリパトリックと10日間契約

クリッパーズはジェフ・エイヤーズと10日間契約

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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