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今日のBS ホークスvsペイサーズ

ホークス ペイサーズ

現在イースト上位同士の対決で久しぶりにBSでNBA生中継となる試合。

昨シーズンほどのインパクトは残せていないものの、相も変わらぬ全員バスケットでスモールマーケットのお手本となっているホークスと、チーム大改造が予想よりも速く機能していながらもスモールラインナップをやめてオーソドックスに戻したペイサーズ。

ルーキーのマイルズ・ターナーがNBA初スターターと言うことで注目していましたが、ホークスが出足から好調。

今シーズン今ひとつのカイル・コーバーが早々に3Pを決めるなど良かったのですが、ペイサーズはタイムアウトから修正するとターナーを生かす形で追いつき、モンテイ・エリスも3Pを決めるなど接戦の中で流れを掴み24-27でペイサーズリードで1Q終了。

2Q開始後は重たい展開もホークスがシュートをミスする間にペイサーズがしっかりとゴール下での得点を重ねて主導権を握り44-51で前半終了。

ポール・ジョージがファウルトラブルで無得点というのが気になりますが、ペイサーズとしてはポール・ジョージが無得点でもリードしているという事はチームとしてカバーできているということではありますね。

3Q開始からポール・ミルサップは左足首捻挫で後半出場しないという事で、ホークスは幸先が悪く、ペイサーズがターナーとイアン・マイミがゴール下のパワープレイを仕掛け、ティアゴ・スプリッターがファウルトラブルと悪いことが重なります。

が、ペイサーズはそこで流れを掴みきれず接戦へ。

悪い流れをターナーが払拭してまた流れを取り戻すと75-82で3Q終了

追いつけそうで追いつけなかったホークスでしたがじわじわと詰め寄り、残り6分30秒ベイズモアのフリースローで同点、ホーフォードの得点で逆転もこれでペイサーズが目を覚ました形になり、モンテイ・エリスがフリースローを立て続けに決めてペイサーズが再逆転後に突き放すとエリスがそのまま大爆発をして試合はあっさりと終了。

ペイサーズは実験的にスモールラインナップなスターターをするという開幕からのやり方を止めて良かったなと思える試合でしたね。

ルーキーのターナーは20点6リバウンドと結果を出しスターター昇格は今後も続けられそうな感じになり、まだまだ安定感は無いですが経験を積ませればいい感じになりそうでしたし、控えのインサイド陣ラボイ・アレンは12リバウンド、ジョーダン・ヒルは8点2ブロックとゴール下のぶつかり合いで力を発揮できる選手として存在感を示しましたし、開幕前の思惑とは別物になってはいるものの、チームをがらっと変えたギャンブルは成功しているなと。

ポール・ジョージが後半だけで11点と何とかつじつまは合わせたものの不調であっても、代わりにエリスが25点と爆発してみたりと、チーム全体がもっと噛み合うとペイサーズは面白い存在になりそうな印象が強まりました。

逆にホークスは内容全体が悪いわけでは無いのに、決めるべき時に得点を決めきれない、え!それを落とすの?というシーンが目立ったのがもろに影響した形ですね。

チーム全体に爆発力があるわけでは無いので、とにかくしっかり決めきらないと難しいと。

ベンチの層が厚いわけでは無いのでミルサップが怪我で後半いなくなったのが痛かったというのもありますが、ちょっとそれを言い訳にしきれないものがあったなと。

で、この試合マイルズ・ターナーが活躍したのを見て、改めて今年はルーキーのビッグマンが当たり年だなと、ルーキーファーストチームにカール・アンソニー・タウンズ、ジャリル・オカフォー、クリスタプル・ポルジンギス、マイルズ・ターナーとか並ぶ可能性があるんですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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